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【場所】駅周辺 その21
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/23(日) 01:50
そして、駅と周辺と商店街は動き出す。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1046023912
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1046023912.html
詳細は
>>2-3
557 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/04/13(日) 02:54
>>554
「うちの花は腐ってませんよ!
それにそのリンゴ…リンゴか…。
ホントにおいしいんですか?
冬の売れのこりじゃあ…」
腹を立てたが、
リンゴはちょっと欲しそうだった。
558 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 02:57
>>556
「………えぅ」
「………ジュース」
彼女は『喉が渇いた』のであって、『おなかが減った』訳ではなかった。
再度、自販機へ向かう
ちなみに、半泣きだ。
559 :
行商
:2003/04/13(日) 03:02
>>557
「・・・・どうせ、一週間かそこらだろ?花って。
リンゴは違うもの。半年なんか余裕だもの。
エントロピーって何?って感じ?
そんなリンゴは一つ100円。5つで400円になります。」
>>558
「あっ!?あっ!?
あんた知らないな!リンゴに水分がどのくらい含まれてるのかを!」
自販機の前に立ってガード
560 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/04/13(日) 03:06
>>558
「泣かしてるし!
お客を何だと思ってるんですか!」
>>559
「やっぱり古いんじゃないですか!
叩き売りだからって商品に手を抜いちゃいけませんよ!
花の美しさは毎日の手入れの結晶なんです!
ところで6つで450円にまかりませんかね?」
561 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 03:06
>>559
「………えぅ」
「………えっぐ」
「………ひっく」
行商がガードしているのでジュースが買えない。
仕方ないのでそこらに落ちている石を『リンゴ』にして食べ始めた。
泣きながら。
なお、行商には『スタンドが拾った石』を食べている様にしか見えない
562 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 03:09
>>561
訂正
誤:行商には
正:行商たちには
563 :
行商
:2003/04/13(日) 03:11
>>560
「常に新しいんだよ!うちのリンゴは!
古いとかもうそういう次元じゃないんだ!
10個で600円なら可能ですが。」
>>561
「・・・・あ、あの、なにも、そこまで思いつめなくても。
硬いよそれ。なんか変な音してるよ。」
564 :
ぜろやま みにこ(10)
:2003/04/13(日) 03:13
人形遊び。
バビ「見てごらん、ああいうのを『大人気ない』って言うんだ」
リキャ「ふーん、どうしようもない人間の屑ね」
どうやら行商のことらしい。
565 :
行商
:2003/04/13(日) 03:15
>>564
ギョウショウ「死ねガキ!消えろ!」
566 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/04/13(日) 03:17
>>561
「あっ、早まらないで!」
驚いて止めた。
>>563
「よく分かりませんよ!
小さい女の子んいこんなことさせて!
でもください10個。はい600円。」
買う。
567 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 03:17
>>563
「………えっぐ」
「………ひっく」
泣きながら石を食べてる。
普通、石なんて食べられないはずなのにちゃんと『食べてる』
無理してるとか、そんな感じは無い。
568 :
ぜろやま みにこ(10)
:2003/04/13(日) 03:21
>>565
バビ「 必 死 だ な 」
リキャ「 行 商 哀 れ な ほ ど に 必 死 だ な 」
煽られた。
569 :
行商
:2003/04/13(日) 03:21
>>566
「最近のガキは我慢を知らなすぎるんだよ!
俺のせいじゃない!社会のせいだ!
ありがとうございます。リンゴ10個ですね。」
ビニール袋に入れて渡した。
>>567
「ハキダセェェェェ!!!
このままじゃ、あんたのお母さんに
社会人として責任取らされるだろ!バカガキ!」
琴の口に手を突っ込む。
570 :
行商
:2003/04/13(日) 03:24
>>568
ギョウショウ「ウルセーバカ」
571 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 03:25
>>567
「………モガモガ」
吐き出された
幾つか食べたように見えたが、吐き出されたのは
『歯の形に真っ二つになった』石一個だけだった。
「………うぇ」
手を突っ込まれたので気持ちが悪い。
572 :
ぜろやま みにこ(10)
:2003/04/13(日) 03:27
>>570
「ところで焼き林檎作るから2個もらえる?」
200円を出した。
573 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/04/13(日) 03:27
>>567
>>571
「いくら歯が丈夫でも
道端の石なんか食べたらお腹壊すよ!
お母さんに教わったでしょ!?
代わりにこれ食べていいから。」
買ったリンゴを差し出した。
>>569
「そうやってなんでも社会のせいにするな!
ご丁寧にどうも。」
袋を受け取ってリンゴを琴にあげた。
>>568
「そんな目で見ないであげてください。
きっとこの人もいろいろあるんです。」
574 :
行商
:2003/04/13(日) 03:29
>>571
「はあ・・・はあ・・・助かった。
いいか、今日のことは誰にも言うなよ。
特に親御さんには絶対に内緒だ。」
こっそりとリンゴを一個渡す。
石を見る。
「・・・・・・丈夫だな。」
>>572
「ありがとうございます。まあ賢そうなお人形で。」
リンゴ2つ渡しますよ。
575 :
行商
:2003/04/13(日) 03:34
>>573
「こっちだって必死なんだよ!毎日毎日!
今後とも国際行商連合商会をよろしくお願いします。」
軽く一礼。
576 :
ぜろやま みにこ(10)
:2003/04/13(日) 03:40
>>574
バビ「キモーイキモーイ」
リキャ「金の亡者が許されるのは1万円以上だよねー」
去っていった。
577 :
行商
:2003/04/13(日) 03:43
>>576
「200円に笑うものは200円に泣くんだよ!
覚えとけ!カスが!」
578 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/04/13(日) 03:50
>>575
「僕だって!店があったらあったで大変なんだ!
一人だし!店荒らされたりするし!
こちらこそよろしく。いい花そろえております。」
こっちも一礼。
579 :
行商
:2003/04/13(日) 03:53
>>578
「泣き言言ってんじゃねえよ!
店あるだけ幸せだろうが!
機会がありましたら今度伺わせていただきます。」
微妙に社会人の会話しつつ帰った。
580 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 04:03
>>573-579
「………ふぇ?」
行商と柘木との口論を呆然と見ていた。
「………はぇ」
その後、行商が帰るのを呆然と見送った
リンゴを持って。
リンゴを齧った。
なんか哀愁の味がした。
581 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/04/13(日) 04:04
>>579
「泣き言なんか言うか!
今に見てろ!世の中見返してやる!
お待ちしてます。ぜひどうぞ。」
こころもちスッキリした顔で帰る。
こういうのも必要だ。
>>580
ところで
>>573
であげたリンゴは半分だけです。5個。念のため。
582 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/04/13(日) 04:10
>>581
了解
「………うー」
結局、もう一本ジュースを買って帰った。
583 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 00:31
「………フーーーッ
………フーーーッ
………うあぁぁぁぁぁあああ!!!!」
『ズガガガガ!!』 『バズッ』『バズッ』 『ズドドド』
駅から少し離れた路地裏で破壊音が響いた。
584 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 00:50
>>583
銭湯の帰り道………
破壊音を耳にした。
「?……なんだ?」
『砂衣』→『埃』と変化して
破壊音のした方へ向かってみる。
585 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:00
>>584
隣のビルの壁のあちこちに穴が開いていた。
大きな罅もできていたが、ビル全体に影響するほどのものではない。
「…………くそっ。この衝動はどうしたらいいんだ!」
路地の中心に誰か立っている。
586 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 01:13
>>585
(………『衝動』?
それに………壁の状況………)
『埃』のまま、静かに近づいてみる。
587 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:15
>>583
「騒がしいな」
現像の終わった写真を引き取りに来た帰りにその音を聞いた。
588 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:18
>>586
薄暗いため顔ははっきりとは見えないが、男が立っていた。
男の傍らには人型スタンドが見える。砂衣との距離は15メートル。
589 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:21
>>587
ビルとビルとの間にある、狭い路地の奥のほうに人が立っていた。
(反対側の入り口付近には砂衣がいるが、いまは見えない)
590 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 01:22
>>588
(よく解らないな………
もうちょっと近づいてみよう。)
更に接近、7m地点まで。
591 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:30
>>590
7メートルのところまで近づく・・・。足元にビルの残骸が目立ちはじめた。
男は見たところ、未成年のようだった。
興奮しており息が荒い。殺気立ってるようにも思える。
「……うおおおッ!!」
男のスタンドが地面を殴りつける。
592 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:31
>>589
「ほう。興味深いな」
両手の親指と人差し指で長方形をつくり、そこから人影を覗き込む。
593 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 01:34
>>591
(………見たところ……破壊衝動を抑えられないみたいだけど………)
そのまま、7m地点で待機。
スタンドで殴った『結果』を観察する。
男の顔は確認できる?
594 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:35
>>592
薄暗いせいもあってか、もう少し近づかないと顔はよくわからない。
(スタンド使いであるならば傍らに人型のスタンドが見えるだろう)
595 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:37
>>594
「物騒だな」
その人物は、こちらに気付いているか?
596 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:43
>>593
スタンドの拳が地面を叩き割る。単純にパワーで破壊しただけのようだ。
長い前髪の隙間からギラギラした目が確認できる。
ふいにスタンドが割れた破片を手で拾った。
597 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:43
>>595
気づいてはいない。
598 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 01:45
>>569
(………スタンド使いみたいですし………
場合によっては『寝かした』方が良いかもしれないですね。)
静かに男の背後へと近づく………
男の顔に見覚えはありますか?
(賞金首とか)
599 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:50
>>598
『チャリ』
「!? 誰だッ!!」
一歩踏み出した砂衣は、地面の欠片を踏んでしまった。
男(とスタンド)が砂衣のほうを振り向く。男の顔に見覚えはない。
600 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 01:52
>>597
もう暫く観察を続ける。
601 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 01:52
>>599
(!!)
破片を踏んだ瞬間から微動だにしない。
呼吸音にも注意して『音を出さない』まま静止
(できるだけ)
602 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:01
>>600
男が不意に振りかえり、気づかれてしまった。
そのまま男は反対側へ逃げようと走り出す。
>>601
砂衣に気づかなかったため、次に男は反対側を振り向いた。
「………ちっ。」
砂衣のほうを向きなおした男は、突然ダッシュで砂衣のほうへ駆け出した。
顔に似つかわしくない殺気は健在だ。
603 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:06
>>602
逃げるものは特に追わない。見えなくなるまで観察。
604 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 02:06
>>602
(………様子からしてバレては………いないようですね。)
物音を立てないように注意しながら、
『埃』に『変化』した『ナイフ』のグリップ部分(
>>593
メール欄参照)で
こちらに向かってくる男の『顎』辺りをカウンター気味に強打!!
605 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/14(月) 02:19
>>604
『バゴォッ』
「ぐあッ………!!」
ナイフのグリップで男を殴りつける。男は転倒した。
砂衣のいる空間を、男が転んだままヨロヨロと見据える。
「………なんだ? 見えない空間に……? ……!!
もしかして君もこっちに来たのか? いるんだろ……? 南………」
スタンドが持っていた瓦礫を構える……。
何やらとてつもなく危ない予感が砂衣を襲った。
606 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:21
>>605
ふらふらと浮浪者風の男がやってきた。
激しい腐臭が立ちこめる・・・・・
607 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:25
>>604-605
「!!」
観察だけにするつもりだったが、気が変わった。
「あの男は、もしや俺の『スタンド』と『同じタイプのスタンド』と戦っているのか?
これは、非常に興味深いな」
ポケットから、雑誌の切れ端を出した。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
608 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 02:26
>>605
(………なんだ?………この感覚………危険だ………)
瓦礫や破片を踏まないように……
音を立てないように……
男の死角に移動する。
スタンドの動きに対しては最大限に警戒。
優先順位は
1.音を立てない
2.男のスタンドを警戒
3.移動速度
の順
609 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:28
・・・・・・・ブブブブブブブヴヴヴヴ・・・・・・・・・・・
610 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:29
>>606-607
浮浪者は砂衣とは反対側の路地から入った。
つまり
>>607
と同じほうから入ることになる。
611 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:30
・・・・・ヴヴ・・・〜〜〜ン・・・・・
612 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/14(月) 02:37
>>608
スタンドが瓦礫に触れる・・・
『ビュン・・・・』
ふぃに何かが高速で砂衣の頬を掠めた。
それがさっきまでスタンドの持っていた瓦礫だと気づくまで時間がかかった。
「………うう。 ………なんだっていうんだ。
もうあの男はいないはずなのに……。 くそッ……日常に慣れない……。
うううう………… くそおおおおおおーーーーーッ!!!」
スタンドが地面スレスレに拳を振る。
狭い路地を 埃や砂による煙幕が立ち込める・・・。
613 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/14(月) 02:40
>>606-607
>>609-611
とつぜん辺り一面煙幕が立ち込める。
614 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 02:43
>>612
(………何なんだ!!あのスタンド………詐欺だ………)
男(鏡橋)が錯乱している内に一旦退避、
煙幕に紛れて、路地の脱出を試みる。
無論、『変化』は解除しない。
615 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 02:45
>>609
>>611
何の音だ?
>>610
無視。
616 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/14(月) 02:47
>>614
煙幕はすぐに収まった。既に男の姿はない。
足音がほとんどしなかったことから、砂衣の横を通りすぎたわけでもないようだ。
617 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 02:50
>>616
(『居ない』………足音は聞こえなかった………
彼の能力は『物を飛ばす』ことのはず………自身を飛ばしたか?
だとすると………地面と水平とは考え難い…壁などにぶつかる………上か?)
立ち止まり、上方向を見る。
618 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 03:00
>>616-617
周囲が突然、一面の『氷原』に変わった。
619 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/14(月) 03:03
>>617
一瞬ビルの屋上に人影が見えた気がした。
「………条件によっては使えない点は辛いけど………
コントロールは掴めてきたな………。…『ウイニング・イット・ホール』……。
そういえば、確かにさっき打撃をうけた気がしたけど………まあいいか。」
そう言うと鏡橋は、ロープの先にくくりつけた銛ほスタンドで殴りつける。
そして駅周辺から姿を消した・・・・。
620 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 03:09
>>619
(行った………のか?
銛と自身をロープでつなげて飛ばせば移動手段にもなる………か
にしてもとんでもないスタンドだな………)
>>618
冷や汗をかきながら安心したところで周囲が『変わった』ことに気付いた。
(!!………別のスタンド使い!!
………何なんだ……今日は…………)
路地の出口は確認できますか?
できるのならば、出口へ移動。
未だ『変化中』、やり取りからして、
強制解除まで残り『10分』位
621 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/14(月) 03:13
>>618
すでに鏡橋の姿はない。ビルからも消えたあとだった。
>>620
銛とロープは確認できていない。
622 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 03:13
>>620
路地は確認出来ない。
周囲は『氷原』だった。
「『北極』だ」
ふと、声がする。
「『南極』と異なり、平均気温は『マイナス30度』。
それでも『寒い』ことに変わりはないがね」
砂衣の目の前に、1人の男と『スタンド』がいた。
623 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 03:15
>>622
質問:
『砂衣』は現在『埃』に『変化』しているのですが、
どうやって、『砂衣』の姿を確認してのですか?
624 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 03:18
>>623
目の前に居るだけで、砂衣の姿を確認しているわけではない。
先のいざこざで、まだここに『見えないスタンド使い』が居るだろうと踏んで
語りかけているだけ。
625 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 03:25
>>621
了解。失礼しました。
>>624
了解しました。
>>622
(……………残り10分………しらばっくれても時間の浪費………か)
『変化』を解除する。いきなり男の前に姿を表す事になる。
「………どんなご用件で?」
実際に『寒さ』は感じられる?
感じられるのならば、ガタダタ震えている。
寒いのは………苦手だ………
626 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/14(月) 03:31
>>625
「!やはり居たな。いや、用件と言うほどのものでもない。
君が少々、俺と『似たタイプのスタンド』だったので興味を持っただけさ」
実際に『寒さ』は感じる。
『スタンド』が何かを摘み、引っ張るような仕草をした。
その途端、『氷原』は消え元の路地裏に戻る。
「手ごろなものがこれくらいしかなくてね、凍えさせてしまったかな?」
627 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 03:37
>>626
「いえ、お気になさらず。」
スタンドが摘んだものを目の端に捕らえる。
「確かに………似ているかもしれませんが………
似ていないとも取れる………微妙な線ですね。」
彼の能力は認識変化とも空間系とも取れる………
認識変化と空間系では確実に似ていない。
また、同じ認識変化ならば、酷似しているといえる。
「失礼ですが、お名前は?」
興味本位でコンタクトを取ったのならば、即座に攻撃はないだろう。
ひとまずは名前を聞こう。
628 :
カズマ『ピクチャーズ・フォー・プレジャー』
:2003/04/14(月) 03:44
>>627
摘んだものは、雑誌のきり抜きか何からしかった。
見えたのは一瞬だが、確かに『氷原』の写真が見える。
「俺の名前を聞いてるのか?
俺の名前は『日比谷カズマ』だ」
629 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 03:48
>>628
(写真……氷原……か、写真の内容を再現したのか?)
「日比谷さんですか。私は時田砂衣です。『砂衣』で結構ですよ。
今後とも宜しく。」
630 :
カズマ『ピクチャーズ・フォー・プレジャー』
:2003/04/14(月) 03:54
>>629
「ふふ。『今後とも宜しく』か。
初対面の相手に言うには、少しばかりオープンすぎる気がしないでもないが」
背を向けて去る。
「『スタンド使いは惹かれあう』。
確かに、また君とはどこかで出会うことになるかもしれないな。それが友好的なもの
であることを、俺は願っているよ」
631 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/14(月) 03:59
>>630
「………そうですね。その時はよろしくお願いしますね。」
見送る。
(………ふぅ。
………今日は色々忙しかったな………
…………にしても、強烈なスタンドばかりだ………手におえないや)
反対側の路地から去っていった。
→ To Be Continued……
632 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/04/14(月) 12:28
ふらふらと歩いてはウィンドウショッピングをしたりしている。
ヒマそうな20代中盤くらいの男。
633 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/04/14(月) 12:28
「・・・何か、面白いことでも・・・ないだろうかね・・・?」
634 :
神楽坂 神無『ガリバー』
:2003/04/14(月) 12:39
>>633
「……………………………。」
何やら包みを下げたン小学生っぽい女の子がじっと見詰めている。
「お兄ちゃん……、上城高校ってどっち?」
ハーフっぽい顔立ちで結構可愛い。
(ロリコンな人物なら一発でK.Oする位)
635 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/04/14(月) 12:46
>>634
「・・・・そこの学校なら・・・・あっちのほうだよ・・・」
無表情で指差す。あまり愛想がない男。
特にそっちけいの趣味もないようだ。
636 :
神楽坂 神無『ガリバー』
:2003/04/14(月) 12:49
>>635
「ありがとう、お兄ちゃん!!」
走り出すが、すぐ思いっきりずっこける。
「……『ガリバー』……。」
泣きそうになりつつも、スタンドを支えにして立ち上がる。
637 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/04/14(月) 12:52
>>636
『・・・・スタンド使い・・・・か・・・・』
静かにそばに寄る。
「・・・大丈夫かい?慌てていくこともないよ。
・・・キミ、それ(スタンド)は・・・いつから使えるようになったの?」
638 :
ツカサ『?』
:2003/04/14(月) 13:35
「…あ〜あ、あんちゃんら皆仕事に出ちゃってさ、
暇だったらありゃしない」
小学生位の男の子が不平たらたらに駅前を歩く。
639 :
神楽坂 神無『ガリバー』
:2003/04/14(月) 14:02
>>637
「……お兄ちゃんも……見えるの?」
やや怯えつつ、話す。
「わたしの家族はみんな使えるの……。
でも、前の学校で『気持ち悪い』っていじめられたから
引っ越してきたこの街では、あまり使わないようにしてるの……。」
(レスが遅れてすみません)
640 :
神楽坂 神無『ガリバー』
:2003/04/14(月) 14:22
>>639
「……『ガリバー』がお兄ちゃんを気に入ったみたい……。
……もう行かなきゃいけないから……。またいつか会いましょう。」
今度は転ばない様に立ち去る。
641 :
神楽坂『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/14(月) 14:33
>>640
その頃、『神楽坂 遼』は『国立上城高校』の教室で『妹』の到着を待っていた。
「………弁当……遅いな……。」
(因みにこの日、彼は3人の『男』に告白された。)
「……『男』に告白されるわ、弁当忘れるわ、ろくな日じゃないな。」
神無と同じ少し青い瞳と銀髪の美少女(に見える少年)は呟いた。
642 :
ツカサ『?』
:2003/04/14(月) 14:45
「なんだありゃ?変なの」
青水と神楽坂のやりとりを見た、
暇なので持っていたナイフ×4でジャグリングを始めた。
643 :
ツカサ『?』
:2003/04/14(月) 16:26
「あ〜あつまんないの」
ジャグリングしながら帰った。
644 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/14(月) 23:50
赤ん坊を抱いて『カメユー』にやってきた。
「ベビーカーと、服と、哺乳ビンとミルクとオムツと……
店員に聞けばいいのかな…。
…………………………なんでこんなに落ち着いてるんだ俺は」
645 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/04/14(月) 23:58
オフィスへと走る。
社長が波紋荘で戯れているとも知らずに。
646 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/04/14(月) 23:59
>>644
「裏切り者!」
647 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/15(火) 00:00
>>644
「まさに『タマの様な赤ちゃん』ですね。」
648 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/04/15(火) 00:01
『カメユー』の下着売り場に来る。
…商品を選ぶ。
649 :
秘密主義者『AC』
:2003/04/15(火) 00:05
>>644
「あれ?子供でも産んだの?」
650 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/15(火) 00:07
>>646
「は? なんなんですかいきなり。…えーと、ヨモダさんでしたっけ」
買ったベビーカーに赤ん坊を乗せている。
>>647
「うわっ、なんであなたたちはいきなり現れるんですか!
せめて名前呼ぶとかそういった配慮を……まぁいいですよ。
ええ、おかげさまで、元気に生まれました。紆余曲折しかないんですけど」
651 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/04/15(火) 00:08
>>650
大騒ぎしている方向を見た。
「…!」
「……ベビー用品?」
652 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/04/15(火) 00:08
>>650
「この赤ちゃんはインド人か。親に似てカレー臭い顔だ。」
653 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/04/15(火) 00:08
>>648
こちらはベビー用品売り場。
>>649
「…ええまぁ。色々あったみたいなんです」
654 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/04/15(火) 00:09
>>650
「園田ですよ!ちょっと前に相手がいないとか抜かしてたくせに何ですかそれは!」
力強く赤ん坊を指差した。
655 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/04/15(火) 00:09
オフィスに来た。
ドガーン!物凄い勢いで入室。
656 :
秘密主義者『AC』
:2003/04/15(火) 00:10
>>653
「やっぱり…トレントちゃんが母親なの?」
覆面のバーゲンセールがないか見に来たわけですが。
657 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/04/15(火) 00:10
>>653
「…」
黒レースの下着を1つ買って、会計を済ませる。
物陰からアマモトを観察。
「……なんで赤ん坊が…」
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