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【場所】『公園』その26

1 :公園管理事務所:2003/04/05(土) 20:30
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここは憩いの場所
 
そして、色々とあったが公園はいつもの姿に戻っていく・・・
 
詳細は>>2以降へ

485 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:16
>>484
「ちょっと!おにーさん!」
呼んでみた。
 
「おひさしぶりー。」

486 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:17
>>485
「ん?あー、えっと;」

やっぱり名前を忘れている。

「いやぁ、久しぶり。」

でも同士。

487 :ミュージ『ムーターボア』:2003/04/13(日) 23:17
>>483
「はぁ。それならいいんっすけどねぇ、あの人知ってる人っすか?」
青水の事を聞いてるらしい。

488 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:17
同志、だ。

489 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:18
>>487
「いんや、全然知らない人。誰?ミュージさんの知り合い?」

490 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:18
>>486
「ああ、私、ユーリって言うの。
……アンタ、なんて言ったっけ。ええと。」
思い出せないらしい。

491 :ミュージ『ムーターボア』:2003/04/13(日) 23:19
>>489
「いえ、こっちも全然。じゃあ知らない人っすかねぇ?」
首をかしげた。

耳に流れる音楽に合わせて体を動かしている。考える時の癖のようだ

492 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:20
>>490
「あーそうだった、ユーリさんだ。俺はセレス。」

お互い名前も覚えてなかったのかあんたらってツッコミはやめてね♪

493 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:23
>>492
「ああ、セレスか。あーそうだった。」
同レベル。
 
「…そういやさ…」
もじもじ
 
小声で
「アンタ…『同性愛者』か?」
頬を赤らめて、聞く。

494 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:24
>>491
「なんだ知らない人か・・・ じゃ誰なんだろうな?さっきの人。」

>>493
「・・・えっ、なんで知ってるんだ?・・・いや・・・俺は・・・まぁ、そう言う事だ・・・・
ひょっとしてあんたも?」

お仲間ハケーン!か?

495 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:26
>>494
「やっぱり!?やっぱり!?
私もなんだよー!」
涙目。
 
「世間の風当たり強くてさー…
『非生産的』だの『不気味』だのって……ううー。」

496 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:27
>>495
「まぁ普通の世間様から見たらそうなるかもな・・・・ 俺達にすれば普通のことでもさ。」

ちょっとうれしかったりする。

「そんじゃあさ・・・その・・・ 付き合ってる奴とかいるわけ?」

気になる。やっぱり相手がいるかどうか。

497 :ミュージ『ムーターボア』:2003/04/13(日) 23:28
>>494-496
会話が聞き取れた。地獄耳だ。
(………えぇッ!!セレスさんもユーリさんも同性愛者だったのかッ!!)
素直に驚いた。その驚きは顔にも出た。

(………でもまあいいか。人それぞれだしね。俺に被害が来なきゃ)
驚きを隠すために一層激しく踊りだした。

498 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:30
>>497
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

邪魔しちゃ悪いかな・・と思って少し離れた場所へ移動。

499 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:31
>>496
「…そうだよね。生まれた時からそうで…
ホント、普通の事なのにね…」
泣き出した。
 
「うん…いるよ。……とても、いい子でね…
……優しい子だよ…えへへ…」
涙をぬぐう。

500 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:32
>>497
100円、足元に放った。
大道芸かなんかと勘違いしたらしい。
 
>>498
移動。

501 :影山(15歳時)『ローディング・ゾーン』:2003/04/13(日) 23:33
>>498-499
見た。
 
(ユーリさん…まだ生きていましたか。私には関係の無いことですが…)
 
視線を本に落としたまま会話の内容を聞いている。

502 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:34
>>499
「俺も生まれた時から・・・らしいんだけどな、よく覚えてねぇんだ。・・・・
初恋は幼稚園の時だったしさ、近所に住んでた友達だった。・・
高校まで同じ学校で・・ 夏休みに事故で死んじまったけどな・・・・」

ちょっとしんみり。昔を思い出すと辛い。

「ま、俺も付き合ってる奴いたけど・・ 今はフリーなんだ。なにせ・・・・・前の仕事の関係で
全国レベルで同性愛ってやつがバレちまって。仕事場にいづらくなってやめた。・・・・そっか・・・
付き合ってる奴いるんだ。・・大事にしてやれよ?」

503 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/13(日) 23:34
「イーッ」
「イーッ」

最近パトロールをしていなかったので、
公園中に散らばって安全確保の為のパトロールをしている。

現在のサニー・サイド→50体

504 :ミュージ『ムーターボア』:2003/04/13(日) 23:35
>>498-500
足元に放られた100円拾った。
「や、やり〜ッ!!これでまた食費浮くよォ〜!!」
大道芸人のふりしてみた。

(………それにしてもユーリさん俺の事覚えてないのか…気付いたのに…)
微妙な気持ちのまま放置されたので公園を後にした。

505 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:36
>>502
「…そっか…私は中学生のときだったかな…
…近所の小学生に…………」
 
「…もちろん。
アンタも…頑張れよっ。」

506 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:38
>>503
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

なんかいる。

>>504
見送った。

>>505
「頑張れか・・・ ははっ・・・・ 挫折しそうだけどな・・もう。 絶対叶わない片思いって
やつでさ・・・ いいかげん、疲れて来た。」

507 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:42
>>504
出会ったときの会話があまりにも希薄で覚えていなかった。
 
>>506
「……絶対なんて、無い。」
 
「だから、お前も諦めない。いいね?」

508 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/13(日) 23:43
>>506
「……」
熱い目線で見つめ返した。

残りの奴らは公園の補修とかしたりしてる。

509 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:44
>>507
「え?あぁ・・・ そうだな・・・・・」

彼女は俺の想い人の事を知らない・・・ 説明するわけにもいかないが。

「まぁ・・ がんばってみるよ。」

510 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:44
>>508
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・;」

見つめられてちょっと困った。

511 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:47
>>509
「…」
イライラしてきた。
 
「おいっ。」
 
「…もしかして、お前自分の気持ちも伝えてないのかっ。
頑張ってみるって何っ。…そんなんじゃいつまでたっても…。」
 
「…」
サニー・サイドを潰してイライラ解消。
ブチ。ブチ。

512 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:50
>>511
「言えるような相手じゃねぇんだよ・・・・・ いつ会えるかもわからねぇ・・・ 」

え?ブチ?

「あーあー、ちょっと、そんな事したらだめだろう。」

潰すユーリをとめる。

513 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:52
>>512
「…会ったら言えよ。約束っ。」
 
「何故、止めるのだ!
…こいつ等(サニー・サイド)、そのため(ストレス解消)にいるんじゃないのか!?」

514 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/13(日) 23:52
>>510
「イーッ」
励ましてみた。

>>511
「ギャーッ!」
「アノキョウボウオンナダーッ! デアエデアエーッ!」
物凄い勢いで踏み潰されていく。

佐藤は公園事務所で恐怖した。

現在のサニー・サイド
50→43

515 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:54
>>514
潰したのは二匹だった。(効果音参照)

516 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/13(日) 23:54
>>513
「言った瞬間俺死ぬかも・・・って、とにかく落ちつけって。」

>>514
言葉はわからないが励まされた気がした。

「ありがとうな。」

517 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/13(日) 23:58
>>516
「…」
サニー・サイドを摘み上げた。
 
「…っあーもう!ホント、馬鹿じゃねぇのっ!」
…叫びながら首をもいだ。ブチィッ。
 
「…死ぬことが怖いのかよッ!
恋愛の為に命賭けれないのかこのポンチ野郎がぁー!」
公園の柵を思いっきり蹴った。
 
「痛っ!」
スネ打った。

518 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/13(日) 23:58
>>515
「デアエデアエーッ!
 コロシテシマエーッ!」
30匹ぐらいやってきた。数の暴力。

>>516
「イェー」
喜んだ。

519 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:00
>>517
「まぁ、わかってんだよ・・・・。実際俺はその人の為に命張った事もあった。人生の
恩人なんだ・・・ どんなことをしてでも護りてエ。死は恐れてない。ただ・・・」

あー、首もがれてる;

「死んじまったら大切な人に会えなくなるからな・・・ それがなんとなくイヤだ。」

520 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:00
>>518
「……やっぱ、全員殺したら本体死ぬよな…」
そう言いながら、石を投げたりして潰す。

521 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:00
>>517
「グギャアアアア!」
首をもがれた『サニー・サイド』は地面に落ちると、土に戻った。
叫び声が響く公園はスプラッタな状態となった。

佐藤はとりあえず追加分として事務所の外の地面に種を撒き始めた。

現在のサニー・サイド
48→47

522 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:02
>>519
「…想い人に殺されたら本望だろうが。
…死ぬ最後の一瞬。…誰よりも傍に、その人がいるんだから…」

523 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:04
>>522
「最後の一瞬か・・・・ 」

なにやら複雑な表情。

524 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:09
>>523
「いいか。…もし、晴れて恋人同士になっても、苦しみは続く。
相手が死んだら?悲しいに決まってる。自分の無力さを呪うだろうよ!
自分が死んでも相手は悲しむ…そう考えると、死ねない!
相手も傷つけたくない、自分も傷つきたくない。
…これだったら、遠くから眺めている方が幸せかもって思うことも少しはある。
……でも、こうしなきゃ先に進めない。…何も変わらない。
後で、後悔したくないなら………死ぬ覚悟で行けよ。」
 
「そうしないと、結果わからないじゃない…。」

525 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:11
>>524
「そうだな・・・・ 」

でもあの人は・・・

「がんばって見るよ。近いうちに会えるかも知れねぇし・・・・」

届きそうで届かない存在・・・

「あんたもがんばれよ?」

いつまでこの想いを抱えていられるのか・・・

526 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:12
>>520
踏み潰されたりしても、まだまだ突き進む30体(-6)

「メーデー! メーデー! シキュウゾウエンヲ!」
「ゴハン カンナシ! ススメー!」

何匹かはユーリの足までたどり着いて噛んだりし始めた。

527 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:16
>>525
「…約束だ。」
親指を立てた。
 
>>526
「ド畜生がッ!」
柵を蹴りまくる。そして、柵と足の間に挟んで潰すッ!
ブチッ!ブチッ!

528 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:20
>>527
「ま、なんらかの成果があったらまた報告するよ。じゃあな。」

手を振って公園から立ち去った。

さて・・・今日の宿をどうするか・・・・・・・・・

529 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:21
>>527
そりゃつぶれるだろうけど、そっちの方のダメージが大きいだろ!
ユーリがたどり着いたのに気を取られている隙にどんどん接近!
既に10匹がユーリにしがみつく!

現在の『サニー・サイド』
32→23

530 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:24
>>528
「ああ。そうだ…家に来ないか?
…だから、助けて…」
 
>>529
「…わ。ご、ごめんなさい!私の負けですッ!」

531 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:25
>>530
「モウツブスナヨコラ!」
「スタンドナメンナ!」
ユーリから離れて、蹴りを入れる。

532 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:26
>>531
「は、はい!悪いことしました!
もう、いたしません!」
 
土下座。

533 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:26
>>530
彼女に悪いから遠慮しておく・・・ とだけ言い残して去った。

534 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:27
>>532
「ヨシ! コレニテイッケンラクチャク!」

数の暴力による勝利に感激しながら去っていった。

535 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:29
>>533
「…そっか。」
帰ろうかな。
 
>>534
「(いつか本体をボコる。)」
そう心に誓って、帰路に着く

536 :影山(15歳時)『ローディング・ゾーン』:2003/04/14(月) 00:34
「…………」
 
去っていった。

537 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 01:37
公園に戻って来た。
今日も野宿か・・・
 
買ったCDを聞きながら、大きなバッグを枕代わりに桜の樹の傍で眠った。

538 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:03
「……悲しいけど、見ているのも辛いものね……」
ベンチに座りながらトパーズ(in ファビオ)をノミで破壊した。

「ごめんなさい……ファビオ」

539 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:08
「ここの公園に来るのは随分と久しぶりだね」
辺りの池とかを見て回るよ僕。

540 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:11
>>539
池の近くのベンチに頭をうなだれる女が見えた。

541 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:13
>>540
うなだれてる女を見つけたよ。

「もしもしどうかしましたか?」
とりあえず尋ねてみるよ。

542 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:15
>>541
「………ああ、すいません」
気づいた。

「いえ、その、ちょっと疲れて………」
修道女の服装をした女は力なさそうに答えた。

543 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:19
>>542
「疲れたなら休むのが一番だよ」
常識的に答えてみるよ僕は。

隣に座るのはちょっと問題がありそうだね。
ここは『ザ・ウォール』で地面と平行に『壁』を作らせて、
僕はその上に座るよ。
『壁』は透明だから、きっと僕は空気椅子をしているように見えるだろうね。
僕を強く見せられて、お得って奴だね。

544 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:20
>>543

おや、珍しいやつがいるな

545 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:24
>>543
「そうですね……ちょっと、失礼します」
ベンチによりかかり、空を仰ぎ見た。

女の肉体に疲労の色は見えなかった。
どうやら精神の方がまいってるらしい。
空気椅子は見ていないようだ。

>>544
↑の状況が見えた。

546 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:27
>>544
僕はふと昔所属していた組織を思い出していた。
気づいたらなくなってたな、あれ。

だからフーンの存在には気づかないよ。

>>545
この人は精神的に参ってるのかな、と僕は考えた。
「僕でよかったら話を聞くけどどう?」

ここ最近はこの町にいなかったし、
この女の人から情報を引き出そう。
僕はそう考えた。

547 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:33
>>546
「フーン ナンパしてるのか
 興味ないな」

エヴリディ無気力な私は立ち去った

548 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:33
>>546
「そうですか?じゃあ少しだけ付き合って下さい……」

「最近、どうも自分自身がわからなくなってきてるんです。
 何と言うのか……今まで自分の中で自分を自分有らしめていた物が
 どんどん変質して行ってるような感じがするんです……
 自分の価値観が変化していると言うか…………
 よく知っていたはずの自分が別の者に変わっていって
 昔なら気にならなかったと思うんです。
 でも………それが、今の私にはとても怖いんです」

549 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:37
>>547
心外だなぁ。

>>548
「人間の個性なんて物は常に変わり行く物だよね。
 『我思う故に我在り』、だったかな。
 考えてる自分の存在こそ、自分の存在の証だよ。きっと。
 自分がどうであるかなんて確信できてる人なんていないだろうから、
 そこまで気にする事じゃあないんじゃないかな」

久々に一気に喋るよ。

550 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:43
>>549

このトルシェという男は・・・・はっきり逝ってグータラ者・・・・・
努力なんかとは・・・・まったく無縁の男なのだが
変なところで努力的というか・・・・・・凝り性で・・・・
自分が採用したフラット3のすべてのDF・・・・・
誰が何分にパスミスをしたか・・・・・なんてところまで
克明にメモをし続けているのだ
そしてそのデータ?をもとに
検討を重ね勝ちの傾向らしきものを見つけ・・・・次戦に生かしているらしいのだが
結果的には・・・・・・連敗っ・・・・・・!
その甲斐なく大敗をし続けている・・・・・!
ってことはどう考えてもこのデータもフラット3も
まったく無意味ではないか・・・・・・・と誰が考えてもそう考えるしかないのに・・・・・・
どういうわけか当事者のトルシェのみ・・・そう思わないのだ・・・・・!
トルシェはまだ信じているのだ・・・フラット3の有効性を・・・・・
愚かしくも・・・・・!謎だ・・・・・
まあトルシェほどじゃないが・・・・・
多かれ少なかれ代表監督は皆変なことを言い出す
いわゆるオカルトめいたことを・・・・・
これは一体どういうことなんだろう・・・・
まるで監督を続けると
人間の脳は徐々に退化していってしまうのではないか・・・・と
危ぶみたくなるような現象ではないか・・・・・・


メールで長文を送った
無気力な私はいつもコピペだ

551 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:46
>>549
「……あなたはきっと悩んだ事なんてないんでしょうね…
 考えている自分がすでに別の者になっている感覚なんです…
 この感情や思考は本当に自分の物なのか…
 それともすでに私の中に存在する別の者の物なのか……
 私は……今までに色々辛い思いをしてきたつもりです。
 そのたびに、私は割り切る事を覚え、自分を創りあげてきました……
 でも、それが…割り切る事が出来なくなっています。
 忘れる事が怖い。忘れたいのに……忘れられない……忘れたくない……」
再び体を前のめりにして組んだ両拳を下ろした額につけた。

552 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:53
>>550
メールを着信した。そして見た。
「何だこりゃ」
僕はメールを見て困惑した。

「パケット料金かかるからこんなの送らないでよ」
と返信した。

>>551
「無いね。そういう事はちゃっちゃっと忘れる性質だから。
 でも、その言い方は失礼だよね」
昔の僕だったらこの場でボコってたね。

「自分が他人になっている感覚…ねぇ。
 自分を創りあげようとしてるから、そういう感覚が生まれちゃうんじゃないかな。
 悪循環みたいな気がするよ。話聞いてる限りだと」

553 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:56
>>552

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無気力な私はいつもコピペだ
探すのが苦労するときは送らないことにしている

554 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:58
>>552
「ええ、無理しているのかもしれません。
 でも、自分で自分がわからないと、私は安心できないんです
 全ての行為に理由を……納得の行く理由をつけたいんです……」

浅く深呼吸をすると立ち上がった。

「……すいません。付き合わせてしまって。失礼します…」
一礼すると帰った。

555 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:59
>>553
「ところで最近どうよ?」
と僕はメールを送った。

>>554
「そういうときは殴り合いが一番だよ!」
去り行く女の人に僕は叫んだ。
しまった。僕は情報収集をするつもりだったのに。

556 :( ´_ゝ`):2003/04/15(火) 00:02
>>555
RE
>ところで最近どうよ?

無気力な私はそのまま返信することにした
久しぶりだ、10メートル歩くくらいは我慢するとするか。
私は一大決心を固めると、ゆっくりとベンチに向かって歩み始めた

557 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/15(火) 00:03
公園にやってきた。
おあくびをしつつ。

「ああ〜〜?今日は結構人いるじゃあぁ〜〜ねぇ〜〜か?」
ベンチに腰掛け、持ってきた焼き芋を食い始める。

558 :『ザ・ウォール』:2003/04/15(火) 00:03
>>556
>ところで最近どうよ?

「…」
僕は思いっきりベンチを蹴った。

559 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/15(火) 00:06
>>557
隣に黒住の腰ほどまでの多きさの人型スタンドが座っていた。

『ゴゴゴゴゴゴ』

560 :( ´_ゝ`):2003/04/15(火) 00:07
>>557
無気力な私はあくびをすることさえも億劫だ。
眼球の移動さえもiの無駄のような気がしてきた。
ああ、今日はなんと心地良い日なのだろうか


>>558
無気力な私は声をかけるのも面倒なので
彼の後ろに立って暫し逡巡していた。
すると突然彼はベンチを蹴りだしたのだ。
元気がありあまっているらしい。うらやましいことだ。

私に気づいてもらうために、私はベンチを支えだした。

561 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/15(火) 00:11
>>559
「おおっ!?す、スタンドっ!?なんだよこりゃあ!?ええおいっ!?」
ビックリした。

562 :『ザ・ウォール』:2003/04/15(火) 00:13
>>557
>>559
どこのベンチなんだろうか、と僕は疑問に思った。
僕の近くなのかな。

>>560
「何をやってるのさ」
フーンがやってきたのに気づいた。
彼はベンチを支えている。

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