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【場所】『公園』その25

1 :公園管理事務所:2003/03/23(日) 01:42
駅前にある大きな公園・・・・
いつも様々な人間でにぎわっているここは憩いの場所
 
そして、色々とあったが公園は元の姿にもどりつつある・・・・
 
詳細は>>2以降へ

755 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 00:20
>>754
「なんかこの公園、よく災難に見舞われるね」
木の上から声をかけた。

756 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:21
>>754
ごめんね、もう連れていくから。

757 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/07(月) 00:21
>>755
「惹かれあってますよね。というか何でそんなトコにいるの」
もくもくと煙をあげるゴミ箱を木の下におく!
煙攻めだ!

758 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:22
>>753
「嗚呼・・・・・・」
他に何も言わない。

759 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/07(月) 00:22
>>752
「……クソッ、消えたの………ちょっと動けないわね……ハァ…」
木の陰で体の回復を待つ。

760 :蝿の王:2003/04/07(月) 00:22
公園一連の蝿の大量発生。
本体の名は不明。

『スタンド』の名前は、『ロッティング・クライスト』。
能力は『腐敗』。
『腐敗』させる事で『牛乳』が『チーズ』になるように、『腐った魂』を持った者を似合いの姿へと変化させる。
そして、この能力の対象は君自身……つまり、君の『スタンド』が君の『救い主』という訳だ。
変化する似合いの姿は『蝿』と『人』が混じったような『蝿の王』。
なお、『スタンド』は『腐敗』させないと発現しない。
あらゆる『蝿』は変化後の本体に従う。

『ロッティング・クライスト』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:E 成長性:E

761 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:24
>>758
きちんと助け起こした。

「犬を連れてくるから待っててくれ・・・」

事務所の前にいる犬のところへ。
そしてすぐに3頭とも連れてきた。

「お待たせ・・・・」

別に約束をしてたわけでもないが・・・そういえば天国へ連れていく約束があったな。

762 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 00:24
>>757
「いや別に理由なんてないよ」
 
がさがさと枝が動いたり伸びたりして煙を遮った。

763 :黒コート:2003/04/07(月) 00:24
>>758
「『候補』の一人…『パニックレイン』を発見…」
公園の外から物凄いスピードで黒ずくめの人間っぽいのが煙雨目掛けて走ってくる。

764 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:25
>>763
「・・・・・?」

傍にいたので接近して来たものを見る。

765 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:27
>>761
「・・・・・・」
>>763
「・・・・・・・・・・・人間カ・・・・」
気づいてるけど無気力だ。

766 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/07(月) 00:27
>>762
「木に登ると危ないよー」
呼びかけてみた。

767 :黒コート:2003/04/07(月) 00:28
>>764-765
二人の目の前に立って、服の中から二枚の『紙』を取り出した。

「これに『サイン』をッ! さあッ! さあッ! さあッ!」

768 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:29
>>767
「どちら様?」

すぐにはサインできません・・・

769 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:29
>>767
「『煙雨』・・・・・・」
何も考えず名前を書いた。

770 :『シンプル・プラン』:2003/04/07(月) 00:30
>>768
「『シンプル・プラン』ッ!」
ペンも出した。

771 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/07(月) 00:31
>>759
「……ハァ………ハァ…」
痛みをこらえつつ動ける程度まで回復したので公園を後にする。

(………包帯を買っときましょう)
→駅前へ

772 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:32
>>770
「『シンプル・プラン』・・・・?(どこかで聞いたような・・・)・・・まぁいいか・・・・」

サラサラと『翔影』とサインを書いた。

773 :『シンプル・プラン』:2003/04/07(月) 00:33
>>769 >>772
「『サイン』! ゲットォー!」

ズキュウウウウン

『スタンド』に触られた気がした。

「『任務完了』!」

774 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:35
>>773
「ご苦労様・・・ひょっとして教授殿と助手殿に頼まれたのか?」

775 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:35
>>773
「『完了』したのか・・・・・よかったな」
どうでもよさげだ。

776 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 00:36
>>766
「大丈夫大丈夫」
 
木の枝が階段みたいに折り重なった。
それをすたすたと歩いて降りてくる。

777 :『シンプル・プラン』:2003/04/07(月) 00:36
>>774-775
「そいつは言えない!」

ダダダダダダダダ

走り去っていった。

778 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:38
>>777
「・・・・・・おそらく、教授殿と助手殿の関連だろう・・・・・・我々の共通項と言えば・・・
それぐらいだ。」

こっちもどうでもよさげ。
犬もなんか退屈しているようだ。

779 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/07(月) 00:38
>>776
「うわ! すげえ! 『スタンド』?」
びっくりした。

「そのままにしておくとか出来ます?
 遊具としてとっておきたいんですけども!」

780 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:38
>>777
「スタンドか・・・・・・」
見送った。

781 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 00:40
>>779
右手に『緑色に輝く宝剣』を持ってる。
 
「まあそんなとこかな。そうなんだけど」
たぶんそのままに出来ると思う。

782 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/07(月) 00:43
>>778
「あ、そういや大丈夫でしたか。さっき蝿が沢山いましたけれども」
少し離れた位置にいるであろう二人に呼びかける

>>781
「それが『スタンド』ですか?」

783 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:45
>>782
「ええ、なんとか。」

784 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:47
>>782
「嗚呼・・・・・」

785 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/07(月) 00:49
>>783
「そうですか。そりゃあ良かった。これに懲りずにまた来て下さいね」

>>784
「嗚呼…って。何に感嘆してるんですか貴方は!」

786 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:51
>>785
「ええ、この子達の散歩にはここは不可欠ですので・・・・・」

あくまで愛想よく。

787 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:53
>>785
「これは、感嘆の言葉だったな・・・・・忘れていた。」

788 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:56
>>787
「・・・さてと・・・私はオフィスの方に帰るが・・・どうする?今は事情あってオフィスも
移転して、新しいオフィスが自宅を兼ねている。波紋荘のほうはいずれ引き払うが・・
今は倉庫状態だ。」

犬がそろそろぐずりはじめた。リードを引っ張って早く帰ろうと催促している。
オフィスはこの公園からさほど遠くない駅前の裏手にある7F建てビルの最上階。

789 :煙雨『パニックレイン』:2003/04/07(月) 00:58
>>788
「いや、波紋荘に帰るよ・・・・・・・。」
言うが早いか波紋荘に帰って行った。

790 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 00:59
>>789
「・・・・・そう、じゃあ気をつけて・・・・・」

犬を連れてオフィスに帰った。

791 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/07(月) 01:00
>>789-790
それを一人で寂しく見つめていた。

木の上のユースケに、
「僕は事務所に戻りますよ…」
と一言言い残して、佐藤は去った。

792 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 01:22
「さて」
一人になったわけだけど。

793 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/07(月) 01:34
私はまたこの公園に来た。
そこには緑色の剣を携えた少年が、ひとり立っていた。
とても幻想的だと思えた。
しかしながらこの国において刀剣の所持は違法行為にあたる場合もある。
他人事ながら、私はそんな事を心配した。
私の名は物ヶ足 字朗。この物語の主人公である。
(編注:『物語』とは何か。それは彼の『人生』自体の事をさす。彼の独特な思想である)

794 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 01:38
「‥‥今日も手がかりなしかなぁ‥‥」
 
ベンチに座ると『グリーン・デスティニー』を手近な地面に刺した。
地面を爪先で掘り、リンゴの種を植える。そして『成長』。
「‥‥あーあ、あの時名前聞いとけばよかったよ」
モグモグシャリシャリ。実ったリンゴをかじる。

795 :行商:2003/04/07(月) 01:42
>>794
「リ、リンゴ実らせるたぁいい根性してるな。」
ユースケの側にふらふらと歩み寄っていく。

796 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 01:44
>>795
「食べる?」
 
おすそわけ。

797 :物ヶ足 字朗:2003/04/07(月) 01:45
>>794
少年がやおら、ひとつの種を植えると、あっという間に若葉が芽となり
真っ赤なリンゴの実が成るに至った。
私はたいへん感心し、これは是非ともお近づきになりたいと思い
彼に、こんにちは、素敵な能力をお持ちですねと話し掛けてみた。

798 :行商:2003/04/07(月) 01:46
>>796
「ふざけるな!」
バックからリンゴを取り出してガシュガシュと食べる。

>>797
「だまされるな!こいつは悪魔の手先だ!」

799 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 01:48
>>797
まあね。
褒められて嬉しく思わない人間なんていない。
地球に優しい能力。それが僕の『グリーン・デスティニー』さ。
 
>>798
「ごめん」
悪魔は言い過ぎだと思った。

800 :物ヶ足 字朗:2003/04/07(月) 01:48
>>798
ひとりの行商人が現れ、いきなりリンゴの彼を悪魔呼ばわりした。
狂人も商売をする時代になったものだと感心した。

801 :行商:2003/04/07(月) 01:52
>>799
「謝ってすむ問題だと思うなよ!お前自分が何したか解ってんのか!
 取り返しのつかないことやっちゃったんだぞ!」
ユースケの襟を掴みグラグラと揺らす。
>>800
「おい!てめえ!見てんじゃねえよ!向こう行け向こう!!」

802 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 01:56
>>801
「なんなんだよ!
リンゴ生やすのがまずいなら青森まで行って農家の人に文句言えばいいだろ!!」
 
『グリーン・デスティニー』でリンゴの木に触れた。
もぞもぞもぞ。
リンゴの木の枝が動いて、行商をやさしくひっぱがした。

803 :物ヶ足 字朗:2003/04/07(月) 01:56
>>799
エコロジーという言葉がある。
私はこの言葉についてときに懐疑的になることもあるが、
彼が偽善者の類でない事はその態度の端々から見て取れた。
ではこちらも自己紹介をしましょう、私はそう言うと向き直り、
ゴム手袋をはめた手で>>801に掴みかかった。

804 :行商:2003/04/07(月) 02:00
>>802
「そーいう問題じゃねーんだよ!
 大体青森まで行くのに幾らかかると思ってんだ!」
引っ剥がされてます。でも大声で。

>>803
「大体・・・・あっ!?てめコラ!
 なんだこの手袋は!馬鹿にしてんのか!」

805 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 02:08
>>804
「それもそうだね。
じゃあオレンジならいい?あとブドウとか」
 
リンゴの木が、枝で行商の肩をたたいて慰めた。

806 :物ヶ足 字朗:2003/04/07(月) 02:11
>>804
私の手が行商人の顎を掴む。
ゴム手袋が行商人の顎についた。
私は手を離す。
手袋は、行商人の顎にくっついたまま。
私は、これが私の『ザ・グローヴ・パペッツ』ですと言うと
手袋を伸張させ、行商人の口を覆ってしまった。
続けてこうも言った。
あまり汚い言葉を聞かせないで下さい、非常に気分を害します。

807 :行商:2003/04/07(月) 02:14
>>805>>806
「ふっふぇふぉふぉふぁふぁ。」
(・・・・・・・・ブドウならいい。)

両手を上げて、目を逸らしながら。

808 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 02:20
>>806
そういうのは良くないよ。
言論の自由。気に入らないからって黙らせるのはどうかな。
 
>>807
「じゃあそうするよ」
リンゴの木は寂しそうに枯れていった。

809 :行商:2003/04/07(月) 02:24
>>808
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(・・・・・・・・・・・・・・・・・)

リンゴの木が枯れるのをじっと見つめてます。

810 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 02:27
>>809
ぼろぼろ枯れて風に消えた。
しかし枯れた木は大地に還りまた次の緑を育むだろう。

811 :行商:2003/04/07(月) 02:28
>>810
「ふぁっふぁっふぁふふっへほ」
(ところでこれなんとかしてくれませんか。)

812 :物ヶ足 字朗:2003/04/07(月) 02:30
>>808
少年に諭されたので、私は行商人の手袋を解除した。
言われてみればその通りですと私は言った。

>>809
ゴム手袋は消えた。
広い心を持つ緑の剣の少年に感謝するべきですと思った。

813 :行商:2003/04/07(月) 02:33
>>812
「バーカバーカ!死ね!くそったれどもっ!!
 お前らなんか電車にでも跳ねられちまえ!!!」

そう言いながら行商は(泣きながら)走って逃げた!

814 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 02:36
>>812
なんだかよく解んないけど僕にも非があったみたいだし。
 
>>813
ひどい。
昨日の人とは別で駄目な大人だと思った。配慮が足らないよ。

815 :物ヶ足 字朗:2003/04/07(月) 02:39
>>813
呆れたものだ、狂人でなければ相当教育の貧しい人物であろうか。
哀れみの目で、私はその行商人を見送った。
>>814
不愉快な邪魔が入りましたね、次は素敵な出会いを天に期待しましょう。
緑の剣の少年に、そう別れの言葉を告げて、私はその場を去った。
この続きは、また後日。

816 :ユースケ『グリーン・デスティニー』:2003/04/07(月) 02:47
>>815
さようならさようなら。
 
そしてまた一人になった。

817 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:10
→駅前

昨日はえらい目にあったが・・今日は公園は静かなようだ。

適当にベンチに腰掛けて、犬を傍に待機させて休憩中。

818 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:18
>>817
 
ボロボロのフードつきの法衣を纏った男が、公園に来た。
…噴水近くのベンチに腰掛ける。
 
…鳩に餌をやっている。

819 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/07(月) 23:20
>>817
「うわぁっ!!」
 
翔影の前にベンチに腰掛けていた怪しい女が飛び退く。
 
「犬怖い犬怖い犬怖い犬怖い犬怖い犬怖い」

820 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:26
>>818
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

犬が尻尾をふっている・・・が

>>819
誰かがいきなりびっくりしたので、犬もビビっている。
尻尾を後ろ足の間に巻きこんでベンチの後へ・・・・・

「・・・・・それは・・・・・・申し訳ありません。」

表情を変えずに飼い主らしい女が詫びる。

821 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:28
>>820
「…ああ、貴女ですか。…お久しぶりですね。」
優しげな声で、挨拶する。
 
「ワンちゃんもお元気そうで…。」

822 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:30
>>821
「お久しぶりです・・・・・」

犬は嬉しそうに尻尾を振って甘えてくる。

823 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/07(月) 23:31
>>820
「私は犬が嫌いだ!怖いんじゃあない!人間にヘーコラする態度に虫酸が走るのだ!
決して怖いわけじゃないぞ!!」
 
黒コートの女が立ち上がる。
 
>>821
「貴…貴様は…」
 
柊の姿を見る。
 
「この前の…暗殺者か……!今度は何をしに来た」

824 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:32
>>822
「どうしました?…浮かない顔をしていますが。」
悪意が感じられない声。
顔はよく見えない。

825 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:35
>>823
「犬は人とともに生きる者達・・・・決してこびているわけではありません。」

目線は柊のほうをむいている。

>>824
「別に・・・・ 何でもありませんよ。」

こちらは全く感情のこもっていない声だ。

826 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:35
>>823
「安心してください。今日は仕事じゃないので。休憩ですよ。休憩。」
 
「……ただ。……今度はこちらから問おう。
…何故、人を殺してはいけないのですか?」

827 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:38
>>825
「…嘘はいけませんね。…少し、疲れているんじゃ無いでしょうか。」
 
「……これでも、元医者でして。」
 
フードをさらに深く被る。

828 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:40
>>827
「・・・・・だから・・・・どうだと?」

犬をベンチの後に繋ぎなおす。
犬が苦手な人間が傍にいる以上、飼い主はそれを気遣うのが礼儀。

829 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/07(月) 23:40
>>825
「貴様は犬の恐ろしさを知らない!!彼らは私の肉を食いちぎろうといつでも狙っているのだ!
集団でいるときでも野良犬に襲われるのは何故か私1人だけだ!
飼い犬でさえ私の姿を見るだけで吠え掛かってくる…犬は私の敵だ!!」
 
怯えたように後ずさりながら言う。
 
「い、犬を飼いたいのなら構わないが…私に犬を近づけないで貰いたいッ」
 
>>826
「別に人殺しがいけないといっているわけではないぞ!ただ私は殺されるのが怖いだけだ!
私は『2回』も貴様に襲われたッ!いいか、『2回』もだぞ!その恐怖が貴様に分かるか!」
 
メスを柊に向けながら言う。

830 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:44
>>828
「ご自愛下さい。貴女がそんな調子では犬達も可哀想でしょう。」
 
>>829
「…殺されるのが、怖い…か。
…………ふむ。…確か君も医者だったかな。」

831 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:45
>>829
犬は襲うどころか怯えている。
ベンチの背もたれの後に隠れてしまった。

「この子達はそんな無礼な犬じゃありませんよ・・・・」

832 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:46
>>830
「何が言いたい・・・・・・・」

ベンチの後に隠れている犬たちをあやしつつ話を続ける。

「その奥歯にものがはさまったようは言い草・・・なんとかならんのか?」

833 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/07(月) 23:48
>>830
「その通り…私は医者だ!貴様と違って『戦士』では無いんだ!」
 
少しだけ、柊から間合いを取る。
 
>>831
「信用できん!私はチワワにも襲われたことがある!」
 
完全に犬から逃げている。

834 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:50
>>832
「……私は、ただ、元医者として…アドバイスをしただけです。
お節介だったようですね…申し訳ありません。」
 
「…他意はありませんよ。
…まるで私が何か企んでいるような言い草ですね。」

835 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:53
>>833
「犬が人を襲うか襲わないか・・・それは飼い主の責任ですよ。この子達は私が
責任を持ってしつけています。・・・」

>>834
「それは失礼・・・・あなたも医者でしたか・・・・・。奇遇ですね・・・私の亡くなった両親も
医者でした・・・ここの街はずれで小さな病院をしていました・・」

836 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:53
>>833
「……もし。…本当に人の命を救いたいなら。
……私の元で働かないか?……とても尊い仕事だ。」

837 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/07(月) 23:54
>>835
「…ほう…。ご両親が…ですか……。」

838 :灰城守『コールド・プレイ』:2003/04/07(月) 23:57
公園にやってきた。何人か人がいるのを発見する。
「へえ、こんな公園あったんだなあ。」
ベンチに腰掛ける。

839 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/07(月) 23:58
>>835
「犬の話はやめようじゃないか!私は犬に近づかないッ!」
 
>>836
「『命を救う』……なんと聞こえのいい言葉か――!
貴様のやっていたことが『人の命を救う』ことや『尊い仕事』だとでも言うのか?
もしそうだというのなら―――虫酸が走る!!」
 
「とにかく…暗殺ならお断り、という事だ!!」

840 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:58
>>837
「ええ・・・。父は優秀な医者でした・・・貧乏人も金持ちも分け隔てなく面倒を見て・・
いつも経営は赤字でした。母は父の補佐であり、良い看護婦でした・・・でも・・・・・」

一瞬表情が沈む。
あの忌まわしい事件があってから、もうすぐ一年が経とうとしていた。

「・・・・その父と母は・・・・私が殺しました・・・・」

841 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/07(月) 23:59
>>839
「じゃあここから離れたらいかがですか?私はそこにいる知り合いと少し話があるんです。」

ちょっと呆れている。

842 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/08(火) 00:02
>>839
「…私は確かに、いままで罪も無い人間を殺してきた。
…自分の生きる意味さえ見出せず、言われるままに人を殺した。
……だが、今は違う。自分の生きる意味を見つけた。」
 
「…君に、暗殺などは期待していないよ。
…ただ、怪我をするであろう私の仲間を助けてほしい。それだけなんだ。」
 
>>840
「……」
 
「…理由は、言いたかったら言ってください。
おそらく、話し始めたということは聞いてほしかったのでしょう?」

843 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/08(火) 00:03
>>841
「知り合い…か……」
 
少し真面目になった。
 
「過去に何があった?この『殺し屋』の男との間に…」
 
柊を見据えたまま言う。

844 :灰城守『コールド・プレイ』:2003/04/08(火) 00:04
アイスコーヒーを飲んでいる。
「ふう〜〜、なかなか落ち着くなあ。しかも公園で楽しんでいる人って結構いるんだな。」

845 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/08(火) 00:05
>>842
「・・・・・ 生きていくためには仕方なかった ・・・・・ 彼らは私を一度は捨てた・・・・
産まれて間もない私を・・・ 冷たい冬の山に置き去りにした・・・ この・・ 瞳の色が
その理由だった。」

>>843
「つい最近知り合った・・・殺し屋だろうがなんだろうが私には関係ない。」

846 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/08(火) 00:06
>>842
「そ…その『仲間』も殺し屋なのか?だとしたら、用済みになったら殺されてしまうのか!?
貴様は…わ、私を利用しようとしているだけじゃないのか?」
 
「私の身の安全が保証されるのなら…その証拠があるのなら…見せてみたまえ!
話はそれからだ……」
 
距離を充分にとり、メスを仕舞う。

847 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/08(火) 00:06
>>841
「(それは困る)」
 
>>843
「つい先日会ったばかりですよ?ねぇ、翔影さん?」

848 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/08(火) 00:07
>>844
「そうかい?俺には物騒な事を話しているように見えるがね。」

いつのまにか隣に座っていた。

849 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/08(火) 00:07
>>847
「あぁ・・・そうだ。」

本当にそうなんだから、そうとしか言い様がない。

850 :灰城守『コールド・プレイ』:2003/04/08(火) 00:08
一連の話しを聞いていた。
『・・・・面白そうだけど、物騒な話しだな。』
と思いつつアイスコーヒーを飲む。

851 :翔影『パトリオット』+犬3匹:2003/04/08(火) 00:09
>>848
>>850
聞える範囲にいらっしゃるんですか;・・・・・・参ったね。

852 :柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』:2003/04/08(火) 00:10
>>845
「…後悔していないならば、それでいいのではないかな。
…私の友人も、殆ど同じだよ。…いや、君以上かもしれない。」
 
>>846
「…違うな。…私は、『仲間』は大切にする。
…君が、人を救いたいと思うのならば、その場を与えようというわけだ。
…人手が足りなくてな。」
 
「証拠…と言われてもな。
…ああ、この前、君を助けたのですが。
それじゃ足らないでしょうね…。」

853 :灰城守『コールド・プレイ』:2003/04/08(火) 00:11
>>848
「おお、なんだあんたは?あの人たちの知り合いかい?」

いつのまにか隣に座っててびっくりした。

854 :B・J『ジャグヘッド』:2003/04/08(火) 00:13
>>845
>>847
>>849
「よく普通に話が出来るな…きっとこの女も普通の職業じゃないんだろう…
犬も怖がらないし…こいつが貴様の言っていた『仲間』なのか!?」
 
>>852
「……私を助けたのは『太陽のスタンド』の男だ…少なくとも『月と鮫のスタンド』の貴様じゃない。
貴様の『今の目的』は何だ…?『仲間』は一体何者なんだ!?」

855 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/08(火) 00:15
>>853
「いや、知らないな。
 近くで話しをしているようだから、なんとなく耳に入っただけなんだが。」

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