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【場所】駅周辺 その22
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/23(水) 18:16
そして、駅と周辺と商店街は動き出す。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048351852
過去ログ用
http://page.freett.com/jojolog/log/1048351852.html
詳細は
>>2-3
840 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:34
>>837
いきなりくしゃみがでて気が動顚している。話をまともに聞けない。
砂がかかったんなら、多分環はもっと凄いことになっている。
841 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:37
>>838-839
二人は同時にナイフを拾った。手と手が優しく触れ合った。
ハックシ!
くしゃみは急に止まらない。
その場から離れようとアマモトに掴まれたまま暴れる。
842 :
アマモト&環
:2003/06/01(日) 23:38
>>840
紫外線が強いこの時期、フード付きのベビー服は必需品だ。
「フェシッ」
環はクシャミをした。
「大丈夫だ! 何も怖いことはないから!
ホラゆっくり深呼吸! 大丈夫か? 今ここがどこで自分が誰かわかる?」
843 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/01(日) 23:39
>>841
「………わ」
ちょっと驚いた……
でもナイフは拾う。
844 :
枯葉
:2003/06/01(日) 23:42
>>841
「………………」
少し驚いた。
メモ帳にさっと書き記して琴に見せた。
『大丈夫ですか? お怪我はありませんか?』
845 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:43
>>842
「何だい!クシッ!離せよ!放せよ!クシッ!」
掴まれたまま暴れる。
846 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:47
>>843-844
各自で適当に進めててくださいな。
847 :
アマモト&環
:2003/06/01(日) 23:47
>>845
「ハイ」
パッ 離した。
離した拍子に殴られでもしたら嫌なので手を離したらちょっと後ろに下がる。
848 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/01(日) 23:50
>>843
「………うん」
「………大丈夫」
「………胡椒」
「………ごめんなさい」
ぺこり
謝る。
>>846
結局、ナイフは琴が拾ったという事でよろしいのでしょうか?
その場合はナイフを見る。
849 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:50
>>849
「うわっ!」
いきなり離されたのでふらついた。
「なんだよ、いきなり掴んだり離したり!!」
抗議した。
850 :
枯葉
:2003/06/01(日) 23:55
>>848
「……こほっ……」
サラサラ
『それはよかったですね。
胡椒は気にしないでください』
微笑んだ。
そして、千鳥を見た。
851 :
アマモト&環
:2003/06/01(日) 23:55
>>849
「ああ、良かった。ちゃんと話はできるね」
服についたコショウを払う。
「なんだと言われてもな、君、自分がやったこと分かってる?
白昼堂々ナイフ取り出して暴れてたんだよ?
それがどういうことか分かってんのか君は、これはれっきとした通り魔行為だよ。
どんな理由があろうとね」
説教。
852 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/01(日) 23:57
>>850
「………うん」
「………ありがとう」
こちらもツカサを見る。
853 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:57
>>851
「………?」
難しい話をされて考え込んだ。
?『おいおい何やってんだよ?』
バターン!
突然そんな声が周囲に響くと、司は卒倒した。
>>850
してナイフはどちらの手に?
854 :
枯葉
:2003/06/01(日) 23:58
>>853
琴に手渡した。
855 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/01(日) 23:59
>>854
枯葉がスタンド使いで無いなら、響いた声は聞こえなかった。
856 :
枯葉
:2003/06/02(月) 00:01
>>855
声は聞こえた。声のほうを見る。
857 :
アマモト&環
:2003/06/02(月) 00:01
>>853
(ああ…あんまり頭の良くない人なのか…)
「つまり分かりやすく言うとだね、街中で刃物を出しちゃいけないと…うわっ、
いきなり倒れた、なんだ一体」
声の聞こえた方を見る。
858 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 00:02
>>853
ナイフを見ていたら音が聞こえた。
「………え?」
卒倒したツカサを見る。
859 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:05
>>856-858
声は司から聞こえた。
………モソッ
司がゆっくりと立ち上がった。
首をコキコキ鳴らしている。
860 :
アマモト&環
:2003/06/02(月) 00:06
>>859
「なんなんだ君は、ナイフ振り回してみたり気絶してみたり忙しいヤツだな。
話聞いてた?」
861 :
枯葉
:2003/06/02(月) 00:08
>>859
「…………」
サラサラ
『どうなさったのですか?』
そう書いた紙を千鳥に見せる。
862 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:08
>>857
司は小学校高学年位の『子供』
863 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 00:11
>>859
「………え?」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で再度砂を掴む。
食材は『胡椒&唐辛子&玉ねぎ』
864 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:13
>>861
司の口から今までとは別な声がした。
?『何ダコリャ?』
司は紙を奪うと破った。
三人を見回した。
?『オオオオ、シケタ面ダネェ』
>>860
>>863
↑な状況。
865 :
枯葉
:2003/06/02(月) 00:15
>>864
「………………」
破られてしまった。驚いている。
866 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 00:15
>>864
「………ちがう人?」
「………えい」
食材砂をツカサ(?)に投げつける
867 :
アマモト&環
:2003/06/02(月) 00:20
>>864
(なんなんだこの子…ちょっと……アレなんだろうか…。
親は一体なにしてるんだ…)
「話を聞いてたかと言ってるんだ。
こういうことは小さい内からキチッとしとかないといけない。
もう一度聞く、なんであんなことしてたの?」
868 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:22
>>865-866
?「ヤット日本語ッテ奴ニ慣レタンダガヨォ、未ダニ字ガ読メネェ」
謎の声は口からどんどん出てくる。
>>866
食材砂が当たったが全く無反応。
869 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:25
>>867
?「アア聞イテタトモサ。オ前ノシケタ面モチャト見テタサ」
?「ナンデ?司ノヤル事ヲ俺ガ知ルワケ無イダロウ?頭働イテルカ?」
嫌味に笑った。
?「アア、ハヤク帰ッタ方ガイイノカナ?」
870 :
枯葉
:2003/06/02(月) 00:29
>>868-869
「………………」
サラサラ
『あなたは、一体誰なのですか?』
と書いた紙を見せる。
871 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 00:29
>>869
「………?」
首をかしげる。
「………別の人」
「………この子」
「………中」
「………入ってる?」
頭の上に『?』マークが幾つか浮いているかもしれない。
872 :
アマモト&環
:2003/06/02(月) 00:34
>>869
(多重人格とかいうヤツか?
子供の頃ってのは結構あるって本で読んだ覚えがあるな…。
どちらにしろ、腹立つ前に帰った方がいいかな)
「よし分かった、ナイフは持ち歩かないようにね。シャレにならないから」
帰る。
873 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:38
>>870
?「ダカラ読メネェッテ言ッテンダロ?アホカ?」
>>871
?「イイコダカラカエッテオネンネシテナ」
>>872
?「バイバイサンキューネッ!」
?「俺モ帰ルゼアバヨ!」
どこかへと走っていった。まだ見える距離ではあるが。
874 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 00:43
>>873
「………???」
よく分からないが見送った。
改めてナイフをよく観察する。
見覚えはあるのか?
>枯葉
「………大丈夫?」
一応心配する。
875 :
枯葉
:2003/06/02(月) 00:45
>>873
「……………?」
首をかしげた。
>>874
サラサラ
『大丈夫です。それよりも、そのナイフがどうかなさったんですか?』
ナイフを見つつ言う。
876 :
千鳥司『D・1000』
:2003/06/02(月) 00:47
>>874
琴が兄のナイフを見た事があれば見覚えはあるだろう。
>>874-875
走り去っていった。
877 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 00:50
>>876
なら、見覚えがある。
>>875
「………兄ぃ」
「………ナイフ」
「………これ」
ナイフを指しながら答える。
「………なんで」
「………あの子」
「………持ってた?」
878 :
枯葉
:2003/06/02(月) 01:00
>>877
「…………!」
シュバババッ
『あなたのお兄さんのナイフですか?
おかしいですね。
あなたのお兄さんと、あの方には、何か接点があるのでしょうか?』
ナイフの刃を指で軽くなぞって切れるかどうか確かめる。
シュッ
879 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 01:05
>>878
「………うーん」
唇に指を当てて考えるが……
「………わからない」
結局はそこに行き着く。
「………後」
「………兄ぃ」
「………聞く」
ナイフは銀製のアーミーナイフ。
多分、よく切れる。
「………あ」
枯葉の指をとる。
「………大丈夫?」
880 :
枯葉
:2003/06/02(月) 01:10
>>879
「……」
琴の話を聞きながら色々と書き記す。
サラサラ
『もしかしたら偽者とか、何か仕掛けがあるのかな、と思いましたが、
違ったようです。
そうですね、お兄さんに聞いてみるのが、いいかもしれませんね』
今しがた切った指は、もう血が止まって瘡蓋まで出来ていた。
サラサラ
『そうそう、自己紹介が遅れました。私は雪下枯葉と申します。
あなたは?』
881 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 01:13
>>880
「………琴」
「………霜柳琴」
「………よろしく」
882 :
枯葉
:2003/06/02(月) 01:17
>>881
「…………」
サラサラ
『琴さんですか、いいお名前ですね』
『私は最近この街によく遊びに来るんです。
またどこかでばったり会うこともあるかもしれませんが、
そのときはよろしくお願いします。それでは、さようなら』
琴に一礼して、歩いていく。
と、すれ違いざまに琴の視界の端に一瞬何か大きなものが写って、
首筋に針か何かでさされたような痛みを感じた。
883 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 01:18
>>882
「………うん」
「………ばいばい」
見送る
チク
「………?」
指された箇所を撫でてみる。
884 :
枯葉
:2003/06/02(月) 01:20
>>883
何かに刺されたようなほんのちいさな傷があった。
もう既に血は止まっていた・・・
885 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/02(月) 01:28
>>884
「………?」
気にしても仕様が無いので、そのまま帰宅。
ナイフを隠しながら。
886 :
『はまり道』
:2003/06/02(月) 22:44
一人の男がいる。
男の前には台がある。
『勝ったら掛け金倍増!1万円から。』
そう書かれた看板がある。
887 :
『はまり道』
:2003/06/02(月) 23:15
「くそう…」
男は去った。→完
888 :
フィル
:2003/06/02(月) 23:34
ドカッ!
駅前のベンチにドカッと座った白スーツ。
889 :
『牧師』
:2003/06/02(月) 23:39
>>888
「見かけた顔だ」
と呟いた。
890 :
フィル
:2003/06/02(月) 23:40
>>889
「私は君を知らない。」
と呟いた。
891 :
IDO『ザ・パスチャラーズ』
:2003/06/02(月) 23:44
>>890
「これでどうだ!」
と叫んだ。
892 :
フィル
:2003/06/02(月) 23:45
>>891
「・・・・・・・・・え?誰だ?」
893 :
イド『デス・ディバイス』
:2003/06/02(月) 23:49
>>892
「…………………………これなら覚えているだろう?」
894 :
フィル
:2003/06/02(月) 23:53
>>893
「・・・・・・・・・・・・ああ!」
手をポンと叩いた。
895 :
『牧師』
:2003/06/02(月) 23:57
>>894
「思い出したようだな………で、君は誰だ?」
896 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/06/02(月) 23:59
公園 その29→
牧師&フィルとは全く離れたオープンカフェに来た。
「今日もおごってあげる。何がいい?」
琴に尋ねる。
897 :
フィル
:2003/06/03(火) 00:00
>>895
「私はフィルだ。」
898 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/03(火) 00:00
『公園 その29』 →
綾についてきた。
「………んー」
唇に指を当てて考えている。
899 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/06/03(火) 00:03
>>898
「……それじゃああたしは先に頼んでるわね」
ベーグルとアメリカンを頼んだ。
900 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/03(火) 00:04
>>899
「………アメリカン」
「………サンドイッチ」
「………チーズケーキ」
図々しくもよく食べる子だ……
901 :
『牧師』
:2003/06/03(火) 00:05
>>897
「フィルか………ああ、私のあげぱんを知らないか?」
902 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/06/03(火) 00:07
>>900
「すいませーん。
アメリカン、サンドイッチ、それとチーズケーキ追加でお願いしまーす!」
頼んだ。
数分後、メニューを全部持って帰ってきた。
「はい。どうぞ。珈琲にミルク入れる?」
琴と一緒に席に着いた。
903 :
フィル
:2003/06/03(火) 00:09
>>901
「ああ、それなら知っている…そこの角を曲がって真っ直ぐ行った突き当りの壁を
乗り越えて渡辺家の玄関から出て西へ、3つ目の信号機の上にのぼり太陽が
真北に来たときの影が指す方向に居るであろう老人の足元に光る鍵を見つけ
その鍵を駅構内の鍵穴で使えば良い。」
904 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/03(火) 00:09
>>902
「………うん」
「………ありがとう」
コクコク
珈琲にミルクを入れて飲む。
ハグハグ
サンドイッチを食べる
905 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/06/03(火) 00:11
>>904
自分もベーグルを食べながら食事する。
今日は琴がテーブルを食べないように警戒する。
906 :
『牧師』
:2003/06/03(火) 00:11
>>903
「嘘をついたな…………貴様」
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
907 :
フィル
:2003/06/03(火) 00:14
>>906
「3分もかかって書いたレスを…嘘だと……言うのか…?」
ガタン!立ち上がった。
908 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/06/03(火) 00:17
>>905
ハグハグハグハグ………
『サンドイッチ』→『完食』
チーズケーキを食べ始める。
909 :
『牧師』
:2003/06/03(火) 00:20
>>907
「私の!あげぱんはここにあるじゃないか!」
牧師服のポケットから油でテラテラと光るあげぱんを取り出した。
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