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【場所】駅周辺 その22

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/23(水) 18:16
そして、駅と周辺と商店街は動き出す。
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048351852
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1048351852.html
 
詳細は>>2-3

792 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:03
>>790
「……何か言いたいんでしたら日本語にしてくださいね。
他の言葉なんて知りませんから」
振り向いて言う。

793 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/31(土) 01:04
>>790
「がんばれー」
そのまま警官を見送りながら野次馬の先頭へ移動。
 
「はいはいちょっと通してね」

794 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 01:09
>>791
『扉』を閉じて解除すると、ヨハンとツカサは足早に反対方向に走り出した。
音を出さないように追いかけると、まず追いつかないだろう。
>>792
賊女「イイカラボーヤハソッチ行ッテナ」
完全に相手にされていない。
>>793
警察官「うわぁぁぁ」
ドサッ!

警察官が賊男に投げ飛ばされる姿を見た。

賊女&賊男「ホラホラドキナ!邪魔ヨ/ダゼ」
南側の居る近くの野次馬に近づいてきた。

795 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 01:12
>>794
(これは追いつきそうも無いか………)
 
『ヨハン』『ツカサ』の視界から外れた隙に
『埃』の『変化』を解除
『砂衣』→『どこかのだれか』に『変化』
 
全速力で追いかける。

796 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/31(土) 01:14
>>794
「本気で物騒すぎる街だなおい」
野次馬にまぎれているので動けないと思う。

797 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:14
>>794
「……」
黙ってそこら辺の野次馬の所に行く。

798 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 01:19
>>795
ヨハン『………誰かが追ってきてるな』
ツカサ『……本当?どうすんのあんちゃん?』
ヨハン『………まあ気にするな。大丈夫だ。頼むぞヨナス』

ヨハンは路地出口付近で立ち止まると、ツカサを抱き上げた。
ツカサの手の中には、小さな木彫りの像がある。
>>796-797
賊男と賊女を避けるために動いた人ごみによって押された。

賊男「アリガトヨ」
賊男女は野次馬をモーゼのように割って進んでゆく。

799 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:22
>>798
「うおっとっと」
転ばないよう気をつけながら押されていく。

800 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 01:23
>>798
(『木彫りの像』………伊達や酔狂で出したものではないと考えるべきですね
 バケツの蓋を投げるか?………まだ早い……『あの時のヤツ』だとばれる恐れがある)
 
走りながら『ヨハン』の動向を注意深く観察する。

801 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/31(土) 01:27
>>798
「ぐえ…」
スッ転んで野次馬の列から出てしまう。

802 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 01:30
>>799>>801
賊男と賊女はそのまま悠々とその場を去ろうとしていた。

>>800
ヨナス『オッシャ!イクゼェ!』
ツカサを抱えながらも、ヨハンは凄いスピードで走り出した。
砂衣など見向きもしなかった。


ウゥー!ウゥー!
遠くからサイレンの音が聞こえてきた。

賊男「あぁ?警察カヨ。マアイイゼ。終ワリダ終ワリ」

803 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/31(土) 01:32
>>802
「わお・・・・」
何とか起き上がって体の埃を払う。

804 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 01:35
>>802
(………無理か?しかし、行ける所まで行って見よう)
 
追跡を続ける……振り切られるのを承知で。

805 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:36
>>802
野次馬がいるので向こうには行けないはず。
野次馬から少し離れる。

806 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 01:39
>>803>>805
ドサッ!
バタバタ……
賊男と賊女はいきなり倒れると動かなくなった。

警察官「強盗はどこですか!?」
野次馬の外に警官隊の姿が見えた。

>>804
全力で追いかけたが、ヨハンの足は速かった。結局見失ってしまった。

807 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:42
>>806
(ここから見えますか?)
 
「…?」
とりあえず傍観する。

808 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 01:42
>>806
「ここまでか………」
 
元の骨董品屋に戻る。
戻る途中に『変化』は解除して、携帯で『鳥丸』に連絡を入れる。

809 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/31(土) 01:43
>>806
「あ、倒れた」
そういいながら野次馬としてそのまま警官隊に倒れた二人を指差す。

810 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 01:46
>>807>>808
警察官「あれですか?
    何で倒れているのかよく分からないですけどとりあえず逮捕しましょう」
警官隊が賊男と賊女を取り囲むと、手錠をかけてパトカーに連行して行った。

>>808
電話をかける。

………カチャッ!

『こちら烏丸』
烏丸が電話に出た。

811 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:50
>>810
「どうしたんでしょう?」
滅多に無い機会だからパトカーを見ておく。
そして連行されていくのをそのまま見送る。

812 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 01:50
>>810
「もしもし、砂衣です。
 ついさっき、『砂男』と遭遇しました。
 駅前の骨董品店です。」

813 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/31(土) 01:51
>>810
「(結局なんだかは分からないが物騒だな・・・・)」
そう思いながら食い物屋へ行って天丼を食って何処かへ行く。

814 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 01:55
>>811
賊男と賊女はパトカーで連行された。

残った警官数名が、現場検証を始めた。

警官「何か盗まれたものはありますか?」
店主「像です!仏師凰胤作の小さな仏像が盗まれたんです!!」

>>812
烏丸『『砂男』と……そうですか。それで被害の程は………?
   何か盗まれましたか?それと、実行犯に知った顔はありましたか?』

>>813
皆川はそのまま去っていった。

815 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/31(土) 01:57
>>814
「何か疲れました…」
特に何もしなかったけど帰る。

816 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 01:58
>>814
「被害品は確認していないので不明です。
 恐らくは警察に被害届が出ると思いますので、そちらにお願いできますか?
 
 実行犯ですが、今回は4名。
 内『ヨハン』『ツカサ』もいましたが、残りの2名は不明です。
 私は別ルートで逃走した『ヨハン』と『ツカサ』を追跡していましたので……
 それと……一つ気になる点があります。」

817 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 02:01
>>816
烏丸『………そうですか。分かりました。

    ………気になる点とは?』

818 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 02:08
>>798
「逃走途中、『ヨハン』が『木彫りの像』を手にし、
 『ヨナス』という人物にスタンド会話で何らかの依頼をしていました。
 その直後、『ヨハン』の逃走速度が飛躍的に上昇しました。
 
 その後、『ツカサ』を抱えた『ヨハン』に振り切られたわけですが……
 
 恐らく『身体能力の増強』が『ヨナス』という人物の能力で、
 『木彫りの像』は『ヨナス』のスタンドヴィジョン……
 又は、連絡をとったり、能力を中継したりする能力の別のスタンド
 という事が考えられます。
 
 そちらの入手した情報の中に『ヨナス』という人物はいますか?」

819 :『盗賊日和』:2003/05/31(土) 02:13
>>818
烏丸『ちょっと待ってください………

   ………いえ。居ませんね。リストに入れておきましょう。
   ありがとうございました。これからも何かありましたらご連絡下さい。
   それでは………失礼します』

電話は切れた。

820 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/31(土) 02:17
>>819
「はい、分かりました。」
 
骨董品店前に戻った。
 
事があらかた終わっていたのを確認した後、
買い物を再開する。

821 :『砂男』:2003/06/01(日) 13:45
【電気屋のTV】

女性アナ
『『砂男』に関するニュースの続報です。
 先日ある『街』の骨董品店から仏師凰胤作の木彫りの像が盗まれました。
 警察はその場に突然倒れこんだ男女二人組から事情聴衆を行っておりますが、
 二人とも容疑を否認しており、また犯行当時の事について何も覚えていないと答えています。
 『砂男』の活動はどんどん活発化しており、
 今後さらなる被害が出るものと警察当局は更に警戒を強めております。
 以上で『砂男』関連のニュースを終わります』

男性アナ
『それでは次のニュースです………………』

822 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:00
>>821
「うわっ!凄いな。乗ってる乗ってる!」

自分がニュースに映っているわけでもないのに妙に嬉しそうに覗き込む。

823 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:03
>>821
「………泥棒?」
 
店頭のニュースが目に入った。

824 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:04
>>823


ザザッ!!

勢いよく後退した。琴から離れるように。

825 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:08
>>824
「………?」
首をかしげる。

826 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:10
>>825
「………あっちいけ!女なんか嫌いだ!」

両目を思いっきり瞑りながら、琴目掛けて持ってるナイフを振り回した。

ヒント:司は女性に対して免疫がまったく無い。

827 :枯葉:2003/06/01(日) 23:12
>>826
「………………?」

ズサッ!

黒いワンピースを着た少女が通りがかった。

828 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:14
>>827


ザザッ!!

勢いよく後退した。枯葉から離れるように。

「………あっちいけ!女なんか嫌いだ!」

両目を思いっきり瞑りながら、枯葉目掛けて持ってるナイフを振り回した。

ヒント:司は女性に対して免疫がまったく無い。

829 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:14
>>826
「………わ」
 
ナイフは怖いので遠ざかる。
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で地面の砂を掴む。
アスファルトの地面でもあるにはある…と想う。

830 :枯葉:2003/06/01(日) 23:17
>>828
「………………」

目を瞑られていては話すことが出来ない。
・・・ゆっくりと近づく。相手に恐怖心を与えないように。

831 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:19
>>829-830
「あっち行け!あっち行け!!」
ナイフを振り回しながら口とは裏腹にゆっくりと後退してゆく。

めくらめっぽうに振り回してるので、怪我しても当方責任取りません。

832 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:21
>>831
と言うか、子供なので取れません>責任

833 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:25
>>831-832
「………えい」
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『胡椒&唐辛子』にした砂(>>829メール欄参照)を
少年に対して投げつける。

834 :アマモト&環:2003/06/01(日) 23:26
「なんかちょっと久しぶりだね環、今日はどんな……」
 
>>828を見つけた。
「うわっ! よくわからんが止めなきゃ!
おいお前! なにしてんだ! ナイフを離せ!」
司に近づいて腕を掴む、目をつぶっているなら難しくはないと思う。

835 :枯葉:2003/06/01(日) 23:26
>>831-832
「……………………」

とりあえず、メモ帳にペンを走らせる。

サラサラ
『ナイフを振りまわしたら、危ないですよ。
落ち着いてください』

片手を前に出しながら、千鳥に近づいてナイフを
止めようとする。

836 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:30
>>833
ハックシ!ハックシ!

くしゃみした。ナイフが手から落ちた。

>>834
腕を掴まれた。
アマモト&環には琴の投げた胡椒&唐辛子の砂が近くに居るから多分かかった。

>>835
くしゃみしてる上、目を瞑っているので読めない。
枯葉にも多分琴の投げた砂がかかった。

837 :アマモト&環:2003/06/01(日) 23:32
>>836
「一体何考えてるんだ! こんな所でナイフ振り回すなんて
通報されてもおかしくないぞ! 落ち着け!…フェッキシ!」
司の腕を掴んだまま話す。

838 :枯葉:2003/06/01(日) 23:33
>>836
「………………こほっ、こほっ」

咳き込みながらも、千鳥の落としたナイフを拾う。

839 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:34
>>836
トコトコ……
 
ナイフを拾う。
また、振り回されたら物騒だ……
 
アマモト&環、及び枯葉の被害が怖いので、砂の『食材化』は解除。

840 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:34
>>837
いきなりくしゃみがでて気が動顚している。話をまともに聞けない。

砂がかかったんなら、多分環はもっと凄いことになっている。

841 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:37
>>838-839
二人は同時にナイフを拾った。手と手が優しく触れ合った。

ハックシ!

くしゃみは急に止まらない。

その場から離れようとアマモトに掴まれたまま暴れる。

842 :アマモト&環:2003/06/01(日) 23:38
>>840
紫外線が強いこの時期、フード付きのベビー服は必需品だ。
「フェシッ」
環はクシャミをした。
 
「大丈夫だ! 何も怖いことはないから!
ホラゆっくり深呼吸! 大丈夫か? 今ここがどこで自分が誰かわかる?」

843 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:39
>>841
「………わ」
ちょっと驚いた……
でもナイフは拾う。

844 :枯葉:2003/06/01(日) 23:42
>>841
「………………」

少し驚いた。
メモ帳にさっと書き記して琴に見せた。

『大丈夫ですか? お怪我はありませんか?』

845 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:43
>>842
「何だい!クシッ!離せよ!放せよ!クシッ!」

掴まれたまま暴れる。

846 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:47
>>843-844
各自で適当に進めててくださいな。

847 :アマモト&環:2003/06/01(日) 23:47
>>845
「ハイ」
パッ 離した。
 
離した拍子に殴られでもしたら嫌なので手を離したらちょっと後ろに下がる。

848 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:50
>>843
「………うん」
「………大丈夫」
 
「………胡椒」
「………ごめんなさい」
ぺこり
謝る。
 
>>846
結局、ナイフは琴が拾ったという事でよろしいのでしょうか?
その場合はナイフを見る。

849 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:50
>>849
「うわっ!」
いきなり離されたのでふらついた。

「なんだよ、いきなり掴んだり離したり!!」
抗議した。

850 :枯葉:2003/06/01(日) 23:55
>>848
「……こほっ……」

サラサラ
『それはよかったですね。
胡椒は気にしないでください』

微笑んだ。
そして、千鳥を見た。

851 :アマモト&環:2003/06/01(日) 23:55
>>849
「ああ、良かった。ちゃんと話はできるね」
服についたコショウを払う。
 
「なんだと言われてもな、君、自分がやったこと分かってる?
白昼堂々ナイフ取り出して暴れてたんだよ? 
それがどういうことか分かってんのか君は、これはれっきとした通り魔行為だよ。
どんな理由があろうとね」
説教。

852 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/01(日) 23:57
>>850
「………うん」
「………ありがとう」
 
こちらもツカサを見る。

853 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:57
>>851
「………?」
難しい話をされて考え込んだ。

?『おいおい何やってんだよ?』

バターン!

突然そんな声が周囲に響くと、司は卒倒した。

>>850
してナイフはどちらの手に?

854 :枯葉:2003/06/01(日) 23:58
>>853
琴に手渡した。

855 :千鳥司『D・1000』:2003/06/01(日) 23:59
>>854
枯葉がスタンド使いで無いなら、響いた声は聞こえなかった。

856 :枯葉:2003/06/02(月) 00:01
>>855
声は聞こえた。声のほうを見る。

857 :アマモト&環:2003/06/02(月) 00:01
>>853
(ああ…あんまり頭の良くない人なのか…)
「つまり分かりやすく言うとだね、街中で刃物を出しちゃいけないと…うわっ、
いきなり倒れた、なんだ一体」
声の聞こえた方を見る。

858 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 00:02
>>853
ナイフを見ていたら音が聞こえた。
 
「………え?」
 
卒倒したツカサを見る。

859 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:05
>>856-858
声は司から聞こえた。

………モソッ

司がゆっくりと立ち上がった。
首をコキコキ鳴らしている。

860 :アマモト&環:2003/06/02(月) 00:06
>>859
「なんなんだ君は、ナイフ振り回してみたり気絶してみたり忙しいヤツだな。
話聞いてた?」

861 :枯葉:2003/06/02(月) 00:08
>>859
「…………」

サラサラ
『どうなさったのですか?』

そう書いた紙を千鳥に見せる。

862 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:08
>>857
司は小学校高学年位の『子供』

863 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 00:11
>>859
「………え?」
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で再度砂を掴む。
食材は『胡椒&唐辛子&玉ねぎ』

864 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:13
>>861
司の口から今までとは別な声がした。

?『何ダコリャ?』
司は紙を奪うと破った。

三人を見回した。

?『オオオオ、シケタ面ダネェ』

>>860>>863
↑な状況。

865 :枯葉:2003/06/02(月) 00:15
>>864
「………………」

破られてしまった。驚いている。

866 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 00:15
>>864
「………ちがう人?」
「………えい」
 
食材砂をツカサ(?)に投げつける

867 :アマモト&環:2003/06/02(月) 00:20
>>864
(なんなんだこの子…ちょっと……アレなんだろうか…。
親は一体なにしてるんだ…)
「話を聞いてたかと言ってるんだ。
こういうことは小さい内からキチッとしとかないといけない。
もう一度聞く、なんであんなことしてたの?」

868 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:22
>>865-866
?「ヤット日本語ッテ奴ニ慣レタンダガヨォ、未ダニ字ガ読メネェ」
謎の声は口からどんどん出てくる。

>>866
食材砂が当たったが全く無反応。

869 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:25
>>867
?「アア聞イテタトモサ。オ前ノシケタ面モチャト見テタサ」
?「ナンデ?司ノヤル事ヲ俺ガ知ルワケ無イダロウ?頭働イテルカ?」
嫌味に笑った。

?「アア、ハヤク帰ッタ方ガイイノカナ?」

870 :枯葉:2003/06/02(月) 00:29
>>868-869
「………………」

サラサラ
『あなたは、一体誰なのですか?』

と書いた紙を見せる。

871 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 00:29
>>869
「………?」
首をかしげる。
 
「………別の人」
「………この子」
「………中」
「………入ってる?」
頭の上に『?』マークが幾つか浮いているかもしれない。

872 :アマモト&環:2003/06/02(月) 00:34
>>869
(多重人格とかいうヤツか?
子供の頃ってのは結構あるって本で読んだ覚えがあるな…。
どちらにしろ、腹立つ前に帰った方がいいかな)
 
「よし分かった、ナイフは持ち歩かないようにね。シャレにならないから」
帰る。

873 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:38
>>870
?「ダカラ読メネェッテ言ッテンダロ?アホカ?」
>>871
?「イイコダカラカエッテオネンネシテナ」
>>872
?「バイバイサンキューネッ!」

?「俺モ帰ルゼアバヨ!」

どこかへと走っていった。まだ見える距離ではあるが。

874 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 00:43
>>873
「………???」
よく分からないが見送った。
 
改めてナイフをよく観察する。
見覚えはあるのか?
 
>枯葉
「………大丈夫?」
一応心配する。

875 :枯葉:2003/06/02(月) 00:45
>>873
「……………?」
首をかしげた。

>>874

サラサラ
『大丈夫です。それよりも、そのナイフがどうかなさったんですか?』

ナイフを見つつ言う。

876 :千鳥司『D・1000』:2003/06/02(月) 00:47
>>874
琴が兄のナイフを見た事があれば見覚えはあるだろう。

>>874-875
走り去っていった。

877 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 00:50
>>876
なら、見覚えがある。
 
>>875
「………兄ぃ」
「………ナイフ」
「………これ」
 
ナイフを指しながら答える。
 
「………なんで」
「………あの子」
「………持ってた?」

878 :枯葉:2003/06/02(月) 01:00
>>877
「…………!」

シュバババッ
『あなたのお兄さんのナイフですか?
おかしいですね。
あなたのお兄さんと、あの方には、何か接点があるのでしょうか?』

ナイフの刃を指で軽くなぞって切れるかどうか確かめる。
シュッ

879 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 01:05
>>878
「………うーん」
唇に指を当てて考えるが……
 
「………わからない」
結局はそこに行き着く。
 
「………後」
「………兄ぃ」
「………聞く」
 
ナイフは銀製のアーミーナイフ。
多分、よく切れる。
 
「………あ」
 
枯葉の指をとる。
「………大丈夫?」

880 :枯葉:2003/06/02(月) 01:10
>>879
「……」

琴の話を聞きながら色々と書き記す。

サラサラ
『もしかしたら偽者とか、何か仕掛けがあるのかな、と思いましたが、
違ったようです。

そうですね、お兄さんに聞いてみるのが、いいかもしれませんね』

今しがた切った指は、もう血が止まって瘡蓋まで出来ていた。

サラサラ
『そうそう、自己紹介が遅れました。私は雪下枯葉と申します。
あなたは?』

881 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 01:13
>>880
「………琴」
「………霜柳琴」
「………よろしく」

882 :枯葉:2003/06/02(月) 01:17
>>881
「…………」

サラサラ
『琴さんですか、いいお名前ですね』
『私は最近この街によく遊びに来るんです。
またどこかでばったり会うこともあるかもしれませんが、
そのときはよろしくお願いします。それでは、さようなら』

琴に一礼して、歩いていく。
と、すれ違いざまに琴の視界の端に一瞬何か大きなものが写って、
首筋に針か何かでさされたような痛みを感じた。

883 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 01:18
>>882
「………うん」
「………ばいばい」
見送る
 
チク
「………?」
指された箇所を撫でてみる。

884 :枯葉:2003/06/02(月) 01:20
>>883
何かに刺されたようなほんのちいさな傷があった。
もう既に血は止まっていた・・・

885 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 01:28
>>884
「………?」
気にしても仕様が無いので、そのまま帰宅。
ナイフを隠しながら。

886 :『はまり道』:2003/06/02(月) 22:44
一人の男がいる。
男の前には台がある。

『勝ったら掛け金倍増!1万円から。』
そう書かれた看板がある。

887 :『はまり道』:2003/06/02(月) 23:15
「くそう…」
男は去った。→完

888 :フィル:2003/06/02(月) 23:34
ドカッ!

駅前のベンチにドカッと座った白スーツ。

889 :『牧師』:2003/06/02(月) 23:39
>>888
「見かけた顔だ」
と呟いた。

890 :フィル:2003/06/02(月) 23:40
>>889
「私は君を知らない。」
と呟いた。

891 :IDO『ザ・パスチャラーズ』:2003/06/02(月) 23:44
>>890
「これでどうだ!」
と叫んだ。

892 :フィル:2003/06/02(月) 23:45
>>891
「・・・・・・・・・え?誰だ?」

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