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『闇の中のメアリー』

1 ::2003/04/12(土) 03:30
『如月 智子』『ドッペル』『ハンク』『くの一桜子』『ヴェセック』
『清原 正』『簸川 響』『オリゾン』『イワツキン』
 
・・・・・・・・・・・・・ある高原。
静養の目的で訪れた9人は、近くの森の建物に興味を惹かれた。
お互いが誰なのかも知らないまま、『偶然』に・・・・・・・・・・・
9人の男女は、そこで出会う。
建物を上から見下ろせば、巨大な『十字架』に見えるだろう。
9人が出会ったのは、『十字架』の先端部分の1つに位置している、
その建物の正面玄関だった。

21 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/12(土) 20:59
>>14
「ふーん」
 
周囲を見回して、案内図を探す。
 
>>15
「男のクセに、こまいこと気にすんなや」

22 ::2003/04/12(土) 21:09
>>19
ホールを眺めると、玄関と反対側の壁に通路があった。
 
建物は、十字架の形がそのまま方位も示した造りになっている。
下の柄部分が南、上の柄部分が北。
正面玄関は、南にあり・・・・・・・・・・その反対側の壁にある通路は、北に延びている。
>>20
北側の入り口は、吹き曝しの休憩所の様な場所だった。
ベンチやテーブルが幾つか置いてあり、すぐ近くには水道もある(水は止まっている)。
建物に入ると、床に木板が張られた廊下が延びている・・・・・・・・・・。
10メートルほど先で行き止まっており、そこから左右に分かれていた。
行き止まりには、木の扉が1つある。

23 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 21:14
>>22
「とりあえず………進む、か。」

通路まで適当に辺りを眺めながら歩いていく。

24 ::2003/04/12(土) 21:14
>>21
案内図は、ホールの片隅・・・・・・・・・・丁度、南東側の壁にあった。
汚れと破損で、ほとんど判別は付かない。
辛うじて分かるのは、この建物の上下左右が東西南北を指して造られている事。
そして、現在位置であるホールが、集会場である事だった。

25 :ハンク:2003/04/12(土) 21:16
>>22
扉に向かって進む。途中に何もなければ,左右の通路を確認してから扉を開ける。

26 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/12(土) 21:22
>>24
「ふんふん。
まあこう言う場合、中央になんかあるゆうのがお約束、やな」
 
判別がつかないとしても、中央付近にどれくらいのスペースがあるかは解る?

27 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/12(土) 22:22
「あー、みんな入っていくの?勇気あるなあ。」
みんなについて、正面入り口から中に入る。

28 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/12(土) 22:27
>>12
(10時か・・・少し小腹が空いたか。)

ボケーッとしてる間に周りの人間が次々病院に入っていった。

「ちょ、ちょっと待って・・・。」

一人で居るのは心細いので皆についていくことにした。
>>27の後に付いていく形になる。

29 ::2003/04/12(土) 22:42
>>25
通路を進み、左右に分かれた場所で立ち止まる。
左右共、北側の角に木の扉があった・・・・・・・・・その扉の前を、さらに通路が延びている。
・・・・・・・・・・・『ハンク』は、目の前の扉を開く。
扉を開けると、少し進んだ先がT字路になっており、突き当りに木の扉が1つ。
左右に分かれた通路は、上へと向かう階段に続いている。
>>26
中央には、今いる集会場と変わりない大きさの空間があった。
>>27-28
玄関を入ると、すぐに大きなホールへ出た。

30 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/12(土) 22:43
「おいおいお前ら皆そろって一緒に行くんかよ。仲のいい事で」
入っていく者を見送って病院の入り口前に辺りを見ながら座り込む。

31 ::2003/04/12(土) 22:47
>>30
周囲に人の気配は無い・・・・・・・・・・木々のざわめきと、微かな風の音だけが聞こえる。

32 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 22:47
引き続き通路を進む。

33 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/12(土) 22:49
>>29
(大きなホールだ・・・)
明るさはどうなんだろうか。

ホールをぐるりと一周してみる。
どのくらい埃が溜まっているのか?人が最近居た形跡はないか?

など適当に観察をしながら

34 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/04/12(土) 22:50
>>29
とりあえずホールの中を見て回る。
壁を見たり、落ちてるものがないか見てみたり。

「わくわくするな〜〜♪」
実は松浦にそっくりで良く間違われる顔で興味津々に。

35 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/12(土) 22:51
>>34
名前間違い失礼。

36 ::2003/04/12(土) 22:52
>>32
通路を進むと、両壁に扉が見えた。
その先は、再び開けた空間に通じている。

37 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 22:56
>>36
「左側に言ってみようかな。」

左手側にある扉を開けに行く。

38 ::2003/04/12(土) 22:57
>>33
ホールには、上を囲む様に付けられた窓から陽の光が降り注ぐ。
舞い散る微かな埃が、キラキラと光って見えた。
積もった埃は、自分の足跡がハッキリ残るほど深い・・・・・・・・・人の形跡は、見当たらない。
>>34
落ちているのは埃だけで、壁は所々が崩れている。
『如月』の立っている場所には、壁に建物の見取り図があった。

39 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/12(土) 22:59
>>11
黒曜石の形は?
まさか『人間』の形をしてるなんてことはないよな?
茂った草で見づらいだろうから近づき過ぎない程度に
それが良く見える位置に移動して確かめる。
その場から確認できるなら動かずに観察。

40 ::2003/04/12(土) 23:00
>>37
左壁(西)の扉を開くと、中は縦に長い部屋になっていた。
西壁に沿って、等間隔に浴槽が並んでいる・・・・・・・・・・・。

41 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/12(土) 23:01
>>38
「地図か〜〜。私方向音痴だからちゃんと控えておこうかな・・・・」
だいたいの見取り図をメモしておいた。(メモできるものを持っていれば。)

なにか気にかかることでもあるでしょうか、その地図で?

42 ::2003/04/12(土) 23:01
>>39
黒曜石は、『さつまいも』の様に丸長い形をしていた。

43 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/12(土) 23:02
>>34
松浦にそっくりだと思ったが、特に感想はなかった。
>>38
(ホールと言う事は・・・案内板みたいなものは残っていないのだろうか。)

案内板のようなものを探す。
無ければここから何処へ行けるのかをチェック。

44 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/12(土) 23:03
≫31
「…つまんねぇな。入ってったやつらでもからかうか…」
玄関から他のやつらの後を追って入る。

45 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/12(土) 23:03
>>18
「あーあ、荒れ放題だな・・・」
2階に続く階段がないか探す。

46 ::2003/04/12(土) 23:04
>>41
見取り図は、破損が酷く大半の造りが確認出来なかった。
辛うじて分かるのは、この建物の上下左右が東西南北を指して造られている事。
そして、現在位置であるホールが、集会場である事だった。

47 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 23:05
>>40
「浴槽………。」

浴槽の数はどのくらい?

48 :ハンク:2003/04/12(土) 23:06
>>29
左に曲がって階段を上る。

49 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/12(土) 23:07
>>43
しぐさ等もそっくりだった。双子かと思うほどに。

>46
「一応、分かる範囲内で控えておこう。」メモした。
通路を北へ向かうことにした。

「探検だ!」

50 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/12(土) 23:11
>>42
「なぜこんなものが……?」
石を黒曜石に向けて放り投げてみる。

51 ::2003/04/12(土) 23:12
>>43
案内図は、ホールの片隅・・・・・・・・・・丁度、南東側の壁にあった。
汚れと破損で、ほとんど判別は付かない。
辛うじて分かるのは、この建物の上下左右が東西南北を指して造られている事。
そして、現在位置であるホールが、集会場である事だった。
 
ホールの北壁には、真っ直ぐ延びる通路が続いている。
>>44
玄関から足を踏み入れると、そこは木板張りの床が広がる大きなホールになっていた。
天井までの高さが5メートル以上ある、開放的な空間・・・・・・・・・
床に積もった埃が、長い年月放置されていた事実を物語っている。
>>45
ホールに、階段は見当たらない・・・・・・・・。

52 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/12(土) 23:14
>>51
「ここにはないのか・・・それともこの建物は1階立てなのか・・・」
建物の外観を思い出し2階がありそうか思い出す。

53 ::2003/04/12(土) 23:14
>>47
浴槽の数は、全部で6つだった。
どの浴槽もカビが生えており、変色している。
>>48
階段を上ると、正面に下りの階段があった。
通路が左右に延びており、数字の彫られたプレートのあるドアが並んでいる。
>>49
通路を進むと、両壁に扉が1つずつ見えた。
さらに先へ進むと、開けた空間へ出るらしい。
>>50
石は、黒曜石に当たって弾けた。

54 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/12(土) 23:16
>>51
(汚いな、何年経っているんだろう・・・北か)

特に行くあてもないので>>49の後に続いて北へ向かうことにした。

(探検か)

55 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/12(土) 23:17
>>53
弾けた?
普通に弾き飛ばされたということか?
石が粉々になったというわけではなく?
 
「…まあいいか」
 
正面玄関から中へ入る。

56 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 23:17
>>53
「6つか。この病院の規模からして………まあ、そんなものか?」

浴槽を一つづつ見ながら奥へ進む。

57 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/12(土) 23:18
>>53
開けた空間に進む。おそるおそる。
「いきなり天井からドゲトゲとかきたらいやだな・・・・」

58 :ハンク:2003/04/12(土) 23:24
>>53
プレートを見ながら通路を右へ歩く。

59 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/12(土) 23:24
≫51
『…汚ねぇな。埃位俺が掃除してやるぜ』
スタンドで埃のたまった辺りを殴って壊す。

「へへっ、これで埃は気にならねぇぜ…」

60 ::2003/04/12(土) 23:33
>>52
外から見た建物の高さは、7〜8メートルに見える。
>>54
通路を進むと、両壁に扉が1つずつ見えた。
さらに先へ進むと、開けた空間へ出るらしい。
>>55
弾けた石は、砕けた様子も無く草の中に落ちた。
 
玄関から足を踏み入れると、そこは木板張りの床が広がる大きなホールになっていた。
天井までの高さが5メートル以上ある、開放的な空間・・・・・・・・・
床に積もった埃が、長い年月放置されていた事実を物語っている。

61 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/12(土) 23:36
>>60
中をざっと確認し、ここからいける場所を探す。

62 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/12(土) 23:36
>>60
「ここの天井の高さが5メートルほど・・・外観は7〜8メートルとすると
2階なんてないみたいだな。さて・・・」
ホールに調度品などはある?ただ何もない空間が広がってるだけ?

63 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/12(土) 23:37
>>29
「よっしゃ、行ってみよか」
 
中央へ。中央へ向かう。

64 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/12(土) 23:38
>>60
(でも疲れたな・・・もう一人に行かせるか)

『トラヴェローグ』を発現する。

65 ::2003/04/12(土) 23:41
>>56
浴槽や室内を調べたが、特に気になるものは見当たらない。
>>57
開けた場所は、待合所の様な様相になっていた。
左右の壁際にベンチが置かれ、正面・・・・・・・・・北側の壁は、吹き抜けている。
>>58
ドアは、通路の左右合わせて12あった。
西側のドアプレートは、階段から『71』『72』『73』『74』『75』『76』。
東のドアプレートは、同じ順に『61』『62』『63』『64』『65』『66』。
通路の突き当りには、小さな格子窓がある。
窓からは、先程『ハンク』の入って来た出入り口周辺の光景が見える。

66 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 23:43
>>65
「特に………気になるものは無かったな。」

部屋を出て、そのまま目の前にある東側の扉を開けに行く。

67 :ハンク:2003/04/12(土) 23:44
>>65
『66』のドアを開ける。

68 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/12(土) 23:44
>>65
壁のほうに近づいて吹き抜けを覗いて見る。

「ん〜〜〜。どんなかなぁ〜〜〜?」
松浦にそっくりな仕草で。

69 ::2003/04/12(土) 23:48
>>59
埃の積もった箇所を殴ると、一気に舞い散った。
舞い散る埃を吸い込んで、『ヴェセック』は咳込む・・・・・・・・・。
>>61
ホールを眺めると、玄関と反対側の壁に通路があった。
>>62
ホールは、ガランとしていて目を惹くものは何も無い。
>>63
通路を進むと、両壁に扉が1つずつ見えた。
さらに先へ進むと、待合所の様な様相になっている。
左右の壁際にベンチが置かれ、正面・・・・・・・・・北側の壁は、吹き抜けていた。
吹き抜けを進むと、北壁に扉があり・・・・・・・・・・・
扉を開くと、集会場と同じ様な広い空間に出た。
・・・・・・・・・・・・・・・何も無い

70 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/12(土) 23:51
>>62
イワツキンに声をかける。
「ここには何もないようだな。あっちに行くしか無さそうだが」
奥の通路を指さす。
 
>>69
イワツキンに声をかけながら通路に向けて歩き出す。

71 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/12(土) 23:51
>>69
「なんや、つまらんなあ」
 
周囲を見回した。
近くにトイレはある?あるなら行く。

72 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/12(土) 23:53
>>69
「うぇっ!………ゴホッ!ゴホッ!」
咳き込んだ。
殴った所は破片が散らばってるだろうから、
大小関係なく破片を手に持っておく。

『………さて、どうすっかねぇ?』
とりあえず玄関ホールとその先を観察する。

ちなみに本体の服装は上下つながりの『ライダースーツ』とゴーグル

73 ::2003/04/12(土) 23:56
>>64
『トラヴェローグ』に、『オリゾン』の姿が投影された・・・・・・・・・・。
見る限り、本体との判別は付かない。
>>66
東壁の扉を開けると、同じ様に浴槽が6つ並んでいた。
部屋の造りも、同じに見える。
>>67
ドアを開ける・・・・・・・・・・・・
そこは、一辺3メートルほどの四角く狭い小部屋になっていた。
壁一面に、様々な写真や絵、雑誌の切り抜きが貼られている・・・・・・・・・。
>>68
吹き抜けの先は、行き止まりになって左右へ分かれていた。
行き止まりの壁に扉が1つある。

74 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/12(土) 23:56
>>69
「何もないな・・・」
>>70
「ん?そうだな。あっちにいくしかないな」
ドッペルに簡単な自己紹介をしながら奥の通路に向かう。

75 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/12(土) 23:57
>>73
「ま、一応調べようか。」

先程と同じく浴槽を調べていく。

76 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/12(土) 23:59
>>73
(さあ行け『トラヴェローグ』)

通路の先の、開けた空間へと『トラヴェローグ』を進ませる。

77 :ハンク:2003/04/12(土) 23:59
>>73
「気味が悪いな………………。」

小部屋を出て『76』のドアを開けてみる。

78 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 00:00
>>73
「ひとりじゃこころ細いなあ。だれかくるまで待ってるかな。」
待合室の東のほうのベンチに腰掛ける。

一応、古いものだから壊れないか確認しておそるおそる。

79 :清原:2003/04/13(日) 00:02
>>13
>>15
>>16
>>17
「よくわからんがどんどん入っていくな怪しい奴らが。集会でもあるのかよ? 
精神病院を見学したって別に面白いもんはねーだろ・・・ 
ハッ!今気付いたが、俺何故ここに来たかという記憶がない! 
記憶喪失だ!病院へ行こう。」 
『フォーグロース精神病院』に正面のドアを開ける。

80 ::2003/04/13(日) 00:06
>>70,>>74
通路を進むと、両壁に扉が1つずつ見えた。
さらに先へ進むと、開けた空間へ出るらしい。
>>71
トイレは、見当たらない。
その空間には、東西南北に1つずつ扉があった・・・・・・・・・・。
>>72
ホールを眺めると、玄関と反対側の壁に通路があった。
>>75
先程同様、特に目を惹くものは見つからない。
>>76
開けた場所は、待合所の様な様相になっていた。
左右の壁際にベンチが置かれ、正面・・・・・・・・・北側の壁は、吹き抜けている。

81 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/13(日) 00:08
>>80
「ふぅ、次行こうか。」

部屋を出て、北へと進む。

82 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 00:10
>>74
「ドッペルと呼んでくれ」
名前だけをイワツキンに伝える。
 
>>80
まっすぐ進む。

83 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:10
>>80
『………先に入ったやつらは通路に行ったらしいな。俺も行くか』
通路を進む。通路の様子はどうなっている?

84 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 00:10
>>80
(さっきの松浦は何処へ行ったんだろうか、探せ『トラヴェローグ』)

『トラヴェローグ』に、待合室をくまなく調べさせる。

85 ::2003/04/13(日) 00:11
>>77
『76』のドアを開ける。
そこも、同じ様な小部屋だった・・・・・・・・・・・写真や切り抜きが、壁一面に貼ってある。
>>78
ベンチは、『桜子』の心配を余所に体重を掛けてもビクともしない。
ベンチの足を見ると、鉄の金具で床に固定されている。
>>79
玄関に足を踏み入れると、広いホールに出た。
正面の壁には、吹き抜けの通路が見える。

86 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 00:12
>>80
前進。
入ってきた扉と対面に位置する扉を開けてみる。

87 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 00:12
>>80
まっすぐ進む。
>>82
「そうか。わかった。」(愛想のねーやつだな)
ドッペルとともに進む。

88 :清原:2003/04/13(日) 00:13
>>85
「とは言え、どこへ行けばいいのやら・・・。」 
施設を案内している掲示板等をホール内で探す。

89 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 00:14
>>85
「へえ、結構丈夫に出来てるんだなあ。
昔、いろんな人がこの病院にいたんだろうな・・・・

いまは廃墟になってるからだれもいない・・・探検しがいのある場所になってるけど♪」

ぼけーーっと周囲を見渡してみる。

90 ::2003/04/13(日) 00:17
『如月』『ヴェセック』『清原』『ハンク』以外の5人が、待合室に集まった。
(『オリゾン』は、『スタンド』のみ)
 
『ヴェセック』『清原』『オリゾン』の3人は、玄関のホールで顔を合わせる。
>>86
扉を開けると、正面と左右に通路が延びていた。
左右の通路の先には、上に続く階段が見える・・・・・・・・正面の通路の先には、扉が1つある。

91 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/13(日) 00:19
>>90
「や、どうも。」

とりあえず挨拶。

92 ::2003/04/13(日) 00:19
>>88
案内図は、ホールの片隅・・・・・・・・・・丁度、南東側の壁にあった。
汚れと破損で、ほとんど判別は付かない。
辛うじて分かるのは、この建物の上下左右が東西南北を指して造られている事。
そして、現在位置であるホールが、集会場である事だった。

93 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 00:21
>>90
「お、上があるんかいな。
ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な、と」
 
500円玉を指で弾き、表なら右、裏なら左の階段を上がる。

94 :ハンク:2003/04/13(日) 00:21
>>85
「来るんじゃなかった………………気分が悪い…………。」

階段の所まで戻る。

95 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 00:22
>>90
『トラヴェローグ』「・・・・・・・・・。」

待合室の『オリゾン』は何も語らない。皆に軽く会釈するのみ。

「・・・・・・・・・・・・。」

玄関ホールの『オリゾン』も何も語らない。皆に軽く会釈するのみ。

96 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:22
>>90
「よう、元気かぃ?」
体格のいい外国人が清原とオリゾンにからかい調子で話しかける。

97 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 00:22
>>90
「私は『桜子』フルネームは『くの一桜子』だけど、別に忍者でもなんでもないのよ。
よろしく〜〜ねっ!」

ベンチに腰掛けたカジュアル&スポーティな15歳の少女。松浦そっくりで
思わず「あやや?」と聞かれることも多い。明るくみんなに挨拶。

98 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:23
>>95
「おいおい、少しは反応しろよつまんねぇやつだな」

99 ::2003/04/13(日) 00:26
>>93
硬貨は、表を出した。
右の階段を上る・・・・・・・・・・2階に辿り着くと、目の前に見知らぬ男が立っていた。
>>94
階段の所まで戻ると、誰かが階段を上って来る気配がした。
慌てる間も無く、見知らぬ女性が階段の下から姿を現す・・・・・・・・・・。

100 :清原:2003/04/13(日) 00:26
>>92
「集会場かここは・・・。」
>>95
>>96
「おや?お前らも記憶を無くしたくちかい?」 
189センチ108キロの男が話しかけた。

101 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 00:27
>>90
「なんか人が集まったな。さて、どうしたもんかな」

102 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 00:27
>>90
見るべきものがなければまっすぐに進む。
突き当りまでの歩数を確認しながら。

103 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:29
>>100
「どうだろうねぇ」
嬉しそうに答えた。

「ところであんたはこんな所で何してんだい?」

104 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 00:30
>>102
「おいおい。待てよ」
ドッペルの後を追う。

105 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 00:30
>>101
「歓談ならこんな場所じゃなくてもできると思うがな」
歩きながら話す。

106 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/13(日) 00:31
適当に前を歩いていく人々についていく。

107 :清原:2003/04/13(日) 00:31
>>103
「俺は記憶喪失を治して貰う為にここへ来たのさ! 
お前こそこんな所で何してんだ?」

108 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 00:32
>>105
「・・・・・・・・・・・・・・。」

ドッペルについていく事にした。

109 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 00:32
>>99
この病院に入る前、正面玄関で見かけた顔?

110 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:35
>>107
「俺はバイクで走ってたらよさげな宿があってな、一泊してたんだ。
 そんで、今朝宿を出て散歩してたらこの病院があってねぇ。
 面白そうだから来てみたんだが、人っ子一人いやしねぇ」
軽く舌打ちした

111 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 00:41
みんなについて適当に進む。とりあえず無口なオリゾンが気になってその後ろをついていく。

112 :清原:2003/04/13(日) 00:42
>>110
「へえ・・・しかし精神病院は大して面白いもんはないだろ? 
外科なら足とか内臓とかあるかもしれないがな。」 
ハッハッハと笑った

113 :ハンク:2003/04/13(日) 00:43
>>99
今来た通路の逆へ走る。

「な,な,何だ…………ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜」

114 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:44
>>112
「お前わかってねぇなぁ、精神病院は『患者』が面白いんじゃねぇか。
 からかいがいがあるぜ、何につけてもな」
口の端で笑った。

115 :清原:2003/04/13(日) 00:48
>>114
「ここは今も営業中なのか?ならば先生もいるってことだなありがてえ!」 
フックをかます様なガッツポーズをした。

116 ::2003/04/13(日) 00:50
『ドッペル』『イワツキン』『桜子』『オリゾン』『簸川』の5人は、吹き抜けの
通路へと向かう。
通路の先は、左右に分岐している・・・・・・・・・・正面の行き止まりには、扉が1つあった。
 
>>109
男の顔を確認しようとした瞬間、男は右に延びる通路を駆け出した。
>>113
『ハンク』は、不意に逃げ出した。
通路は、階段の先で左に分岐している。
さらに、その先に別の階段があるのも見えた・・・・・・・・・・通路は、そのまま奥の方へと
続いている。

117 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 00:51
>>115
「いや、いねぇんだな患者。影も形もねぇんで困ってよ、
 暇で暇で仕方ねぇからあたりにいたやつらからかおうと思ってよ、
 お前みたいなな。患者がいねぇから医者もいねぇぜ」
ケラケラ笑った。

「………で、お前はどうすんだ。医者はいなさそうだが一応探すのか?」

118 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 00:54
>>116
「ん〜〜、どっちに行こうかなあ?みんなはどっちにいくのかなあ?」
周囲の人間の行動を観察してみる。

119 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 00:54
>>116
「正面に扉があるな。開けてみるか。というか鍵かかってないだろーな?」
奥の扉に近づき鍵の有無などを確かめる。

120 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/13(日) 00:54
>>116
「扉………だね。」

121 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 00:55
>>111
「??」
??な顔をした。
>>116
(戻すか・・・戻ってこい)

ドッペルの後に続きながら『トラヴェローグ』を戻す。

122 :ハンク:2003/04/13(日) 00:55
>>116
通路を奥へ走る。

123 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 00:56
>>121
『うわ、変な人だ!』
ちょっとびびった。

124 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 00:56
>>113>>116
「な、なんちゅう失礼なやっちゃ」
 
唖然。呆然。
思わず手鏡を出して覗き込み、髪を直す。心を落ち着ける時のクセだ。
憤慨しながら、通路に出て左右を見回した。

125 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 00:59
>>116
「あっちを見てくる。すぐ戻るが」
右に曲がった先に何があるか確認してくる。

126 ::2003/04/13(日) 01:01
>>119
扉に鍵は掛かっていない・・・・・・・・・。
>>122
通路を奥へ走ると、先程と同様にプレートの掛かったドアが並んでいた。
>>124
通路に出ると、正面に下へ下りる階段があった。
左に続く通路には、その左右の壁にプレートの掛かったドアが並んでいる。
先の男は、右の通路の奥を走って行く・・・・・・・・・・・。

127 :清原:2003/04/13(日) 01:01
>>117
「なんだ見かけたわけじゃないのか残念だ。 
俺か?いや別に医者はいなくてもいいんだ・・・記憶喪失症について資料か薬があればいい。」

128 ::2003/04/13(日) 01:03
>>125
右の通路の先には、上へと延びる階段があった。
 
『ドタドタドタドタ』
 
上から、通路を走る足音が聞こえた・・・・・・・・・・。

129 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 01:04
>>127
「それじゃあ暇だから一緒に探してやるよ。とりあえず歩こうぜ」
病院の十字の交差点へ向かって歩き出した。

(………へへ、先に見つけたら高く売りつけてやるぜぇ)
表情には出さないが、そんな事をたくらんだ。

130 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 01:05
>>123
訝しげな目で見る。
>>126
一応何か落ちていたりしないか、釘が出たりしていないか、足下に注意する。

131 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 01:05
>>126
「よし。開けるぜ!」
大声で扉を開けることを宣言し扉を開け中の様子を見る。
念のためスタンドを発現。

132 :オリゾン『トラヴェローグ』:2003/04/13(日) 01:06
>>131
(あ、あれは・・・)
スタンドを見た。

(このタイミングで出ると言う事は、ドアを開ける能力なのだろうか)

133 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/13(日) 01:07
>>131
(スタンド使いみたいだね。
 ………周りの連中もそうなのかな。)

134 :清原:2003/04/13(日) 01:08
>>129
「そうかありがてえ。」 
ヴェセックについて歩く。

135 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 01:08
>>126
「あーもう、むっちゃ腹立つなぁ」
 
ぶつぶつ言いながら左の通路へ。
一番近い『プレート』のついたドアの前に。『プレート』は読める?

136 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 01:09
>>128
「誰かいる、な。他の連中か、それとも……」
足音はどちらの方向に?

137 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 01:09
>>131
「うわ!『スタンド』だ!かっくいいい〜〜!!」
思わず叫んだ。

138 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 01:12
>>134
清原と一緒に玄関と反対方向へ通路を歩き出す。

139 :ハンク:2003/04/13(日) 01:12
>>126
適当なドアを開けて逃げ込む。
女が来るかどうか,中から足音を警戒する。

140 ::2003/04/13(日) 01:20
>>135
プレートには、『61』という数字だけが彫られている。
反対の通路の奥から、ドアを閉める音が聞こえた・・・・・・・・・・・・。
>>136
足音は、玄関の方へと向かって行ったが・・・・・・・・・ドアを閉める音と共に、消えた。
>>138
通路を進むと、両壁に扉が1つずつ見えた。
さらに先へ進むと、開けた空間へ出るらしい・・・・・・・・・。
そこには、数人の人影が見える。

141 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 01:24
>>140
ドアノブに手を伸ばしかけてやめた。
 
「手ぇ汚れたら、かなわへんもんな」
周囲に誰も居ないのを確認してから『ラプチャーズ』発現。
自分の肩の辺りから『スタンド腕』を生やしてそれで開ける。

142 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 01:24
>>140
「確認だけしてみるか」
階段を登って上の階へ。

143 ::2003/04/13(日) 01:24
>>139
そこは、先程と同じ造りの小部屋だった。
壁に写真や切り抜きは無い・・・・・・・・・・・『ハンク』は、耳を澄ませた。
 
「『ハンク』・・・・・・・」
 
誰かが呼ぶ。
 
「『ハンク』・・・・・・・・・・『やるんだ』。」
 
小部屋には、『ハンク』以外に誰もいない。

144 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 01:26
>>131のレスをお願いする。

145 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 01:28
>>140
『んん?』
人影に気付き足を止めると『清原』に話し掛ける。

>>清原
「おい、前の方に誰か居るみたいだぜ、行ってみるか?
 それともとりあえず横の扉に入ってみるか?」

146 ::2003/04/13(日) 01:30
>>141
ドアを開くと、3メートル四方の狭い小部屋だった。
石造りの壁には、壁一面に写真や雑誌の切り抜きが貼り付けてある。
>>142
階段を上る・・・・・・・・・・。
2階に辿り着くと、正面に下へ続く階段があった。
左右に長い通路が延びており、右の通路の方に誰か立っているのを見つけた。

147 :清原:2003/04/13(日) 01:31
>>145
「こんな潰れた精神病院にいる奴なんかろくでもなさそうだが・・・それは俺達もだな。 
入ってみようぜ!」

148 :智子『ラプチャーズ』:2003/04/13(日) 01:33
>>146
「ふふん、それっぽくなってきたやん」
 
掌から『スタンド腕』。
元々の自分の腕の長さ+2メートルまで伸びる『スタンド腕』で、壁の写真や
切抜きを数枚引き剥がす。
部屋には入らない。

149 :ハンク:2003/04/13(日) 01:33
>>143
「誰だ?」
部屋を探す。

「何をするんだ?」
呼吸音や部屋の物音に神経を集中する。

150 :ドッペル『ダブル・トラブル』:2003/04/13(日) 01:34
>>146
「…誰だ?」
声をかけながら右の通路を見る。
攻撃の気配を感じたらすぐに階段を下りるが。

151 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 01:35
>>147
「いいねぇ、話がわかる奴って気が合うぜやっぱ」
通路右側の扉をゆっくりと開く。入室はしない。中の様子を見るだけ

>>清原
「そっちの部屋も見てくれねぇか?」
左側の扉を開けるよう促す。

152 ::2003/04/13(日) 01:40
>>131
扉を開けた。
玄関のホールの様に広い空間が広がっており、そこには何も無い。
東西南北には、扉が1つずつあった・・・・・・・・・・。
>>148
写真や切り抜きを剥がす・・・・・・・・・・特に何も起きない。
・・・・・・・・・・突然、反対の通路から誰かが声を掛けた。
>>149
「知っているだろう?」
 
再び、声が聞こえる。
 
「『ハンク』・・・・・・・・・・『今やれ』。」

153 :簸川『デッド・ミルクマン』:2003/04/13(日) 01:42
>>152
イワツキンが扉を開けるのを見た。
引き続き彼について行こうとする。

154 ::2003/04/13(日) 01:42
>>150
立っているのは、女性の様だった。
女性は、ドアを開けて何かしている。
>>151
扉を開く・・・・・・・・・・・。
部屋の中には、壁に沿って等間隔に浴槽が並んでいた。
縦に長い室内に、人の気配は無い。

155 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2003/04/13(日) 01:44
>>152
「へえ・・・広いんだな。おい!広い場所に出たぞ!
さっきのホールくらいはある!扉もいくつかあるぞ!」
近くにいる者たちに聞こえるよう大き目の声で言う。
>>137
「なんだ、『見える』のかお前」
くのいちに『ドリーム・シアター』を見せる。

156 :くの一桜子『ストロング・ホールド』:2003/04/13(日) 01:47
>>150
「・・・?」
ドッペルのほうが少し気になってそちらに向かうことにした。
「さっきのおにーさん・・・?何かあったのかな?」

157 :ヴェセック『ステップス』:2003/04/13(日) 01:47
>>154
「………何だぁ?ここは病院じゃねぇのかよ?何飼ってんだ?」
入室し書類の棚のような物があるか探す。

158 :清原:2003/04/13(日) 01:47
>>151
「ああ」 
左側の扉を開ける。

159 ::2003/04/13(日) 01:48
>>155
広い空間に、『イワツキン』の声が響く。
その声は、1階の全員に聞こえた。

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