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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜

1 :『探偵』:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。


『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100

472 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 00:23
>>471
失礼。聞いたのは影村じゃなくリズだった。

473 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 00:28
>>469
日の光が余り届かないのか朝なのに薄暗く肌寒い。
森の中は苔蒸していて木々の一本一本が樹齢の古そうな大木だった。

久遠「樹海…ってほどでもないよね、多分」
>>470
残念ながら『森の地図』は入っていなかった。

474 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/09(水) 00:30
>>473
「リズ、ちょっと上行って様子見て来いよ」
空を指差す。

475 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 00:30
>>473
「スタンド使ってなんかできねえかい?もっとも、俺のじゃ無理だが。」

タバコをとりだし火をつけて吸う。

476 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/09(水) 00:37
>>473
「うーん、無いか・・・。」
>>474
「命令するな!」

スタンドを纏って空中を泳ぐ、上空から見渡す。

477 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 00:47
>>474
空を指差した早坂を少女が見つめている。
少女との距離はまた少し近付いていた(約8メートル)。
>>475
影村は大自然の中で一服をして空気を汚した。
>>476
そこは7つに分かれている『樹海』だった。

478 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 00:51
>>477
「・・・人間はいつだって自然を汚し続ける存在なんだよ。」
なんとなくそんなことを言ってみた。

479 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/09(水) 00:53
>>477
「はあ・・・何でこんな未開拓・・・北に抜けたところ・・だっけ。」

北を見る。

480 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/09(水) 00:54
>>477
(また近づいてやがる…何でだ?時間か?)
 
声は以前より聞き取りやすくなっている?
それと少女はこちらの事を意識している?
それとも単なる立体映像のようにたまたまこちらの方を向いているだけなのか。

481 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 01:05
>>478
久遠「まあ、きれいはきたない、きたないはきれいというしさ」
>>479
『樹海』を抜けた先に『県道』が見えた。
その側が建設工事現場らしく造成されて空き地になっている。
ただし、『穴』だらけだが。
>>480
聞き取りやすくなっている。
『七瀬姫』「七つの瀬を巡る戦があった………」
早坂を意識して話しているように見える。

482 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/09(水) 01:07
>>481
「………」
七瀬姫の話に耳を傾ける。

483 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 01:10
>>481
「・・・探偵さん。この樹海って迷って死ぬ人とかいるんかね〜?」

待ってる間、気楽にそんなことを聞いてみたりする。

484 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/09(水) 01:11
>>481
「あれかな?」

下に降りて報告。

485 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 01:19
>>482
『七瀬姫』「まつろわぬ民として私達は帝から追われていた…そして…」
>>483
久遠「死体とかあったりしてね……ハハハ」
>>484
リズは一行に報告した。

486 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/09(水) 01:21
>>485
「さ、さっさと行きましょう早く。」

歩き出す。

487 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 01:22
>>486
(・・・・・・まじであったりして。ゾォ〜〜。)
歩き出す。

488 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/09(水) 01:23
>>485
無言で歩く。
七瀬姫の話を聞きながら。

489 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 01:31
>>486
リズは歩きだしたが、空を飛びてェーッ!感じになりだした。
>>487
影村は森の中を進むが死体は見つける事はまだ出来ない。
>>488
『七瀬姫』「この七つの瀬に棲む精霊達と出会った……」

490 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 01:33
>>489
キョロキョロ。
(・・・・!! って何『死体』を探してんだ! 見つけちゃったらどうすんだ俺。)
まっすぐ前を見ながら歩く。

491 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/09(水) 01:34
>>489
「精霊……スタンドか?だが出会ったってのは……」

492 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/09(水) 01:35
>>489
「・・・・・・・・・・・・。」

何となく空中を泳ぐ。

493 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 01:45
>>490
行けども行けども森の出口は、まだ見えてこない。
>>491
『七瀬姫』「物言わぬ精霊達は、自由に天を駆けていた……それを識るには………」
>>492
リズは満足するとイナゴを見つけた。

494 :影村『アンバー』:2003/04/09(水) 01:46
>>493
「・・・まだつかねえのかよ。10時半までに帰れっか心配だぜ。」
歩け歩けどこまでも。

495 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/09(水) 01:48
>>493
「精霊『達』、群体型?いやだとしても何百年も昔の話だろ?
本体が生きてるはずがねえ、とすると……」

496 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/09(水) 01:49
>>493
「♪〜」

優雅に背泳ぎでプカプカ。

「イナゴさんこんにちは〜。」

497 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/09(水) 01:57
>>494
かれこれ数百メートルは歩いたが変わり映えしない森の風景が続く。
>>495
『七瀬姫』「私の巫女しての力で認める必要があった……」
>>496
キチキチキチキチ
イナゴは鳴き声で応えた。

今回はここで続く。

498 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/10(木) 23:22
再開

499 :影村『アンバー』:2003/04/10(木) 23:28
>>497
「・・・行けども行けども変わらねえ景色・・・
 ほんとにこっちであってんのかよ」
ぐちをこぼしながらも歩く

500 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/10(木) 23:28
>>497
「巫女…」

501 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/10(木) 23:43
>>497
「でも死ね。」

バシィッ!はたいた。

502 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/10(木) 23:50
>>499
ガサガサッ
そんな影村の目の前に一匹の『野ウサギ』が飛び出してきた。
>>500
『七瀬姫』「そして………帝の軍勢を討ち果たした」
少女は語り続ける。

久遠「さっきから何ひとりごと言っているんだい?」
不審に思ったのか声を掛けてきた。
>>501
ブチュゥ。
『イナゴ』を潰した。
キチキチキチキチキチ

503 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/10(木) 23:52
>>502
「♪」

先へ先へ進む。

504 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/10(木) 23:52
>>502
「ここに昔いたっていう『姫』の話って聞いたことあるか?」
久遠に聞く。

505 :影村『アンバー』:2003/04/10(木) 23:58
>>502
「兎ねえ・・・。兎ならいいんだがよ
 熊とか出てきたりしねえよな?
 化けミミズよりかはまさな気もするがな。」
気にせず進もう。腹は膨れてるし。

506 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 00:07
>>503
キチキチキチキチキチキチ
音が聞こえる。
>>504
久遠「『姫』ね、あるよ。
   命と引き替えにこの土地を救ったっていう話だよね?」
久遠「この話には後日談があるんだってさ」
>>505
『野ウサギ』の額からミニチュアサイズの『東京タワー』が生えていた。

507 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 00:09
>>506
「命と引き換え…?で、後日談ってのは?」

508 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 00:10
>>506
「うるさいな・・・。」

泳いで進む。

509 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 00:22
>>506
「なんだ!?このウサギ・・・なんかおかしいぜっ!」
ウサギをよーくみてみる

510 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 00:27
>>507
久遠「その後、その姫の一族はこの土地に住んでいた人間達に裏切られて死に絶えたそうだ。
   僅かに生き残った者達は何処か遠くに逃げたそうだよ」

『七瀬姫』「私の命で皆を救えるのなら…………」
>>508
キチキチキチキチ
音はリズの近くから出ている。
…………リズの喉からだ。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
>>509
『野ウサギ』を観察していると影村に寄ってきた。
トトトトトト
グサァッ
『東京タワー』の先端が影村の脛に刺さった。

511 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 00:30
>>510
「???」

喉に触れる。

512 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 00:30
>>510
「裏切られ……何でだよ?」
七瀬姫の顔を見る。

513 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 00:34
>>510
「痛えっ・・・!なんだこいつ!?」
スタンドを出して野兎に重ねる。
脛から東京タワーをぬいて、兎を再度観察。

514 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 00:43
>>511
喉の肌触りがいつもと違う。
角質化しているように思えた。例えば『イナゴ』のように。
>>512
久遠「まあ、原因は『欲』と『恐怖』だろうね。
   特に集団心理は厄介さ」
『七瀬姫』の顔は無表情のままだ。
>>513
『重ねた』部分は『アンバー』から消えた。
『野ウサギ』は動かない。
『野ウサギ』自体は何の変哲も無い只の『野ウサギ』だ。
ピカッ
突然、『東京タワー』がライトアップした。

515 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 00:47
>>514
「乾燥肌??」

ガリガリガリ、かきむしる!

516 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 00:47
>>514
「ふん、くだらねえ…ってなんだ!?」
東京タワーに気付く。

517 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 00:48
>>514
「う・・・なんだ?」
重ねた状態を保ったまま、射程距離ぎりぎりまで離れる。
消えた=重なったの解釈でOK?

518 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 00:58
>>513
ガリガリ
プシュッ
かきむしる事で傷口から『イナゴ』色の体液が流れた。
>>516
『野ウサギ』の額から生えている『東京タワー』の電飾が点滅している。
>>517
影村が『アンバー』から離れるのか、『重なった』部分を残して離れるのか。
『重なった』部分は『アンバー』から消える。故にOK。

519 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 00:59
>>518
「!!?」

「何これ・・・?」

自分の体を見る。

520 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 01:00
>>518
×>>513 ○>>515

521 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 01:02
>>518
「何だありゃ…?」
周りを見回す。
本体、もしくは兎と同じように東京タワーが生えてる生物がいるか。

522 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 01:04
>>518
了解。重なった部分を残して射程ぎりぎりまで離れる。
東京タワーの様子を観察する。

523 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 01:12
>>519
リズは体を見たが特に変わりはなかった。
キチキチキチキチキチキチ
>>521
早坂は周りを見回したが他に不審な生物はいなかった。
『七瀬姫』は早坂を見つめている。
>>522
影村は『野ウサギ』と『重なった』部分を残して離れた。
『東京タワー』の電飾点滅の速度は『遅くなっている』のでゆっくりだ。
何かの文字の形に見える。

524 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 01:15
>>523
「なんだ・・・?文字?」
文字がなんなのかよおく見てみる。

525 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 01:16
>>523
「何この音はッ!」

他の奴等は?

526 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 01:20
>>523
「あいつだけか……?」
様子を見る。

527 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 01:29
>>524
『ウサギ』『ウサギ』『ナニミテ』『ハネル』
とゆっくり文字が変化していた。
>>525>>526
影村は自分のスタンドを出して『東京タワー』を額に生やした『野ウサギ』を見ている。
早坂は少し離れた場所から(久遠もいるけど)その様子を見ている。
『イナゴ』が『野ウサギ』へ飛んでいく。

528 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 01:31
>>527
「あの人達はあの人達で何してるんだろう。」
観察

529 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 01:33
>>527
「はあ〜〜〜〜〜?
 おい!探偵さんよお。こいつもスタンドの類か?」

530 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 01:33
>>527
「遠距離型か…?何にせよ…放ってはおけねえか!」
 
ウサギに近づいて『リング』を投げて地面とウサギを固定する。

531 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 01:43
>>528
キチキチキチキチ
リズは観察している。
シューシュー
>>529
久遠「さあ…僕は専門家じゃないし。わからないね」
『東京タワー』の文字は繰り返している。
>>530
ガチャン
『野ウサギ』と『重なって』いる『アンバー』の一部と地面を束ねた。

532 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 01:44
>>531
「ちょっと!さっさと行きませんか!」

怒鳴る。
シューシュー?

533 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 01:46
>>531
「ああ、やべ」
『アンバー』と野うさぎが重なって無い部分はある?
あるならそこにリング。最初のリングは解除。

534 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 01:51
>>531
「・・・とくわかんねえし、もういいか。」
アンバー解除。可能?

535 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 01:57
>>533
『アンバー』の一部は『野ウサギ』の形になって『重なっている』。
つまり、ない。
リングを解除した。
>>534
早坂がリングを解除したので『重なり』を解除出来た。
ピョンピョンピョン
『東京タワー』の『野ウサギ』は森の奥へと跳ねて行った。
その後を『イナゴ』が追いかけていく。

今回はここで続く。

536 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 01:59
>>532
ガスが洩れるような音が足元から聞こえている。

537 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/11(金) 23:36
再開

538 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/11(金) 23:40
>>536
「兎なんかどうでもいいでしょう!スットロいッ!!」

(シューシュー?)

足元を見た。

539 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 23:47
>>535
「・・・行きますか。」
ちょっと痛むスネの様子を見ながら、歩き始める。

540 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/11(金) 23:49
>>535
「追いかけるのか?」
影村がウサギを追おうとするのを見て一緒に追いかける。

541 :影村『アンバー』:2003/04/11(金) 23:50
>>540
「そんなつもりはねえっすよ。飢えてるときなら別かもしんねえけど。」
追おうとする?

542 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 00:03
>>541
「いや、怪しくねえのかよ……」
そういいつつも止まる。

543 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 00:05
>>536
足元の地面に直径10cm位の縦『穴』が出来ていた。
音はそこから出ているようだ。
>>539
多少、血は出たが歩けないほどの傷ではない。
>>540-541
『野ウサギ』を追うのを躊躇する間にその姿は遠ざかり小さくなっていく。

544 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 00:08
>>543
「何これ。」

ザッザッ、足で土をかけて埋める。

545 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 00:08
>>542
「・・・そういや昨日会った鉄塔。あれが夢にでてきたんだが
 関係あったりすんのかな?」

>>543
唾つけて歩くの続行。

546 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 00:17
>>543>>545
「妨害にしちゃあ大した事なかったが……大丈夫なのかそれ?」

影村に聞く。

547 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 00:20
>>542
早坂は立ち止まった。
無表情で早坂を見つめている『七瀬姫』との距離がまた少し縮まった。
>>544
シューシュー
埋めようとした土は『穴』の中へ落ちていく。
結構深そうな『穴』だ。
>>545
影村はアイスピックで刺されたような『穴』の傷に唾をつけて歩き出した。

548 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 00:21
>>546
「いや、単なる夢だと思うんだが・・・。
 なんか『警告』だとか同じようなこと言ってたもんでよ。
 まさか人の夢に介入するスタンドなんてあんのか?」

549 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 00:26
>>547
「さっきまであったかなこの穴・・・。」

でも先を急ごうと思った。

「もう先行きますよ!!」

他の3人に言う。

550 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 00:29
>>547
「またか…」
今の距離はどれくらい?
>>548
「ないこたねえだろ。実際その手のスタンドも知ってるしな」

551 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 00:31
>>547
「いでえッ!思ったより重症じゃんオレ。
 ・・・まあいいや。化膿さえしなけりゃ。」

>>550
「げッ!マジかよ。
 ・・・なんか敵を倒せばなんかくれるとか言ってたぜ。」

552 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 00:43
>>549
久遠「そうだね、先へ進もう。迷わないうちに」
>>550
距離は、約5メートル。
『七瀬姫』「………………」

リズ「もう先に行きますよ!!」
>>551
リズ「もう先に行きますよ!!」

553 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 00:44
>>552
「遠足に来てるんじゃないですよ?」

さっさと進む。

554 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 00:48
>>552
「まあ、行くか」
 
七瀬姫はこちらに近づいてくる様子は無い?
つまり『目を離した隙にいつの間にか近づいている』のか?

555 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 00:49
>>552
時折 血が止まったかどうかを確認しつつ進む。

556 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 00:59
>>553
薄暗い森の中を進むと前方に太陽から差し込む光が見えてきた。
先には開けた場所が広がっているようだ。
>>554
そのように思える。
森の出口らしいのが見えてきた。
>>555
適切な処置をすればすぐに止まるような傷だが影村は唾をつけただけなので
微々たる量ではあるが出血していた。
森の出口らしいのが見えてきた。

557 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 01:00
>>556
「ああ疲れた。」

出口へと向かう。

558 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 01:02
>>556
「・・・おっ。やっと出口か。(帰りのことは考えんのやめよ)
 ところで探偵さん、バンソーコーもってない?」

559 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 01:10
>>556
「………」
瞬きを繰り返してみる。

560 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 01:15
>>557
森を抜けるとそこはリズが上空から見た建設工事現場だった。
何台ものの重機やプレハブの建物が見えた。
そして、『穴』も。
>>558
久遠「イソジンならあるけどバンソーコーはないね」
ヒュッ
イソジンを影村に投げた。
>>559
距離は変化しない。

561 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 01:19
>>560
受け取る。
「おっ!サンキュー。 

『ガラガラガラガラ・・・ペッ』・・・・
 
・・・ってこれうがい薬じゃねえかッ! なんなんだよッ!」

イソジンを投げ返した。

562 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 01:20
>>560
「到着ゥッ!」


「で、どうするんです?」

探偵に聞いた。

563 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 01:22
>>560
「…近づかせるべきかそれとも近づかせない方がいいのか、どっちだ?」
 
工事現場の方を見る。

564 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 01:30
>>561
久遠「消毒にも使えるのに…知らなかったのかい?」
イソジンを受け止めた。
>>562
久遠「どうって………そうだ、犯人は犯行現場に戻るっていうよね?」
ブロロロロ
>>563
建設工事現場の方を見るとこの場所『県道』に隣接しているのがわかった。
現場敷地内にはプレハブの建物と何台ものの重機、そして『穴』が見えた。

565 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 01:35
>>564
「あれが穴か」
『穴』はどんな感じだ?
深さ、形、断面がどうなっているか。

566 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 01:36
>>564
「そんな都合良く・・・何か来た?みんな隠れて!」

その辺の草むらに隠れる。
スタンドを纏い下半身は地面へ。

567 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 01:40
>>564
「まじで? ・・・わりい、もう一回貸して・・・」
自分の無知さにちょっとショック。

568 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 02:01
>>565
『穴』はいくつも見える。
早坂から見える分だけでも大小様々ではあるが形は縦『穴』、断面は地上から堀られたような物と
地下から堀られたような物の二種類ある。
ブロロロロ
『県道』から工事現場に1台の『リムジン』が入ってきた。
>>566
『県道』から工事現場に1台の『リムジン』が入ってきた。
リズは草むらに隠れた。
>>567
久遠「ほら」
ヒュッ
その後、影村とイソジンの運命が交わる事は三度と無かった。

569 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/12(土) 02:03
>>568
「・・・・・・・・・・・・。」

息を潜めて見守る。

570 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/12(土) 02:05
>>568
「深山か?」
隠れて様子を見る。

571 :影村『アンバー』:2003/04/12(土) 02:09
>>568
え?もう使えないってことか?

>>566
「う・・・なんだ?」
隠れて様子をみる 。

572 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/12(土) 02:21
>>569
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
その男は『倉橋』だった。
>>570
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
予想とは違って『倉橋』だった。
キチキチキチキチ
>>571
このイソジンの残っている量が一回分という事だ。

久遠「む、彼は……」
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
その男は『倉橋』だった。

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