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フリーミッション『スイッチ・オン』
1 :
エピローグ
:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細
>>2
55 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 19:55
>>54
「チッ、面白くもねえ!」
本気で腹を立てている。
代金も払わずに店を出て行く。
56 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:01
>>53
「く‥‥‥力が‥‥」
近くに店員の『影』はできていない?
57 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:03
>>55
「あ、待ってくださいよお客サン!!」
店員が止めようとするが、もうひとりの年配の店員に止められた。
「やめとけ。」
『ミナミ』は店を出た。
58 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:06
>>57
「あーちくしょう…世の中に客を満足させる店ってのはねえのか?」
不機嫌なまま通りをうろつく。
59 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:06
>>56
『影』は出来ている。丁度店員の『真下』あたり。
『アユミ』の首はさらに締め付けられる。
次第に、意識が遠のいていく・・・
60 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:08
>>58
通りは繁華街になっており、たいがいの店があった。
欲求を満たすには十分であると思われる。
人通りも普通にあり、夕方どきの賑わいが始まりつつあった。
61 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:13
>>60
「とりあえず腹はいっぱいだからな…」
なんか面白いものでもないか、
行き交う人々の中を歩いていく。
62 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:15
>>61
『ゲームセンター』『カラオケ』『マンガ喫茶』『パブ・クラブ等』『本屋』
『洋服屋』『風俗店』等々・・・色々な店を横切っていく。
63 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:16
>>59
『シャドウラン』は射程:C。
店員まで向かわせて、『影』を斬る(『影』を斬るのに『パワー』は必要ない)。
64 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:19
>>63
「なにっ!?まだ動けるのかっ!?」
店員はさきほどから『影』に注意を払っていたため、とっさに身をかわす。
それにともない『スタンド』によって締められていた首が解放された。
現在、動くことは難しい。入り口までの距離5メートル。店員までの距離3メートル。
65 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:21
>>62
「まだ飲む時間でもねえな。
『ゲーセン』でもいくか。」
『ゲームセンター』に入る。
66 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:24
>>64
そのまま『剣』を振りぬいて店員の足を殴打。
その隙にハンドバッグから懐中電灯を出したい。
67 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:25
>>65
『ゲームセンター』に入る。
太鼓のゲームや格闘ゲーム、コインゲームなど豊富に種類はあった。
68 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:29
>>66
『剣』のスピードは精細を欠いた。懐中電灯を取り出そうとしたが、手がもたつく。
ふと、店員がいくつか薬品のような『ビン』を持っているのに気付く。
69 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:32
>>67
『ゲームセンター』に入ったものの、
自分がゲーム好きというわけではない。
気を引くゲームでもあれば別だが。
ゲームに興じている人々を眺めながら、
店内を回ってみる。
70 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:40
>>68
「当たらない‥‥っ!」
『シャドウラン』を突撃させてそちらに注意を引き、その間に懐中電灯を出す。
できれば『シャドウラン』はビンを叩き落すか、ビンの『影』を斬って割りたい。
71 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:40
>>69
店内はにぎわっている。ふと、太鼓のゲームのほうに熱中しているカップルに目が行く。
二人して相当な腕だということがわかる。
72 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:44
>>70
ようやく懐中電灯を取り出せた。
『シャドウラン』は突撃するが、スピードはない。店員のビンまでは届かない。
店員
「お姉さん・・・その生き抜こうという姿勢・・・惚れそうですよ。
でもね・・・さっきから『香り』で分かるんですよ。僕の『エリタージュ』が教えてくれている。
懐中電灯を取り出そうとしているのも・・・フフ・・・」
店員はその場から動かない。
73 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:48
>>71
「へえ、ゲーム好きのカップルか。
最近ちらほら見るかなそういや。」
カップルの後方で足を止め、
プレイを観察する。
74 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:50
>>73
二人はかなり熟練しているらしく、カンペキなバチさばきだった。
やがて、プレイが終わる。かなりの高得点をはじき出した。
そしてゲームも終わり、人だかりはまた別の場所に散っていった。
75 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:56
>>74
「人ごみの中にいると喉が渇くよな…」
ジュースの販売機でも探しにいく。
76 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:04
>>75
ジュースの自販機に向かった。
コーラ、オレンジジュース、お茶等なかなか充実している。
77 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:11
>>76
サッと周囲を見回す…
ズボォッ!!
人に見られてない(少なくとも自分がそう思う)タイミングで
自販機に『オリジナル・プランクスター』が手を突っ込む。
いくらかの金とコーラを一缶つかみ出し、自販機から離れる。
(行動が済めば、自販機には一度溶けて固まったような跡が残る。)
78 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:15
>>77
『ミナミ』はコーラと金を手に入れた。
誰にも見られてはいないようだ。
79 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 21:17
>>72
「『香り』で解るって、あんたはトイレの芳香剤か」
息を止めてみる。『エリタージュ』はどこにいる?
80 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:21
>>78
コーラをすすりながら歩いていく。
「さて…そろそろ行くか。」
『ゲームセンター』を出て行く。
何事も無ければ『本屋』に向かう。
81 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:23
>>79
『エリタージュ』は店員の傍にいる。
息を止める。が、先に吹き付けた『香水』が『悪臭』に変わっており、いつまでも
止めていられそうも無い。
店員は『シャドウラン』を警戒し、距離を置く。現在4メートル。
82 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:25
>>80
何事もなく本屋に向かった。
『カチリ』
83 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:26
>>82
「ん?」
振り向く。
84 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 21:27
>>81
店員を直接狙うのは無理っぽいので、周囲を見回す。上から吊られた照明
とかそういうものがないかどうか。
懐中電灯は出せた?
85 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:43
>>83
何もない。
『気のせい』
という思いが頭をよぎる。
86 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:45
>>85
「気のせいか…血が胃に行ってるのかな…」
『本屋』に入る。漫画雑誌を立ち読みする。
87 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:47
>>84
照明はいくつか配置されており、丁度どの角度からもほぼ真下に影が出きる形になっている。
懐中電灯はすでに取り出せてある。
88 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 21:52
>>87
店員の頭上に照明は?
あるならその照明を吊っているコードの『影』を斬って店員に落とす。
┃←この部分のこと
▲
『影』ができていなければ、懐中電灯の明かりを点けて『影』をつくる。
89 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:53
>>86
雑誌はなかなか面白かった。
『ミナミ』は雑誌に読みふける。
90 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:57
>>88
「無駄な足掻きをするんじゃあないっ!!」
『エリタージュ』が『アユミ』の懐中電灯を持っている手を蹴りおろす。
『ガシャン!』
店員は薬品を『アユミ』の前に落とした割った。
アルコール類の類であることはすぐに分かった。
91 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:59
>>89
一冊読破する勢いで読みふける。
92 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:00
>>91
『バシュッ!』
93 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 22:03
>>92
「!?
なんだッ?」
『何か』に驚いてその場から飛びのく。
『何か』の方向が分かれば雑誌を盾にする。
94 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 22:05
>>90
「うるさい‥‥わね!」
蹴りは間に合うなら『シャドウラン』でガードしたい。
間に合わないなら、一瞬でも『影』ができた瞬間に斬る。
匂いを防ぐため、口元を覆った。体調に変化は?
95 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:12
>>93
周囲の人間が驚いている。
右太ももの裏に生暖かいものがつたう。
・・・しばらくして、その場所がズキズキ痛み出した・・・・
96 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:18
>>94
『エリタージュ』のスピードは遅かったが、『アユミ』の体はそれ以上に重くなっていた。
攻撃を避けられない・・・影の攻撃も間に合わなかった。
『ドガッ!』
『アユミ』は口を覆った。体調は依然変化無し。
店員はゆっくりと影を避けるように入り口に移動した。
「ペッ!そろそろ俺のほうも限界だ。ねーさんは良くがんばったよ。」
店員は口から『マウスピースに似たもの』を吐き出し、鼻から『鼻セン』を抜いた。
97 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 22:20
>>95
「チ…どこの野良犬だ?」
右後方を振り返る。
つたっているのが『血液』で、『負傷』したというのなら、
その血を『固体』にして止血。
そしてその傷口に何か無いか調べる。
98 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:22
>>97
『ミナミ』は負傷していた。
傷口を調べると、小さな『石』が出てきた。
99 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 05:13
>>6
「…………暇だ……。」
適当にテレビをつけて見ている。
100 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:05
>>99
『赤偽』がまずチャンネルを付け、出てきた番組は若手芸人がその芸を競うものだった。
特になんの変哲もない普通の番組。際立って面白いものでもなかった。
101 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 22:33
>>100
「………つまらん……。」
外へと出かける。
腹も減ったし、コンビニにでも行こうか。
102 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:38
>>101
家を出た。すでに外は暗く、夜道を歩いていくことになる。
103 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 22:41
>>102
「………。」
そのまま、コンビニまで歩いていく。
104 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:42
>>103
コンビニに着いた。
105 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 22:47
>>104
適当に商品を選ぶ。
幕の内弁当と緑茶のペットボトル、それにカップラーメン。
レジに並び、会計を済ます。
106 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:56
>>105
会計を済ました。コンビニを出るか立ち読みをしていくか迷う。
107 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:01
>>106
コンビニの雑誌が並んでいるところにざっと目を通すが、
特に興味がある本は見つからなかった。
家へと帰る。
108 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:07
>>107
『赤偽』がコンビにから出て帰宅の途中、ふと妙な男に出くわした。
異様な衣装を纏った男・・・
それが『纏うタイプのスタンド』と『赤偽』が気付くのにはさほど時間はかからなかった。
その男は人ごみの中に何をするでもなく立ち尽くしている。
109 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:09
>>108
気付いたが、スタンド使いにはロクな奴がいない。
もちろん、俺も含めてだが。
………だが、興味がわいた。
声をかける。
「………おい……なんで…スタンドを発現させているんだ……?」
110 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:13
>>109
「・・・お前・・・俺の『スタンド』が見えてるみてえだな。
待ってたよ。『スタンド使い』が来るのを。危険な賭けだったけどな。」
「じゃあ、お前にも『これ』見えるだろ?」
その男は自分の肩を指差す。
111 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:16
>>110
目を男の肩に向ける。
ただし………視線は遠くを見つめ、男の肩を見ないようにする。
「何だ……それは……?」
112 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:21
>>111
男の肩には『○』があった。
まるで映画館でスクリーンに照射されるフィルムのように、見えない位置から
『○』は投影されているかのようだった。
「これはよ、『刻印』だ。なんだかわからねーがこれが付く。
この『刻印』を持ったやつらは殺しあうことになる。最後の一人になるまでな。
・・・まあこりゃあ、俺を襲ってきた同じ『刻印』を持ってるやつが言ってたんだがな。
あんたには見た所『刻印』がねえ。なあ、協力してくれねぇか?」
113 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/21(月) 23:24
>>98
「なんだ…『本屋』の『中』で、『石』だと…?
どこから撃ってきやがった…」
『オリジナル・プランクスター』を『気体』の状態で発現。
2発目が来たら空中で溶かしてしまう。
『石』がどこから飛んできたのか見回しながら、
レジへと移動する。
また、『石』が普通の『石』なのかどうかも確認する。
114 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:27
>>112
「……俺がそれに協力するメリットは………?」
115 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:28
>>113
周囲に『気体』となった『オリジナル・プランクスター』を展開した。
異常には気付かない。
『石』はただの『石』だった。
116 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:34
>>114
「メリットはよお、自分の身を守ることにつながるってことだ。
今まで俺は何人かに襲われてる。もちろん全員返り討ちだがな。
この『刻印』が出来るのは人によってタイミングはまちまちみてぇーだ。
あんたにもいつかは出来るかもしれねー。『刻印』を刻まれたら・・・
もうあとはいやおう無しに『殺し合い』になる。
この殺し合いに今から『終止符』を打てるとしたらどうするよ・・・・?」
117 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:36
>>116
「…わかった……。
……『終止符』を打つと言ったが………どうするつもりだ……?
…刻印を刻む者でも……見つけたのか……?」
118 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/21(月) 23:41
>>115
レジへと飛び込んでカウンターに身を隠す。
邪魔な一般人は殴り倒す。
レジになら店内を監視するモニターや鏡があるかもしれない。
怪しい奴がいないか探す。
119 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:42
>>118
ふと、何かの光が見える。が、気のせいかも知れない。
120 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:45
>>117
「ぜってーに『そうだ』って保証はねーがよー。
それらしきヤツの情報を以前返り討ちにしてやったヤツからゲットした。
今からそいつのところに向かうつもりだ。一人では危険っぽいからよお。
あんたみてーなやつが通るのを待ってたんだよ。
俺は『ヒトシ』だ。よろしくな。」
121 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/21(月) 23:45
>>96
『マウスピースに似たもの』や『鼻セン』をしているなら、頬が膨らんでいたり
声が鼻にかかっていたりしているのでは。
なぜ今までそれに気付かなかったのだろうか。
ポケットから『マッチ』を出し、床で擦って火をつけて、それを店員が落とした
アルコールに引火させる。
『炎』で店員の『影』を生み出して斬る。
122 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:47
>>120
「………俺は……赤偽だ…………。」
123 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:51
>>121
マウスピースに似たものは、実際はマウスピースより一回り小さい。
鼻センもかなり奥まで押しこめているようだった。
店員は今まさにアルコールに火をつけようとしていた。
だが、『アユミ』の行動を楽しんで観察しようとしていたのか、一瞬『アユミ』の
行動を見逃していた。(実際は、鼻センなどを抜いて呼吸に変化があったため、『エリタージュ』
の『信号』を見逃してしまった。)
『影』を切りつける。店員の『腕』が飛び、『わき腹』に大きな裂傷が出来る。
124 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/21(月) 23:54
>>119
「ん…何か、光が…あそこか?」
光の位置を覚えておき、
カウンターの影で床を溶かしてもぐりこむ。
少し離れた本棚の影へ移動し、今の光を確認する。
顔を出すときには先に空気を『固体』にし、
壁を作っておく。
125 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:56
>>122
「赤偽か・・・よろしくな。じゃあ早速向かおうか。っと俺の『能力』教えておこうか?」
『ヒトシ』ははや歩きに歩を進める。目的がはっきりとある歩き方だ。
「あんたの『能力』もしらねーのに協力してくれって頼むのもおかしな話だけどな。
まあこれも引かれ会う『運命』ってやつかもな。」
126 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:59
>>125
「……ああ、そうだな……聞いておこう……。」
ヒトシについていく。
「……『運命』……あいにくだが…俺はそういうものは信じない性質なんだ…。」
127 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/22(火) 00:00
>>123
「‥‥マッチ一本火事の元‥注意一秒怪我一生てとこね‥‥」
のろのろと煙草を出し、火を点ける。
『シャドウラン』は追撃を仕掛ける。店員そのものの『影』を斬り損ねても、
周囲の柱の『影』を斬ってそれを倒れかからせるなどして間接的にも攻撃。
128 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:00
>>124
『光』の位置は・・・・いや、レーザーのような薄い『光線』は・・・・
『ミナミ』の額に伸びていた・・・
『壁』を反射し・・・普通は鏡面などでないと『反射』しないはずの『光線』
は・・・あらゆる場所。『本』や『解かした床』に反射し・・・
正確に『ミナミ』の額まで伸びていた・・・
129 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:03
>>126
「ちょっと失礼」
『ヒトシ』が『赤偽』の手に触れる・・・・
「いずれ、信じるようになるぜ。『運命』ってやつをな・・・」
130 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:07
>>129
「…………?」
ヒトシに触れられた手を見る。
131 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:07
>>127
「ギャアァァァァァ!!!!!て、てめえ!このメスブタがっ!よくもっ!」
店員は顔面が蒼白になる。『エリタージュ』にもダメージが及ぶ。
『アユミ』はよろよろと立ちあがる。『シャドウラン』の攻撃はまだ緩慢だったが、
ダメージを受けている店員を倒すには十分だった。
『ドシュッ!!!』
その攻撃が、狙った場所を正確にヒットする。
132 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:12
>>130
『グニュン!』
突然、『ヒトシ』に触れられた『赤偽』のからだが崩れ落ちる・・・
正確には体が『水袋』のようになって地面に落ちた。
まるで骨や筋肉がすべて溶けたような感覚。
だが、生体には支障はないようだ。
133 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 00:13
>>128
「この光線が…能力か。」
バゴッ!!
『オリジナル・プランクスター』の『固体』の腕が
近くの本棚を殴りつけ、本棚の『反射点』をずらす。
もう片手は額をガード。
光線がどこから伸びてくるか目で追う。
134 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:16
>>132
体は動くのか?
「……おい……早く元に戻せ………。」
135 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:18
>>133
『ドシュッ!!』
『ミナミ』が『反射点』をずらす。かろうじて額からそれた『光線』だったが、
耳に直撃した。右耳から激しく出血する・・・・
また、攻撃してきたものを見ると、それは『小さな石ころ』だった。
『光線』は今度は『ミナミ』の心臓の部分に狙いを定める。
目で『光線』を追う・・・書店の外に『光線』は伸びている・・・
136 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/22(火) 00:19
>>131
「身体がふらつくもんでさ‥‥手加減できそうにないのよね、悪いけど」
足や手を狙って、行動不能にするにはまだ回復しきっていない。
胴を水平に薙ぐ。
137 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:21
>>134
体は自由がきかない。
「どうだ、スゴイだろ?これでどんな細いところにだって忍び込めるんだぜ。
あらゆるものを薄皮一枚で『ぐにゃぐにゃ』にするのが俺の能力。
『タンドゥル・プワゾン』っていう『スタンド』さ。」
『ヒトシ』が手を離すと『赤偽』の体は元にもどった。
138 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:25
>>136
『シャドウラン』の攻撃が店員を襲う。
その一撃は、致命傷になったようだ。
『ドッシュゥゥゥゥゥ!!!!』
139 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 00:28
>>135
『光線』が他の人間に当たるように移動してみる。
また、心臓に差して来る『光線』を『固体空気』で固めた
本で遮ってみる。
140 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:29
>>137
「………。」
腕を適当にまわしている。
少し機嫌が悪くなった。
141 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/22(火) 00:30
>>138
「今度から、晴れた日はパスタを昼食にしないことを自分ルールにしとかなくちゃ‥‥」
店員はまだ生きている?
死んでいるならさっさとずらかる。
142 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:33
>>139
『光線』は他の人間に当たると、まるで『ミナミ』を探知しているかのように
その人間たちを反射し、正確に狙ってくる。
『光線』は『ミナミ』の本の部分を分かっているような動きで、
今度は『ノド元』に狙いを定める・・・・
143 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:36
>>140
「おっと、悪く思うなよ。いざって時にこれつかってビックリされるよりも
今のうち知っておいて欲しかったんだ。」
いつのまにか、『赤偽』と『ヒトシ』は人気のない路地裏にまで進んできていた。
144 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:42
>>141
店員は事切れていた。
『アユミ』はその場を足早に立去る。
(to be continued........)
スタンド『エリタージュ』 本体『三宅和弘』→『死亡』
香りに非常に敏感なスタンド。香りによりあらゆる状況を把握でき、
それを『信号』として本体に伝える。
また、様々な香りを作り出すことが出来、その香りの効果まで精密に再現できる。
『エリタージュ』
パワー:D スピード:C 射程距離:C(能力射程10メートル)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B
145 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:43
>>143
無言のままヒトシについていく。
………まわりにもそうだがヒトシにも警戒をしておく。
146 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:44
>>145
「・・・ん?なんだこれ・・・?いつの間に?」
『ヒトシ』が何かに気付いたようだ。
147 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 00:45
>>142
「バレてんのか…?なぜだ?」
『光線』が入ってくる店の外のほうに駆け出す。
さらに、手近な『光線』に固めた本をかざし、
店の外に向けて反射しようとする。
148 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:50
>>146
その場で立ち止まる。
「………どうした……?」
149 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:51
>>147
『バシュッ!!』
『バシュッ!!』
駆け出すとほぼ同時に『小石』の攻撃を受ける。
走り出したおかげで偶然『右肩口』『右上腕』に攻撃はそれた。
致命傷ではない。
本で反射した『光線』はすぐに別方向から再び反射し、『ミナミ』の
『コメカミ』に狙いを定める・・・・
150 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:53
>>148
「・・・いや、ただのラクガキか・・・でも気になってな。
まあいい。急ごう。」
『ヒトシ』が歩きはじめる。
151 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 01:02
>>149
「チィ…キリがねえな。」
走りながら上体をかがめ、
『液体』の『オリジナル・プランクスター』を身にまとう。
そのまま床を溶かして地下にダイブ。
店外に出る。
152 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 01:04
>>150
「………らくがき……。」
なんとなく気になった。
ヒトシが見ていただろう辺りを見る。
153 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:06
>>151
『ミナミ』は店の外に出る。
依然、正確に『光線』は『ミナミ』に狙いを定める・・・
『光線』はたびたびその軌道を最短にするように動いているらしい。
・・・ふと、『ミナミ』の眼前に『ライオン』のような『スタンド』が現れる。
154 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:10
>>152
ラクガキの内容は以下の通り・・・
『ルールがある。
世の中はルールにシバラレテイル。
決シてニゲラレない
絶対的ナ
ルール
ヤブレナイ 破ればコロサレる
ルール ルール
選択 ひとつダケ
ルール ルール ロープのルール』
155 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 01:16
>>153
その場を動かない。
「お前…か?
いや、意味のねえ質問だな。
たとえお前がヨボヨボのジジイだったとしても、
やることは同じだ。」
『オリジナル・プランクスター』を『固体』に戻し、
『ライオン』を殴りつける。『液体』にする。
ところで、『ライオン』から『光線』は出ているのか。
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