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【場所】『銭湯松の湯』〜第一の湯船!!〜
1 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/05/02(金) 02:30
「よお。ここは銭湯。場所は『ビル』のすぐ隣だ。男湯女湯に混浴も露天風呂もある。
眺めは絶景だ。まあゆっくりのんびりしていってくれや。」
詳細は
>>2-3
あたりだ。
111 :
辰『龍』
:2003/06/03(火) 23:30
>>110
「『スタンド用』だとーー!!!
じゃあ俺が入ったらなんかヤベー事態になりそうじゃねーか!!
そういうことはもっと早く言え!!」
>自立型スタンド達
「言われんでも出てくわ!!」
風呂から出て、『人間用』の風呂に入りなおす。
112 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:30
>>109
「ふう・・。えらい冗談でっせ!」
ほっとすると、赤月は番台へ戻って行った。
『辛口』は見た目が韓国料理のチゲのような色だったが、
問題なくつかることができた。水上の体から疲れが消滅していく。
113 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/03(火) 23:32
>>112
「………美味いのか?」
湯を少量口に含んで飲んでみる。
114 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:34
>>111
『松本湯』にある湯船は男湯だけで58種。
そのうち人間用のは49種だった。
すぐそこの『激辛』と書かれた湯以外に『人』の姿はない。
115 :
辰『龍』
:2003/06/03(火) 23:36
>>114
「ったく……しゃーねー」
『激辛』湯に向かう
「じゃまするぜ」
一言断ってから風呂につかる。
116 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:38
>>113
ドッパァーーーーーーz_____ッン!!!
水上の味覚が破壊された
水上の嗅覚が破壊された
117 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/03(火) 23:40
>>116
「………『甘口』で中和するか」
一端出て体を洗うと『甘口』に向かう。
118 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:42
>>115
>>117
すれ違い気味。
風呂から出た水上の体は湯と同じく真っ赤だ。
119 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/03(火) 23:44
>>118
『甘口』に浸かる前に湯を少量(『辛口』の時と同量程度)口に含む。
120 :
辰『龍』
:2003/06/03(火) 23:45
>>118
「ふぃーーーー」
今度こそゆっくりつかる。
121 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:50
>>119
激辛ラーメンを食った直後にパフェをほうばるような後味の悪さ・・・。
歯医者で治療の時に噛む歯型につけられる甘い味のグルーを100倍気持ち悪くした感じ
だが味覚と嗅覚は復活した。
水上の目の前に張り紙が見える。
『激辛と甘口は決して舐めないでください』
122 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/03(火) 23:52
>>121
「………」
張り紙を破った。丸めた。湯船に溶かした。
で、『普通』の湯船に入る。
123 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:53
>>120
色は変な感じだが、つかった感じでは普通の湯船となんら変わりない。
辰の体から疲れが消滅していく。
目の前には赤茶けた貼り紙があった。
『激辛と甘口は決して舐めないでください』
124 :
辰『龍』
:2003/06/03(火) 23:58
>>123
「ふーん」
くつろぎながら張り紙を見る。
暫くそのまま、つかっている
125 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/03(火) 23:58
>>122
一見普通そうに見える湯は22個ある。
水上は運良く22分の1を引き当てることができた。
なんのおもしろみもない普通の湯だ。
126 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/04(水) 00:01
>>125
(………しかしこの絵はどうにかならないものか……)
ガクトの描いた絵を見ながら悩む。
127 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/04(水) 00:02
>>124
ボゴボゴボゴ・・・・・・
辰は周囲に起こっている異変にようやく気づいた
128 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/04(水) 00:05
>>126
「それはどうにもならないんですよ。
でも済めば都言うし、毎日見てると馴染むもんやて、気にせんといてください!」
上を見上げると天井にスタンドで貼りつきながら掃除をしている赤月がいた。
129 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/04(水) 00:07
>>128
「………奇妙な奴だな。何故私の思考が読めた?
表情には出していなかったはずだが」
130 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 00:10
>>127
「!!!!」
ザバァァァ!!!
勢い良く風呂から出た。
「今度は一体何なんだ!!!」
131 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/04(水) 00:12
>>129
「世界レヴェルの従業員になるとどのお客さんが何を考え何をしたいのかなんて
すぐわかるようになれと、この月刊『銭湯従業員』に書いてあったんや。
それからえらい修行して今じゃピカイチですわ。」
天井をヤモリのように貼りつきながら天井掃除をせっせとやる
132 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/04(水) 00:14
>>131
「………プライバシーの侵害だな」
湯船から出ると、体を洗い脱衣所へ向かう。
133 :
銭湯
:2003/06/04(水) 00:21
>>130
身体に力が入らない・・・
周りの景色がゆがむ・・・
辰の周りには先程のスタンド2体が立っていた・・・。
『 ・・サ・・・・ 上・・・ヲ・・・・』
『 ・・・ベル・・・ガ・・?』
辰は決定的な何かに陥ってしまったことにようやく気づいたが
どうにも遅すぎた。 辰の精神が暗黒の渕へと落ちていく・・・。
134 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/04(水) 00:23
>>132
体を洗い流し脱衣所へ出る。
自立型スタンド数体がマッサージチェアに座って談笑している以外
とくに変わったところはない。
135 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/04(水) 00:26
>>134
「………」
不思議そうに見ながら着替えて帰った。
136 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 00:27
>>133
「な……クソッ………」
意識が暗転する
137 :
赤月 勇介『サンダー』
:2003/06/04(水) 00:33
>>135
「毎度っ!」
(つーか店長はんともう1月以上も会ってへん。
どないなっとんのやここ?)
138 :
銭湯
:2003/06/04(水) 00:45
>>136
辰が気がついたのはそれから14時間後・・・。
辺りはガランとしており、赤月の姿も見当たらない。
何かが頭に貼ってあるのに気づく・・・。
『実家で子犬が生まれたそうなんで、悪いんやけど店番よろしく頼みます。
2日で戻るんで、戻ったら20万払うんでどや?』
辰の体には『従業員5号』と書かれた従業員服が装着されていた
139 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 00:55
>>138
「クソったれ!!!
コケにしやがって!!!!
やってやろーじゃねーーーか!!!!!!!」
辰の叫びは虚しく響いていった…………
→ To Be Continued……
140 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 21:44
「う〜〜
たり〜〜〜〜」
かったるそうに番台に座っている。
雑誌を見たりして明らかにやる気が無い。
141 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:03
銭湯にやって来た。
「失礼する。」
142 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:10
>>141
「ああ、らっしゃい。200円ね」
かったるそうに対応する
143 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:12
>>142
「ん?
君が店員かね。やる気が無さそうだな…。」
何となく不満気な顔をしながら200円を渡す。
144 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:14
>>143
「毎度。男湯はあっちな」
男湯を指差す
145 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:16
>>144
「なんでそんなにやる気がなさそうなんだね?
私なんて仕事がしたくて仕方ないというのに…。」
軽く溜め息まじりに言った。
146 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:17
>>145
「やる気ねーのに理由なんてねーよ。
騙されたにちけーからな」
ため息まじりに答えた。
147 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:19
>>146
「『騙された』?!
君も『あれ』か、『保証人』になってしまったクチか?」
ちょっと心配そうに聞いた。
148 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:22
>>147
「ちげーよ。
風呂入ってのぼせて起きたら従業員にされてた。
他の従業員こねーからやるしかねーし……クソッ」
説明してたら何かムカついてきた
149 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:25
>>148
「そうか…、ならいいが。
『保証人』だけはやめておきなさい。ロクな事にならないからな…。」
少し安心したようだ。
「では君は正規の従業員では無いということか?」
150 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:26
>>149
「しねーよ。
何が楽しくて、他人の『保証』なぞせにゃならんのよ?」
軽く笑った。
「知らねーよ。んなこたぁ」
151 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:29
>>150
「大人には色々と事情があるのだよ…。」
少しだけ表情が暗くなった。
「仕事を放棄するのは感心せんが、やる気がないのなら辞めてしまってはどうかね?」
152 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:32
>>151
「連絡つかねーんだよ…ったく
勝手にやめたら後がメンドーだしよ」
「つか、早く入ったほうがいいんじゃねーか?」
153 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:36
>>152
「なるほどな…、君はなかなかに『良い人間』のようだな。」
「そういえばそうだな。では早速入るとしよう。」
男湯に向かう。
154 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:40
>>153
「『良い人間』ねぇ……」
(懲役27000年…の脱獄犯に言う言葉じゃねーな)
脱衣所はゴクゴク普通の脱衣所だ
155 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:43
>>154
そんなことはつゆ知らず。
服を脱いで風呂場のドアを開ける。
ガラガラガラ。
156 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:45
>>155
扉を開けた先は………
風呂だった……大量の。
右を向いても
左を向いても
もちろん正面も
風呂!!風呂!!風呂!!風呂!!
風呂!!風呂!!風呂!!風呂!!
やりすぎだろ!!ってくらいにある。
157 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:52
>>156
「おぉぉぉ?!
なんだこれは!!」
ダダダッと腰タオル一丁で番台まで走る。
「おい!なんだあの風呂は?!一体どうなっているのだ?」
158 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 22:54
>>157
「こーゆー所なんだよ。ここは。」
達観したかのように説明する。
「風呂は居る前に看板見たほーがいーぜ。
『スタンド専用』とかもあるからな」
159 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 22:57
>>158
「『スタンド専用』だと?!
普通の銭湯では無いのか…。
申し訳ないが今日は入る気が無くなった…。
また寄らしてもらうことにしよう。」
とぼとぼと脱衣所に戻る。
特に『妨害』がなければ、服を着て出て行くつもり。
160 :
辰『龍』
:2003/06/04(水) 23:20
>>159
「ああ、わりぃな。」
門倉が去る際に200円を投げてよこす。
「おめー、結局風呂入ってねーだろ。返すぜ」
161 :
門倉聡『イレ・シャルマン』
:2003/06/04(水) 23:22
>>160
「ああ、そういえばそうだったな…。
君は律儀だな、ありがとう。
また来るよ。」
服を着て銭湯を出て行く。
(かわった所だな。)
162 :
辰『龍』
:2003/06/05(木) 23:04
今日もやる気なさげに店番。
163 :
辰『龍』
:2003/06/06(金) 01:14
>>162
「ま、こんなもんか」
閉店
164 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/11(水) 23:26
入店
店主は居るか?
165 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/06/11(水) 23:30
>>164
「へい!いらっしゃい!!」
威勢のいい店主がパチンコの必勝法を読んでいたが、すぐにやめて挨拶した。
166 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/11(水) 23:31
>>165
200¥払うと脱衣所へ向かう。
「………ところで主、今日の風呂は何だ?」
167 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/06/11(水) 23:33
>>166
「へい!今日は『活きのいいフロ』だよっ!!」
168 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/11(水) 23:35
>>167
(………風呂が飛び跳ねているんだろうか?)
脱衣所を出て体を洗うと湯船を見る。
169 :
[ 松の湯
:2003/06/11(水) 23:36
>>
170 :
『松の湯』
:2003/06/11(水) 23:38
>>168
フロの底が厚いガラスになっていて、そのしたに鮫がいっぱい泳いでいた。
171 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/11(水) 23:40
>>170
(………何を考えてるんだここの主は……)
入ろうか悩みながら他の湯船も見てみる。
172 :
『松の湯』
:2003/06/11(水) 23:48
>>171
普通の湯船があった。
173 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/11(水) 23:49
>>172
普通の湯船に浸かると、高校で起こった事のしがらみを落とす。
174 :
『松の湯』
:2003/06/11(水) 23:51
>>173
とても気持ち良く、疲れも吹き飛ぶ。
175 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/11(水) 23:53
>>174
「ふぅ………いい湯だったな」
健康的になると、脱衣所で服を着る。
「主、いい湯だった」
帰り際にそんな事を言って帰った。
176 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/06/11(水) 23:56
>>175
「イイ顔になったねぇぇ〜!!」
と言いつつ見送った。
「ありがとうございました!またどうぞ!!」
帰りにジュースを一本サービスで持たせてやった。
177 :
木崎『バンブー』
:2003/07/07(月) 23:57
銭湯入り口に竹藪を生やした。
「ようし、これで大体の辺りは回れたな。
ちゃんと願い事をしておけよ。」
満足して帰った。
178 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/10(木) 23:43
「とりあえず、二日野宿だったから風呂に入ろう。。。」
ぶらっと来店。
179 :
秘密主義者『AC』
:2003/07/10(木) 23:45
「ふー、まさかこんなところに銭湯があるとはなー」
ぶらっと来店パート2
180 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/10(木) 23:47
>>178-179
『いきなりageるんじゃあないッ!ビックリするだろうがッ!!』
と思いつつ挨拶。一切顔に出さずに。
「いぇらっしゃい!!
>>178
は200円、
>>179
は100円でいいよっ!!」
181 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/10(木) 23:48
>>180
「男女で値段が違うんですか。。。」
200円を払い、脱衣所へ。
182 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/10(木) 23:50
>>181
「いや、大人と子供でだよ。」
脱衣所に向かった。
183 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/10(木) 23:52
>>182
「なるほど。
店主さんも入られるんですか?」
184 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/10(木) 23:52
>>183
いや、悪い。君だけだ。向かったのは。
185 :
秘密主義者『AC/洗濯機』
:2003/07/10(木) 23:54
>>180
「100円でいいの?意味がわかるか知らないけどスタンドも一人って数えるの?
ちょっと銭湯借りるよ。人居ないよね?
新必殺技の特訓したいんだけど」
スタンドと一緒に風呂に入る。
186 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/10(木) 23:56
>>185
「あいよ!どうぞっ!」
フロに入った。
『・・・役得だよな。』
覗きに行った。
187 :
秘密主義者『AC/洗濯機』
:2003/07/11(金) 00:02
>>186
「一人分でいいのか。じゃあ遠慮なく。」
服を着たままスタンドの背に乗っかって風呂の中に。
ゴゴゴゴゴゴゴ…………
「新必殺!洗濯機メイルシュトローム!!」
風呂の水で渦を作った。
188 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:04
>>187
『ピピーーーーーーーッ!!』
市民プールの監視員のように梯子から笛を鳴らした。
「それはあかんで。ここでは必殺技禁止や。」
189 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:06
>>187
『ピピーーーーーーーッ!!』
自分もフエを持っていた。
「必殺技はいいが、服を脱げ!服を!ここは銭湯だぞっ!!」
190 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/11(金) 00:09
服を脱いで浴室に向かった。
191 :
秘密主義者『AC/洗濯機』
:2003/07/11(金) 00:10
>>188-189
「ええーどっちが正しいのかわからないよ。
二人でバトってどっちが正しいか競いましょう。」
192 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:10
>>190
湯船があった。その先には道があり、そこを進むと露天風呂に繋がる。
193 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:12
>>191
「赤月くん!キミはどう思うね!?必殺技はゆずれるが服はゆずれんッ!」
194 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:12
>>191
「どっちも、や!
まあどちらかっちゅうと俺より店長はんのほうが上やけど」
いつのまにか床を掃除している。
195 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/11(金) 00:15
「隣が騒がしいですね。。。新手のスタンド使い、でしょうか。」
1分ほど立ち尽くしていた。
やがて、矮都の体はカメレオンのように周囲に擬態し、見えづらくなった。
196 :
秘密主義者『AC/洗濯機』
:2003/07/11(金) 00:20
>>188-189
「なんか裸でスタンド使うのって馬鹿っぽいじゃないですか。
ってそんなことより! なんで女風呂監視してるのよ!」
197 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:20
>>194
「わかった!まあ良い。ところで必殺技をやってみたまえ!なんならここにいる
赤月君を実験台にしてくれても良いっ!」
198 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:22
>>195
『ピピーー!!』
スタンド探知機に触れてしまった。
>>196
「従業員だからさッ!キエーーーーーーーー!!」
床掃除はいつのまにか天井掃除に切り替わってる。
天井を床掃除の用量で拭く赤月。
199 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:24
>>196
「バカ言うんじゃあないよ!今は裸で『スタンド』を出すのがトレンドさッ!!」
服を脱いでふんどしになった。
「さあ、続けたまえっ!」
200 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/11(金) 00:25
>>198
一歩も動いていないのにブザーが鳴ったので驚いた。
「センサーですか。。。?これは使えるかもしれません」
探知機を探してみる。
201 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:27
>>200
『よからんことスタンド使ってたくらむの禁止』
ここはスタンドが作った場所スレです。
言い切りも自由なのさッ!!!!!!!
202 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:31
>>200
上記のような張り紙が見つかった。
探知機のようなものは壁に巧妙に埋め込まれているのか?
見つからない。
おとなしく風呂に入るか?
それとも声のする女湯を覗いてみるか?
203 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/11(金) 00:37
>>201
張り紙を発見した。
『よからんことスタンド使ってたくらむの禁止』
探知機らしきものは見つからない。やがてひとつの推測に思い至った。
「そうか。。。わかったぞ。
この銭湯自体が、巨大なひとつのスタンドなんだ。。。
おそらく本体は、あの店主」
「とすると。。。ここは危険だ!」
湯船につかることなく飛び出した。
204 :
秘密主義者『AC/洗濯機』
:2003/07/11(金) 00:38
>>198
「器用な人だなぁ」
>>199
「それはまだ裸じゃないですね。裸になったら困るけど」
「じゃあ必殺技を。」
洗剤+お湯=泡!
女湯が泡に包まれた。
205 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:42
>>203
謎の館内放送
「え〜〜、当銭湯では死亡したり再起不能になったり行方不明になったりはございません。
引き続きごゆっくりお楽しみ下さいませ。」
>>204
「うおっ!?すっげーファンタスティックな技だ!!」
びっくりした。
206 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:43
>>203
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・』
いつのまにか周りに客が増えている・・・?
いや、彼らは人ではなかった。自立型スタンド御一行だ!
君は道を間違えて変な『スタンド専用』のほうに迷いこんでしまったようだぞ!
(松本湯は世界一広い湯。普通の湯船は一番奥さ)
207 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/11(金) 00:46
>>206
「囲まれた。。。!!
間違いない、これは陰謀だ!
ここで秘密裏に何かが行われようとしているんだ!
。。。消されてたまるかッ!」
>>205
の館内放送が空しく響く。矮都にはフェイクとしか聞こえない……
208 :
秘密主義者『AC/洗濯機』
:2003/07/11(金) 00:48
>>205
「ふー、ひさびさにさっぱりするなー」
泡で見えない間に風呂に入った。
209 :
赤月『サンダー』
:2003/07/11(金) 00:48
>>207
『オイ、若イノ・・・・背中流セヤ』
老人風のスタンドが語りかけてきた。
210 :
松本武弘『キング・リア』
:2003/07/11(金) 00:52
>>208
泡にまみれて気持ち良く意識を失った。
211 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/07/11(金) 00:55
>>209
(僕の姿が難なく見えるということは、視覚以外の何かで対象を認識しているということか。。。)
じりじりと、『老人型スタンド』と距離を保ったまま、脱衣所への出口方面へ後ずさる。
(なんとかしてここから逃げなければ。。。こんなところで死にたくない)
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