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【場所】『公園』その27
1 :
前スレ900
:2003/04/18(金) 23:35
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここは憩いの場所
そして、色々とあったが公園はいつもの姿に戻っていく・・・
詳細は
>>2
以降へ
446 :
ヘイメルセデス
:2003/04/20(日) 23:02
>>443
「七転び八起き、人生そんなもんさ。」
>>444
「不吉なヤツだな。」
>>445
鏡の隣のベンチに座ってるサラリーマン
447 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/04/20(日) 23:03
>>446
(……何よこれ?)
立ち上がって声のした方を見る。
448 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:06
>>446
「まぁ俺の『へたくそ』な歌もうるせぇだろうが、あれもかなり賑やかだぜ?」
四駆を指差す。一瞬・・・その指先から何か見えた気がした。
449 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/20(日) 23:11
今日も公園は賑やかだ。こっちにとってはうるさいだけでも。
450 :
HEY!メルセデスゥ
:2003/04/20(日) 23:14
>>447
「やあ、こんにちは。お一人で?」
>>448
「ああ、ミニ四駆もうるさいな。それを止められないものかな。」
451 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/04/20(日) 23:15
>>450
「……どうも。…ええ、一人です」
声をかけてきた男を見る。
452 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:16
>>450
「停めてもいいなら止めるけどよ・・・ 持ち主の許可なしにはやりたくねぇよな。」
走る賑やかな奴らを目で追いつつ話す。
453 :
HEY!メルセデス
:2003/04/20(日) 23:20
>>449
ギュルンギュルンギュルン
>>451
「どうぞ。こっち空いてますよ。」
サラリーマン風の男。自分の隣を指差す
>>452
「止められるものなら止めればいい。」
454 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/04/20(日) 23:21
ミニ四駆が嫌になったので公園を去った
455 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/20(日) 23:21
「定期的な収入を確保しないと」
僕は手がかりを見つけるためにまず公園にやってきた。
456 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/04/20(日) 23:22
>>453
「すいません。今忙しいので」
丁重に断って公園を去った。
457 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/20(日) 23:23
>>453
「……………」
隣のサラリーマンに話しかける。
「………あの………、あのミニ四駆………あなたのですか?」
458 :
ヘイメルセデス
:2003/04/20(日) 23:24
>>456
「ん〜残念。」
>>455
ギュルンギュルンギュルンギュルンギュルルンルン
459 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/20(日) 23:25
>>458
何だろう。すごくうるさい音がする。
気になった僕はそっちの方へと歩いていった。
460 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:26
>>453
「やれやれ・・・ 公園の入口の看板に・・他の利用者の迷惑になるようなことは
ご遠慮下さいってあったからなぁ・・ 」
渋々ベンチから腰をあげてギターを片付ける。
ケースをベンチに置いて、走りまわるミニ四駆に接近。どれでもいいので自分の直線上に
入れる・・・
そして・・・
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・・・ ちょっとアレを止めてやれ。」
『プログレッサーズ・ライツ』の能力解説↓
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1014467492&START=12&END=12&NOFIRST=TRUE
461 :
ヘイメルセデス
:2003/04/20(日) 23:26
>>457
「僕があんな大量にミニ四駆を持つような男だと思うのかい?」
462 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/20(日) 23:29
>>461
「…………そうですか………。
じゃあ…………アレは野良ミニ四駆ってことで……。」
(……さっき『僕のミニ四駆が〜』って言ってたような……)
つかつかとミニ四駆の側まで歩いていく。
463 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/20(日) 23:34
>>460-462
凄い事になっていた。
僕はとりあえずスタンドを出している男(セレス)へと近づいていった。
464 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:38
>>463
「何か?」
465 :
ヘイメルセデス
:2003/04/20(日) 23:39
>>460
直線状にいたのは5/30
ミニ四駆はバラバラに公園を走り回っている。何体に何をするかは適当に決めて
>>459
ミニ四駆が走り回っていた。
466 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/20(日) 23:41
>>464
「どっかで見た気がするんですけど、気のせいですか?」
そう、僕は彼を見た記憶がある。
CD屋でジャケットを眺めていたとき…それに載っていたような。
これはひょっとして『スクープ』じゃあないか?
彼のサインなり、新曲の情報なりを手に入れる事が出来れば…『金』になる。
467 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:44
>>465
じゃあとりあえず直線上にいた奴はただ止めるだけって事で。
全部が無理なら一台に絞りこむが。
>>466
「はぁ?人違いでしょう・・・」
現在髪の毛金髪でグラサンの変装(すぐにバレるだろうが、グラサンとらないと
わからないかも)。
とりあえずとぼけてみた。
468 :
HEY!メルセデス
:2003/04/20(日) 23:47
「さて、そろそろ仕事行くか。」
サラリーマン風の男は公園を後にした。
あいかわらずミニ四駆は走り回っているけど…
きっとセレスと鏡橋が止めてくれるでしょう。
469 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/20(日) 23:50
>>465
ミニ四駆懐かしいな。
僕は一つ掴み取ろうとしてみた。
>>467
「そこにあるそれ、ギターですよね?」
ケースを指差す。
「リクエスト…受けるんですよね?」
僕は『CD』を聞いてはいない。
町かどっかで聞いた事はあるかもしれないけどね…
だが、彼が『プロフェッショナル』ならば…『実力』ぐらい分かる筈だ。
470 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/20(日) 23:51
>>468
目のはしが 空の彼方へ飛んで行く哀れなミニ四駆達を捕えた。
「……………………いまどきミニ四駆なんて……」
セレスが止めたものも含めて掃除する。
空のほうに飛ばしてるから、まあ人にはあたらないだろう。たぶん。
471 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:54
>>468
「・・・・・・・・・・・・あほくさ・・・・・・・・・・・・」
適当に何台か止めて、スタンドは引っ込めた。
>>469
「ええ、俺のですけど?あぁ、リクエスト?何がいいっすか?出来る範囲でお応え
いたしますんで。一曲200円です。」
営業スマイルッ!生活費の足しにするために頑張るぞ。
ギターをケースからだして、ベンチに腰掛けなおす。
472 :
HEY!メルセデス
:2003/04/20(日) 23:54
>>467
止まったミニ四駆は
スーパードラゴンJr
サンダードラゴンJr
ファイヤードラゴンJr
バンキッシュJr
ホーネットJr
だった。
>>469
掴んだのはホーネットJrだった。
473 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/20(日) 23:56
>>472
了解。あくまで止めただけで後は誰かにお任せ。
474 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/20(日) 23:59
>>471
「そうですね…じゃあ○○○の○○○○を」
今言ったのはその彼にとてもよく似た人物が出ていたジャケットの
CDの曲名だ…それしか覚えていないけどね。
彼が本人ならば、少なからず『動揺』する筈!
僕は見逃さない!
>>472
やったね。子供に大人気なコレなら高く売れるぞ。
475 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:01
>>474
「へーい。ま、本物ほど歌は上手くねぇんですが、了解しました。」
ニコニコニコー 営業スマイルを崩さない。
『・・・・・〜♪』
そういや、この歌はよく歌ったな・・・
476 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/21(月) 00:07
>>475
彼は『営業スマイル』をしていて、動揺は感じられなかった…
だが、その懐かしげな歌い方ッ!
間違いないッ! 彼は『本物』だッ!
「凄く上手いですねー」
彼が歌い終えると、僕は拍手をする。
そしてポケットからメモ帳を出した。
「よければ、これにサインをしてくれませんか?」
おっと、200円も渡さなくちゃあな。
477 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/21(月) 00:09
>>470
『ザ・ウォール』の持つホーネットjrを除いた全てのミニ四駆の駆除が終わった。
鏡橋は満足して立ち去って行った。
余談だが、飛ばしたミニ四駆は偶然にも全て公園の近くの川のほうに飛んでいった。
川のゴミは増えたが、幸いにも怪我人はいませんでしたとさ。
478 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:09
>>476
「いや、サインなんて、俺は別にプロじゃないんですから。(やべぇ・・バレた?)・・
そう言えば、今の歌を歌ってた人、なんか随分前に引退したらしいっすよ?」
ほんの一瞬動揺の色がッ。根が正直者のようだ。
479 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/21(月) 00:11
>>477
横で吹っ飛ばしていた彼は去っていった。
そういえばとんでもなく物騒なスタンドだったな。
彼にはなるべく近寄らない事にしたいな。
>>478
『動揺』したァッ!
ここで一押しだ!
彼とてかつてはスターだった男ッ!
褒められて…喜ばない筈が無いッ!
「いえ、僕は純粋に貴方の曲が素晴らしいって思ったんですッ!
お願いですッ! サインしてくださいッ!」
480 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:17
>>479
「(ヤバイ・・・何とかごまかさねぇと。)・・・い、いや、あの・・・マジで誰と勘違い
してるんスか?」
CDジャケットで見たのはヴィジュアル系の男5人が派手な化粧をしていたやつ。
リクエストしたのは、そのCDアルバムにしか収録されていない曲であった。
それで俺の素顔(しかも変装している)を見抜くとは・・・ 只者じゃないなッ!?
「それに、仮に俺があなたの言う人だったとしても、引退しちまった人だから、色々
問題でしょ?バンドって色々ややこしいらしいですし。ヤバイですよ。」
もう必死。自分で何をいっているやら。
481 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/21(月) 00:20
>>480
彼は錯乱しているな。
だが、彼の発言から彼が『スター』だという事は確実だッ!
何と>ヴィジュアル系の五人
じゃあ僕は驚異的洞察眼を持っていた事に。
色々場数を踏んだから、直感的に感じたという事にしましょう。
「いや、僕は『スター』じゃあなくて、『歌が上手い人』である貴方に貰いたいんですよ!」
まだだ!
まだ押すぞ!
君が! 『サイン』するまで!
ねだるのをやめないィィィィッ!
482 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:25
>>481
ヒィイイイイイイッ、か、勘弁して・・・・ (´Д`;)
「いや、ほら、そう言う人たちって事務所通さないと好き勝手にできないとか、
プライベートとビジネスはわけてるとか、5人揃ってないとサインできないとか
色々事情があるんですよ。ね?いや、だから俺の事情じゃないけど。あははは!」
焦るあまりに支離滅裂に。殆ど涙目・・
ところで・・・1つお尋ねしますが、あなたは男性ですか?あと年齢はおいくつで?
483 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/21(月) 00:29
>>482
うーん。これは駄目そうだな。
パニックに陥ってるよこの人。
「貴方がもし『スター』だったとしても、自分の本名で書かなきゃいいんですよ。
全く知らない他人の名前で書けばいい…そう思いませんか?」
筆跡鑑定とかするけどね。
きっとそういうののファンってしてくれそうだし。
僕は男性。年齢はえーと。見た目は高校生ぐらいかな。
484 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:37
>>483
男か・・・・ 見た目高校生でもアダルトって事ですねッ!?
あなたが25歳以上の方ならちょっと楽しい事に。
「いや・・・・ でも・・・・ マズイっスよ・・ そう言う系統のファンて・・・ 結構厳しい
らしいですし・・・ 」
最後は尻つぼみに。
485 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/21(月) 00:38
>>484
25歳以上じゃあないよ。
残念ながら。
「…そっかぁ。残念ですね」
携帯電話を取り出す。
486 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:43
>>485
チッ・・・残念・・・
「は。・・・ははは・・・ それじゃ、俺、急いでるんで・・・・」
ギターをとっととケースにしまいこみ、逃げる準備完了。
「お代は結構ですから。」
さぁ、逃げるか。
487 :
『ザ・ウォール』
:2003/04/21(月) 00:47
>>486
「あ、そうですか」
カシャ。チー。
写メールで撮影したぜ!
さて、この情報を出版社かどっかに売ろーっと。
そして僕はビルへと走って帰る!
488 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/21(月) 00:50
>>487
「あっ、ちょっと!!」
あーあ・・・・・ まぁ、今更売れねぇと思うけどなぁ・・・
諦めて公園から出て行った。
489 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 11:47
『ポヤヤ〜ン』とした『女顔』の少年がベンチで食事をしている。
「幸せだな〜。」
弁当を食べ終わっているのに気付かず、箸を動かし続けている。
490 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 12:57
>>489
食べ終わったのに気付き、学校へ戻った。
491 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 13:28
ところで、この公園にはどのような施設があるのでしょう?
≪確認できた物≫
竹林,広場,管理施設,広場,噴水,ベンチ
基本的に公園にあると思われる物は存在しているという解釈で良いのでしょうか?
492 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/21(月) 14:23
>>491
普通の公園にあるような物は大抵あります。
また各スタンド使いの活動によって状況が変化したりもします。
493 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 18:02
「……筍あるかな……。」
竹林に筍を探しに来た。
>>492
回答ありがとうございます。
494 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:05
>>493
「ワッショイ、ワッショイ!!」
竹林で一心不乱に穴を掘りまくっている。
「筍御飯……筍の煮付け……。……家計の足しになる上にうまいしな……。」
彼が家の『財布』を握っている様だ。
495 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 19:19
>>494
この前の羽毛体操着少女がやってきた。
心の病気にした張本人だ。
496 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:22
>>495
「ワッショイ、ワッショイ!!」
既に『トランス』中の彼は気付きすらしない。
(因みに服装は工事現場の人のような作業着)
497 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 19:27
>>496
「…」
この前筍は無くなっていた気がする。
498 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:30
>>497
「クオオオオオッ!!なんで見つからんじゃああああ!!」
叫んだ。
499 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 19:32
>>498
「…あのう」
声をかけた。
500 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:32
>>499
「何じゃああああああ!!」
目が血走っている。
501 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 19:37
>>500
ビクゥ。
「…いえ…その…」
「菜園が…あそこに…」
ユースケが勝手に作っていた菜園を指差す。
502 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:40
>>501
「……いや……失礼……。」
田村さんの顔を完全に忘れていた。(よって恨み無し)
「……人の菜園を荒らすのは……趣味では無い……。」
興奮がおさまってきた様だ。
503 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 19:42
>>502
「おなか減ってるんですか?」
504 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:45
>>503
「……いや……只……家計が浮くかと思っただけだ……。」
主婦的発言(笑)
505 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 19:46
>>504
「ああ、自炊なさっているんですか…。奇遇ですね。」
隣に腰掛ける。
506 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 19:49
>>505
「……最近何処かでお会いしました?」
何となく思い出した。
507 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:16
>>506
「ええ。確か。この前。」
鶏と勘違いされました。
508 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:19
>>507
「…………。」(汗)
所で、彼は『美少女顔』な訳ですがリアクションは……。
(発言がレズビアンっぽいので少々心配)
509 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:22
>>508
「…」
「…逆…なら…」
「(男の子のような女の子だったら良かったのに…)」
よからぬ事を考えていた。
510 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:33
>>509
そしてそれは顔に出ていた。
511 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:37
>>509
「『神楽坂』……『神楽坂 遼』だ。……貴方は?」
自己紹介をした。
512 :
何か
:2003/04/21(月) 20:38
何かが竹林の隅にあった。
保護色のように土気色をしている。
513 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:40
>>511
「はい。田村佑香里(たむらゆかり)といいます。
…高校3年で、陸上部をやっています。よろしく。」
朗らかに笑みを浮かべる。
514 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:41
>>512
保護色だから気付かなかった。
515 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:41
>>512
田村さんの自己紹介を待たずに、『気付いた』。
近くの棒で突付いてみた。
516 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:44
>>513
「……同学年……。」(ボソッ)
小声で呟いた。
「……良い名だな……。」
にこやかに笑いかけた。
>>515
更に突付いた。
517 :
トレンチ
:2003/04/21(月) 20:44
>>515
「・・・しくしくしく」
どうやら人間らしい。
泣き声が聞こえる。
保護色は土で汚れたトレンチコートのようだ。
518 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:46
>>517
「……大丈夫か……あんた……。」
取りあえず、ポケットのベッコウ飴をあげた。
519 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:47
>>515
「何やってるんです?」
>>516
「……あれ?同学年ですか。」
>>517
「ま さ か」
気付く。
「刑事さん!?」
520 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:50
>>519
「『刑事』……?そうか……張り込みか。大変だな……。」
勘違いしたらしい。
521 :
若い男
:2003/04/21(月) 20:51
>>518
彼は顔を上げた。
泥だらけだったが、男だということはわかる。
彼は言った。
「それは贈賄行為なのかッ!?逮・・・・あ・・・・・しくしく」
また泣き出した。
>>519
彼は顔を上げた。
おそらく『刑事さん』だろう。
彼は言った。
「この前の買春犯か・・・僕にはもう君のことを捕まえられない・・・しくしく」
また泣いた。
522 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 20:53
>>521
「誤解ですよぅ…」
「どうして泣いているんですか?
何か、あったんですか?」
523 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 20:56
>>521
「…………?」
困惑した。
「金が無くて行き倒れしたのか? 取りあえず……、私の家に居候するか?
私の家は古いが広い……。家賃を払えば貸してやろう。」
妥当な額を提示して聞いてみる。
(『超美少女営業スマイル』をかます。)
524 :
安藤
:2003/04/21(月) 20:57
>>522
「僕の宝物が無くなっちゃったんだ・・・・・・もう駄目だ・・・」
彼はポケットウイスキーのビンを傾けた。
酒くさいぞ。
525 :
安藤
:2003/04/21(月) 20:58
>>523
「オマエも売春婦か・・・でもどうでもいいや」
酒くさいぜ。
526 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:00
>>524
「……」
頭を撫でた。
「……元気出してください…」
「それと、私は売春婦ではありません…。」
527 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:01
>>524
「……そう言えば……妹が……こんな物をくれたのだが……。」
警察手帳(本物)を渡す。
「私には不要な物だ。……あげよう……。」
交番に出すのが面倒らしい。
528 :
安藤
:2003/04/21(月) 21:05
>>526
「もう生きていく意味が無いよ・・・」
彼は倒れこもうとしたその時
>>527
が目に入った。
>>527
「・・・どこでそれを?」
彼の目が一瞬険しくなった。
警察手帳の形状を目で確かめる。
529 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:06
>>527
「交番に届けないと!」
>>528
「貴方のじゃないですよきっと。」
530 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:08
>>528
「妹がスタ……、いや……たまたま見つけてきた……。」
誤魔化した。
「貴方の物ではない事は確認済みだが、交番に出すのが面倒でな。」
更に『超美少女営業スマイル』をかます。
531 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:11
>>530
「欲しいのなら……ここに複製がある。」
鞄からもう1つ取り出す。
「母が……そう言うスタ……、能力を持っているんだ。」
見せる。
532 :
安藤
:2003/04/21(月) 21:13
>>529-531
「そう・・・これは僕のじゃないし・・・無くしたものは帰ってこないことを僕は知っている」
「これは交番に届けるべきだし、僕は・・・僕はどうするべきだろうか?」
最後の方はつぶやきになり、喋りながらフラフラと歩き出した。
533 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:15
>>532
「…本当に、それって必要なんですか?」
「…そんなものがないと、したいことが出来ないんですか?
…格好だけで刑事さんをやっているんですか?貴方は。」
「それと、私は売春婦ではありません。」
534 :
安藤圭二
:2003/04/21(月) 21:20
>>533
彼は振りかえった。
「僕はもう刑事じゃない・・・その資格が無いことは知ってたんだ」
「そう君が売春婦でないことも」
彼はまた歩き出した。
535 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:22
>>534
「…私は…」
「…貴方の一生懸命な姿。
…本物の刑事より刑事らしいと思いました。」
「…1人でも認めてくれる人がいたら…貴方は刑事なんです。
…その人の中では。」
「それを、周りに認めさせていけばいいんじゃないでしょうか。
言葉ではなく、格好ではなく。行動で。」
536 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:24
>>534
「……貴方は……刑事の資格がある……。」
肩を掴んだ。
「貴方は……刑事だ……、骨の髄までな……。
やはり、これは貴方が持つべきだ……。」
複製を渡す。
537 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:25
>>536
「格好は関係ないんですってば。」
「私が交番に届けてきますよ。」
手を出した。
538 :
安藤圭二
:2003/04/21(月) 21:29
>>535-537
「・・・・・・もう、駄目なんだようわああああああああああん!」
走って逃げ出した。泣きながら・・・
→特に続かない
539 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:29
>>537
「いや、これは私の『心意気』だ。覚えていて欲しいんだ……この人に。
彼が守っているこの街で期待している私という存在がいるという事を。」
本物は田村さん、複製は安藤さんに渡す。
「きっとこれがお守りになってくれるはずだ……。」
540 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:30
>>538
「あ、根性無しめ!」
見送った。
>>539
「とりあえず警察手帳の複製は犯罪っぽいので自首しに行きましょう。」
説得開始。
541 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:31
>>539
カッコイイ台詞を言って振り向くと、既に安藤さんはいなかった。
「……いるか……これ……?」
滝のような汗をかいていた。
542 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:32
>>541
「…自首してください。」
説得を続ける。
543 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:35
>>540
「……『警察手帳』じゃなかったら良いんだな……。」
手帳が光ったかと思ったら、『警察手帳』の一部に変化していた。
「……言ったろ、母が『スタンドで作った』って。」
取りあえず両方を田村さんに渡す。
544 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:36
>>543
複製→オリジナルの一部と変化。
545 :
田村佑香里『モグワイ』
:2003/04/21(月) 21:37
>>543
「……」
「……じゃあ、これ…交番に届けてきます。」
立ち去ろうとする。
546 :
神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』
:2003/04/21(月) 21:42
>>545
「……それの持ち主に言っておいてくれ。
それの持ち主は『銃』と『ガス』に近づかない方が良いって。」
立ち去った。
「母の予知は……よく当たる。」
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