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【場所】『公園』その25
1 :
公園管理事務所
:2003/03/23(日) 01:42
駅前にある大きな公園・・・・
いつも様々な人間でにぎわっているここは憩いの場所
そして、色々とあったが公園は元の姿にもどりつつある・・・・
詳細は
>>2
以降へ
262 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:06
>>260
「そんなにスタンド使いになりてーんだったら、ここにいくといいぜ。」
『男(偽』に出会った橋の下をメモして渡した。
263 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:10
>>262
メモを見た。
「私の所とは違うみたいですね。」
(琴が射抜かれた場所とも違う………)
『研究所』の住所をメモ帳に書き込み、
そのページを破って、少女に渡した。
「ここでも、多分大丈夫です。」
264 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:15
>>262
「まあ、好きなほうにいきなよ。たぶん両方ともやさしい人だぜ。」
マジメな顔で。
>>263
「へえ、他にもあるんだな。俺はこっちしか知らなかったよ。
今度遊びにいってみるかな。」
265 :
女子小学生A
:2003/03/31(月) 00:16
>>262-263
「別に、『スタンド使い』なんかになりたくない。
『スタンド使い』なんて、嫌い」
二つのメモをつき返した。
266 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:17
>>264
「なんか、色々な場所があるみたいですよ。
詳しくは知りませんが。」
267 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:19
>>265
(あらま……)
つき返された。
(『嫌い』…………ですか。)
途方にくれた。
268 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:19
>>265
「・・・そうか。まあムリにとはいわねーよ。正直あんまりあのひと『偽』の場所教えるのもなんだしな。
忘れてくれや。」
>>266
「そうだな。っと、なんだか騒がしくないか?外がよ。なんかあったのか?」
駅周辺のほうに目をやる。
269 :
女子小学生A
:2003/03/31(月) 00:21
>>267-268
「まって」
「『スタンド使い』の親玉の顔には興味があるわ。
一言文句言ってやるから、さっきのメモ返して」
270 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:25
>>269
「おいおい、あんまりムリするなよ。それと、俺から教わったっていうなよ。
関わるとエライ目にあうらしいしな。」
メモを渡した。
271 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:26
>>269
「そうですね。騒がしいようですが………
今日はこれで帰る予定だったんです。」
申し訳無さそうに答える。
>>269
「『文句』………ですか?
『これ以上スタンド使いを増やすな』……とかですか?」
そんな事言っても、スタンドを求める人は来るだろう。
それに、文句を言ったところで、
スタンドを持たないただの小学生がどうにかできる問題ではない。
272 :
女子小学生A
:2003/03/31(月) 00:29
>>270
「ありがと。じゃ」
>>271
「そんなとこ。じゃ」
去っていった。
273 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:31
>>271
「そうかあ、残念だな。ああ、俺は黒住って言うんだ。よろしくな。
あんたは?」
>>272
「おう、じゃーーな。」
274 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:32
>>272
呆然と見送った。
「………はぁ
………無理しなきゃ良いけど…………」
>>270
「………私は今日は帰りますけど、どうしますか?」
275 :
女子小学生A
:2003/03/31(月) 00:34
ちなみに、研究室の方のメモは結局受け取れなかったまま去った。
276 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:35
>>274
「黒住さんですね。
私は、『砂衣』と言います。よろしくお願いしますね。」
277 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:35
>>274
「もちろん、いくぜ。金になるかもしれねーしな。」
そのまま駅周辺に移動した。
278 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 00:37
>>277
「では、これで。」
こっちは帰った。
279 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/31(月) 23:22
公園のベンチでアウターゾーン(JC版)を読んでいる。
「うぅっ・・・こ、このエピソード泣けるっすね・・・」
280 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/31(月) 23:52
>>279
やって来た。
今日はのんびりムードではなかったりする。
さりとて、ピリピリムードでもない。
281 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 00:06
>>280
「?」
気付いた。
その不思議な雰囲気とともに。
282 :
ユースケ『グリーン・デスティニー』
:2003/04/01(火) 00:26
>>281
木々の成長と呼応するかのようにスレが上がった。
283 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 00:32
>>282
「・・・?」
公園の木々が成長しているような気がする・・・。
284 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 00:35
>>281
「ん?」
気付いた
「こんにちわ」
挨拶。
>>283
植物の様子が普通じゃないことは感じた。
285 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 00:43
>>284
「こんにちは」
にこやかに。
「なんでしょうか?植物が少し変ですね・・・。」
286 :
ユースケ『グリーン・デスティニー』
:2003/04/01(火) 00:46
>>283-284
春だものね。
287 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 00:48
>>285
「そうですね………
なんか、微妙に成長度合いがおかしいような………」
288 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 00:49
>>286
(誰ッすか?この精神に直接語りかけてくる人は・・)
と思いながら、木に額を当てて意識を集中してみた。
何か聞こえないだろうか?
289 :
ユースケ『グリーン・デスティニー』
:2003/04/01(火) 00:56
>>288
幹が水を吸う音が聞こえるかもしれない。
それが生命の音だ。
290 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 00:58
>>288
「?
どうしましたか?」
そりゃぁ、いきなり木に額を当て始めたら心配にもなる。
291 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 01:03
>>289
生命の神秘だ・・・。
>>290
「あ、いえ。何かちょっと変だったから・・・
木の音を聞いてみたら、何か分かるんじゃないかな・・・なんて。」
微笑(アルカイックスマイル)んだ。
292 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 01:10
>>291
「へぇ………
そうなんですか。」
あっさり信じる。
293 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 01:16
>>292
「あはは・・・やっぱり、変ですよね?」
うつむいた。
「植物は好きなんですよ。やっぱり、自分の力がそうなせいでしょうか・・。」
294 :
ユースケ『グリーン・デスティニー』
:2003/04/01(火) 01:18
木々の間を渡り歩く。
植物は友達さ。
295 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 01:21
>>293
「別に変ではありませんよ。」
「………………………………………………………………ん?
………………………………………………………『力』?」
296 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 01:26
>>295
「ああ、いや、なんでもないっすよ。」
(時々ここで寝てるときに気持ちよすぎて『I.F』を出しっぱなしにしてるときあるからなぁ・・・。
普通の人に見られるとまずいんだけど・・)
「あなたもここの常連さんですか?私もよくここに来るんですよ〜。
よければ、お名前を聞かせてはもらえませんか?」
297 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 01:33
>>296
「ええ、良いですよ。
『砂衣』…時田砂衣と言います。
……貴女は?」
298 :
ユースケ『グリーン・デスティニー』
:2003/04/01(火) 01:43
公園で一番高い木に登って町を見渡した。気分爽快。
299 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/04/01(火) 01:44
>>297
「私は、雪下暮羽。雪の下と書いてから、夕暮れのくれに、羽のはと書いて”くれは”です。
これからもよろしく」
お辞儀をして、去っていった。
300 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 01:46
>>299
「ええ、よろしく。」
見送った。
「………さて、夕飯でも買って帰りますか」
→ 『駅周辺 その21』
301 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/01(火) 22:11
八部咲きの桜の樹の下のベンチでマターリ。
3匹の犬達は時折散り落ちてくる桜の花びらを不思議そうに見ている。
今日はお花見団子持参。
去年のお花見は・・・煙雨がいて・・・逝ってしまったタロウがいた。
302 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/01(火) 23:11
age忘れ;
303 :
ペンギンの群れ
:2003/04/01(火) 23:14
「ピィーピィーッピィーーーーピィ〜〜ッッ!!」
ペンギンたちが場所取りしている。
304 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/01(火) 23:18
>>303
「疲れてるみたいだな・・・・」
現実逃避。
305 :
ペンギンの群れ
:2003/04/01(火) 23:20
>>304
パクッ!
ガツガツガツガツ!
一番小さいペンギンがお団子を盗んだ。
306 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/01(火) 23:22
>>305
「・・・・・・・・・・・・」
無言でスタンドで捕まえ・・・ようとしたが許した。
まぁ団子ぐらいくれてやる。
残りの団子をそのペンギンの近くにおいてやった。串がささると危ないので
串を外して団子だけを置いた。
307 :
ペンギンの群れ
:2003/04/01(火) 23:33
>>306
ガツガツムシャムシャバリッバリッ
ペンギン同士で奪い合いながらも団子を全て食べた。
「ピィーピィーッ!」
食いっぱぐれた小さいペンギンが催促ダンスを踊る。
308 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:02
>>307
「・・・・・・・・・・・・・・・」
持っていた別の包みから団子を出す。
串からはずして、小さいペンギンに直接与えた。他のペンギンに取られないように。
309 :
木崎『バンブー』
:2003/04/02(水) 01:08
公園にやって来た。
>>307-308
一人と多数の動物達の元へと歩いていく。
310 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:16
>>309
犬はドーベルマン2頭とハスキー1頭。見た目は怖いが実はヘタレ犬。
人が好きでしょうがない。
その証拠に、近づいてきた人間にこれでもかと言う程に尻尾をフリフリ。
311 :
木崎『バンブー』
:2003/04/02(水) 01:20
>>310
チラシを渡した。
『伝統の竹細工・木崎屋』
○×ビル六階にて営業中!
「よろしく。」
そして、チラシをペンギン達の背中にセロテープで丁寧に貼り付けていく。
312 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:20
>>311
「へぇ・・・・懐かしい・・・。今度寄らせてもらいますよ。」
好感触だ。
313 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:22
チラシを受取った後に、フト何か思いついたらしい。
>>311
「竹細工・・・ですか。『ねこちぐら』って作る事が出来ますか?ちぐらは本来は
ワラを叩いて作るんですけどね。知り合いの所に子猫が産まれて・・何かプレゼント
しようと思うのですが、何か良いものはありますか?」
チラシをくれた店主らしき人に聞いてみる。
314 :
木崎『バンブー』
:2003/04/02(水) 01:27
>>313
「ん、作れるよ。今すぐにでもな。」
315 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:29
>>314
「ここで・・・・ですか?あの・・じゃあ・・・子猫が3匹入れるぐらいのをひとつ・・
お願いしてよろしいですか?」
316 :
木崎『バンブー』
:2003/04/02(水) 01:37
>>315
「オーケー。」
『バンブー』が木崎の傍らに現れる。
スタンドが地面に触れると数本の竹が伸び出す。
『バンブー』が触れると竹は幾百にも裂けた。
裂けた竹は猛烈な勢いで『ねこちぐら』の形に編みこまれていく。
「できあがり。」
317 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:42
>>316
す・・・すごい・・・・
「・・・・すごい・・・今のスタンドですよね?・・・・器用だ・・・・。」
感動。
「ありがとうございます。おいくらですか?」
318 :
木崎『バンブー』
:2003/04/02(水) 01:46
>>317
「じゃあ・・・1000円で。」
319 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 01:55
>>318
「え?1000円でいいんですか?・・・(安い・・・)・・・ありがとうござます。」
1000円(キレイなお札)を手渡した。
320 :
木崎『バンブー』
:2003/04/02(水) 01:58
>>319
「まいどあり。うちの店ではあらゆる品物が相場の10分の1だからな。
どんな店よりも安いはずだ。
それじゃ、またなんかあった時はよろしく。」
公園を去っていく。
321 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 02:00
キィ… キィ…
ブランコに座っている。
「ダメだわ、法律の本って読んでも全然わかんない…」
六法全書を必死に抱えて読んでいるようだ。
「うう、重い…」
322 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 02:07
カレー屋台がやって来る。
「カレーいかがっすかー。おいしィーいカレー」
屋台の修理が終わった。
今日もせっせと商売だ。
323 :
翔影『パトリオット』+犬3匹
:2003/04/02(水) 02:08
>>320
「お店の方にも是非、寄らせてもらいます。」
ちぐらを抱えて、犬を連れて家に帰った。
324 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 02:09
>>321
「・・・思わず引き受けてしまったが・・・
金に困っているとはいえ、あんな依頼を受けるのは不味かったか。」
公園へトボトボと歩いてきた。
325 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/02(水) 02:10
僕は人でも殺してみようかなと思った。
326 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 02:13
>>324
少女がブランコに座ってぶ厚い本を読んでいる。
もし下調べをしていなければ、『中年(N』に怪文書を残したのが
彼女かどうかは、まだ今はわからない。
327 :
?『リヴァードッグス』
:2003/04/02(水) 02:17
しかし僕は思っただけで実行はしない。
328 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 02:17
>>326
街にある小学校の名簿を調べるくらいの事はしたが、顔は知らないので気付かない。
「・・・そもそも500万なんて大金を稼ぐよりも、本来の目的通り
例の力を持つスタンド使いを探したほうが懸命か?」
ぶつぶつ呟きながらベンチに座る。
329 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 02:18
>>328
懸命→賢明
330 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 02:21
>>328
「どうしたの。
ブツブツボソボソした男、嫌いよ」
考えごとをしているうちに、いつのまにか少女が前にいて、話し掛けてきた。
331 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 02:27
>>330
やる気なさげに少女に答える。
「ふぅ〜、子供にはわからない悩みが大人にはあるんだよ。」
(んん、そういえばこの娘と同じくらいの年齢か?)
「なぁ、お嬢さん。君の友達にぜろやま みにこちゃんってのはいないかい?」
332 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 02:28
>>330
「……あいつか、よし」
近づいていく。
333 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 02:29
>>331
「私だけど?」
334 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 02:31
→to be continued
335 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 02:31
>>332
キャンセル
336 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 02:32
>>332
「どうですかカレーでも」
後ろにカレー屋台が居た。
337 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 02:32
>>333
「そうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、えっ!?」
(いきなり、ビンゴかよ!どうする、俺!金とプライドどっち取る!?)
338 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 02:34
>>337
「そ、そうか。じゃあ、俺は用事を思い出したから。
今日はこれで!」
公園を去る。
339 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 02:35
>>336
「ん、ああ、奢りか、悪くねえな」
屋台に座った。
340 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 02:35
>>334
というのもどうかと思うので
>>337
「あ、塾の時間だわ。
じゃあね、また会いましょ」
悩んでいるうちに、去っていった。
341 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 02:38
>>339
「400円になりますが?」
営業スマイルで言う。
342 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 02:39
>>341
「スマイルはいらねえからその分安くしろよ」
343 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 02:51
>>342
「やだなぁスマイルは0円てハンバーガー屋でも言ってるでしょう?
うーん、じゃあ350円」
344 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 02:52
>>343
「まあいいけどな、具を減らすとかケチ臭いことすんなよ」
払った。
345 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 02:59
>>344
「まさか! お客さんにそんなことしやしませんて! やだなぁもう」
早坂の前にカレーを置いた。市販のルーよりスパイスの香りが強い。
アマモトはニコニコしている。
346 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 03:01
>>345
「だからスマイルはいらねえって、ていうか笑うな。気色悪ィ」
カレーを食べ始める。
347 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 03:09
>>346
「ひどいなー、商売の基本なのに」
笑顔をやめた。
カレーを口に入れた瞬間サワヤカな辛味と香りが鼻に抜けた。
そしてどうやらこれはポークカレーらしい、大きな肉は入っていないがそうだと分かる。
辛さは割と強い。
「ちょっと感想をいただきたいんですけど、あ、食べ終わってからでいいんで」
348 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 03:11
>>347
「辛ッ!もうちょっと甘口にできねえのかよ!」
早坂は甘党で辛いのが苦手だった。
349 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 03:17
>>348
「ありゃ、辛かったですか。なるほど」
サラサラとメモ書きした。
「実は今日はこれしか持って来てないんですよ、やー申し訳無い。
辛いのがダメならそう言っていただければ」
350 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 03:20
>>349
「最初に聞けアホ!やべ、らるくのカレーパン食ったときの記憶が…」
凄い勢いで水を飲んでいる。
351 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 03:24
>>350
「らるく…懐かしい思い出ですねぇ…」
穏やかな目で早坂を眺めていた。
「お代は結構ですよ、実は最初からそのつもりだったんですけどね」
352 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 03:27
>>351
「だからそういう目で見るなっての気持ち悪ぃ」
水を飲みきった。(5杯目)
「なら最初からいらないって言えよテメエは……」
置いておいた小銭を財布に戻した。
353 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 03:32
>>352
「いやー、深い意味はないんですが。あ、水まだいりますか」
水を足した。
「まぁ、そうなんですけどね。なんというか、こう。
早坂さん見てると金を取りたくなるっていうか、そんなおかしな気分になるんですよ。
ハッハ、冗談ですよ?」
354 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/02(水) 03:40
>>353
足された水を一気に飲み干した。
「冗談なら何でも許されると思ってんじゃねえぞテメエ……」
険悪に唸りながら立ち上がった。
「とりあえずごちそうさん。今度はちゃんと甘口も作っとけよ」
帰った。
355 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/02(水) 03:52
>>354
「ありがとうございました! またどうぞー」
見送った。
「あー…怖かった。ブン殴られるかと思ってヒヤヒヤしたよ…。
さて…辛いって言ってたな…そうか……使いすぎはダメだなこりゃあ」
しばらく店を開いていたが客は来なかった。少しうつむき加減で帰る。
356 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 05:14
塾帰りにまた来ている。
「…の…務を……なければならず…」
相変わらずブランコで六法を読んでいる。
難しい漢字は読めないようだ。
357 :
女子小学生A
:2003/04/02(水) 05:34
帰った。
358 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 23:28
駅から逃げ出してきた。
「ハァッ、ハァッ!に、逃げ切ったか!」
359 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/04/02(水) 23:33
>>358
「何だあれ、賞金首?」
特に意味もなく公園にいて走ってきた鷹月を見た。
360 :
秘密主義者
:2003/04/02(水) 23:35
>>358
残念。逃げ切れなかった。まったく疲れた様子は無い。
そのままどんどん駆け寄ってくる。
361 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/04/02(水) 23:37
→駅周辺より
(……鬼ごっこか。面白そうね)
少し息を切らしている。
362 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/02(水) 23:39
>>360
逃げるのは諦めた。
「な、何のようだ!?」
やや、怯えながらも秘密主義者に話し掛ける。
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