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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜

1 :『探偵』:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。


『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100

42 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/20(木) 01:14
>>38
市役所は無い。
『村役場』なら20メートル先にある。
>>39
応接室に通されてお茶を出された。
職員「しばらくお待ちください。まもなく助役が来ますので」
リズは一人になった。
>>40
影村は工事の場所を知らない。
>>41
了解。

43 :影村『アンバー』:2003/03/20(木) 01:15
>>42
「そういや場所がわかんねえな・・・。」

久遠がまだ見える位置にいるなら追いかけて場所を聞く。
いないならその辺の人に聞いてみる。

44 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/20(木) 01:16
>>42
「ふう・・・どうしよう・・・平常心。」

応接室を見渡す。
待つ。
お茶は飲まない。

45 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/20(木) 01:20
>>42
なら村役場に。

46 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/20(木) 01:27
>>43
久遠は10メートル先を歩いている。
片手にカバンと細長い包みを持っていた。
>>44
窓枠に『イナゴ』が一匹くっついていた。
しばらく待つと中年男性が入って来た。
助役「どうもどうも、お待たせしましたどうも」
握手を求めてきた。
>>45
村役場は無駄に立派な建物だった。
中に入ると入れ違いに男数人が外へ出ていった。

47 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/20(木) 01:29
>>46
「ん?」
軽く観察して顔を覚えておく。
役場に入る。

48 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/20(木) 01:31
>>46
「ええ、どうも。」
握手に応じる。

「で、どうなっているんですか?事の詳細を。」

毅然とした態度で。

49 :影村『アンバー』:2003/03/20(木) 01:33
>>46
走り寄る。
「おーい!『工事現場』に行きたいんだが、どうやって行けばいいんだ?」

50 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/20(木) 01:42
>>47
村男1.2.3の顔を覚えた。
役場に入ると職員達が働いている。
>>48
助役の手の掌は汗でネットリしていた。
助役「かくかくしかじかというわけでどうも」

助役が云うには北の森を抜けた工事現場で事故が起きてストップしている事や
開発反対派の村人達が開発の完全中止を求めて連日来ている事を教えられた。
>>49
久遠「さっきもいったけど僕は聞いていないんだよ」

51 :影村『アンバー』:2003/03/20(木) 01:45
>>50
「(おいおい!)そうかい。じゃあこっちで聞き込むことにするわ。」

村役場の前に行く。

52 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/20(木) 01:47
>>50
(・・・相当焦ってるか。)

「成る程・・・で、開発反対の理由と事故の原因、関連性は?勿論調査済でしょうね。」

毅然とした態度で。

53 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/20(木) 01:48
>>50
「ああ、ちょっといいか?」
適当な人間を捕まえて『竿神様』のいるらしい『穴』の情報を聞く。

54 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/20(木) 02:00
>>51
影村は村役場に着いた。
>>52
助役「事故の原因については目下の所不明で調査中ですどうも。
   反対理由は『自然保護』ですどうも。
   関連性については私の口からはどうも」
>>53
若い職員「『竿神様』って昔話のあれの事かな?
     『穴』?『穴』なんて知りませんが」

今回はここで続く。

55 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/20(木) 23:52
再開

56 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 00:01
>>54
「ありきたりですね・・・解りました。後はこちらで調査しますので・・・。」

「その工事を受け持っている会社は何処に?あと反対住民のリストもあればお願いします。」

57 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 00:05
>>54
「どんな話だよ?」

58 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 00:28
>>56
助役「仮設事務所と宿泊所は工事現場の側に建ってますどうも。
   リスト?リストはありませんねどうも。
   抗議署名書の名簿はありますがどうも」
>>57
若い職員「昔々、時の朝廷から反逆者として追われたある一族がこの地に逃げてきました。
     勿論、朝廷の追っ手の軍勢はこの地に攻めてきました。
     一族の美しい姫は、この地に棲む精霊と契約をしました。
     自分の命と引き替えに、一族とこの地を守って欲しいという契約でした。
     精霊達は美しい姫との契約通りにその不思議な力で朝廷の追っ手を追い払いました。
     その精霊は『竿神様』と呼ばれこの村では信仰の対象となっています。
     命を落とした美しい姫は神社に奉られています」

59 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 00:29
>>58
「で、それが今回の騒ぎと何か関係あるのか?」

60 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 00:35
>>58
「ああそう、じゃあそれのコピーを貰えます?」

毅然とした態度で抗議署名書のコピーを頼む。

「他に何かありませんか?些細な事でも結構ですので。」

61 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 00:42
>>59
若い職員「さあ…昔話ですからねぇ。
     信じている人達もいるようですが」
>>60
助役「はい、わかりましたどうも」
助役は内線で職員にコピーを持って来させた。
リズはコピーを手渡された。
助役「特にありませんどうも」

62 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 00:44
>>61
「そうですか、ではまた後ほど。」

コピーを受け取り応接室を出る。
毅然とした態度で。

63 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 00:48
>>61
「まあいいや、じゃあその神社の場所を教えてくれ」

64 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 01:00
>>62
助役「ちょっとあなた!」
強い口調で呼び止められた。
リズが応接室を出ると窓口で早坂と若い職員が何やら話しているのが見えた。
>>63
若い職員「村の東にある『研究所』の奥にあります」

65 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 01:01
>>64
「・・・何か?」
(ヤッベ、バレた?)と思いつつ毅然とした態度でそちらを向く。

66 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 01:04
>>64
「研究所の奥だあ?何でそんなところにあるんだよ?」

67 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 01:13
>>65
助役「背中にくっついてますよ、どうも」
リズが首を曲げて目を移すと『イナゴ』がくっついていた。
>>66
若い職員「正確には敷地内っていうべきですがね。
     神社が建っている土地を売る条件として神社を残すという事でした。
     あそこに住んでいるのは『元教授』のお爺さんです。
     かなり偏屈ですから行くのは勧めません」

68 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 01:17
>>67
「ああ、どうも。」

書類のコピーでイナゴをはたき落とす。

「イナゴ・・・多いんですか?」

69 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 01:21
>>67
「元教授って、何の教授だよ?」

70 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 01:26
>>68
ベチャー
『イナゴ』の体液がコピーに染み込んだ。

助役「時期外れにしては最近多いですねどうも」
>>69
若い職員「さあ…『退化』の研究をしているそうですが詳しくはわかりません」

71 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 01:30
>>70
「うわ、はたき落とそうとしただけなのに・・・新しいの貰えます?」

気持ち悪いので新しいコピーを希望。
毅然とした態度で。

72 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 01:34
>>70
「…まあいいや」
神社へ向かう。

73 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 01:46
>>71
助役「資源は大切ですどうも」
毅然と断られたようだ。
コピーはそのままでも読めなくはない。
>>72
早坂は神社へ向かおうとする。
リズが村役場にいるが声をかけるか?

74 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 01:46
>>73
「ん、あいつか」
声をかけて情報を交換したい。

75 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 01:57
>>73
「資源?環境破壊云々が原因でこういう署名が集まって、
 今回の様な事になったんじゃないんですか?そのあなたが資源は大切に?」

睨み付けた。

76 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 02:15
>>74
役場職員と何事か話しているようだ。
>>75
助役「開発は村議会が決めた事なのでどうも」
毅然としない態度だ。

77 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 02:17
>>76
「・・・・・で、誰の発案?」

78 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 02:24
>>76
「ならいいか」
リズは放っておいて神社へ。

79 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 02:27
>>77
助役「それは村長ですどうも」
毅然とした態度だった。
>>78
早坂が役場を出ると影村がいた。

今回はここで続く。

80 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 23:20
一応再開。

81 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 23:22
>>79
「村長・・・この件の関係者は他に居ないんですか?」

82 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 23:23
>>79
影村はほっといて神社へ。

83 :影村『アンバー』:2003/03/21(金) 23:25
>>82
出てきた早坂を見つけた。
「おっ、早坂さんじゃねえか。なんか新しいことわかったかい?」

84 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 23:34
>>83
「ああ、サボってんじゃねえよ。
何か『竿神様』とやらの神社があるらしいんでそっちに行くつもりだけどよ」

85 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 23:35
>>81
助役「市会議員の倉橋史郎先生が開発反対派の支援をされているのはご存じでしょう?どうも。
   この村の旅館に滞在されていますがどうも」
怪しまれた。
>>82
村の中で異彩を放つ『研究所』の前に着いた。
門には鍵がかかっているようだ。
>>83
早坂は影村を無視して『研究所』の方へ歩いて行った。

86 :影村『アンバー』:2003/03/21(金) 23:37
>>84
(げ・・なんでわかったんだ?)
「いやァ、いい情報が集まらなくてな。
 『神社』か・・・。ストレートに『工事現場』見るより、
 先にそっちを調べるか。 同行させてもらうぜ。」

早坂についていく。神社へ。

87 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 23:38
>>85
「そんな事は知っています、私が聞いているのは・・・・もういいです。後はこちらで調べます。どうも。」

ツカツカと歩き出す。
毅然と

88 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 23:41
>>85
インターホンとか内部と連絡を取れるものはないのか?

89 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 23:46
>>86
早坂について行くとそこは『研究所』のような建物だった。
>>87
助役「どうも」
リズは歩き出した。
>>88
探すと門の近くにあった。
ジー
監視カメラがある。

90 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/21(金) 23:47
>>89
「・・・・・・・・・・・・・・。」

ツカツカと戻ってきた。

「地図を。」

毅然とした態度で

91 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/21(金) 23:50
>>89
「ふん、何研究してやがんだか…」
インターホンを押す。

92 :影村『アンバー』:2003/03/21(金) 23:50
>>89
(研究所か?神社はこの先か・・・?)

早坂に
「神社と研究所、両方調べるのかい?それなら俺は反対のほうを見てまわるぜ。」

93 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/21(金) 23:58
>>90
助役「地図ですかどうも」
リズは『村の地図』を渡された。
>>91
ブー
インターホンを押した。
老人の声「…………何か用か」
陰気な感じがした。
>>92
『研究所』の奥には『森』が広がっている。

94 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:00
>>93
森の奥を進み、『神社』を探す。一応迷わないように目印でもつけながら地道に。

95 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:00
>>92
「好きにしろよ」
 
>>93
「この研究所の奥にある『神社』を見せて欲しいんだけどよ」

96 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 00:02
>>93
「どうも、ではごきげんよう。」

ツカツカ・・・毅然とした態度で役場を出る。
AIBOのアイコを拾う。

「さて・・・旅館?は何処かな。」

97 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:11
>>94
『研究所』は塀で囲まれている。
『神社』の鳥居らしき物が塀の内側に見えた。
つまり、同じ敷地内に建っているという事だ。

森森森森森森森森森森森森森森森森森
   塀塀塀塀塀塀塀塀塀塀塀
   塀    神社   塀
   塀         塀
   塀   研究所   塀
   塀塀塀塀塀門塀塀塀塀塀

>>95
老人の声「……理由を述べろ」
>>96
地図によると役場のある通りを真っ直ぐ歩いた先を右に曲がった所にある石階段を上がると『旅館』はある。

98 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 00:12
>>97
役場のある通りを真っ直ぐ歩いた先を右に曲がった所にある石階段を上がる。

99 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:13
>>97
「へえ。同じ敷地内じゃねえか。迷わず済むぜこりゃ。」

神社の中に入ってみる。で、周りの様子をみる。

100 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:15
>>97
「いや、最近起きてる事件が『竿神様』のたたりだって言う噂があるんでな。
それでちょっと調べたいんだけどよ」

101 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:22
>>98
『旅館』があった。
入り口から見えるボードには久遠探偵事務所御一行様と書かれていた。
>>99
2メートル程度の高さの塀があるので乗り越えないと入れない。
乗り越えるか?
>>100
老人の声「たたりだと……それが理由か。
     フン…凡人らしいくだらない理由だな」

102 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:24
>>101
「うるせえ、で、通って良いのか悪いのかどっちだよ?」

103 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:24
>>101
(・・・ま、見つかったらそんときゃそんときだが・・・)

監視カメラや進入防止用の鉄線などの類がないようなら乗り越える。

104 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 00:30
>>101
「あれ?私ら?そういや探偵何処?すみませーん。」

旅館に入る。

105 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:33
>>102
老人の声「入ってもいいが『喰われない』ようにしろ。
     後始末が面倒だからな」
ギギギギギギ
門が開いて行く。
>>103
監視カメラは門にある1台だけだ。
鉄線等は無い。
影村は塀を乗り越える……………。
>>104
仲居「いらっしゃいませー遠路はるばるようこそー」

106 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 00:36
>>105
「えーと、表の久遠探偵御一行なんですけど・・・。」

107 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:37
>>105
「よっと!んじゃ、中を拝見させてもらいますか。竿神様とやらを。」

あたりの様子を伺いながら神社ヘと近づいていく。

108 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:39
>>105
「喰われ…何の話だよおい!」

109 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:47
>>106
仲居「はいーこちらへどうぞー
   お荷物をお持ちしますー」
アイボをもぎとられる。
>>107
辺りはひっそりと静まり返っている。
ギギギと微かに門の方で音がした。
古びた鳥居と社が影村の前に見えた。

モコモコ
背後で音がした。
>>108
老人の声「実験体を番犬代わりに放している。
     不法侵入した者を襲うようにな」

110 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 00:48
>>109
「あ、それはいいです。」

アイコをもぎとる。
案内して貰う。

111 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:49
>>109
「何か知らねえがちゃんと許可取ってるんだkら不法侵入じゃねえだろ!!」

112 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 00:50
>>109
(もこもこ?なんの音だ?)

振り返って音の正体を見極める。

113 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 00:57
>>110
仲居さんに部屋へ案内してもらうと久遠が部屋でくつろいでいた。
久遠「やあ、遅かったね。良いお湯だったよ」
浴衣を着てテレビを見ていた。
>>111
老人の声「そんな事は見分けがつかないからな。
     ………私がついて行けば別だがね」
>>112
振り返ったが誰もいない。
足元の地面が奇妙に盛り上がっているのに気付いた。
影村の右足首が何かにつかまれた。

114 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 00:59
>>113
「なら悪いけど案内してもらえるか?っていうかしろよ!」

115 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:00
>>113
「うがッ!!なんだ!!・・ア・・・・『アンバー』ッ!!」

掴まれたと感じた所にスタンドを『重ね』、なにがどうなってるのか見極める。
あぶないと感じたなら解除してそれを振り払う。

116 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:02
>>113
「何して・・・らっしゃるんですか・・・?」

117 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:10
>>114
老人の声「客人が来ているから忙しい…」
老人の声「少し、席を外すが構わないか?『百目鬼』君」
インターホンの向こうで誰かに聞いている。
老人の声「敷地の中の研究所の扉の前で待っていろ」
プツ
切れた。
>>115
何かに『アンバー』を『重ねた』。
それは『アナコンダ』ほどの大きさの『ミミズ』の胴だった。
締めつける速さは緩やかになっている。
>>116
久遠「何って…見ればわかるじゃないか」

118 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:12
>>117
「そこまで行く前に襲ってきたりしねえだろうな…」
ゆっくりと研究所の扉の前に移動。
周りを見ながら。

119 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:13
>>117
「私が汗水垂らしてそこら中歩き回って貴重な情報を色々集めてる間にあんたは何してたんですか!?」

120 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:15
>>117
「・・・なんだー このでかいのはーッ!?
 くそッ!ブッ飛ばせ、『アンバー』ッ!」

『重ね』はそのままにして切り離し、ミミズ?の胴体に対しラッシュを仕掛ける。

121 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:23
>>118
危険な気配はなかった。
扉が開くと60代後半ぐらいの白衣を着た男が立っていた。
老人「フン…貴重な時間を浪費しなくてはならないのはまったくもって無駄だ。
   私の名は『花輪』だ…覚える容量はあるか知らんが教えておく」
『花輪』「こっちだ…」
花輪老人は歩いて行く。
>>119
久遠「温泉に入ってたよ。君も汗流して来たら?」
>>120
ブチブチ
『ミミズ』の胴体はちぎれた。
影村は背後に気配を感じた。

122 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:26
>>121
「そうだな、見るからに残り少なそうだしなあんたの時間」
ついて行く。

123 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:26
>>121
「やる気あるんですか・・・。ああそうだ、開発反対派支援してて市会議員の倉橋史郎先生って言う人が
 ここに泊まってるみたいですけど。」

124 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:27
>>121
(今度は後ろからか!?)

振り向くと同時にアンバーを自分の前に。ミミズ?の類であるならそのままラッシュ。
余裕がありそうならつかまれてる自分の脚を解く。

125 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:35
>>122
『花輪』「フン…遊んでいる時間はないだけだ」
花輪についていくと古びた鳥居と社が見えてきた。
その近くでは影村がスタンドを出して何かと戦っていた。
>>123
久遠「その事なら調査済さ。アポ取ったから後で会えるよ」
>>124
『ミミズ』が牙の生えた口を広げて影村に襲いかかる。
ボコボコブチィッ
『ミミズ』は千切れて吹き飛ぶ。

126 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:38
>>125
「何だ、一応最低限やる事やってるんじゃないですか。」

「で、他の二人は?」

127 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:38
>>125
「あん?何やってんだあいつ」
影村が戦っている物を見る。

128 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:39
>>125
「ハァ…、ハァ…。なんなんだよこのバケモンは!」

『重ね』を解除とともに、急いで脚の部分を自由にする。
立ちあがったら少し離れ、周囲の地面を警戒する。

129 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 01:47
>>126
久遠「さあ…アテもなく調査しているんじゃないの?
   ま、そのうち日も暮れるし疲れてくるよ」
>>127
それは大蛇のような『ミミズ』だった。
『花輪』「フン…スタンド使いか」
花輪老人は影村を見ている。
>>128
からみついていた『ミミズ』から脚を自由にする。
ボコリボコリボコリ
影村の周りに数体の『ミミズ』が地中から現れた。

130 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 01:50
>>129
「もうちょっと頭使わないとね。で、そのアポは何時?」

131 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 01:50
>>129
ミミズとミミズの間をダッシュで通りぬけ、囲まれてる状態を脱出してから向き直る。
通れ無さそうだったり、襲ってきた場合は左右のミミズを殴りつけつつ抜け出す。

132 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 01:54
>>129
「見えてんのかテメエ、いやそれよりもあれが『実験体』なのか?
だったらあそこにいるあいつは俺のツレなんでなんとかできねえか?」

133 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 02:03
>>130
久遠「7時さ。今が5時だから2時間後だね」
>>131
影村は『ミミズ』を殴りつけ抜け出そうとする。
ボコリ
新手の『ミミズ』が大口を開けて頭を丸飲みにしようと襲いかかる。
対応が間に合うか微妙だ。

『花輪』「そこまで」
老人の声で『ミミズ』の動きが止まった。
>>132
『花輪』「その通りだ。実験体名『ノズチ』」

134 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 02:07
>>133
「まっ、まずい! うおおおぉぉぉーー!!」

迎撃しようとした時に声を聞いた。同時にミミズの動きが止まるのを確認した。
急いでミミズ達から離れ、声のしたほうを見る。

135 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 02:10
>>133
「2時間か・・・どうするんです?アポまでの間。」

136 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 02:12
>>133
>>134
「何遊んでんだテメエは」

137 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 02:18
>>134
>>136
影村は『ミミズ』達から離れた。
『ミミズ』が影村を襲う様子は無い。
声がした方を見ると早坂と白衣を着た老人が立っていた。
『花輪』「『ノズチ』と戦えるという事はパワー型か。
     フン…あの忌々しい小娘に目覚めさせられたのではないだろうな」
>>135
久遠「お風呂入ったりご飯食べたり、さ」

138 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/03/22(土) 02:21
>>137
「ご飯ってやっぱりお造りとか豪華なやつ!?じゃあ私もそうするって事で。」

139 :影村『アンバー』:2003/03/22(土) 02:24
>>137
スタンドを戻し、多少の警戒をしつつ二人のところに近づいていく。
「え・・っと、ここの管理をしてる人で?
 勝手に入っちまってすまねえな。
 まあ助けてもらったようだから礼を言っとくぜ。」

>>136
「・・・情報収集してたら、じゃれつかれただけだぜ。ちと驚いたがよ。」

140 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/22(土) 02:26
>>137
「小娘?」
 
>>139
「とっとと調べるぞ」
 
神社の中へ。

141 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/22(土) 02:32
>>138
久遠「勿論、そうだよ(自腹だけどね)」
>>139
『花輪』「お前は生まれつきのスタンド使いか?」
老人が質問してきた。
>>140
『花輪』「………『教授』と呼ばれている女の事だ。
     忌々しい…」
早坂が社の中に入ると蜘蛛の巣だらけだった。
長い間、人が入っていないようだ。

今回はここで続く。

142 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/03/24(月) 23:47
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