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フリーミッション『スイッチ・オン』
1 :
エピローグ
:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細
>>2
309 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:41
>>308
弾丸の軌道を読めたことと、攻撃が早かったことが幸いした。
銃弾は手をそれて、懐中電灯を破壊した・・・・
(通常は、そのパス精では防御不能。銃弾残り4発)
310 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 01:48
>>309
男が立ち上がりかけたところを攻撃、銃を『剣』で叩き落し、蹴ってこちらに
転がさせる。
銃を使うということは、攻撃には自信がないということと見た。銃さえ奪えば
まだ勝機はある!!
311 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:53
>>310
攻撃はなんとか成功した。銃を奪い取る。
意識が朦朧とし、視界がぼやけてくる・・・
スタンドの力も弱まっていることに気付く・・・
312 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:56
『ヒトシ』が『赤偽』に声をかける・・・・
現在、ロープの半径は二人を中心に3メートルほど・・・・
身動きを取れない『赤偽』には、その声だけが聞こえる・・・・
「悪かったな。こんなことになって。お前の分まで俺は生き抜くよ。
何か最後に言い残すことはねーか?」
313 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 02:01
>>311
男目掛けて、銃を乱射する。
『シャドウラン』も、先ほど投げ損ねた『マンホールの蓋』を投げてアシスト。
314 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 02:11
>
315 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 02:16
>
316 :
赤偽『タップルート』
:2003/05/01(木) 23:11
>>312
「……謝る必要はないだろう………。
…俺も……お前を殺そうとした……。
……ただ…俺の方が弱かった……それだけの事だ……。
………これの本体を殺せ……必ずな………。
……言い残すのはそれだけだ………。」
317 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:16
>>316
『ポツッ・・・ポツッ・・・』
冷たいものが『赤偽』の頬にかかる・・・
『ヒトシ』が涙を流している・・・
「クソッ!クソッ!クソッ!ぜってーに俺はやる。お前の分まで生き延びる!!
・・・最後は、せめて苦しまずに見送ってやる・・・
お前とは・・・もっと早く会いたかった・・・」
『ヒトシ』の手により、『赤偽』の最後の幕が静かに閉じる・・・
スタンド『タップルート』 本体『赤偽』→『死亡』
318 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:20
>>313
『ガアンッ!ガアンッ!!』
「・・・!・・・・」
男に銃弾が命中した。どうやらそれが致命傷になったようだ。
男は静かに崩れ落ちる・・・
スタンド『オブセッション』 本体『勝木智弘』→『死亡』
319 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 23:28
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥ふー‥‥‥」
息を吐く。
「‥‥‥‥煙草、吸いたいな‥」
ポケットの中の煙草とライターを探す。
320 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:34
>>319
『アユミ』は意識が朦朧としてきた・・・
タバコとライターを探そうとした手が言うことを効かない・・・
ふと、男が近くにいることに気付く・・・
男は『アユミ』に話しかける・・・
「なんだー?銃声が聞こえると思って飛んできたら女かよ!?
あのクソスタンドの本体か?それともこっちの倒れてるやつか?」
321 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 23:41
>>320
「‥‥‥はは、こりゃ笑うしかないわね」
苦笑い。
「決めた。よく晴れた日はパスタを食べない、大道芸人を見ても放っておく、
それから‥‥ええと‥」
懸命に『シャドウラン』を操ろうとする。
「そうそう、懐中電灯は予備を持ってく。これも忘れないようにしないと‥‥」
322 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:48
>>321
その男は『シャドウラン』の動くのを見る・・・
だが、『シャドウラン』は非常に緩慢な動きだ・・・
その男は、『アユミ』の肘の『○』を見つけた・・・・
「・・・てめーも『刻印』を持っているのか・・・・
つまり、俺の敵ってことだ・・・!へたばってる女を手にかけたくはねーがな。」
男がすさまじい勢いで、『アユミ』を襲う・・・
スタンド『シャドウラン』 本体『アユミ』→『死亡』
323 :
エピローグ
:2003/05/01(木) 23:49
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
324 :
エピローグ
:2003/05/01(木) 23:54
この最後の一人がだれだったのか・・・・
知るのはその最後の者だけとなった・・・・
アユミ『シャドウラン』→死亡
赤偽『タップルート』→死亡
ミナミ『オリジナル・プランクスター』→死亡
参加者生存者→『なし』
フリーミッション『スイッチ・オン』→『完』
325 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:01
『トゥルーエスト』
『結果』をあらかじめ『決定』する『能力』のスタンド。
射程距離内に入った『同じ波長のもの』に2分の1の確立で『スイッチ』を植えつけ、
それを押したものは『刻印』が刻まれる。『刻印』はスタンド使いにしか実際は見えない。
『スイッチ』を押したものはその『結果』に引きこまれる。
解除方法は本体が殺害されること。本体が殺害されれば、『結果』は解除される。
パワー:- スピード:- 射程距離:半径5キロメートル
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A
326 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:08
分岐点となったもの。
アユミ→『エリタージュ』を一気に両断しなければ、『トゥルーエスト』の情報が手に入った。
赤偽→『ラクガキ』を見なければ『オブセッション』の能力下に置かれなかった。
ミナミ→着実に敵スタンド『サファリ』を倒していれば活路はあった。
327 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:13
『オブセッション』
『ルール』を『強制』するスタンド。このスタンドの定めた『ルール』を破ったものに対して、『無敵』
ただし、このルールをその当事者に明確に示さなければならない。
パワー:なし(ルールを破ったものにはA) スピード:なし(ルールを破ったものにはA)
射程距離:ルールの範囲外
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
328 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:19
『タッチ』
本体の人差し指から放射される『光線状』の『スタンド』。
光に触れた周囲の状況が本体に非常に正確に伝わる。
鏡などではなく、あらゆるものに反射することが出来る。
この『光線』に本体が乗せたものは、その『光線』と同じ速度で発射される。
ただし、この『光線』より大きなものを発射することは出来ない。
パワー:E スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:B
329 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:23
『サファリ』
本体が見たことのある『動物』に自由に変化できるスタンド。
ただし擬態出切るのは完全に一つの動物のみ。変化の際には脱皮のような状態で
その形がいったん崩れ去る。
性能はその動物次第であり、その動物の動きを超越した行動は不可能。
パワー:その動物次第 スピード:その動物次第 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:その動物次第 成長性:A
330 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/02(金) 00:24
以上。
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