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■場所スレ『ビル』(七件目)■

1 :『ビル』:2003/03/20(木) 22:10
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046786312

736 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:27
>>734
「これ、スタンドか…!?」
 
「ど、どんなスタンドなんだ……!」
 
じりじりと後退

737 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:29
暮羽は店の奥へと消えた…

738 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:31
>>737
「…お、お大事に!」
匿名希望に別れを告げ、暮羽を追う。
 
「…妙な迫力があるスタンドだった…
そ、それにしても…あの触手…保健の教科書で見たことしか…」
赤面しながら店の奥に。

739 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:34
>>736
キガキクゼネーチャン。

ビュン
 
スタンドはかなりのスピードで背後を取った。
そして、『触る』
とても、『くすぐったい』

740 :匿名希望▼三階▼:2003/04/15(火) 01:36
>>738
「ああ、では・・・」
 >>739は気絶した時に見た夢だろう。きっとそうに違いない。
 
そして帰った。

741 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:36
>>739
「ひゃあっ!な…何…」
そのまま逃走を図る

742 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:37
>>740
はい。そういうことで。

743 :行商▼三階▼:2003/04/15(火) 01:40
>>740
>>742
いや、夢ではない。
事実、目を覚ました行商がユーリの脇をくすぐっている。

744 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/15(火) 01:43
>>743
「紛らわしい真似をしよってぇぇぇぇぇぇ!
ノースリーブなんだぞ!それに、私は…」
 
バックドロップを仕掛ける。ドグシャア。
 
「男に触られるのが大ッ嫌いだ!」
 
もう寝るよ。行商たたき出して、鍵かけて就寝。

745 :行商▼三階▼:2003/04/15(火) 01:45
>>744
「ギャー・・・・・・・・・・」






・・・ベシャ

746 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 22:59
------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:30cm。2つ目の『実』がなった!
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:『切なげな種』/『暮羽』:芽が出た!2cm。
『植木鉢5』:『田中綾の花』:花が咲いた!15cm。
-------------------------------------------------------------

開店。

「う〜ん、大分にぎやかになってきたな。」
満足そうに『植木鉢』を手入れしていた。

747 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:05
>>746
来店

748 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:07
>>747
「はいいらっしゃい。
お花はいかがですか?」

749 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:08
>>748
「ああ。」
 
「百合の花をお願い。花束にして。」

750 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:10
>>749
「百合ですか。
種類も色もたくさんありますが。
何本ほどで作りますか?」

751 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:14
>>750
「そうねえ…白でいいわ。」
 
「うーん。…あー。束じゃなくていいかな。
花瓶に入れようか………」
 
「…決めた。花瓶に入れる。えっと、5本ほどでお願い。」

752 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:18
>>751
「はい、かしこまりましたー。」
カサブランカを5本束にした。
甘い香りがする。
「2500円になります。」

753 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:22
>>752
支払う。
 
「……いい香りね。」

754 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:30
>>753
「ありがとうございます。
あ、これはオマケです。
よかったらお好きなの選んでください。」
ミニサボテンを数種類並べた。
丸型、双子、ハート型、などの小さな鉢植えだった。

「…こないだまでキャンペーンがあったんですけど、
『定員』になってしまいましてね。」
すまなさそうに言った。

755 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』【一階】:2003/04/16(水) 23:32
>>754
「へえ、気前いいわね。じゃあ。」
ハート型を。
 
「…キャンペーン?…そう。残念ね。」
店を後にする。

756 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/16(水) 23:36
>>755
「これからもごひいきに〜。」
見送った。
花の手入れを続けた。

757 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:11
いつの間にかこんなビルが出来ているなんて。
僕は驚いた。
ここのどれかの階を支配してまた組織を立ち上げれば、
皆戻ってくるだろうか。
そう思った僕はまず一階から調査する事にした。

758 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:12
>>757
「えらっしゃい。」
花屋が開いていた。

759 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:14
>>758
一階には花屋があるようだ。
まるで八百屋のような受け答えをしながら店主が僕を出迎えた。

「どうも今日は。
 ここっていつから開いてるんですか?」
僕はまずさしあたりの無い話題を出して、
このビルの情報を得よう、と思った。

760 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:20
>>759
「うちですか?
今日は1時間ぐらい前に開けましたね。
まあ開いたり開かなかったり結構いい加減ですけど。
お花はいかがですか?」

761 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:22
「・・・」
無気力な私はウォールの携帯電話を逆探知して
彼の居場所を突き止めた。
仕事がみつからない日は、彼にご飯を奢ってもらうと
私は決めていた。

彼に声をかけようとすると、彼はあやしげなビルの中に入っていった。
「・・・・・・・」
私の昼食が逃げてしまう。
私は気持ち早足でビルへと入っていった

762 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:22
>>760
僕はこのビルに開店した時期を聞きたかったのだけど、
勘違いされてしまったみたいだ。
「何か安くてよく育つ花はありますか?」

質問をしておいて、何も買わないというのは失礼だ。
そう思った僕は何か買う事にした。

763 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:28
>>762
「よく育つ…そうですねえ、
お手入れが簡単なのは
サボテンとか多肉植物ですかね。
かわいい花も咲きますよ。」
ミニサボテンだけでなく大きいサイズのサボテンも見せた。

764 :『ザ・ウォール』【一階】:2003/04/17(木) 00:29
>>761
何かとても嫌な予感がする。
僕の財布は最近とても乏しい。
収入が無いから当然なんだけど。

>>763
「ああ、サボテン。いいね。それ買うよ」

765 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:32
>>764
「やあウォール
 奇遇だね」
私は携帯電話をバッグに入れながら彼に話しかけた

「実はさっき仕事をクビになったんだ
 友達のよしみで昼食を奢ってくれないか?」
私にしては饒舌だな、と思った
腹が減っては戦はできぬからだろうか
できたとしてもやらないが。

766 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:33
>>764
「ありがとうございます。
1000円です。」
サボテンを袋に入れた。
「とげに気をつけてくださいね。」

767 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:35
>>765
「いらっしゃい。」
(今日はお客が多いな。)

768 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/17(木) 00:35
>>765
「悪いけど僕には奢るお金の余裕が無いんだ」
僕はにべもなくフーンを切り捨てた。
以前やった仕事の報酬は貯金してとっておいてある。
それを使う訳にはまだいかない。

>>766
「どうも」
僕は店主に別れを告げて、階段を上がっていった。
次は二階だ。二階には何があるんだろうか。

769 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:39
>>767
「ああ、どうも・・・」
私は、食べられる花は売ってあるんですか?と
聞こうとして止めた。
とりあえず食べられそうな薔薇を一本頼むとしよう。
「薔薇を・・・二本お願いしたいのだが・・・」
これだけの発言で何カロリー使ったのだろう
考えることが一番エネルギーを使うらしいが
そういえばテストのときはとても腹が減・・・

私は思索に耽り始めた

770 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:45
>>769
「はい。2本で400円です。」
リボンで束ねた。

771 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:47
二階はどうやら喫茶店だったようだ。
店は閉まっていて、中の様子を伺う事は出来なかった。
僕はこんな時に閉まっていてこの店はやっていけているのか疑問に思いながら、
三階への階段を上っていった。
三階には誰がどんな店をやっているのだろう。

772 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:49
>>770
「リボン・・・」
リボンは必要ない。といおうと思ったのだが、
ラッピングなしでも値段が変わらないのなら勿体無い。
何かに使えることがあるかもしれないな、と思い直した。
400円。意外と安い。一本三百円と考えていた私の財布は
喜んでいるようだった。
しかし、400円ならファミレスで日替わりランチを頼んだほうがよかったな。
「どうもありがとう」
お金を払うと、多少後悔しながら私は店を出た。

773 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:50
>>771
「いらっしゃいませー」
やる気なさげに応対。
 
CDショップです。

774 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:51
>>773
三階はCDショップをやっていた。
やる気のない店員が僕を出迎えた。
このビルのテナントには脈絡が無い。
オーナーはやる気があるんだろうか。

僕はそう思いながら店の品物をチェックしていった。

775 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:53
>>774
CDなら何でもある。らしい。
店主はいないので断言は出来ないけど。
 
…ユーリはレジの台にぐでーっとなっている。
本当にやる気が無い。

776 :柘木『ホワイト・ファング』【1階花屋】:2003/04/17(木) 00:53
>>772
「またどうぞー。」
割と丈夫そうなリボンだった。

「うん、今日は実に花屋だったな。」
店を閉めた。

------------------------------------------------------------
『植木鉢1』:『砂衣の花』:30cm。2つ目の『実』がなった!
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:『可憐な種』/『ロット』:20cm。 『蔓』に『手形』の『葉っぱ』。
『植木鉢4』:『切なげな種』/『暮羽』:芽が出た!2cm。
『植木鉢5』:『田中綾の花』:花が咲いた!15cm。
-------------------------------------------------------------

777 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:56
>>775
このCDショップは無駄に品数が豊富だった。
流石にビルの一つの階を貸し切っているだけある。

しかし、ここの店員は余りにもやる気が無い。
何か原因があるのだろうか。

「もしもし、何かあったんですか?」
僕は彼女に尋ねてみる事にした。

778 :( ´_ゝ`):2003/04/17(木) 00:58
「さて・・・」
薔薇の花を千切って口に入れながら私は考えに耽る。
ウォールはどこへ行ったのだろう
おそらくはこのビルから出てはいないだろうが、
店に入られると特定しようがない。
携帯の逆探知はさっきクビになったのでもう使えない。
「・・・・」
まぁ組織を作るなら連絡くらいあるだろう。
うまく仕事にありつければいいが。

私は階段を上ることを諦め、エレベータを探す努力を放棄し、ビルを後にした。

779 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 00:59
>>777
「彼女がいるんです。彼女。ここの店長なんですけど。」
 
「彼女が来て無いんですよ。
たまに来ない日あるんだけど。だから、やる気無いです。」

780 :『ザ・ウォール』▼三階▼:2003/04/17(木) 01:01
>>779
普通に流して聞いていたが、僕はおかしな所がある事に気づいた。
今この女の人は『彼女』と言った。
お目付けの店長がいないから、やる気がない…
そうとも取れるだろうけど、それでは彼女がいない、という発言と矛盾する。
少し考えた後、僕は一つの結論に達した。

「もしかして男の方ですか?」

何となく透明な『壁』を出してみながらその結論を彼に話してみた。

781 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 01:05
>>780
「……女ですよー?」
 
「…女の子が好きなこと以外は普通の女の子ですよ。
タトゥーって知ってます?似たようなもんです。」
やる気なさげに答えた。

782 :『ザ・ウォール』■四階■:2003/04/17(木) 01:07
>>781
「そういう事ですか」
まあ他人の趣味についてとやかく言っちゃあいけないだろうと僕は思った。
刺青がどう関係するのか僕にはさっぱりだったけど。

「それじゃあ」
僕はやる気のない店員に別れを告げて、四階への階段を上がっていった。

783 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/17(木) 01:08
>>782
なんだか誤解されたようだ。ユーリが知る由も無いが。
 
「何か買っていけよ冷やかしか。」
 
やる気なさげに見送った。

784 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:11
逆転世界では死んだけれど。
現実では卑屈で根暗なトレントが生きていた。
 
さて。開店準備。

785 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:15
四階を見ると怪しげな組織らしい所があった。
もし組織を作るだけの金が溜まったら、ここをぶっ潰して作ろう。
僕はそう心に決めた。

探偵社があったけど、そこも開いてなかった。
今日は休業が多いのかな。

僕はそう考えながら五階への階段を上がっていった。

786 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:18
>>785
「いらっしゃいませ♪」
 
外見年齢9歳の右目に眼帯をした少女が、愛想良く挨拶をした。
セーラー服にエプロンを着ている。

787 :松本武弘『キング・リア』※銭湯※:2003/04/17(木) 01:19
「ふいい〜〜〜っ。今日も開店中。客こねーな。」

788 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 01:19
店開けとこうか。

789 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 01:20
>>786
厨房に居る。

790 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:20
>>786
ちなみに洋食店。

791 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:20
>>786
五階はレストランだった。
明らかにこのビルのテナントは何か間違えている。
しかも店員も僕より小さい女の子だ。
制服を着させている辺り、一般人とは違う客層を狙っているのだろうか。
そもそも労働基準法とかは大丈夫なのだろうか。
僕は心配になってきてしまった。

「あの。ここはどんな料理をやっているんですか?」

何はともあれ情報を得なければならない。

792 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:21
>>787
現実では根暗で無口で精神障害おこしてるっぽくておまけに殺人鬼の鏡橋がやってきた。
風呂はいってすぐ帰るつもりらしい。

「………おいくらですか?」

793 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:23
>>791
「ここは洋食店です。」
 
「だから、洋食です。メニューはこちらになります。」
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1043867793.html#44
↑こちらになります。
 
どうやら外国人のようだ。髪が銀色。どうも日本人らしくない。
…そして、トレントの体は痣だらけだった。

794 :松本武弘『キング・リア』※銭湯※:2003/04/17(木) 01:26
>>792
「ああ、らっしゃい!なんだか暗いな、にーちゃん!!200円だよ!」
威勢のいい店長だ。

795 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:27
>>793
「メニュー多いね」

僕はメニューを見ながら女の子の様子をチェックした。
痣がいっぱいだ。
これはいわゆる一つの虐待という奴なのだろうか。
しかし、それにしては愛想がいいな。
ビルから帰ったら市役所にここの事を通報しよう。
僕はそう思った。

「ところで、このビルって何時ごろからあるの?」

796 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:28
>>794
「……………」

無言で金を払い、そのまま脱衣場へ。
服を脱いで洗い場に行き、そのあとどっか適当な風呂を探す。

797 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:29
>>795
「はい。頑張って考えましたので。」
微笑む。お冷を注いだ。精一杯背伸びしてる。
 
「このビルですか?うーん?一月くらいからあったと思います。」

798 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 01:30
>>796
『まあ、いやらしい!ぬめぬめ湯!!』
という立て札のある風呂があった。

799 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:31
>>797
なんという事だ。
僕はこの女の子に釣られたのかもしれないが、
いつの間にか入店して席についていたようだ。
こうなってしまうんだったらフーンも呼んでやるべきだった。
そう考えつつ僕はお冷を飲みながら、彼女に注文した。

「ライスひとつ」

800 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:32
>>799
「…」
 
「えっと、フミヤさーん。ライスひとつー。」
オーダーを厨房へ。

801 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:33
>>798
「……………………?」

鏡橋は興味をもったらしい。おそるおそる足を忍ばせ、つかってみる・・・

802 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 01:34
>>800
「ライスか。『了解』した」
 
ライスを盛ってトレントに渡した。

803 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:36
よく考えれば洋食屋でなんでライスだけ頼んだんだろう。
でもお金がないから仕方ないよね。
僕はそう思いながらお冷を飲んでいた。

804 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:37
>>802
「…」
エビフライを2匹、皿に盛った。
 
「…お待たせしましたー。ライスです。」
ライスとエビフライを出した。
 
「エビフライはサービスです。
ライスだけ食べてもあまり美味しく無いでしょう?」
気を利かせたつもりらしい。

805 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 01:41
>>801
お姉さんのような、とてもいい香りがした。若干シルク調の滑らかな湯質。
さらに、その底のほうには柔らかく、少しざらざらしたようなクッションというか
そんなものがあり、鏡橋は興奮を覚える。

806 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:42
>>804
何とライスにはエビフライがついてきた。
世知辛い世の中だったけど、良い事もあるなぁ、と僕は思った。

「有難うね」
と僕は彼女に言って食べ始めた。
久しぶりの白米はとても美味しい。

807 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:44
>>806
「どういたしまして。」
微笑むが、眼帯と痣が痛々しい。
 
トレントは向かいのテーブルを拭いたりしている。…精一杯つま先立ちして。
そして、『見えた』。

808 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:46
>>805
鏡橋は女性に興味がない(同性愛でもないが)
だから女を知らないので、香りがなんなのかわからなかった。

「………………(ドキドキ)……」

でもなんとなく興奮を覚えたので、そのままつかってみる。

809 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 01:48
>>808
湯煙で気付かなかったが、湯船にはこんにゃくが浮いていた・・・・

810 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:51
>>807
僕はお腹が減っていたのであっという間に食べ終えた。
何が見えたのかは知らないけど、僕は食事を優先していた。

食事を終えて立ち上がった僕は、財布を出しながら
最後に彼女に痣と眼帯の理由を聞いて見ることにした。

「ところで、その痣とかはどうしてなの?」

811 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:55
>>810
「…」
痣の事を聞かれた。少し、俯く。
 
「…両親に虐待を受けて。…目も…です。」
…ゆっくり、顔をあげる。

「……でも、今は、幸せですから。
…私の事を大切に思ってくれる人がいるから…。
…暖かい部屋と、優しい人たちがいれば…それだけで…十分。」
悲しげに、微笑む。

812 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:57
>>809
「…………こんにゃく、かな」

スタンドでこんにゃくを一通り天井にふっ飛ばして遊ぶ。

『ぶちゅる』 『ぶちゅる』 『ぐちゅ』

813 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:59
>>811
子供なんだから痣ってすぐ消えるんじゃないのかな。
目はともかく…。と僕は思った。

「それならいいんだけど。えーと。おいくらかな」
財布の中をチェックする。今月はちょっと厳しいかもしれない。

814 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:00
>>812
こんにゃくがいとおしく思えた。

815 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:01
>>813
「はい。100円です。消費税はいりません。」
安っ。

816 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 02:02
>>814
「…………こんにゃくは嫌い、かも」

何故か一人ごとをつぶやいた。

817 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:03
>>815
「安いね」
僕は100円玉を彼女に手渡して、洋食店を出た。
こんな値段で果たして店がもっているのか気になったけど、
きっと大丈夫なんだろう。

僕は六階への階段を上がっていった。
外から見た限りではここは六階立てだった。
次が最後になるかな。

818 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:06
>>817
「またのお越しをお待ちしております。」
深々と頭を下げて。
 
フミヤに
「そろそろお腹減りませんか?」

819 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:07
>>817
「いらっしゃい。」

竹に囲まれた男が声をかけた。

820 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:09
>>816
鏡橋『アウトフィールド』
→鏡橋『アウトフィールド』は、湯船を出てから人間に出会わなくなった。
どんな大都市に行っても、人影すら見つける事は無かった。
そして、鏡橋『アウトフィールド』を見た者もいない・・・・・・・・・・・。






という夢を見た。気持ち良くて転寝してしまったらしい。

821 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:10
>>819
六階は看板を見ると竹細工の店のようだった。
大量の竹に囲まれた店主らしき男が僕に声をかける。
しかし、なんて脈絡がないテナントの配置なんだろう。
僕がこのビルを手に入れた暁にはテナントの配置換えをしなくては。
僕はそう考えながら、彼と会話を始めた。

「このビルってこの階で終わりですよね?
 この店はどういうのを売ってるんですか?」

822 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:11
>>818
「そうだな。何がいい」
 
素手でニンジンをむいていた。

823 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:14
>>822
「…えっと。
そうだなあ…えっと、オムライスで。」
 
「サラダは私が作りますね。」
厨房へ。

824 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:14
>>821
「普通の人間が入れる階はここまでだな。」
『ザ・ウォール』の問いから少しして答える。

「ここは竹細工を扱っている店だ。一応、医療機関もあるにはある。
 ただ・・・そっちを担当している奴は今いないんだけどな。」

825 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 02:15
>>820
「……………ハッ!!……夢か。」

恐ろしい夢を見た。何故かナレーションつきの。
ちょっと上せたので、そのままシャワーを浴びて脱衣場へ。
着替えてそのまま何事もなく銭湯をあとにした。

なお、浴場の天井には潰れたこんにゃくが5つほど へばり付いてましたとさ。

826 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:17
>>823
「『了解』した」

827 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:17
>>824
普通の人間が入れるのはここまで…だって?
つまり、『これ以上』もあるって事じゃあないか。
僕は久々にドキドキしてきた。
『普通の人間が入れない階』。
それこそ僕の求めていた物なのかもしれない。

「という事は七階が存在するんですか?」

医療機関が『店』以外にもあるなんて。
これも重要な情報だ。僕は一度ロロ・トマシを倒しちゃったから、
まともに治療してもらえないかもしれないしね。

828 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:17
>>825
鏡橋『アウトフィールド』
→鏡橋『アウトフィールド』は、銭湯を出てから人間に出会わなくなった。
どんな大都市に行っても、人影すら見つける事は無かった。
そして、鏡橋『アウトフィールド』を見た者もいない・・・・・・・・・・・。

829 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:18
>>826
「…あの…」
 
「…フミヤさんって…月人に会ったんだよね?」
サラダを作りながら、話しかける。

830 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:18
>>827
「さあ、どうかな。
 ・・・あんたがここの常連になればそれを知る日が来るかもしれない。」

831 :影山『ローディング・ゾーン』★五階★:2003/04/17(木) 02:20
>>830
現実では物静かで陰険で梅澤ロックとは無縁の影山が店を訪れた。
 
(竹細工店ですか。そういえば公園に竹細工が落ちていたことが…)

832 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:20
>>829
「ああ」

833 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:20
>>830
「そうですか。えーと。よく飛ぶ竹とんぼとかあります?」

この男は間違いなく『上の階』について知っている。
僕はそう確信した。
ついでだから、僕は買い物もしていく事にした。
竹とんぼ、欲しかったんだよね。

834 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:22
>>832
「…どんなお話したの?」
 
「…どうして…私たちに協力してくれたの?
…皆、私たちの事を悪人と言う。…そういうものだと思っていた。」
振り向いた。

835 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:22
>>828
追記。
鏡橋は風呂で相当のぼせたらしく、松本と従業員たちにより、湯船から助け出された。
その時に見た夢の内容が>>828である。

鏡橋は、この銭湯での快感経験からいつしか人間らしい心を取り戻していく・・・かも知れない・・・・

to be continued.......

836 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:24
>>831
「いらっしゃい。」

>>833
「ああ、今作るよ。」

木崎の隣にスタンドが現れ、まわりに生えている竹の一本に触れる・・・と
竹は切断等の加工を経て『竹とんぼ』へと変化した。

「できあがり。」

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