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■場所スレ『ビル』(七件目)■

1 :『ビル』:2003/03/20(木) 22:10
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046786312

686 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』■四■(探偵団):2003/04/14(月) 17:52
>>685
帰宅途中に妹の『神無』と寄ってみた。
「あの……開いてますか?」

687 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/14(月) 17:54
>>686
探偵社は午後23時以降しか開かないみたいだから、
一日待ってみては。

688 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』■四■(探偵団):2003/04/14(月) 18:02
>>687
『神の声』のような物を聞いた気がしたので帰宅。

689 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:13
自分のスタンドのせいで毎日神経がささくれ立っている。
だからリラックスできる音楽を買いに来たら店員が女だった。
 
「ゲ、帰ろう。このままでは非常にヤバイ」

690 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:16
>>689
「いらっしゃいませー♪」
笑顔で接客。

691 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:21
>>690
「…………は、はぁ」
後ろを向いて出ようとしたところで声がかけられ、動きが止まる。
背中に尻尾のような『何か』が出かけているのを必死で止めてるから。

692 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:23
>>691
「…?」
 
「……お探しのものは?
どんなジャンルの曲を?」

693 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:26
>>692
「こういうのは店長がいないと、
どこになにあるか、わからないからな…」
 
「てんちょー!…くれはー!くれはー!」
大声で呼ぶ。

694 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:27
>>692
妙な形の尻尾が何本もピョコンと『生えた』
そして向きを変え、隠すように答える。
「え、あ、その…ヒーリング系を。
 あと、ブラインドガーディアンのアルバムを…」

695 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:29
>>694
「うーん。…どこかなぁ……」
 
「品揃えが多すぎるのも問題よね。
どこに何あるのかわかんない……ここら辺だと思いますけど?」
 
「…どうしたんです?…来て下さいよ。」

696 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:32
>>692
「え、あ、そうですか」
及び腰
 
>>695
「は、はい…えー、その。こっちが洋楽かな、と」
ギリギリ近寄るが、『尻尾』が増えてる。

697 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:33
>>696
「……トイレなら、あっちですよ。
我慢したら膀胱炎になりますから、早く行ってください。」

698 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:35
店長が現れた。

「うー…
おはようございますっす…いらっしゃいませ…」

寝惚け眼で現れた。

「あや、ブラガ…っすか…
でもブラガってヒーリング系だったっすかねえ…?」

寝惚けながら『B』のラックを漁る。

「お客様、ブラガはこちらにございますが、どのアルバムを御所望でしょうか?」


『しっぽ』の端っこが見えた…。

699 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:35
>>697
「あ、はい!では…」
かすかに喜んでトイレに行った。
ニ、三打撃音が聞こえた後、青ざめた顔で出てくる。 
「いやいや、助かりました…」
じんわりと脂汗を掻いているのに非常に爽やかな表情だった。

700 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:36
>>698
「…(…フフ…昨日夜遅かったから……)」
 
「…ああ、ありましたって。」
匿名希望の手を引き、暮羽の元へ。

701 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:38
>>700
「うー・・・スパロボやりすぎたっす…」


「…ね、お姉さま」


以心伝心。ツバメ返し。

702 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:39
>>698
「あ、ヒーリング系とは別になんで。
 ナイト=アット=ジ=オペラをお願いします」
最新作だったはず。
 
尻尾は何処かで見た形状。
ただし、現在はしおれている。

703 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:40
>>700-701
顔面蒼白から土気色。
「は、はい?」
ピョコンと『尻尾』が動く。

704 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:41
>>701
「…ううん。」
 
「こっちこそ、その後、真・三国無双3につき合わせちゃって、ごめんね。」
 
以心伝心。

705 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:42
>>703
「顔色がやばいぞ。大丈夫か?」
自分と匿名希望の額に手を当てる

706 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:43
>>702
「ふむ、成る程成る程。『オペラ座の夜』っすね。
2400円になります。よろしかったですか?」

レジに立つ。

>>703
「…?」

尻尾を目撃する!

707 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:44
>>705
「だだだだだだだ、大丈夫です!」
バッと離れる。
 
ナンダヨーモウスコシジャネーカ ケヒヒヒヒ
小さな声が聞こえた。

708 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/15(火) 00:45
>>707
ドアの隙間からエロチラシが入り込んでくる。
ちょうど匿名希望の視界に入った。

709 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:46
>>706
「は、はいそれで。あとヒーリング系も…」
ユーリから離れた時なのでしっかり見られた。
『尻尾』は特異な形状。ある意味。それが何本も『生えてる』。
 
ゲンキニナッテキタゼー

710 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:47
>>707
「顔色が尋常じゃないぞ。大丈夫そうに見えないよ。」

「…6階に女医がやっている医療施設があるそうだが、どうする?
行くなら、背負ってってやるから。ほら。」

711 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:48
>>708
今更、これで反応はしない。
しないはずだが……。
「( な ん て こ っ た ぁ)」
 
ヤァァァッテヤルゼ

712 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:51
>>709
「そ、そうですね。イージーリスニングっすね。
そうですね…瀬木貴将さんのNIEVE『雪の扉』なんていかがでしょう…
(…あれは一体・・)」

713 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:51
>>710
「いや、本気で勘弁してくらさい」
焦りで台詞を噛む。
背は155の51なんで、小柄でもキツイと推測される。
 
オイーーーーッス。ゴクジョウダゼ

714 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:53
>>712
「あ、はいそれで。お願いします。
 (早くここから逃げないT0!?)」
 
男性にあるもの。
 
ココデニゲンナヨチキン ヤラレルマエニヤレ
「(だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!)」

715 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:54
>>713
ユーリは174の67。それなりに頑張れば。
 
「意地張ってる場合じゃないだろう!
…女に連れてかれるのそんな恥ずかしいことじゃないだろ!」

716 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 00:56
>>714
「?!」

「…ど、どうかなさいましたか…?」

717 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 00:58
>>715
「いや、本当に勘弁してくださいって」
チャンスジャネーカ ヤレヤレヤレヤレヤッチマエー
 
汗ジトになって逃げようとする。
 
>>716
「へ、あ、いえなんでもないです。ええ」
チャンスガモッタイネー

718 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:01
>>717
「いやいやいや、やばいだろ、その顔色は!」
 
「病院行くよ!」

719 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:03
>>718
「本気で大丈夫ですってば!」
声を荒げた。
 
そして、『出た』
 
ジユウダ!

720 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:03
>>719
「…大丈夫に見えな…って?…え?」
『出た』ものを見る。
 
「何…?」

721 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:03
>>718-719
「あや…」

「えと…あの…って、わわ!」

『出た』ものを見る!

722 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:08
>>720-721
多分人型。
卑猥な性格がそのままの姿に表れた『スタンド』
何の役にも立ちそうもないが、ただもうどうしようもないオブジェをつけまくっている。 

「………勘弁してくれ」
 
忘我の域にきて、料金だけ支払って逃げたい気持ちで一杯。

723 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:09
>>722
「うわっ……はじめて見た…こういうの…」
 
「…スタンド…か…?」

724 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:11
>>722
「あやー……と…」

「あ、あの、今まずかったら、後で払いに来てくださっても…いいっす…よ?」

とりあえず逃げる準備はしておく。

725 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:12
>>724
「そ、そうそう…」
 
「郵送してもらっても……」
 
「…た、たてかえておくかい?」

726 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:16
>>723
もう、泣きたいのはこっちだ。
「・・・・『とりあえず』代金だけ支払わせてくれ」
 
アハーヤッチャエー 
振り向きもせず、自分のスタンドを殴打しようとして空振り。
 
>>724
「・・・・いや、今支払わせてくれ」
 
中学生が自分の本をしまうスピードで財布から代金を取り出して代金の皿に乗せる。
 
>>725
「・・・・いい。では」
泣きながら逃げ去ろうとドアに向かって走る。
 
そして激突。
 
  
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

727 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:17
>>726
「だ、大丈夫か!?」
駆け寄る。
 
「あ…やばいのかッ!?」

728 :行商▼三階▼:2003/04/15(火) 01:18
>>726
突然現れてドアを開けてみる。
「リンゴイリマセンカー!」

729 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:19
>>728
「うるせぇ!今取り込み中だ!」
行商が出てきた瞬間に顔面に蹴りを入れる。

730 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:19
>>726
「あや…。」

2400円を受け取った。

>>728
「申し訳御座いません、押し売りさんはお断りの上、自家栽培可能ですので…」

731 :行商▼三階▼:2003/04/15(火) 01:20
>>729
「ブゲァ!!」

気絶。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

732 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:20
>>727
スタンドは健在
ハァハァハァハァ
 
>>728
ダブルダメージ。ゴツッといういい手ごたえがあった。

733 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:22
>>731
「喰らえやぁぁぁぁ!」
パワーボムをかけた。そのまま階段を転がす。
 
>>732
行商を投げ終えて一息ついていると、背後を取られた。
 
「あ…」

734 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:26
>>733
ハァハァハァハァ 
ハァハァしてるだけで襲っては来ない。
 
「って堪るか・・・って堪るか」
ウンウン魘されながらスタンドの足をつかんでる。

735 :行商▼三階→二階>>:2003/04/15(火) 01:27
>>733
バギャバギャドガドガドガッ!!

転げ落ちた階段に
無意識でダイイングメッセージを書く。

ハンニンハ レ〜

ガクッ・・

736 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:27
>>734
「これ、スタンドか…!?」
 
「ど、どんなスタンドなんだ……!」
 
じりじりと後退

737 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:29
暮羽は店の奥へと消えた…

738 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:31
>>737
「…お、お大事に!」
匿名希望に別れを告げ、暮羽を追う。
 
「…妙な迫力があるスタンドだった…
そ、それにしても…あの触手…保健の教科書で見たことしか…」
赤面しながら店の奥に。

739 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:34
>>736
キガキクゼネーチャン。

ビュン
 
スタンドはかなりのスピードで背後を取った。
そして、『触る』
とても、『くすぐったい』

740 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:36
>>738
「ああ、では・・・」
 >>739は気絶した時に見た夢だろう。きっとそうに違いない。
 
そして帰った。

741 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:36
>>739
「ひゃあっ!な…何…」
そのまま逃走を図る

742 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:37
>>740
はい。そういうことで。

743 :行商▼三階▼:2003/04/15(火) 01:40
>>740
>>742
いや、夢ではない。
事実、目を覚ました行商がユーリの脇をくすぐっている。

744 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:43
>>743
「紛らわしい真似をしよってぇぇぇぇぇぇ!
ノースリーブなんだぞ!それに、私は…」
 
バックドロップを仕掛ける。ドグシャア。
 
「男に触られるのが大ッ嫌いだ!」
 
もう寝るよ。行商たたき出して、鍵かけて就寝。

745 :行商▼三階▼:2003/04/15(火) 01:45
>>744
「ギャー・・・・・・・・・・」






・・・ベシャ

746 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 22:59
------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:30cm。2つ目の『実』がなった!
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:『切なげな種』/『暮羽』:芽が出た!2cm。
『植木鉢5』:『田中綾の花』:花が咲いた!15cm。
-------------------------------------------------------------

開店。

「う〜ん、大分にぎやかになってきたな。」
満足そうに『植木鉢』を手入れしていた。

747 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:05
>>746
来店

748 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:07
>>747
「はいいらっしゃい。
お花はいかがですか?」

749 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:08
>>748
「ああ。」
 
「百合の花をお願い。花束にして。」

750 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:10
>>749
「百合ですか。
種類も色もたくさんありますが。
何本ほどで作りますか?」

751 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:14
>>750
「そうねえ…白でいいわ。」
 
「うーん。…あー。束じゃなくていいかな。
花瓶に入れようか………」
 
「…決めた。花瓶に入れる。えっと、5本ほどでお願い。」

752 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:18
>>751
「はい、かしこまりましたー。」
カサブランカを5本束にした。
甘い香りがする。
「2500円になります。」

753 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:22
>>752
支払う。
 
「……いい香りね。」

754 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:30
>>753
「ありがとうございます。
あ、これはオマケです。
よかったらお好きなの選んでください。」
ミニサボテンを数種類並べた。
丸型、双子、ハート型、などの小さな鉢植えだった。

「…こないだまでキャンペーンがあったんですけど、
『定員』になってしまいましてね。」
すまなさそうに言った。

755 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:32
>>754
「へえ、気前いいわね。じゃあ。」
ハート型を。
 
「…キャンペーン?…そう。残念ね。」
店を後にする。

756 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:36
>>755
「これからもごひいきに〜。」
見送った。
花の手入れを続けた。

757 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:11
いつの間にかこんなビルが出来ているなんて。
僕は驚いた。
ここのどれかの階を支配してまた組織を立ち上げれば、
皆戻ってくるだろうか。
そう思った僕はまず一階から調査する事にした。

758 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:12
>>757
「えらっしゃい。」
花屋が開いていた。

759 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:14
>>758
一階には花屋があるようだ。
まるで八百屋のような受け答えをしながら店主が僕を出迎えた。

「どうも今日は。
 ここっていつから開いてるんですか?」
僕はまずさしあたりの無い話題を出して、
このビルの情報を得よう、と思った。

760 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:20
>>759
「うちですか?
今日は1時間ぐらい前に開けましたね。
まあ開いたり開かなかったり結構いい加減ですけど。
お花はいかがですか?」

761 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:22
「・・・」
無気力な私はウォールの携帯電話を逆探知して
彼の居場所を突き止めた。
仕事がみつからない日は、彼にご飯を奢ってもらうと
私は決めていた。

彼に声をかけようとすると、彼はあやしげなビルの中に入っていった。
「・・・・・・・」
私の昼食が逃げてしまう。
私は気持ち早足でビルへと入っていった

762 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:22
>>760
僕はこのビルに開店した時期を聞きたかったのだけど、
勘違いされてしまったみたいだ。
「何か安くてよく育つ花はありますか?」

質問をしておいて、何も買わないというのは失礼だ。
そう思った僕は何か買う事にした。

763 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:28
>>762
「よく育つ…そうですねえ、
お手入れが簡単なのは
サボテンとか多肉植物ですかね。
かわいい花も咲きますよ。」
ミニサボテンだけでなく大きいサイズのサボテンも見せた。

764 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:29
>>761
何かとても嫌な予感がする。
僕の財布は最近とても乏しい。
収入が無いから当然なんだけど。

>>763
「ああ、サボテン。いいね。それ買うよ」

765 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:32
>>764
「やあウォール
 奇遇だね」
私は携帯電話をバッグに入れながら彼に話しかけた

「実はさっき仕事をクビになったんだ
 友達のよしみで昼食を奢ってくれないか?」
私にしては饒舌だな、と思った
腹が減っては戦はできぬからだろうか
できたとしてもやらないが。

766 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:33
>>764
「ありがとうございます。
1000円です。」
サボテンを袋に入れた。
「とげに気をつけてくださいね。」

767 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:35
>>765
「いらっしゃい。」
(今日はお客が多いな。)

768 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/17(木) 00:35
>>765
「悪いけど僕には奢るお金の余裕が無いんだ」
僕はにべもなくフーンを切り捨てた。
以前やった仕事の報酬は貯金してとっておいてある。
それを使う訳にはまだいかない。

>>766
「どうも」
僕は店主に別れを告げて、階段を上がっていった。
次は二階だ。二階には何があるんだろうか。

769 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:39
>>767
「ああ、どうも・・・」
私は、食べられる花は売ってあるんですか?と
聞こうとして止めた。
とりあえず食べられそうな薔薇を一本頼むとしよう。
「薔薇を・・・二本お願いしたいのだが・・・」
これだけの発言で何カロリー使ったのだろう
考えることが一番エネルギーを使うらしいが
そういえばテストのときはとても腹が減・・・

私は思索に耽り始めた

770 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:45
>>769
「はい。2本で400円です。」
リボンで束ねた。

771 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:47
二階はどうやら喫茶店だったようだ。
店は閉まっていて、中の様子を伺う事は出来なかった。
僕はこんな時に閉まっていてこの店はやっていけているのか疑問に思いながら、
三階への階段を上っていった。
三階には誰がどんな店をやっているのだろう。

772 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:49
>>770
「リボン・・・」
リボンは必要ない。といおうと思ったのだが、
ラッピングなしでも値段が変わらないのなら勿体無い。
何かに使えることがあるかもしれないな、と思い直した。
400円。意外と安い。一本三百円と考えていた私の財布は
喜んでいるようだった。
しかし、400円ならファミレスで日替わりランチを頼んだほうがよかったな。
「どうもありがとう」
お金を払うと、多少後悔しながら私は店を出た。

773 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:50
>>771
「いらっしゃいませー」
やる気なさげに応対。
 
CDショップです。

774 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:51
>>773
三階はCDショップをやっていた。
やる気のない店員が僕を出迎えた。
このビルのテナントには脈絡が無い。
オーナーはやる気があるんだろうか。

僕はそう思いながら店の品物をチェックしていった。

775 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:53
>>774
CDなら何でもある。らしい。
店主はいないので断言は出来ないけど。
 
…ユーリはレジの台にぐでーっとなっている。
本当にやる気が無い。

776 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:53
>>772
「またどうぞー。」
割と丈夫そうなリボンだった。

「うん、今日は実に花屋だったな。」
店を閉めた。

------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:30cm。2つ目の『実』がなった!
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:『切なげな種』/『暮羽』:芽が出た!2cm。
『植木鉢5』:『田中綾の花』:花が咲いた!15cm。
-------------------------------------------------------------

777 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:56
>>775
このCDショップは無駄に品数が豊富だった。
流石にビルの一つの階を貸し切っているだけある。

しかし、ここの店員は余りにもやる気が無い。
何か原因があるのだろうか。

「もしもし、何かあったんですか?」
僕は彼女に尋ねてみる事にした。

778 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:58
「さて・・・」
薔薇の花を千切って口に入れながら私は考えに耽る。
ウォールはどこへ行ったのだろう
おそらくはこのビルから出てはいないだろうが、
店に入られると特定しようがない。
携帯の逆探知はさっきクビになったのでもう使えない。
「・・・・」
まぁ組織を作るなら連絡くらいあるだろう。
うまく仕事にありつければいいが。

私は階段を上ることを諦め、エレベータを探す努力を放棄し、ビルを後にした。

779 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:59
>>777
「彼女がいるんです。彼女。ここの店長なんですけど。」
 
「彼女が来て無いんですよ。
たまに来ない日あるんだけど。だから、やる気無いです。」

780 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 01:01
>>779
普通に流して聞いていたが、僕はおかしな所がある事に気づいた。
今この女の人は『彼女』と言った。
お目付けの店長がいないから、やる気がない…
そうとも取れるだろうけど、それでは彼女がいない、という発言と矛盾する。
少し考えた後、僕は一つの結論に達した。

「もしかして男の方ですか?」

何となく透明な『壁』を出してみながらその結論を彼に話してみた。

781 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 01:05
>>780
「……女ですよー?」
 
「…女の子が好きなこと以外は普通の女の子ですよ。
タトゥーって知ってます?似たようなもんです。」
やる気なさげに答えた。

782 :『ザ・ウォール』■四階■:2003/04/17(木) 01:07
>>781
「そういう事ですか」
まあ他人の趣味についてとやかく言っちゃあいけないだろうと僕は思った。
刺青がどう関係するのか僕にはさっぱりだったけど。

「それじゃあ」
僕はやる気のない店員に別れを告げて、四階への階段を上がっていった。

783 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 01:08
>>782
なんだか誤解されたようだ。ユーリが知る由も無いが。
 
「何か買っていけよ冷やかしか。」
 
やる気なさげに見送った。

784 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:11
逆転世界では死んだけれど。
現実では卑屈で根暗なトレントが生きていた。
 
さて。開店準備。

785 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:15
四階を見ると怪しげな組織らしい所があった。
もし組織を作るだけの金が溜まったら、ここをぶっ潰して作ろう。
僕はそう心に決めた。

探偵社があったけど、そこも開いてなかった。
今日は休業が多いのかな。

僕はそう考えながら五階への階段を上がっていった。

786 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:18
>>785
「いらっしゃいませ♪」
 
外見年齢9歳の右目に眼帯をした少女が、愛想良く挨拶をした。
セーラー服にエプロンを着ている。

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