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【場所】『公園』その28

1 :前スレ900の人:2003/05/04(日) 04:18
駅前にある大きな公園・・・・
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。


詳細は>>2以降へ

709 :小太郎(11)『マザー・アース』:2003/05/23(金) 00:46
>>706
たまに見かける「『大』小学生」の小太郎君だ。
「あの人ならあそこにいたよ。なんというかあの場所。
 なんか凄いショックなことがあったみたいだね。
 これを機会におじさんも違う仕事を探すってのもありだと思うよ。」

ずだだだだだだだだだだ・・・・・・

710 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 00:48
>>709
駄目押しでショックを受ける・・・・。
ウォォォォォォオオオン!!
男泣き…。

711 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 00:48
>>706
「……?オイ、アンタ。どうした?」
声をかけてみた。
 
>>708
「…結構喰うんだねェ?…小さいのに…。」
脚を組みなおす。どうやら癖のようだ。
 
「ああ。そういえば…
あの子、変なロリコンの外人に追っかけまわされてたよ。」

712 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 00:51
>>711
「ご主人様が…ご主人様がぁ〜…。」
>>709>>710の状況。
はたから見るといきなり暴れだしそうなほど危ない。

713 :美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/05/23(金) 00:51
>>707
「今が1番大事な時期ね。がんばってね。」

「砂衣さんの知り合いみたいね。
 私は李美星(リーメイシン)。
 中国語を履修することになったら言ってちょうだい。」

714 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 00:52
>>710
「あー………大丈夫ですか?」
放っておいても良かったけれど、
この前サンドイッチとワインをご馳走になったし……
 
とりあえずは声をかける
 
>>711
「……………この前は高校生くらいのストーカーに付回されてました………」
悩みは尽きない………

715 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 00:56
>>714
「ああ…あなたはこの間の…。」
憔悴しきって体がゆらゆら…揺れている。

「あの時…私が殺っておけば…あのような過ちは…。」
ぶつぶつぶつ・・・。
独り言がすごく危ない。

716 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 00:56
>>712
「静かにおしよッ!」
ビニール製のムチを取り出す。
 
Wをひっぱたいた。ムチで。
さらにヒールで踏みつける。
 
「何がご主人様だ!」
 
>>713
ころっと態度が豹変。
「おー!ありがとう!
外国語だけは苦手でさー。
私はアンペア。
安部愛って名前だけど、この方が呼ばれなれてるからね。」
 
>>714
「…大変ねえ…」
Wを踏みつけながら答える。

717 :美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/05/23(金) 00:57
>>714
「砂衣さんにも御兄弟がいらっしゃるのね・・・・。
 彼の話を聞いたばかりだから心境は複雑でしょうね。
 この辺りは悪いスタンド使いは少なそうだけど・・・
 盗賊団が出る可能性もあるから、あまり一人でうろうろしないほうがいいかもね」

718 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 00:59
>>715
「はぁ……」
少し引いた………と思ったら>>716でアンペアに踏まれた
 
>>716
「大変です……」

719 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:00
>>717
「まあ、琴も最低限自分の身は守れるでしょうけど……
 注意するに越した事はありませんですからね。」

720 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:04
>>716
踏まれる…ムチでしばき倒される…縛られる…さらに嬲られる。
「なななななな・・・・なんだね…ちみわぁ〜」

かなり複雑怪奇な縛りで地面に転がされている。

721 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:04
>>718
「女王様とお呼びッ!靴をお舐め!
跪け!命乞いをしろ!小僧から(略」
 
Wをムチでビシバシと叩くアンペア。
服装がとてもマッチしていた。

722 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:06
>>721
さんざん…いたぶられ…我に返る。
「失礼だが…私は…そのような趣味はない…。」
クールに一言…。

でも地面にえびぞりの格好で縛られたまま

723 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:07
>>721
(『二重人格』?………もしくは『どちらかが本性』………)
ぼんやりとその光景を見ながら、分析し始めていた。 

724 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:08
>>720
ハイヒールのブーツでグリグリと踏まれるW。
「ほらほら!お前はどんな声で鳴いてくれるんだい?」

725 :美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/05/23(金) 01:09
>>719 >>716
「それじゃあ私はこのへんで・・・。
 何もないにこしたことはないでしょうけど、
 どうかお二人とも身のまわりにはお気をつけて。
 それでは、また・・・・。」

公園から去って行った。

726 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:10
>>723
「ああ、すっきりした。」
ふう。とため息をつき、汗をぬぐう。
 
>>725
「ええ。またね。」
見送った。

727 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:10
>>725
「ええ、美星さんもお気をつけて」
見送った。

728 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:11
>>725
「ああ…そこの君、助けてくれたまえ…通り魔だ…辻サディストだ。」

踏みつけられまくる。

729 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:12
>>726
「そ……それは良かったですね…………」
(ともあれ……彼女の前では『御主人様』は『禁句』だな……)

730 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:12
>>728
「あー。悪い悪い。」
縄を解く。
 
「つい条件反射で。」

731 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:13
とりあえず珍妙な縛りのまま…芋虫のように這っている。
「偽様ぁ〜…どこにゆかれたのか?」
ウロウロ…。

732 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:14
>>729
「…いやあ。条件反射で。」
すまなそうな顔をする。
 
>>731
もう解いた。

733 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:15
>>730
縄をほどいてもらう…。
「いきなりでびっくりしたが…なかなかの技術をお持ちだ。」
パンパン…何事もなかったかのように服の埃を払っている。

734 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:16
>>733
「いや、それほどでも。」
謙遜した。

735 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:18
>>734
「いやハイヒールの踏みつけ加減…角度…お若いのになかなか…。」

そういう趣味でないといったわりに妙に詳しい。

736 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:18
>>732
「『条件反射』って……さっきの台詞ですか?」
うっかり言ってしまうと
何されるか分かったものじゃないので、言葉を選ぶ

737 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:20
>>735
「いや、照れるから。そんなに褒めないで。」
 
>>736
「そう。それ…」

738 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:22
>>737
「そうですか……」
(気をつけよう……)
 
「では、私はこれで」
帰宅準備

739 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:24
>>738
「気をつけといて…
犬の散歩する時とか…特に…」
落ち込んだ顔。
と、いうことは犬の散歩してた人をムチで叩いたことがあるらしい。
 
「んじゃ、またね。」
見送る。

740 :W『フェイク』:2003/05/23(金) 01:24
>>736
「いや…今日は久々に真の職人魂を見た…。」
偽のいないショックから立ち直ると二人に別れを告げる。

「そうだ…私には『男(偽』様から与えられた使命が…。」
あの方は必ず…戻られる。
公園を去っていく。

741 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:25
>>740
「…じゃあな。元気でやれよ。」
見送った。

742 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/23(金) 01:27
>>739
「ええ、ではまた」
帰っていった

743 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/23(金) 01:30
>>741
「私も帰るか…」
 
「犬連れた奴に会わなきゃいいけど…」
 
帰った

744 :藍沢清十郎『ザ・ナック』:2003/05/23(金) 02:44
やってきた。のんびりしている。

745 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:21
公園に着いた。
「さて、何をするんです?」
アンペアさんに聞いてみる。

746 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:23
>>745
「キャッチボールでもするかい?何か賭けて…さ。」

747 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:24
>>746
「賭けるって…何をです?金はありませんよ」

748 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:26
>>747
「相手の一回言う事を聞くってのはどうだい?」
 
「勿論、生死に関わるようなことは駄目さ。
そして、金銭のやり取り、言う事を聞く回数に関する命令も駄目。
犯罪を強要させるのも駄目。…どうだい?」
 
「…やってみる?」

749 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:28
>>748
「グッド!いいですよ。のりましょう。他にルールは?」
やる気満々。

750 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:33
>>749
「そうねえ…」
 
「ルールは…
捕球側は『キャッチに失敗したら』負け。
そして、送球側は、『自分より半径10mの範囲内にボールを落としたら』負け。」
 
「捕球側は一度体に触れたボールを地面に落とすと負け。
例え送球側から半径10mの位置でもね。」
 
「他に質問はある?
『こんな場合どうするの?』とかね。」

751 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:39
今のところ定まっている手順…
 
送球側は自分から半径10mの範囲外にボールを投げる。
捕球側はそれをキャッチしなければならない。
キャッチに失敗したら、負けとなる。
 
以後、送球・捕球側を後退しながらこれを繰り返す。

752 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:39
>>750
「時間制限は無いんですか?
12メートル程投げて、それで補給側がボールを取れなかったらどうするんです?
スタンドは知っていますよね?スタンドも体の1部ですか?」
 
「あと俺はボールもグローブもそもそも持っていませんよ。そういえば」

753 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:41
>>751
「最初の質問は分かりましたが、
なんかこれ速攻で終わりそうですけど……」

754 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:44
>>752
「…制限時間は……そうね。ボールを持っていられるのは10秒。
…12メートル投げて捕球側がボールを取れなかった場合は、捕球側の負け。
ただ、ボールは最低でも捕球側に向かって投げましょう。」
 
「スタンド?…何それ?
まあ、OKってことにしましょうか。」
 
「グローブは私が貸すわよ。ボールは私が持っている。」

755 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:46
>>754
了解
「じゃあ始めましょう。
最初はどちらが先にしますか?」

756 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:48
>>755
「…どっちでもいいわよ。」

757 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:49
>>756
「ではアンペアさんからどうぞ」

758 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 00:55
>>757
「…ええ。」
白衣を脱ぎ、ベンチに無造作に放り投げる。
露出度の大きいレザースーツ姿となるアンペア。
そういう知識があるなら、SMの女王様みたいだ。
 
アンペアは雨宮と15mほどの距離を保つ。
 
「さあ…行くわよ…」
 
ボールを普通に投げる。
雨宮の胸めがけて。普通のキャッチボールだ。

759 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 00:59
>>758
(派手なかっこうですね…)
本物は見たこと無いがどこかで聞いた事くらいはあると思う。
ボールは普通に受け取る。
言い忘れてましたが本の袋は近くに置いてある。
 
「では、どうぞ…」
 
こちらも普通に投げる。

760 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:02
>>759
「…よ。」
キャッチ。
 
「…投球予告だ。…ど真ん中に、フォークボールを投げる。
信じる?信じない?…フフフ…」
 
結構勢いをつけて投げた。
今は直球だ。落ちるのか、落ちないのか。

761 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:05
>>760
「…では、信じます」
馬鹿正直に信じ、フォークボールをとる。
直球だったら取れないだろう。

762 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:07
>>761
雨宮は見事、フォークボールをとった。
「お見事。なかなかいい感してるわね。」

763 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:09
>>762
「偶然ですよ。では、俺は直球を投げます。
信じるか否かは、ご自由に」
まあまあ早くボールを投げる。

764 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:12
>>763
今は直球。

765 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:12
>>763
「…よっ。」
キャッチ。
 
「…さて。…と。
次は、外角高目へ…ストレート。」

766 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:15
>>765
「……では、これも信じます」
いったん真正面に構えるも、すぐに外角高目のストレートへ。

767 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:17
>>766
「…残念。」
 
外角高目から、急に変化球。
ボールの軌跡は内角低目へと変化した!

768 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:21
>>767
「くっ…アンダーニース!」
すぐにアンダーニース・ザ・レイダーを差し向けてみる。
でも、精Cだから取れない。
ボテボテボテ……
ボールが転がる。

769 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:23
>>768
スタンドは見なかったことにした。
「…アンダー・ニース?」
 
「…ま、とにかく私の勝ちね。
…じゃ…」
 
 
 
 
 
「…携帯の番号教えてもらえるかしら?」

770 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:27
>>769
「…ちぇ、負けちゃった。
ああ、大して気にしないで下さい、アンダーニースは」
 
「で、携帯番号ですか?
すみませんが俺携帯は持っていないんですよ。
他に何かありませんか?ルールは守りますよ。」

771 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:32
>>770
「…むう。残念ね。
…じゃあ、今度会うときまでとっておこうかしら?フフ。
今日はもう帰るわ。」
 
白衣を着る。
 
「…覚悟しておきなさいよ。フフフ…」

772 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:35
>>771
「覚悟って……(汗)」
 
「では、今度会った時に。あのルール内でしたらやりますよ。
さようなら」

773 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/24(土) 01:36
>>772
「ええ、さようなら。またね。」
 
帰る。

774 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:38
>>773
しばらく見送る。
 
「さてと…」
袋を拾ってベンチに座り、本を読み出す。

775 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 01:48
「さて、帰るとしますか……」
公園を出て行く。

776 :イリア:2003/05/24(土) 20:41
公園管理事務所の扉を叩く。

777 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 21:10
>>776
「はい、どちらさまですか?」

職員が出てきた

778 :イリア:2003/05/24(土) 21:14
>>777
少々派手なスーツを着た男がいた。
 
「…ノエル様ですね。
…私は、ユーリ・クラインの弟、イリア。」
 
「姉が生前、お世話になったそうで…
形見分けに参りました。」

779 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 21:19
>>778
「・・・・・・あの・・・・・ユーリさんと言いますと、以前こちらでメロンを売られておられた
女性でしょうか・・・?」

とても美味しいメロンだったので覚えていた。

「形見分け・・・って・・・まさか、お亡くなりになられたのですか?・・・」

少し信じられないといった表情をする。

780 :イリア:2003/05/24(土) 21:23
>>779
「…はい。私もいまだ信じられません。」
  
サングラスをつけ、目元を隠す。
「……ああ…失礼。」
 
「…自殺でした。自分で右胸をナイフで一突き…」

781 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 21:25
>>780
「・・・・・・・・」

一瞬、絶句する。

「どうしてまた・・・そんな事に・・・・・あぁ、失礼しました。立ち入った事をお尋ねするのは
失礼ですね。申し訳ありません・・・とにかく、ここで立ち話もなんですから、事務所の方で
お話をお伺いいたしますが?」

782 :イリア:2003/05/24(土) 21:29
>>781
「さあ…
姉の周囲の状況は彼女の残した日記でしか把握しておりませんので。」
 
「…ただ、3日前に私に会ったときは、
とても死ぬような雰囲気はなかったのですよ…。」
 
「…では、失礼致します…。」
メロンを持っている。
 
「これは、姉のメロンです。
もう、売る者もおりません。無料で差し上げます。」

783 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 21:32
>>782
事務所の応接間にイリアを案内。
そこにメロンがさしだされる。

「そのような貴重なものを・・頂いてよろしいのですか?」

少し、困惑しつつも、外の気温も高いので、アイスレモンティーをイリアに出す。

784 :イリア:2003/05/24(土) 21:34
>>783
「腐らせるよりは、
姉と親しかった方に味わっていただく方が姉も喜びましょう。」
 
「ああ、お気遣いなく。」

785 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 21:39
>>784
「そうですか・・・・それではありがたく頂戴いたします・・・・」

メロンを大事に抱えて、冷蔵庫へいれた。

「肉親を亡くした辛さは私も経験いたしました・・・ 不思議な話ですが・・ 亡くなった
私の娘もメロンがとても好きな子でした。時折、入院中の病院へ来る行商の売っていた
メロンが大好物で、その行商の方以外から買ったメロンは食べないんですよ・・・
ユーリさんの売っているメロンは・・ それと同じ懐かしい味がしました・・」

786 :イリア:2003/05/24(土) 21:42
>>785
「…成る程…。」
 
「……姉の日記には、貴女に幾度も支えられたと記されていた…
つまりは、貴女に母性のようなものを感じていたのかもしれない…。」
 
「姉の遺品…
優柔不断にして、臆病な姉の…
行く道を定めたカードを一枚、受け取っていただきたい。」
 
タロットカードを一枚、差し出す。

787 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 21:51
>>786
「私が人1人の心の支えになる事など・・到底考えられる事ではありませんが・・
そのように思っていただけた事は、私にとっても救いになります。・・・私は・・・・・

・・・本来は裁かれるはずの人間ですから。」

家族も護れず、大切な友人も護れなかった。
差し出されたタロットカードは、一体どんなものなのだろう。

788 :イリア:2003/05/24(土) 21:59
>>787
銀で出来た美しいカード。
その表に描かれているのは…
 
「『女帝3』。
…豊穣と母性。思いやりと女性的魅力を暗示する。
…姉の受け売りですがね。」

789 :司馬 計『メテオス』:2003/05/24(土) 22:04
やってきた。散歩している。

790 :イリア:2003/05/24(土) 22:05
>>789
事務所の中なので反応不可

791 :司馬 計『メテオス』:2003/05/24(土) 22:06
ベンチに座り込んだ。

792 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 22:07
>>788
「ありがとうございます・・・大切にさせて頂きますね。」

にっこりと微笑み、ありがたくカードを受取った。

「珍しいですね・・銀細工ですか。・・・そう言えば、駅前のビルについ最近、銀細工のお店が
出来たんですよ。・・このカードほど繊細な細工ほどではありませんが、とても美しい細工を
売っている少し変わったお店でしたね。店主も若い男の方でした。」

何かを思い出したように、駅前のビルの銀細工の店の事を話した。

「このカードはユーリさんの手作りなのですか・・・?私は普通のタロットカードしか見た事が
ありませんでしたから・・」

793 :イリア:2003/05/24(土) 22:11
>>792
「いいえ。私の作ったものです。私も1セット持っておりましてね。
死んだ妹も持っておりました。」
 
「今ではこのカードで進む道を決めるのは私だけになってしまいましたがね。」

794 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 22:17
>>793
「そうですか・・・これは、大切にいたします。・・・ちょっと、失礼します・・」

席を立ち、応接室の隣の部屋からシルクで出来た袱紗を持ってくる。
そして受取ったカードをきちんと包む。

「私も・・・自分のこの先の事をきちんと考えないといけませんね・・・・・ 今日、あなたが
ここを尋ねてくださった事で、ようやく踏ん切りがつきました。ありがとうございます。」

795 :イリア:2003/05/24(土) 22:20
>>794
「姉の恩返しを、弟がしてしまいましたかね。」
苦笑する。
 
「では、私はこの辺で失礼致します。…それでは…。」
7色に輝くバラを一輪置いて、事務所を後にする。

796 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/05/24(土) 22:22
>>795
「どうもありがとうございました・・。どうかお気をつけてお帰り下さい・・・」

見送った。
薔薇は一輪ざしに入れて、事務所の自分の机の上に飾った。

797 :ユーリの遺品:2003/05/24(土) 22:27
>>796
『女帝3のカード』
 
ユーリの弟イリアの作品。
銀製のカード。投げれば武器になるかもしれない。
 
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:?

798 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 22:52
来た。
そこら辺を散歩する。

799 :千鳥司『D・1000』:2003/05/24(土) 22:56
公園に散歩に来た。軽くびっこを引き引き。

ベンチに座った。

800 :司馬 計『メテオス』:2003/05/24(土) 22:56
>>798
「あ、この前の。」
声をかけた。

801 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 22:59
>>800
「あ、え〜とこの前の方ですか?」
声がかかったほうを向く。ポケットが少しだけ膨らんでいる。

802 :司馬 計『メテオス』:2003/05/24(土) 23:01
>>801
「こんにちは。実はこの街来たばっかりで右も左もわからないのですよ。
良く会いますね。」

803 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 23:03
>>802
「ああそうなんですか。
実は俺も最近来まして。奇遇ですね」

804 :千鳥司『D・1000』:2003/05/24(土) 23:04
>>799
(………暫く走れないのかな………?)
立ち上がって軽く走ってみる。

ト、ト、ト………ドテン

転んだ。

805 :司馬 計『メテオス』:2003/05/24(土) 23:05
>>803
「この街・・・スタンド使いがやっぱり多いのかな?
スタンド使いは引かれあうらしいですからね。」

806 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 23:08
>>804
(大丈夫ですかね?)
声には出さない。思うだけ。
 
>>805
「え、多いんですか?
と言うかスタンド使いはって…もしかしてあなたも、ですか?」
ちょっと興味深げ

807 :司馬 計『メテオス』:2003/05/24(土) 23:10
>>806
「まあそうですね。というかあなたもやっぱりそうか。
まあただのカンでしたけどね。実はスタンドに目覚めたのも最近でして。

他にはどんな人がいるのか興味があるんですよ。」

808 :千鳥司『D・1000』:2003/05/24(土) 23:11
>>804
「………たた、ちょっとまだ難しいみたいだな………」
立ち上がった。

>>806-807
(……この二人もスタンド使いか……やっぱ多いなこの『街』には。
 もしかしたら…………いぃや、そんなわけ無いさ。あんちゃんが居るわけ…)

そのまま池に向かって歩いていく。

809 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/05/24(土) 23:12
>>807
「興味ですか。俺も少しありますね。
でも俺がこの町に来て始めてスタンド使いって分かったのは、
あなたが初めてですよ。だから他の人は分かりません。」

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