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■場所スレ『ビル』(七件目)■

1 :『ビル』:2003/03/20(木) 22:10
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046786312

557 :橘『リトル・クローザー』【1階シルバークラフトショップ】:2003/04/07(月) 18:47
>>556
「そちらのリングはすべて2000円均一です。もちろん、シルバ-1000で作っています。」

558 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/07(月) 18:49
>>557
「おお!安いな〜!じゃあこれもらうわ。」
無造作に二千円をカウンターに置く。

559 :橘『リトル・クローザー』【1階シルバークラフトショップ】:2003/04/07(月) 18:50
>>558
「ありがとうございます。そのまま指輪をして行かれますか?」

受け取って会計終了。

560 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/07(月) 18:52
>>559
「ああ、このままでいいぜ。すぐに使いたいタチでよ。ヘヘッヘ!」
無造作に指輪をはめ、2、3度自分の前に指を広げて眺めた。

そしてそそくさと店を後にした。

561 :橘『リトル・クローザー』【1階シルバークラフトショップ】:2003/04/07(月) 18:53
>>560
「ありがとうございました。」

きちんと見送って・・・さて休憩・・・

店のドアに『準備中』の札を出して休憩に入った。

562 :翔影『パトリオット』:2003/04/09(水) 00:22
前に通りかかったビルへやって来た。
中にどんな店が入っているのか確認・・・・

「へぇ・・・レストランか・・・・ お腹も空いた事だし・・行ってみるか。開いてればいいが・・」

5Fのレストランへ

563 :真山『ジェレミー』★五階★:2003/04/09(水) 00:31
「そろそろ昼か…なんか食べなきゃな」
 
駅前にあったビルに入り、レストランへと向かう。

564 :翔影『パトリオット』★5階★:2003/04/09(水) 00:36
「・・・・・・まだ開店してないのか・・・・」

諦めて下に下りようとしたところで・・・>>563と出会う。

565 :真山『ジェレミー』★五階★:2003/04/09(水) 00:39
>>564
(赤い目をした人か…土の精霊さんと同じだ)
 
(もしやこの人も精霊!?)
 
意識的に翔影から目を逸らす。

566 :翔影『パトリオット』★5階★:2003/04/09(水) 00:41
>>565
「まだ開いてないようですね・・・残念ながら・・・・」

そういうと1Fに降りていった。
精霊なんだろうか・・・・ 人は私を化物と恐れていたが・・・

567 :真山『ジェレミー』★五階★:2003/04/09(水) 00:45
>>566
「そうですか…」
 
(瞳の色が赤いのは単なる色素の異常だ…特に気にすることでもない…)
 
踵を返し、1階へと降りていく。
 
(だが…もしあの女性が『精霊』だとしたら…充分に気をつけなければ。
『精霊』は何らかの特殊能力を持っているようだからな…)

568 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 01:26
「……………」
 
6階でお茶漬けを黙々と食べている。
テーブルの上には、メスが大量に並べてある。

569 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 01:32
>>568
来店。
 
「お茶漬けばかりでは…栄養が偏りますよ…」
 
「今日は、ちょっと頼みがありましてね。」

570 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 01:35
>>569
ピシッ!
 
店に客が入ってきたのを確認した瞬間、片腕でメスを構えた。
 
「……貴様か。何の用だ」
 
メスを下ろす。
 
「別に人の好みについて口出しする権利はあるまい…」

571 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 01:41
>>570
「医者の不養生とはよく言ったものです。」
 
「いえね。少し仕事…お使いのようなものですかね。
それを頼もうと思いまして。…安全な仕事ですよ。」

572 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 01:44
>>571
「『安全』か…私は『安全』が約束されればそれだけでいい…どんな仕事だ……?」
 
鋭い目で柊を見る。
 
「危険が無いのなら、受けよう」

573 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 01:46
>>572
「ふむ。書類を届け、相手方から受け取ってくるだけだ。
観光気分で行ってもらって構わない。
そのほうが目立たないしな。
…ん…君は免許を持っているかな?
バイクでも車でもいいのだが。」

「まあ、危険があるとしたら事故だけだ。十分気をつければ良い。」

574 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 01:50
>>573
「私が『そこ』に受け取りに行く…という情報は『日下部』には知られていないか?
そして…それ以外の貴様と敵対する人物に知られる恐れは絶対に無いのか?」
 
「免許は持っていないな…残念だが。それに、『観光気分』になんて今はとてもなれないな」

575 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 01:53
>>574
「『日下部』にも知られていないことだ。その危険も、無いな。」
 
「ならば、私も一緒に行こうか。車の運転は出来る。」
 
「そうだな。最大の目的は…我々の『世界』を見てもらうことだろうか。
…勿論、君は我々の『世界』の住人になる必要は無い。
その世界から抜け出すために我々は戦っているからな。」

576 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 01:58
>>575
「受けよう…」
 
メスをコートに仕舞いながら答える。
 
「だが、正直言って…貴様たちの『世界』はあまり見たくない。
今まではとりあえず、私は普通に生活してきたんだからな。
そういう事にはなるべく…関わりたくないのだ」
 
「貴様たちの目的なんて本当はどうでもいい。私は貴様たちが
『日下部』を殺してくれること『だけ』を期待しているんだ。
その他の事なんて、たいした興味は持てそうにない」

577 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 02:04
>>576
「…ああ。」
 
「……成る程な。
…しかし、損をするわけでも無いだろう。
そうだ、君ならあるいは…。」
 
「…日程は、明日出発の予定だが、大丈夫か?」
明日、23時から『月夜の絵本』でOK?

578 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 02:07
>>577
「貴様らは私の『能力』を利用し…私は貴様らに『敵』を殺してもらう。
簡単なギブアンドテイクだ…それ以上の関わりは私が望まない」
 
「…とりあえず大丈夫だ。どうせ暇な仕事だからな」 
 
 
OKです。

579 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 02:09
>>578
「…そう、か。」
 
「では、明日、迎えに来よう。」
 
明日、『月夜の絵本』にレスを。能力&所持品提示を。
 
月人は立ち去ろうとする。

580 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/09(水) 02:12
>>579
「また…会おう」
 
B・Jは再びテーブルの上にメスを並べ、柊を見送る。
そうすることで無理に落ち着いているようだった。

581 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/09(水) 02:15
>>580
「ああ。」 
 
「願わくば、明日の自分が、今日の自分より優れた人間でありますように。」
立ち去った。

582 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/04/10(木) 02:00
経過報告。
閉まっている花屋の外からでも
ケースにしまわれた『鉢』を見ることはできる。
------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:30cm。2つ目の『実』がなった!
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:『切なげな種』/『暮羽』:芽が出た!2cm。
『植木鉢5』:『涼しげな種』/『田中綾』:芽が出た!1cm。
---------------------------------------------------------------

583 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/11(金) 18:19
シルバークラフトショップに、
注文した『狼と銃弾』のネックレスヘッドを受け取りにきた。
(開店するまで待ち、注文品を受け取ったらそのまま帰宅)

584 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 19:34
営業開始
 
>>583
「いらっしゃいませ。」

585 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 19:55
>>584
入店ですよ。

586 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 20:19
>>585
「いらっしゃいませ。」

587 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 20:19
>>584
私服のクラスメイトの男女数名(+ストーカー,佐伯)と入店。
「注文したアクセサリー、出来てますか?」
橘さんに聞いてみる。

588 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 20:25
>>586
「どーも。
初めて来たんですけど、どんなのがありますかね?」

>>587
(なんかいっぱい来たなぁ…。)

589 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 20:32
>>588
鼻血をダラダラ垂らした女子高生(佐伯)の周囲1mに『霧』が発生する。
(霧に触れた場合『性転換』する事になります。)

590 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 20:38
>>587
「いらっしゃいませ。出来あがってますよ。」
レジ後の棚から出来上がったものを出して見せる。
 
>>588
「アクセサリーから携帯のストラップまで色々とございます。一部、食器も扱って
おりますので、どうぞごゆっくりとご覧下さい。」

591 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 20:41
>>589
霧が実体化してるなら、触らないようにしますが。

(なんだあのコ?なんで鼻血?)

>>590
「色々あるんですね。
ちょっと食器に興味があるんですけど、どこに置いてありますか?」

592 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 20:44
>>590
「おお!!生きてるみたいだ。」
喜んで代金を支払った。
 
「きゃあ、コレ可愛い〜!!」「コレ良いな〜!!」「俺、コレ買おう。」
店内で数名が商品を見ている。(2名が『性転換』済みだったりする。)

593 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 20:48
>>591
彼女は神楽坂をストーキングしている、『女顔の少年』好きな女です。
後、霧は血を媒介にしているので実体化しています。

594 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 20:48
>>591
「食器は、そちらの右の白い棚にあるものがそうです。」
 
>>592
「イメージ通りでしたか。安心しました。・・・ところで、お友達ですか?」
 
賑やかな面々の方を見て言う。

595 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 20:51
>>594
「学校の新しい友人です。」
振り向く。
「あれ?なんか女の子が増えているような……。」
(現在の『霧』の範囲:3m)

596 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 20:52
>>595
「そうですか、せっかくですからお友達もご一緒に、ゆっくりとご覧になってください。」

597 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 20:54
>>593
(霧だ…、なんで?)
と思いつつ触らないように食器の置いてある棚のほうへ移動。

>>594
「そうですか、ちょっと見せてもらいますね。」
言ってから、上記の行動を。

棚の前にて。
「へぇ、綺麗だなぁ。」
食器を眺めている。

598 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 21:01
>>596
「申し訳有りませんが、私は新居の修理をしなければならないので……。」
お辞儀をして、立ち去る。
 
「付き合い悪りーぞ、神楽坂。この『女顔』野郎!!」
 
「?」(誰だったかな、この人)
(連れて来た人達全員『性転換』完了。現在『霧』の範囲:5m)

599 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 21:02
>>597
「当店の商品はすべて、純銀製です。通常ですとシルバー925ですが、この店では
シルバー1000で作っています。」
 
商品に派手さはないが、特有の光沢と渋みがある。

600 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』【1階】:2003/04/11(金) 21:02
>>598
佐伯、神楽坂を追跡。(『公園』に続く)

601 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 21:08
>>598
「ではまた次の機会にごゆっくりお越し下さい。ありがとうございました。」
丁寧に見送った。

602 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 21:12
>>599
「純銀製ですか…。どうりで光沢が違う訳だ…。

これと、これ。こっちもいいなあ。」

ティーカップとソーサー、ティースプーンを手に。

「いくらですかね?」

603 :翔影『パトリオット』★5階★:2003/04/11(金) 21:21
>>602
「そちらのティーカップはソーサーとセットで1200円です。ティースプーンは1本400円です。」

破格だと思う。

604 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 21:21
>>603
えっと、すみません、名前間違えました。

605 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 21:24
>>603
「じゃあ、二つずつ下さい。」

特定の相手と使うわけじゃないが、二つ買うのです。

>>604
気にしない、気にしない。

606 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 21:32
>>605
「ありがとうございます。2セットお買い上げのお客様にはこちらの銀製の小皿を2枚、
サービスさせていただいております。小さいデザートやジャムを乗せるなど、色々と
使い道がございますのでどうぞ。」

ティーセットをきちんと箱に収めて、店のロゴ入りの手提袋に入れて手渡す。

「ティーセット2つで2400円、スプーンが2本で800円、合計3200円になります。
消費税は結構です。」

607 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 21:35
>>606
「サービスいいですね。
はい、3200円です。」

お金を払う。

「これって普通に洗っても大丈夫なんですか?
純銀なんて初めてなんで…。」

608 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 21:42
>>607
「台所洗剤は使用なさらないでください。油ものが付着した場合はお湯であらって
頂いた後、専用の布か軟らかい布で水分をとってください。ただ、当店の商品は銀の
上から特殊コーティングしておりますので、熱湯消毒は可能です。」

手提袋を手渡し代金を受けとる。

「専用の布もサービスでおつけしましたのでどうぞお使いください。ありがとうございました。」

609 :桜井『ザ・ダットサンズ』【1階】:2003/04/11(金) 21:48
>>608
「なるほど、勉強になりました。

また来ますね、ありがとう。」

袋を受け取り、御機嫌で帰宅。

610 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/04/11(金) 21:50
>>609
「ありがとうございました」

見送って、休憩へ。
ドアの外に準備中の札をだして鍵をかけ、店の奥へ消えた。

611 :田中綾『プロメテウス・バウンド』【1階花屋】:2003/04/11(金) 22:41
『涼しげな種』の鉢の様子を見に来た

612 :田中綾『プロメテウス・バウンド』【1階花屋】:2003/04/11(金) 23:16
「………開いてないのかしら?」
外から店内を覗き込む。

613 :田中綾『プロメテウス・バウンド』【1階花屋】:2003/04/11(金) 23:55
「Closed みたいね………」
帰った。

614 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/04/12(土) 06:45
>>612
田中綾は自分の『鉢』に細身ながら真っ直ぐ伸びた『芽』を見ることができた。

615 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花や】:2003/04/12(土) 23:55
(………今日はどうかしら?)
来た。

616 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/04/13(日) 00:00
>>615
店は開いていた。
「いらっしゃい。
あっ綾さん。『芽』が出ましたよ。」
『植木鉢5』にはピンと細長い『芽』が生えていた。

617 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:04
>>616
入店

「こんにちは。へぇ、これがあたしの種の芽なの………」
『植木鉢5』の『芽』をしげしげと見つめた。

「芽が出るのが早いみたいだけど、特別な肥料でも使ってるのかしら?」

618 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:08
>>617
「そのへんは『企業秘密』ですね。フフフ。」
不適に笑みを浮かべた。

「さて、この前もお話しましたけど、
ここからさらに『生長』させるには綾さんにも
ご協力いただかなくてはなりません。」
普通の顔にもどって言った。

619 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:12
>>618
「ええ、確かにそれは聞いたわね。
 で、何をすればいいのかしら?
 私の血を与えろと言うなら与えるけど………フフ」
右手首を露出させた。

620 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:19
>>619
「いえいえいえ、別に悪魔を呼び出そうって訳じゃありませんよ。」
慌てて止めた。

「ええとですね。
この『芽』に綾さんの『思い出』を話してやって欲しいんです。
そのとき『感想』も必要ですね。
強く綾さんの心に残っていることほど
早く『花』が咲かせる、ともっぱらの噂です。」

621 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/04/13(日) 00:27
>>620
「思い出ねぇ………」
考え込んだ。

「………すまないけど、ちょっと席を外してくれない?
 この『芽』にだけ話したいの」

622 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:29
>>621
「はいはい。構いませんよ。
ごゆっくり。」
柘木は店の奥に行った。
静かな店内。

623 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:56

「ありがと」
『芽』に話し掛けた。内容は………

公園で『蝿の王とバトル』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048351373&START=677&END=771&NOFIRST=TRUE
(まだまだ未熟だと思ったわ………)
その怪我をロロに治してもらう。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048351852&START=438&END=449&NOFIRST=TRUE
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1049213563&START=87&END=104
(あのお医者さんは使えるわね………)

琴の『下宿先』が『同性愛の幼女趣味女の知り合い』だと知って砂衣に講義
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1047308084&START=319&END=331&NOFIRST=TRUE
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048351852&START=530&END=543&NOFIRST=TRUE
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1049542205&START=167&END=208&NOFIRST=TRUE
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1047308084&START=336&END=359&NOFIRST=TRUE
(………琴ちゃん、できれば私の家に置いてあげたいけど………そうもいかないわね…)
最近で一番切なかった事だ。

………こんなところかしらね、あまりいい思い出はないわね………」
少し切なくなった。

「いいわよ、花屋さん。戻ってきても」

624 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 00:58
>>623
「終わりました?
ずいぶん話すことがあったみたいですね。
僕も見習いたいです。」
奥から出てきた。

625 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:01
>>624
「そうは言ってもね………」
見た目、さっきよりも少し元気が無い。

「とりあえずはこれでいいの?」

626 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:06
>>625
「あれれ、元気なくなっちゃいましたね。
つらいこと思い出してましたかもしかして?

『鉢』の方はひとまずこれでOKです。
あとは今の『思い出』を栄養にして育つのを待っててください。」

627 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:09
>>626
「……まあね。でも話して多少すっきりしたわ。
 前向きに考えられそうよ。
 質問があるんだけど、この店に来る『前』の思い出は話すべきかしら?
 それとも話さないべき?」

628 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:15
>>627
「いえ、いつの『思い出』でもけっこうですよ。
むしろ昔のことでも覚えてるってことは
それだけよく育つ…かもしれませんね。

ああ、そうだ。これどうぞ。
サービスです。」
小さな鉢植えを取り出した。
『ジャスミン』の花が咲いている。
落ち着く香りがする。

629 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:24
>>628
「ありがと。大事にするわ」
ジャスミンの鉢を受け取った。

「それじゃあ、もう一度話すから、また席を外してくれる?」
柘木を再び奥に行かせると話し出した。

『内容』
詳しくは下のレス参照。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=395&KEY=1014657956&START=608&END=609
『感想』
田河のビジョン入手時。(…あまりにお人よしだったから笑い出しそうだったわ)
秘密のビジョン入手時。(あせったわね。まだスタンドに慣れてない時だったからね)
『夢の聖書』(ファビオ………由奈ちゃん、また会って話したいわね………)
VS鷹月(まさかあそこまでやられるとわね………肉体戦について勉強になったわ)
VS派手男(私はサディスト。それだけね。これについては)
銭湯で一悶着(………琴ちゃんとの出会いね。ちょっと慌しかったけどいい思い出よ)
『月夜の絵本』(………かなりギリギリだったわね。一応成功してよかったわ………)

話し終わって再び柘木を呼んだ。

630 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:29
>>629
「はい。お疲れ様でした。」
引っ込んで、戻ってきた。
「育つのにはまた日数が掛かりますので、
お待ちくださいね。」

631 :田中綾『プロメテウスバウンド』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:32
>>630
「ええ、分かってるつもりよ。
 ………これが私の花になるのね………」
しみじみと『芽』を見ると、ジャスミンを取り上げ立ち上がった

「それじゃあまたくるわ。さようなら」
帰った

632 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/13(日) 01:37
>>631
「またどうぞー。
これからも頑張ってくださいね。」

『思い出』→『植木鉢5』

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『植木鉢1』:『砂衣の花』:30cm。2つ目の『実』がなった!
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:『切なげな種』/『暮羽』:芽が出た!2cm。
『植木鉢5』:『涼しげな種』+『思い出』/『田中綾』:芽が出た!1cm。
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そして店じまい。

633 :砂衣『オリジナル・シン』※銭湯※:2003/04/13(日) 22:42
銭湯にやってきた
 
「たまには、大きい風呂につかるのも良いなぁ」
のほほん

634 :松本武弘『キング・リア』※銭湯※:2003/04/13(日) 22:46
>>633
「いらっしゃい!ゆっくりしてってくれや!適当にジュースも飲んでいいからよ!」

威勢のいい店主だ。

635 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/04/13(日) 23:18
>>633
>>634
「本当にいい湯でござるなぁ〜」
広々とした湯船につかりくつろぐ拙者…でも黒覆面…。

ざばぁ!!
あがると脱衣場で腰に手を当てコ〜ヒ〜牛乳をごくごく飲む。

ふぅ〜…またくるでござるよぉ〜。
しゅたたたたたたた!!

636 :砂衣『オリジナル・シン』※銭湯※:2003/04/13(日) 23:20
>>634
「こんにちわ」
料金を払って男湯へ…
 
>>635
「あ、掃除屋さんこんにちわ
 ……って、からすの行水ですね。」
呆然と見送った。
 
入浴
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜はぁぁぁ」

637 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/13(日) 23:25
>>636
『激アツ!やばい!マジこの風呂はアツイ!!!』
と書いた看板が離れた場所に立っていた。

638 :砂衣『オリジナル・シン』※銭湯※:2003/04/13(日) 23:29
>>637
「『激アツ』?何だそりゃ?」
『激アツ』風呂まで行って、『指先』だけ触ってみる。

639 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/13(日) 23:37
>>638
ドッゴオオォォォォォォォォン!!!!!

640 :砂衣『オリジナル・シン』※銭湯※:2003/04/13(日) 23:40
>>639
「うわぁ!!」
思わずぶっ飛ぶ!!
 
爆破の規模は?

641 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/13(日) 23:47
>>640
そのくらい熱いというだけだった。
指先がちょっと赤くなった。

to be......

642 :砂衣『オリジナル・シン』※銭湯※:2003/04/13(日) 23:49
>>641
「ふぅぅーー、アチチ………
 入るのやめておこう」
 
普通の風呂に入って………出た。
 
コーヒー牛乳を飲んで帰った。

643 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/14(月) 00:36
花屋は開いているかな。

644 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/14(月) 00:47
>>643
開いてないようなので3階へ。
CDショップは開店させておくか。久しぶりだ。
  
「…」

645 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:54
ビルの前を通りかかった・・・

「へぇ・・・こんなビルが出来たんだ・・・ 何があるんだろう・・・」

テナント一覧を見る。CDショップ発見。

早速行って見る事に。

646 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/14(月) 00:55
>>645
「いらっしゃいませ〜…って、男かよ。チッ。…ってセレス!」
テンションの激しいアップダウン。

647 :暮羽『イブライム・フェレール』【1階花屋】:2003/04/14(月) 00:56
>>644
出勤してきた。

「よっ…と。」

648 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/14(月) 00:56
「…………」
 
店の中で集中している……
ように見えるが実は寝ていた。

649 :暮羽『イブライム・フェレール』【1階花屋】:2003/04/14(月) 00:56
>>645
素早く店員の制服に着替えて対応する。

「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」

650 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/14(月) 00:57
実は三階に居る。

651 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/14(月) 00:58
>>649
着替え?見るに決まってるよね。
「…♪」
 
「ああ、幸せ。」
幸せ。

652 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/14(月) 00:58
>>648
「・・・。」

黙々とB・Jに筍を生やしている。

653 :ルーク『オレンジ・ジュース』@六階@:2003/04/14(月) 01:00
>>652
『…。』
 
黙々と木崎の体に樹液を作っている。

654 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『M・L』▼3階▼:2003/04/14(月) 01:01
>>646
「あれぇ?ユーリさん・・・なんだ、ここのオーナーか。ええっと・・・・
GARY CLAUSIN・・・ゲイリー・クラウジングって人のCLASSICAL DOLPHIN『イルカの幻想曲』
(ファンタジア)ってCDを探してるんですが・・ありますか?」

http://www.prem.co.jp/list/pra0100.html ←これです

655 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/04/14(月) 01:02
>>652
「…………ハッ!!」
 
起きた。
 
「何ッ!木崎が店内にいる!!これは幻覚だッ!」

656 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/14(月) 01:03
>>654
「いや。私は店員。
この子(暮羽)が店長兼マイ・ハニー。」
レジに座っている。
 
「ここは何でもあるよー。」
何でもあるよ。
きっとそれもあるよ。

657 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『M・L』▼3階▼:2003/04/14(月) 01:05
>>656
「へぇ・・可愛いじゃん。」

ちょっとうらやましくなった。あぁ・・俺もマイ・ハニーなんて言われてみたい。
奇跡が起きてお付き合いできたところで、それは言うわけナイな、あの人が。

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