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■場所スレ『ビル』(七件目)■

1 :『ビル』:2003/03/20(木) 22:10
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046786312

845 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:34
>>842
「ああ、またよろしく。」

>>843
「オーケー。」
『バンブー』はまわりの竹(中略)『竹篭』を作った。

「お代は1000円な。」

以前も売った事があるが、値段が違う可能性大。まあ、いいか。

846 :影山『ローディング・ゾーン』@六階@:2003/04/17(木) 02:35
>>845
「出来が良いですね。もっと高い値段でも売れそうですよ」
 
笑顔で言う。
 
「では…1000円ですね」

847 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:36
>>844
「勘違いをするな‥‥俺はまだ、お前たちをどちらと決めたわけではない。
手を貸すべきか、そうでないのか。まだ決めかねているだけだ」
 
フライパンを振るう。

848 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:37
>>846
「毎度。」

849 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:37
>>847
「うん…。」
 
「……わかった。」
サラダを完成させた。テーブルに運ぶ。

850 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:42
>>849
「生き続けたいのならば戦え。
お前を取り巻く全てとな」
 
店先に『準備中』の札をかけた。

851 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:45
>>850
「そのつもりだよ。」
 
「……死の代償が死ではあまりにもお粗末。
…それこそ被害者は何のために死んだか、わからなくなる。
死人を山のように築いたならば、なお…
私達は自分達が殺した人間の数だけ…生き延びねばいけない…」

852 :影山『ローディング・ゾーン』@六階@:2003/04/17(木) 02:51
>>848
帰っていった。

853 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 02:51
>>851
「‥‥死んで償える事など何もない。
償うということは、もっとずっと地道なことだ‥‥」
 
食べ終わった。
ポケットからハーモニカを出して吹く。

854 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 02:53
>>853
「………上手いね…」
 
「…でも、結構、キザだね?」
苦笑しながら。

855 :木崎『バンブー』@六階@:2003/04/17(木) 02:55
>>852
「じゃ、またよろしく。」

店を閉めた。

856 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 03:00
>>854
「よく言われる」
 
苦笑で返した。

857 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 03:02
>>856
「言われてるのか。」
どっと笑った。
 
「一応、これからもヨロシクね。
出来れば、長く付き合いたいけれど。」

858 :フミヤ『ライ・クーダー』■五階■:2003/04/17(木) 03:08
>>857
「ああ」
ちょっとだけ微笑んだ。

859 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/04/17(木) 03:14
>>858
「そろそろ閉店かな。お客さんもいないし。」
閉店。

860 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:17
この前来た時は気づかなかったが、裏の空き地に何か建物があった。
探検は小学生の頃から大好きだ。
僕はその建物に向かって足を進めて行った。

861 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/18(金) 01:18
>>860
『〜銭湯 松の湯〜』と書いてあった。

862 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:22
>>861
その建物は銭湯だった。
こんなところにこんなでかい建物があるなんて。
ビルが建っていたのにも驚いたけど、これにも驚かされた。

「とりあえず入ってみるかな」
僕は銭湯の中へと入っていった。

863 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/18(金) 01:23
だれも店員はいなかった。
『大人200円』
と書いた募金箱みたいなのが置いてあった。

864 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:28
>>863
なんなんだろうこれは。
店員がいないのにこんな箱だけ置いても意味がないじゃないか。

「誰かいませんかー」
僕は声を張り上げて人を呼びながら、銭湯の中を調べる事にした。

865 :従業員C:2003/04/18(金) 01:32
>>864
奥のほうでテレビを見て爆笑している従業員がいた。
客には気付いていないようだ。

866 :『ザ・ウォール』:2003/04/18(金) 01:35
>>865
「…」
最悪だ。
僕はそう思って銭湯を出た。
そして今日もまたねぐらへと帰っていった。

867 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:02
今日もまた僕はここにやってきた。
まずは二階の喫茶店の再調査だ。

僕はビルの階段を上がり、喫茶店の前にたどり着いた。

868 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:09
>>867
シャドーボクシングをしていた。

869 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:11
>>868
店主らしき男がシャドーボクシングをしているのを僕は見た。
そのやる気の無さに僕は愕然としたが、
意を決し、中へと入っていった。

870 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:14
>>869
キュキュッ!シュバッ!

ステップとスウェーイングを繰り返しながらジャブを一心不乱に打っている。

何かテレビを見たらしい。

871 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:17
>>870
何でこのビルはこんなに変な店ばっかりなんだ。
僕は椅子をわざと大きな音をたてて引いて、座った。

872 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:18
>>871
「今だ!必殺ホワイト・ファ・・・・・。」

音に気付いた。


「・・・・コホン、いらっしゃいませ。」

873 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:24
>>872
かなり気まずい。まあいいや。
僕は飲み物を注文して、店主から話を聞こうと考えた。

「アイスティーを一つ」

874 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:27
>>873
「アイス・・・ハァ、ローズ・ティーを一つ・・・ハァ・・・。」

息が上がっていた。
額に汗が滲んでいる。

875 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:30
>>874
この人、大丈夫なんだろうか。

「大丈夫ですか?」
僕はそう言いながら立ち上がる。
そういえばこの階には他に誰も人がいない。
彼を仕留めれば、ここは僕の物。

876 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:33
>>875
「いや、大丈夫だ・・・。」

背を向けカウンターへ向かう。
肩で息をしている。

877 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:35
>>876
「そうですか」
僕はまた椅子に座る。
やる、と決めたら一瞬で仕留めないと。
暇だから、喫茶店の中の観察でもしよう。

878 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:39
>>877
「・・・・・・・・・・・。」

カウンターへと入っていった。

店内はこれが私の趣味だッ!文句あるかッ!?ってくらいに薔薇の花が飾り付けられている。
それはもうしつこいくらいに。

879 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:41
>>878
1.壁をつくって転ばせる。頭が来るであろう地点にも壁を作り、
 頭を強打させてしとめる。事故死
2.真正面からスタンドで殺す
3.何もせずに帰る

「趣味悪いなぁ」
薔薇は好きじゃないなあ。

880 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:48
>>879
「何か・・・言ったかな?」

カチャリ、ティーカップをテーブルに置いた。

「ああ、薔薇にはあまり触らない方がいい・・・棘があるからね。」

881 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:50
>>880
「いえ、何も」
うわ、何て地獄耳の店主なんだ。

「ところで、この店は一人でやってるんですか?
 飾りつけも?」

882 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:52
>>881
「その問いに対する答えは各々が感じ取ってくれれば良いのだが・・・しいて言うなればYESかな・・・。」

883 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:54
>>882
強いて言うなれば…
この店主も何か隠しているようだ。
でも聞いても喋ってくれそうにないな。
僕はローズティーを飲み終えて、店主に尋ねた。

「ご馳走様でした。おいくらですか?」

884 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/18(金) 23:56
>>883
「ん?おかわりは良いのかな・・・?」



「13万円だ。」

885 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/18(金) 23:56
>>883
「ふっ
 値段などないよ少年」

886 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/18(金) 23:57
>>884
「…ジョークですよね?」
なんてこった。ここはぼったくり喫茶店だったのか。

>>885
誰だ。

887 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:00
>>884
「おいフィル
 一人で飾りつけなんて言うなよ
 僕が必死でやっているんだろう」

>>886
「誰だ?って聞きたそうな顔をしているから
 教えてやろう。
 僕はミシェル。ミシェル・ローリー。
 友達はみな、美の化身、と呼ぶのさ。
 君もこれからそう呼んでくれてかまわないよ」

888 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:06
>>886
「さあ・・・どうかな?君にとってその『紅茶』、この『安らぎ』は何者にも代え難い・・・
 『13万円』払って然るべき物では無かったと?」
>>887
「黙ってろ下働き。」

889 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:08
>>887
「…………はぁ」
僕はスルーすることにした。

>>888
「うん。ぶっちゃけそこまでお金持ってないし」
正直が一番だよね。

890 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:10
>>889
「なッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

言葉を失った。



「なんて『恥知らず』なッ!!」

891 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:10
>>888
「フィルは最近冷たいな
 給料はどうした はよ寄越せや」

>>889
「お金を持っていないのなら僕の代わりにここで働くと良いよ」

892 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:12
>>890
「正直って言ってほしいよ」

>>891
「僕はやることがあるし」

893 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:14
>>891
「何を言ってるんだ。いつ働いた?」
>>892
「だがしかし紅茶を飲んで置いて無料と言うわけにはいかんだろう・・・。」

894 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:16
>>893
「時給だろが
 働かなくてもいるだけでお金もらえるんだよ
 資本主義ナメてんな」

>>892
「なんか笑えることしてくれれば無料にしてあげよう」(ウソだけど)

895 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:19
>>893
「でも13万円は暴利じゃないの?」
思いっきり突っ込んでおこう。
僕はそう考えた。
でも、危ないな。もしかしたら襲い掛かってくるかもしれない。
ぼったくり喫茶店だし。

>>894
「えーと…」
怪しい呼吸法をしながら、身体を動かしていく。

896 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:21
>>895
「では・・・いくらが『妥当な値段』であると・・・思うんだね・・・?」

ド ド ド ド ド ド

897 :ミシェル『フォーク・インプロージョン』:2003/04/19(土) 00:24
「アハハハハハ」
お笑い番組を見始めた

898 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:25
>>896
「500円でどうかな」
ティー一杯ならちょっと高めな値段だよね。

>>567
「無視するんだね」
だけど、これでこいつは無視できるね。

僕はそろそろとフィルから離れて、出口の方へと移動していくよ。

899 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 00:26
>>898
「では500円いただこうか・・・。」

900 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 00:41
>>899
「はい」
500円渡した。

901 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:07
>>900
「500円ッ・・・・・・・・・」

所で新スレは>>900が立てるんですか?

902 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 01:13
>>901
マジですか。
テンプレとかどうするんですか。

903 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:17
>>902
「これが私の考えた『テンプレ』だッ!使いたまえ。」
駅周辺の外れにある六階建ての薔薇の香りがするビル。
オーナーは全てフィル『ヒューマン・ネイチャー』

¥7階¥(通常進入不可能。一般にも存在を知られていない)
・『薔薇の香りがする伝統の竹細工』
@6階@
・『薔薇の香りがする伝統の竹細工』
&薔薇の香りがする医療機関(同室)
★5階★
・薔薇の香りがする洋食店
■4階■
・薔薇の香りがする謎の組織の事務所
・『薔薇の香りがする探偵団』
▼3階▼
・薔薇の香りがするCDショップ『ディーン』
<<2階>>
『薔薇の香りがする喫茶店』 
【1階】
・薔薇の香りがするシルバークラフトショップ
・薔薇の香りがする花屋

904 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/19(土) 01:19
>>903
馬鹿だなあ。
 
▼3階▼
・百合の香りがするCDショップ『ディーン』 だろ?

905 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:23
>>904
断じて否ッ!薔薇こそが華の中の華なり

・薔薇の香りがするCDショップ

『ディーン』消すの忘れてたのでついでに訂正だ。

906 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 01:25
>>903-905
お前らアホですか

907 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/04/19(土) 01:27
>>905
私達は『薔薇』じゃねえ『百合』だ!
 
>>906
ごもっとも

908 :フィル<<2階>>喫茶店:2003/04/19(土) 01:30
>>906-907
君らこそどうしようもなくバカだな

909 :『ザ・ウォール』<<二階>>:2003/04/19(土) 01:33
ところでどうするんですか。結局。
既存のテンプレに銭湯追加すればいいんですか。

後、四階勝手に占拠しても構いませんね!

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