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フリーミッション『スイッチ・オン』

1 :エピローグ:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。

『ガァン!』                  『・・・・』

一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。

『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』

これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細>>2

134 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:16
>>132
体は動くのか?

「……おい……早く元に戻せ………。」

135 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:18
>>133
『ドシュッ!!』

『ミナミ』が『反射点』をずらす。かろうじて額からそれた『光線』だったが、
耳に直撃した。右耳から激しく出血する・・・・

また、攻撃してきたものを見ると、それは『小さな石ころ』だった。

『光線』は今度は『ミナミ』の心臓の部分に狙いを定める。
目で『光線』を追う・・・書店の外に『光線』は伸びている・・・

136 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/22(火) 00:19
>>131
「身体がふらつくもんでさ‥‥手加減できそうにないのよね、悪いけど」
 
足や手を狙って、行動不能にするにはまだ回復しきっていない。
胴を水平に薙ぐ。

137 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:21
>>134
体は自由がきかない。
「どうだ、スゴイだろ?これでどんな細いところにだって忍び込めるんだぜ。
あらゆるものを薄皮一枚で『ぐにゃぐにゃ』にするのが俺の能力。

『タンドゥル・プワゾン』っていう『スタンド』さ。」

『ヒトシ』が手を離すと『赤偽』の体は元にもどった。

138 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:25
>>136
『シャドウラン』の攻撃が店員を襲う。
その一撃は、致命傷になったようだ。

『ドッシュゥゥゥゥゥ!!!!』

139 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 00:28
>>135
『光線』が他の人間に当たるように移動してみる。
また、心臓に差して来る『光線』を『固体空気』で固めた
本で遮ってみる。

140 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:29
>>137
「………。」

腕を適当にまわしている。
少し機嫌が悪くなった。

141 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/22(火) 00:30
>>138
「今度から、晴れた日はパスタを昼食にしないことを自分ルールにしとかなくちゃ‥‥」
 
店員はまだ生きている?
死んでいるならさっさとずらかる。

142 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:33
>>139
『光線』は他の人間に当たると、まるで『ミナミ』を探知しているかのように
その人間たちを反射し、正確に狙ってくる。

『光線』は『ミナミ』の本の部分を分かっているような動きで、
今度は『ノド元』に狙いを定める・・・・

143 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:36
>>140
「おっと、悪く思うなよ。いざって時にこれつかってビックリされるよりも
今のうち知っておいて欲しかったんだ。」

いつのまにか、『赤偽』と『ヒトシ』は人気のない路地裏にまで進んできていた。

144 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:42
>>141
店員は事切れていた。
『アユミ』はその場を足早に立去る。
(to be continued........)

スタンド『エリタージュ』   本体『三宅和弘』→『死亡』

香りに非常に敏感なスタンド。香りによりあらゆる状況を把握でき、
それを『信号』として本体に伝える。
また、様々な香りを作り出すことが出来、その香りの効果まで精密に再現できる。

『エリタージュ』
パワー:D スピード:C 射程距離:C(能力射程10メートル)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B

145 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:43
>>143
無言のままヒトシについていく。
………まわりにもそうだがヒトシにも警戒をしておく。

146 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:44
>>145
「・・・ん?なんだこれ・・・?いつの間に?」
『ヒトシ』が何かに気付いたようだ。

147 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 00:45
>>142
「バレてんのか…?なぜだ?」
『光線』が入ってくる店の外のほうに駆け出す。
さらに、手近な『光線』に固めた本をかざし、
店の外に向けて反射しようとする。

148 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 00:50
>>146
その場で立ち止まる。

「………どうした……?」

149 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:51
>>147
『バシュッ!!』
『バシュッ!!』
駆け出すとほぼ同時に『小石』の攻撃を受ける。
走り出したおかげで偶然『右肩口』『右上腕』に攻撃はそれた。
致命傷ではない。

本で反射した『光線』はすぐに別方向から再び反射し、『ミナミ』の
『コメカミ』に狙いを定める・・・・

150 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 00:53
>>148
「・・・いや、ただのラクガキか・・・でも気になってな。
まあいい。急ごう。」

『ヒトシ』が歩きはじめる。

151 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 01:02
>>149
「チィ…キリがねえな。」
走りながら上体をかがめ、
『液体』の『オリジナル・プランクスター』を身にまとう。
そのまま床を溶かして地下にダイブ。
店外に出る。

152 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 01:04
>>150
「………らくがき……。」

なんとなく気になった。
ヒトシが見ていただろう辺りを見る。

153 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:06
>>151
『ミナミ』は店の外に出る。
依然、正確に『光線』は『ミナミ』に狙いを定める・・・
『光線』はたびたびその軌道を最短にするように動いているらしい。

・・・ふと、『ミナミ』の眼前に『ライオン』のような『スタンド』が現れる。

154 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:10
>>152
ラクガキの内容は以下の通り・・・

『ルールがある。

    世の中はルールにシバラレテイル。
決シてニゲラレない

          絶対的ナ
ルール

ヤブレナイ  破ればコロサレる

ルール ルール

       選択   ひとつダケ
ルール  ルール   ロープのルール』

155 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 01:16
>>153
その場を動かない。
「お前…か?
いや、意味のねえ質問だな。
たとえお前がヨボヨボのジジイだったとしても、
やることは同じだ。」
『オリジナル・プランクスター』を『固体』に戻し、
『ライオン』を殴りつける。『液体』にする。

ところで、『ライオン』から『光線』は出ているのか。

156 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 01:19
>>154
「………。」

気に入らない。近くに転がっている石か何かで『決して逃げられない』
という部分を削って消そうとする。

157 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:33
>>155
『ライオンのスタンド』を殴りつけようとしたところで、突如そのスタンドは崩れさる。
その崩れ去った中から『ワニの形をしたスタンド』が飛び出し、ミナミを襲う・・・

その『スタンド』とは別に『光線』が『ミナミ』の額に狙いを定める・・・

158 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:35
>>156
『赤偽』は文字を削ろうとしたが、どうやら地面に刻まれているラクガキのようで
消すことは出来なかった。

「なんだこりゃあ?また・・・」
『ヒトシ』が声をあげる。

159 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 01:41
>>157
「崩れた…?
『光線』とは別の奴なのか?クソが!」
そのまま地面を殴って地面を液状化させる。
潜って『光線』から隠れるとともに
『ワニ』の周囲を『固体』に戻し、動きを封じながら攻撃。

160 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:46
>>159
『ブンッ!!    ドッガァ!!!』

『ミナミ』が地面を液状化させてもぐるのとほぼ同時に
『ワニのスタンド』の尻尾の一撃が強かにヒットする。

アバラが数本折れるのが分かる・・・

『ワニ』の周囲を固体にして動きを封じる。

161 :赤偽『タップルート』:2003/04/22(火) 01:47
>>158
「………今度は……何だ……。」

162 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 01:52
>>161
『赤偽』が『ヒトシ』の側に寄っていくと、再び『ラクガキ』があった・・・・

『ココハルールの世界(woooorld!)

ルール  ニゲラレないルール
  コロセ  一人死なネバ

  フタリ死ぬ    ドチラカエラベ
(コロシアエyo!)

ロープニ入った  オマエラフタリ
コロシアエ ヒトリ殺さないと

ゼンメツ する。 それが ルーーーーール

『スタンド』 ノ ナハ 『オブセッション』

ニゲラレナイ  モウデラレナイ ロープのソトニ』

163 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/22(火) 02:19
>>160
尻尾に打たれながら地中に隠れる。
「グフッ!…チッ…だが…」
『オリジナル・プランクスター』が『液体』となり、
『ワニ』を包み込む。
「また変身しそうだしな…」
鼻や口の隙間から侵入し、『ワニ』を内側と外側両方から溶かす。

164 :『スイッチ・オン』:2003/04/22(火) 22:37
>>163
『ガアァオッ!』
『ワニのスタンド』が溶け始める。

近くの路地から男が飛び出してくる。
苦悶の表情をあげている。

165 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:10
『アユミ』が戦闘を終えて帰路につく。
ふと、人だかりが出来ていることに気付く。

166 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:12
>>165
今の時刻を知りたい。
具体的には太陽が出てるかどうか。

167 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:14
>>166
現在『17:25』
まだ日は早く、夕暮れにさしかかろうとしている。

168 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:15
>>167
「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
 
ちょっと迷ったけど人だかりのほうへ。

169 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:19
>>168
人だかりの中心にはピエロのような格好の大道芸人がいた。
トランプなどを使ったマジックや様々な芸をしている。

170 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:22
>>169
見ていよう。

171 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:25
>>170
大道芸人はこん棒のようなものを3本、ひょいひょいとお手玉のように回し始めた。

172 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:35
>>171
感心しながらみてる。

173 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:38
>>172
今度はそのこん棒に『火』をつけ、たいまつにして回し始める。
しかも本数は4本になっていた。

174 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 00:47
>>173
何時の間に増やしたんだろ。
増えた瞬間は見えた?

175 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 00:52
>>174
増やした瞬間はもちろん見えた。
大道芸らしくオーバーアクションをしているので、
むしろアピールをしながらやっている。

続いて5本のたいまつを回し始める。周囲は喝采をはじめる。

176 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:03
>>175
「もう一本!もう一本!!」
 
もう一本コール。

177 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 01:08
>>176
大道芸人はしかめっつらをしてすぐにおどけたような表情をした。
そして本当にもう一本回し出す。

と、ここでたいまつに乗ったまま一輪車を運転しはじめた。

178 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:12
>>177
(・∀・)ニヤニヤ
 
あと五分だけみたら帰ろうと思った。日が沈む前に帰りたいしね。

179 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 01:16
>>178
大道芸人はたいまつの芸を終えた。
次に生卵を取り出した。それを4つ、四角い板に乗せてそこに立つつもりらしい。

ふと、大道芸人は『アユミ』のもとに立ち寄っていき、手を引っ張る。
どうやら芸の補助を一般人に求めているようだ。偶然『アユミ』が選ばれる。

180 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/23(水) 01:21
>>179
「あらら、美人はこういう時辛いわね」
 
でもまあ目立つのは好きなのでひっぱられた。
悪臭がまだ、残ってなきゃいいけど。

181 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:24
>>180

182 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 01:28
>>180
悪臭は『エリタージュ』を殺害したことにより解除されている。
今『アユミ』には香水の良い残り香が漂っている。

まずは大道芸人は『アユミ』に両手で支えてもらい、見事板の上に乗った。
卵は割れない。『アユミ』と大道芸人は拍手喝さいをあびる。

183 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 01:53
>>182
別に自分が何かしてるわけじゃないけど気分はいい。
 
「で、次はどうするの?」

184 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:01
>>183
さらにその板の上に4つ卵をおき、さらに高いところに上ろうとしている。
それを補助する。

185 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:08
>>184
手伝ってあげた。

186 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:22
>>185
大道芸人は見事板上りに成功する。

再び、拍手喝さいが起きる。周囲はだいぶ暗くなってきていた。
現在時刻『18:05』日没まで残り『約25分』・・・・・

大道芸人は『アユミ』に小さい袋をプレゼントしてくれた。
『中身は見ないで』とゼスチュアされる。

187 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:27
>>186
「ありがと」
 
頬にキスのお返し。
『小さい袋』を外から触った感じはどんな感じ?

188 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:29
>>187
大道芸人は顔を蒸気させて喜んでいる。
純粋にうれしかったようだ。

『小さい袋』は軽く、何かのおもちゃのようだった。

189 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:32
>>188
「じゃね、バイ」
 
『小さい袋』をポケットに入れて、家路に着く。
なるべく明るいところを通って。

190 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:35
>>189
ショーが終わり、『アユミ』は急いで帰路につく。

・・・・途中で何か『生臭いにおい』をふと感じる・・・・

現在時刻『18:09』

191 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:41
>>190
ま た 悪 臭 か
 
鼻と口を軽く手で覆いながら、匂いの元を探す。

192 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:42
>>191
『生臭いにおい』のもとはすぐに分かった。
さきほどの大道芸人に渡された『小さい袋』から発生している・・・・

現在時刻『18:11』

193 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 02:50
>>192
『シャドウラン』発現。
指先で『小さい袋』をつまみ上げて、『シャドウラン』に放る。
『シャドウラン』は『小さい袋』の『影』を斬る。

194 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 02:58
>>193
『バシュッ!』

『ボトッ・・・・』

『シャドウラン』の『影』は『小さい袋』を切り裂く。
破れた袋の中からは『何かの肉片』らしきものが現れた・・・
『生臭いにおい』のもとは『何かの肉片』らしいことが分かる・・・

現在時刻『18:12』

195 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 03:19
>>

196 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 15:24
>>194
なんなんなんだ。
何の肉片か解る?

197 :赤偽『タップルート』:2003/04/23(水) 15:42
>>162
「……罠……か………?」

辺りを見回す。

198 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 21:28
>>164
「よし」
飛び出してきた男の位置だけ確認して、
すぐまた地中に潜る。
泳いで位置は変え続ける。

「さて…地中だがスタンド同士の会話は可能かも知れねえな。
何で俺を襲ってきた?『光線』を使う奴もお前の仲間か?」
『オリジナル・プランクスター』で捕らえた『ワニ』に向かって質問する。
3つ数えるうちに反応が無ければ、
内臓や首、背骨など、『致命的』な部分を溶かして殺そうとする。

199 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:10
>>196
『肉片』は毛に覆われていた・・・・
どうやら何かの動物のものらしい。

ふと気付くと、回りに人影はない・・・

『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『大道芸人』がゆっくりと現れる・・・・

現在時刻『18:14』

200 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:14
>>197
『ヴ・・・・ン・・・・』

『赤偽』と『ヒトシ』が気付いた時には、すでに『ロープ』が
二人の周りに無造作に置いてあった。『ロープ』は輪になっており、
現在二人を中心として半径5メートルほど。

ヒトシ「なんだこりゃあ!?罠だぜカンペキに。どうする?」

201 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 22:15
>>199
とりあえず人の肉片かそうでないか知りたいんですが。
 
「‥‥‥こんばんは」
とりあえず片手を挙げて挨拶。

202 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:16
>>198
「わ・・・悪かった・・・俺はただ雇われただけなんだ!
ちょっと悪ふざけが過ぎちまった・・・退屈な生活から刺激のある生活がしたかっただけだ・・・!!」

男は息絶え絶えに返す。

203 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:21
>>202
「『光線』のやつはどうした?」
ジワジワと『ワニ』を溶かしながら聞く。

204 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:22
>>201
見たところ、『人の肉片』では『ない』。

『大道芸人』はおどけたように挨拶を返す。
そのまま『アユミ』に不用意に近づいてくる・・・・

205 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:24
>>203
「あ・・・あいつは・・・ここから1キロほど離れたところからあんたを狙ってる・・・!
お・・・お願いだ。助けてくれ・・・もう悪さはしないよ・・・

私はただ動物が好きな動物園職員でしかないんだ・・・後生だ・・・!』

206 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:27
>>205
「さっきからうるせえな。
何かいいたきゃ俺の質問が終わってからにしろ。
どこから狙ってる?それと雇った奴の名前と目的を言え。」

207 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:31
>>206
「な・・・名前は・・・・」

『ドシュンン!!!』

『・・・ドサリ・・・・』

208 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:33
>>207
「おい…?」
『ワニ』の様子を見る。

209 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:35
>>208
『ワニのスタンド』はボロボロと崩れていく・・・・

210 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 22:36
>>204
『シャドウラン』の射程距離内なら、即座に向かわせ『剣』ではなく拳で殴る。
パス精BBB。
 
周囲に街灯や灯りはある?

211 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:41
>>210
『大道芸人』は射程内だった。『シャドウラン』が『拳』で攻撃するのとほぼ同時に
『大道芸人』はビックリしたように『スタンド』を発現して防御する。

『ガシュン!』

周囲には街灯がある。30メートルおきごとにある。
現在『大道芸人』との距離3メートル。街灯までの距離向かって20メートル。

現在時刻『18:19』

212 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 22:47
>>209
「チ…!『光線』め。
本体を見つけないとダメか…」

バシャァァァァッ!
『液体』にした地面を勢いよく叩き、
地上に霧のように撒き散らす。
その中に姿を出し、『光線』の軌跡を見る。
どこを狙ってくるか。どこから伸びてくるか。

213 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 22:55
>>212
『ザクゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!』

・・・・『ミナミ』のわき腹から左足にかけて、大きく抉り取られた・・・・

おびただしい出血。周囲は血に染まる・・・『液状』にした地面が出血をさらに加速させる。
次第に意識が遠のいてくる・・・

214 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 23:01
>>211
「つーかァ、なんなのよあんた達は。
あんたもあのイタメシ屋の軟派野郎のオトモダチかなんかなわけ?」
 
今のやりとりで、大まかに相手のパワースピードは解らないだろうか。
それから、今現在周囲に『影』ができているかどうかも知りたい。

215 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 23:03
>>213
「なに…?!」
よろめくようにその場を離れる。
何が起きたのか、確認する。

216 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 23:14
>>214
『大道芸人』はいっしゅん『ハッ!?』とした表情をした後、
『違う違う』というゼスチュアをする。
パワー D スピード B

『アユミ』は先ほどの繰り出した『スタンドの拳』に違和感を覚える。
『大道芸人』はおどけて近づいてくる・・・・

周囲は暗闇に差し掛かり、影はほぼ街灯の下半径5メートル程度にしか出来ていない。

217 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 23:19
>>215
『・・・・・』
『ミナミ』は薄れていく意識の中で『さきほどの男』と『頭から血を流し倒れた男性』
を確認する・・・倒れているのは『動物のスタンド』の男ではない・・・・

そして、自分の液状にした地面を大きな『ヒレ』が回遊していることに気付く・・・・
良く映画などで見る『巨大なヒレ』・・・・『ワニ』の崩れたあとに出たもの・・・・

そして、その光景が『ミナミ』の見る最後のものとなる・・・・

218 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/04/23(水) 23:29
>>217
「チ……してやられたぜ…こいつら…」
最後に力が残っていれば、
『ヒレ』に向かって『液体』の『オリジナル・プランクスター』を
飛ばして溶かしたい。

219 :『スイッチ・オン』:2003/04/23(水) 23:33
>>218
『オリジナル・プランクスター』を動かそうと思ったことが、
『ミナミ』の最後の『意志』となった。

周囲の世界がテレビのスイッチを切ったように絶える・・・・

スタンド『オリジナル・プランクスター』   本体『ミナミ』→『死亡』

220 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 23:37
>>216
違和感を感じたのは大道芸人のスタンドの拳か、それとも『シャドウラン』の拳か。
 
「あたしは、あんたに『近づかない』‥‥」
大道芸人の『影』が『シャドウラン』の『影の剣』の近くまで来たら刺す。

221 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/23(水) 23:43
>>220
追記。
あきらかに刺そうと言うアクションは見せない。
何気なく、剣を地面につきたてるような動作で刺す。

222 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 00:02
>>220
違和感を感じたのは、『シャドウラン』の拳。
見ると『パキパキ』と音を立て、『シャドウラン』と『アユミ』の拳が変形する・・・

『大道芸人』は立ち止まりその様を見ておどけた顔をする。
そして指を刺して笑ったようなアクションをした。表情が演技で何を考えているのか分からない。
まだ、影の射程にはいたっていない・・・

223 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/24(木) 00:13
>>222
「触ると危険なタイプ、か‥‥なら話は簡単ね。
あたしはあんたに『触らない』」
 
どういう風に変形した?

224 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 00:17
>>223
『パキパキ・・・』

『レゴブロック』・・・・そう、ちょうど『シャドウラン』の拳と『アユミ』の拳は
『レゴブロック』で作られたような形状となった・・・・手には血管がしっかりと脈打ち、
本来の機能は損なわれていないが・・・手がブロックのようになっている・・・

『大道芸人』はさきほどの芸で使用した『棒』を投げつけてきた・・・・。

225 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/24(木) 00:23
>>224
>>223メール欄。
投げてきた瞬間、棒を避けながら懐中電灯を点灯して大道芸人に向ける。
光で視界を一瞬奪われるだろう。その隙に大道芸人の『影』を斬る。
 
周囲が暗闇に差し掛かっているなら、尚更『影』はできやすい。

226 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 00:29
>>225
『バシュッッッ!!!』
『大道芸人』の腕がザックリと裂ける。『大道芸人』は驚いた後『苦悶の表情』
を見せる。そしてその後・・・・『アハッ!』とおどけた表情をした・・・

227 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/24(木) 00:34
>>226
「ははあ、これはひょっとして‥‥」
 
近くにブロック塀はある?
あるならその『影』を切って破片をつくる。そしてそれを道化師に投げつけた。
パス精BBB。

228 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 00:46
>>227
ブロック塀は近くにない・・・・・
『大道芸人』は横道の奥に逃げていった・・・・・

『アユミ』の手は戻らない・・・・・

229 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/24(木) 00:50
>>228
「ふん‥‥だいたい解ってきたわ。
そういうことね、あの『小さな袋』はそうやってつくったわけだ」
 
唾を地面に吐く。
「やったろうじゃん。正直ムカついてきたし」
やや大回りに、横道の奥へ。

230 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 00:53
>>229
『大道芸人』は背を向けて逃げている。
その距離現在6、7メートル・・・・・

231 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/24(木) 00:55
>>230
さっき切り落とした腕はどうなった?
それからブロック塀のかけらみたいに、鈍器になりそうなものを探す。

232 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 00:58
>>231
先ほど『シャドウラン』の切った『大道芸人』の腕は、『治っている』ようだ。
ダメージは皆無といったように『大道芸人』は逃げていく。

鈍器になりそうなものは、見当たらない。

233 :『スイッチ・オン』:2003/04/24(木) 01:24
>>

234 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/25(金) 23:07
>>232
剣先でマンホールの蓋を外すと、フリスビーのように大道芸人の背中目掛け
て投げつける。パス精BBB。
 
同時に間合いも詰める。

235 :赤偽『タップルート』:2003/04/25(金) 23:16
>>200
「………穴を掘れ………。……地下から抜け出す……。
 ……俺は本体を探す……。
 ………見つける事さえ出来れば………どうにでもなるからな……。」

周囲を見渡し人影を探す。
あるいは人が隠れる事が出来そうな場所を。

236 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:18
>>234
『大道芸人』はマンホールにとっさに気づき、身をかがめて転がるようになった。
『アユミ』が距離を詰める・・・・

ふと、『大道芸人』が地面にある『何か』を見ているのに『アユミ』は気付く・・・・

237 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:20
>>235
ヒトシ「ああ、わかった。俺はパワーには自信がある。まかせろ。」

『ザクッ!ザクッ!!』
『ヒトシ』が穴を掘り始める・・・・・。

『赤偽』は周囲を見渡した。が、人影は見つからない・・・・。

「ウギュシュシュウギュギュギュギュ!!!!!!!』

238 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/25(金) 23:27
>>236
目の端でそれを見ながら、『シャドウラン』を突撃。
周囲に『光源』は?

239 :赤偽『タップルート』:2003/04/25(金) 23:28
>>237
(妙な音がしているな。)

音のする方を向く。

240 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:32
>>238
周囲に『光源』はない・・・路地裏は暗く、光は届いていない・・・・
『シャドウラン』を突撃させるが、『大道芸人』の『スタンド』に防御される。

・・・・目の端で見たそれにはチラリといくつかの言葉が見える・・・・

『ルール
     ルール』

・・・詳しくは分からない。

241 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/25(金) 23:35
>>240
『路地裏』ということは周囲に壁や、建築物があるという認識でいいの?

242 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:36
ヒトシ「・・・・っぐああっぁぁぁぁぁ!!!」
『ヒトシ』の指先が削られ、激しく出血した・・・・

『音』を出しているものが『スタンド』であると気付くのはたやすかった。
それは見るものを不快にさせ、非常な嫌悪感を覚えるもの・・・・・
『形状を比喩できぬ異形のスタンド』に『ヒトシ』は攻撃を受けた・・・・

243 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:38
>>241
周囲は建物の壁に囲まれている・・・・

244 :赤偽『タップルート』:2003/04/25(金) 23:44
>>242
「…………!?」

異形のスタンドを見る。

異形のスタンドは何処から現れた?
ロープの内側にいたのか?
ヒトシはどんな攻撃を受けた?

245 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/25(金) 23:45
>>243
壁の文字は気になるけれど、とりあえず目の前のこいつの能力とは関係無い
(だろう、たぶん)。
 
『大道芸人』とそのスタンドとの距離は?
『懐中電灯』もさりげなく準備。

246 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:49
>>244
『異形のスタンド』は地中から現れた・・・『ヒトシ』の指は『異形のスタンド』
に『食われるように削り取られた』・・・・『異形のスタンド』は再び地中に姿を隠す。

ヒトシ「クッ・・・!バ、バカなッ!!俺の『ヒプノティック・プワゾン』は鉄壁の防御を誇る・・・
こんな攻撃・・・はじめて食らった・・・!!」

『ガリッ!ガリッ!!』

247 :『スイッチ・オン』:2003/04/25(金) 23:55
>>245
『大道芸人』との距離『1メートル40センチ』

ふと気付くと、さきほど『大道芸人』に防御された『シャドウラン』の『剣』が
再び『レゴブロック』のように細かい『ブロック』で作られたようなものに変質した。

248 :赤偽『タップルート』:2003/04/25(金) 23:58
>>246
「………いまのがここに潜むスタンド、か………?」

ヒトシが地面を掘った事により、破片が散らばっているだろう。
その破片の一つをロープの外へと投げつけてみる。

249 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 00:02
>>248
『赤偽』は破片を『ロープ』の外に放ってみる・・・・
『ロープ』の外に出た瞬間に・・・・再びあの『異形のスタンド』が現れる・・・・

「ギュシュシェシェシュシュシュッシュンンンンギュカカカカ!!!!!!!!」
あっという間に破片は『異形のスタンド』に飲みこまれる・・・・

『ガリリッ!!』

地面が削れ、再び『文字』が記される・・・・

250 :赤偽『タップルート』:2003/04/26(土) 00:09
>>249
文字を見る。

251 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/26(土) 00:10
>>247
「やれやれだわ‥‥‥」
『剣先』が『ブロック化』された。とりあえず距離を取る(5メートルほど)。
 
『路地裏』は『袋小路』になっているのかそうでないのか。
それから先ほど避けられた『マンホールの蓋』が近くにあるなら拾いたい。

252 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 00:16
>>250
『テメーら
  ノウミソ 腐ってルンですカ!? ボケガッッッ!!!

ルール ルゥ〜〜〜〜ル!
   『オブセッション』ハ『ルール』を『強制』します。(するんだよ!)

『ルール』をヤブったモノに『無敵』ノコウゲキ

     ドチラかいっぽう シカ 助からナイ。
ニゲラレナイ。もうデラれない。  知レよ。カスがッ!』

253 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 00:20
>>251
『大道芸人』の『スタンド』が追撃をしてくる。
スピードはおそらく『シャドウラン』と互角。
『ブロック化』した『剣』を狙っている・・・・
ふと、『アユミ』の横の壁から『ガリッ ガリッ・・・・』と音が聞こえる。

路地裏は道が先まで通じているらしい。左右に道が分かれている。
その先までおよそ10メートル。入ってきた入り口までの距離、約5メートル。

254 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/26(土) 00:26
>>253
『マンホールの蓋』は?

255 :赤偽『タップルート』:2003/04/26(土) 00:29
>>252
ヒトシはロープの外の穴を掘ろうとしていたのか?
外へ出なくても攻撃される、という事だろうか?

「…………。」

今度は同時に二つの欠片を外へと投げてみる。

256 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 00:36
>>254
『マンホールの蓋』は『大道芸人』の後方3メートル程度の場所にある・・・・

257 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 00:41
>>255
『ヒトシ』はまず、地面を垂直に掘ろうとしていた・・・
地面に指が入った瞬間に『異形のスタンド』に襲われた形・・・

『赤偽』が破片を二つ投げる・・・
すさまじいスピードで『異形のスタンド』がその両方の破片を食い尽くす・・・・

「ブッキュヂュヂュヂュヂュギィヤアアアアアキャカカカカ!!!!!!」

『赤偽』は若干先ほどよりも『ロープ』の距離が縮まっていることに気付く・・・
その距離、半径4メートル50センチほど・・・・

258 :赤偽『タップルート』:2003/04/26(土) 00:51
>>257
現れたスタンドは一体だったか?

路地裏にいるはずだが、路地の外にも人はいないのだろうか?

259 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/26(土) 00:56
>>256
理解。
「中々ピンチね‥‥けどこの『路地裏』って場所は凄くいいッ!!」
 
下がりながら『懐中電灯』を点灯。
『シャドウラン』の『影』を伸ばし、その伸ばす勢いで数メートル先の『大道芸人』の『影』を頭から
股間まで両断する。
『影』の生み出される速度は即ち『光』の生み出される速度と同じ!跳ぼうがしゃがもうが回避は不可能ッ!!
 
『両断』できたなら、そのまま『バラバラ』の『細切れ』にする。パス精BBB。

260 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 00:59
>>258
現れた『スタンド』は一体。
すさまじいばかりのスピードを持っている・・・・

路地の外にも、人影は見当たらない・・・・
現在、『ロープ』の半径、4メートル30センチ・・・・

『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『ヒトシ』がゆっくりと立ちあがる・・・・

261 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 01:04
>>259
『懐中電灯』のスイッチを押そうと動かした『アユミ』の手は、『ブロック化』していた。
動かそうと思った時には、『ブロック』がきしみ、崩れ落ちる・・・・

『ボトッ・・・』

手から血が噴出す・・・
地面に落ちた『ブロック化』した指の部分は、『ブロック化』が解除されたのか、
本来の『指』に戻っていた・・・ちょうど『肉塊』のように・・・・

『大道芸人』の『スタンド』が『シャドウラン』の『剣』を狙う・・・・

(to be continued.......)

262 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 01:27
『赤偽』は『ヒトシ』を見る・・・・

263 :赤偽『タップルート』:2003/04/26(土) 22:57
>>262
ロープが縮まりつつあるのを予想し、後ろに少し余裕がある程度に下がる。

「……………。」

264 :『スイッチ・オン』:2003/04/26(土) 23:25
>>263
『ヒトシ』が『赤偽』にゆっくりと話しかける・・・

「何、怖い顔するなよ・・・二人で死ぬことに何の意味がある・・・?
そして、俺は死にたくない・・・『答え』は『一つ』しかないだろう・・・?」

『ヒトシ』がゆっくりと『赤偽』に迫る・・・

265 :赤偽『タップルート』:2003/04/26(土) 23:40
>>264
「………勝手なものだな………。」

石の破片をヒトシの向こう側(ロープの外)に投げ、さらにそれを『能力』で
キャッチ。敵スタンドが現れた瞬間、ポケットから破片を取り出し、ヒトシの方へと
軽く投げつける。

(………追ってくる、か?
 一度外へと出たものは………許さない、なら。)

その動作の前にヒトシが何らかのアクションをして、邪魔をしようとするなら
片手でヒトシの目の辺りを掴み、目隠しをしてやる。

266 :赤偽『タップルート』:2003/04/26(土) 23:43
>>265
ポケットから取り出した破片とはロープの外へと出たものと同一。

267 :『スイッチ・オン』:2003/04/27(日) 03:52
>>265
『赤偽』の投げた『石の破片』は『ロープ』を超えた瞬間に『異形のスタンド』に
削り食われた・・・・

あまりに一瞬の出来事により『赤偽』が能力を使って手を外に出した瞬間には、
すでに『石の破片』は消え去っている・・・・

『ウギュシャギュギュガカカカカキュキュキュッッッッッ!!!!!』
『ザグザグザグ!!!!!』

・・・・『赤偽』の手は、あっという間に『異形のスタンド』に食いつくされる・・・
鮮血が噴出す・・・

『ヒトシ』が静かに『赤偽』に迫る・・・・
「悪いな・・・終わらせてもらうぜ・・・」

『ヒトシ』がゆっくりと手を伸ばす・・・・

268 :『スイッチ・オン』:2003/04/27(日) 03:52

スタンド『オブセッション』

『ルール』を強制する『スタンド』。『ルール』を破ったものに対して無敵の攻撃を行う。
回避不可能。現在明確になっている『能力』は以上。

パワー:なし(ルールを破ったものにはA) スピード:なし(ルールを破ったものにはA)射程距離:ルールの範囲外
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B

269 :赤偽『タップルート』:2003/04/27(日) 19:20
>>267
『能力』は視線を外すだけでも解除される。
(能力の行使には見る事が必要だからだ。)

それこそ『一瞬』で能力の解除は可能。
石の破片が無くなった時点でこちらは能力を解除する。

『異形のスタンド』が食いついてくる前に、再び能力を使用。
『外に出た手』でヒトシの顔を掴む。

位置的に『手』と『異形のスタンド』にヒトシが挟まれる。
『手』を囮にしてヒトシを『異形のスタンド』に攻撃させる。

270 :『スイッチ・オン』:2003/04/27(日) 22:52
>>269
『異形のスタンド』が『赤偽』の手を食い尽くす・・・・
鮮血が噴出す・・・・

『ゴギュギュギュギュガカカカカカ!!!!!』

『ザグザグザグッッッ!!!』

口は一箇所ではなく、『オブセッション』は不定形。
囮は失敗に終わる・・・『ヒトシ』の手が『赤偽』の首に触る・・・・

271 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/27(日) 23:42
>>261
『ブロック化』した手は、もう少しでも動かすと壊れそう?

272 :『スイッチ・オン』:2003/04/28(月) 23:07
>>271
『ブロック化』した手は、手の甲の半分くらいまでが崩れ落ちている。
出血しているところは肉とブロックが半々のような状態。

『ブロック化』による影響は少ないが、出血が激しい。

273 :赤偽『タップルート』:2003/04/28(月) 23:38
>>270
『能力』で掴んだのは『オブセッション』では無く、ヒトシの顔。
外に出たものは追ってくると思い、
ヒトシの顔を掴んでいればこちらに向かってくると考えた。

ヒトシの向う側に石を投げたのは、『オブセッション』をいったん外に出し、
『囮の手』へ向かう直線状にヒトシを挟み込むような位置関係を作り出す為。

274 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/28(月) 23:47
>>272
ともあれ、『懐中電灯』をつけ>>259の行動を。
『ブロック化』した手がもう使えそうにないなら、『ブロック化』していないほうの
手で『懐中電灯』を持ち直し>>259を試みる。
 
戦闘中(しかも敵が目の前にいる)に止血を始めるほど呑気じゃない。
それに手首ならともかく、手にはそれ程太い血管はないと思われる。出血は
あってもそれほど激しいものではないと思うがどうだろうか。

275 :『スイッチ・オン』:2003/04/28(月) 23:54
>>273
『オブセッション』は『ルール』を破ったもの・・・
『ロープ』の外に出たものに対してのみ、『無敵』の攻撃をする・・・・

現在の段階では、『オブセッション』の位置はロープの外側・・・・
手を出さずに『石』のみを『ヒトシ』の眼前に持っていくという行為か?

276 :『スイッチ・オン』:2003/04/28(月) 23:56
>>274
waiting.......

277 :赤偽『タップルート』:2003/04/29(火) 00:02
>>275
いや、『手』だ。

>>270 で『オブセッション』は不定形、赤偽の手が食われるというレスを見て、
『オブセッション』の顔を掴んだ、と取られたと思った。

『石』を食われた瞬間、既に外に出てしまったらしい『手』を瞬時に元に戻し、
そのまま『能力』を使いその手でヒトシの顔を掴んだ。

278 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 00:07
>>277
『赤偽』は即座に手を戻そうとする・・・・
しかし、『オブセッション』の動きはそれすらも上回っていた・・・・

『無敵の攻撃』が『赤偽』の手を襲う・・・・

「ギュギュギュシュジュジュグッカッカッカカカカカカ!!!!!!」

『ガリガリガリッッ!!!』

『赤偽』の手が食い尽くされる・・・・
『ヒトシ』がゆっくりと『赤偽』の首に手を伸ばす・・・・

279 :赤偽『タップルート』:2003/04/29(火) 00:15
>>278
もう片方の手(ヒトシの邪魔をする為に残しておいた方の手)を
『オブセッション』の逆側(ロープの外)に出現させる。
間にヒトシが来るように。
どんなに早くても直線状のヒトシを攻撃する事になるだろう。

『オブセッション』が来る前に間に合うなら、その手でヒトシの顔を掴む。

(ヒトシがいなくなればルール上俺は外に出れる事になる。
 つまり、俺はルールから開放される。
 奴が死んだ後なら俺は攻撃されないはずだ。)

280 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 00:22
>>279
『オブセッション』は『ロープの中』は通らずにすさまじいスピードで
残った『赤偽』の手を襲う・・・・そう、『瞬間移動』のように1度消えたように見えた直後・・・・

『赤偽』の手を襲った・・・・

「アンギュギュギュグガガガガガカカカァァァァァ!!!!!!」

ヒトシ「バカめっ!おめーの『スタンド』が何したかわかんねぇーーけどなっ!!
俺にタイマンで勝てねーって言ってるようなもんだぜ!!!」

両手を失った『赤偽』を『ヒトシ』が押さえつけ、ラッシュを見舞う・・・・

『ドドゥ!!!ドドドゥ!!!!!ドドドドドドド!!!!!』

281 :赤偽『タップルート』:2003/04/29(火) 00:29
>>280
ヒトシに首を押さえつけられたなら、こちらもヒトシにしがみつこう。
自分自身を『タップルート』で蹴りつけ(パス精CDA)
ヒトシと同時に吹っ飛ぶ。

ヒトシのスタンドのラッシュで受けた勢いを『タップルート』の精密な蹴りで
威力の方向を調節、ヒトシが先にロープの外へと出るようにする。

282 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 00:43
>>281
『ヒトシ』のスピードとパワーは、『赤偽』の『スタンド』を遥かに上回っていた・・・・
『赤偽』は反撃の間もなく、攻撃を食らう・・・

意識が遠のく・・・・

スタンド『タップルート』    本体『赤偽』→『   』

283 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 00:56
『自分の力ではどうにもならない真の危機に直面したとき、人は何か出来るか?』
『何も出来ない。周囲が変化するか、運命がそこで終わっているのではない限り。』

『赤偽』の運命はここで終了するだろうか?

『赤偽』の命運は、現在ここから数メートル離れた先の『路地裏』で戦闘を行っている
一人の『女性』により変わる可能性がある。もちろん、そのまま『運命』を迎え入れる可能性もある。

(to be continued..........)

284 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/29(火) 01:04
>>283
>>274

285 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 01:05
『M7』

触れた物体を『レゴブロック』のようにするスタンド。
『レゴブロック』になったものそれ自体は機能は損なわれない。
ただし、非常に軽い衝撃でブロックは外れるようになる。

外れた部品は、即座に元にもどる。『レゴブロック』には戻らない。
再び『M7』に触れられれば、また『レゴブロック』にすることも可能。
また、このブロックを組み合わせて能力を解除した場合、レゴ通りの形の物体を出現させられる。

パワー:D スピード:B 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:A

286 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 01:11
>>285
『パキパキパキッ!』

『アユミ』が懐中電灯を拾い、持ちなおしている隙に
『大道芸人』の『スタンド』が高速で『レゴブロック』でカベのようなものを作り、
『シャドウラン』の『影』を遮断した・・・・

『レゴブロック』にして再構築したものは、地面のようだ。
『影』が本体、スタンドに届かない・・・・
一瞬、『アユミ』は『大道芸人』を見失う・・・・

287 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/29(火) 01:20
>>286
(マズイわね‥‥)
 
ここから予想される向こうの出方は3つ。
1:逃げる。
2:壁を足場に飛んで奇襲。
3:壁越しに攻撃。
 
(‥‥こうなったら‥‥‥!!) 
素早く下がり『飛び込む』。
路地裏から、アユミの姿が消える。

288 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 01:30
>>287
『レゴブロック』のカベが『アユミ』のもといた場所あたりまで迫っていき、
そのカベごと『M7』の手が現れる・・・・

が、『M7』の攻撃は空を切った。
『大道芸人』が『アユミ』を見失う・・・・

289 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/29(火) 01:41
>>288
隠れていたマンホールから飛び出す。
『M7』の手に触れないよう『ブロックの壁』を『シャドウラン』は蹴り壊す。
向こうにいる(と思われる)『M7』ごと。蹴りのラッシュだ!
パスBB。

290 :『スイッチ・オン』:2003/04/29(火) 01:46
>>289
『大道芸人』の反応が一瞬遅れ、『シャドウラン』の蹴りが襲う・・・・

『ドゴオオ!!!』
『アユミ』は手応えを感じる・・・・

291 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/30(水) 22:33
>>290
『大道芸人』と『M7』の姿は見える?
それから『壁』は完全に破壊できた?

292 :『スイッチ・オン』:2003/04/30(水) 22:39
>>291
両方とも位置は確認できない・・・・
『壁』は大部分が崩れ去った。『レゴブロック』が解除されている・・・

手応えを感じたあたりに、人影が見える・・・・

293 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/30(水) 23:12
>>292
『レゴブロック』が解除されているとはどういう意味?

294 :『スイッチ・オン』:2003/04/30(水) 23:17
>>293
地面を『レゴブロック』にして作った『レゴブロックの壁』が『ただの壁』に戻っている。
『シャドウラン』の『剣』もまた、もとに戻っている。

手応えを感じたあたりに、人影が見える・・・・

295 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/30(水) 23:31
>>294
周囲の動きに注意しながら『懐中電灯』で人影を照らす。
 
『レゴブロック』で『壁』をつくるようなやつだ、ひょっとしたらこの『人影』もダミー
かもしれない。

296 :『スイッチ・オン』:2003/04/30(水) 23:39
>>295
人影は『レゴブロック』だった・・・・
身動き一つしない・・・・『アユミ』は懐中電灯で照らしたが、
詳しくはそのレゴブロックを知ることは出来そうに無い・・・

297 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/30(水) 23:49
>>296
「‥‥‥‥‥‥‥」
 
蹴り壊した『壁』の向こうは、先ほど(『壁』で視界を塞がれる前)と比べて
何か変化しているところはないか。
『手鏡』と『懐中電灯』を手に、『マンホールの蓋』を拾いにゆく。

298 :アユミ『シャドウラン』:2003/04/30(水) 23:51
>>297
追記。
『人影』を迂回するように拾いに行く。
周囲に動きは無いか、警戒は怠らない。

299 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 00:02
>>297-298
『壁』の向こうには変化は見出せない・・・・
ただ、『レゴブロック』が落ちているだけだ・・・・

『アユミ』は『マンホールの蓋』を拾いに行く・・・

『カチャカチャ・・・・』

300 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 00:31
>>299
「!!」
 
咄嗟にその場から飛びのきながら、『マンホールの蓋』を『シャドウラン』に
拾わせて『人影』目掛け投げつける。
周囲の『レゴブロック』に視線を走らせる。

301 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 00:55
>>300
『ガシャアン!!』
『人影』は粉々に砕け散った・・・・

周囲に静寂が訪れる・・・・

スタンド『M7』    本体『越智啓』   →『死亡』

302 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 00:59
>>301
「‥‥‥‥‥勝った、のかな‥‥?」
 
膝をつき、ハンカチで手を縛り止血。指も拾う。
「にしても、あたしの商売は『身体が資本』だってのに‥‥こりゃ、暫くお店は
休むしかないわね‥‥」
音がしていた横の壁を見る。

303 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 01:04
>>302
壁には何も無かった。
ふと、路地の先の壁に寄りかかるように『アユミ』を見る男がいることに気付く。

304 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 01:07
>>303
「‥‥‥‥ッゴメン!!」
>>300メール欄。『マンホールの蓋』は投げる直前、その『影』を斬って二つに
わけていた(『D』は半分になった『マンホールの蓋』の形を表す)。
 
残りの半分を『男』目掛けて投げつける。BBB。

305 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 01:12
>>304
『ガアンッッ!!!』

『・・・・・・・』

『シャドウラン』が行動を起こすより早く・・・・
『アユミ』の足に激痛が走る・・・・

「銃は、剣よりも強し・・・君の『スタンド』は強いみたいだね・・・」
男がゆっくりと近づいてくる。手には『拳銃』が見える・・・
『アユミ』は出血とショックにより朦朧とし始める・・・・

306 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 01:19
>>305
「ぐッ‥‥‥‥!!」
 
朦朧とした。
(こんなところで‥‥‥まだあたしは、何も『あの子』にしてあげれてないって
いうのに‥‥‥!!)
『シャドウラン』を自分の前に立たせて、『懐中電灯』を点灯。
力を振り絞り、>>259に書いた防御不能&光速の一刀を叩き込む!!
(あたしの『剣』は‥‥『銃』よりも‥‥速いッ!!)

307 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 01:28
>>306
「無駄だな・・・弾丸はあと5発もあるんだよ・・・・」
その男は懐中電灯をつかんだ『アユミ』の手にすばやく銃弾を打ちこむ。

『ガアンッッ!!』

『影』は伸びなかったが『シャドウラン』自体の剣は、男を捕らえた・・・
男が吹っ飛ぶ。攻撃は左手にかすったようだ。現在距離4メートル程度。

『アユミ』は両手をほぼ失った状態。左足にも銃による傷で動けない・・・
男は慌てて立ちあがる・・・・

308 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 01:35
>>307
銃撃に備えて、『シャドウラン』を自分の前に立たせていた。
『シャドウラン』の身体で『懐中電灯』を隠すと同時に、撃たれたならガードしたい。
パス精BBBではガードできないというならしかたないけど。

309 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 01:41
>>308
弾丸の軌道を読めたことと、攻撃が早かったことが幸いした。
銃弾は手をそれて、懐中電灯を破壊した・・・・
(通常は、そのパス精では防御不能。銃弾残り4発)

310 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 01:48
>>309
男が立ち上がりかけたところを攻撃、銃を『剣』で叩き落し、蹴ってこちらに
転がさせる。
銃を使うということは、攻撃には自信がないということと見た。銃さえ奪えば
まだ勝機はある!!

311 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 01:53
>>310
攻撃はなんとか成功した。銃を奪い取る。
意識が朦朧とし、視界がぼやけてくる・・・

スタンドの力も弱まっていることに気付く・・・

312 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 01:56
『ヒトシ』が『赤偽』に声をかける・・・・
現在、ロープの半径は二人を中心に3メートルほど・・・・

身動きを取れない『赤偽』には、その声だけが聞こえる・・・・

「悪かったな。こんなことになって。お前の分まで俺は生き抜くよ。
何か最後に言い残すことはねーか?」

313 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 02:01
>>311
男目掛けて、銃を乱射する。
『シャドウラン』も、先ほど投げ損ねた『マンホールの蓋』を投げてアシスト。

314 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 02:11
>

315 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 02:16
>

316 :赤偽『タップルート』:2003/05/01(木) 23:11
>>312
「……謝る必要はないだろう………。
 …俺も……お前を殺そうとした……。
 ……ただ…俺の方が弱かった……それだけの事だ……。
 
 ………これの本体を殺せ……必ずな………。
 ……言い残すのはそれだけだ………。」

317 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 23:16
>>316
『ポツッ・・・ポツッ・・・』

冷たいものが『赤偽』の頬にかかる・・・
『ヒトシ』が涙を流している・・・

「クソッ!クソッ!クソッ!ぜってーに俺はやる。お前の分まで生き延びる!!
・・・最後は、せめて苦しまずに見送ってやる・・・

お前とは・・・もっと早く会いたかった・・・」

『ヒトシ』の手により、『赤偽』の最後の幕が静かに閉じる・・・

スタンド『タップルート』   本体『赤偽』→『死亡』

318 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 23:20
>>313
『ガアンッ!ガアンッ!!』

「・・・!・・・・」

男に銃弾が命中した。どうやらそれが致命傷になったようだ。
男は静かに崩れ落ちる・・・

スタンド『オブセッション』  本体『勝木智弘』→『死亡』

319 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 23:28
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥ふー‥‥‥」
 
息を吐く。
「‥‥‥‥煙草、吸いたいな‥」
ポケットの中の煙草とライターを探す。

320 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 23:34
>>319
『アユミ』は意識が朦朧としてきた・・・
タバコとライターを探そうとした手が言うことを効かない・・・

ふと、男が近くにいることに気付く・・・
男は『アユミ』に話しかける・・・

「なんだー?銃声が聞こえると思って飛んできたら女かよ!?
あのクソスタンドの本体か?それともこっちの倒れてるやつか?」

321 :アユミ『シャドウラン』:2003/05/01(木) 23:41
>>320
「‥‥‥はは、こりゃ笑うしかないわね」
 
苦笑い。
「決めた。よく晴れた日はパスタを食べない、大道芸人を見ても放っておく、
それから‥‥ええと‥」
懸命に『シャドウラン』を操ろうとする。
「そうそう、懐中電灯は予備を持ってく。これも忘れないようにしないと‥‥」

322 :『スイッチ・オン』:2003/05/01(木) 23:48
>>321
その男は『シャドウラン』の動くのを見る・・・
だが、『シャドウラン』は非常に緩慢な動きだ・・・

その男は、『アユミ』の肘の『○』を見つけた・・・・

「・・・てめーも『刻印』を持っているのか・・・・
つまり、俺の敵ってことだ・・・!へたばってる女を手にかけたくはねーがな。」

男がすさまじい勢いで、『アユミ』を襲う・・・

スタンド『シャドウラン』   本体『アユミ』→『死亡』

323 :エピローグ:2003/05/01(木) 23:49
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。

『ガァン!』                  『・・・・』

一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。

『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』

324 :エピローグ:2003/05/01(木) 23:54
この最後の一人がだれだったのか・・・・
知るのはその最後の者だけとなった・・・・

アユミ『シャドウラン』→死亡
赤偽『タップルート』→死亡
ミナミ『オリジナル・プランクスター』→死亡

参加者生存者→『なし』

フリーミッション『スイッチ・オン』→『完』

325 :エピローグ:2003/05/02(金) 00:01
『トゥルーエスト』

『結果』をあらかじめ『決定』する『能力』のスタンド。
射程距離内に入った『同じ波長のもの』に2分の1の確立で『スイッチ』を植えつけ、
それを押したものは『刻印』が刻まれる。『刻印』はスタンド使いにしか実際は見えない。
『スイッチ』を押したものはその『結果』に引きこまれる。

解除方法は本体が殺害されること。本体が殺害されれば、『結果』は解除される。

パワー:- スピード:- 射程距離:半径5キロメートル
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

326 :エピローグ:2003/05/02(金) 00:08
分岐点となったもの。

アユミ→『エリタージュ』を一気に両断しなければ、『トゥルーエスト』の情報が手に入った。
赤偽→『ラクガキ』を見なければ『オブセッション』の能力下に置かれなかった。
ミナミ→着実に敵スタンド『サファリ』を倒していれば活路はあった。

327 :エピローグ:2003/05/02(金) 00:13
『オブセッション』

『ルール』を『強制』するスタンド。このスタンドの定めた『ルール』を破ったものに対して、『無敵』
ただし、このルールをその当事者に明確に示さなければならない。

パワー:なし(ルールを破ったものにはA) スピード:なし(ルールを破ったものにはA)
射程距離:ルールの範囲外
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B

328 :エピローグ:2003/05/02(金) 00:19
『タッチ』

本体の人差し指から放射される『光線状』の『スタンド』。
光に触れた周囲の状況が本体に非常に正確に伝わる。
鏡などではなく、あらゆるものに反射することが出来る。
この『光線』に本体が乗せたものは、その『光線』と同じ速度で発射される。

ただし、この『光線』より大きなものを発射することは出来ない。

パワー:E スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:B

329 :エピローグ:2003/05/02(金) 00:23
『サファリ』

本体が見たことのある『動物』に自由に変化できるスタンド。
ただし擬態出切るのは完全に一つの動物のみ。変化の際には脱皮のような状態で
その形がいったん崩れ去る。

性能はその動物次第であり、その動物の動きを超越した行動は不可能。

パワー:その動物次第 スピード:その動物次第 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:その動物次第 成長性:A

330 :『スイッチ・オン』:2003/05/02(金) 00:24
以上。

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