■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

フリーミッション『アメジストの輝き』 2

1 :仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
 
前スレ 
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
 
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html

96 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 00:30
>>90
(………まあ、そう簡単には行かないか)
 
翔影に付いて行く。

97 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 00:31
>>90
「‥‥‥‥‥」
 
歩き出す。
位置的には翔影の隣に居る。

98 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 00:31
>>95
「ここから先は団体で行動するのも、単独で行動するのも自由だ。」
 
用心しながら屋敷に入る。

99 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 00:32
>>90
真ん中くらいを歩く。

100 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/15(土) 00:32
>>92
幼暮羽が幼ユーリの体を光から庇おうとして、ユーリの前に来た瞬間。
…暮羽は体が金縛りのように動かなくなった。
……光によって出来た暮羽の『影』が、ユーリの足の下まで延びている…

101 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 00:33
>>99
真ん中ってのは固まって行動してるとしたらその真ん中って意味ですね。

102 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 00:33
>>95
「…許可は?」
 
夜差が扉の前で立ち止まり、小さく呟く。

103 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 00:36
>>102
「・・・・・・・お邪魔します。」
 
一応、屋敷の中に向って呟いた。

104 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:37
>>102(夜差)
 
暗闇の中から、月人の声が響く。
 
柊月人:
「貴様がこの屋敷に入るために…許可が必要だったか。
……ならば『許可』しよう……貴様を消し去ってくれる……」
 
>>98(翔影)
翔影は屋敷に侵入した。
…暗いが、少しは見える…
…玄関ホール…のようだ。
部屋の先に大きな階段があり、ホールの左右の壁にはドアが並んでいる。

105 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 00:37
>>103
「…………」
無言で付いて行く

106 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 00:39
>>104
「ありがとう」
 
夜差が暗闇に向かって微笑む。
 
「何故…私を消そうとするんだい?君を殺すつもりはないと言ったじゃないか」

107 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:39
>>105
砂衣は扉をくぐる…
…翔影の姿を見失ってしまった。
……暗い…寒い部屋だ。…甲冑が並んでいる。
…階段などの類は見当たらない。

108 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 00:39
>>104
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

黙って階段の方へ向う。

「私は階段の方に行く。着いて来るも別行動をとるもそちらの自由だ。」
他のメンバーにそれだけを言うと階段へ。

109 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/15(土) 00:41
>>100
「別の敵!?」

とにかくユーリに声をかけよう。

「わ…私の影から…離れて逃げてください。
とにかく、敵から離れるのが先決です…!」

110 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:41
>>106
柊月人:
「…貴様は…私の『邪魔』になる…
…貴様を野放しにしておくことに恐怖を感じているのさ…恥ずかしいことにな。」

111 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 00:43
>>107
(………早々にはぐれましたか
 まあ、『敵本拠』ですからね。
 四六時中『監視』されていると見て良いでしょう。)
 
音を立てずに、ゆっくり、静かに歩く。
甲冑は『一つ一つ』観察する。

112 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/15(土) 00:44
>>109
ユーリ・クライン:
「わ…わかった!」
ユーリが、暮羽の影の上から離れる。
……暮羽の体が自由になった。
 
…光に目が慣れた。
光源は…病院の廊下に浮かぶ『太陽』!
太陽は強烈な光を放ち、輝き続ける。
…暮羽とユーリの足元から、彼女達自身の『影』が伸びている…

113 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 00:44
>>99のレスお願いしますよ。

114 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 00:46
>>110
「大丈夫さ。私はすぐに立ち去るからね。だから、今すぐ…」
 
「魂を貰おうか」
 
夜差の声が暗闇に響く。扉のすぐ傍に夜差の白い人影がはっきりと浮かび上がっている。

115 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:47
>>111
甲冑の中に人が入っているということは無いようだ。
………静かだ。…人の気配がしない。
……照明がついていないため、とても暗い。

116 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:49
>>99
園田は屋敷に侵入した?
進入したのならば…
 
そこには、先行した翔影の姿がなかった。
……砂衣が居る部屋だったのだが、砂衣は埃に化けているため不可視。
…甲冑の並んだ、寒い部屋…。真っ暗だ。

117 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 00:49
>>108
>>97

118 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 00:49
>>115
周囲を警戒しながら、ゆっくりと静かに歩く。
 
『変化』してきてから、『30分』に近づいているようだったら、
一旦『解除』、再度『染み』及び『変化』を迅速に行なう。

119 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 00:50
>>116
「うっわーいきなり離れ離れですか。誰かいませんかー?」
呼びかける。

120 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:51
>>97
フミヤは屋敷内に進入したのならば
 
フミヤは、一緒にいたはずの翔影の姿を見失う。
……甲冑の並んだ、寒い部屋。
…園田の姿があった。
……やはり、暗い。

121 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 00:51
>>117
了解。
 
フミヤは現在私の傍にいるのでしょうか?
(現在地:階段付近)

122 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 00:52
>>120
了解。
>>121の質問はキャンセル。

123 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 00:52
>>119
「………園田さんですか?」
 
小声で応答する。
部屋の中は静かと言う事なので、何とか聞こえるだろう。

124 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:55
>>108
翔影は、自分の後に誰もついてきていないことに気がついた。
…誰もいないのだ。
…フミヤも、園田も、砂衣も。…一緒に扉をくぐったはずなのに。
 
>>114
夜差は扉をくぐる?
くぐったのならば…
 
夜差は、本棚に囲まれた部屋にいた。
…先に行ったはずの者達は見当たらない。
…………照明がついている。
…図書室のようなものだろうか。本棚がいくつも並んでいる。

125 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 00:56
>>123
「ああ、いましたか、っていうかすげえ見づらいですよそれ。
どうします?」
周囲を見渡す。
壁が見えないほど暗い?

126 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 00:57
>>125
「………姿、消しておきます?」
小声

127 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 00:59
>>123
園田に声は届いた。
 
>>125
…壁はみえる。闇にも目が慣れてきた。
……部屋の中央に、ビリヤードの台がある。
…壁にはダーツセット。
…部屋の脇のテーブルにはチェス…トランプ…

128 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/15(土) 00:59
>>112
「と、とりあえず今分かったことは…
敵は少なくとも二人、そのうちの一人の能力は年齢操作、
これとこの太陽が同じ能力とは考えられないから…
もう一人はこの太陽を操る力で・・・自分の影を誰かに踏まれると、
動けなくなってしまう力・・・いわゆる影縫いっす!」

ユーリの影を踏まないようにして走る。

129 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 00:59
>>124
入ってきた扉は見えるでしょうか。扉をくぐってからはそれほど進んでいないので。
 
「これも『能力』かな?」
 
夜差が本の1つを手にとって眺めながら言う。
 
「私の目的とは関係は無いけれど…柊君。
君の『能力』は水が無いと…発揮できないものだったね」

130 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 01:01
>>124
「・・・・・やはり引き離されたか・・・・フン・・どの道こうなるとは
思っていたが・・・」
 
呟きつつ階段へ。

131 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/15(土) 01:02
>>128
ユーリ・クライン:
「…童心に戻って命がけの影踏み…か。」
 
暮羽はどちらに向かって走る?

132 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 01:02
>>127
扉とかはありませんか?
ゆっくり危険なものが無いか調べながらダーツセットの近くに。

133 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 01:03
>>127
部屋の様子は私も見えると認識して良いですか?

134 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 01:05
>>120
「‥‥どうせそんなことだろうと、思っていたのだ」
 
しかめっつらで周囲を見回した。
この部屋に扉や窓はあるか?

135 :『決して欠けることのない月』:2003/03/15(土) 01:05
>>129
夜差は、何故か部屋の『中央』にいた。 

柊月人:
「……その認識は…『半分』正しい。」
 
何処からともなく声が響く。
 
柊月人:
「……」
 
…水の音が、聞こえる…。

136 :『アメジストの輝き』:2003/03/15(土) 01:07
>>130
仇堂紫朗:
「…待っていたよ。レオナ。
……邪魔な連中は…私の部下に任せるとするよ。
…ゆっくり君と話がしたかったからね。」
 
仇堂が、玄関ロビーにいた。
…気配も、前兆もなく現れた…。

137 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 01:10
>>136
「・・・・・屋敷の主が自らお出迎えとは・・・随分とVIP待遇なんだな。」
 
うっすらと笑みを浮かべて仇堂を見る。

138 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/15(土) 01:10
>>131
太陽とは逆方向。
太陽にょって作られた影がなくなるまで走りたい。

139 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 01:11
>>135
能力を解除。再度『デストピア』発現。
 
「君が魂を渡してくれるなら、私は何もするつもりはないよ。ただ…」
 
夜差の体に無数の棘が生える。
 
「場合によっては…『彼』のように、『君自身』の魂を貰うことになってしまうかもしれないね」
 
棘の生えた状態で、本棚を横倒しにする。

140 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 01:11
>>132
扉はある。窓は無い。
ダーツセットの近くに寄った。
 
>>133
見える。
 
>>134
扉はある。窓は無い。
 
 
三人は一斉に、『違和感』を感じた。
漠然とした『違和感』を。

141 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 01:13
>>140
「うわ、やな感じ」
違和感の正体を探る。
五感のうちのどれかか、それとも第六感なのかを。

142 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 01:13
>>140
「!!」
(なんだ?……………妙だな……)
 
園田、フミヤを『埃』に『変化』
事前に了解を取ってはいないが、緊急措置だ。

143 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/15(土) 01:16
>>138
…太陽から離れると、影がどんどん伸びてゆく。
……『夕方』の影は、長い。
 
ユーリもそれに続く。
 
ユーリ・クライン:
「暮羽!…あれ!」
 
進行方向に、先ほどの女が立っている。
 
『年齢操作の女』:
「……影踏みは…私が有利なようね。」
女は20歳ほどになっている。

144 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 01:17
>>140
「‥‥‥ふん」
 
扉に接近。

145 :『アメジストの輝き』:2003/03/15(土) 01:19
>>137
翔影を見つめる仇堂。
…仇堂が、何も無い空間に、回し蹴りをする。
……紫色の膜が、仇堂の脚の軌跡に、オーロラのように浮かび上がる。
 
仇堂紫朗:
「さあ…おいで。」
 
仇堂は、半身を紫のオーロラの中に隠す。

146 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 01:22
>>145
「・・・・・・・・・・・・・」
行くしかなさそうだ。
 
「地獄への道行か・・・・悪くはない。」
仇堂に半歩だけ近づく。

147 :『決して欠けることのない月』:2003/03/15(土) 01:23
>>139
棘は、発生しない。
…紅野の精神が『抵抗』している。
…まだ完全に操りきれていない。
 
柊月人:
「…もう、回収する必要も無い。…消えてなくなれ。」
 
図書室の床に、薄っすらと水が溜まっている…。

148 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/15(土) 01:24
>>143
廊下の途中に別の道に続く曲がり角や部屋はない?
それと、周囲に何か使えそうなモノがないか確かめる。

「まずい・・・!」

149 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 01:25
>>141
第六感的なもの。
 
>>142
園田とフミヤが埃に変化。
 
>>144
扉は鉄の扉。
…重厚そうだ。
 
……3人の耳に、声が届く。
???:
「…ようこそ。お客様…。」

150 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 01:28
>>149
「……………………」
 
返事はしない。
声をした方を向きたいが、どちらの方向?
それとも、方向を特定できない?
 
なお、3人とも『埃』に『変化』したので、『目視』は『困難を極める』

151 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 01:29
>>147
『抵抗』は少し動きがぎこちなくなるくらい。
結果的に『抵抗』より『デストピア』のパワーのほうが上なので操られるらしいです。
 
本棚を本の面が上になるようにして倒し、その上に立つ。
         . . . . .. . .
「何故だい?君が約束したんだ。『魂ならいくらでもやる』と…言ったじゃないか。
約束は守ってもらうよ。『死者』との契約は…解約することはできないのさ」
 
水の発生源を見る。床から染み出してきているか?

152 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 01:30
>>149
「どなた?」
声のするほうを向く。

153 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/15(土) 01:30
>>148
一本道だ。
…戻ることも可能かもしれないが…子供の脚では追いつかれるだろう。
使えそうなものは………車椅子…車椅子があった!
 
『年齢操作の女』:
「……さ、影踏みに負けて…あの世に行くといいわ…
恋人と一緒にね…ユーリ・クライン。
いや、ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ…。」
 
ユーリ・クライン:
「……暮羽…私を置いて…逃げろ!………追われているのは私だ!
……お前は…お前だけは…!」

154 :『アメジストの輝き』:2003/03/15(土) 01:32
>>146
仇堂が、手を差し伸べる。
…優しい笑みを浮かべて。
 
仇堂紫朗:
「…さあ、レオナ。…早く、いらっしゃい。」

155 :『決して欠けることのない月』:2003/03/15(土) 01:35
>>151
柊月人:
「貴様があの時邪魔さえしなければッ…!」
 
水は、何処からか流れてきているようだ。
…水の音が聞こえる。水は、床から10pほどまで溜まってきた…。

156 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 01:35
>>149
声に興味は無いな。注意は払うが。
それより先に『違和感』がなんであるかつきとめるのが先だ。

157 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 01:36
>>154
「・・・・・・・私をどこへ連れていくつもりだ?」
 
手には触れずに足を止める。

158 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 01:40
>>155
「話し合いは無駄なようだったね。なら」
 
夜差が静かに微笑みながら言う。
 
「君の魂を貰う」
 
 
本のページを数枚千切り、水に浮かべる。
紙の動きから水の出ている場所を推測する。

159 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 01:40
>>150(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「私の名はサナンダ・マイトルーヤ。
…この屋敷の執事です。」
 
>>152(園田)
上記。
声のした方向には、一人の遊び人風の男が立っていた。
 
>>156(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……おっと。照明を忘れておりましたね。
…申し訳ない。」
 
シャンデリアが点灯する。
……3人は、それぞれの首に妙な首輪がついていることに気が付いた。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…先に言って置きます。私を攻撃してはならないッ!」

160 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/15(土) 01:41
>>153
(『車椅子』!
考えられる利用方法は、二つ・・・・)

車椅子を思い切り女のほうへと投げつける。

161 :『アメジストの輝き』:2003/03/15(土) 01:43
>>157
仇堂紫朗:
「…0秒の世界…永遠に朽ちることの無い…精神のみの世界ですよ。
……話し合いの…テーブルといったところ…でしょうかね。」

162 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 01:45
>>159
(はぁ…………既に術中ですか。
 最近、こういうのばかりですね。)
 
首輪が着いているのならば、姿を消している意味は無さそうだ。
『変化』を『解除』し、再度『染み』を付ける。3人とも。
 
「いくつか、質問しても宜しいですか?
 『貴方を攻撃してはならない』……なぜですか?
 あと、この『首輪』は何ですか?できれば外していただきたいのですが。」

163 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/03/15(土) 01:46
>>159
「はぁ?」

164 :『決して欠けることのない月』:2003/03/15(土) 01:47
>>158
柊月人:
「…」
 
紙を水に浮かべようとした瞬間!
…鮫が水面から音もなく飛び上がり、夜差の手を噛み千切る。
……手が、焼け付くように熱い…夜差の右手が、手首から消失した。
 
…紙は、何故か水の下に沈む…動きさえしない。
……ページの端が、焦げている…?

165 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/15(土) 01:51
>>160
『年齢操作の女』:
「…チッ。」
女は、車椅子に進路を阻まれ、梃子摺る。
ユーリ(7歳状態)が女に飛び掛る。

ユーリ・クライン: 
「暮羽!逃げろ!私は…
私のことはもういいから!…逃げて!」
 
『年齢操作の女』:
「おのれッ!」

166 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 01:51
>>159
『違和感』の正体はこれか。
 
「そうか。
じゃあ攻撃しないでおこう、さらばだ」
扉が開くかどうか試してみる。

167 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 01:53
>>161
「・・・・・わかった・・・・・」
 
一応納得して、仇堂の手を取る。

168 :夜差『デストピア』:2003/03/15(土) 01:55
>>164
「あ…ぁぁ………っ!!」
 
千切られた手を怨めしそうに見る。
次の瞬間、『レッド・インパクト』を発現。全身を覆う。
 
「く…っ……右手が…どうすれば…この右手は戻る…?君を殺せば…戻るのかな?
それとも…誰か代わりの人のを…くっつけるしかないのかな……」
 
「ただの水じゃないね…君の…仲間の『能力』か…な…」
 
本棚の中央から『月』が水面のどこかに映っているかどうか確認。

169 :『魂を狩る達人』:2003/03/15(土) 01:58
>>162(砂衣)
首輪には異物感も重量感も無い。
接触しているという感触さえ無い。
 
サナンダ・マイトルーヤ:
「…その首輪は、爆弾です。
…私を攻撃した瞬間、爆発します。
死にたくなければ、妙な真似をしないことです。」
 
>>163(園田)
「その首輪は破壊できませんよ。
貴方達の精神に潜り込ませてありますから。
…スタンドでも、破壊不可能。…解除方法は…私に勝利すること。」
 
>>166(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…外に出ないほうが宜しいですよ?…死にますから。
…私も、あなたに外に出られると困ります故、私の指示に従っていただきたい。」
扉は開いたが、危険な雰囲気があった…。

170 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 02:01
>>169
「外に出ると爆発………
 貴方に勝利すれば解除………
 ただし、貴方に攻撃すると爆発………」
 
「では……何をもって貴方に『勝利』すれば良いのですか?」
 
ビリヤード台に目を向けて。
 
「…………これですか?」 

171 :『アメジストの輝き』:2003/03/15(土) 02:04
>>167
仇堂は、翔影をオーロラの中へと誘う。
…そこは、幻想的な空間であった。
…無限に続く紫水晶に囲まれた世界…
 
仇堂紫朗:
「…ようこそ。私の世界…『0秒の世界』へ…」
 
今日はここまで。
次回開催日…
翔影(『アメジストの輝き』)毎週日曜23時より
暮羽(『いつまでも沈まぬ太陽』)毎週日曜23時より
夜差(『決して欠けることのない月』)毎週水曜23時より
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)毎週金曜23時より

172 :フミヤ『ライ・クーダー』:2003/03/15(土) 02:05
>>169
「‥‥‥‥で?」
 
面倒くさそうに問う。

173 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/03/15(土) 02:07
>>171
了解しました。

174 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/15(土) 02:10
>>171
「Way to the beauty site.....美しい場所への道筋か・・・」
 
(了解、お疲れ様でした。)

175 :優理:2003/03/16(日) 21:40
今日再開するのは
翔影(『アメジストの輝き』)
暮羽(『いつまでも沈まぬ太陽』)
 
今回完結予定。
23:00より開始。

176 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 22:52
待機

177 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 22:56
>>176
自分の体が無重力中に浮かんでいるようだ。
…地面に脚がついている感触も無い。
…まるで、静かな水面に身を預けているような感覚……
……非常に心地良い。
 
仇堂は、いつもこの世界にいるらしい…
 
仇堂紫朗:
「…ここは、0秒の世界。
…レオナ、君が入ってから、20秒はたちましたかね。
……でも、現実世界では0秒…なのですよ。
ここは精神のみが動く世界…肉体は全て精神に還元される…」
 
…翔影は、背後に人の気配を感じた。…今にも消え入りそうな気配だ。

178 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 23:00
>>177
「・・・・・・なるほど・・・・・・」

人の気配を少し意識しながらも、仇堂から目を離さない。

「それで・・・何の為に私をここへ?」

179 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/16(日) 23:04
>>165
「だからといってっすよ…
おめおめと逃げられるわけがないッ!」

他にもまだ車椅子はあるか?
無ければ『I.F』を発動しつつ女に思い切り走り寄る。

180 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 23:08
>>178
気配の主…複数だ……
…ゆっくりと前に進み、その姿を露にする。
 
一つは全身から瘴気を放つ巨大な骸骨…『バッド・メディシン』。
一つは朽ち果てた体を持つゾンビ…『T・T・タンデ』。
一つは前の二体とは相対的に、天使を思わせるヴィジョン…『ヘヴンリー・ソーシャル』。
 
仇堂紫朗:
「…勿論、私の思いを聞いていただきたいんですよ…。
…聞いて…いただけますか?……メフィストは、解除しますよ。」

181 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 23:12
>>180
「聞いてもいいが、ここに閉じ込められるのは勘弁願いたいな。・・・・
彼らのためにもな・・・」

メフィストに捕らわれた魂達の方を見ながら言う。

「あなたの考えている事が私にはわからない・・・一体何がしたい?」

182 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/16(日) 23:14
>>179
車椅子はまだある。沢山並んでいる。 
 
『年齢操作の女』:
「…ええい!
…日下部様は二人とも殺せと仰った…
…まずは、ユリア!貴様だぁーッ!」
 
『女』が、ユーリの右脚にナイフを突き立てる。
 
ユーリ・クライン:
「…ぐああっ!」
 
ユーリが、暮羽に目で訴える。
ユーリ・クライン:
「(…逃げろ!…逃げるんだ暮羽!
……私は…お前を置いて死んだりしない…
…諦めて逃げろって言っているわけじゃあないんだ…
…だから早く逃げて…!)」

183 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 23:19
>>181
仇堂紫朗:
「…『ヴィオラ・ヴァイオレット』…
…月影彰、黒城七海、ユーリ・クラインの精神を開放しなさい。」
 
…紫の空間に、音もなく裂け目が出来る。…外は、原色の世界。
…本来の色をもった世界を見て、この紫の空間がいかに狂っているか…翔影は実感した。
………3体のスタンドは、吸い出されるようにその外へと飛び出す。
 
仇堂紫朗:
「…言ったでしょう?…貴女が好きなんですよ。
……貴女だって、私の事をどう思っているにしろ、私に心奪われていたのは…確かでしょう?」

184 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 23:25
>>183
「・・・・それが・・・・どうした。」

顔色1つ変えない。仇堂の言っている事は『真実』なのだから。

「人間は・・孤独に耐えられる者などそうそういるものか・・・・私とて例外じゃない。
淋しさを埋めるための手段に、何を選ぼうと誰も責める事は出来ないだろう?」

185 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/16(日) 23:28
>>182
「く・・・・・・・・
しかし…!
あなたを置いて逃げる気にはならないッすよ…
『太陽のスタンド』の攻撃は中立のはずッ!
ならば、逆に利用するまでのこと!」

車椅子を勢いをつけて女の方向に向けて滑らせ、それに飛び乗る。
同時に『I.F』を手に発動させる。

186 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 23:28
>>184
仇堂紫朗:
「ええ。だからね…」
 
仇堂紫朗:
「…ここで…決して老いることの無い世界で…私と一緒にいる気は…ありませんか?
…それとも…元の世界で、いつ帰ってくるとも知れない恋人を待つのですか?」
優しく微笑む。

187 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 23:32
>>186
「つまり・・・・私にここで死ねと。・・・・そう言いたいのだな?」

左手で無意識に首から下げているペンダントチョーカーのクロスに触れる。

「時が止まった空間にいると言う事は・・終わる事のない苦痛を味わうのと
同じじゃないのか?」

188 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/16(日) 23:34
>>185
『年齢操作の女』:
「……フン!馬鹿め!
…貴様の軌道は直線状!…つまり、私は簡単に貴様の動きを予見できるということだッ!
 
…何ッ!」
 
ユーリが、傷付いた足で思いっきり地面を蹴り、
暮羽の乗った車椅子に衝突を仕掛ける!
 
…女のナイフは、暮羽の顔面を反れ、ユーリの背中へと突き刺さった。
 
ユーリ・クライン:
「がぁっ……お願い…暮羽…逃げて……
………お願い…私を信じて………」
 
ユーリは、ぐったりとして動かなくなった。

189 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 23:39
>>187
仇堂紫朗:
「…時の止まった空間に、私と共にいることが…
君は…苦痛だと思うのですか?
…ここでは、現実のことは何も考えなくて良いのですよ。
…今回だって、全て解決したでしょう。…貴女の戦いは終わった。」
 
仇堂紫朗:
「ここで、ゆっくりとお休みなさい。
…ここには敵はいない。君を傷つける存在もいない。
現実は何も変わっていない。君がいなくなった影響だって、現実には出ないんだよ。
………君は、いつだって自分の存在が他人に迷惑をかけているのではないかと…不安がっている。
…そうだろう?レオナ。…もう、そんな心配なんてしなくて良い。」

190 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/16(日) 23:44
>>188
「ユ…!…どうして前に…!」

飛び乗っている車椅子の動きは?

191 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 23:44
>>189
「・・・・そうだな・・・・現実は何も変わらない。人が一人消えたぐらいならな・・だが・・・・」

一歩仇堂の方に進み出る。

「何も変わらなくても・・・私の帰りを待つものがいる。・・・私が帰らなければ・・・悲しむものがいる。」

192 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/03/16(日) 23:48
>>190
車椅子は停止した。
女は突然のことにあっけに取られている。
 
位置的に逃げる方向は太陽の方向にしかなさそうだ。

193 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/16(日) 23:51
>>192
女との距離が1〜2m以内ならばユーリを抱えたまま女の方向
(女にぶつからないように)に飛ぶ。

それ以上離れているならばユーリを抱えて太陽の方向へと逃げる。

194 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 23:52
>>191
仇堂紫朗:
「……0秒の世界。
…ここで、何百年過ごそうとも、現実世界では『0秒』
……何を臆するのです?
……ここから出た瞬間、すぐにいつもどおりの日常が始まるんですよ。
……例えこの中で10億年過ごそうとも…ね。」
 
仇堂紫朗:
「ゆっくりと、考えてください。
…気にすることは無い。『0秒』です。
…0秒の中に生きている私たちの精神は無限の時を得たのですから。」
 
翔影が心の底から『出たい』と願えば、
『VV』の世界から抜け出せる。…迷いが無いのならば。

195 :『アメジストの輝き』:2003/03/16(日) 23:54
>>193
衝突でユーリと暮羽の距離は2m開いている。
ユーリとの距離が問題なので、再度検討を願う。
 
このレスと>>193は判断なので時間経過は無いものとする。

196 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/03/16(日) 23:54
>>194
「・・・・・外の世界に出る前に・・・・・朽ち果ててしまいそうだ・・・・」

仇堂を見据える。

「私を永遠に閉じ込めたいのなら・・・・私を殺す事だ・・・・。そうでなければ
私はお前の自由にはならない。」

そろそろ外へ出たいな・・・息がつまりそうだ。

160KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス