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【場所】『公園』その27
1 :
前スレ900
:2003/04/18(金) 23:35
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここは憩いの場所
そして、色々とあったが公園はいつもの姿に戻っていく・・・
詳細は
>>2
以降へ
829 :
李 美星
:2003/04/30(水) 00:54
>>828
「何かようかしら・・・・・・・・・?」
その女性は流暢な日本語をしゃべったが、顔立ちからして邦人ではない。
830 :
フィル
:2003/04/30(水) 00:57
>>829
「いえ、別に用はありませんが・・・用が無くてはいけませんでしたか?」
831 :
李 美星
:2003/04/30(水) 01:05
>>830
「そうね・・・・・。
でも今はあまり人と話してる余裕はないわ・・・・・・。」
女性は地面をずっと見つめている。
ふいに地面に文字が表れた。
832 :
フィル
:2003/04/30(水) 01:07
>>831
「何か心配事でも・・・うん?」
地面を見た。
833 :
李 美星
:2003/04/30(水) 01:09
>>832
土地の地面に、木で書いたような落書きが浮き出てきた。
中国語らしく、意味を理解することは難しい・・・・・。
834 :
フィル
:2003/04/30(水) 01:14
>>833
「・・・・・・これは?」
何て書いてあるか見る。
中国語は漢字だからなんとなく解るだろう。
835 :
李 美星
:2003/04/30(水) 01:21
>>834
「北京語よ・・・・・。」
中国語表記の漢字は日本のそれと多少異なる。
また文字そのものの意味も違うため、理解することは難しいようだ・・・・・。
836 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/30(水) 01:23
>>835
いえ、大抵の物の意味は同じですが
837 :
フィル
:2003/04/30(水) 01:27
>>835
「で、何と・・・?」
尋ねた。
838 :
李 美星
:2003/04/30(水) 01:32
>>837
「・・・武道にでてくる型の名前とか、技の名前を綴ったものよ。
特に意味はないわ・・・・・。」
『ベキッ・・・・・』
突然ベンチの側にあった木の枝が折れた。
839 :
フィル
:2003/04/30(水) 01:36
>>838
「・・・そうですか。」
「!?」
折れた木の枝の方を見た。
840 :
李 美星
:2003/04/30(水) 01:42
>>839
折れた枝はそのまま地面に落ちた・・・・・かと思われたが、
突然空中で方向を変えてベンチのほうに近づいてきた。
841 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 01:47
>>840
「!?」
手のひらに数本の楔形スタンドが発現。
シュバッ!木の枝に向かってそれらを飛ばした。
スC
842 :
李 美星
:2003/04/30(水) 01:52
>>841
『ドス』『ドス』
楔のうち2本は木の枝に突き刺さった。残りの1本は枝を通り過ぎていった。
枝の動きは止まらない・・・。
843 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 01:56
>>842
『楔』は『スタンド』だ
『精密動作性:B』で『操れる』
木の枝に刺さった楔をそのまま下に、力を加える。
通り過ぎた楔は迂回して枝の周囲を飛び回る。
844 :
李 美星『 ? 』
:2003/04/30(水) 02:02
>>843
通りすぎた楔は何に触れるでもなく、そのまま飛び続ける。
枝が動く力は楔より強い。何かに引っ張られるかのようにまっすぐ移動している。
「あら。あなたもスタンド使いなのね・・・・・。」
845 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 02:05
>>844
「フン・・・なら『追加』するのみだ。『数の暴力』に『泣け』。」
バラララッ!両手から何十本もの楔を発現させた。
「・・・・!?あなたの仕業ですかあれは・・・」
846 :
李 美星『 ? 』
:2003/04/30(水) 02:09
>>845
「そうよ・・・・・。
あなたに危害を加えるつもりはないわ・・・・・。
それに・・・・・あれは『決して止まらない』わ・・・・・。」
枝はゆっくりと女性のほうに近づいている。
847 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 02:12
>>846
「いや、止まらないって・・・『自動』かッ!?本体は・・・いやここに居るのか。」
「止まらない・・・とどうなるんです?」
848 :
李 美星『 ? 』
:2003/04/30(水) 02:17
>>847
枝はゆっくりと女性の前まで来ると動きを止めた・・・・。
「おかえりなさい・・・・。」
女性がつぶやくと枝は地面に落ちた。コロコロとフィルの足元まで転がる。
849 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 02:18
>>848
「????」
ドシュウ、とりあえず楔は全て戻した。
850 :
李 美星『 ? 』
:2003/04/30(水) 02:22
>>849
転がっている枝は、ただの枝らしかった。もう動かない・・・・。
「お名前を聞いてもいいかしら・・・・・・?
この街に来て同じような能力者に会うのは初めてなの。」
851 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 02:24
>>850
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
木の枝を見ていた。
「・・・・え?『初めて』?名前ですか?フィルです、フィル・ロイーズ・・・。」
852 :
李 美星『 ? 』
:2003/04/30(水) 02:30
>>851
「そう・・・・。
私は『李 美星(リィ・メイシン)』。
またどこかで会えるといいわね・・・・。」
女性はそのまま公園から立ち去っていく・・・。
853 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2003/04/30(水) 02:32
>>852
「ええ、心からそう願いますよ。」
見送った。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて。」
854 :
フィル
:2003/04/30(水) 02:38
「・・・・・・・・・・・・・ああ。」
「帰る途中だったな。」
帰っていった。
855 :
鷹月『ザ・マルチーズ・ファルコン』
:2003/04/30(水) 03:03
小さな溜息をついた。
「………帰るか。」
公園から去った。
856 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 02:31
今日も今日とてのんびり日向ぼっこ。
本を見ながらのほほん
857 :
わんこ
:2003/05/04(日) 02:51
ワンワン
858 :
にゃんこ
:2003/05/04(日) 02:52
ニャンニャン
859 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 02:52
ギャオース
860 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 02:53
>>857
「ん?犬?」
ベンチから犬を見る。
861 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 02:53
「・・・」
862 :
わんこ
:2003/05/04(日) 02:54
>>860
犬のようだ。
863 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 02:55
>>859
「あ、『ニコ』じゃないか。」
確か以前に会ったはず。
864 :
Q7
:2003/05/04(日) 02:56
「ブツブツ・・・」
865 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 02:56
>>862
ぼけーと見てる。
866 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 02:56
>>863
『ニコ』のようだ。
ギャオース、ギャオースと鳴いている。
どうやら映画スターに憧れて真似してるらしいが
多分砂衣にはそんな事分かるはずもないだろう。
867 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 02:56
無気力な私はベンチに座り込んだ
868 :
わんこ
:2003/05/04(日) 02:59
>>865
ズルリ
わんこが地面に落ちた。
869 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 02:59
>>866
微笑ましく見ている。
>>867
座ったベンチが同じならば会釈する。
>>864
この頃下手な好奇心は危険という認識が生まれた、
見なかったことにする。
870 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 03:01
>>868
見ていた。
なおも眺めている。
871 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:01
>>869
「・・・・」
無気力な私は会釈をするのも億劫だったが
社交マナーに反するのは私の流儀ではないので
仕方なしにiを消費しながら会釈を返した
872 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:01
砂衣とか( ´_ゝ`) とか人間ぽいものにはあんまり興味がなかった。
>>868
とかは面白そうなので見ていた。
873 :
『リヴァードッグス』
:2003/05/04(日) 03:03
>>870
『ドーベルマン』のようなスタンドがいた。
ワンワン
わんこの水死体を乗せて何処かへ去った。
874 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:04
>>873
ありゃあ近くのスタンド動物を束ねようとしている
軍団の一味だな、とか考えた。妄想だが。
875 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 03:05
>>872
(まあ、こんなところか)
何となくそう思った。
>>871
会話の無い、奇妙な時間が流れる。
>>873
(何だったんだ?)
疑問に思ったが、頭の隅に追いやった。
876 :
?『リヴァードッグス』
:2003/05/04(日) 03:08
遠くで。
「また、拾ってきたのか……ハァ…。
生ゴミの日は……えーと……。」
877 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:12
今日の散歩を終えた。
トコトコ帰った。
878 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:14
>>877
「・・・・」
いきなり生えた手で掴まれた
879 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/04(日) 03:14
>>877
見送った。
「さてっと、帰るか」
( ´_ゝ`) に会釈をしながら立ち上がり、帰っていった。
880 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:21
>>878
つかまれた。ばたばたしている。
881 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:23
>>880
更に地面を叩いて完全に固定する
「・・・」
無気力な私はコレがどんな生物なのか観察することにした
882 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:25
>>881
なんかいかにもスタンドっぽいデザインの四本足のスタンドだった。
見ていると必死に地面を掘ろうとしている。
883 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:27
>>882
「・・・」
手足を握らせて行動不能にする
無気力な私は、コレがどんな能力を持っているのか興味を覚えた。
くすぐってみたりつねってみたりした
884 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:30
>>883
手足を握ったら動けなくなってしまったので、
必死にギャオースギャオースと威嚇していた。
くすぐったりつねったりしたら一生懸命暴れた(パE)。
885 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:32
>>884
「・・・・」
(力は弱いな 遠距離型か。
本体は近くにはいないだろうな・・・)
無気力な私は、本体に興味を覚えたので
本体を呼び出してみることにした。
更に十数本の腕を生やすと、ニコに向かって攻撃を始める。
私は木陰でその様を観察することにした
886 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:35
>>885
本体らしき女性がふらふらとやってきた。
887 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:36
>>886
「・・・・」
無気力な私は『手』を全て解除し、
木陰で本体を見守ることにした
888 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:36
『・・・・ヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・・!!』
大量のハエを引き連れて全身を隠した人物がいつの間にか二人の側にいた。
889 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:38
>>887
本体らしき女性はあたりをこそこそ見回しながら、
『ニコ』に近づき、さっと『ニコ』を解除した。
890 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:40
『ブブブブブブブ・・・・!!』
891 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:41
>>888
無気力な私は怪奇!ハエ男を観察することにした
公園はいろんなものが見れて面白い。
今度ウォールも連れてきてやらねば
>>889
「・・・」
無気力な私は女の顔を覚えると、その動きを観察した。
892 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:43
>>888
「???」
何か危ない人だと思ったので早急に立ち去りたかった。
>>891
顔を覚えた。
その場から立ち去るそぶりを見せている。
893 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:46
>>891
大量のハエが顔に一気に襲いかかる。
口や鼻に我先にと突っ込んでくる。
>>892
その辺のベンチをその人間のスタンドが軽がると引っぺがす。
『ボッゴオオオオオ!!!』
894 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:49
>>893
「フーン」
無気力な私は精神の才能を使って体中に無数の手を生やし、
蠅を握りつぶす。
無気力な私としては余計な争いはできるだけしたくないのだが
これは宣戦布告とみていいのか考えていた
895 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:51
>>894
「・・・お前もスタンド使いか・・・!
俺の栄光は邪魔させない・・・だれにも・・・!」
896 :
『ニコ』
:2003/05/04(日) 03:51
>>893
怖いので逃げた。
897 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:52
>>896
「・・・チッ!」
ベンチのその辺に軽くほうり投げた。
898 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:52
>>895
「・・・」
無気力な私は彼?の言葉の意味を必死で理解しようと勤めた
「・・・君の栄光とは何だろうか?
差し支えなければ教えてもらえないか
別に邪魔するつもりもなかったんだが、何か気に障ることでもあったのなら
謝罪しよう」
899 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:54
>>898
「・・・俺はスーパースターだ・・・
だれも俺の前は走れネー。だれにも邪魔させない・・・」
ブツブツ言いながら公園をふらふらと後にした。
900 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/04(日) 03:54
それらの様子を遠くから眺めてた私は一般人。
901 :
( ´_ゝ`)
:2003/05/04(日) 03:56
>>899
「・・・・」
がんばれ未来のスーパースター
無気力な私はそう心で呟くと、蠅まみれになった手を解除した。
ウォールに教えてやると喜ぶかもしれないな
この公園は非常に興味深い。
そう考えた私はもうしばらくその場に残ることにした
902 :
900の人
:2003/05/04(日) 04:22
次こっちな。とっとと移動しろよ。
『公園』その28
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