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フリーミッション『スタンド村』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/11(日) 02:59
ブラザー
111 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 01:14
>>109
Wとモヒィが話している間に枝切り鋏をジャケットに隠してゲットしたいね。
112 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:15
>>110
『モヒカンの男』「フン・・・・・・・そんな奴、興味無いな。」
『モヒカンの男』「どいてくれ。」
『モヒカンの男』は、Wを手で乱暴にどかして、歩いて行く。
113 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:17
>>112
モヒカンの男の背を見送る。
「あの男…?」
>>111
つけてみますか…ロット様。
114 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:17
>>111
枝切り鋏をゲットしたが、長いので隠す事は出来ない。
115 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 01:19
>>114
そうか、ならもとに戻そう。
>>113
あんたが興味を惹かれたなら、それでもいいぜ。
116 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:20
>>115
枝切り鋏を元に戻した。
117 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:21
>>115
なんせ『』つきですから…。
118 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 01:26
>>117
じゃあ後をつけてみようか。
119 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:27
>>116
可能なら…ですが…。
『モヒカン男』を尾行…。
120 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:29
>>118
『モヒカンの男』の後をつけた。
『モヒカンの男』は道を真っ直ぐ20メートル程歩いた後、角を右に曲がった。
121 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 01:31
>>120
角で止まり、注意しながら覗いてみる。
ちゃんとWも来てるかい?
スタンドは戻しておいたほうがいいぜ。
122 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:32
>>120
『フェイク』は解除…もちろん、発現もしてない状態。
立ち止まり15秒ほど時間を置く…それから角に向かう。
但し、大回りで…。
123 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:36
>>121
ビシュビシュッ!
緑色で尖ってるものが高速でロットの顔を襲った。
スピードB
それはロットの目に入ってしまった。
少し痛い。
>>122
アスパラガスが飛んできたが、ロットが受け止めた。
『モヒカンの男』「何故・・・・・・・オレを尾ける?」
『モヒカンの男』「何者だ貴様達は?」
124 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 01:38
>>123
「うっ! 痛ててて…。」
うずくまる。
会話はWにまかせるぜ。
125 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:40
>>123
ナイス…ロット様!!
「…て大丈夫でございますか?」
>>122
「尾行…こちらの非礼おわびいたします。しかし、いきなりの攻撃とは…。」
アスパラガスは本物?
「あなた様のお名前次第でお尋ねしたい事がございます。」
126 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:46
>>124
少し痛いが、大した事では無かった。
>>125
『モヒカンの男』「そっちに用があろうとなかろうと・・・・・・・オレは君に用は無い。」
『モヒカンの男』「だが、命までは取らないでおいてやる。」
『モヒカンの男』は、スタンドで殴りかかって来た。
スピードB
127 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:46
もとい…。
>>123
「尾行…こちらの非礼おわびいたします。しかし、いきなりの攻撃とは…。」
アスパラガスは本物?
「あなた様のお名前次第でお尋ねしたい事がございます。」
128 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:48
>>126
「なるほど…その方がこちらもシンプルでよいですな。」
『フェイク』発現!!
パスBで相手の拳に応じ拳をだす。
リャリャリャリャ!!
129 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 01:52
>>126
「痛たたたた…。」
派手に転がり少し距離をとる。
「何をするんだ…、いきなり。」
言いながら立ち上がる。
Wとモヒカンはどれくらい離れている?
ロットと2人までの距離は?
130 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:55
>>129
植物の水分操作なら短時間では?
アスパラガス…気になるのでございます。
131 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:55
>>128
ガキン!
『モヒカンの男』のスタンドのパワーはC程度で、パワーBの『フェイク』に弾かれた。
『モヒカンの男』「中々のスピードとパワーだな。だが、それだけだ。」
『モヒカンの男』のスタンドの拳には、薄皮の様なものがついていた。
それが『フェイク』の拳にも付着した。
132 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 01:59
>>129
Wと『モヒカンの男』は拳を交えている。
ロットもそれから距離2メートルの所にいる。
133 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 01:59
>>131
「そちらこそ…私の『フェイク』とここまで打ち合うとは…。」
薄皮に気づくがひるまずラッシュをしかける。
(…能力を使う余裕を与えてはまずい。押し切らねば…。)
134 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 02:04
>>132
自分の後ろにスタンド発現。
アスパラガスの周りの湿気を『減少』させる。
カサカサになってしまえ!
あとは2人の動きに注意。
135 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 02:16
>>133
『モヒカンの男』「フン・・・・・・・・『被せた』拳は、もはや怖くない。」
『モヒカンの男』もフェイクにあわせて殴りかかってくる。
>>134
カサカサッ
『モヒカンの男』「何ッ!」
皮がカサカサになった。
>>133
ガシガシッ!
ラッシュは『フェイク』が優勢だ。
ガキン!
『モヒカンの男』の拳を弾き、スキを作った。
ドゴッ!
そこにパンチが一発入り、『モヒカンの男』は吹っ飛んだ。
『モヒカンの男』「中々やるな・・・・・・・気に入った。」
(しかし・・・・・こいつは驚いたな
まさか『スタンド使い』『二人』がここまで一体化するとは)
『モヒカンの男』「よし!君達の質問に答えてやろう。」
『モヒカンの男』「しかし1つだけだ。それ以上は殺されても言わん。」
136 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/17(日) 02:20
今日はここまで。
137 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 02:21
>>135
「気性のさっぱりした男らしい方ですな…こんな形でなければ」
是非、うまい酒でものみながら一晩語り明かしたいものです。
ロット様さえよければ…。
質問は「どこ(場所)でその力を手に入れたか?」
でどうでしょうか。
138 :
『スレの内容とは無関係です』
:2003/08/17(日) 02:23
思い出してみようのコーナー
物体の『表面』を剥ぎ取る。
殴られた物はわずか1ミリにも満たない『表面』を『剥離』させ
アッシュはそれをシルクの布のように扱う事が出来る。
剥ぎ取られるということ自体には痛みやダメージは無い。
スタンド名:『アッシュ』
パワー:C スピード:B 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
139 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 02:30
>>137
それだと、『この村だ』で終了の可能性があるな…。
『誰によって』もしくは、『この村でスタンド使いを生み出しているのは誰だ?』と
直接的な質問のほうがいいのかも知れないな…。
もう少し相談したいね。
140 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/17(日) 02:42
>>139
なるほど…。
「この村でスタンド使いを生み出してるのは誰だ?」
これがいいような
141 :
W『フェイク』
:2003/08/17(日) 02:46
140は私です。
こういうのはどうでしょ?
「この村のどこでその力を手に入れたか?」
142 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/17(日) 02:47
>>141
それでもいいかもな…。
とりあえず来週までの宿題にさせてもらえるかな?
眠いんだ…。
143 :
W『フェイク』
:2003/08/23(土) 22:31
待機…。
>>142
質問はやはり「この村でスタンド使いを生み出してるのは?」
でどうでしょう。
力を手に入れた場所を聞いても生まれつきだといわれて終わりな気もするので
144 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/23(土) 23:29
>>143
それがいいかもな…。
ただ『知らない』って答えが怖いんだがどう思う?
まだ相談中だ。
145 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/23(土) 23:29
>>143
それがいいかもな…。
ただ『知らない』って答えが怖いんだがどう思う?
まだ相談中だ。
146 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/23(土) 23:30
>>143
それがいいかもな…。
ただ『知らない』って答えが怖いんだがどう思う?
まだ相談中だ。
147 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/23(土) 23:30
すまない…、非常にすまない…。
148 :
W『フェイク』
:2003/08/23(土) 23:37
>>147
気になさらずに…どちらにせよ情報が手に入らない危険はありますが
かえってあいまいな聞き方のほうがいいかも…。
そのほうがずばりでなくともヒントもらえそうな気がします。
例えば…。
「最近、この村で君のような力を持ったものが増えてるらしいが
それについて何か知ってる事はないか?」
149 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/23(土) 23:42
>>148
そうだな…、そういう感じの質問のほうがいいのかもしれないな。
その質問ズバリでもいいと思うがどうだい?
150 :
W『フェイク』
:2003/08/23(土) 23:50
ではロット殿におまかせします。
とりあえず、あたってみればなんとかなるかと…。
151 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/24(日) 00:01
>>150
ならそれでいこうか?
『知らない』と言われたら、違う組織を当たってみよう。
『最近、この村で君のような力を持ったものが増えてるらしいが
それについて何か知ってる事はないか?』
これが質問だ。
152 :
W『フェイク』
:2003/08/24(日) 00:07
了解…。しかし、今回の戦闘で思ったのですが厳しいですな。
ロット殿の能力で気づかれぬ内にはめるか…。
私の『フェイク』で相手の能力を出させず押し切るか…。
パターンにはめないとかなりつらい戦いになりそうです。
153 :
W『フェイク』
:2003/08/24(日) 00:17
では…再び待機!!
154 :
ロット
:2003/08/24(日) 00:26
>>152
一時間かかるんでな…。『フェイク』で押し切ってくれ…。
155 :
『スレの内容とは無関係です』
:2003/08/24(日) 00:31
今日は『再開日』なのか?
『記憶』に『無い』のだが。
156 :
W『フェイク』
:2003/08/24(日) 00:37
基本的に毎週土曜だったのでは?
>>16
を…。
157 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/24(日) 00:39
>>156
本当だな。
失礼した。
>>151
その質問に『モヒカンの男』は答えた。
『モヒカンの男』「ある。」
『モヒカンの男』「では、私はこれで失礼させてもらう。」
カツ・・・・カツ・・・・カツ・・・・
『モヒカンの男』は去って行った。
158 :
W『フェイク』
:2003/08/24(日) 00:41
>>157
…。
「そうきましたか…。」
他あたりますかロット殿…。
「ニコラウス250000世とかいうのがいましたな?」
脱力気味…。
159 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/24(日) 01:02
>>157-158
こういう時の為の決め台詞があったな…。
一緒に言うか?
『やれやれだぜ…。」
そいつでいい…。行こうか…。
160 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/24(日) 01:19
『望死教会』
『ニコラウス250000002世』を教祖とする宗教団体の拠点である。
彼らの『宗教観』と、それらによって引き起こされる『行動』はとても『奇異』であり・・・・・・・・『危険』だ。
『望死教会』自体は見慣れたごく普通の教会の外観をしている。
だが、『墓』で周りを囲っており、その姿はまるで死者に守られた赤子の様である。
>>158
>>159
二人はその『墓地』の前に来た。
『墓地』には参拝客がチラホラと見える。
今日はここまで。
161 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 00:04
>>160
また、スゴイ所だな…。
どうする?
参拝客に話しかけてみるか?
162 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 00:08
>>161
「そうですな…参拝客に混じって様子を見ますか。」
その前に参拝客から情報いれときましょ…。
なんか宗教って危ない感じするし
163 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 00:12
>>161
>>162
参拝客の一人に声をかけた。
『遅平』「ああ?なんだよ。」
男はぶっきらぼうな様子で反応した。
164 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 00:17
>>163
「失礼…こちらはどのような教えの教会ですかな?」
観光に来て…偶然、この場所にきたふり…。
手にはカバンに入れておいたカメラを持っている。
165 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 00:21
>>163
「突然悪いな。こちらの教会について教えて欲しいんだが…。」
Wと同じような質問をする。
166 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 00:24
>>164
>>165
『遅平』「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
『遅平』は黙って人差し指と親指の先をくっつけ、菩薩様の様な手の形にした。
167 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 00:27
>>166
「これは失礼…私とした事が…。」
『遅平』の手にこっそり1万握らせる…。
「こちらの指導者は優れた方なのでしょうな?」
どんな方なのでしょうか?
168 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 00:30
>>166-167
用意がいいな。
交渉事はWに任せた方が良さそうだな。
169 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 00:31
>>167
パァン!
『遅平』は『W』に猫騙しをしかけ、それによって出来た隙を突き走り去って行った。
「知るかボケ!」
と言う捨て台詞を残して。
170 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 00:35
>>169
あっけにとられ…見送る。
「なんと…品のない…。」
そういえば知り合いにもいますなああいう男が
気を取り直し他の人物を探す。
よく観察しちゃんと話ができそうな人を
171 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 00:39
>>169
なんだありゃ…。
そうだな、他の参拝客はどんな奴等がいるのか良く見ることにしよう。
172 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 00:42
>>170
『小さな女の子』が近くにいた。
気がしっかりとしていそうに見えた。
少し離れて、熱心に墓に祈りを捧げている中年女性・・・・・・・すなわちおばちゃんがいた。
他に、ちゃんと話が出来そうな人はいない。
>>171
上記の他には、若い女性が四人と20前後の男性が二人。
173 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 00:46
>>172
では小さな女の子に話しかける。
「こんにちわ…お嬢さん…。」
印象良く見せる為に笑顔を見せながら
「こちらは…どういった教えの教会なのですか?」
174 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 00:47
>>172
男性の片割れに近付いて話し掛ける。
「突然ですまないが、ここの教会はどんな宗教の教会なのか教えてもらえないかな?
今、この村の取材をしてるのだが。」
175 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 00:50
>>173
>>174
『一実』「此処は、闘いに敗れ『過去』となった者達が辿り着く
場所────。
その者達の『心』は、この場所で何を夢見るのだろう…。
そして、私は『過去』を想い『歌』を歌う────」
『一実』「ようするに、死人さんが集まる場所だよぅ」
176 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 00:53
>>175
「なるほど…なんというか切ない場所ですな。」
周辺の墓に刻まれた名前を見てみる。
177 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 00:55
>>176
『若人』
『トンペイ』
等等が刻まれていた。
178 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 01:00
>>177
墓に向かって…黙祷する。
「とりあえず…指導者に会ってお話を聞いてみますか?」
ロットに声を掛けると指導者らしい人物を探す。
179 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 01:02
>>178
『墓場』にはいない様だ。
180 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 01:02
175-178
そうだな。
法衣のような物を来ている人物がいればいいが。
181 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 01:03
>>179
なら教会に近寄って行こう。
182 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 01:05
>>181
『教会』の前に着いた。
門番等は居ないが、独特の『威圧感』を持っている。
183 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 01:05
>>179
「ではまいりますか…。」
ロット様とともに教会へ向かう。
184 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 01:08
>>182
教会に入る…。
非礼にならぬように挨拶をしてから入らせていただきます。
「失礼…どなたかいらっしゃいますかな?」
中の様子は?
185 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 01:08
>>182
さて、誰もいないようだが…。
後ろ(墓場の方向)を振り返ってみる。
誰かこちらを見つめている人物はいたりするだろうか?
186 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 01:11
>>184
中には『200人』以上の男達がいた。
『望死教会』には大勢の構成員がいる。
恐らく、彼らの事だろう。
しかし・・・・・・・・・その中で一人、『奇妙な雰囲気』を持った男がいた。
187 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 01:13
>>185
一人いた。
それは『天使』だ。
『天使』が空を飛びながらロットを見つめていた。
188 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 01:15
>>186
「なるほど…あの独特の雰囲気…あの方でしょうか?」
『奇妙な雰囲気』の男を観察する。
周囲の男達にも気を配りながら…。
近づけるなら近づきたい。
もし、なにかの儀式中なら邪魔せず様子を見る。
189 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 01:18
>>187
『天使』…?!何だあれは…?
大きさはどれくらいだろうか?
どのくらい離れた位置を飛んでいるのだろうか?
190 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 01:20
>>188
奇妙な『雰囲気の男』は突然『W』の方を向いた。
『ポップ』「なんだいさっきからジロジロ見て?」
彼は前を向いている様で、手鏡で後ろを見ていた。
>>189
『天使』は空へと昇って行った・・・・・・・・・・・・・・。
『何かが起こる予感』が、ロットの中に生まれた。
191 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 01:24
>>190
行っちまった…、何だったんだ…。
そしてこの『予感』は何だ…?
もう一度人々を見てみる。
『天使』が昇って行った後で、俺を見ているやつはいるか?
いないなら『教会』に入って行く。
192 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 01:26
>>190
「これは失礼いたしました…。」
私はウォン…Wとお呼びください。
「旅の最中、この場所に偶然お邪魔したのですが…。」
こちらのお話を聞いて興味が引かれたのでございます。
「より詳しい教義をお聞きできればうれしいのですが」
「人々を教え導く方ともなるとそれなりの験力をお供えなのでしょうな?」
…とかまを掛けてみる。
大勢の人前でいきなり攻撃してくる事はないだろうと
193 :
『閉鎖的世界』
:2003/08/31(日) 01:45
>>191
『W』と『奇妙な男』が話し込んでいた。
>>192
『ポップ』「失礼?いやそんな事は無いが、君はとても失礼だね。だよね。」
『ポップ』「えっ?私の教義を聞きたいって?」
『ポップ』「フフフ・・・・・・・わかっている…、わかっているよ……君の気持ちは……今度一緒にどうだい?」
『ポップ』「駄目かい?いい子ぶっちゃって……。」
ガシッ!
『ポップ』は『W』の顔を掴み、『W』の目をじっ・・・・・・・・覗いた。
『ポップ』「『死神』をうまく使え――それが鍵だ」
スポッ
『ポップ』は一言残して突然消えた。
後には、『排水溝』が一つ残っただけだ。
>>191
>>192
カツ・・・・・・・
カツ・・・・・・
カツ・・・・・
薄暗い足音が響く。
一方その頃、『宇宙』では・・・・・・・・・・。
今日はここまで。
194 :
W『フェイク』
:2003/08/31(日) 01:48
>>193
「『死神』…?」
排水口を覗き込む…。
「奇妙な人だ…どこか憎めない。」
カツカツ…???
足音のする方を見る。
195 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/08/31(日) 01:52
>>193
消えた…。一体どうなっている、ここは…?
足音の方角を向く。
ところで、どの方向から足音は聞こえる?
俺とWは少し離れているようだが。
196 :
『閉鎖的世界』
:2003/09/07(日) 00:06
>>194
>>195
足音は『教会』の中で複雑に反響していて、何処にいるのか見当がつかない。
コッコッコ・・・・・・・
教会の『壇上』に二人の男が現れた。
『ワーワー』
歓声が上がる。
197 :
W『フェイク』
:2003/09/07(日) 00:13
>>196
「あれは…本命の登場ですか?」
壇上の二人を観察する。
なるべく目立たない場所…柱とかあれば陰のほうに行きたい。
198 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/09/07(日) 00:48
>>196
目立たない位置に移動して、観察する。
199 :
『閉鎖的世界』
:2003/09/07(日) 00:52
>>197
>>198
よくよく見ると、二人の男の内、一人は『腐乱死体』であった。
もう一人の男が、その崩れかかった『腐乱死体』を、丁重に抱え、『死体』を台座に置いた。
『ワーワー』
歓声は止まない。
200 :
W『フェイク』
:2003/09/07(日) 00:55
>>199
腐乱死体を観察する…。
「あれは…何かの象徴でしょうか?」
近づけるなら少しずつ近づく。
もちろん、目立たない位置を探しながら
201 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/09/07(日) 00:57
>>199
そこらの奴に
「今日初めて来たんだが、どういうことだい?」
と聞く。
202 :
『閉鎖的世界』
:2003/09/07(日) 01:03
>>200
じっと観察すると、『死体』から『光』が溢れ出して来るのがハッキリと解った。
そのギラギラとした『光』に包まれ、『腐乱死体』は生気を取り戻して行き、みるみると顔色が良くなって行った。
そして・・・・・・・・『腐乱死体』は『死体』では無くなった。
立ち上がり、微笑んだ。
『ニッコラウス!ニッコラウス!』
と、同時にニコラウスコールが起きた。
>>201
そこらの奴は壇上の事に熱狂していて、ロットには気付かない。
203 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/09/07(日) 01:06
>>202
そうか。
じゃあおとなしく壇上に視線を向けるとしよう。
204 :
W『フェイク』
:2003/09/07(日) 01:06
>>202
「生き返った…奇跡ですか…いやあれも能力?」
さらに近づいていく。
「あれが…ニコラウス〜世ですか。」
205 :
『閉鎖的世界』
:2003/09/07(日) 01:16
>>203
>>204
ピッ
『死体』を運んで来た男『J井』が合図を送ると、教会はピタッとニコラウスコールを止めた。
『ニコラウス250000002世』「では昨日の話の続きをします・・・・・・・。
『彼』がこの村に希望をもたらした…。
自らの限界を超える為に争いあう場所…。初めは躊躇していたけど、自分の才能を
更に引き出す為にあの街へ向かう者も出始めた。その人達がどうか悲しい死者にならぬように
悲しい死者を作らぬように、
僕は祈りを捧げる…。そういえば、僕の『能力の先』とはどんなものだろう。
迫り来る『江口』との戦いにはもっと力が必要だ…。
…出るべきなのかも、しれないな。それと今日聞いた死者達の話、
そして一瞬だけ見えた暴走する『江口』の顔。
…どうやら『望死教会』が動く時は近づいているようだな…。」
『ニコラウス250000002世』「おや?どうやら・・・・・・『招かれざる客』がいるようですね・・・・・・・・。」
『ニコラウス250000002世』のその発言に、教会はどよめいた。
206 :
W『フェイク』
:2003/09/07(日) 01:20
>>205
「招かれざる客…?」
(まずいな…気づかれましたか…。)
とぼけたふりで周囲をキョロキョロ見渡す。
もし自分達の事なら観光にきて遂…入り込んだと言い訳したい。
とりあえず相手の様子を見るとしますか。
207 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/09/07(日) 01:25
>>205
さて、ここで気になる単語が出てきたな。
『彼』・『あの街』…。
続きを聞かせてもらおうか。
壇上を見続ける。
208 :
『閉鎖的世界』
:2003/09/07(日) 01:36
>>206
>>207
『ニコラウス250000002世』の目線は上を向いていた。
その目線の先には、天井に立っている『死神』がいた。
「何を見ているんだ?『教皇様』は?」
「さあ?」
と言った声が聞こえた。
『ニコラウス250000002世』「なるほど…。しかし俺はオマケみたいなもの…。
『望死教会』の目的は過剰な生と死を摘み取ること…。
そのことを忘れないように…。
しかし何やら怪しい組織が増えたな…。誰かに詳細を調べてきてもらうか…」
と『死神』に話しかけた様だった。
209 :
ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』
:2003/09/07(日) 01:40
>>208
『天使』の次は『死神』か…。
成りゆきを見守るがひとつ聞きたい。
『J井』って奴の視線はどこを見ている?
210 :
W『フェイク』
:2003/09/07(日) 01:43
>>208
「あれは…死神…いや…誰かのスタンドですか?」
いや…見えないふりをしたほうがよさそうだ。
ニコラウスの会話をできるだけ聞き取る。
211 :
『閉鎖的世界』
:2003/09/07(日) 02:01
>>209
『J井』は『ニコラウス250000002世』を心配そうに見つめている。
>>209
>>210
『ニコラウス250000002世』「では、話の続きを・・・・・・・・ん?」
『ニコラウス250000002世』は手を上げている一人の『男』に注目した。
『ニコラウス250000002世』「どうぞ。僕に何か言いたい事があるのなら・・・・・・・・・。」
その『男』は立ち上がってはっきりと意見した。
『ガーターウォーク』「昨日の事件で思ったナリが、たかが2、3人の襲撃で乱され過ぎナリ。
私は無傷だから良かったものの、医療室にいる由悪なんかは
かなりダメージを負ってるナリね。ああいった連中は今後も
きっと攻めて来るナリ、ここは組織としての力を活用して
世間に『望死教会』への畏怖の念を植え付け、対抗勢力を鎮めねばなら無いナリ。
今回はこちらと同等の戦力だから良かったものの、
あと二人も多く来てたら生き残れた自信が無いナリよ。
まあ、それなりに覚悟はしてるつもりだがね」
それに答える『ニコラウス250000002世』。
『ニコラウス250000002世』「そういったむやみに畏怖を与えるような組織こそが
『望死教会』が鎮圧しなくてはならないものですね…。
そんな事をしなくても地道に活動をこなしていけば、
『望死教会』の強さが自然と世間に広がり
気軽に襲撃しようなんていう連中はいなくなるでしょう…。
しかしまあ『守護』する術は必要かもしれませんね、この『教会』を…」
『ゴゴゴゴゴゴ』
その時、存在感ある重低音が聞こえた。
『ニコラウス250000002世』「何だこれは・・・・・・・・?」
『教会』が再びざわめく。
カッカッカッカ・・・・・・・・
天井の『死神』が何かからまるで『逃げる』様に走っている。
『ニコラウス250000002世』「あっ!『奴』の仕業か・・・・・・・・・『J井』さん、捕まえてください!」
『J井』「解りましたよ・・・・・・・・・・・『ニコラウス』さん。」
沈黙を保っていた『J井』が動き出した。
なんと、何も無い空中を歩いている。
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