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【場所】『公園』その26

1 :公園管理事務所:2003/04/05(土) 20:30
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここは憩いの場所
 
そして、色々とあったが公園はいつもの姿に戻っていく・・・
 
詳細は>>2以降へ

522 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:02
>>519
「…想い人に殺されたら本望だろうが。
…死ぬ最後の一瞬。…誰よりも傍に、その人がいるんだから…」

523 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:04
>>522
「最後の一瞬か・・・・ 」

なにやら複雑な表情。

524 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:09
>>523
「いいか。…もし、晴れて恋人同士になっても、苦しみは続く。
相手が死んだら?悲しいに決まってる。自分の無力さを呪うだろうよ!
自分が死んでも相手は悲しむ…そう考えると、死ねない!
相手も傷つけたくない、自分も傷つきたくない。
…これだったら、遠くから眺めている方が幸せかもって思うことも少しはある。
……でも、こうしなきゃ先に進めない。…何も変わらない。
後で、後悔したくないなら………死ぬ覚悟で行けよ。」
 
「そうしないと、結果わからないじゃない…。」

525 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:11
>>524
「そうだな・・・・ 」

でもあの人は・・・

「がんばって見るよ。近いうちに会えるかも知れねぇし・・・・」

届きそうで届かない存在・・・

「あんたもがんばれよ?」

いつまでこの想いを抱えていられるのか・・・

526 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:12
>>520
踏み潰されたりしても、まだまだ突き進む30体(-6)

「メーデー! メーデー! シキュウゾウエンヲ!」
「ゴハン カンナシ! ススメー!」

何匹かはユーリの足までたどり着いて噛んだりし始めた。

527 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:16
>>525
「…約束だ。」
親指を立てた。
 
>>526
「ド畜生がッ!」
柵を蹴りまくる。そして、柵と足の間に挟んで潰すッ!
ブチッ!ブチッ!

528 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:20
>>527
「ま、なんらかの成果があったらまた報告するよ。じゃあな。」

手を振って公園から立ち去った。

さて・・・今日の宿をどうするか・・・・・・・・・

529 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:21
>>527
そりゃつぶれるだろうけど、そっちの方のダメージが大きいだろ!
ユーリがたどり着いたのに気を取られている隙にどんどん接近!
既に10匹がユーリにしがみつく!

現在の『サニー・サイド』
32→23

530 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:24
>>528
「ああ。そうだ…家に来ないか?
…だから、助けて…」
 
>>529
「…わ。ご、ごめんなさい!私の負けですッ!」

531 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:25
>>530
「モウツブスナヨコラ!」
「スタンドナメンナ!」
ユーリから離れて、蹴りを入れる。

532 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:26
>>531
「は、はい!悪いことしました!
もう、いたしません!」
 
土下座。

533 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 00:26
>>530
彼女に悪いから遠慮しておく・・・ とだけ言い残して去った。

534 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/14(月) 00:27
>>532
「ヨシ! コレニテイッケンラクチャク!」

数の暴力による勝利に感激しながら去っていった。

535 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/14(月) 00:29
>>533
「…そっか。」
帰ろうかな。
 
>>534
「(いつか本体をボコる。)」
そう心に誓って、帰路に着く

536 :影山(15歳時)『ローディング・ゾーン』:2003/04/14(月) 00:34
「…………」
 
去っていった。

537 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/14(月) 01:37
公園に戻って来た。
今日も野宿か・・・
 
買ったCDを聞きながら、大きなバッグを枕代わりに桜の樹の傍で眠った。

538 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:03
「……悲しいけど、見ているのも辛いものね……」
ベンチに座りながらトパーズ(in ファビオ)をノミで破壊した。

「ごめんなさい……ファビオ」

539 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:08
「ここの公園に来るのは随分と久しぶりだね」
辺りの池とかを見て回るよ僕。

540 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:11
>>539
池の近くのベンチに頭をうなだれる女が見えた。

541 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:13
>>540
うなだれてる女を見つけたよ。

「もしもしどうかしましたか?」
とりあえず尋ねてみるよ。

542 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:15
>>541
「………ああ、すいません」
気づいた。

「いえ、その、ちょっと疲れて………」
修道女の服装をした女は力なさそうに答えた。

543 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:19
>>542
「疲れたなら休むのが一番だよ」
常識的に答えてみるよ僕は。

隣に座るのはちょっと問題がありそうだね。
ここは『ザ・ウォール』で地面と平行に『壁』を作らせて、
僕はその上に座るよ。
『壁』は透明だから、きっと僕は空気椅子をしているように見えるだろうね。
僕を強く見せられて、お得って奴だね。

544 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:20
>>543

おや、珍しいやつがいるな

545 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:24
>>543
「そうですね……ちょっと、失礼します」
ベンチによりかかり、空を仰ぎ見た。

女の肉体に疲労の色は見えなかった。
どうやら精神の方がまいってるらしい。
空気椅子は見ていないようだ。

>>544
↑の状況が見えた。

546 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:27
>>544
僕はふと昔所属していた組織を思い出していた。
気づいたらなくなってたな、あれ。

だからフーンの存在には気づかないよ。

>>545
この人は精神的に参ってるのかな、と僕は考えた。
「僕でよかったら話を聞くけどどう?」

ここ最近はこの町にいなかったし、
この女の人から情報を引き出そう。
僕はそう考えた。

547 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:33
>>546
「フーン ナンパしてるのか
 興味ないな」

エヴリディ無気力な私は立ち去った

548 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:33
>>546
「そうですか?じゃあ少しだけ付き合って下さい……」

「最近、どうも自分自身がわからなくなってきてるんです。
 何と言うのか……今まで自分の中で自分を自分有らしめていた物が
 どんどん変質して行ってるような感じがするんです……
 自分の価値観が変化していると言うか…………
 よく知っていたはずの自分が別の者に変わっていって
 昔なら気にならなかったと思うんです。
 でも………それが、今の私にはとても怖いんです」

549 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:37
>>547
心外だなぁ。

>>548
「人間の個性なんて物は常に変わり行く物だよね。
 『我思う故に我在り』、だったかな。
 考えてる自分の存在こそ、自分の存在の証だよ。きっと。
 自分がどうであるかなんて確信できてる人なんていないだろうから、
 そこまで気にする事じゃあないんじゃないかな」

久々に一気に喋るよ。

550 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:43
>>549

このトルシェという男は・・・・はっきり逝ってグータラ者・・・・・
努力なんかとは・・・・まったく無縁の男なのだが
変なところで努力的というか・・・・・・凝り性で・・・・
自分が採用したフラット3のすべてのDF・・・・・
誰が何分にパスミスをしたか・・・・・なんてところまで
克明にメモをし続けているのだ
そしてそのデータ?をもとに
検討を重ね勝ちの傾向らしきものを見つけ・・・・次戦に生かしているらしいのだが
結果的には・・・・・・連敗っ・・・・・・!
その甲斐なく大敗をし続けている・・・・・!
ってことはどう考えてもこのデータもフラット3も
まったく無意味ではないか・・・・・・・と誰が考えてもそう考えるしかないのに・・・・・・
どういうわけか当事者のトルシェのみ・・・そう思わないのだ・・・・・!
トルシェはまだ信じているのだ・・・フラット3の有効性を・・・・・
愚かしくも・・・・・!謎だ・・・・・
まあトルシェほどじゃないが・・・・・
多かれ少なかれ代表監督は皆変なことを言い出す
いわゆるオカルトめいたことを・・・・・
これは一体どういうことなんだろう・・・・
まるで監督を続けると
人間の脳は徐々に退化していってしまうのではないか・・・・と
危ぶみたくなるような現象ではないか・・・・・・


メールで長文を送った
無気力な私はいつもコピペだ

551 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:46
>>549
「……あなたはきっと悩んだ事なんてないんでしょうね…
 考えている自分がすでに別の者になっている感覚なんです…
 この感情や思考は本当に自分の物なのか…
 それともすでに私の中に存在する別の者の物なのか……
 私は……今までに色々辛い思いをしてきたつもりです。
 そのたびに、私は割り切る事を覚え、自分を創りあげてきました……
 でも、それが…割り切る事が出来なくなっています。
 忘れる事が怖い。忘れたいのに……忘れられない……忘れたくない……」
再び体を前のめりにして組んだ両拳を下ろした額につけた。

552 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:53
>>550
メールを着信した。そして見た。
「何だこりゃ」
僕はメールを見て困惑した。

「パケット料金かかるからこんなの送らないでよ」
と返信した。

>>551
「無いね。そういう事はちゃっちゃっと忘れる性質だから。
 でも、その言い方は失礼だよね」
昔の僕だったらこの場でボコってたね。

「自分が他人になっている感覚…ねぇ。
 自分を創りあげようとしてるから、そういう感覚が生まれちゃうんじゃないかな。
 悪循環みたいな気がするよ。話聞いてる限りだと」

553 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:56
>>552

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無気力な私はいつもコピペだ
探すのが苦労するときは送らないことにしている

554 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:58
>>552
「ええ、無理しているのかもしれません。
 でも、自分で自分がわからないと、私は安心できないんです
 全ての行為に理由を……納得の行く理由をつけたいんです……」

浅く深呼吸をすると立ち上がった。

「……すいません。付き合わせてしまって。失礼します…」
一礼すると帰った。

555 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:59
>>553
「ところで最近どうよ?」
と僕はメールを送った。

>>554
「そういうときは殴り合いが一番だよ!」
去り行く女の人に僕は叫んだ。
しまった。僕は情報収集をするつもりだったのに。

556 :( ´_ゝ`):2003/04/15(火) 00:02
>>555
RE
>ところで最近どうよ?

無気力な私はそのまま返信することにした
久しぶりだ、10メートル歩くくらいは我慢するとするか。
私は一大決心を固めると、ゆっくりとベンチに向かって歩み始めた

557 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/15(火) 00:03
公園にやってきた。
おあくびをしつつ。

「ああ〜〜?今日は結構人いるじゃあぁ〜〜ねぇ〜〜か?」
ベンチに腰掛け、持ってきた焼き芋を食い始める。

558 :『ザ・ウォール』:2003/04/15(火) 00:03
>>556
>ところで最近どうよ?

「…」
僕は思いっきりベンチを蹴った。

559 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/15(火) 00:06
>>557
隣に黒住の腰ほどまでの多きさの人型スタンドが座っていた。

『ゴゴゴゴゴゴ』

560 :( ´_ゝ`):2003/04/15(火) 00:07
>>557
無気力な私はあくびをすることさえも億劫だ。
眼球の移動さえもiの無駄のような気がしてきた。
ああ、今日はなんと心地良い日なのだろうか


>>558
無気力な私は声をかけるのも面倒なので
彼の後ろに立って暫し逡巡していた。
すると突然彼はベンチを蹴りだしたのだ。
元気がありあまっているらしい。うらやましいことだ。

私に気づいてもらうために、私はベンチを支えだした。

561 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/15(火) 00:11
>>559
「おおっ!?す、スタンドっ!?なんだよこりゃあ!?ええおいっ!?」
ビックリした。

562 :『ザ・ウォール』:2003/04/15(火) 00:13
>>557
>>559
どこのベンチなんだろうか、と僕は疑問に思った。
僕の近くなのかな。

>>560
「何をやってるのさ」
フーンがやってきたのに気づいた。
彼はベンチを支えている。

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