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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜

1 :『探偵』:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。


『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100

107 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:37
>>105
「よっと!んじゃ、中を拝見させてもらいますか。竿神様とやらを。」

あたりの様子を伺いながら神社ヘと近づいていく。

108 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:39
>>105
「喰われ…何の話だよおい!」

109 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:47
>>106
仲居「はいーこちらへどうぞー
   お荷物をお持ちしますー」
アイボをもぎとられる。
>>107
辺りはひっそりと静まり返っている。
ギギギと微かに門の方で音がした。
古びた鳥居と社が影村の前に見えた。

モコモコ
背後で音がした。
>>108
老人の声「実験体を番犬代わりに放している。
     不法侵入した者を襲うようにな」

110 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 00:48
>>109
「あ、それはいいです。」

アイコをもぎとる。
案内して貰う。

111 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:49
>>109
「何か知らねえがちゃんと許可取ってるんだkら不法侵入じゃねえだろ!!」

112 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:50
>>109
(もこもこ?なんの音だ?)

振り返って音の正体を見極める。

113 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:57
>>110
仲居さんに部屋へ案内してもらうと久遠が部屋でくつろいでいた。
久遠「やあ、遅かったね。良いお湯だったよ」
浴衣を着てテレビを見ていた。
>>111
老人の声「そんな事は見分けがつかないからな。
     ………私がついて行けば別だがね」
>>112
振り返ったが誰もいない。
足元の地面が奇妙に盛り上がっているのに気付いた。
影村の右足首が何かにつかまれた。

114 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:59
>>113
「なら悪いけど案内してもらえるか?っていうかしろよ!」

115 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:00
>>113
「うがッ!!なんだ!!・・ア・・・・『アンバー』ッ!!」

掴まれたと感じた所にスタンドを『重ね』、なにがどうなってるのか見極める。
あぶないと感じたなら解除してそれを振り払う。

116 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:02
>>113
「何して・・・らっしゃるんですか・・・?」

117 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:10
>>114
老人の声「客人が来ているから忙しい…」
老人の声「少し、席を外すが構わないか?『百目鬼』君」
インターホンの向こうで誰かに聞いている。
老人の声「敷地の中の研究所の扉の前で待っていろ」
プツ
切れた。
>>115
何かに『アンバー』を『重ねた』。
それは『アナコンダ』ほどの大きさの『ミミズ』の胴だった。
締めつける速さは緩やかになっている。
>>116
久遠「何って…見ればわかるじゃないか」

118 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:12
>>117
「そこまで行く前に襲ってきたりしねえだろうな…」
ゆっくりと研究所の扉の前に移動。
周りを見ながら。

119 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:13
>>117
「私が汗水垂らしてそこら中歩き回って貴重な情報を色々集めてる間にあんたは何してたんですか!?」

120 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:15
>>117
「・・・なんだー このでかいのはーッ!?
 くそッ!ブッ飛ばせ、『アンバー』ッ!」

『重ね』はそのままにして切り離し、ミミズ?の胴体に対しラッシュを仕掛ける。

121 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:23
>>118
危険な気配はなかった。
扉が開くと60代後半ぐらいの白衣を着た男が立っていた。
老人「フン…貴重な時間を浪費しなくてはならないのはまったくもって無駄だ。
   私の名は『花輪』だ…覚える容量はあるか知らんが教えておく」
『花輪』「こっちだ…」
花輪老人は歩いて行く。
>>119
久遠「温泉に入ってたよ。君も汗流して来たら?」
>>120
ブチブチ
『ミミズ』の胴体はちぎれた。
影村は背後に気配を感じた。

122 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:26
>>121
「そうだな、見るからに残り少なそうだしなあんたの時間」
ついて行く。

123 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:26
>>121
「やる気あるんですか・・・。ああそうだ、開発反対派支援してて市会議員の倉橋史郎先生って言う人が
 ここに泊まってるみたいですけど。」

124 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:27
>>121
(今度は後ろからか!?)

振り向くと同時にアンバーを自分の前に。ミミズ?の類であるならそのままラッシュ。
余裕がありそうならつかまれてる自分の脚を解く。

125 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:35
>>122
『花輪』「フン…遊んでいる時間はないだけだ」
花輪についていくと古びた鳥居と社が見えてきた。
その近くでは影村がスタンドを出して何かと戦っていた。
>>123
久遠「その事なら調査済さ。アポ取ったから後で会えるよ」
>>124
『ミミズ』が牙の生えた口を広げて影村に襲いかかる。
ボコボコブチィッ
『ミミズ』は千切れて吹き飛ぶ。

126 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:38
>>125
「何だ、一応最低限やる事やってるんじゃないですか。」

「で、他の二人は?」

127 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:38
>>125
「あん?何やってんだあいつ」
影村が戦っている物を見る。

128 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:39
>>125
「ハァ…、ハァ…。なんなんだよこのバケモンは!」

『重ね』を解除とともに、急いで脚の部分を自由にする。
立ちあがったら少し離れ、周囲の地面を警戒する。

129 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:47
>>126
久遠「さあ…アテもなく調査しているんじゃないの?
   ま、そのうち日も暮れるし疲れてくるよ」
>>127
それは大蛇のような『ミミズ』だった。
『花輪』「フン…スタンド使いか」
花輪老人は影村を見ている。
>>128
からみついていた『ミミズ』から脚を自由にする。
ボコリボコリボコリ
影村の周りに数体の『ミミズ』が地中から現れた。

130 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:50
>>129
「もうちょっと頭使わないとね。で、そのアポは何時?」

131 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:50
>>129
ミミズとミミズの間をダッシュで通りぬけ、囲まれてる状態を脱出してから向き直る。
通れ無さそうだったり、襲ってきた場合は左右のミミズを殴りつけつつ抜け出す。

132 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:54
>>129
「見えてんのかテメエ、いやそれよりもあれが『実験体』なのか?
だったらあそこにいるあいつは俺のツレなんでなんとかできねえか?」

133 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 02:03
>>130
久遠「7時さ。今が5時だから2時間後だね」
>>131
影村は『ミミズ』を殴りつけ抜け出そうとする。
ボコリ
新手の『ミミズ』が大口を開けて頭を丸飲みにしようと襲いかかる。
対応が間に合うか微妙だ。

『花輪』「そこまで」
老人の声で『ミミズ』の動きが止まった。
>>132
『花輪』「その通りだ。実験体名『ノズチ』」

134 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 02:07
>>133
「まっ、まずい! うおおおぉぉぉーー!!」

迎撃しようとした時に声を聞いた。同時にミミズの動きが止まるのを確認した。
急いでミミズ達から離れ、声のしたほうを見る。

135 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 02:10
>>133
「2時間か・・・どうするんです?アポまでの間。」

136 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 02:12
>>133
>>134
「何遊んでんだテメエは」

137 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 02:18
>>134
>>136
影村は『ミミズ』達から離れた。
『ミミズ』が影村を襲う様子は無い。
声がした方を見ると早坂と白衣を着た老人が立っていた。
『花輪』「『ノズチ』と戦えるという事はパワー型か。
     フン…あの忌々しい小娘に目覚めさせられたのではないだろうな」
>>135
久遠「お風呂入ったりご飯食べたり、さ」

138 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 02:21
>>137
「ご飯ってやっぱりお造りとか豪華なやつ!?じゃあ私もそうするって事で。」

139 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 02:24
>>137
スタンドを戻し、多少の警戒をしつつ二人のところに近づいていく。
「え・・っと、ここの管理をしてる人で?
 勝手に入っちまってすまねえな。
 まあ助けてもらったようだから礼を言っとくぜ。」

>>136
「・・・情報収集してたら、じゃれつかれただけだぜ。ちと驚いたがよ。」

140 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 02:26
>>137
「小娘?」
 
>>139
「とっとと調べるぞ」
 
神社の中へ。

141 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 02:32
>>138
久遠「勿論、そうだよ(自腹だけどね)」
>>139
『花輪』「お前は生まれつきのスタンド使いか?」
老人が質問してきた。
>>140
『花輪』「………『教授』と呼ばれている女の事だ。
     忌々しい…」
早坂が社の中に入ると蜘蛛の巣だらけだった。
長い間、人が入っていないようだ。

今回はここで続く。

142 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/24(月) 23:47
再開

143 :影村『アンバー』:2003/03/24(月) 23:49
>>141
早坂に続いて神社の中へ。
質問に答えつつも、何か変わったものがないか観察する。

「生まれつき?・・・ああ、違うね。
 でも俺を射抜いたのは、その女教授とは別の人だぜ。」

144 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/24(月) 23:51
>>141
「ふう・・・・・。」
腰を下ろす。


「2時間暇。」

145 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/24(月) 23:51
>>141
「なんだ、個人的な恨みでもあんのかその『教授』とやらに?」
教授のことは知らない振りをしつつ聞く。
 
社の中に入る。
 
「げっ、ひでえなこりゃ。あんたはなんで
こんなのがある場所に研究所なんて作ったんだ?」
 
奥へと進む。

146 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 00:10
>>143>>145
神社の中は蜘蛛の巣だらけで視界が悪い。
特に目をひくような変わった物は無いが、祭壇の上に古ぼけた『腕輪』が
置かれていた。
どうやら、これが御神体のようだ。

『花輪』「む、そうか…。別の人とやらが気になるがまあいい」
花輪老人は、影村に興味を失ったようだ。

『花輪』「恨み…だと?そんな卑小な感情は持ち合わせておらん。
     どこの馬の骨ともわからぬ小娘に重要な役目を任せた
     機構自体に怒りを覚えているだけだ」
『花輪』「別に場所には拘らないだけだ…」
>>144
久遠「暇だね。何かするかい?」


『花輪』「

147 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 00:12
>>146
「何?何か暇つぶしのゲームでもある?」

花輪?

148 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 00:14
>>146
「言ってる意味がわかんねーよ。ボケてんのか。ん?」
腕輪を手にとってみる。

149 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 00:14
>>146
(・・・といってもあそこも『研究室』だった気がするが・・・。)

「なんだこれ?この『腕輪』みてーなもんが御神体かい?」

150 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 00:30
>>147
久遠「温泉といえば卓球だね」

花輪は気にするな。
>>148
『花輪』「貴様のようなチンピラ風情にはわからんよ」

『腕輪』を手に取ったが、何も変化はない。
変わった彫刻が施されているが、まるで元々そういう形で存在していたかのようだ。
>>149
『花輪』「私は興味が無いのでわからんが…おそらくそうだろう」

151 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 00:32
>>150
「わかるように話をしろよテメエは。
ところでこれが何かわかるか?」
腕輪を見せる。

152 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 00:33
>>150
「テーブルテニス?別に良いけど普通にやるだけじゃあ・・・・。」

153 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 00:35
>>150
自分がとろうと思ってたら、先に早坂にとられた。

「ところでアンタ、『竿神様』についてなんか知らないのかい?」

154 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 00:47
>>151
『花輪』「知らんな…私は考古学者ではないからな」
花輪老人は、『腕輪』を見ない。
へそを曲げたようだ。
>>152
久遠「『魂』を賭けようか…フフ」
>>153
『花輪』「この神社の祭神か何かだろう?
     …………正体はおそらく…まあいい」

155 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 00:49
>>154
「おそらく・・・?まさかスタンドだったとか?
 間違っててもいいから、どうせなら最後まで教えてくれよ。」

156 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 00:50
>>154
「嫌です。あなたの魂なんて貰っても金にならないし。」
即答した。

157 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 00:52
>>154
「ふぅん、じゃあ持ってってもいいかこれ?
あんたんとこの敷地にあるんだからあんたに許可を得れば問題ねえよな?」

158 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 01:01
>>155
『花輪』「スタンドか…そういう可能性もあるだろうな。
     私が考えているのは何らかの生物だろう」
>>156
久遠「誰も僕の魂を賭けるなんていってないよ。
   賭けるのはこの部屋でギャンブル借金苦自殺した加藤義雄さん一家の魂さ」
>>157
『花輪』「持っていけばいい。金を払ってな」

159 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 01:04
>>158
「へえースゴーイ。」

パチパチパチ、拍手した。



「で?それ貰って何か得でも?」
イライラしている。

160 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 01:04
>>158
「10円でいいか?」

161 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 01:04
>>158
「生物!?実際に存在してるってことかい?
 ・・・・・・・まさかさっきの『ミミズ』とかみてえのじゃないよな?」

162 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 01:18
>>159
久遠「ゲームなんだから損得なんてないね」
ニヤニヤしている。
>>160
『花輪』「置いて帰れ」
>>161
『花輪』「あれは『失われた環』の一つだ。
     『竿神様』とやらもそうである可能性が高い」

163 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 01:22
>>162
「ゲームは真面目にやんないと面白くないんですッ!ああもうッ!」
イライラしてきた。

164 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 01:24
>>162
「『失われた環』?何だよそれ。わかるように説明しろっての」
腕輪は元の場所に戻した。

165 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 01:24
>>162
「・・・・・。質問していいかい?
 さっきのミミズはアンタが育てたのかい?それとも創ったとか?
 あと、他にああいった異常な生き物がまだいるってことか?このあたりにゃ。」

>>160
「いくらなんでも10円はないだろ・・・。」

166 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 01:29
>>165
「じゃあテメエが出せよ」

167 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 01:34
>>163
久遠「お風呂入ってストレス解消した方がよさそうだね」
>>164
『花輪』「進化という死への過程に存在した生物達の事だ」
>>165
『花輪』「あれは『退化』だ。
     遥かな太古にはいただろうな」

168 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 01:36
>>167
「そうします。」


「覗いたら罰金取るんで。」

温泉へ行こう。

169 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 01:45
>>167
(むずかしいな、オイ)
「・・・で、他にもいるのか?巨大ムカデやら巨大蜘蛛とかよ。」

>>166
小声で言った。
「そういう問題じゃあねえだろ」

170 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 01:47
>>167
「何でそんな生物がこの村に、っていうか竿神様の正体って
この研究所から逃げ出した実験台とかじゃねえだろうな?」
 
疑わしげに花輪を見る。

171 :『スカイフィッシュ』:2003/03/25(火) 01:56
>>168
久遠「はいはい。いってらっしゃい」

リズは温泉に向かう。
男女別々の大浴場がある
>>169
『花輪』「私は虫が嫌いだからいないな」
>>170
『花輪』「最近では鶏卵以外ミスはしていないから安心しろ」

172 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 01:58
>>171
「アイコはブッ壊れるからここで待機。」
アイコを見張りに女の方の浴場に入る。

173 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 02:01
>>171
「鶏卵って、何ミスしたんだよ、それじゃねえと断言できんのか?」

174 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 02:03
>>171
(たしかにミミズは昆虫じゃねえが・・・・。まあ突っ込みは俺の性分じゃねえな。)
「・・・そうかい。ありがとよ。」

早坂に
「これ以上ここにいても手掛かりは無さそうだな。
 いったん戻るか?(研究とやらはむちゃ怪しいが)」

175 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 02:12
>>172
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
本来、浴場の天井はガラス張りになっている。
が、『イナゴ』がびっしりと張りついていて空は見えない。
>>173
『花輪』「鶏卵は『翼竜』だ。
     竿神様は何百年も昔話だろう?関係無いな」
>>174
『花輪』「うむ」

176 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 02:15
>>174
「悪い、先に行っててくれ」
 
>>175
「『翼竜』……?おい、その卵はどうなったんだ?」

177 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 02:15
>>175
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ピシャッ、浴場への扉を閉めて脱衣所へ戻った。

178 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 02:19
>>175
「おい!やっぱいるんじゃねえかッ!
 『翼竜』って、まさか『恐竜』みてえのじゃねえよな!
 またわけわからず襲われるのは、ちとゴメンだぜ!」

179 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 02:24
>>176
『花輪』「業者が間違って出荷してしまった。
     まあ、1つだけだから問題無い」
>>177
戻るとアイボがリズを待っていた。
>>178
『花輪』「他にいないとはいってないぞ。
     だが心配する事はない…この敷地外には出る事はないからな」

180 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/25(火) 02:28
>>179
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

いそいそと服を着た。

「行こう、アイコ。」

アイコを拾って戻る。

181 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/25(火) 02:31
>>179
「そうか、いや、それならいいんだ……邪魔したな」
 
影村に声をかける。
 
「一旦帰ったほうが良さそうだな」

182 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/25(火) 02:39
>>180
久遠「おや、ずいぶんと鴉の行水だね」
戻ると久遠が見知らぬ男と将棋をしている。
>>181
『花輪』「ふん…客人を待たせているからな帰ってくれ」
花輪は社から出ていった。

今回はここで続く。

183 :影村『アンバー』:2003/03/25(火) 02:39
>>179
(・・・心配なくねえよ!)

>>181
「じゃあ戻るとしますか。
 探偵さんがたぶん寝床を確保してくれてるだろうしよ。」

184 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/26(水) 23:26
再開

185 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/26(水) 23:33
>>182
「イナゴがびっしり・・・ああ思い出すだけでオゾましい。」


「あれ?そちらの方は誰です?」

見知らぬ男を見た。

186 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/26(水) 23:43
>>182
>>183
「そうだな」
旅館へ移動。

187 :影村『アンバー』:2003/03/26(水) 23:44
>>186
旅館へ移動。

188 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/26(水) 23:44
>>185
久遠「さっき、いってた加藤義雄さんだよ。
   暇潰しに呼んだのさ」
久遠は将棋盤とにらめっこしている。

加藤義雄「…………詰みですな」
禿げあがった中年男が言葉を発した。

>早坂・影村
研究所を後にした。
何処へ向かう?

189 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/26(水) 23:46
>>186-187
二人は旅館の場所を知らない。

190 :影村『アンバー』:2003/03/26(水) 23:49
>>189
一度 村へ戻り、周りの人に『旅館』の場所を聞きながら向かいたい。

「たぶん民宿かなんかに二人でくつろいでるころだろ?
 少なくともあの探偵さんは。人にでも聞きながら目指そうぜ。」

191 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/26(水) 23:49
>>188
「ああ、その方が・・・。」

「どうも。」

一応会釈した。

192 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/26(水) 23:52
>>189
>>190
「そうするか」
適当に村を見物しながら聞き込み。

193 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/27(木) 00:01
>>190>>192
旅館の場所を聞いて向かう事にした。
道を歩いていると突然、
ズゴゴゴゴと何かが迫り上がってくる音がした。

>>191
ビシィッ
将棋駒をぶつけられた。

加藤義雄「借金取りか!?」

194 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/27(木) 00:03
>>193
「・・・・・・・・・・・・・・いいえ、違います。」

キレそうになったが笑顔を作って耐える。

195 :影村『アンバー』:2003/03/27(木) 00:04
>>193
(・・・ゲ!!すげえ嫌な予感・・・。)
「気をつけろッ!なんかいるぜ!」

またミミズかもしれないので、周りの地面を特に注意する。

196 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/27(木) 00:10
>>193
「げ!なんだ!?」
音のするほうから離れる。

197 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/27(木) 00:16
>>194
久遠「ああ、ごめんごめん」
パチン
久遠が指を鳴らすと加藤義雄さんは消えた。
>>195
目の前の地面に『鉄塔』が生えている。
大きさは人間の腕と同程度のようだ。
>>196
早坂は『鉄塔』から離れた。

198 :影村『アンバー』:2003/03/27(木) 00:18
>>197
あわてて鉄塔から飛び離れる。警戒中。

「なんだあ?こりゃあ?・・・・さっきはなかったよな?」

199 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/27(木) 00:18
>>197
「ああ、幽霊ね・・・・。」

ビシィッ!
将棋の駒を拾って久遠に投げた。

「あんな温泉入れるわけ無いでしょうッ!イナゴイナゴイナゴ・・・ああ気持ち悪ッ!」

200 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/27(木) 00:19
>>197
「なんだ、こりゃあ……」
しばらく鉄塔の様子を見る。
何か電波とか出てそうな感じがするならさらに離れる。

201 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/27(木) 00:28
>>198
どうやら『スタンド』らしい事は見て解った。
『鉄塔』に人の顔らしき映像が浮かぶ。
>>199
久遠「イナゴ?僕の時はそんなのいなかったけどなぁ」
眉間にHITした。
>>200
電波は出ていたとしてもわからない。
『鉄塔顔』「この件にこれ以上関わるな」

202 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/27(木) 00:29
>>201
「この件?なんのことだ?」
あえてとぼける。

203 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/27(木) 00:30
>>201
「と言うかあの量は異常ですって!」

部屋の窓から外を見る。

204 :影村『アンバー』:2003/03/27(木) 00:31
>>201
「うお!しゃっべった!?・・・・・あんたスタンドかい?」

すぐに行動できるよう警戒しつつも、様子を伺う。

205 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/27(木) 00:41
>>202
『鉄塔顔』「とぼけても無駄だ。
      我々はお前達を監視している」
映りの悪いテレビ画像のようで、どんな顔かはっきりとは判らない。
>>203
窓からは夕焼けが見える。

久遠「よくある事だよ、知らないけど」

>>204
『鉄塔顔』「…………勿論、そういう事だ。
      我々としても争いたくはない」

206 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/27(木) 00:43
>>205
「あれ?温泉にはあんなに居たのに・・・。」

久遠の方に向き直る。

「あの二人はどこほっつき歩いてるんだろ、ご飯まであと何分?」

207 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/27(木) 00:45
>>205
「へえ、じゃあ手を引かなかったらどうするんだ?」

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