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フリーミッション『スイッチ・オン』
1 :
エピローグ
:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細
>>2
185 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:08
>>184
手伝ってあげた。
186 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:22
>>185
大道芸人は見事板上りに成功する。
再び、拍手喝さいが起きる。周囲はだいぶ暗くなってきていた。
現在時刻『18:05』日没まで残り『約25分』・・・・・
大道芸人は『アユミ』に小さい袋をプレゼントしてくれた。
『中身は見ないで』とゼスチュアされる。
187 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:27
>>186
「ありがと」
頬にキスのお返し。
『小さい袋』を外から触った感じはどんな感じ?
188 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:29
>>187
大道芸人は顔を蒸気させて喜んでいる。
純粋にうれしかったようだ。
『小さい袋』は軽く、何かのおもちゃのようだった。
189 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:32
>>188
「じゃね、バイ」
『小さい袋』をポケットに入れて、家路に着く。
なるべく明るいところを通って。
190 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:35
>>189
ショーが終わり、『アユミ』は急いで帰路につく。
・・・・途中で何か『生臭いにおい』をふと感じる・・・・
現在時刻『18:09』
191 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:41
>>190
ま た 悪 臭 か
鼻と口を軽く手で覆いながら、匂いの元を探す。
192 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:42
>>191
『生臭いにおい』のもとはすぐに分かった。
さきほどの大道芸人に渡された『小さい袋』から発生している・・・・
現在時刻『18:11』
193 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:50
>>192
『シャドウラン』発現。
指先で『小さい袋』をつまみ上げて、『シャドウラン』に放る。
『シャドウラン』は『小さい袋』の『影』を斬る。
194 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:58
>>193
『バシュッ!』
『ボトッ・・・・』
『シャドウラン』の『影』は『小さい袋』を切り裂く。
破れた袋の中からは『何かの肉片』らしきものが現れた・・・
『生臭いにおい』のもとは『何かの肉片』らしいことが分かる・・・
現在時刻『18:12』
195 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 03:19
>>
196 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 15:24
>>194
なんなんなんだ。
何の肉片か解る?
197 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/23(水) 15:42
>>162
「……罠……か………?」
辺りを見回す。
198 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 21:28
>>164
「よし」
飛び出してきた男の位置だけ確認して、
すぐまた地中に潜る。
泳いで位置は変え続ける。
「さて…地中だがスタンド同士の会話は可能かも知れねえな。
何で俺を襲ってきた?『光線』を使う奴もお前の仲間か?」
『オリジナル・プランクスター』で捕らえた『ワニ』に向かって質問する。
3つ数えるうちに反応が無ければ、
内臓や首、背骨など、『致命的』な部分を溶かして殺そうとする。
199 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:10
>>196
『肉片』は毛に覆われていた・・・・
どうやら何かの動物のものらしい。
ふと気付くと、回りに人影はない・・・
『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『大道芸人』がゆっくりと現れる・・・・
現在時刻『18:14』
200 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:14
>>197
『ヴ・・・・ン・・・・』
『赤偽』と『ヒトシ』が気付いた時には、すでに『ロープ』が
二人の周りに無造作に置いてあった。『ロープ』は輪になっており、
現在二人を中心として半径5メートルほど。
ヒトシ「なんだこりゃあ!?罠だぜカンペキに。どうする?」
201 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 22:15
>>199
とりあえず人の肉片かそうでないか知りたいんですが。
「‥‥‥こんばんは」
とりあえず片手を挙げて挨拶。
202 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:16
>>198
「わ・・・悪かった・・・俺はただ雇われただけなんだ!
ちょっと悪ふざけが過ぎちまった・・・退屈な生活から刺激のある生活がしたかっただけだ・・・!!」
男は息絶え絶えに返す。
203 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:21
>>202
「『光線』のやつはどうした?」
ジワジワと『ワニ』を溶かしながら聞く。
204 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:22
>>201
見たところ、『人の肉片』では『ない』。
『大道芸人』はおどけたように挨拶を返す。
そのまま『アユミ』に不用意に近づいてくる・・・・
205 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:24
>>203
「あ・・・あいつは・・・ここから1キロほど離れたところからあんたを狙ってる・・・!
お・・・お願いだ。助けてくれ・・・もう悪さはしないよ・・・
私はただ動物が好きな動物園職員でしかないんだ・・・後生だ・・・!』
206 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:27
>>205
「さっきからうるせえな。
何かいいたきゃ俺の質問が終わってからにしろ。
どこから狙ってる?それと雇った奴の名前と目的を言え。」
207 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:31
>>206
「な・・・名前は・・・・」
『ドシュンン!!!』
『・・・ドサリ・・・・』
208 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:33
>>207
「おい…?」
『ワニ』の様子を見る。
209 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:35
>>208
『ワニのスタンド』はボロボロと崩れていく・・・・
210 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 22:36
>>204
『シャドウラン』の射程距離内なら、即座に向かわせ『剣』ではなく拳で殴る。
パス精BBB。
周囲に街灯や灯りはある?
211 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:41
>>210
『大道芸人』は射程内だった。『シャドウラン』が『拳』で攻撃するのとほぼ同時に
『大道芸人』はビックリしたように『スタンド』を発現して防御する。
『ガシュン!』
周囲には街灯がある。30メートルおきごとにある。
現在『大道芸人』との距離3メートル。街灯までの距離向かって20メートル。
現在時刻『18:19』
212 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:47
>>209
「チ…!『光線』め。
本体を見つけないとダメか…」
バシャァァァァッ!
『液体』にした地面を勢いよく叩き、
地上に霧のように撒き散らす。
その中に姿を出し、『光線』の軌跡を見る。
どこを狙ってくるか。どこから伸びてくるか。
213 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:55
>>212
『ザクゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!』
・・・・『ミナミ』のわき腹から左足にかけて、大きく抉り取られた・・・・
おびただしい出血。周囲は血に染まる・・・『液状』にした地面が出血をさらに加速させる。
次第に意識が遠のいてくる・・・
214 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 23:01
>>211
「つーかァ、なんなのよあんた達は。
あんたもあのイタメシ屋の軟派野郎のオトモダチかなんかなわけ?」
今のやりとりで、大まかに相手のパワースピードは解らないだろうか。
それから、今現在周囲に『影』ができているかどうかも知りたい。
215 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 23:03
>>213
「なに…?!」
よろめくようにその場を離れる。
何が起きたのか、確認する。
216 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 23:14
>>214
『大道芸人』はいっしゅん『ハッ!?』とした表情をした後、
『違う違う』というゼスチュアをする。
パワー D スピード B
『アユミ』は先ほどの繰り出した『スタンドの拳』に違和感を覚える。
『大道芸人』はおどけて近づいてくる・・・・
周囲は暗闇に差し掛かり、影はほぼ街灯の下半径5メートル程度にしか出来ていない。
217 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 23:19
>>215
『・・・・・』
『ミナミ』は薄れていく意識の中で『さきほどの男』と『頭から血を流し倒れた男性』
を確認する・・・倒れているのは『動物のスタンド』の男ではない・・・・
そして、自分の液状にした地面を大きな『ヒレ』が回遊していることに気付く・・・・
良く映画などで見る『巨大なヒレ』・・・・『ワニ』の崩れたあとに出たもの・・・・
そして、その光景が『ミナミ』の見る最後のものとなる・・・・
218 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 23:29
>>217
「チ……してやられたぜ…こいつら…」
最後に力が残っていれば、
『ヒレ』に向かって『液体』の『オリジナル・プランクスター』を
飛ばして溶かしたい。
219 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 23:33
>>218
『オリジナル・プランクスター』を動かそうと思ったことが、
『ミナミ』の最後の『意志』となった。
周囲の世界がテレビのスイッチを切ったように絶える・・・・
スタンド『オリジナル・プランクスター』 本体『ミナミ』→『死亡』
220 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 23:37
>>216
違和感を感じたのは大道芸人のスタンドの拳か、それとも『シャドウラン』の拳か。
「あたしは、あんたに『近づかない』‥‥」
大道芸人の『影』が『シャドウラン』の『影の剣』の近くまで来たら刺す。
221 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 23:43
>>220
追記。
あきらかに刺そうと言うアクションは見せない。
何気なく、剣を地面につきたてるような動作で刺す。
222 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:02
>>220
違和感を感じたのは、『シャドウラン』の拳。
見ると『パキパキ』と音を立て、『シャドウラン』と『アユミ』の拳が変形する・・・
『大道芸人』は立ち止まりその様を見ておどけた顔をする。
そして指を刺して笑ったようなアクションをした。表情が演技で何を考えているのか分からない。
まだ、影の射程にはいたっていない・・・
223 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:13
>>222
「触ると危険なタイプ、か‥‥なら話は簡単ね。
あたしはあんたに『触らない』」
どういう風に変形した?
224 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:17
>>223
『パキパキ・・・』
『レゴブロック』・・・・そう、ちょうど『シャドウラン』の拳と『アユミ』の拳は
『レゴブロック』で作られたような形状となった・・・・手には血管がしっかりと脈打ち、
本来の機能は損なわれていないが・・・手がブロックのようになっている・・・
『大道芸人』はさきほどの芸で使用した『棒』を投げつけてきた・・・・。
225 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:23
>>224
>>223
メール欄。
投げてきた瞬間、棒を避けながら懐中電灯を点灯して大道芸人に向ける。
光で視界を一瞬奪われるだろう。その隙に大道芸人の『影』を斬る。
周囲が暗闇に差し掛かっているなら、尚更『影』はできやすい。
226 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:29
>>225
『バシュッッッ!!!』
『大道芸人』の腕がザックリと裂ける。『大道芸人』は驚いた後『苦悶の表情』
を見せる。そしてその後・・・・『アハッ!』とおどけた表情をした・・・
227 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:34
>>226
「ははあ、これはひょっとして‥‥」
近くにブロック塀はある?
あるならその『影』を切って破片をつくる。そしてそれを道化師に投げつけた。
パス精BBB。
228 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:46
>>227
ブロック塀は近くにない・・・・・
『大道芸人』は横道の奥に逃げていった・・・・・
『アユミ』の手は戻らない・・・・・
229 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:50
>>228
「ふん‥‥だいたい解ってきたわ。
そういうことね、あの『小さな袋』はそうやってつくったわけだ」
唾を地面に吐く。
「やったろうじゃん。正直ムカついてきたし」
やや大回りに、横道の奥へ。
230 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:53
>>229
『大道芸人』は背を向けて逃げている。
その距離現在6、7メートル・・・・・
231 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:55
>>230
さっき切り落とした腕はどうなった?
それからブロック塀のかけらみたいに、鈍器になりそうなものを探す。
232 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:58
>>231
先ほど『シャドウラン』の切った『大道芸人』の腕は、『治っている』ようだ。
ダメージは皆無といったように『大道芸人』は逃げていく。
鈍器になりそうなものは、見当たらない。
233 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 01:24
>>
234 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:07
>>232
剣先でマンホールの蓋を外すと、フリスビーのように大道芸人の背中目掛け
て投げつける。パス精BBB。
同時に間合いも詰める。
235 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:16
>>200
「………穴を掘れ………。……地下から抜け出す……。
……俺は本体を探す……。
………見つける事さえ出来れば………どうにでもなるからな……。」
周囲を見渡し人影を探す。
あるいは人が隠れる事が出来そうな場所を。
236 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:18
>>234
『大道芸人』はマンホールにとっさに気づき、身をかがめて転がるようになった。
『アユミ』が距離を詰める・・・・
ふと、『大道芸人』が地面にある『何か』を見ているのに『アユミ』は気付く・・・・
237 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:20
>>235
ヒトシ「ああ、わかった。俺はパワーには自信がある。まかせろ。」
『ザクッ!ザクッ!!』
『ヒトシ』が穴を掘り始める・・・・・。
『赤偽』は周囲を見渡した。が、人影は見つからない・・・・。
「ウギュシュシュウギュギュギュギュ!!!!!!!』
238 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:27
>>236
目の端でそれを見ながら、『シャドウラン』を突撃。
周囲に『光源』は?
239 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:28
>>237
(妙な音がしているな。)
音のする方を向く。
240 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:32
>>238
周囲に『光源』はない・・・路地裏は暗く、光は届いていない・・・・
『シャドウラン』を突撃させるが、『大道芸人』の『スタンド』に防御される。
・・・・目の端で見たそれにはチラリといくつかの言葉が見える・・・・
『ルール
ルール』
・・・詳しくは分からない。
241 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:35
>>240
『路地裏』ということは周囲に壁や、建築物があるという認識でいいの?
242 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:36
ヒトシ「・・・・っぐああっぁぁぁぁぁ!!!」
『ヒトシ』の指先が削られ、激しく出血した・・・・
『音』を出しているものが『スタンド』であると気付くのはたやすかった。
それは見るものを不快にさせ、非常な嫌悪感を覚えるもの・・・・・
『形状を比喩できぬ異形のスタンド』に『ヒトシ』は攻撃を受けた・・・・
243 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:38
>>241
周囲は建物の壁に囲まれている・・・・
244 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:44
>>242
「…………!?」
異形のスタンドを見る。
異形のスタンドは何処から現れた?
ロープの内側にいたのか?
ヒトシはどんな攻撃を受けた?
245 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:45
>>243
壁の文字は気になるけれど、とりあえず目の前のこいつの能力とは関係無い
(だろう、たぶん)。
『大道芸人』とそのスタンドとの距離は?
『懐中電灯』もさりげなく準備。
246 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:49
>>244
『異形のスタンド』は地中から現れた・・・『ヒトシ』の指は『異形のスタンド』
に『食われるように削り取られた』・・・・『異形のスタンド』は再び地中に姿を隠す。
ヒトシ「クッ・・・!バ、バカなッ!!俺の『ヒプノティック・プワゾン』は鉄壁の防御を誇る・・・
こんな攻撃・・・はじめて食らった・・・!!」
『ガリッ!ガリッ!!』
247 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:55
>>245
『大道芸人』との距離『1メートル40センチ』
ふと気付くと、さきほど『大道芸人』に防御された『シャドウラン』の『剣』が
再び『レゴブロック』のように細かい『ブロック』で作られたようなものに変質した。
248 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:58
>>246
「………いまのがここに潜むスタンド、か………?」
ヒトシが地面を掘った事により、破片が散らばっているだろう。
その破片の一つをロープの外へと投げつけてみる。
249 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:02
>>248
『赤偽』は破片を『ロープ』の外に放ってみる・・・・
『ロープ』の外に出た瞬間に・・・・再びあの『異形のスタンド』が現れる・・・・
「ギュシュシェシェシュシュシュッシュンンンンギュカカカカ!!!!!!!!」
あっという間に破片は『異形のスタンド』に飲みこまれる・・・・
『ガリリッ!!』
地面が削れ、再び『文字』が記される・・・・
250 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 00:09
>>249
文字を見る。
251 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/26(土) 00:10
>>247
「やれやれだわ‥‥‥」
『剣先』が『ブロック化』された。とりあえず距離を取る(5メートルほど)。
『路地裏』は『袋小路』になっているのかそうでないのか。
それから先ほど避けられた『マンホールの蓋』が近くにあるなら拾いたい。
252 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:16
>>250
『テメーら
ノウミソ 腐ってルンですカ!? ボケガッッッ!!!
ルール ルゥ〜〜〜〜ル!
『オブセッション』ハ『ルール』を『強制』します。(するんだよ!)
『ルール』をヤブったモノに『無敵』ノコウゲキ
ドチラかいっぽう シカ 助からナイ。
ニゲラレナイ。もうデラれない。 知レよ。カスがッ!』
253 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:20
>>251
『大道芸人』の『スタンド』が追撃をしてくる。
スピードはおそらく『シャドウラン』と互角。
『ブロック化』した『剣』を狙っている・・・・
ふと、『アユミ』の横の壁から『ガリッ ガリッ・・・・』と音が聞こえる。
路地裏は道が先まで通じているらしい。左右に道が分かれている。
その先までおよそ10メートル。入ってきた入り口までの距離、約5メートル。
254 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/26(土) 00:26
>>253
『マンホールの蓋』は?
255 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 00:29
>>252
ヒトシはロープの外の穴を掘ろうとしていたのか?
外へ出なくても攻撃される、という事だろうか?
「…………。」
今度は同時に二つの欠片を外へと投げてみる。
256 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:36
>>254
『マンホールの蓋』は『大道芸人』の後方3メートル程度の場所にある・・・・
257 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:41
>>255
『ヒトシ』はまず、地面を垂直に掘ろうとしていた・・・
地面に指が入った瞬間に『異形のスタンド』に襲われた形・・・
『赤偽』が破片を二つ投げる・・・
すさまじいスピードで『異形のスタンド』がその両方の破片を食い尽くす・・・・
「ブッキュヂュヂュヂュヂュギィヤアアアアアキャカカカカ!!!!!!」
『赤偽』は若干先ほどよりも『ロープ』の距離が縮まっていることに気付く・・・
その距離、半径4メートル50センチほど・・・・
258 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 00:51
>>257
現れたスタンドは一体だったか?
路地裏にいるはずだが、路地の外にも人はいないのだろうか?
259 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/26(土) 00:56
>>256
理解。
「中々ピンチね‥‥けどこの『路地裏』って場所は凄くいいッ!!」
下がりながら『懐中電灯』を点灯。
『シャドウラン』の『影』を伸ばし、その伸ばす勢いで数メートル先の『大道芸人』の『影』を頭から
股間まで両断する。
『影』の生み出される速度は即ち『光』の生み出される速度と同じ!跳ぼうがしゃがもうが回避は不可能ッ!!
『両断』できたなら、そのまま『バラバラ』の『細切れ』にする。パス精BBB。
260 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:59
>>258
現れた『スタンド』は一体。
すさまじいばかりのスピードを持っている・・・・
路地の外にも、人影は見当たらない・・・・
現在、『ロープ』の半径、4メートル30センチ・・・・
『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『ヒトシ』がゆっくりと立ちあがる・・・・
261 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 01:04
>>259
『懐中電灯』のスイッチを押そうと動かした『アユミ』の手は、『ブロック化』していた。
動かそうと思った時には、『ブロック』がきしみ、崩れ落ちる・・・・
『ボトッ・・・』
手から血が噴出す・・・
地面に落ちた『ブロック化』した指の部分は、『ブロック化』が解除されたのか、
本来の『指』に戻っていた・・・ちょうど『肉塊』のように・・・・
『大道芸人』の『スタンド』が『シャドウラン』の『剣』を狙う・・・・
(to be continued.......)
262 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 01:27
『赤偽』は『ヒトシ』を見る・・・・
263 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 22:57
>>262
ロープが縮まりつつあるのを予想し、後ろに少し余裕がある程度に下がる。
「……………。」
264 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 23:25
>>263
『ヒトシ』が『赤偽』にゆっくりと話しかける・・・
「何、怖い顔するなよ・・・二人で死ぬことに何の意味がある・・・?
そして、俺は死にたくない・・・『答え』は『一つ』しかないだろう・・・?」
『ヒトシ』がゆっくりと『赤偽』に迫る・・・
265 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 23:40
>>264
「………勝手なものだな………。」
石の破片をヒトシの向こう側(ロープの外)に投げ、さらにそれを『能力』で
キャッチ。敵スタンドが現れた瞬間、ポケットから破片を取り出し、ヒトシの方へと
軽く投げつける。
(………追ってくる、か?
一度外へと出たものは………許さない、なら。)
その動作の前にヒトシが何らかのアクションをして、邪魔をしようとするなら
片手でヒトシの目の辺りを掴み、目隠しをしてやる。
266 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 23:43
>>265
ポケットから取り出した破片とはロープの外へと出たものと同一。
267 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/27(日) 03:52
>>265
『赤偽』の投げた『石の破片』は『ロープ』を超えた瞬間に『異形のスタンド』に
削り食われた・・・・
あまりに一瞬の出来事により『赤偽』が能力を使って手を外に出した瞬間には、
すでに『石の破片』は消え去っている・・・・
『ウギュシャギュギュガカカカカキュキュキュッッッッッ!!!!!』
『ザグザグザグ!!!!!』
・・・・『赤偽』の手は、あっという間に『異形のスタンド』に食いつくされる・・・
鮮血が噴出す・・・
『ヒトシ』が静かに『赤偽』に迫る・・・・
「悪いな・・・終わらせてもらうぜ・・・」
『ヒトシ』がゆっくりと手を伸ばす・・・・
268 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/27(日) 03:52
スタンド『オブセッション』
『ルール』を強制する『スタンド』。『ルール』を破ったものに対して無敵の攻撃を行う。
回避不可能。現在明確になっている『能力』は以上。
パワー:なし(ルールを破ったものにはA) スピード:なし(ルールを破ったものにはA)射程距離:ルールの範囲外
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
269 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/27(日) 19:20
>>267
『能力』は視線を外すだけでも解除される。
(能力の行使には見る事が必要だからだ。)
それこそ『一瞬』で能力の解除は可能。
石の破片が無くなった時点でこちらは能力を解除する。
『異形のスタンド』が食いついてくる前に、再び能力を使用。
『外に出た手』でヒトシの顔を掴む。
位置的に『手』と『異形のスタンド』にヒトシが挟まれる。
『手』を囮にしてヒトシを『異形のスタンド』に攻撃させる。
270 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/27(日) 22:52
>>269
『異形のスタンド』が『赤偽』の手を食い尽くす・・・・
鮮血が噴出す・・・・
『ゴギュギュギュギュガカカカカカ!!!!!』
『ザグザグザグッッッ!!!』
口は一箇所ではなく、『オブセッション』は不定形。
囮は失敗に終わる・・・『ヒトシ』の手が『赤偽』の首に触る・・・・
271 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/27(日) 23:42
>>261
『ブロック化』した手は、もう少しでも動かすと壊れそう?
272 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/28(月) 23:07
>>271
『ブロック化』した手は、手の甲の半分くらいまでが崩れ落ちている。
出血しているところは肉とブロックが半々のような状態。
『ブロック化』による影響は少ないが、出血が激しい。
273 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/28(月) 23:38
>>270
『能力』で掴んだのは『オブセッション』では無く、ヒトシの顔。
外に出たものは追ってくると思い、
ヒトシの顔を掴んでいればこちらに向かってくると考えた。
ヒトシの向う側に石を投げたのは、『オブセッション』をいったん外に出し、
『囮の手』へ向かう直線状にヒトシを挟み込むような位置関係を作り出す為。
274 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/28(月) 23:47
>>272
ともあれ、『懐中電灯』をつけ
>>259
の行動を。
『ブロック化』した手がもう使えそうにないなら、『ブロック化』していないほうの
手で『懐中電灯』を持ち直し
>>259
を試みる。
戦闘中(しかも敵が目の前にいる)に止血を始めるほど呑気じゃない。
それに手首ならともかく、手にはそれ程太い血管はないと思われる。出血は
あってもそれほど激しいものではないと思うがどうだろうか。
275 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/28(月) 23:54
>>273
『オブセッション』は『ルール』を破ったもの・・・
『ロープ』の外に出たものに対してのみ、『無敵』の攻撃をする・・・・
現在の段階では、『オブセッション』の位置はロープの外側・・・・
手を出さずに『石』のみを『ヒトシ』の眼前に持っていくという行為か?
276 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/28(月) 23:56
>>274
waiting.......
277 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/29(火) 00:02
>>275
いや、『手』だ。
>>270
で『オブセッション』は不定形、赤偽の手が食われるというレスを見て、
『オブセッション』の顔を掴んだ、と取られたと思った。
『石』を食われた瞬間、既に外に出てしまったらしい『手』を瞬時に元に戻し、
そのまま『能力』を使いその手でヒトシの顔を掴んだ。
278 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:07
>>277
『赤偽』は即座に手を戻そうとする・・・・
しかし、『オブセッション』の動きはそれすらも上回っていた・・・・
『無敵の攻撃』が『赤偽』の手を襲う・・・・
「ギュギュギュシュジュジュグッカッカッカカカカカカ!!!!!!」
『ガリガリガリッッ!!!』
『赤偽』の手が食い尽くされる・・・・
『ヒトシ』がゆっくりと『赤偽』の首に手を伸ばす・・・・
279 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/29(火) 00:15
>>278
もう片方の手(ヒトシの邪魔をする為に残しておいた方の手)を
『オブセッション』の逆側(ロープの外)に出現させる。
間にヒトシが来るように。
どんなに早くても直線状のヒトシを攻撃する事になるだろう。
『オブセッション』が来る前に間に合うなら、その手でヒトシの顔を掴む。
(ヒトシがいなくなればルール上俺は外に出れる事になる。
つまり、俺はルールから開放される。
奴が死んだ後なら俺は攻撃されないはずだ。)
280 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:22
>>279
『オブセッション』は『ロープの中』は通らずにすさまじいスピードで
残った『赤偽』の手を襲う・・・・そう、『瞬間移動』のように1度消えたように見えた直後・・・・
『赤偽』の手を襲った・・・・
「アンギュギュギュグガガガガガカカカァァァァァ!!!!!!」
ヒトシ「バカめっ!おめーの『スタンド』が何したかわかんねぇーーけどなっ!!
俺にタイマンで勝てねーって言ってるようなもんだぜ!!!」
両手を失った『赤偽』を『ヒトシ』が押さえつけ、ラッシュを見舞う・・・・
『ドドゥ!!!ドドドゥ!!!!!ドドドドドドド!!!!!』
281 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/29(火) 00:29
>>280
ヒトシに首を押さえつけられたなら、こちらもヒトシにしがみつこう。
自分自身を『タップルート』で蹴りつけ(パス精CDA)
ヒトシと同時に吹っ飛ぶ。
ヒトシのスタンドのラッシュで受けた勢いを『タップルート』の精密な蹴りで
威力の方向を調節、ヒトシが先にロープの外へと出るようにする。
282 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:43
>>281
『ヒトシ』のスピードとパワーは、『赤偽』の『スタンド』を遥かに上回っていた・・・・
『赤偽』は反撃の間もなく、攻撃を食らう・・・
意識が遠のく・・・・
スタンド『タップルート』 本体『赤偽』→『 』
283 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:56
『自分の力ではどうにもならない真の危機に直面したとき、人は何か出来るか?』
『何も出来ない。周囲が変化するか、運命がそこで終わっているのではない限り。』
『赤偽』の運命はここで終了するだろうか?
『赤偽』の命運は、現在ここから数メートル離れた先の『路地裏』で戦闘を行っている
一人の『女性』により変わる可能性がある。もちろん、そのまま『運命』を迎え入れる可能性もある。
(to be continued..........)
284 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/29(火) 01:04
>>283
>>274
285 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 01:05
『M7』
触れた物体を『レゴブロック』のようにするスタンド。
『レゴブロック』になったものそれ自体は機能は損なわれない。
ただし、非常に軽い衝撃でブロックは外れるようになる。
外れた部品は、即座に元にもどる。『レゴブロック』には戻らない。
再び『M7』に触れられれば、また『レゴブロック』にすることも可能。
また、このブロックを組み合わせて能力を解除した場合、レゴ通りの形の物体を出現させられる。
パワー:D スピード:B 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:A
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