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【場所】駅周辺 その21
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/23(日) 01:50
そして、駅と周辺と商店街は動き出す。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046023912
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1046023912.html
詳細は
>>2-3
110 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 00:29
>>107
「社会のルールは僕が守るよ!」
>>108
「もう一回言うよ!その人を離せ!」
スケボーを持っている。
111 :
『百目鬼』
:2003/03/31(月) 00:33
>>108
事態を静観している。
112 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/31(月) 00:34
>>108
男に近づく。
「いやいやいや。そいつが入るのは『ブタ箱』ですよ。
ブタを始末するのは公僕にでも任しとけばいいでしょう?
それ以上やっても意味無いですって」
113 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:36
やってきた。
「ああ?なんだかもめてるみてーだな。八神ってやつぁいるのか?」
114 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/31(月) 00:37
駅前の商店街にドッグフードを買いに来た。
知った顔を見つけた。
「どうしたんだ?アマモト・・・」
115 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 00:40
>>110
「何でだ?」
ドガッ!
八神のスタンドが若者を吹っ飛ばす。
若者は近くに止まっていたゴミ収集車に突っ込んだ。
>>112
ドガッ!
八神はアマモトの言葉を無視して若者を吹っ飛ばした。
若者がゴミ収集車に突っ込む。
「その公僕がちゃんと仕事をしないから俺がその尻拭いをしてるんだよ」
>>111
後から声が聞こえた。
「ああ?なんだかもめてるみてーだな。八神ってやつぁいるのか?」
>>113
八神が数人の男と口論をしている。
それよりいくらか近い場所に変わった格好をした男(百目鬼)がいる。
116 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 00:42
そしてぼくがいる
117 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 00:42
>>115
「それはえーと・・・」
「あッ!また人をゴミのように!お前目的は何だ!」
118 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:43
>>115
「まー待てよ。落ち着けや。それより、八神よお、久しぶりだな、相変わらずだなええおい?」
119 :
『百目鬼』
:2003/03/31(月) 00:45
>>115
「八神というのか。なるほど…」
120 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 00:46
>>116
いた。
>>117
「社会のゴミどもを懲らしめてるんだ。
アクメツっていうのか?こういうの」
>>118
「誰だ?」
121 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/31(月) 00:47
>>115
「あっちゃあ。まーそーなんですがねー。
悪人に同情する気はないんですけど、ちょっとやりすぎじゃあないすかね。
まーいーんですけど」
ゴミ収集車を見た。多分運転手とかが気付くだろう、衝突した時に車は揺れるし。
>>114
「あれ、買い物ですか。いや別に何も。ケチな悪党がノックアウトされただけで」
122 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/31(月) 00:47
>>121
「フーン・・・」
その場のなりゆきを見てる。
123 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 00:49
>>120
「ではこの僕はそのアクメツを滅!アクメツメツだァーーッ!」
ドドドドドドド
124 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 00:51
>>120
「ああ、お前がそうか。まああんまり乱暴なマネするなよ。」
「まああんまり行きすぎるのはよくねーぜ。なんでもよ。」
「その社会のゴミがなんかしたってのかい?」
125 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 00:51
>>118
「あっこの間公園ですべり台に細工してたやつだ!』
126 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 00:56
>>121
「それが甘いんじゃないか?
手加減するからつけあがる馬鹿が出てくるんだ」
ゴミ収集車を見るとアマモトの予想通り運転手が車に突っ込んだ青年を引っ張りだしていた。
>>123
「何か気に入らないことが?
こっちは何もしてない相手に暴力を振るうつもりはないぜ」
そう言いつつもスタンドは発現したままになっている。
>>124
八神は最後の質問にだけ答えた。
「盗みだ。本当なら手を潰してやるつもりだったが、あれで勘弁してやった」
と、ゴミ収集車を指差した。
そこに青年が突っ込んでいる。
127 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 01:01
>>126
「言ったな?絶対だな!?約束したかんな!」
ズンズンズン、迫る。
128 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 01:03
>>126
「それがやりすぎって言うんだよ。お前も同じ穴のムジナってこった。」
「ずいぶんスタンドに自信があるんだな。うらやましいよ。」
129 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/31(月) 01:08
>>126
「いや、腹が立つのは分かりますよ。
でも…まーいいっすよ。あの男はとりあえず警察持ってきますから。
なんにせよ、あなたはおばあさんのカバンを取り返してくれたわけだ。
それは誉められこそすれ、責めるのは多少お門違いですね。じゃあ、俺はこれで」
ゴミ収集車の方へ歩いていった。バッグはどこにいったかな。
130 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/31(月) 01:09
見ててもつまらないのでとっとと家に帰った。
131 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:10
>>127
バキャッ!
『トラックストップ』がリタの顔面を殴った。
パンチのスピードはかなりのもので、とっさに反応できなかった。
一応手加減はしていたのか、骨に異常は内容だが鼻血が出た。
「近づいてくるってことは喧嘩売ってきたってことだな?」
>>128
「どこがやりすぎなんだ?」
冗談とも本気ともつかない口調でそう答える。
>>129
八神は取り込んでいるようだ。
返事は無かった。
バッグはスクラップになったバイクの近くに落ちていた。
132 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 01:13
>>131
「あいた!おいふざけんなよ!何殴ってんだよ卑怯者が!歩いてたら暴力なのか!?
じゃあその辺に歩いてる人間全員殴って回るのか!お前アホか!」
133 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/31(月) 01:16
>>131
「ありゃ、もう次の始めてるのか…。リタさんが戦うのなんてほとんど見てないな、
一緒に仕事したはずなのに。いやそれともまた戦わないのか」
バッグを拾った。おばあさんに返すため道を戻ろう。
あれほどの打撃をうけた青年はすぐには起き上がってこない…と思う。
後回しだ。
134 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 01:20
>>131
「いや、その態度がさ」
135 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:24
>>132
「俺の事を滅するなんて言いながら
近づいて来るんだから、それは殴るに決まってるだろうよ」
>>134
「態度か、気をつけるよ。用はそれだけか?」
136 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 01:26
>>135
「いや、あんたは金になる。ちょっとだけ付き合ってもらいてぇんだ。
たいして手間はとらせねーよ。」
近くに電信柱でもねーかな?
137 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 01:27
>>136
「おい! 無視すんな!」
138 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 01:27
>>135
「お前が先に殴ったぞ!これは確かな事だ!お前はアクメツとかじゃねータダの暴力野郎だ!」
殴ったって事は距離どれくらい?
139 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:30
>>136
「言ってる意味がわからない。金になるだって?」
少し離れた場所に電信柱はあった。
>>138
「先に殴らなければ俺が先に殴られるじゃないか」
リタと八神の距離は殴られて少し距離が開いたので2mほど。
140 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/03/31(月) 01:31
おばあさんにバッグを返して、ノビてる青年を警察にひきずっていった。
いいことをした後は気持ちがいい。
この気持ちを維持しつつカレー作りに精を出すとしよう。
そして帰った。
141 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 01:32
>>139
「こっちは何もしてない相手に暴力を振るうつもりはないぜ」
「とかさっきカッコつけてたろ!先に殴らせて正義を主張するんじゃないのか!」
ズンズン迫る。今度は気を付ける。
142 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 01:40
>>139
少し離れてるんならいいや。
「そう、金だよ。金。」
といいつつ、スタンドを発現。地面をぶったたく!!!
ドンッ!!!
143 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:42
>>141
「主張するまでも……」
ドンッ!!!
黒住がそのスタンドで地面を叩いた。
「なんのつもりだ!?」
八神がそれに反応して後退する。
>>142
「なんのつもりだ!?」
黒住の行動に警戒したのか、八神が後に下がる。
144 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 01:44
>>143
「主張なくして信念を語るな!」
>>142
「話の邪魔すんな!」
ブゥン
145 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 01:48
>>142
無視されてむかついたのでいきなりそこにあった車で突っ込んだ。
146 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 01:51
>>143
「いや、別に。気にするなよ。」
八神のほうに歩きつつ、地面をやはり適当にぶったたく。
147 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 01:52
>>145
「うおっと!あぶねーな!」
さすがによけた。車を。
148 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:53
>>144
八神はどんどん離れていく。
今の時点で5mは離れた。
>>145
怒りに任せて黒住に向かって車で突っ込む。
ドンッ!
確かな手ごたえを感じた。
>>146
八神の方に歩こうとすると……
ドンッ!
何の脈絡も無く突っ込んできた車が黒住を跳ね飛ばした。
衝撃と共にアスファルトの上を転がる。
149 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:54
>>147
マルティカの存在に気付いていなかったので避けられなかった。
150 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 01:54
>>148
「いや待てよオイ。」
早足で追う。
151 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 01:54
>>147
最高時速300kmなので避けられません。
でも避ける必要はなかった。
なぜならタイヤが上に伸びて、車体は黒住の上空を通過していたから……
152 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 01:57
>>148
>>149
キャンセル。
153 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 02:00
>>150
リタのレスに関してはキャンセルじゃない。
八神は逃げることにしたようだ。
走っていく。
>>147
>>151
の結果になった。
154 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 02:00
>>151
「ウオオッッッ!!こ、こえー!!あ、あぶねえー!!
これ、誰の能力だよ!?お前(八神)のじゃあねーな!?一人じゃねーのかっ!?」
155 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 02:02
>>153
スケボーに乗った。ガーーー。
リタは逃げるものを追う習性がある。
156 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 02:06
>>154
八神は既にこの場を離れていた。
リタがその後を追いかけていくのが見えた。
>>155
スケボーの力を借りて八神との距離を詰めていく。
「チッ」
八神が振り替えった。
迎え撃つつもりのようだ。
157 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 02:07
>>154
「無視するからビビらせてやったのよ」
車は既に消えていた。
「前に会った時と随分印象が違うようだが……」
158 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 02:08
>>153
「だけど、にがさねーーーぜ!!!」
もう一度、地面をぶったたき、アスファルトの地面を破壊する!!
そして、そのアスファルトの断片を散弾銃のように八神に向けて撃ち尽くす!!
地面をアッパー気味にぶったたく感じで。
パス精BBE
159 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 02:11
>>158
既に破片の射程外に逃げられている。
160 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/03/31(月) 02:12
>>156
ドバン!加速を付けてジャンプ!ガガガガガガ!
ガードレールに乗ってそこから歩道橋にジャンプ!
そして歩道橋の上からトラックの荷台に飛び降りるスーパートリックを決めた。
「イイーーーヤァーーーッ!」
そして離脱。
161 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』@倉庫
:2003/03/31(月) 02:12
>>156
>>159
「くおらあ!!無視かよおい!!」
走ってその場に向かう。
162 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 02:13
>>161
名前間違った。すまん。
163 :
八神俊樹『トラックストップ』
:2003/03/31(月) 02:15
>>160
華麗なトリックを決めて離脱する。
「おおー」
ギャラリーが拍手した。
>>161
後を追うが、既に八神の姿は無かった。
『八神俊樹』―――→『逃走』
to be continued.............
164 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 02:17
>>163
「くそがっ!!200万がっ!!!チクショー!!!ぜってー今度泣かしてやる!!」
地団太踏んでくやしがった。
165 :
マルティカ
:2003/03/31(月) 02:19
黒住が逃げ出したのでふてくされて逆方向に走った。離脱!
166 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/03/31(月) 22:18
「くっそ、今日こそは一儲けしてやるぜ。畜生がぁ。
金、金、金が欲しいなあ〜〜。」
ぶらぶらしている。
167 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2003/04/01(火) 00:11
当てもなくふらふらしている
168 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 00:23
>>167
「よお、お前もだれか探してるのか?」
169 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2003/04/01(火) 00:25
>>168
「誰だよお前。
・・・誰か探してるかだって?まあそうともいえるわけだが」
170 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 00:25
当てもなくぶらぶらしている。
171 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 00:27
>>169
「俺か?俺は黒住ってんだ。」
>>170
「んあ?あいつは確か・・・・」
俺は人相も知ってていいのか?
172 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2003/04/01(火) 00:29
>>170
どうでもいいので無視した。
>>171
「へー」
聞き流した。
173 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 00:30
>>171
知ってていい。
174 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 00:32
>>173
「おい、お前、南ってんだろ?ちょっとわりーけど付き合ってくれねーか?
悪いようにはしねーからよ。というか、悪いことしねーでくれって頼むって感じだけどよ。」
近づいていく。
175 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 00:36
>>174
「んん?何で俺の名前知ってんの?」
南は怪訝そうな表情を浮かべながら黒住を見ている。
176 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 00:37
>>175
「いや、金になるからだよ。」
いきなりスタンドを出して、左手で南を首を捕まえようとする。
ガオンッ!!
177 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 00:41
>>176
「んおっ?なにすんだよ!?」
南の側に人型のスタンドが発現する。
だが、人型といってもその頭部は『水晶玉』のように透明な球体になっている。
突然、その『頭部』が光を放った。
黒住はその光に目を眩ませられる。
南を捕まえようとした左手は空を切った。
178 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2003/04/01(火) 00:43
>>174-177
「街中でいきなりバトルか。一般人の方に迷惑と思わないのか」
帰っていった。
179 :
白井貴大『ジェネラル・パブリック(弐号機)』
:2003/04/01(火) 00:44
>>177
「うおっと!!ま、マジかよっ!?これでひったくりしてんのか、てっめー!!」
がくっと光にやられてひざを落とす。スタンドを出して、地面に手をつく。
「どっ!どこいきやがった!?」
俺の目は見えるのか?
180 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 00:44
>>179
また名前間違ってるよ。ぼげが。(自分にむかって。)
181 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 00:49
>>179
視力はすぐに回復した。
南は黒住の目の前。
先程と変わらない場所にいる。
182 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 00:53
>>181
「てっめ〜〜、ずいぶん余裕じゃあねーかよ。ボゲがっ。」
「この電器頭!ぶっ壊してやるああ!!!」
相手スタンドをぶん殴りに向かう。
183 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 00:58
>>182
南のスタンドを殴ろうと走り出そうとする……
その時、黒住は奇妙な感覚を味わった。
身体は確かに動いている。
足の筋肉にかかる負担も、動くことによる肌と服の衣擦れの感触も感じる。
だが、『見えている光景がその動きについていかない』。
ドガッ!
突然、真横から殴られた。
完全に不意をつかれ、地面に転倒する。
184 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 01:05
>>183
「ぐえっ!!てんめ〜!!これがおめーの能力かよ!!やっぱりなあ。
ただのひったくりなら、さっき目ぇくらませた時点で逃げてるもんなあ。」
「だがよお〜!!そんな小細工なんて・・・通じなくしてヤルゼエェェェェ!!!!」
目が利かないのならば、逆に目はつむってやるっ!!
『リプロヴァイザーズ』でアスファルトの地面を乱打して、アスファルトを砕きながら、
それを散弾銃のように先ほど殴られたほうを中心に飛ばす!!パス精BBE
185 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 01:11
>>184
衝撃を受けてから数秒して、
視界の方がそれを追うように転倒する。
黒住は目をつぶる。
やはり行動に遅れること数秒してから視界が暗転する。
アスファルトの破片を殴られた方に対して飛ばすが、
目をつぶっているために手ごたえがあったかどうかはわからなかった。
「なあ、金になるってどういうことだ?」
声は背後から聞こえてきた。
186 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 01:17
>>185
グオンッ!!!
問答無用で『リプロヴァイザーズ』を『声のほう』に右手で思いっきりなぐり抜く!!!
「ヘッ・・・・!金になるってのは決まってんだろうがよぉぉぉ!!」
といいつつ、本体の右手に持っていた破壊したアスファルトの破片を
目をつぶったまま前方に投げてみる。音はどっちの方向からするか?
187 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 01:21
>>186
声は離れた場所から聞こえてきた。
『リプロヴァイサーズ』の拳は空を切る。
「どう決まってるんだ?馬鹿だからよくわかんないんで」
次に聞こえた声の位置はまた移動していた。
先程聞こえた場所よりは黒住から見て右に移動している。
コツン
前方に投げた石の音はやはり前方から聞こえてきた。
188 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 01:28
>>187
「お前・・・油断したな・・・油断しているよ・・・・
自分の能力におぼれてんじゃあねえーーぜ!!!」
先ほどから散弾銃のように飛ばしていたアスファルトに加え、
一部の地面を3回殴り、『風化』させていた!!
砂の『ジャリジャリ音』をレーダーのように聞き耳をたてて、
そっちの方向にダッシュして右手で攻撃を加えるッ!!!
ドンッ!!!
189 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 01:33
>>188
「んなにっ!?」
ドンッ!!!
命中はしたが、目をつぶっているためクリーンヒットとはいかなかった。
と、足に何かがひっかかり、黒住は転倒した。
ザッザッザッ……
足音が離れていく。
190 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 01:35
>>189
ぶっ倒れた。だが、当たったんだな・・・
「まちなっ!!お前、自分の今当たった場所を良くみろや!!
『罅割れ』がおきてるだろう!?もうお前はにげらんねーーーぜ!!」
191 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 01:40
>>190
「なん…だこれ!? 何したんだ一体!」
南の狼狽した声が聞こえる。
ザッザッ………
ひび割れの無い場所まで移動したらしい。
足音が途絶える。
192 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 01:45
>>191
目を開けてさっきつまずいたものを確認する。
「へへっへ。その罅割れはよおぉぉぉ〜〜!!俺とお前にしかみえねぇんだがな。
一度ついたら俺にしか解除はできねえ。おっと、へたなことするなよ。
俺が死んで能力は解除されねえぇ〜〜ぜ。
そして、その場所はむちゃくちゃ脆くなる。お前はもう『囚われたんだよ』
俺のいう通りにしないと、一生その罅割れにつきまとわれるぜ。
観念しな〜〜!!」
実はまだ能力になれていないため、半分嘘だが、効果はあるだろう。
193 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 01:47
夕飯のおかずを買いにやって来た。
194 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 01:48
>>192
目を開けてから数秒、視界が戻る。
足元には何もなかった。どうやら足払いをかけられたのが転んだ理由らしい。
「は…ハッタリだろ?」
声が離れた場所からする。
195 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 01:52
>>194
「はったりかどうか・・・試してみるかい?
俺とはもう一生会えないかもしれねーけどな。賭けてみるのも悪くねーーんじゃねーか?」
ニヤニヤしながら。
「いやだったらさっさとおめーの能力解除して俺のいうとおりにしろやっ!!!」
大声で怒鳴る。と同時に、足払いで転ばされたと分かり、少しほっとした。
196 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 01:55
>>193
2人の男が睨みあっている(ように見えた)。
>>195
「ふざけんなよ…
『死んでも解除できない』んだったら
あんた自身にも解除できないってことじゃないか。
それならお前の言うことなんか聞くもんか!」
197 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 01:57
>>106
「ん?………妙にきな臭いな…………」
『砂衣』→『埃』に変化して近づいてみる。
198 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 02:00
>>196
「ふへへ・・・・わかんねーやつだな・・・・・
俺の意思だけしか決められネーってことだよ。
・・・それとな・・・・もう一度俺に殴られたらな・・・
お前の体もこのアスファルトとおんなじことになるんだぜ。
フヘヘッヘ・・・」
声のほうに近づいていく。
199 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 02:05
>>197
片方の男の側には頭部が『水晶玉』のような形状をしているスタンドが立っている。
その頭部から光が放たれているのが見えた。
…奇妙な感覚を感じる。
砂衣は『自分の視界だけが遅れている』ことに気付いた。
>>198
「信用できないし、どっちにしろいきなり殴りかかってくるような奴に
捕まったら腕だけじゃすまないだろ。相手にしてられるか!」
声が遠ざかっていく。
200 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 02:09
>>199
「わかったよ。じゃあ、一生そのヒビに怯えて生きていきな。」
立ち去っていく。
201 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 02:11
>>199
(………動きと視界が一致しない…………
認識を誤認させるのか…………)
(1…2…3……………)
『水晶玉』の男に近づきつつ
等間隔で数を(思考の中で)数えて、『動き』と『視界』のズレを計測する。
近づくのが無理でも、近づこうとはする。
もう片方の男が『黒住』だと分かっている?
(面識はある。)
202 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 02:14
>>200
南は返事をしなかった。
黒住はその場を立ち去る。
>>201
動きと視界のズレを計測したところ、『約3秒』ほど視界が遅れていることに気付いた。
男がこちらに近づいてくる。
一方、黒住のほうはそれとは逆方向に歩き始めた。
203 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 02:18
>>201
(この位なら………逆算できそうですね。)
男が『賞金首の南』だと判別できますか?
出来たのなら、男の進行上にて待機、近づいてくるのを待つ。
204 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 02:18
>>202
『ふへへ・・・・そうは行くかよ。かねずるがよ・・・・』
近くの場所に身をかくして、南のほうを観察する。
俺はまだ能力下にあるのか?
205 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 02:22
>>203
男は賞金がかけられている『南輝彦』だとわかった。
南が近づいてくる。
>>204
黒住はまだ能力下にあるようだ。
南の姿は遠ざかっていく。
206 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 02:25
>>205
「ちっ・・・!まだおかしーぜ、感覚がよ。」
見失わないように付いて行く。周囲の車や自転車に気をつけつつ。
207 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 02:30
>>204
(………賞金首………
認識操作なら………同じ土俵です………)
『南』の移動を妨げないように少し、位置をずらす。
視覚情報と計測したタイムラグから、『南』が通り過ぎる時間を割り出し……
通り過ぎた直後に『オリジナル・シン』を発現!!
背中を向けているであろう『南』に向かって『体液弾』を打ち込む。
パス精:CAC 連射速度:エアガン
音などから『当たった』のを確認し次第、『衣類』を『棺桶』に『変化』させて『視界』を潰す。
208 :
南輝彦『賞金首』
:2003/04/01(火) 02:39
>>206
後を追う、南の後にスタンドが発現した。
>>207
「うげっ!」
何処かに当たったらしい、が衣類に当たったかどうかは確認できない。
209 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/01(火) 02:41
>>208
そのまま南のほうに近づく。
砂衣が認識できるのなら、距離をつめてフォローの体制に入る。
210 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/01(火) 02:44
>>207
(………よく分からないな……)
とりあえずは、『それ』を『棺桶』に『変化』させよう。
3秒後には分かるし……
適度に『体液弾』をばら撒きつつ、ゆっくりと近づく。
まだ、『砂衣』の『変化』は解除しない。
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