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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜
1 :
『探偵』
:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。
『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100
552 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 00:43
>>549
久遠「そうだね、先へ進もう。迷わないうちに」
>>550
距離は、約5メートル。
『七瀬姫』「………………」
リズ「もう先に行きますよ!!」
>>551
リズ「もう先に行きますよ!!」
553 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 00:44
>>552
「遠足に来てるんじゃないですよ?」
さっさと進む。
554 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 00:48
>>552
「まあ、行くか」
七瀬姫はこちらに近づいてくる様子は無い?
つまり『目を離した隙にいつの間にか近づいている』のか?
555 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 00:49
>>552
時折 血が止まったかどうかを確認しつつ進む。
556 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 00:59
>>553
薄暗い森の中を進むと前方に太陽から差し込む光が見えてきた。
先には開けた場所が広がっているようだ。
>>554
そのように思える。
森の出口らしいのが見えてきた。
>>555
適切な処置をすればすぐに止まるような傷だが影村は唾をつけただけなので
微々たる量ではあるが出血していた。
森の出口らしいのが見えてきた。
557 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 01:00
>>556
「ああ疲れた。」
出口へと向かう。
558 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 01:02
>>556
「・・・おっ。やっと出口か。(帰りのことは考えんのやめよ)
ところで探偵さん、バンソーコーもってない?」
559 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 01:10
>>556
「………」
瞬きを繰り返してみる。
560 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 01:15
>>557
森を抜けるとそこはリズが上空から見た建設工事現場だった。
何台ものの重機やプレハブの建物が見えた。
そして、『穴』も。
>>558
久遠「イソジンならあるけどバンソーコーはないね」
ヒュッ
イソジンを影村に投げた。
>>559
距離は変化しない。
561 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 01:19
>>560
受け取る。
「おっ!サンキュー。
『ガラガラガラガラ・・・ペッ』・・・・
・・・ってこれうがい薬じゃねえかッ! なんなんだよッ!」
イソジンを投げ返した。
562 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 01:20
>>560
「到着ゥッ!」
「で、どうするんです?」
探偵に聞いた。
563 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 01:22
>>560
「…近づかせるべきかそれとも近づかせない方がいいのか、どっちだ?」
工事現場の方を見る。
564 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 01:30
>>561
久遠「消毒にも使えるのに…知らなかったのかい?」
イソジンを受け止めた。
>>562
久遠「どうって………そうだ、犯人は犯行現場に戻るっていうよね?」
ブロロロロ
>>563
建設工事現場の方を見るとこの場所『県道』に隣接しているのがわかった。
現場敷地内にはプレハブの建物と何台ものの重機、そして『穴』が見えた。
565 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 01:35
>>564
「あれが穴か」
『穴』はどんな感じだ?
深さ、形、断面がどうなっているか。
566 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 01:36
>>564
「そんな都合良く・・・何か来た?みんな隠れて!」
その辺の草むらに隠れる。
スタンドを纏い下半身は地面へ。
567 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 01:40
>>564
「まじで? ・・・わりい、もう一回貸して・・・」
自分の無知さにちょっとショック。
568 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 02:01
>>565
『穴』はいくつも見える。
早坂から見える分だけでも大小様々ではあるが形は縦『穴』、断面は地上から堀られたような物と
地下から堀られたような物の二種類ある。
ブロロロロ
『県道』から工事現場に1台の『リムジン』が入ってきた。
>>566
『県道』から工事現場に1台の『リムジン』が入ってきた。
リズは草むらに隠れた。
>>567
久遠「ほら」
ヒュッ
その後、影村とイソジンの運命が交わる事は三度と無かった。
569 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 02:03
>>568
「・・・・・・・・・・・・。」
息を潜めて見守る。
570 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 02:05
>>568
「深山か?」
隠れて様子を見る。
571 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 02:09
>>568
え?もう使えないってことか?
>>566
「う・・・なんだ?」
隠れて様子をみる 。
572 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 02:21
>>569
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
その男は『倉橋』だった。
>>570
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
予想とは違って『倉橋』だった。
キチキチキチキチ
>>571
このイソジンの残っている量が一回分という事だ。
久遠「む、彼は……」
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
その男は『倉橋』だった。
573 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 02:23
>>572
「倉橋・・・奴が犯人だったとはね・・・。」
見守る。
574 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 02:23
>>572
「あいつ、何しに…ってなんだ?」
音の主を見る。
575 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 02:24
>>572
とりあえず今使うのはやめとこう。音がでるかもしれねえし。
(ありゃ確か・・・・・・・・昨日の先生じゃねえか)
576 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 02:44
>>573
『リムジン』から降りた『倉橋』は工事現場の中央付近へ歩きながら向かってくる。
>>572
直径10cm程の『穴』から『イナゴ』が這い出てきた。
シューシュー
『穴』の奥からガスが洩れるような音がする。
>>575
『倉橋』「第五の天使のラッパは吹かれた………。
『ローカスト』……偉大なるアバドンの化身よッ!今こそ、『地獄』の蓋を開く時ッ!」
『倉橋』の周りに何処からか『イナゴ』達が集まってきた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
今回はここで続く。
577 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 23:41
再開
578 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 23:43
>>576
小声で3人に
《おいおい、なんかやばいんじゃねえの?どうする?》
イナゴや倉橋の様子を見つづける。
579 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 23:48
>>576
「『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』・・・」
上半身の鱗をイナゴの群に混じらせて飛ばす。
580 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 23:48
>>576
「何だ…?」
穴はすぐ側にあるのか?
ならその場から離れる。
581 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 23:59
>>578
『イナゴ』の群れは『倉橋』を中心とした周りの地面を這っている。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
『倉橋』の足元の地面が盛り上がって『倉橋』を押し上げていく。
>>579
『鱗』を『イナゴ』の群れに混じらせた。
>>580
早坂から見える位置にある。
距離は約5メートル。
早坂は『穴』から離れた。
582 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 00:01
>>581
「ちっ、どうなってやがる……」
イナゴの数は?
「稲子…穴…これの事なのか?」
七瀬姫の方を見る。
583 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 00:01
>>581
「何・・・?」
鱗を混じらせたまま見ている。
584 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 00:03
>>581
(・・・ちっ。何かわからんが今はケンだ!見!)
585 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 00:21
>>582
離れた『穴』から這い出てきた『イナゴ』は一匹だけだ。
『倉橋』の周囲に存在する『イナゴ』は数えきれない。
『七瀬姫』「………土地を喰い荒らす悪しきモノ」
>>583
『倉橋』を中心とした約10メートル程度の地面が隆起している。
高さも10メートル程度で、『倉橋』はその上から空を見上げていた。
『倉橋』の肩には大きめの『イナゴ』が乗っている。
『倉橋』「『深山』……貴様かッ!」
バラバラバラバラバラバラバラバラ
ヘリコプターのローター音が遠くから響いてきた。
>>584
シューシュー
足元から音が聞こえてきた。
586 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 00:23
>>585
(なんの音だ!?)
足元を見る。
587 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 00:26
>>585
「なんか解らないけど・・・。」
ズパパパパ。
鱗でイナゴ共を攻撃していく。
588 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 00:26
>>585
「状況から考えりゃあどうみても倉橋の野郎が犯人だが…
何がしたいんだあいつは?」
自分の周囲に穴が開かないか警戒しながら様子を見る。
589 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 00:44
>>586
いつのまにか、直径10cm程の大きさの『穴』が開いていた。
シューシュー
そこからガスが洩れるような音がしている。
>>587
『鱗』で『イナゴ』を攻撃していく………。
攻撃で千切れた『イナゴ』はボトボトと地面に落ちていく。
>>588
バラバラバラバラバラバラ
『倉橋』は、空から聞こえてきたヘリコプターのローター音に警戒しているようだ。
突然、ローター音に混じって『ワルキューレの行進』が高らかに響いてきた。
早坂は周囲に『穴』が開かないか警戒したがその兆候は現在無い。
590 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 00:47
>>589
目立たぬよう音がしないよう穴から離れる。
《なんだこりゃ。さっきまではなかった・・・よな?》
591 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 00:47
>>589
「死ねッ!」
イナゴを全滅させるべく攻撃を続ける。
592 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 00:50
>>589
「あの2人が一切合財説明してくれねえかな…それか、あんたがな」
七瀬姫を見つつ。
彼女からしばらく目を離していたがまた近づいている?
593 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 01:05
>>590
影村が『穴』から離れると『イナゴ』が中から這い出てくる。
キチキチキチ
シューシュー
『穴』から『煙』が立ち昇ってきた。
>>591
ボトボトボト
落ちた『イナゴ』の下の地面に『穴』が開いた。
『イナゴ』の群れは『鱗』の数より多い……。
>>592
音の主であるヘリコプターの姿が工事現場の上空に見えてきた。
『七瀬姫』「『塔』………」
『七瀬姫』との距離は変化していない。
594 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 01:08
>>593
《うお!なんかこっちもやべえぞ!》
イナゴと煙を警戒する。
595 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 01:08
>>593
「穴・・・?」
イナゴは何匹くらい?
穴の大きさは?
鱗を一枚穴の中へ突っ込ませてみよう。
596 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 01:11
>>593
倉橋はどうしている?
自分の周囲に穴とかイナゴが無いか気をつけながら確認する。
597 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 01:29
>>594
影村は『イナゴ』と『煙』を警戒する………。
>>595
リズが攻撃して地面に落ちた『イナゴ』の数は10匹に満たない。
『倉橋』の周囲にいる残りの『イナゴ』は数え切れない…。
『穴』の大きさは直径10cm程度だ。
『鱗』を『穴』に突っ込ませると『鱗』は『煙』に触れた……。
キチキチキチキチ
>>596
『倉橋』の姿は早坂が『七瀬姫』を気にしている間に見失った。
周囲の『イナゴ』の群れで覆い隠されている。
工事現場の真上でホバリングしている『ヘリコプター』のドアが開くと人間が飛び降りた。
598 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 01:30
>>597
「キチキチキチ?」
鱗を穴の中で暴れさせる。
599 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 01:34
>>597
(ち・・・。なんかわかんねえけど、不気味なもんは無くしといたほうがいい。)
ほふく前身の形でスタンドを出し、スタンドで穴を埋めようとする。
イナゴはスタンドに触れたら重ねる。
600 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 01:35
>>597
「何やってやがんだ……って飛び降りた!?」
飛び降りた人間の姿を確認する。
601 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 01:51
>>598
リズは『鱗』を『穴』の中で暴れさせようとする……。
『鱗』が『穴』から出てくるが、それはもう『鱗』ではなく『イナゴ』だった。
>>599
シューシュー
『アンバー』が『穴』を埋めようとすると『煙』に触れた。
キチキチキチキチ
そして、『イナゴ』に『アンバー』を重ねた。
『アンバー』に触角が生えた。
>>600
人間は青年で傍らに『人型スタンド』が見えた。
『人型スタンド』が空中から何かを引っ張り出すような動作をした。
すると、『オベリスク』のような『塔』が出現した。
青年はその『塔』と共に落下してくる。
602 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 01:54
>>601
「イナゴ出たー!」
外見だけイナゴ?
「あれ?倉橋とかは・・・?」
603 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 01:55
>>601
「塔…あれのことなのか?」
また七瀬姫の姿を確認。
青年の落下位置へと穴を避けて走っていく。
604 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 01:59
>>601
「うげおぇ!? どうしたってんだ?」
思わずスタンドを引っ込め(解除も)、自分の身体を調べる。
605 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:13
>>602
大きさは元のままで外見だけ『イナゴ』だ。
隆起している地面が崩れ落ちて、そこから異形の『スタンド』が出現した。
『倉橋』は『スタンド』の口の中に入ると地面へ潜っていく。
>>603
『七瀬姫』との距離は約4メートルと縮まっていた。
ズゴゴォーーーンッ!!
『オベリスク』が凄い音と共に地面に落ちた。
土煙で視界が悪くなり走りにくくなった。
>>604
影村の頭に触角が生えていた。
ズゴゴォーーーンッ!!
空から地面に『オベリスク』が落ちて来て突き刺さった。
土煙が晴れると日本のある祭りで使う柱ぐらいの大きさであるのがわかった。
606 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 02:17
>>605
「あッ、逃げる?どうするの探偵!?」
607 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 02:17
>>605
「うげえ!なんじゃこりゃああああーーーッ!!
探偵さん! オレの頭どうなってんだ!?」
久遠の側まで行き訪ねる。頭も気になるが、他の2人と柱も気になるので見てみる。
608 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 02:18
>>605
「どわっ!?」
煙が晴れるまで動かない。
609 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:34
>>606
久遠「さっきの『ワルキューレの行進』や『イナゴ』から
推理するにテーマは『地獄の黙示録』というわけかな?」
久遠「というより、この状況をどう収拾つければいいんだろう」
『倉橋』を飲み込んだ『スタンド』は少し離れた場所の地面を隆起させながら這いでてきた。
>>607
久遠「クールだね。僕的評価だけど」
リズの姿は隠れているのか見えない。
早坂は立ち尽くしていた。
『オベリスク』の上に青年が腰かけているのが見えた。
>>608
青年「外したが…我が『スタンド』の力はこんな物ではないぞ…『倉橋』」
土煙が晴れると『倉橋』とそう変わらない年代の青年が『オベリスク』に腰掛けているのが見えた。
シューシュー
早坂の足元に『穴』がある。
610 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 02:37
>>609
「やべえ!」
穴から離れる。
ふと気付いて七瀬姫を見る。
「…ひょっとして、こいつ何か『目的地』があるのか?
俺がそれに近づけば近づくほど俺とあいつの距離が狭まってる?」
もしそうなら今までの移動の軌跡からどこが目的地の方向か推測できるはずだ。
その方向を見る。
611 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 02:39
>>609
「えーととりあえず殺してから考えれば!?」
右手から『サッド・ケイパー』を出す。
612 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 02:46
>>609
「クール・・・っておい・・・。」
青年と倉橋の動向を見守る。あと周りに穴がないか確認する。
613 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:53
>>610
遅かった。
『煙』に早坂の右足が触れるとキチキチキチ。
『イナゴ』の足のそれに変化した。
目的地を推測する……。
工事現場の中央付近、『倉橋』と『ヘリコプター』から飛び降りた青年の居る場所の近くのようだ。
614 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:56
>>612
『サッド・ケイパー』を出した。
>>613
『倉橋』の『スタンド』が移動しだした。
その周囲では『イナゴ』の群れが飛んでいる。
615 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 02:56
>>613
「なにぃぃぃぃ!?どうなってやがる!?」
歩くのに支障はある?
七瀬姫を見る。
「クソッ……あそこまで行って何もなかったら責任取れよ!」
616 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 03:02
>>614
「倉橋は!?」
鱗を戻して倉橋とか確認。
617 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 03:04
>>613-614
早坂の脚が変化したことに気づく。
「早坂さんもかよ! ・・・・こりゃスタンド攻撃か?」
イナゴと穴に気をつけながら、倉橋の近くまで走って近づく。
618 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 03:19
>>615
片足が形状の違う虫の足である以上、支障はあるだろう。
歩けなくはないが走るのは慣れないと難しい。
『七瀬姫』「大切なものを貴方に差し上げます」
>>616
体長3メートル程の異形の『スタンド』…人の顔を持った『イナゴ』に似ている、の口から
顔を出していた。
『倉橋』「『深山』………ここで始末するッ!」
>>617
『深山』「敵は排除する…この土地の長である自分の役目だ」
『倉橋』に『深山』と呼ばれた青年が答えた。
影村と『倉橋』の距離は15メートル。
今回はここで続く。
619 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/18(金) 23:10
再開
620 :
影村『アンバー』
:2003/04/18(金) 23:24
>>616
「ちっ、話はぜんぜん見えねーが、
どっちかが正しいってわけでもなさそうだな!
つっこむぜ!『アンバー』ッ!」
煙や穴を避けつつ、倉橋のもとまでダッシュ。
621 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/18(金) 23:24
>>618
「???」
話が見えてこないので探偵、他の二人の様子を見る。
622 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/18(金) 23:28
>>618
「くそったれ!ならもう一本もだ!」
左足も『煙』にさらしてイナゴの足にする。
こっちの方が動きやすいだろ!
623 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/18(金) 23:39
>>620
影村は倉橋の元へ15メートルの距離を駆け抜ける。
倉橋「『ローカスト』ッッ!!」
『イナゴ』の群れが壁のように影村から遮ろうとする。
>>621
影村は『倉橋』を元へ駆けて行く。
早坂は片足が『イナゴ』の足になっていた。
久遠は『 』。
>>622
グニョグニャリ
両足が『イナゴ』のそれになった。
確かに動きやすい。新・感・覚!!
624 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/18(金) 23:42
>>623
「いや何やってんのあの二人!探偵は!?」
影村を援護する様に右腕の鱗を飛ばす。
探偵は?
625 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/18(金) 23:42
>>623
「うげ、なんか気持ち悪ィがとりあえずよし!」
倉橋達の元へ向かう。
穴には近づかないようにしながら。
626 :
影村『アンバー』
:2003/04/18(金) 23:49
>>623
「くぅぅぅぅっ、とりあえずこのよくわからん触覚を治すには本体だ!
突破しろッ!『アァァンバァァァアアアア』!!!」
イナゴの壁をラッシュで突破。モーゼのように真ん中を。
627 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/18(金) 23:57
>>624
スパッスパーッ!!
『鱗』を飛ばして『イナゴ』の壁を切り裂く。
が、余り効果は無いようだ。
久遠は一時的に逃げ出した。
>>625
地面を跳ねるように『倉橋』の元へ向かう。
『倉橋』の前には『イナゴ』の群れが壁のように蠢いている。
そこへ影村が突進していく。
>>626
『イナゴ』の壁をラッシュで突き抜ける………。
ストーン
628 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:00
>>627
「おいそりゃちょっと無茶だろ!?」
突っ込む影村を見た。
『柱』の方に座ってる男はどうなっている?
629 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 00:03
>>627
「逃げやがったァーーッ!!」
持ってきたペットボトルを一本取りだし・・・
スパァッ!『サッド・ケイパー』で両断!
「イナゴの壁?そんなもの形のない水なら余裕で限界突破ァーーッ、行けェーーッ!!」
ゲル水を操りイナゴの壁へ向かわせる、自分もそのゲル水の下あたりの地面を泳ぎ接近。
630 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:03
>>627
「………え?ストーン?」
何が起きた!?
631 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:14
>>628
影村は『イナゴ』の壁の向こう側へ消えていった。
『オベリスク』に座っていた男は空中を歩いている。
というより、『オベリスク』から『倉橋』の方へ『ピサの斜塔』が伸びていてその上を歩いていた。
>>630
影村はストーンと『穴』の中へ落ちた。
『イナゴ』の壁で『穴』の存在に気付かなかった。
落ちていく影村の目に青空が見えた。
シューシュー
632 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:17
>>629
『ゲル水』を『イナゴ』の壁に向かわせた。
地面の下を泳ぐと必然的に途中の『穴』に接触する。
633 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:19
>>631
「使わせてもらうか!」
手に『リング』を束ねてそれを使ってオベリスクを登っていく。
634 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 00:20
>>632
「穴?」
穴は空中に逃れる。
635 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:21
>>631
「うっ、うおおおおーーーー!しゃれになんねえ!」
(この穴ってアレか!?つーか落下で死ぬ!?勘弁してくれ!)
スタンドで壁を殴りつけ穴をあけ、それにしがみついて落下を防ぐ。
636 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:32
>>633
『オベリスク』の高さは地面から10メートル程度。
三分の一は地中に埋まっている。
早坂は『オベリスク』の天辺に着いた。
>>634
空中に逃れた。
ゴチーン
頭をぶつけた。
>>635
落ちていく影村は『縦穴』の地層に『穴』を開けて掴まった。
なんとか落ちるのは免れたようだ。
シューシュー
『縦穴』は井戸のように底が深い。
637 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 00:34
>>636
「あいたッ!」
何にぶつけたのか確認。
638 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:36
>>636
「テメエら何してやがんだ!」
『ピサの斜塔』を伝って男のほうへ。
639 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:41
>>636
「・・・ふぃー、セーフ・・・じゃねえかまだ。
煙がでたらアウトだ! 急ぐっきゃねえ!」
『アンバー』でどんどん上にできるだけの速さで上る。
身体がイナゴになったりしてませんよね?
640 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:50
>>637
リズは確認する為に見上げる…。
『ピサの斜塔』が『オベリスク』から横に伸びている(斜めに)。
これに頭をぶつけたようだ。
イタリアのフィレンツェにある本物よりずっと小さいがそっくりだ。
>>638
『深山』「………我々の邪魔をしないで欲しいと頼んだはずだが?」
男が早坂の方を振り向いて呟く。
>>639
影村の予感は当たった。
『縦穴』に開けた『穴』からの煙に影村の背中が触れていた。
ベリバリメリィッ
背中が重い。
641 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:53
>>640
「昨日の…テメエか。邪魔するかどうかはテメエらの目的次第だ」
642 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:57
>>640
「・・・・くそったれ。
急いで登るぞ!『アンバー』!」
穴をあけずに両手両足でシャカシャカ登れるようならそれで登る。
それが無理ならできるだけ穴を大きく掘らないよう、素早く登る。
気分はシコルス○ー。
643 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 01:06
>>640
「クソッ!」
塔を刀で一発小突いて頂上を見上げる。
644 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 01:17
>>641
『深山』「目的か………利権では不満かね?
とはいえ……単なる金銭的な物ではないと言っておこう。
七つの瀬が交わる場所にある『風穴』…」
『深山』の『スタンド』が地面を指差す。
>>642
影村は『縦穴』を登りきった。
青空が広がり『ピサの斜塔』が横に伸びているのが見えた。
何か体のバランスがうまく取れない。
『倉橋』「『風穴』を渡すわけにはいかないッ!」
異形のスタンド『ローカスト』が地面をまた隆起させつつ現れた。
>>643
カキンッ
『ピサの斜塔』の壁大理石にヒビが入った。
頂上方向には青年が立っている。少し離れて早坂がいる。
645 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 01:21
>>644
「ヒビが入った・・・?『壊せる』?」
ガンガンガンガン!!刀の柄でガンガン殴る。
646 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 01:23
>>644
「・・・だから、なんなんだよ風穴とか!?
状況を説明しろっつーんだ!話合いできねーのかクソッタレ!」
穴から少し離れ、他の穴(見えづらいのも)からも若干距離をとる。
倉橋本体の姿は確認できるか?
どういう攻撃をしてくるかわからないので、様子見。
スタンドはいつでも防御できるようにしとく。
647 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 01:23
>>644
「『竿神様』…か?」
(カマかけてみるか…)
648 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 01:37
>>645
ピシッピシシッ
『ヒビ』が広がっていく…。
ガラッ
『ピサの斜塔』の壁がリズの頭へ一部剥がれ落ちてきた。
>>646
『倉橋』の頭が『ローカスト』の口の中から覗いているのが見えた。
影村は背中に『イナゴ』の羽根を生やしつつ距離を取った。
>>647
『深山』「『竿神』は『風穴』に引かれて、この土地へやってきた…。
我々はこう考えている…仮説だがね」
『七瀬姫』「『風穴』を守護するのは……」
649 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 01:40
>>648
「ハッ!」
ピサの斜塔を蹴って移動、瓦礫をかわす。
(ついでに斜塔に衝撃も与えている)
「崩れなッ!」
650 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 01:40
>>648
「……『風穴』を守護するのは……」
七瀬姫の言葉を続けて深山達に聞かせる。
651 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 01:43
>>648
(とりあえず気絶させて、話はそれからだ・・・)
そこらへんにある適当な大きさの石を拾い、それを『アンバー』で重ねて
倉橋の頭めがけてぶん投げる。
なぜ重ねたというと、射程距離を抜けたあとに解除されて加速される気がしたからだという。
652 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 02:01
>>649
深山 早坂 上
■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■
リズ 下
リズは瓦礫を避けた。
『ピサの斜塔』は崩れないが更に斜めになった。
>>650
『ピサの斜塔』が揺れて斜めに傾く…。
早坂は塔の天辺の方へヨロヨロと進んでしまった。
『七瀬姫』「…………私の役目。
連れてきてくれてありがとう」
『七瀬姫』の位置が早坂が手で触れられるくらいまで近付いた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
>>651
石を投げたが別に遅くならなかった。
石が移動する空間の時間を遅くしていないからだ。
石は『倉橋』へ飛んでいく。
ストーン
『倉橋』の顔に開いた『穴』に石は落ちていった。
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