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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜
1 :
『探偵』
:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。
『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100
735 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 23:50
>>732
『アンバー』は影村の側に既に戻っている。
能力が解除されていた為、『太陽の塔』の動きが遅くならなかったようだ。
『深山』「支持者達の我々を称えている声を聞くがいい」
>>733
ピアノ線を『リング』にくっつけた。
顔に実体は無い。
『深山』の真下にいる早坂は『深山』の姿が見えた。
『太陽の塔』は『ハリボテ』のようで足元まで覆っていない。
>>734
顔に実体は無かった。
「『村長(オサ)!!』『村長(オサ)!!』『村長(オサ)!!』」
736 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 23:54
>>735
「ハァーーーッ!」
全体重を乗せて太陽の塔を突く!
737 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 23:56
>>737
「・・・やろうッ!とりあえずそのわけわからんのは、ぶっ壊すぜッ!
ウララララララララララァーーーッ!」
スタンドで、太陽の塔に向かってラッシュ。
738 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 23:59
>>735
「…アホか」
足元に向けてピアノ線を束ねたリングを投げる。
739 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:09
>>736
ドシュゥウッ
『サッド・ケイパー』で『太陽の塔』を刺し貫いた。
何か手応えがあったのをリズは感じた。
>>737
ドカドカドカドカドカドカドカドカッ
ピシピシピシッ
『太陽の塔』にヒビが入り剥離していく。
>>737
ガチャン
『リング』が『深山』の足元を束ねた。
『深山』「グッ…まだだ……何ッ!?」
740 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:12
>>739
「ぬるいぜッ、まだまだァーーッ!ウララララララララララァーーーッ!!」
そのままラッシュを続け、完全に深山が見える状態をつくる。
741 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:13
>>739
「殺った・・・・ゾクゾクゾク」
ザシュ、刀を抜く。
「しゃああららぁぁぁーーーーッ!!」
ドガドガドガドガ!刀を差した箇所を中心に、塔に蹴りを入れて入れて入れまくる。
742 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:14
>>739
「じゃあ空中散歩だ!」
ピアノ線のもう一端をもったまま鉄塔を滑り落ちる。
つまり深山はピアノ線に引っ張られて引き摺り下ろされる。
743 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:22
>>740
胸から血を流した『深山』の姿が見えた。
そして、『深山』は引き摺られるように下へ落ちていった。
>>741
引き抜くと刀には血がついていた。
リズの蹴りが止めになって『太陽の塔』は崩壊した。
そして、『深山』は引き摺られるように下へ落ちていった。
>>742
『深山』は引き摺られるように下ろされた。
『深山』「落ちるのだけはイヤだァアアッ」
胸から出血している。
744 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:24
>>743
「滑って転んで落ちろボケ!」
早坂は『リング』を使って鉄塔にしがみつく。
深山にはそのまま地面まで落下してもらう。
745 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:24
>>743
「うっ!死なすのはまずいッ!くそっ、『アンバー』ッ!」
スタンドで射程距離の外まで落ちる前に助けようとする。
746 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:25
>>743
「地獄へ堕ちなッ、畜生が。」
ビシュッ、刀を一振りして血を落とす。
747 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:36
>>744
早坂は『鉄塔』にしがみついた。
ズササササササァァッ
グシャッ
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
『七瀬姫』は満足そうに微笑んだ。
>>745
一瞬の差で間に合わなかった。
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
>>746
血を落とした。
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
『深山武志』 『タワー・オブ・スパイト』 →『敗北(再起不能)』
748 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:38
>>747
「…これで良いわけか?」
地面に降りる。
749 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:39
>>747
「ちっくしょ、間に合わなかったかよ・・・。いろいろ聞くことあったろうに・・・。
・・・そういや探偵さんどこだ? あと・・・
本体死んだら、この塔も崩れたりしねえよな?」
いまいるのは塔の上?それならすぐに降りれるよう準備しとく。
あと雹はどうなりましたか?
750 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:39
>>747
「一件落着ゥッ!」
チャキン、刀を収納した。
「あれ?こういう仕事だったっけ・・・?」
探偵と他の二人を探す。
751 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:40
>>749
間違い。
準備しとく → 塔にいるならすぐに降りる。
752 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:46
>>748
早坂は地面に降りた。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
『七瀬姫』「まだ、悪しき者達は滅びていない」
>>749
影村は『鉄塔』の内部にいる。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
ガコンガコンガコンガコンガコン
『雹』が『鉄塔』に激しくぶつかる。
>>750
早坂は地面に立っている。
影村は『鉄塔』の内部にいる。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
ガコンガコンガコンガコンガコン
『雹』が『鉄塔』に激しくぶつかる。
探偵の姿はない。
753 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:48
>>752
「探偵ーーーあ、早坂。」
早坂の方へ行く。
「何そこでサボってたんですかアンタ。」
754 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:50
>>752
そのまま地面に降りて、他の二人を探す。
「おーい!早坂さーん、リズさーん!」
755 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:52
>>753-754
『鉄塔』から外へ出ると容赦無く『雹』が降り注ぐが構わないか?
>影村
すぐ見つけられた。
756 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:52
>>752
「はあ!?誰が残ってるんってんだよ!?」
>>753
「サボってねえよこっちはこっちで色々あるんだよ!」
757 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:53
>>755
じゃあ出ない。
758 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:55
>>756
「探偵何処よ探偵!」
大声で会話する。
759 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:56
>>755
地面には降りるが、塔からは出ない。
760 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:02
>>756
『七瀬姫』「この地に住み汚す者達全て…」
『七瀬姫』「滅び絶えるまで終わらせない……。あなたの『認識』も続く…」
『七瀬姫』は微笑みを絶やさない。
>>758
探偵からの返事は無い……。
>>759
早坂が意味不明な事を叫んでいる。
761 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:04
>>760
早坂に、大きな声で
「・・・でどうするんだい?探偵さんを探そうにも、
この天候じゃどうしようもねえしよ。」
762 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:05
>>758
「知るか!」
>>760
「もういい、お前の役目は終わりだ。
そんなことにこだわるな………!」
腕輪を七瀬姫に向かって掲げる。
763 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:07
>>760
>>762
「止まないなあ雹。」
764 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:14
>>761
>>763
『雹』は止まない。
早坂は『腕輪』を掲げた。
>>762
『七瀬姫』が無表情になった。
『腕輪』を『七瀬姫』に向かって掲げた。
765 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:16
>>764
そのまま早坂の行動をじっと見てる。
766 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:16
>>764
「あの人何やって遊んでんの。」
何かしてる早坂を指して影村に言った。
767 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:18
>>766
「ありゃ昨日神社にあった供えもんですね。
なんか今朝からずっとアレに向かってブツブツ言ってるが、どうしたんだ?」
768 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:20
>>764
「これを壊せば、お前も消えるんだろ。やめないってんなら、そうする」
腕輪に力を込める。
769 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:22
>>767
「へえ、あたしらに面倒全部やらせて見えないお友達とお話ししてたんだアイツ。」
「ブッ壊してやろうかな。」
770 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:26
>>765-767
早坂は『腕輪』を握りしめていた。
>>768
『七瀬姫』「私の寵を得たあなたの望むままにするといい…」
『七瀬姫』は目を閉じた。
771 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:31
>>770
サボり早坂までの距離は?
772 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:32
>>770
「……ッ!! 止めろって言ってんだろうが、なんでわかんねえんだ!」
773 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:33
>>771
6.7メートルだ。
774 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:33
>>771
雹があたらない位置をキープしたまま、できるだけ早坂に近づいて様子を見る。
775 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:39
>>773
「それくらいなら・・・。」
スラッ、刀を抜いて早坂に近付く。
776 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:39
>>772
『七瀬姫』「あなたの言葉で云えば私は『自動操縦』…役目を果たすまで止まらない。
此処にあるのは本体の残り滓…」
>>774
キープして近付いた。
777 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:42
>>772
「なあ早坂さんよぉ・・・。もしかしてそれが『雹』の原因なのか?」
778 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:43
>>775
ボコボコボコ
『雹』がリズの体へ降り注ぐ…。
779 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:45
>>778
いや行くときは歩いてはいかずに走りますけど
何か話があるかと思ってレスを引き延ばし目に。
780 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:46
>>776
「…なんか他に言う事はあるか?」
781 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:48
>>777
「ちょっと黙ってろ」
振り返らずに言う。
782 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:50
>>779
歩こうが走ろうが早坂の周りが『雹』の降りが一番激しい。
二行目の意味を教えてくれ。
>>780
『七瀬姫』「………ありがとう」
それだけ言って無言になった。
783 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:53
>>782
「………」
目をつぶって腕輪を壊す。
784 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:55
>>781
早坂の言うとおり、黙って行動の一部始終を見てる。
785 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:55
>>782
じゃあもう何もしないで雹が止むのを待っている。
786 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 02:02
>>783
ガシャンッ!
乾いた音と共に『腕輪』は砕け散った。
すると、『雹』の降る音が止んだ。
目を開けると『七瀬姫』の姿は消えていた。
空を見上げると『竿』のような奇妙な生き物が無数停止していたが、猛スピードで何処かへ飛んでいった。
>>784
>>785
早坂が『腕輪』を壊した。
すると、『雹』が止んだ。
空を見上げると『竿』のような奇妙な生き物が無数停止していたが、猛スピードで何処かへ飛んでいった。
787 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 02:05
>>786
「・・・なんだったんだ・・・?
あ、もしかして今のが例の竿神様ってやつか?」
塔から出て、視界がよくなったので久遠を探す。
「おーーい!探偵さーーーん! どこだーーーー!」
788 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 02:11
>>786
「………くそ」
手を強く握りしめる。
789 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 02:11
>>786
「ああ、やっと止んだ。」
790 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 02:15
>>787-789
久遠「おーい!無事だったかい!」
『県道』の方から久遠が姿を現して駆けてきた。
その後、三人と探偵は報酬を貰い村を後にした。
『スカイフィッシュにうってつけの日』 『完』
791 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 23:47
スタンド:『ローカスト』 本体:『倉橋史郎』
『ローカスト』が掘った『穴』から発生する『煙』に触れた生物を『イナゴ』化する能力。
『イナゴ』化している生物が作った『穴』も『煙』を発生させる。
また、『ローカスト』は本物の『イナゴ』を操作する事も可能。
パワー:A スピード:C 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:D 成長性:E
792 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 23:48
スタンド:『タワー・オブ・スパイト』 本体:『深山武志』
『古今東西』の『塔』を縮小再現する能力。
『塔』は『思考』を『保存』して『投影』する事が出来る。
また、『無意識』へ『思考』を送信する事が可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:A
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E
793 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/25(金) 00:03
スタンド:名称不明 本体:既に死亡している。
実体化した『腕輪』の『自動操縦型スタンド』。
『腕輪』に触れた生物の『認識』に『憑く』事で『ある種の生物』の
『認識』を『変換』して自由自在に操作する事が出来る。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:なし 精密動作性:A 成長性:なし
794 :
『報告書』
:2003/04/25(金) 00:19
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
情報収集や戦闘において積極的だったリズ君だけど
『雹』への対処で自分の能力を生かさなかったのは残念だ。
あと、『神社』に行かなかったのは『運が良かった』。
怪我:『雹』で体中アザだらけになった。 報酬:『200万円』
795 :
『報告書』
:2003/04/25(金) 00:34
影村『アンバー』
『アンバー』の能力を持て余し気味ではあった影村君だけど
要所要所の勝利に貢献したのは良い事だ。
あと、『夢』で『深山』の誘いに乗っていれば更なる『一攫千金』も『夢』ではなかった。
怪我:右足に刺し傷、打撲など。 報酬:『200万円』
796 :
『報告書』
:2003/04/25(金) 00:37
以上で『報告』を終わります。
797 :
『日記』
:2003/04/25(金) 01:00
僕はあれから『腕輪』の破片を某『研究室』に持ち込んだ。
『教授』が説明するには『本体の肉体』、『スタンド』、そして
『魂』を『変換』する事で生まれた『腕輪』らしいと云う事だった。
『腕輪』の能力で『ロッズ』または『スカイフィッシュ』と呼ばれる
未知の生物の『熱を奪う』習性で『雹』を降らせていたようだ。
宇宙に存在する『魂』の量は一定だと云う。
本体であった少女の『魂』は何処へ行ったのだろうか。
あるいは…。
P.S 『教授』は『腕輪』を『エイミー・マン』と名付けていた。
打撲や肋骨にヒビが入った早坂君には『200万円』振り込んでおこう。
798 :
七瀬詠美『ブラック・アルバム』
:2003/07/27(日) 23:06
>琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
わぷーん
見知らぬ場所に居た。
799 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:07
>>798
わぷーん
「………はぇ?」
キョロキョロ
辺りを見回す
800 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:21
>>799
琴が辺りを見回すと、そこは…………
森の中だった。
動物の鳴き声が木霊している。
801 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:25
>>800
「………?」
首を傾げた。
何故森にいるのか解らない……
怖いので、適当な石を拾っておく。
道(獣道でも可)とかはある?
802 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:35
>>801
ゴツゴツとした石を拾った。
一目で判るような獣道は見当たらない……。
森の植物は琴が見た事の無いようなものだった。
まるで、此処が人類が発生する以前の世界のように思えた。
803 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:37
>>802
「………植物」
「………変」
「………太古?」
ここでじっとしていても埒があかないので、
適当に歩く。
お腹が空いたら、適当な石なりを『食材』にして食べる
804 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:42
>>803
ガサガサッ
茂みが揺れる。
そこから何かの獣が頭を突き出した。
805 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:45
>>804
ビクゥ!!
身構える。スタンドも出して。
ひとまず、獣の様子を見る。
攻撃してくるようなら迎撃。
806 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:52
>>805
グルル
獣は口から湾曲した刃物のような牙を覗かせている。
見慣れない生き物である琴に興味を示しているようだ。
琴が知っているのであれば、この獣が『スミロドン』……
通称が『サーベルタイガー』である事が一目で判るだろう。
807 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:55
>>806
「………トラ?」
こんな認識。
恐る恐る近づく……気は抜かない。
808 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:04
>>807
琴は『サーベルタイガー』に近付いた……。
攻撃してくる様子は見受けられない。
ベロン
顔をなめられた。
809 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:07
>>808
「………ひゃ」
舐められた。くすぐったい。
ナデナデ
撫でてみた。猫を撫でるように。
810 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:14
>>809
スパッ
ビリィッ
『サーベルタイガー』は、琴の服を切り裂くように喰いちぎった。
811 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:18
>>810
「………きゃっ!!」
思わず『ヤー・ヤー・ヤーズ』で殴る
パス精:CCA
当たったら、『砂糖』にする。
『牙』に当たったら良いが……
露出したらヤバイ箇所は手で隠す。
812 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:29
>>811
バスッ
『サーベルタイガー』の顔面を殴った。
『牙』にも掠り、『砂糖』にする事に成功した。
グォォオッ
怒り狂う『サーベルタイガー』は、琴に覆い被さる。
誰も露出したその様子を見ていない………。
813 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:35
>>812
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『牙』を掴み、千切って見る。
>『食材』の強度は歯ごたえを楽しめることができる絶妙の硬さに変化する。
>ただし、もともと柔らかいものの強度はそのままである。
らしいので多分可能だと思う。
814 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:42
>>813
砂糖味となった『牙』は千切られた。
『牙』を突き立てようとした『サーベルタイガー』は困惑している。
しかし、琴はズシリと重さを感じる………潰されそうだ。
815 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:45
>>814
「………うぅ」
「………重い」
『食材化』を解除。
「………えい」
元の硬度に戻った『牙』をトラに突き立てる!!
狙いは『目』!!
パス精:CCA
出来れば、その後引っこ抜きたい所
816 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:54
>>815
ドスゥッ!
グァギニャァアーーーッ!
ブシャーーーッ!!
『牙』を『サーベルタイガー』の『目』に突き立てた。
『牙』の長さは約24cm。
眼球を突き抜けて、脳にまで達した。
『サーベルタイガー』は痙攣すると息絶えた。
琴は少し血まみれになった……………潰されそうだ。
817 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:56
>>816
「………んしょ」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』と二人がかり(?)でどかすなりして脱出したい。
『牙』は持っておく。護身用。
818 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:05
>>817
『サーベルタイガー』の体重は推定270kg。
琴はなんとか隙間を作って抜け出したが、かなり体力を消耗してしまった。
『牙』を目から抜き出した。
森の中は相変わらず獣達の鳴き声が木霊している。
819 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:11
>>818
「………はぁ」
その場で尻もちをついた。
少し休憩する。
空腹は適当な物を『食材』にして凌ぎ、寝たりはしない。
820 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:18
>>819
休憩する琴。
それから数時間後。
ドスン!ドスン!
大地を踏みしめる音が聞こえて来た。
「にょほほー」
それと共に奇声も聞こえて来た。
821 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:21
>>820
「………え?」
立ち上がり、周囲を見回す。
『牙』も持つ。
音の方向は分かるか?
822 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:28
>>821
ベキバキベギィッ
木々が折れ倒れる音も響く。
立ち上がり周囲を見回すと森の奥から美形の男が飛び出てきた。
その人物を追いかけているらしい『マンモス』と共に。
823 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:30
>>822
「………うわ」
逃げる邪魔にならないように道をあける。
824 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:39
>>823
美形男は立ち止まると琴を見た。
「!? うにょーおんなのこだにんーーー!?」
『マンモス』は踏み潰す勢いで突進してきた。
825 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:43
>>824
「………?」
首をかしげた……
もしかして、『マンモス』もこっち来てる?
なら逃げる。
826 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:50
>>825
勿論、琴の方に『マンモス』は来ている。
琴はその場を逃げ出した。
「まってーーーっ! ボクのかわいこちゃんーーっ!」
美形男は琴を追いかけてくる。
ドスンドスンドスンドスンドスンドスン
『マンモス』と共に。
827 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:52
>>826
「………や」
適当な大木を『食材化』して、柔らかくなった所で男の方に倒す。
逃げながら、同じ事を何度かする。
828 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:58
>>827
柔らかくなっても重量は変わらないので倒す事は出来なかった………。
829 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 02:03
>>828
柔らかくした後ベクトルを加えれば、
自重で倒れると思うのですが……
830 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 23:28
>>829
『椰子の木』が暴風でも倒されないように
『スルメ』並の弾力性を持つ大木は倒れない。
831 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 23:38
>>830
了解。
なら逃げよう。
落ちている枝とか石とかとかを投げて妨害しつつ。
832 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 23:53
>>831
「うにゅーうっざいなぁ〜このゾウめっ!」
美形男が立ち止まり『マンモス』の方へ振り返った。
そして、背後に『スタンド』が現れた。
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!』
美形男の『スタンド』が『マンモス』にラッシュを仕掛けた。
『ドッギャァアーーーーンッ!!!』
上から琴に何かが降って来た。
833 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:00
>>832
「………はい?」
兎に角回避!!
余裕があらば『振ってきた物』を確認したい。
あと、『美形男』との距離は?
834 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 00:11
>>833
『降って来た物』………それは『マンガ肉』だった。
ポコンポコンポコン
『マンガ肉』は『マンモス』の方から曲線を描いて次々に飛んで来る。
『マンモス』は『足』が無くなったので動けないようだ。
『美形男C』との距離は約10メートル。
835 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:18
>>834
「………うぇ」
あまりにアレなので、返って食欲が無くなった。
逃げる。
マンガ肉が飛んできたら、
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で弾いたり弾き返したり、投げ返したり。
パス精:CCA
『食材化』も試してみる。
『砂糖』『塩』『胡椒』『唐辛子』その他色々
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