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フリーミッション『スイッチ・オン』

1 :エピローグ:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。

『ガァン!』                  『・・・・』

一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。

『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』

これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細>>2

2 :詳細:2003/04/20(日) 04:26
参加者は現在3名。定員は4名。途中参加可能。
参加者が途中で減少した場合、定員までの人数は常時参加可能。

参加者は各自『スタンド能力』を明記すること。
基本的に持ち物は各自なしだが、能力との関係のある持ち物は多少考慮する。

3 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/20(日) 07:17
触れた物体を『自由な状況下で強制的に三態変化』させるスタンド。
他人のスタンドを『変化』させればその本体にも影響が出るが、
『オリジナル・プランクスター』自身の『変化』は本体と無関係。

『オリジナル・プランクスター』 (固体→液体→気体)
パワー:A→C→E スピード:A→C→E 射程距離:E→C→B
持続力:C→D→E 精密動作性:C→D→E 成長性:A

能力は「射程距離:A、持続力:E」で固定。

4 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 11:34
『騎士』とその足元から伸びる『影』のヴィジョンの『スタンド』。
『騎士』が手にした『剣』はなまくらだが、『影』の持つ『影の剣』は『影』を斬る
ことで、あらゆる物体を元々の硬度に関係なく斬ることができる。
『影』は『光』の影響を受けて『伸び縮み』する。
 
『シャドウラン』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C
 
持ち物は懐中電灯があるといい、かな。

5 :赤偽『タップルート』:2003/04/20(日) 11:48
『タップルート』

服のポケットの中から、目視範囲内の物を掴み出すのが能力。
『タップルート』の手は異次元から現れ目標を掴む。
能力射程は本体を中心として半径10m。

パワー:C スピード:D 射程距離:C
持続力:A 精密動作:A 成長性:C

6 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 14:45
>>3
『ミナミ』は一人でファーストフードに入り、軽く食事をしていた。

>>4
『アユミ』はぶらぶらとヒマをつぶしつつ百貨店の店を冷やかしつつ歩いていた。

>>5
特にやることもなく、自分の部屋で横になっている。

7 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 15:55
>>6
下着売り場とか化粧品のコーナーを回ってる。
今の時刻は?

8 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 15:57
>>7
現在『14:30』
新作の化粧品を見つけた。好きなブランドの新作でひときわ目をひいた。

9 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 15:59
>>8
買う。衝動買いってやつ。
あと天気も知りたい。

10 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:04
>>9
天気は快晴。化粧品を購入した。

11 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 16:10
>>10
「晴れの日はラッキーデー、今日はいいことありそうね」
 
暖かくなってきたので露出も上がっている。
百貨店を出る。

12 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:10
>>11
百貨店を出た。

『カチリ』

13 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 16:15
>>12
「?」
音のしたほうを振り返る。

14 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:17
>>13
『音』のしたのは自分の体からだった。特に変化は無い。
『空耳だったかも知れない』という気持ちが強くなった。

15 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 16:22
>>14
不思議に思ったけれど気にしないことに。
ちょっとお腹が空いたかな。どこか近くに食べ物屋がないか探す。

16 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:25
>>15
路地を歩いていると、とても良い香りがした。
スパゲティ屋から、その香りが来ているのに気付く。

17 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 16:27
>>16
ナイスタイミング。
店に入る。

18 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:30
>>17
「いらっしゃいませ。」
アルバイトと思われる若若しい男性が出迎えて席につく。
「メニューがお決まりでしたらお呼び下さいませ。ごゆっくりどうぞ。」

メニューにはおもにパスタ全般が並んでいた。
たいがいのメニューはある。

19 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 16:39
>>18
和風ツナおろしパスタとピッツァマルガリータのSサイズを注文。

20 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:45
>>19
「かしこまりました。少々お待ち下さいませ。」
先の店員が注文を受け、厨房にオーダーをする。

店は他に人影はなく、『アユミ』一人だった。
ふと、店員が話しかけてくる。

「お客様は新作に敏感なのですね。あそこの百貨店を先ほど見てきましたね?
しかも、サイフを出して即決した。サイフの香りが手に付いていますが、
さほど長い時間じゃあない。つまり、迷って買ったのではない。」

21 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 16:51
>>20
「あなた、まるで『シャーロック・ホームズ』みたいね。
だって人の生きてる時間は限られてるし、人生どこで何があるか解らないもの。
欲しいと思ったときに手に入れなきゃ。後悔する時間も惜しいもの」
 
テーブルに肘をついて指を組み、笑って答える。

22 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 16:55
>>21
「すてきな方ですね。その生き方もすばらしいです。
考え方もまたそうですが。会えて良かった。あなたがこの店に来たことも、きっと偶然じゃない。」

店員はじっと『アユミ』の肘のあたりを見る。

「・・・・・・・・・・・・・」

23 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 17:01
>>22
「それ、ひょっとして口説いてるの?」
 
つられて自分の肘を見た。

24 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 17:04
>>23
自分の肘に、まるで蛍光ペンで書かれたような、薄い光を放つ『○』がついていることに気付く。

店員「そうです・・・私はあなたのような素敵な女性を待っていた・・・・」

厨房からは『アユミ』の注文していた料理を作っているらしく、良い香りが漂いはじめる。

25 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 17:10
>>24
『○』を指でこすってみる。

26 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 17:14
>>25
『○』は消えない。また、指を肘にかさねると、指にその『○』が写る。
まるで映画館でスクリーンに照射されるフィルムのように、見えない位置から
『○』は投影されているかのようだった。

「・・・あなた・・・『スイッチ』が入っていますね・・・
『スタンド使い』の証明でもある・・・・

その『刻印』は消えませんよ・・・決して・・・
あなたはもう『逃れられない運命』に足を踏み入れた・・・・」

依然、良い香りが漂い続ける。

27 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 17:18
>>26
「美女はこういう時辛いわね‥‥ところでパスタはまだなの?」

28 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 17:21
>>27
「・・・さて、ここで問題です・・・実はこのお店、店員は私一人・・・
ついさっき・・・実際にはあなたが入ってきている間に私一人になりました。

ならば、どこからこの『料理の良い香り』はきているのでしょうか?」

パスタの香りが厨房から香ってくる。

29 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 17:27
>>28
「厨房」

30 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 17:55
>>29
「・・・正解。そして。作っているのは・・・」
『人型のスタンド』が厨房から現れる。
そしてすぐに、そのパスタの香りは『激しい腐臭』に変わり、『アユミ』を惑わせる。

「これが・・・僕のスタンド・・・悪いが『刻印』を持ったものを『始末』させてもらう。」

31 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 18:08
>>30
「『始末』?あなたが?あたしを?」
 
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
『シャドウラン』が発現する。
 
「無理ね。何故ならその前にあなたの首が飛ぶから」
パス精BBBで『シャドウラン』は店員を『剣』で叩き斬る。同時に『影の剣』が
店員の『影』を切り裂く。

32 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 18:12
>>31
「なにっ!?これがお前の『スタンド』かっ!!」
店員は即座に身をかわす。店員はかろうじて攻撃をかわした。
店員の肩口のあたりを攻撃がかすめたらしい。血が飛び散っている。

やがて、生暖かい刺激臭があたりに立ち込め出す。
現在、店員と『アユミ』の距離3メートル。

33 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 18:15
>>32
「あなたね、自分から仕掛けといて驚かないでよ。情けない」
 
『剣』を回避する事はできても、『影の剣』を回避するのは難しいと思うけどどうだろう。
店員の『スタンド』は今どこに?

34 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 18:22
>>33
店員は『影』の攻撃には気付いていないようだが、即座の反応により『影』もすばやく動いた。
偶然の形だが、致命傷を避ける結果となった。

店員の『スタンド』は店員の傍に立っている。見たところ、速度は『シャドウラン』
のほうが早いらしい。店員は傷をかばっている。

依然として生暖かい刺激臭を『アユミ』は感じていた。

35 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 18:34
>>34
理解。
その臭いに嗅ぎ覚えはある?今までに嗅いだ事があるかないかってことなんだけど。

36 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 18:36
>>35
嗅ぎ覚えの無い『香り』だった。
少し、体が重くなってきている気がする。

37 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/20(日) 18:51
>>6
「おしんこ追加ね。」
特盛(ネギだく、ギョク)を食べながら、
店員に注文をした。

38 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 18:54
>>37
「はい、おしんこ一丁!」
元気の良い店員がすぐにおしんこを持ってきた。

39 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 18:57
>>36
ヤバイ『香り』がIN!になる前に手を打った方がいいみたい。
届くなら『影の剣』で店員の『影』を斬る。
届きそうにないなら、『シャドウラン』が手近な椅子を掴んで店員に投げつける。
どちらにしても本体はその隙に後退、椅子で窓を叩き割って外に出る。
窓がないなら入り口の方へ。

40 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/20(日) 18:58
>>38
「あんがと」
どんぶりにおしんこをパッと乗せ、
かき混ぜてかき込む。
「お茶くれ。冷たいの。」
爪楊枝を使いながら同じ店員に注文。

41 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 19:03
>>39
店員は敏感に『シャドウラン』の動きを見ていた。
『影』に対して集中していることに気付く。

「影・・・あなたの『スタンド』は影に関係があるのですか・・・?」
店内の照明の影響で、店員の影まで『シャドウラン』の『影の剣』は届かない。

店員に投げつけたイスは『スタンド』に防御される。
次第に体の力が入らなくなっているのがわかる。イスはさほど効果のある攻撃にはならなかった。

そのまま、入り口のほうへ向かうが、かろうじて早足程度だった・・・

42 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 19:06
>>40
「かしこまりました。」
テキパキとお茶を準備してコップに冷たいお茶を注がれた。

43 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/20(日) 19:11
>>41
最初の一発が肝心なタイプはこうなるとキツい。
入り口に向かいながら、ハンドバッグから香水を出す。
匂いが身体にしみつくと嫌なので。

44 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/20(日) 19:12
>>42
「……」
お茶をチビチビ飲みながら周囲を見回している。
店の内外に何が見えるか。
あと現在時刻は?

45 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 19:25
>>43
「無駄なことを・・・しないほうが良い・・・」
「さっきの素敵なあなたのまま・・・『消えて』下さい・・・・」

香水の香りは、さほど立たずに『悪臭』へと変わる・・・
さらに力が抜けたところで・・・店員の『スタンド』が『アユミ』を押さえつけた。

46 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 19:28
>>44
店の内外は特に変わった風もない。ごく自然な『日常のワンシーン』である。
現在時刻『15:52』

47 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/20(日) 19:30
>>46
「ふぅ…おい。」
お茶をくれた店員に三度声をかける。

48 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 19:33
>>47
「はい!ご注文ですか?」

49 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/20(日) 19:35
>>48
「お茶が冷てぇんだけど。
熱いのくれって言っただろ?」
不機嫌そうに言う。

50 :『スイッチ・オン』:2003/04/20(日) 19:37
>>49
「え・・・はい!もうしわけございません。大変失礼いたしました。
すぐに入れなおします。」

店員がお茶を入れなおす。

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