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【場所】『公園』その27

1 :前スレ900:2003/04/18(金) 23:35
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここは憩いの場所
 
そして、色々とあったが公園はいつもの姿に戻っていく・・・
 
詳細は>>2以降へ

515 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 20:41
>>512
田村さんの自己紹介を待たずに、『気付いた』。
近くの棒で突付いてみた。

516 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 20:44
>>513
「……同学年……。」(ボソッ)
小声で呟いた。
「……良い名だな……。」
にこやかに笑いかけた。
 
>>515
更に突付いた。

517 :トレンチ:2003/04/21(月) 20:44
>>515
「・・・しくしくしく」
どうやら人間らしい。
泣き声が聞こえる。
保護色は土で汚れたトレンチコートのようだ。

518 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 20:46
>>517
「……大丈夫か……あんた……。」
取りあえず、ポケットのベッコウ飴をあげた。

519 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 20:47
>>515
「何やってるんです?」
 
>>516
「……あれ?同学年ですか。」
 
>>517
「ま さ か」
気付く。
 
「刑事さん!?」

520 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 20:50
>>519
「『刑事』……?そうか……張り込みか。大変だな……。」
勘違いしたらしい。

521 :若い男:2003/04/21(月) 20:51
>>518
彼は顔を上げた。
泥だらけだったが、男だということはわかる。
彼は言った。
「それは贈賄行為なのかッ!?逮・・・・あ・・・・・しくしく」
また泣き出した。

>>519
彼は顔を上げた。
おそらく『刑事さん』だろう。
彼は言った。
「この前の買春犯か・・・僕にはもう君のことを捕まえられない・・・しくしく」
また泣いた。

522 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 20:53
>>521
「誤解ですよぅ…」
 
「どうして泣いているんですか?
何か、あったんですか?」

523 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 20:56
>>521
「…………?」
困惑した。
「金が無くて行き倒れしたのか? 取りあえず……、私の家に居候するか?
 私の家は古いが広い……。家賃を払えば貸してやろう。」
妥当な額を提示して聞いてみる。
(『超美少女営業スマイル』をかます。)

524 :安藤:2003/04/21(月) 20:57
>>522
「僕の宝物が無くなっちゃったんだ・・・・・・もう駄目だ・・・」
彼はポケットウイスキーのビンを傾けた。
酒くさいぞ。

525 :安藤:2003/04/21(月) 20:58
>>523
「オマエも売春婦か・・・でもどうでもいいや」
酒くさいぜ。

526 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:00
>>524
「……」
頭を撫でた。
 
「……元気出してください…」
 
「それと、私は売春婦ではありません…。」

527 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:01
>>524
「……そう言えば……妹が……こんな物をくれたのだが……。」
警察手帳(本物)を渡す。
「私には不要な物だ。……あげよう……。」
交番に出すのが面倒らしい。

528 :安藤:2003/04/21(月) 21:05
>>526
「もう生きていく意味が無いよ・・・」
彼は倒れこもうとしたその時>>527が目に入った。

>>527
「・・・どこでそれを?」
彼の目が一瞬険しくなった。
警察手帳の形状を目で確かめる。

529 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:06
>>527
「交番に届けないと!」
 
>>528
「貴方のじゃないですよきっと。」

530 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:08
>>528
「妹がスタ……、いや……たまたま見つけてきた……。」
誤魔化した。
「貴方の物ではない事は確認済みだが、交番に出すのが面倒でな。」
更に『超美少女営業スマイル』をかます。

531 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:11
>>530
「欲しいのなら……ここに複製がある。」
鞄からもう1つ取り出す。
「母が……そう言うスタ……、能力を持っているんだ。」
見せる。

532 :安藤:2003/04/21(月) 21:13
>>529-531
「そう・・・これは僕のじゃないし・・・無くしたものは帰ってこないことを僕は知っている」
「これは交番に届けるべきだし、僕は・・・僕はどうするべきだろうか?」
最後の方はつぶやきになり、喋りながらフラフラと歩き出した。

533 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:15
>>532
「…本当に、それって必要なんですか?」
 
「…そんなものがないと、したいことが出来ないんですか?
…格好だけで刑事さんをやっているんですか?貴方は。」
 
「それと、私は売春婦ではありません。」

534 :安藤圭二:2003/04/21(月) 21:20
>>533
彼は振りかえった。
「僕はもう刑事じゃない・・・その資格が無いことは知ってたんだ」
「そう君が売春婦でないことも」
彼はまた歩き出した。

535 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:22
>>534
「…私は…」
 
「…貴方の一生懸命な姿。
…本物の刑事より刑事らしいと思いました。」
 
「…1人でも認めてくれる人がいたら…貴方は刑事なんです。
…その人の中では。」
 
「それを、周りに認めさせていけばいいんじゃないでしょうか。
言葉ではなく、格好ではなく。行動で。」

536 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:24
>>534
「……貴方は……刑事の資格がある……。」
肩を掴んだ。
「貴方は……刑事だ……、骨の髄までな……。
 やはり、これは貴方が持つべきだ……。」
複製を渡す。

537 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:25
>>536
「格好は関係ないんですってば。」
 
「私が交番に届けてきますよ。」
手を出した。

538 :安藤圭二:2003/04/21(月) 21:29
>>535-537
「・・・・・・もう、駄目なんだようわああああああああああん!」
走って逃げ出した。泣きながら・・・

→特に続かない

539 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:29
>>537
「いや、これは私の『心意気』だ。覚えていて欲しいんだ……この人に。
 彼が守っているこの街で期待している私という存在がいるという事を。」
本物は田村さん、複製は安藤さんに渡す。
「きっとこれがお守りになってくれるはずだ……。」

540 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:30
>>538
「あ、根性無しめ!」
見送った。
 
>>539
「とりあえず警察手帳の複製は犯罪っぽいので自首しに行きましょう。」
説得開始。

541 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:31
>>539
カッコイイ台詞を言って振り向くと、既に安藤さんはいなかった。
「……いるか……これ……?」
滝のような汗をかいていた。

542 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:32
>>541
「…自首してください。」
説得を続ける。

543 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:35
>>540
「……『警察手帳』じゃなかったら良いんだな……。」
手帳が光ったかと思ったら、『警察手帳』の一部に変化していた。
「……言ったろ、母が『スタンドで作った』って。」
取りあえず両方を田村さんに渡す。

544 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:36
>>543
複製→オリジナルの一部と変化。

545 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:37
>>543
「……」
 
「……じゃあ、これ…交番に届けてきます。」
立ち去ろうとする。

546 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:42
>>545
「……それの持ち主に言っておいてくれ。
 それの持ち主は『銃』と『ガス』に近づかない方が良いって。」
立ち去った。
「母の予知は……よく当たる。」

547 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:45
>>546
「…」
精神を病んでいる人なんだな(ストーカーだし)。と、思って、公園を後にする。

548 :神楽坂 遼『ウィザーズ・バンク』:2003/04/21(月) 21:49
>>546
これの数日後、新聞にこんな記事が載った。
 
『恐怖のガス爆発』
○●県の×□署所属の警官がガス爆発により死亡しました。
原因はガス洩れに気付かず、拳銃の手入れをしたための様です。
県警本部は先日、事故を予言した少女について調査している様です。

549 :田村佑香里『モグワイ』:2003/04/21(月) 21:51
>>548
当然信じてないので、田村は言っていません>予知

550 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 22:52
公園に来て、久しぶりにメロンを売る。
風呂敷を広げ、メロンを並べた。

551 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 22:55
>>550
1人の男がユーリの前に立つ。
 
「珍しいな。道端でメロンを売ってる光景は」

552 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 22:57
>>551
「そうかね?」
 
「1個3000円な。」

553 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 22:59
>>552
「別にメロンはいい…持ち運ぶのに邪魔だしな」
 
近くのベンチに座った。
 
「どこから仕入れてくるんだ?」

554 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:02
>>553
「…そうか。ここで喰って行ってもいいのだがね。」
 
「…コレか?秘密だよ。」

555 :曽戸美空『マーズ・ヴォルタ』:2003/04/21(月) 23:03
>>554
(・・・・・・!・・・あれはまさかメロン・・・いやまさかそんな・・・)
どこかから見ていた。

556 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 23:04
>>554
「…買うか」
 
3000円払った。
 
「最近の食べ物は仕入先が分からんと安心して食えないからな」
 
買ったメロンを懐に持っていた『本の一ページ』で切り分けながら話す。

557 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:04
>>555
555ゲットおめでとう。
 
見られていることには気付かない。

558 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:05
>>556
「…はい、皿。」
紙皿を渡した。3000円受け取って。

559 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 23:08
>>555
もちろん気付くはずもない。
 
>>558
「ん、どうも」
 
受け取った。メロンを黙々と食べ始める。

560 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:09
>>559
メロンが好きな人なら、普通においしいと感じるメロンだ。

561 :曽戸美空『マーズ・ヴォルタ』:2003/04/21(月) 23:12
>>559-560

『ビュオオオオオオォォォォゥ』
いきなり風が吹き始めた。ちょっとした台風ほどの風だ。

562 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 23:15
>>560
「うん、旨いな」
 
短く感想を言う。
 
「しかし一日に大体どれくらい売れるんだ?」
 
>>561
「…………」
 
空を睨む。

563 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:16
>>561
「うわ、なんだ。」
 
>>562
「気まぐれで売っているだけだから。」

564 :曽戸美空『マーズ・ヴォルタ』:2003/04/21(月) 23:19
>>562-563
空は晴れている。特に雲行きは怪しくない。

風力は8・・・
参考URL http://www.earthgoods.co.jp/wg/howto_wg.html

565 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 23:20
>>563
「そうか」
 
空を見たまま言う。
 
>>564
「別にどこも怪しくはないか…」
 
本を読み始める。

566 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:26
>>564
気にしないことにした。奇妙なことはどうせスタンドだ。
 
>>565
「そうだよ」

567 :曽戸美空『マーズ・ヴォルタ』:2003/04/21(月) 23:30
>>565-566
(なんなんだこいつらはァ・・・普通風吹いてきたら『あら洗濯物出しっぱなしだわ』
とか言って飛んで帰るんじゃあねーのかよ・・・作戦失敗だ)
『北風と太陽』の話を思い出しつつ、どこかからどこかへ。

風は止んだ。

568 :音峰『グラスジョー』:2003/04/21(月) 23:30
>>566
「もう一つ買っていくか。家で食べよう」
 
ユーリにもう3000円を支払ってメロンを買った。
 
「じゃあな」
 
そして公園を去って行った。

569 :ユーリ・クライン『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/04/21(月) 23:33
>>568
「ばぁい。」
見送った。

570 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:14
公園のベンチでタバコを吸っている。

571 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/22(火) 23:14
ウンコとヴントは似ている

572 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:15
>>571
そうだね

573 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/22(火) 23:22
>>572
こんな所にウンコが落ちているなんて、管理事務所は何をやってるんだ?
仕事しろよ

574 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/22(火) 23:23
色といい、形といい、匂いといい、そのものだ

575 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:23
>>573の首の骨を外した。一瞬で。

576 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:23
>>574
死ね

577 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/22(火) 23:25
>>575
ウゲェッ。

私は死ぬのですか?

578 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:26
>>577
死ぬだろうな。

579 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/22(火) 23:27
>>576
死ねって言った奴が死ね

580 :576:&NOFIRST=TRUE" target="_blank


581 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:28
どこかに>>577を殺害して消えた。

582 :ヴント『オディレイ』:2003/04/22(火) 23:28
>>577を殺害してどこかに消えた。

583 :579?580?:2003/04/22(火) 23:33
うお、もろかぶった?

584 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/23(水) 00:19
カフェで買った、コーヒーとクロワッサン持参でやってきた。
 
食事しながら、本を読んでいる。

585 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/04/23(水) 00:53
>>584
帰っていった

586 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/23(水) 12:32
よぉーーっしッ!
『家』作るゾォッ! 『家』をッ!

管理事務所に住んだりしたら怒られそうなので、
そのすぐ横に家を作る事にするッ!
という事で佐藤の家建設中。

587 ::2003/04/23(水) 12:41
>>586
その様子を遠くから見ていた。

588 :佐藤『サニー・サイド』:2003/04/23(水) 12:52
>>587
見られていようと気になどしないッ!
土台を作って、柱を立てて…頑張ってます。

589 ::2003/04/23(水) 13:08
>>588
ピィー!

だんだん音が大きくなってきたので静かな場所へ飛んでいった。

590 :日下昭二『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 21:12
男が公園に足を踏み入れた。
「ちょっぴり疲れたな。ここのベンチでしばらく休憩するかァ〜」
柱を立てている男がいる。観察してみることにした。

591 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 21:14
>>590
ベンチには先客がいた。

「………。」

懐から拳銃のような物を取り出して手入れしているようだ。

592 :日下昭二『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 21:19
>>591
(先客か。隣に座ろう)
隣のベンチに腰を下ろそうとした。
隣の男は『銃』のような物を持っているようだ。気になってチラッと覗いてみた。

593 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 21:24
>>592
男は日下の視線に気付く。

「………ん?
 ああ、これか。」

バシュッ!
適当に辺りの木に向かって撃つ。

「単なるガスガンだよ。本物じゃあない。
 驚かせてしまったかな?」

594 :日下昭二『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 21:37
>>593
「・・・・なるほど。ガスガンか。俺はてっきりモノホンかと思ったぜー」
ベンチに腰掛けた。油断せずに話し掛ける。
「ところであんた、この辺りの地理には詳しいかい?」

595 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 21:44
>>594
「………この街には拳銃より危険な物を持っている連中が多いから、ね。
 ま、護身用さ。」

「君はこの街に来たばかりみたいだね。
 オーケイ、なんでも聞いてくれ。」

596 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/04/23(水) 21:50
公園にやってきた。
食材確保のため、鳩でも捕まえようかと思う。

597 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 21:55
>>595
(護身用とは言っちゃあいるがこの男の口ぶり、『スタンド使い』に違いねー)
街には詳しそうなので尋ねてみる事にした。
「この街で一番、人や情報が集まる場所を知りたいんだ」

598 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 22:00
>>597
「目的……によるな。一口に情報と言ったって色々あるから、さ。」

懐から名刺を取り出し日下に差し出す。

「俺の名は鷹月キョウジ。この街で私立探偵を営んでいる。
 欲しい情報があるなら俺に言ってくれればいいよ。
 ただし………有料だがね。」

599 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 22:07
>>598
名刺を受け取った。
「探偵さんか。俺は日下昭二。今のところは無職ってことになるかな」
渡すものが無いので簡単に自己紹介した。
「『仕事』を探してるんだ。『能力』を生かせる『仕事』をね」
カマをかけてみた。スタンド使いなら何かしらのリアクションがある筈だ。

600 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 22:09
>>599
「『能力』………か。見せてもらえるかい?」

601 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/04/23(水) 22:10
網を持って、鳩を捕らえている。
少々騒がしい。

602 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 22:16
>>600
「こーいう『能力』さッ!」
ヴィジョンを出現させてから地面を叩いてみせた。
穿たれた穴から1mくらいの高さの無数の針のある『棘』が生える。
鷹月の反応を見てみた。

603 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 22:19
(多少、無用心かもしれねーけど俺の能力はバレてもどーこー
 なるもんじゃあないしな。気にしねーぜ)

604 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 22:23
>>602
「へぇ、やはり『スタンド使い』か。
 面白いものを見せてくれたお礼だ。
 ………俺の力を見せておくよ。」

>>601
バシュッ!

鷹月が鳩に向かって射撃する。
撃ち出されたBB弾は………すぐに『鷹』へと変化した。

凄まじいスピードで『鷹』は獲物を捕らえる。
そして鳩が『鷹』に掴まれ、わずかに浮き上がった瞬間………
それは鷹月の手の平に『瞬間移動』していた。

「ま、こんなもんだ。」

605 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/04/23(水) 22:31
>>604
「あ!」
 
「すごい!」
 
「もっとやって!」

606 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 22:35
>>604
やはり鷹月も『スタンド使い』だったようだ。
「あんたは俺に『能力』を見せてくれた。俺はあんたを『信頼』できる人間だと判断するぜ」
警戒を解いた。
「ところで、ちょっとした質問なんだが『人捜し』の場合どれくらいかかるのかな?」

607 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 22:38
>>605
「はいよ。」

適当に何匹かの鳩を捕まえ、トレントに渡した。

>>606
トレントに鳩を渡しながら、日下の方を向き答える。

「人探し、ね。
 その人物についてはどのくらい知ってる?」

608 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/04/23(水) 22:41
>>607
「ありがとう!お兄さん。」
 
受け取った鳩を片っ端から首を絞めて殺した。笑顔で。

609 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 22:52
>>607
鳩のやり取りは気にしない事にした。

「『波紋荘』ってアパートの管理人てことだけしか。いつ出没するか知りたいんだ」

610 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 22:57
>>608
鳩を受け取った後の行動については無言でスルーしておいた。

(………そっとしておこう。)

>>609
「ああ、波紋荘の。彼には世話になった事があるな。
 そうだな……やっぱり波紋荘をうろついて
 現れるのを待つしかないんじゃないか?
………悪いな、役に立てなくて。」

611 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/04/23(水) 22:59
>>609-610
鳩の死骸を大量に持って、帰路に着く。

612 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/04/23(水) 23:05
「………」

首をうなだれてベンチに座っている。

613 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 23:08
>>610
「そうか。なら仕方ねーよな。また何か依頼するかもしれないからそん時はよろしくな!」
日下はベンチから立ち上がった。

614 :鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』:2003/04/23(水) 23:10
>>613
「ああ、じゃあな。」

こちらもベンチから立ち上がり、公園の外へと歩いていく。

615 :日下『フィッシュボーン』:2003/04/23(水) 23:11
公園を後にした。
鷹月キョウジ。彼とはまた会う予感がする。

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