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フリーミッション『スイッチ・オン』

1 :エピローグ:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。

『ガァン!』                  『・・・・』

一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。

『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』

これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細>>2

116 :『スイッチ・オン』:2003/04/21(月) 23:34
>>114
「メリットはよお、自分の身を守ることにつながるってことだ。
今まで俺は何人かに襲われてる。もちろん全員返り討ちだがな。

この『刻印』が出来るのは人によってタイミングはまちまちみてぇーだ。
あんたにもいつかは出来るかもしれねー。『刻印』を刻まれたら・・・

もうあとはいやおう無しに『殺し合い』になる。
この殺し合いに今から『終止符』を打てるとしたらどうするよ・・・・?」

117 :赤偽『タップルート』:2003/04/21(月) 23:36
>>116
「…わかった……。
 ……『終止符』を打つと言ったが………どうするつもりだ……?
 …刻印を刻む者でも……見つけたのか……?」

118 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/21(月) 23:41
>>115
レジへと飛び込んでカウンターに身を隠す。
邪魔な一般人は殴り倒す。

レジになら店内を監視するモニターや鏡があるかもしれない。
怪しい奴がいないか探す。

119 :『スイッチ・オン』:2003/04/21(月) 23:42
>>118
ふと、何かの光が見える。が、気のせいかも知れない。

120 :『スイッチ・オン』:2003/04/21(月) 23:45
>>117
「ぜってーに『そうだ』って保証はねーがよー。
それらしきヤツの情報を以前返り討ちにしてやったヤツからゲットした。

今からそいつのところに向かうつもりだ。一人では危険っぽいからよお。
あんたみてーなやつが通るのを待ってたんだよ。

俺は『ヒトシ』だ。よろしくな。」

121 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/21(月) 23:45
>>96
『マウスピースに似たもの』や『鼻セン』をしているなら、頬が膨らんでいたり
声が鼻にかかっていたりしているのでは。
なぜ今までそれに気付かなかったのだろうか。
 
ポケットから『マッチ』を出し、床で擦って火をつけて、それを店員が落とした
アルコールに引火させる。
『炎』で店員の『影』を生み出して斬る。

122 :赤偽『タップルート』:2003/04/21(月) 23:47
>>120
「………俺は……赤偽だ…………。」

123 :『スイッチ・オン』:2003/04/21(月) 23:51
>>121
マウスピースに似たものは、実際はマウスピースより一回り小さい。
鼻センもかなり奥まで押しこめているようだった。

店員は今まさにアルコールに火をつけようとしていた。
だが、『アユミ』の行動を楽しんで観察しようとしていたのか、一瞬『アユミ』の
行動を見逃していた。(実際は、鼻センなどを抜いて呼吸に変化があったため、『エリタージュ』
の『信号』を見逃してしまった。)

『影』を切りつける。店員の『腕』が飛び、『わき腹』に大きな裂傷が出来る。

124 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/21(月) 23:54
>>119
「ん…何か、光が…あそこか?」
光の位置を覚えておき、
カウンターの影で床を溶かしてもぐりこむ。
少し離れた本棚の影へ移動し、今の光を確認する。

顔を出すときには先に空気を『固体』にし、
壁を作っておく。

125 :『スイッチ・オン』:2003/04/21(月) 23:56
>>122
「赤偽か・・・よろしくな。じゃあ早速向かおうか。っと俺の『能力』教えておこうか?」
『ヒトシ』ははや歩きに歩を進める。目的がはっきりとある歩き方だ。

「あんたの『能力』もしらねーのに協力してくれって頼むのもおかしな話だけどな。
まあこれも引かれ会う『運命』ってやつかもな。」

126 :赤偽『タップルート』:2003/04/21(月) 23:59
>>125
「……ああ、そうだな……聞いておこう……。」

ヒトシについていく。

「……『運命』……あいにくだが…俺はそういうものは信じない性質なんだ…。」

127 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/22(火) 00:00
>>123
「‥‥マッチ一本火事の元‥注意一秒怪我一生てとこね‥‥」
 
のろのろと煙草を出し、火を点ける。
『シャドウラン』は追撃を仕掛ける。店員そのものの『影』を斬り損ねても、
周囲の柱の『影』を斬ってそれを倒れかからせるなどして間接的にも攻撃。

128 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:00
>>124
『光』の位置は・・・・いや、レーザーのような薄い『光線』は・・・・

『ミナミ』の額に伸びていた・・・

『壁』を反射し・・・普通は鏡面などでないと『反射』しないはずの『光線』
は・・・あらゆる場所。『本』や『解かした床』に反射し・・・

正確に『ミナミ』の額まで伸びていた・・・

129 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:03
>>126
「ちょっと失礼」
『ヒトシ』が『赤偽』の手に触れる・・・・

「いずれ、信じるようになるぜ。『運命』ってやつをな・・・」

130 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:07
>>129
「…………?」

ヒトシに触れられた手を見る。

131 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:07
>>127
「ギャアァァァァァ!!!!!て、てめえ!このメスブタがっ!よくもっ!」
店員は顔面が蒼白になる。『エリタージュ』にもダメージが及ぶ。

『アユミ』はよろよろと立ちあがる。『シャドウラン』の攻撃はまだ緩慢だったが、
ダメージを受けている店員を倒すには十分だった。

『ドシュッ!!!』

その攻撃が、狙った場所を正確にヒットする。

132 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:12
>>130
『グニュン!』
突然、『ヒトシ』に触れられた『赤偽』のからだが崩れ落ちる・・・
正確には体が『水袋』のようになって地面に落ちた。

まるで骨や筋肉がすべて溶けたような感覚。
だが、生体には支障はないようだ。

133 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 00:13
>>128
「この光線が…能力か。」
バゴッ!!
『オリジナル・プランクスター』の『固体』の腕が
近くの本棚を殴りつけ、本棚の『反射点』をずらす。
もう片手は額をガード。

光線がどこから伸びてくるか目で追う。

134 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:16
>>132
体は動くのか?

「……おい……早く元に戻せ………。」

135 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:18
>>133
『ドシュッ!!』

『ミナミ』が『反射点』をずらす。かろうじて額からそれた『光線』だったが、
耳に直撃した。右耳から激しく出血する・・・・

また、攻撃してきたものを見ると、それは『小さな石ころ』だった。

『光線』は今度は『ミナミ』の心臓の部分に狙いを定める。
目で『光線』を追う・・・書店の外に『光線』は伸びている・・・

136 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/22(火) 00:19
>>131
「身体がふらつくもんでさ‥‥手加減できそうにないのよね、悪いけど」
 
足や手を狙って、行動不能にするにはまだ回復しきっていない。
胴を水平に薙ぐ。

137 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:21
>>134
体は自由がきかない。
「どうだ、スゴイだろ?これでどんな細いところにだって忍び込めるんだぜ。
あらゆるものを薄皮一枚で『ぐにゃぐにゃ』にするのが俺の能力。

『タンドゥル・プワゾン』っていう『スタンド』さ。」

『ヒトシ』が手を離すと『赤偽』の体は元にもどった。

138 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:25
>>136
『シャドウラン』の攻撃が店員を襲う。
その一撃は、致命傷になったようだ。

『ドッシュゥゥゥゥゥ!!!!』

139 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 00:28
>>135
『光線』が他の人間に当たるように移動してみる。
また、心臓に差して来る『光線』を『固体空気』で固めた
本で遮ってみる。

140 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:29
>>137
「………。」

腕を適当にまわしている。
少し機嫌が悪くなった。

141 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/22(火) 00:30
>>138
「今度から、晴れた日はパスタを昼食にしないことを自分ルールにしとかなくちゃ‥‥」
 
店員はまだ生きている?
死んでいるならさっさとずらかる。

142 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:33
>>139
『光線』は他の人間に当たると、まるで『ミナミ』を探知しているかのように
その人間たちを反射し、正確に狙ってくる。

『光線』は『ミナミ』の本の部分を分かっているような動きで、
今度は『ノド元』に狙いを定める・・・・

143 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:36
>>140
「おっと、悪く思うなよ。いざって時にこれつかってビックリされるよりも
今のうち知っておいて欲しかったんだ。」

いつのまにか、『赤偽』と『ヒトシ』は人気のない路地裏にまで進んできていた。

144 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:42
>>141
店員は事切れていた。
『アユミ』はその場を足早に立去る。
(to be continued........)

スタンド『エリタージュ』   本体『三宅和弘』→『死亡』

香りに非常に敏感なスタンド。香りによりあらゆる状況を把握でき、
それを『信号』として本体に伝える。
また、様々な香りを作り出すことが出来、その香りの効果まで精密に再現できる。

『エリタージュ』
パワー:D スピード:C 射程距離:C(能力射程10メートル)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B

145 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:43
>>143
無言のままヒトシについていく。
………まわりにもそうだがヒトシにも警戒をしておく。

146 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:44
>>145
「・・・ん?なんだこれ・・・?いつの間に?」
『ヒトシ』が何かに気付いたようだ。

147 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 00:45
>>142
「バレてんのか…?なぜだ?」
『光線』が入ってくる店の外のほうに駆け出す。
さらに、手近な『光線』に固めた本をかざし、
店の外に向けて反射しようとする。

148 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:50
>>146
その場で立ち止まる。

「………どうした……?」

149 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:51
>>147
『バシュッ!!』
『バシュッ!!』
駆け出すとほぼ同時に『小石』の攻撃を受ける。
走り出したおかげで偶然『右肩口』『右上腕』に攻撃はそれた。
致命傷ではない。

本で反射した『光線』はすぐに別方向から再び反射し、『ミナミ』の
『コメカミ』に狙いを定める・・・・

150 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:53
>>148
「・・・いや、ただのラクガキか・・・でも気になってな。
まあいい。急ごう。」

『ヒトシ』が歩きはじめる。

151 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 01:02
>>149
「チィ…キリがねえな。」
走りながら上体をかがめ、
『液体』の『オリジナル・プランクスター』を身にまとう。
そのまま床を溶かして地下にダイブ。
店外に出る。

152 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 01:04
>>150
「………らくがき……。」

なんとなく気になった。
ヒトシが見ていただろう辺りを見る。

153 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:06
>>151
『ミナミ』は店の外に出る。
依然、正確に『光線』は『ミナミ』に狙いを定める・・・
『光線』はたびたびその軌道を最短にするように動いているらしい。

・・・ふと、『ミナミ』の眼前に『ライオン』のような『スタンド』が現れる。

154 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:10
>>152
ラクガキの内容は以下の通り・・・

『ルールがある。

    世の中はルールにシバラレテイル。
決シてニゲラレない

          絶対的ナ
ルール

ヤブレナイ  破ればコロサレる

ルール ルール

       選択   ひとつダケ
ルール  ルール   ロープのルール』

155 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 01:16
>>153
その場を動かない。
「お前…か?
いや、意味のねえ質問だな。
たとえお前がヨボヨボのジジイだったとしても、
やることは同じだ。」
『オリジナル・プランクスター』を『固体』に戻し、
『ライオン』を殴りつける。『液体』にする。

ところで、『ライオン』から『光線』は出ているのか。

156 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 01:19
>>154
「………。」

気に入らない。近くに転がっている石か何かで『決して逃げられない』
という部分を削って消そうとする。

157 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:33
>>155
『ライオンのスタンド』を殴りつけようとしたところで、突如そのスタンドは崩れさる。
その崩れ去った中から『ワニの形をしたスタンド』が飛び出し、ミナミを襲う・・・

その『スタンド』とは別に『光線』が『ミナミ』の額に狙いを定める・・・

158 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:35
>>156
『赤偽』は文字を削ろうとしたが、どうやら地面に刻まれているラクガキのようで
消すことは出来なかった。

「なんだこりゃあ?また・・・」
『ヒトシ』が声をあげる。

159 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 01:41
>>157
「崩れた…?
『光線』とは別の奴なのか?クソが!」
そのまま地面を殴って地面を液状化させる。
潜って『光線』から隠れるとともに
『ワニ』の周囲を『固体』に戻し、動きを封じながら攻撃。

160 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:46
>>159
『ブンッ!!    ドッガァ!!!』

『ミナミ』が地面を液状化させてもぐるのとほぼ同時に
『ワニのスタンド』の尻尾の一撃が強かにヒットする。

アバラが数本折れるのが分かる・・・

『ワニ』の周囲を固体にして動きを封じる。

161 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 01:47
>>158
「………今度は……何だ……。」

162 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:52
>>161
『赤偽』が『ヒトシ』の側に寄っていくと、再び『ラクガキ』があった・・・・

『ココハルールの世界(woooorld!)

ルール  ニゲラレないルール
  コロセ  一人死なネバ

  フタリ死ぬ    ドチラカエラベ
(コロシアエyo!)

ロープニ入った  オマエラフタリ
コロシアエ ヒトリ殺さないと

ゼンメツ する。 それが ルーーーーール

『スタンド』 ノ ナハ 『オブセッション』

ニゲラレナイ  モウデラレナイ ロープのソトニ』

163 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 02:19
>>160
尻尾に打たれながら地中に隠れる。
「グフッ!…チッ…だが…」
『オリジナル・プランクスター』が『液体』となり、
『ワニ』を包み込む。
「また変身しそうだしな…」
鼻や口の隙間から侵入し、『ワニ』を内側と外側両方から溶かす。

164 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 22:37
>>163
『ガアァオッ!』
『ワニのスタンド』が溶け始める。

近くの路地から男が飛び出してくる。
苦悶の表情をあげている。

165 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:10
『アユミ』が戦闘を終えて帰路につく。
ふと、人だかりが出来ていることに気付く。

166 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:12
>>165
今の時刻を知りたい。
具体的には太陽が出てるかどうか。

167 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:14
>>166
現在『17:25』
まだ日は早く、夕暮れにさしかかろうとしている。

168 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:15
>>167
「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
 
ちょっと迷ったけど人だかりのほうへ。

169 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:19
>>168
人だかりの中心にはピエロのような格好の大道芸人がいた。
トランプなどを使ったマジックや様々な芸をしている。

170 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:22
>>169
見ていよう。

171 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:25
>>170
大道芸人はこん棒のようなものを3本、ひょいひょいとお手玉のように回し始めた。

172 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:35
>>171
感心しながらみてる。

173 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:38
>>172
今度はそのこん棒に『火』をつけ、たいまつにして回し始める。
しかも本数は4本になっていた。

174 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:47
>>173
何時の間に増やしたんだろ。
増えた瞬間は見えた?

175 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:52
>>174
増やした瞬間はもちろん見えた。
大道芸らしくオーバーアクションをしているので、
むしろアピールをしながらやっている。

続いて5本のたいまつを回し始める。周囲は喝采をはじめる。

176 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:03
>>175
「もう一本!もう一本!!」
 
もう一本コール。

177 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 01:08
>>176
大道芸人はしかめっつらをしてすぐにおどけたような表情をした。
そして本当にもう一本回し出す。

と、ここでたいまつに乗ったまま一輪車を運転しはじめた。

178 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:12
>>177
(・∀・)ニヤニヤ
 
あと五分だけみたら帰ろうと思った。日が沈む前に帰りたいしね。

179 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 01:16
>>178
大道芸人はたいまつの芸を終えた。
次に生卵を取り出した。それを4つ、四角い板に乗せてそこに立つつもりらしい。

ふと、大道芸人は『アユミ』のもとに立ち寄っていき、手を引っ張る。
どうやら芸の補助を一般人に求めているようだ。偶然『アユミ』が選ばれる。

180 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/23(水) 01:21
>>179
「あらら、美人はこういう時辛いわね」
 
でもまあ目立つのは好きなのでひっぱられた。
悪臭がまだ、残ってなきゃいいけど。

181 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:24
>>180

182 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 01:28
>>180
悪臭は『エリタージュ』を殺害したことにより解除されている。
今『アユミ』には香水の良い残り香が漂っている。

まずは大道芸人は『アユミ』に両手で支えてもらい、見事板の上に乗った。
卵は割れない。『アユミ』と大道芸人は拍手喝さいをあびる。

183 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:53
>>182
別に自分が何かしてるわけじゃないけど気分はいい。
 
「で、次はどうするの?」

184 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:01
>>183
さらにその板の上に4つ卵をおき、さらに高いところに上ろうとしている。
それを補助する。

185 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:08
>>184
手伝ってあげた。

186 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:22
>>185
大道芸人は見事板上りに成功する。

再び、拍手喝さいが起きる。周囲はだいぶ暗くなってきていた。
現在時刻『18:05』日没まで残り『約25分』・・・・・

大道芸人は『アユミ』に小さい袋をプレゼントしてくれた。
『中身は見ないで』とゼスチュアされる。

187 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:27
>>186
「ありがと」
 
頬にキスのお返し。
『小さい袋』を外から触った感じはどんな感じ?

188 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:29
>>187
大道芸人は顔を蒸気させて喜んでいる。
純粋にうれしかったようだ。

『小さい袋』は軽く、何かのおもちゃのようだった。

189 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:32
>>188
「じゃね、バイ」
 
『小さい袋』をポケットに入れて、家路に着く。
なるべく明るいところを通って。

190 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:35
>>189
ショーが終わり、『アユミ』は急いで帰路につく。

・・・・途中で何か『生臭いにおい』をふと感じる・・・・

現在時刻『18:09』

191 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:41
>>190
ま た 悪 臭 か
 
鼻と口を軽く手で覆いながら、匂いの元を探す。

192 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:42
>>191
『生臭いにおい』のもとはすぐに分かった。
さきほどの大道芸人に渡された『小さい袋』から発生している・・・・

現在時刻『18:11』

193 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:50
>>192
『シャドウラン』発現。
指先で『小さい袋』をつまみ上げて、『シャドウラン』に放る。
『シャドウラン』は『小さい袋』の『影』を斬る。

194 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:58
>>193
『バシュッ!』

『ボトッ・・・・』

『シャドウラン』の『影』は『小さい袋』を切り裂く。
破れた袋の中からは『何かの肉片』らしきものが現れた・・・
『生臭いにおい』のもとは『何かの肉片』らしいことが分かる・・・

現在時刻『18:12』

195 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 03:19
>>

196 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 15:24
>>194
なんなんなんだ。
何の肉片か解る?

197 :赤偽『タップルート』:2003/04/23(水) 15:42
>>162
「……罠……か………?」

辺りを見回す。

198 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 21:28
>>164
「よし」
飛び出してきた男の位置だけ確認して、
すぐまた地中に潜る。
泳いで位置は変え続ける。

「さて…地中だがスタンド同士の会話は可能かも知れねえな。
何で俺を襲ってきた?『光線』を使う奴もお前の仲間か?」
『オリジナル・プランクスター』で捕らえた『ワニ』に向かって質問する。
3つ数えるうちに反応が無ければ、
内臓や首、背骨など、『致命的』な部分を溶かして殺そうとする。

199 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:10
>>196
『肉片』は毛に覆われていた・・・・
どうやら何かの動物のものらしい。

ふと気付くと、回りに人影はない・・・

『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『大道芸人』がゆっくりと現れる・・・・

現在時刻『18:14』

200 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:14
>>197
『ヴ・・・・ン・・・・』

『赤偽』と『ヒトシ』が気付いた時には、すでに『ロープ』が
二人の周りに無造作に置いてあった。『ロープ』は輪になっており、
現在二人を中心として半径5メートルほど。

ヒトシ「なんだこりゃあ!?罠だぜカンペキに。どうする?」

201 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 22:15
>>199
とりあえず人の肉片かそうでないか知りたいんですが。
 
「‥‥‥こんばんは」
とりあえず片手を挙げて挨拶。

202 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:16
>>198
「わ・・・悪かった・・・俺はただ雇われただけなんだ!
ちょっと悪ふざけが過ぎちまった・・・退屈な生活から刺激のある生活がしたかっただけだ・・・!!」

男は息絶え絶えに返す。

203 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:21
>>202
「『光線』のやつはどうした?」
ジワジワと『ワニ』を溶かしながら聞く。

204 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:22
>>201
見たところ、『人の肉片』では『ない』。

『大道芸人』はおどけたように挨拶を返す。
そのまま『アユミ』に不用意に近づいてくる・・・・

205 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:24
>>203
「あ・・・あいつは・・・ここから1キロほど離れたところからあんたを狙ってる・・・!
お・・・お願いだ。助けてくれ・・・もう悪さはしないよ・・・

私はただ動物が好きな動物園職員でしかないんだ・・・後生だ・・・!』

206 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:27
>>205
「さっきからうるせえな。
何かいいたきゃ俺の質問が終わってからにしろ。
どこから狙ってる?それと雇った奴の名前と目的を言え。」

207 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:31
>>206
「な・・・名前は・・・・」

『ドシュンン!!!』

『・・・ドサリ・・・・』

208 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:33
>>207
「おい…?」
『ワニ』の様子を見る。

209 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:35
>>208
『ワニのスタンド』はボロボロと崩れていく・・・・

210 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 22:36
>>204
『シャドウラン』の射程距離内なら、即座に向かわせ『剣』ではなく拳で殴る。
パス精BBB。
 
周囲に街灯や灯りはある?

211 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:41
>>210
『大道芸人』は射程内だった。『シャドウラン』が『拳』で攻撃するのとほぼ同時に
『大道芸人』はビックリしたように『スタンド』を発現して防御する。

『ガシュン!』

周囲には街灯がある。30メートルおきごとにある。
現在『大道芸人』との距離3メートル。街灯までの距離向かって20メートル。

現在時刻『18:19』

212 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:47
>>209
「チ…!『光線』め。
本体を見つけないとダメか…」

バシャァァァァッ!
『液体』にした地面を勢いよく叩き、
地上に霧のように撒き散らす。
その中に姿を出し、『光線』の軌跡を見る。
どこを狙ってくるか。どこから伸びてくるか。

213 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:55
>>212
『ザクゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!』

・・・・『ミナミ』のわき腹から左足にかけて、大きく抉り取られた・・・・

おびただしい出血。周囲は血に染まる・・・『液状』にした地面が出血をさらに加速させる。
次第に意識が遠のいてくる・・・

214 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 23:01
>>211
「つーかァ、なんなのよあんた達は。
あんたもあのイタメシ屋の軟派野郎のオトモダチかなんかなわけ?」
 
今のやりとりで、大まかに相手のパワースピードは解らないだろうか。
それから、今現在周囲に『影』ができているかどうかも知りたい。

215 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 23:03
>>213
「なに…?!」
よろめくようにその場を離れる。
何が起きたのか、確認する。

216 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 23:14
>>214
『大道芸人』はいっしゅん『ハッ!?』とした表情をした後、
『違う違う』というゼスチュアをする。
パワー D スピード B

『アユミ』は先ほどの繰り出した『スタンドの拳』に違和感を覚える。
『大道芸人』はおどけて近づいてくる・・・・

周囲は暗闇に差し掛かり、影はほぼ街灯の下半径5メートル程度にしか出来ていない。

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