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フリーミッション『アメジストの輝き』 2

1 :仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
 
前スレ 
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
 
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html

446 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:07
>>445
「んじゃ」
 
ドスッ!
 
ナイフを逆手に持って、心臓に根本まで深々と突き刺す。
その瞬間に自傷行為。心臓を筋肉繊維に沿って切断。心臓に穴を開ける。
その穴にナイフを刺しこむ。
心臓に開いた穴はちょうどナイフがすっぽり収まるほど、
よってナイフが蓋になって穴から血液は流れない。
 
「……こんな感じです」
 
ナイフを引き抜く。
筋肉繊維に沿って綺麗に切られた心臓はすぐに元通りにくっつく。
(前スレ>>446参照)

447 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:09
>>446
間違えた。前スレ>>466参照です。

448 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 00:12
>>446
サナンダ・マイトルーヤ:
「…では。」
ナイフを受け取る。
 
ドスッ!
 
…心臓の位置に深々とナイフを突き刺した。…根元まで。
……………園田と同じ時間、ナイフを突き入れ…
…抜いた。
…サナンダの上着に血が滲む。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうぞ。」

449 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:22
>>448
「なるほど、相手の真似をする、もしくは同じ事を繰り返す。
そういうスタンドですか?」
 
サナンダがナイフを刺した時の表情は?
ちなみに園田は痛覚神経を自傷して痛覚が鈍くなっているが、
痛みを全く感じていないわけではない。
表情にもそれは表れている。

450 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 00:24
>>449
サナンダはナイフを指した瞬間、酷い激痛に襲われたようだ。
苦悶に顔を歪めていた。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…答える必要は無い。…早くしたまえ。」

451 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:29
>>450
「ふーん」
右人差し指の『痛覚神経』を『完全に自傷』。
その上でナイフで指をグリグリ抉る。

452 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 00:32
>>451
サナンダ・マイトルーヤ:
「……フフ。」
ナイフを受け取り、
同じように、右手人差し指の上をナイフで抉る。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「………さあ、続けようか。」

453 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:35
>>452
サナンダの表情は?

454 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 00:35
>>453
すっげえ痛そう。

455 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:53
>>454
「……」
右手首に『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』でナイフを突き立てる。
紙一重で動脈を避けるように。
したがって血はあまり出ない。

456 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 00:56
>>455
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ハァー…ハァー…」
 
…ナイフを右手首に突き立てる。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「ぐああっ……」
 
…ナイフを引き抜く。……ボタボタと、血が床をぬらす。

457 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 00:57
>>456
サナンダの出血量はどんなもんですか?

458 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 00:58
>>457
園田と同程度。

459 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 01:07
>>458
「まだギブアップしませんか?」
 
カカカカカカッ!
 
また『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』がナイフを使い右手首を
連続で刺す。出たらめに刺すと見せかけて動脈は全て避ける。
 
(普通にやれば絶対に動脈を傷つけますが、どうかな……?)

460 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/22(土) 01:09
>>459
サナンダ・マイトルーヤ:
「ギブアップした瞬間私は死ぬんでね。」
 
…カカカカカカッ!
……園田と同じ回数、右手首を連続で刺す。
…園田より出血が少ない。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「………さあ、貴方の番ですよ。」

461 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 01:18
>>460
「…ちょっと攻守を変えてみませんか?
あなたが最初にやって俺がそれの真似をするとか」

462 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/22(土) 01:22
>>461
サナンダ・マイトルーヤ:
「わかりました。……では。」
 
…サーベルを取り、自分の頭に突き刺す。
………その先端が、反対側から突き抜けてきた。
 
サナンダは、黙ってサーベルを抜く。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「どうぞ。」

463 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:23
さっきから間違えてた。

464 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 01:27
>>462
「…どうやってんですかそれ?」
サーベルを抜いた後を見る。

465 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:29
>>464
サナンダ・マイトルーヤ:
「…答えて何か私に得があるのかな?」
 
痕は、残っている。
………血が流れており、心なしかサナンダの声も弱くなっている。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「早くしたまえ。………それとも降参するかね?」

466 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 01:32
>>465
「降参はまだしませんよ」
 
サーベルを受け取ってしばらくサナンダの様子を見る。

467 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:34
>>466
サナンダ・マイトルーヤ:
「早くしたまえ…………ま…さか…。
…このまま私が死ぬのを待つつもりか…?」

468 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 01:37
>>467
「そのつもりですが?」
腕を組んだまま様子を見る。

469 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:41
>>468
サナンダ・マイトルーヤ:
「………」
 
園田も足を失い、血を大量に消費していることをお忘れなく。
………
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「好きにするがいい。……私は何もできんからな。
……そうだ。藤君、砂衣君。……」
ビリヤード台に近寄る。
……血に塗れた指でビリヤード台に屋敷の見取り図を書く。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「この部屋に向かってくれないか?
…私が案内できるかどうか…危うくなったのでな。」

470 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 01:45
>>469
案内図を見る……
 
「それは分かりましたが………」
見てるだけで痛そうな2人を見て、顔をしかめる

471 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:48
>>470
サナンダ・マイトルーヤ:
「…これなんだよ。…あの男を選ばなかった理由が…ね。」
 
血まみれの顔で微笑む。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「頼む…私の友人の話を聞いてやってくれ……
…それに…強ち君に関係ない話では無いからな……頼む。」

472 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 01:51
>>469
「………」
ふらふらしている。
近くにある椅子に倒れこんだ。
 
(これは…治療行為じゃあない。別に怪我は治りもしないし)
 
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』が心臓に圧力を加えている。
そのため血液の流れが鈍くなり、意識が朦朧とする。
だが、その代わりに出血が抑えられる。

473 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 01:51
>>471
「まあ………行くことは行きますが………
 その結果が貴方達が望む結果とは限りませんよ?」
 
「……フミヤさんはどうします?」

474 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 01:53
>>469
「もう少し、身体でなく頭を使え」
 
憮然とした表情で園田を見た。
ビリヤード台にかかれた見取り図を覚える。

475 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:53
>>472
サナンダ・マイトルーヤ:
「…」
サナンダは、無表情(顔が血に塗れているため顔色は窺えない)で園田を見る。
 
…ふらつく様子もなく、姿勢正しく立っている。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうしました?…少し疲れましたか?」

476 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:54
>>473
サナンダ・マイトルーヤ:
「ああ。わかっている。
だが、私は…いや、我々は信じている…。」

477 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 01:54
>>471
「全く、馬鹿ばかりだな」
 
>>473
「行く。決まっているだろう。
ここに俺たちが残っていても、できることなど‥‥まあ、無いこともないが」

478 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 01:56
>>477
サナンダ・マイトルーヤ:
「スマンね…返す言葉も無いよ。」
自嘲気味に笑う。

479 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:05
>>478
「………それは、一刻を争いますか?」
 
できれば、後で治療したい。

480 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 02:08
>>479
サナンダ・マイトルーヤ:
「勝負がつく前に行ってくれ…
……頼む………君は…優しいな。本当に…」
 
…血まみれになった顔で、苦笑する。

481 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 02:10
>>475
「……そうですね」
座ったまま動かない。 
 
(やべ…判断ミスったかも…
『ルールを守っている限り絶対に負けない』ってのが能力だったりして…
だとすると……)

482 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:10
>>480
「……………………………………………………行きましょう」
 
断腸の思いで移動する。

483 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 02:13
>>482
サナンダ・マイトルーヤ:
「………大丈夫ですか?」
 
全然心配していないような口調で、声をかける。
園田の意識がどんどん霞む。

484 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 02:15
>>482
サナンダ・マイトルーヤ:
「………また会えるといいですね。」
…部屋を出てゆく砂衣の後姿に声をかけた。

485 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 02:16
>>479
「心配か?なら、お前は残れ。
俺が先に行っておく‥‥それと、だ」
 
砂衣に耳打ち。
「もし園田が負けて、そして園田を助けたいならお前が勝負を挑め。
‥‥よく、考えろ。そしてこのゲームには『必勝法』があることに気付け」

486 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:19
>>485
ごめん、もう移動した後

487 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:21
砂衣は、サナンダに指定された部屋に到着した。
 
……扉の前に赤いベレー帽を被った若い女性が居る。

488 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 02:22
>>486
なんと。
ではしかたがないな。
 
自分も行く。

489 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:23
>>487
(………女性?
 ………まあ、女性がいても不思議は無いか…)
 
「貴女は?」

490 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 02:24
フミヤは、指定された場所に砂衣と共に到着する。
…赤いベレー帽の女が居る。
 
ベレー帽の女:
「……まずは藤フミヤさん…ジ…部屋の中にお入りください…ジジ…」
機械を通したような声を女は発した。

491 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:26
>>489
大空寺透子:
「私は大空寺透子(だいくうじ・とおこ)…ジッ…と、もうします。
……ジジッ……以後、お見知りおきを。……」
機械を通したような声で、大空寺は自己紹介した。

492 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 02:26
>>490
無造作に入る。

493 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 02:27
>>483

494 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:28
>>491
「!!
 声がおかしい………
 『操られている』のか?」
 
表情その他、表には出ないが………疑惑が発生する。

495 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 02:30
>>492
……窓が一つある部屋…。
…照明はランプか…薄暗い。
 
…部屋の置くに、フードを被った男(体格からして。顔は窺えない)が椅子に座っていた…
…テーブルの上にはチェスが置かれ、男の向かいの席は開いている。
 
フードの男:
「…どうぞ、お掛けになってください。」
 
男は、不気味な雰囲気に反して、丁寧な言葉でフミヤに話しかける。

496 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:32
>>494
大空寺透子:
「いえ…無線機を通して話をしているだけですので。
……ジ……臆病な性格でして。
…証拠に、私には触れないはずですよ…。」

497 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 02:35
>>495
座る。
 
「‥‥お前があの男の『親友』か」

498 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:37
>>496
(なるほど……)
 
「…失礼」
ためしに触ってみる。

499 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 02:39
>>497
フードの男:
「…サナンダのことですね…。…その通りです。」
 
柊月人:
「……私の名は、柊月人(ひいらぎ・つきひと)。
……宜しくお願いしますね…。藤フミヤ君。」
 
…ランプが、ジジッ…と、音を立てる。
…月人の背後の窓には、月が美しく輝いている…。
 
柊月人:
「……質問…してもよろしいですか?」

500 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:42
>>498
大空寺の体に触れる砂衣。
…その手は大空寺の姿の中に消える。手ごたえが無い。
 
大空寺透子:
「同じタイプの『スタンド』…ジ……ですよ。」

501 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:47
>>500
「はぁ………」
気の抜けた言葉を返す。
 
(『同じタイプ』………『認識操作』か『光学操作』か……
 『人型』か『群体』か………それだけでも『同タイプ』とはいえませんが……)
 
「それで、私に話とは?」
 
※ 今回の砂衣の思考ですが、あくまでも『推測』であり、
  考えうる可能性を模索しているだけです。
  紛らわしい表現でしたので、注記いたします。

502 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 02:48
>>499
「ダメだ。
‥‥‥‥冗談だ。なんだ?」

503 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:50
>>501
大空寺透子:
「ジ…それは、この部屋の中に居る私の友人に聞いてくれるかしら?
…私からは話せないわね。」

504 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 02:53
>>502
柊月人:
「…フシュルルルルル。…なかなか面白い人ですね。
……まあ、ではお言葉に甘えさせていただきますよ。」
 
柊月人:
「…人は…いや、君は何のために生きている?
…そして、何のために戦っている?……君の事だ。他人は関係ない。
…自分の意見を言って欲しい。」

505 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:53
>>503
「友人………ですか」
 
部屋を見渡す

506 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 02:55
>>505
まだ部屋の中ではない。廊下。表現不足申し訳ない。
…廊下はかなり豪華だ。赤い金縁の絨毯が廊下を縦断している。
……大空寺(幻)と砂衣以外の人影は見当たらない。

507 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:55
>>506名前欄ミス

508 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 02:57
>>506-507
部屋とはフミヤが入った部屋という認識でOK?

509 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 02:58
>>508
OK。

510 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 03:01
>>504
「知るかそんなもの」
即答した。
「たかだか生きて17年だ。
そんなことが答えれるほど、傲慢でもなければ悲観してもいない」

511 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 03:08
>>510
柊月人:
「……年齢のわりに、達観しているように見えますね。
…ああ、気分を害しましたらお詫び致します。」
 
柊月人:
「………少し、話を聞いていただきたこう。
 
……私の友人に……両親から虐待を受けていた少女が居る。
…彼女は……自分の意見も言うことの出来ない『人形』だった。
いずれ壊される運命を持ち、それをただ黙って待つだけの人形だ。」
 
柊月人:
「だが、彼女はある日、強力な力に目覚めた。
…彼女は両親を殺した。…自分を将来的に殺すであろう、両親を。
…自分から大切なものを次々に奪い、自分自身を歪めた両親を。…殺した。」
 
柊月人:
「………どう、思うかな?
…その少女に対して。…なんでもいい。素直に言ってください。」

512 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 03:21
>>511
「色々あるが‥‥‥‥‥‥そうだな、強いて言えば『哀れ』か」
 
「もうその娘の中では『両親』という『過去』は『歪み』でしかないのだな。
娘自身が『歪み』を何時か黄金のものに変える時が‥それが何時のことになるかは
解らんが‥‥その時が来るまで、誰にも、その『歪み』を癒すことなどできんだろう。
‥‥しかし癒された時、既に許すべき『両親』は居ないのだ。
それを『哀れ』といわずに何という?」
チェス盤からポーンを取り上げると、一歩進める。

513 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 03:27
>>512
柊月人:
「…………なるほど。………」
フミヤの駒は『白』。
…月人の駒は『黒』だ。…そのチェス盤の上には
『黒』の『キング』と『黒』の『ルーク』の姿が無い。
 
柊月人:
「……それでも、彼女は人間になれる…
…人間なるチャンスを掴んだ。
…自分の意見が言える。…自分の意志で動ける。
……『人間』になれる可能性を持った。」
 
柊月人:
「…頼む。…彼女と、その仲間の手助けをして欲しい。
……彼女も、その仲間も…世間からその価値すら否定された『死人(デッドマン)』。
…『死人』を『蘇らせる』ための手伝いだ…護衛任務に近いかな。
必要なら、報酬も用意させてもらうが………君には必要ないかな?」

514 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 03:33
>>513
「『同情』しているわけではないがな。
ただ、『殺す』以外の道はあったはずだ。
共存も降伏も出来ない戦いだったとしても、逃走することはできたろうに」
 
『逃走』は上から三番目に賢いやりかただ、と付け加えた。
「手助けか。いいだろう。
だが人間は自分の足で立つものだ。俺はあくまで手助けしかしてやらんぞ?」

515 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 03:40
>>514
柊月人:
「……逃げる…か。
…学校も、街も…真っ当に生きる人間は全員彼女の敵だったよ。
………夜の街に逃げても…結局本質は変われなかっただろう。」
 
柊月人:
「…ああ。最後に蘇るのは、彼女たち自身の意思だ。」
 
月人は、『黒』の『ナイト』を二つ、フミヤに渡す。
 
柊月人:
「君の駒だ。」
 
フミヤは、少女の名がトレント・Dということ。
そして、その保護者(と月人は説明した)佐々木覆もまた、
世間に認められぬ『死人』であるということ。
…そして彼女たちの唯一の安息の場…ビルの五階の所在地を教えた。
 
フミヤ『ライ・クーダー』⇒フミヤ『ライ・クーダー』@DQ
 
柊月人:
「…詳細は追って、連絡します。
…今夜はお付き合いいただき、ありがとうございました。」

516 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 03:49
フミヤは⇒フミヤに

517 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/22(土) 03:53
>>515
「‥‥『殺す』よりは良いだろうよ。
それと、だ」
 
『ナイト』を指に挟み、鋭く投擲。
『ライ・クーダー』の能力で刃と化した駒がチェス盤に刺さる。
「まだ俺は、そいつらが手助けするに値する存在かどうか確かめていない。
そして‥‥‥人を『駒』呼ばわりするのは止めろ。『人間』でありたいならな」
 
去る。

518 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 03:58
>>517
柊月人:
「…人を駒呼ばわりする気はありませんよ。
……だが、人生も、この世界も、全てチェスに例えられると思いますがね。」
 
柊月人:
「……キングも、クイーンやルークも、ビショップやナイトも、ポーンも。
…全てが協力して、守りあいながら戦うチェスがあっても…いいとは思いますよ。
……誰かに動かされるのではない。…人間は…自分の意志で動く駒。」

519 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 03:58
『アメジストの輝き』…藤フミヤの場合 完

520 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 04:00
廊下で大道寺と会話中。

521 :『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合:2003/03/22(土) 04:01
了解。
何時からOKですか?

522 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 04:05
明日から29日までは不可能なので、
30日か31日の夜となりますが、宜しいでしょうか?

523 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/22(土) 04:08
了解です。
30、31どちらでも良いです。
参加できなくなったら、その度に連絡します。

524 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/03/22(土) 04:10
了解。では、また後日。

525 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 20:41
今日は園田のみ。

526 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 23:03
>園田
サナンダ・マイトルーヤ:
「………大丈夫ですか?」
全然心配していないような口調でサナンダは園田に声をかける。
 
園田の意識がどんどん霞む……
フミヤも砂衣も部屋を出て行ってしまったようだ…。

527 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 23:06
>>526
「たまーに…意味もなく意地張りたくなるんですよね…なんでだと…思います…?」

528 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 23:08
>>527
サナンダ・マイトルーヤ:
「…さあ。……何故です?
…そんな物わかりはしませんよ。心が読めるわけじゃない。」

529 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 23:20
>>528
「わかんなくていいですよ…別に…」
 
(あー、駄目だこりゃ……)
色々思い出そうとしたがやっぱり何も浮かばなかった。

530 :『魂を狩る達人』:2003/03/22(土) 23:25
>>529
サナンダ・マイトルーヤ:
「……そろそろ勝負がつきそうですね?」
 
…園田の意識が薄くなってゆく。
………だんだん心地よくなってきた。
…まるで、二度寝をしそうになっている状態のように。

531 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 23:38
>>530
「……」

532 :『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合:2003/03/22(土) 23:47
>>531
サナンダ・マイトルーヤ:
「………ゆっくり。…おやすみ。」
 
…園田は、急速に意識を失う…
 
 
目が覚めたとき。…園田はヘリの中だった。
……見たことも無いオッサンがヘリを操縦している。
…他には誰もいない。
…何があったのか、思い出そうとしたが、思い出せなかった。
 
園田は、
DQメンバーとの交戦の記憶
FM『死の商人』関連の記憶
FM『アメジストの輝き』関連の記憶
を失う。

533 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/22(土) 23:51
>>532
「…あれ?」

534 :『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合:2003/03/22(土) 23:53
>>533
知らないオッサン(灰乃都十三):
「…時間になってもお前しかいないし…
他の連中はどうした?何があったんだ?」
 
左足に激痛を覚えた。
……膝から下の感覚が無い。…何があったのか思い出せない。
…灰乃都が何のことを話しているのかもわからなかった。

535 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/23(日) 00:02
>>534
「誰ですかあなた?ってうわ、何か足無いし!」

536 :『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合:2003/03/23(日) 00:04
>>535
灰乃都十三:
「(記憶を消されたか……まあ、妥当な判断だろうな。)」
 
…札束を園田の前に放り投げる。
…900万円。
 
灰乃都十三:
「まあ、記憶を失ったのならば仕様が無い。
…報酬だ。……受け取れ。…それで脚を治すといい。」

537 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/23(日) 00:06
>>536
「??? まあどうも、貰っときます」
受け取った。

538 :『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合:2003/03/23(日) 00:13
>>537
灰乃都十三:
「(…まあ、彼にとってはこれが一番なのだろうな。)」
 
灰乃都十三: 
「(…自由な者は駒にはなれぬ。)」
 
『アメジストの輝き』…園田裕文の場合 完

539 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/04/04(金) 23:13
…暫くして、砂衣は部屋に招かれた。
入れ違いにフミヤが出てきて、そのまま去っていった。
 
………薄暗い部屋だ。
…フードつきの法衣に身を包んだ男が、テーブルの前に座っている。
向かいに席がある。…ここに座れということらしい。

540 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/04(金) 23:15
>>539
席に座る
「………貴方は?」

541 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/04/04(金) 23:22
>>540
柊月人:
「…私の名は、柊。柊月人。
…フシュルルルルル…君は…砂衣君だね。
…トレントから話は聞いていますよ。」
 
テーブルの上には、チェス盤が置かれている。
黒の『キング』『ルーク』『ナイト』がなくなっている。
 
柊月人:
「……フシュルルル……トレント・D。…知っていますよね?」
 
顔がよく見えない。

542 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/04(金) 23:27
>>541
「ええ………」
(確か、私は仇堂氏を攻撃する為にここに来て………
 彼はその部下………
 しかし、彼は『トレント』から私のことを『聞いた』と言った……)
 
「……一つお伺いしても宜しいでしょうか?
 彼女と仇堂氏との接点が見えないので………
 その辺を教えていただけますか?」

543 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/04/04(金) 23:31
>>542
柊月人:
「…いや。…仇堂様…いや、仇堂とトレントには接点は無い。
…私は、もう彼に仕えることはできない…。」
 
柊月人:
「フシュルルルル……トレント・Dは私の友人だ。」

544 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/04(金) 23:35
>>543
「………そうですか」
 
仇堂とトレントの間に接点が無い事に密かに安堵する。
 
「………それでは、ご用件は?」
(まあ、大方トレントちゃん関係なんでしょうね。
 そういえば…彼女方々で人の恨み買ってるみたいだけど……)

545 :『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合:2003/04/04(金) 23:36
>>544
「……トレントに会った事はあるね?
……彼女の傷を…見たかい?…誰につけられた傷だと思う?」

546 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/04(金) 23:55
>>545
「………傷は………見ました。
 十中八九思い出したくない話題だと思いますから由来を聞いていませんが……」

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