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【場所】『公園』その26

1 :公園管理事務所:2003/04/05(土) 20:30
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここは憩いの場所
 
そして、色々とあったが公園はいつもの姿に戻っていく・・・
 
詳細は>>2以降へ

547 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:33
>>546
「フーン ナンパしてるのか
 興味ないな」

エヴリディ無気力な私は立ち去った

548 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:33
>>546
「そうですか?じゃあ少しだけ付き合って下さい……」

「最近、どうも自分自身がわからなくなってきてるんです。
 何と言うのか……今まで自分の中で自分を自分有らしめていた物が
 どんどん変質して行ってるような感じがするんです……
 自分の価値観が変化していると言うか…………
 よく知っていたはずの自分が別の者に変わっていって
 昔なら気にならなかったと思うんです。
 でも………それが、今の私にはとても怖いんです」

549 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:37
>>547
心外だなぁ。

>>548
「人間の個性なんて物は常に変わり行く物だよね。
 『我思う故に我在り』、だったかな。
 考えてる自分の存在こそ、自分の存在の証だよ。きっと。
 自分がどうであるかなんて確信できてる人なんていないだろうから、
 そこまで気にする事じゃあないんじゃないかな」

久々に一気に喋るよ。

550 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:43
>>549

このトルシェという男は・・・・はっきり逝ってグータラ者・・・・・
努力なんかとは・・・・まったく無縁の男なのだが
変なところで努力的というか・・・・・・凝り性で・・・・
自分が採用したフラット3のすべてのDF・・・・・
誰が何分にパスミスをしたか・・・・・なんてところまで
克明にメモをし続けているのだ
そしてそのデータ?をもとに
検討を重ね勝ちの傾向らしきものを見つけ・・・・次戦に生かしているらしいのだが
結果的には・・・・・・連敗っ・・・・・・!
その甲斐なく大敗をし続けている・・・・・!
ってことはどう考えてもこのデータもフラット3も
まったく無意味ではないか・・・・・・・と誰が考えてもそう考えるしかないのに・・・・・・
どういうわけか当事者のトルシェのみ・・・そう思わないのだ・・・・・!
トルシェはまだ信じているのだ・・・フラット3の有効性を・・・・・
愚かしくも・・・・・!謎だ・・・・・
まあトルシェほどじゃないが・・・・・
多かれ少なかれ代表監督は皆変なことを言い出す
いわゆるオカルトめいたことを・・・・・
これは一体どういうことなんだろう・・・・
まるで監督を続けると
人間の脳は徐々に退化していってしまうのではないか・・・・と
危ぶみたくなるような現象ではないか・・・・・・


メールで長文を送った
無気力な私はいつもコピペだ

551 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:46
>>549
「……あなたはきっと悩んだ事なんてないんでしょうね…
 考えている自分がすでに別の者になっている感覚なんです…
 この感情や思考は本当に自分の物なのか…
 それともすでに私の中に存在する別の者の物なのか……
 私は……今までに色々辛い思いをしてきたつもりです。
 そのたびに、私は割り切る事を覚え、自分を創りあげてきました……
 でも、それが…割り切る事が出来なくなっています。
 忘れる事が怖い。忘れたいのに……忘れられない……忘れたくない……」
再び体を前のめりにして組んだ両拳を下ろした額につけた。

552 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:53
>>550
メールを着信した。そして見た。
「何だこりゃ」
僕はメールを見て困惑した。

「パケット料金かかるからこんなの送らないでよ」
と返信した。

>>551
「無いね。そういう事はちゃっちゃっと忘れる性質だから。
 でも、その言い方は失礼だよね」
昔の僕だったらこの場でボコってたね。

「自分が他人になっている感覚…ねぇ。
 自分を創りあげようとしてるから、そういう感覚が生まれちゃうんじゃないかな。
 悪循環みたいな気がするよ。話聞いてる限りだと」

553 :( ´_ゝ`):2003/04/14(月) 23:56
>>552

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無気力な私はいつもコピペだ
探すのが苦労するときは送らないことにしている

554 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/14(月) 23:58
>>552
「ええ、無理しているのかもしれません。
 でも、自分で自分がわからないと、私は安心できないんです
 全ての行為に理由を……納得の行く理由をつけたいんです……」

浅く深呼吸をすると立ち上がった。

「……すいません。付き合わせてしまって。失礼します…」
一礼すると帰った。

555 :『ザ・ウォール』:2003/04/14(月) 23:59
>>553
「ところで最近どうよ?」
と僕はメールを送った。

>>554
「そういうときは殴り合いが一番だよ!」
去り行く女の人に僕は叫んだ。
しまった。僕は情報収集をするつもりだったのに。

556 :( ´_ゝ`):2003/04/15(火) 00:02
>>555
RE
>ところで最近どうよ?

無気力な私はそのまま返信することにした
久しぶりだ、10メートル歩くくらいは我慢するとするか。
私は一大決心を固めると、ゆっくりとベンチに向かって歩み始めた

557 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/15(火) 00:03
公園にやってきた。
おあくびをしつつ。

「ああ〜〜?今日は結構人いるじゃあぁ〜〜ねぇ〜〜か?」
ベンチに腰掛け、持ってきた焼き芋を食い始める。

558 :『ザ・ウォール』:2003/04/15(火) 00:03
>>556
>ところで最近どうよ?

「…」
僕は思いっきりベンチを蹴った。

559 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/15(火) 00:06
>>557
隣に黒住の腰ほどまでの多きさの人型スタンドが座っていた。

『ゴゴゴゴゴゴ』

560 :( ´_ゝ`):2003/04/15(火) 00:07
>>557
無気力な私はあくびをすることさえも億劫だ。
眼球の移動さえもiの無駄のような気がしてきた。
ああ、今日はなんと心地良い日なのだろうか


>>558
無気力な私は声をかけるのも面倒なので
彼の後ろに立って暫し逡巡していた。
すると突然彼はベンチを蹴りだしたのだ。
元気がありあまっているらしい。うらやましいことだ。

私に気づいてもらうために、私はベンチを支えだした。

561 :黒住巌『リプロヴァイザーズ』:2003/04/15(火) 00:11
>>559
「おおっ!?す、スタンドっ!?なんだよこりゃあ!?ええおいっ!?」
ビックリした。

562 :『ザ・ウォール』:2003/04/15(火) 00:13
>>557
>>559
どこのベンチなんだろうか、と僕は疑問に思った。
僕の近くなのかな。

>>560
「何をやってるのさ」
フーンがやってきたのに気づいた。
彼はベンチを支えている。

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