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■場所スレ『ビル』(七件目)■

1 :『ビル』:2003/03/20(木) 22:10
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046786312

794 :松本武弘『キング・リア』※銭湯※:2003/04/17(木) 01:26
>>792
「ああ、らっしゃい!なんだか暗いな、にーちゃん!!200円だよ!」
威勢のいい店長だ。

795 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:27
>>793
「メニュー多いね」

僕はメニューを見ながら女の子の様子をチェックした。
痣がいっぱいだ。
これはいわゆる一つの虐待という奴なのだろうか。
しかし、それにしては愛想がいいな。
ビルから帰ったら市役所にここの事を通報しよう。
僕はそう思った。

「ところで、このビルって何時ごろからあるの?」

796 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:28
>>794
「……………」

無言で金を払い、そのまま脱衣場へ。
服を脱いで洗い場に行き、そのあとどっか適当な風呂を探す。

797 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:29
>>795
「はい。頑張って考えましたので。」
微笑む。お冷を注いだ。精一杯背伸びしてる。
 
「このビルですか?うーん?一月くらいからあったと思います。」

798 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 01:30
>>796
『まあ、いやらしい!ぬめぬめ湯!!』
という立て札のある風呂があった。

799 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:31
>>797
なんという事だ。
僕はこの女の子に釣られたのかもしれないが、
いつの間にか入店して席についていたようだ。
こうなってしまうんだったらフーンも呼んでやるべきだった。
そう考えつつ僕はお冷を飲みながら、彼女に注文した。

「ライスひとつ」

800 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:32
>>799
「…」
 
「えっと、フミヤさーん。ライスひとつー。」
オーダーを厨房へ。

801 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:33
>>798
「……………………?」

鏡橋は興味をもったらしい。おそるおそる足を忍ばせ、つかってみる・・・

802 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 01:34
>>800
「ライスか。『了解』した」
 
ライスを盛ってトレントに渡した。

803 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:36
よく考えれば洋食屋でなんでライスだけ頼んだんだろう。
でもお金がないから仕方ないよね。
僕はそう思いながらお冷を飲んでいた。

804 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:37
>>802
「…」
エビフライを2匹、皿に盛った。
 
「…お待たせしましたー。ライスです。」
ライスとエビフライを出した。
 
「エビフライはサービスです。
ライスだけ食べてもあまり美味しく無いでしょう?」
気を利かせたつもりらしい。

805 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 01:41
>>801
お姉さんのような、とてもいい香りがした。若干シルク調の滑らかな湯質。
さらに、その底のほうには柔らかく、少しざらざらしたようなクッションというか
そんなものがあり、鏡橋は興奮を覚える。

806 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:42
>>804
何とライスにはエビフライがついてきた。
世知辛い世の中だったけど、良い事もあるなぁ、と僕は思った。

「有難うね」
と僕は彼女に言って食べ始めた。
久しぶりの白米はとても美味しい。

807 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:44
>>806
「どういたしまして。」
微笑むが、眼帯と痣が痛々しい。
 
トレントは向かいのテーブルを拭いたりしている。…精一杯つま先立ちして。
そして、『見えた』。

808 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:46
>>805
鏡橋は女性に興味がない(同性愛でもないが)
だから女を知らないので、香りがなんなのかわからなかった。

「………………(ドキドキ)……」

でもなんとなく興奮を覚えたので、そのままつかってみる。

809 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 01:48
>>808
湯煙で気付かなかったが、湯船にはこんにゃくが浮いていた・・・・

810 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:51
>>807
僕はお腹が減っていたのであっという間に食べ終えた。
何が見えたのかは知らないけど、僕は食事を優先していた。

食事を終えて立ち上がった僕は、財布を出しながら
最後に彼女に痣と眼帯の理由を聞いて見ることにした。

「ところで、その痣とかはどうしてなの?」

811 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 01:55
>>810
「…」
痣の事を聞かれた。少し、俯く。
 
「…両親に虐待を受けて。…目も…です。」
…ゆっくり、顔をあげる。

「……でも、今は、幸せですから。
…私の事を大切に思ってくれる人がいるから…。
…暖かい部屋と、優しい人たちがいれば…それだけで…十分。」
悲しげに、微笑む。

812 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 01:57
>>809
「…………こんにゃく、かな」

スタンドでこんにゃくを一通り天井にふっ飛ばして遊ぶ。

『ぶちゅる』 『ぶちゅる』 『ぐちゅ』

813 :『ザ・ウォール』★五階★:2003/04/17(木) 01:59
>>811
子供なんだから痣ってすぐ消えるんじゃないのかな。
目はともかく…。と僕は思った。

「それならいいんだけど。えーと。おいくらかな」
財布の中をチェックする。今月はちょっと厳しいかもしれない。

814 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:00
>>812
こんにゃくがいとおしく思えた。

815 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:01
>>813
「はい。100円です。消費税はいりません。」
安っ。

816 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 02:02
>>814
「…………こんにゃくは嫌い、かも」

何故か一人ごとをつぶやいた。

817 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:03
>>815
「安いね」
僕は100円玉を彼女に手渡して、洋食店を出た。
こんな値段で果たして店がもっているのか気になったけど、
きっと大丈夫なんだろう。

僕は六階への階段を上がっていった。
外から見た限りではここは六階立てだった。
次が最後になるかな。

818 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:06
>>817
「またのお越しをお待ちしております。」
深々と頭を下げて。
 
フミヤに
「そろそろお腹減りませんか?」

819 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:07
>>817
「いらっしゃい。」

竹に囲まれた男が声をかけた。

820 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:09
>>816
鏡橋『アウトフィールド』
→鏡橋『アウトフィールド』は、湯船を出てから人間に出会わなくなった。
どんな大都市に行っても、人影すら見つける事は無かった。
そして、鏡橋『アウトフィールド』を見た者もいない・・・・・・・・・・・。






という夢を見た。気持ち良くて転寝してしまったらしい。

821 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:10
>>819
六階は看板を見ると竹細工の店のようだった。
大量の竹に囲まれた店主らしき男が僕に声をかける。
しかし、なんて脈絡がないテナントの配置なんだろう。
僕がこのビルを手に入れた暁にはテナントの配置換えをしなくては。
僕はそう考えながら、彼と会話を始めた。

「このビルってこの階で終わりですよね?
 この店はどういうのを売ってるんですか?」

822 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:11
>>818
「そうだな。何がいい」
 
素手でニンジンをむいていた。

823 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:14
>>822
「…えっと。
そうだなあ…えっと、オムライスで。」
 
「サラダは私が作りますね。」
厨房へ。

824 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:14
>>821
「普通の人間が入れる階はここまでだな。」
『ザ・ウォール』の問いから少しして答える。

「ここは竹細工を扱っている店だ。一応、医療機関もあるにはある。
 ただ・・・そっちを担当している奴は今いないんだけどな。」

825 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 02:15
>>820
「……………ハッ!!……夢か。」

恐ろしい夢を見た。何故かナレーションつきの。
ちょっと上せたので、そのままシャワーを浴びて脱衣場へ。
着替えてそのまま何事もなく銭湯をあとにした。

なお、浴場の天井には潰れたこんにゃくが5つほど へばり付いてましたとさ。

826 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:17
>>823
「『了解』した」

827 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:17
>>824
普通の人間が入れるのはここまで…だって?
つまり、『これ以上』もあるって事じゃあないか。
僕は久々にドキドキしてきた。
『普通の人間が入れない階』。
それこそ僕の求めていた物なのかもしれない。

「という事は七階が存在するんですか?」

医療機関が『店』以外にもあるなんて。
これも重要な情報だ。僕は一度ロロ・トマシを倒しちゃったから、
まともに治療してもらえないかもしれないしね。

828 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:17
>>825
鏡橋『アウトフィールド』
→鏡橋『アウトフィールド』は、銭湯を出てから人間に出会わなくなった。
どんな大都市に行っても、人影すら見つける事は無かった。
そして、鏡橋『アウトフィールド』を見た者もいない・・・・・・・・・・・。

829 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:18
>>826
「…あの…」
 
「…フミヤさんって…月人に会ったんだよね?」
サラダを作りながら、話しかける。

830 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:18
>>827
「さあ、どうかな。
 ・・・あんたがここの常連になればそれを知る日が来るかもしれない。」

831 :影山『ローディング・ゾーン』★五階★:2003/04/17(木) 02:20
>>830
現実では物静かで陰険で梅澤ロックとは無縁の影山が店を訪れた。
 
(竹細工店ですか。そういえば公園に竹細工が落ちていたことが…)

832 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:20
>>829
「ああ」

833 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:20
>>830
「そうですか。えーと。よく飛ぶ竹とんぼとかあります?」

この男は間違いなく『上の階』について知っている。
僕はそう確信した。
ついでだから、僕は買い物もしていく事にした。
竹とんぼ、欲しかったんだよね。

834 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:22
>>832
「…どんなお話したの?」
 
「…どうして…私たちに協力してくれたの?
…皆、私たちの事を悪人と言う。…そういうものだと思っていた。」
振り向いた。

835 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/17(木) 02:22
>>828
追記。
鏡橋は風呂で相当のぼせたらしく、松本と従業員たちにより、湯船から助け出された。
その時に見た夢の内容が>>828である。

鏡橋は、この銭湯での快感経験からいつしか人間らしい心を取り戻していく・・・かも知れない・・・・

to be continued.......

836 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:24
>>831
「いらっしゃい。」

>>833
「ああ、今作るよ。」

木崎の隣にスタンドが現れ、まわりに生えている竹の一本に触れる・・・と
竹は切断等の加工を経て『竹とんぼ』へと変化した。

「できあがり。」

837 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/17(木) 02:25
>>835
「……………モウコネエヨ…。」

でも銭湯は好きなので、いつかまた来るかもしれない。

838 :影山『ローディング・ゾーン』@六階@:2003/04/17(木) 02:26
>>836
「珍しいですね。竹細工店なんて…」
 
店内を見回す。
 
「商品は置いていないんですか?」

839 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:27
>>836
「!?」
この店主も『スタンド』の持ち主だったとは。
よく考えれば、彼は『普通の人間では』と言っていた。
ここより上の階は『スタンド使い』でないと行けないのか。

「おいくらですか?」
僕は湧き上がる興奮を見せないようにしながら、質問した。

840 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:28
>>834
「何が『悪』で、何が『善』か。
それを決めるのは世間ではない。俺だ」
 
無愛想。

841 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:29
>>838
「今、見せたとおり、注文されてからこの場で作るのさ。」

>>839
「100円だよ。」

842 :『ザ・ウォール』@六階@:2003/04/17(木) 02:30
>>841
「うん。いい買い物だね」
僕は彼に100円玉を手渡した。

「それじゃ、また来るよ」
このビルはなかなか面白かった。
開いてなかった所もあるし、また見に来よう。
そう思いながら僕はいつものねぐらへと帰っていった。

843 :影山『ローディング・ゾーン』@六階@:2003/04/17(木) 02:31
>>841
「スタンドですか。なるほど」
 
興味深げに『バンブー』を見る。
 
「『竹篭』を作っていただけますか?」

844 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:32
>>840
「…そっか。……そう…だよね。」
 
「…自分の価値は…自分で決めるんだよね?
…親とか…法律とか…関係ないんだよね?」
また、サラダを盛り付けるため、後ろを向く。

845 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:34
>>842
「ああ、またよろしく。」

>>843
「オーケー。」
『バンブー』はまわりの竹(中略)『竹篭』を作った。

「お代は1000円な。」

以前も売った事があるが、値段が違う可能性大。まあ、いいか。

846 :影山『ローディング・ゾーン』@六階@:2003/04/17(木) 02:35
>>845
「出来が良いですね。もっと高い値段でも売れそうですよ」
 
笑顔で言う。
 
「では…1000円ですね」

847 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:36
>>844
「勘違いをするな‥‥俺はまだ、お前たちをどちらと決めたわけではない。
手を貸すべきか、そうでないのか。まだ決めかねているだけだ」
 
フライパンを振るう。

848 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:37
>>846
「毎度。」

849 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:37
>>847
「うん…。」
 
「……わかった。」
サラダを完成させた。テーブルに運ぶ。

850 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:42
>>849
「生き続けたいのならば戦え。
お前を取り巻く全てとな」
 
店先に『準備中』の札をかけた。

851 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:45
>>850
「そのつもりだよ。」
 
「……死の代償が死ではあまりにもお粗末。
…それこそ被害者は何のために死んだか、わからなくなる。
死人を山のように築いたならば、なお…
私達は自分達が殺した人間の数だけ…生き延びねばいけない…」

852 :影山『ローディング・ゾーン』@六階@:2003/04/17(木) 02:51
>>848
帰っていった。

853 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:51
>>851
「‥‥死んで償える事など何もない。
償うということは、もっとずっと地道なことだ‥‥」
 
食べ終わった。
ポケットからハーモニカを出して吹く。

854 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:53
>>853
「………上手いね…」
 
「…でも、結構、キザだね?」
苦笑しながら。

855 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:55
>>852
「じゃ、またよろしく。」

店を閉めた。

856 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 03:00
>>854
「よく言われる」
 
苦笑で返した。

857 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 03:02
>>856
「言われてるのか。」
どっと笑った。
 
「一応、これからもヨロシクね。
出来れば、長く付き合いたいけれど。」

858 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 03:08
>>857
「ああ」
ちょっとだけ微笑んだ。

859 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 03:14
>>858
「そろそろ閉店かな。お客さんもいないし。」
閉店。

860 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:17
この前来た時は気づかなかったが、裏の空き地に何か建物があった。
探検は小学生の頃から大好きだ。
僕はその建物に向かって足を進めて行った。

861 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/18(金) 01:18
>>860
『〜銭湯 松の湯〜』と書いてあった。

862 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:22
>>861
その建物は銭湯だった。
こんなところにこんなでかい建物があるなんて。
ビルが建っていたのにも驚いたけど、これにも驚かされた。

「とりあえず入ってみるかな」
僕は銭湯の中へと入っていった。

863 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/18(金) 01:23
だれも店員はいなかった。
『大人200円』
と書いた募金箱みたいなのが置いてあった。

864 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:28
>>863
なんなんだろうこれは。
店員がいないのにこんな箱だけ置いても意味がないじゃないか。

「誰かいませんかー」
僕は声を張り上げて人を呼びながら、銭湯の中を調べる事にした。

865 :従業員C:2003/04/18(金) 01:32
>>864
奥のほうでテレビを見て爆笑している従業員がいた。
客には気付いていないようだ。

866 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:35
>>865
「…」
最悪だ。
僕はそう思って銭湯を出た。
そして今日もまたねぐらへと帰っていった。

867 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:02
今日もまた僕はここにやってきた。
まずは二階の喫茶店の再調査だ。

僕はビルの階段を上がり、喫茶店の前にたどり着いた。

868 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:09
>>867
シャドーボクシングをしていた。

869 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:11
>>868
店主らしき男がシャドーボクシングをしているのを僕は見た。
そのやる気の無さに僕は愕然としたが、
意を決し、中へと入っていった。

870 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:14
>>869
キュキュッ!シュバッ!

ステップとスウェーイングを繰り返しながらジャブを一心不乱に打っている。

何かテレビを見たらしい。

871 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:17
>>870
何でこのビルはこんなに変な店ばっかりなんだ。
僕は椅子をわざと大きな音をたてて引いて、座った。

872 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:18
>>871
「今だ!必殺ホワイト・ファ・・・・・。」

音に気付いた。


「・・・・コホン、いらっしゃいませ。」

873 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:24
>>872
かなり気まずい。まあいいや。
僕は飲み物を注文して、店主から話を聞こうと考えた。

「アイスティーを一つ」

874 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:27
>>873
「アイス・・・ハァ、ローズ・ティーを一つ・・・ハァ・・・。」

息が上がっていた。
額に汗が滲んでいる。

875 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:30
>>874
この人、大丈夫なんだろうか。

「大丈夫ですか?」
僕はそう言いながら立ち上がる。
そういえばこの階には他に誰も人がいない。
彼を仕留めれば、ここは僕の物。

876 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:33
>>875
「いや、大丈夫だ・・・。」

背を向けカウンターへ向かう。
肩で息をしている。

877 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:35
>>876
「そうですか」
僕はまた椅子に座る。
やる、と決めたら一瞬で仕留めないと。
暇だから、喫茶店の中の観察でもしよう。

878 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:39
>>877
「・・・・・・・・・・・。」

カウンターへと入っていった。

店内はこれが私の趣味だッ!文句あるかッ!?ってくらいに薔薇の花が飾り付けられている。
それはもうしつこいくらいに。

879 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:41
>>878
1.壁をつくって転ばせる。頭が来るであろう地点にも壁を作り、
 頭を強打させてしとめる。事故死
2.真正面からスタンドで殺す
3.何もせずに帰る

「趣味悪いなぁ」
薔薇は好きじゃないなあ。

880 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:48
>>879
「何か・・・言ったかな?」

カチャリ、ティーカップをテーブルに置いた。

「ああ、薔薇にはあまり触らない方がいい・・・棘があるからね。」

881 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:50
>>880
「いえ、何も」
うわ、何て地獄耳の店主なんだ。

「ところで、この店は一人でやってるんですか?
 飾りつけも?」

882 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:52
>>881
「その問いに対する答えは各々が感じ取ってくれれば良いのだが・・・しいて言うなればYESかな・・・。」

883 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:54
>>882
強いて言うなれば…
この店主も何か隠しているようだ。
でも聞いても喋ってくれそうにないな。
僕はローズティーを飲み終えて、店主に尋ねた。

「ご馳走様でした。おいくらですか?」

884 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:56
>>883
「ん?おかわりは良いのかな・・・?」



「13万円だ。」

885 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/18(金) 23:56
>>883
「ふっ
 値段などないよ少年」

886 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:57
>>884
「…ジョークですよね?」
なんてこった。ここはぼったくり喫茶店だったのか。

>>885
誰だ。

887 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:00
>>884
「おいフィル
 一人で飾りつけなんて言うなよ
 僕が必死でやっているんだろう」

>>886
「誰だ?って聞きたそうな顔をしているから
 教えてやろう。
 僕はミシェル。ミシェル・ローリー。
 友達はみな、美の化身、と呼ぶのさ。
 君もこれからそう呼んでくれてかまわないよ」

888 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:06
>>886
「さあ・・・どうかな?君にとってその『紅茶』、この『安らぎ』は何者にも代え難い・・・
 『13万円』払って然るべき物では無かったと?」
>>887
「黙ってろ下働き。」

889 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:08
>>887
「…………はぁ」
僕はスルーすることにした。

>>888
「うん。ぶっちゃけそこまでお金持ってないし」
正直が一番だよね。

890 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:10
>>889
「なッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

言葉を失った。



「なんて『恥知らず』なッ!!」

891 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:10
>>888
「フィルは最近冷たいな
 給料はどうした はよ寄越せや」

>>889
「お金を持っていないのなら僕の代わりにここで働くと良いよ」

892 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:12
>>890
「正直って言ってほしいよ」

>>891
「僕はやることがあるし」

893 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:14
>>891
「何を言ってるんだ。いつ働いた?」
>>892
「だがしかし紅茶を飲んで置いて無料と言うわけにはいかんだろう・・・。」

894 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:16
>>893
「時給だろが
 働かなくてもいるだけでお金もらえるんだよ
 資本主義ナメてんな」

>>892
「なんか笑えることしてくれれば無料にしてあげよう」(ウソだけど)

895 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:19
>>893
「でも13万円は暴利じゃないの?」
思いっきり突っ込んでおこう。
僕はそう考えた。
でも、危ないな。もしかしたら襲い掛かってくるかもしれない。
ぼったくり喫茶店だし。

>>894
「えーと…」
怪しい呼吸法をしながら、身体を動かしていく。

896 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:21
>>895
「では・・・いくらが『妥当な値段』であると・・・思うんだね・・・?」

ド ド ド ド ド ド

897 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:24
「アハハハハハ」
お笑い番組を見始めた

898 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:25
>>896
「500円でどうかな」
ティー一杯ならちょっと高めな値段だよね。

>>567
「無視するんだね」
だけど、これでこいつは無視できるね。

僕はそろそろとフィルから離れて、出口の方へと移動していくよ。

899 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:26
>>898
「では500円いただこうか・・・。」

900 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:41
>>899
「はい」
500円渡した。

901 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:07
>>900
「500円ッ・・・・・・・・・」

所で新スレは>>900が立てるんですか?

902 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 01:13
>>901
マジですか。
テンプレとかどうするんですか。

903 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:17
>>902
「これが私の考えた『テンプレ』だッ!使いたまえ。」
駅周辺の外れにある六階建ての薔薇の香りがするビル。
オーナーは全てフィル『ヒューマン・ネイチャー』

¥7階¥(通常進入不可能。一般にも存在を知られていない)
・『薔薇の香りがする伝統の竹細工』
@6階@
・『薔薇の香りがする伝統の竹細工』
&薔薇の香りがする医療機関(同室)
★5階★
・薔薇の香りがする洋食店
■4階■
・薔薇の香りがする謎の組織の事務所
・『薔薇の香りがする探偵団』
▼3階▼
・薔薇の香りがするCDショップ『ディーン』
<<2階>>
『薔薇の香りがする喫茶店』 
【1階】
・薔薇の香りがするシルバークラフトショップ
・薔薇の香りがする花屋

904 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/19(土) 01:19
>>903
馬鹿だなあ。
 
▼3階▼
・百合の香りがするCDショップ『ディーン』 だろ?

905 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:23
>>904
断じて否ッ!薔薇こそが華の中の華なり

・薔薇の香りがするCDショップ

『ディーン』消すの忘れてたのでついでに訂正だ。

906 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 01:25
>>903-905
お前らアホですか

907 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/19(土) 01:27
>>905
私達は『薔薇』じゃねえ『百合』だ!
 
>>906
ごもっとも

908 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:30
>>906-907
君らこそどうしようもなくバカだな

909 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 01:33
ところでどうするんですか。結局。
既存のテンプレに銭湯追加すればいいんですか。

後、四階勝手に占拠しても構いませんね!

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