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フリーミッション『スタンド村』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/05/11(日) 02:59
ブラザー

175 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 00:50
>>173
>>174
『一実』「此処は、闘いに敗れ『過去』となった者達が辿り着く
 場所────。
 その者達の『心』は、この場所で何を夢見るのだろう…。
 そして、私は『過去』を想い『歌』を歌う────」
『一実』「ようするに、死人さんが集まる場所だよぅ」

176 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 00:53
>>175
「なるほど…なんというか切ない場所ですな。」

周辺の墓に刻まれた名前を見てみる。

177 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 00:55
>>176
『若人』 
『トンペイ』 
等等が刻まれていた。

178 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 01:00
>>177
墓に向かって…黙祷する。
「とりあえず…指導者に会ってお話を聞いてみますか?」

ロットに声を掛けると指導者らしい人物を探す。

179 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 01:02
>>178
『墓場』にはいない様だ。

180 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/08/31(日) 01:02
175-178
そうだな。
法衣のような物を来ている人物がいればいいが。

181 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/08/31(日) 01:03
>>179
なら教会に近寄って行こう。

182 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 01:05
>>181
『教会』の前に着いた。
門番等は居ないが、独特の『威圧感』を持っている。

183 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 01:05
>>179
「ではまいりますか…。」
ロット様とともに教会へ向かう。

184 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 01:08
>>182
教会に入る…。
非礼にならぬように挨拶をしてから入らせていただきます。
「失礼…どなたかいらっしゃいますかな?」

中の様子は?

185 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/08/31(日) 01:08
>>182
さて、誰もいないようだが…。
後ろ(墓場の方向)を振り返ってみる。
誰かこちらを見つめている人物はいたりするだろうか?

186 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 01:11
>>184
中には『200人』以上の男達がいた。
『望死教会』には大勢の構成員がいる。
恐らく、彼らの事だろう。 
しかし・・・・・・・・・その中で一人、『奇妙な雰囲気』を持った男がいた。

187 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 01:13
>>185
一人いた。
それは『天使』だ。 
『天使』が空を飛びながらロットを見つめていた。

188 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 01:15
>>186
「なるほど…あの独特の雰囲気…あの方でしょうか?」
『奇妙な雰囲気』の男を観察する。

周囲の男達にも気を配りながら…。
近づけるなら近づきたい。
もし、なにかの儀式中なら邪魔せず様子を見る。

189 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/08/31(日) 01:18
>>187
『天使』…?!何だあれは…?

大きさはどれくらいだろうか?
どのくらい離れた位置を飛んでいるのだろうか?

190 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 01:20
>>188
奇妙な『雰囲気の男』は突然『W』の方を向いた。
『ポップ』「なんだいさっきからジロジロ見て?」 
彼は前を向いている様で、手鏡で後ろを見ていた。
>>189
『天使』は空へと昇って行った・・・・・・・・・・・・・・。
『何かが起こる予感』が、ロットの中に生まれた。

191 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/08/31(日) 01:24
>>190
行っちまった…、何だったんだ…。
そしてこの『予感』は何だ…?

もう一度人々を見てみる。
『天使』が昇って行った後で、俺を見ているやつはいるか?
いないなら『教会』に入って行く。

192 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 01:26
>>190
「これは失礼いたしました…。」
私はウォン…Wとお呼びください。
「旅の最中、この場所に偶然お邪魔したのですが…。」
こちらのお話を聞いて興味が引かれたのでございます。
「より詳しい教義をお聞きできればうれしいのですが」

「人々を教え導く方ともなるとそれなりの験力をお供えなのでしょうな?」
…とかまを掛けてみる。
大勢の人前でいきなり攻撃してくる事はないだろうと

193 :『閉鎖的世界』:2003/08/31(日) 01:45
>>191
『W』と『奇妙な男』が話し込んでいた。
>>192
『ポップ』「失礼?いやそんな事は無いが、君はとても失礼だね。だよね。」 
『ポップ』「えっ?私の教義を聞きたいって?」 
『ポップ』「フフフ・・・・・・・わかっている…、わかっているよ……君の気持ちは……今度一緒にどうだい?」
『ポップ』「駄目かい?いい子ぶっちゃって……。」 
  
ガシッ!
『ポップ』は『W』の顔を掴み、『W』の目をじっ・・・・・・・・覗いた。 
 
『ポップ』「『死神』をうまく使え――それが鍵だ」 
 
スポッ 
『ポップ』は一言残して突然消えた。
後には、『排水溝』が一つ残っただけだ。
 
 
 
>>191
>>192
カツ・・・・・・・
カツ・・・・・・
カツ・・・・・
 
薄暗い足音が響く。
一方その頃、『宇宙』では・・・・・・・・・・。 
 
 
 
今日はここまで。

194 :W『フェイク』:2003/08/31(日) 01:48
>>193
「『死神』…?」
排水口を覗き込む…。
「奇妙な人だ…どこか憎めない。」

カツカツ…???
足音のする方を見る。

195 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/08/31(日) 01:52
>>193
消えた…。一体どうなっている、ここは…?

足音の方角を向く。

ところで、どの方向から足音は聞こえる?
俺とWは少し離れているようだが。

196 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 00:06
>>194
>>195
足音は『教会』の中で複雑に反響していて、何処にいるのか見当がつかない。
 
コッコッコ・・・・・・・
 
教会の『壇上』に二人の男が現れた。
 
『ワーワー』 
 
歓声が上がる。

197 :W『フェイク』:2003/09/07(日) 00:13
>>196
「あれは…本命の登場ですか?」
壇上の二人を観察する。

なるべく目立たない場所…柱とかあれば陰のほうに行きたい。

198 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 00:48
>>196
目立たない位置に移動して、観察する。

199 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 00:52
>>197
>>198
よくよく見ると、二人の男の内、一人は『腐乱死体』であった。 
もう一人の男が、その崩れかかった『腐乱死体』を、丁重に抱え、『死体』を台座に置いた。
 
『ワーワー』 
 
歓声は止まない。

200 :W『フェイク』:2003/09/07(日) 00:55
>>199
腐乱死体を観察する…。
「あれは…何かの象徴でしょうか?」

近づけるなら少しずつ近づく。
もちろん、目立たない位置を探しながら

201 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 00:57
>>199
そこらの奴に
「今日初めて来たんだが、どういうことだい?」
と聞く。

202 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 01:03
>>200
じっと観察すると、『死体』から『光』が溢れ出して来るのがハッキリと解った。
そのギラギラとした『光』に包まれ、『腐乱死体』は生気を取り戻して行き、みるみると顔色が良くなって行った。
そして・・・・・・・・『腐乱死体』は『死体』では無くなった。 
立ち上がり、微笑んだ。

『ニッコラウス!ニッコラウス!』 
 
と、同時にニコラウスコールが起きた。
 
>>201
そこらの奴は壇上の事に熱狂していて、ロットには気付かない。

203 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 01:06
>>202
そうか。
じゃあおとなしく壇上に視線を向けるとしよう。

204 :W『フェイク』:2003/09/07(日) 01:06
>>202
「生き返った…奇跡ですか…いやあれも能力?」
さらに近づいていく。
「あれが…ニコラウス〜世ですか。」

205 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 01:16
>>203
>>204
ピッ
『死体』を運んで来た男『J井』が合図を送ると、教会はピタッとニコラウスコールを止めた。
『ニコラウス250000002世』「では昨日の話の続きをします・・・・・・・。
『彼』がこの村に希望をもたらした…。 
自らの限界を超える為に争いあう場所…。初めは躊躇していたけど、自分の才能を
更に引き出す為にあの街へ向かう者も出始めた。その人達がどうか悲しい死者にならぬように
悲しい死者を作らぬように、
僕は祈りを捧げる…。そういえば、僕の『能力の先』とはどんなものだろう。
迫り来る『江口』との戦いにはもっと力が必要だ…。
…出るべきなのかも、しれないな。それと今日聞いた死者達の話、
そして一瞬だけ見えた暴走する『江口』の顔。
…どうやら『望死教会』が動く時は近づいているようだな…。」
『ニコラウス250000002世』「おや?どうやら・・・・・・『招かれざる客』がいるようですね・・・・・・・・。」 
『ニコラウス250000002世』のその発言に、教会はどよめいた。

206 :W『フェイク』:2003/09/07(日) 01:20
>>205
「招かれざる客…?」
(まずいな…気づかれましたか…。)

とぼけたふりで周囲をキョロキョロ見渡す。
もし自分達の事なら観光にきて遂…入り込んだと言い訳したい。
とりあえず相手の様子を見るとしますか。

207 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 01:25
>>205
さて、ここで気になる単語が出てきたな。
『彼』・『あの街』…。
続きを聞かせてもらおうか。

壇上を見続ける。

208 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 01:36
>>206
>>207
『ニコラウス250000002世』の目線は上を向いていた。
その目線の先には、天井に立っている『死神』がいた。 
「何を見ているんだ?『教皇様』は?」 
「さあ?」 
と言った声が聞こえた。
 
『ニコラウス250000002世』「なるほど…。しかし俺はオマケみたいなもの…。
『望死教会』の目的は過剰な生と死を摘み取ること…。
そのことを忘れないように…。
しかし何やら怪しい組織が増えたな…。誰かに詳細を調べてきてもらうか…」 
 
と『死神』に話しかけた様だった。

209 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 01:40
>>208
『天使』の次は『死神』か…。

成りゆきを見守るがひとつ聞きたい。
『J井』って奴の視線はどこを見ている?

210 :W『フェイク』:2003/09/07(日) 01:43
>>208
「あれは…死神…いや…誰かのスタンドですか?」
いや…見えないふりをしたほうがよさそうだ。
ニコラウスの会話をできるだけ聞き取る。

211 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 02:01
>>209
『J井』は『ニコラウス250000002世』を心配そうに見つめている。
>>209
>>210
『ニコラウス250000002世』「では、話の続きを・・・・・・・・ん?」 
『ニコラウス250000002世』は手を上げている一人の『男』に注目した。
『ニコラウス250000002世』「どうぞ。僕に何か言いたい事があるのなら・・・・・・・・・。」 

その『男』は立ち上がってはっきりと意見した。

『ガーターウォーク』「昨日の事件で思ったナリが、たかが2、3人の襲撃で乱され過ぎナリ。
 私は無傷だから良かったものの、医療室にいる由悪なんかは
 かなりダメージを負ってるナリね。ああいった連中は今後も
 きっと攻めて来るナリ、ここは組織としての力を活用して
 世間に『望死教会』への畏怖の念を植え付け、対抗勢力を鎮めねばなら無いナリ。
 今回はこちらと同等の戦力だから良かったものの、
 あと二人も多く来てたら生き残れた自信が無いナリよ。
 まあ、それなりに覚悟はしてるつもりだがね」
 
それに答える『ニコラウス250000002世』。

『ニコラウス250000002世』「そういったむやみに畏怖を与えるような組織こそが
『望死教会』が鎮圧しなくてはならないものですね…。
そんな事をしなくても地道に活動をこなしていけば、
『望死教会』の強さが自然と世間に広がり
気軽に襲撃しようなんていう連中はいなくなるでしょう…。
しかしまあ『守護』する術は必要かもしれませんね、この『教会』を…」
 
『ゴゴゴゴゴゴ』 
 
その時、存在感ある重低音が聞こえた。
 
 
 
『ニコラウス250000002世』「何だこれは・・・・・・・・?」 
 
『教会』が再びざわめく。
 
カッカッカッカ・・・・・・・・
天井の『死神』が何かからまるで『逃げる』様に走っている。
 
『ニコラウス250000002世』「あっ!『奴』の仕業か・・・・・・・・・『J井』さん、捕まえてください!」 
 
『J井』「解りましたよ・・・・・・・・・・・『ニコラウス』さん。」 
 
沈黙を保っていた『J井』が動き出した。
なんと、何も無い空中を歩いている。

212 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 02:08
>>211
また出てきたか…。戦闘員といったところ…か?

『J井』の向かう先に視線を向ける。

213 :W『フェイク』:2003/09/07(日) 02:20
>>211
ニコラウスと手を上げ発言している男の会話を聞いている。
…!!
天井の死神と宙を歩く『J井』に目を向ける。
「彼もスタンド使い…彼が追っているのは?」

214 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 02:20
悪いがここまでにしてもらえるか?

215 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 02:56
>>212
>>213
『J井』は『死神』に向かっている。 
 
ガッ 
 
不意に、『J井』が何か見えない物にぶつかり、鼻血を出した。
 
『J井』「痛てて・・・・・な、何だ・・・・・・・・・・この巨大な『鎖』は・・・・・・・・・・?」 
『J井』「駄目だ!『ニコラウス』さん!これは・・・・・・・規模が違います・・・・・・・・・・。」 
『J井』はへたっと座った。
そして何かブツブツ独り言を始めた。
 
その発言に『ニコラウス250000002世』は『構成員』と言うさ迷える子羊達に尻を向け、震えていた。
『ニコラウス250000002世』「な、何て事だ・・・・・・・・もう終わりなのか俺は?」 
 
俺は僕は私は俺は僕は私は俺は僕は私は俺は僕は私は俺は僕は私は  
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死 
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死 
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死 
死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死 
死死死死、死にたくない! 
 
『ニコラウス250000002世』はクルリとこちらを向いた。
 
『ニコラウス250000002世』「さて…、単刀直入に言うと『タナトス』は解散します」
 
その一言に静寂が流れ・・・・・・・・・・やがて構成員達は騒ぎ出す。
「なんだと!『約束』はどうしたんだ!」 
「もう何人も死んでるんだぞ!」 
「幾ら払ったと思ってんだ!?」 
「そうだ!金返せ!」 
「金返せっ!」 
「金返せっ!」 
「金返せっ!」 
 
構成員の金返せコールを浴びながら、 
 
『ニコラウス250000002世』「違約金は申し訳ありませんが…ありません」
 
『ニコラウス250000002世』は言葉を続ける。
 
『ニコラウス250000002世』「そして…、しばらく僕は旅に出るので…。」 
 
 
 
『ニコラウス250000002世』はそそくさと『望死教会』から立ち去った。
 
そして変わりに・・・・・・・・『宇宙からの贈り物』がやって来た。
一番星だ。流れ星だ。 
いや違う! 
『隕石』だ。 
 
『ドオォォォーーーーーーーーーーン!』 
 
 
 
『スタンド』が付着した『隕石』が降って来たと言う『不運』と、 
『ニコラウス250000002世』と言う不甲斐無い『リーダー』が、
『望死教会』を滅ぼしたのだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

216 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 03:01
今日はここまで。

217 :『ナナメのニコニコ日記』:2003/09/07(日) 03:07
しばらくニコちゃんとホテルに泊まる事にした。『望死教会』に帰れないし。
今日はまた、『死神』が来た。
流血沙汰が多いねー。相手は星。
マジでみんな死んでるのが面白かった。
  
…それはそうと今日は疲れたー。

218 :『閉鎖的世界』:2003/09/07(日) 03:16
>>215
のレスは無かった事になりました。

219 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/07(日) 15:22
おい。

220 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/14(日) 00:36
やらないなら寝るぜ。

221 :『閉鎖的世界』:2003/09/14(日) 06:53
>>212
>>213  
『J井』は『死神』に向かっている。 
 
ガッ 
 
不意に、『J井』が何か見えない物にぶつかり、鼻血を出した。
 
『J井』「痛てて・・・・・な、何だ・・・・・・・・・・この巨大な『鎖』は・・・・・・・・・・?」 
『J井』「駄目だ!『ニコラウス』さん!これは・・・・・・・規模が違います・・・・・・・・・・。」 
『J井』はへたっと座った。
そして何かブツブツ独り言を始めた。
 
その発言に『ニコラウス250000002世』は『構成員』と言うさ迷える子羊達に尻を向け、震えていた。
『ニコラウス250000002世』「な、何て事だ・・・・・・・・もう終わりなのか俺は?」 
 
『ニコラウス250000002世』はクルリとこちらを向いた。
『ニコラウス250000002世』「さて…、単刀直入に言うと『タナトス』は解散します」
 
その一言に静寂が流れ・・・・・・・・・・やがて構成員達は騒ぎ出す。
「なんだと!『約束』はどうしたんだ!」 
「もう何人も死んでるんだぞ!」 
「幾ら払ったと思ってんだ!?」 
「そうだ!金返せ!」 
「金返せっ!」 
「金返せっ!」 
「金返せっ!」 
 
構成員の金返せコールを浴びながら、 
『ニコラウス250000002世』「違約金は申し訳ありませんが…ありません」
 
『ニコラウス250000002世』は言葉を続ける。
『ニコラウス250000002世』「そして…、しばらく僕は旅に出るので…。」 
 
『ニコラウス250000002世』はそそくさと『望死教会』から立ち去った。 
そして変わりに・・・・・・・・『宇宙からの贈り物』がやって来た。
一番星だ。流れ星だ。 
いや違う! 
『隕石』だ。 
 
『ドオォォォーーーーーーーーーーン!』 
 
 
 
ふと、目を覚ますとそこは墓場だった。
周りには僅かな参拝客がいて、『望死教会』もある。
どうやら先程のゴタゴタは全て『夢』だった様だ。

222 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/14(日) 10:30
>>221
(妙にリアルだったが…。)

『夢』の前に見た景色と今見てる景色に違いはあるか?

223 :W『フェイク』:2003/09/20(土) 23:17
>>221
愕然としつつも気をとりなおし周囲を見渡す。
>>222
「ロット様も…同じものをごらんになりましたか?」

夢というにはリアルすぎるのが気になる。
あたりの様子は…近くにいる人物とか

224 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/20(土) 23:26
>>223
「ああ……、どういうことだろうな?」

225 :W『フェイク』:2003/09/20(土) 23:33
>>224
「すでに…誰かに攻撃されている…なんてことはないでしょうが」

幻覚を能力として使うものがいるとか?
それとも過去にあった事を追体験でもしたのでしょうか?

226 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/20(土) 23:43
>>225
あの『夢』に攻撃的要素は無いようだが…。
隕石がもっと直接的なら攻撃の可能性も否定出来ないとは思うがね。

どちらかといえば追体験だろうかな。
残留思念のような物?!

どちらにしろ教会に入ってみないことには判らないが。

227 :W『フェイク』:2003/09/20(土) 23:51
>>226
そうですな…どちらにせよ教会に行かねば…。
教会に向かいます。

228 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/20(土) 23:54
>>227
最悪『予知夢』ってオチだろうな。

行こうか。

229 :『閉鎖的世界』:2003/09/20(土) 23:56
>>222
>>223
一人の男が、墓を直している。

230 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/20(土) 23:57
>>229
そちらを見る。
直している墓は最初から倒れていた(壊れていた)のか?

231 :『閉鎖的世界』:2003/09/20(土) 23:59
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・ 
>>230
最初から壊れていた。
周りには破片が飛び散っており、それを集めて薬品で固めている。

232 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 00:01
>>231
夢を見る前に、壊れているのは確認出来ていたか?

233 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 00:02
>>229
墓を直している男に声をかける。
「ご苦労様です…ここに眠っている方も喜ぶでしょう。」

男の外見…それに修復につかってる薬を見る。

234 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 00:03
>>232
夢は最早ぼやけていて、判断の材料にはなりにくい。

235 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 00:06
>>234
Wの後ろで成りゆきを見守るとしようか。

236 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 00:09
>>233
「あ、貴方は…」
Wを見て驚く男。
「どなたでしたっけ・・・・?」 
男の外見的な特徴と言うのは特に無い。
薬品はラベルがはがされ、番号が書かれていた。
『3』

237 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 00:15
>>236
「いきなり失礼しました…旅行中の者ですが」
それにしてもずいぶんと墓が荒れているようですが

「なにかあったのですか?」

238 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 00:17
墓は教会の手前の墓地群にあるのか?

239 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 00:21
>>237
「はい実は…」 
『ソイ・ソース』の幹部が隕石を落とした事を話した。
「酷い奴らだ…。俺、あるいは『望死教会』を狙うなら『家』に落とすだけで
済んだはずなのに…」
「おっと、旅行中のあなたにこんな事話しても変に思われるだけですね・・・・・・・。」 
「僕なりの比喩表現だと思ってください・・・・・・・。」

240 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 00:24
>>239
『ソイ・ソース』ですか…またなんだかややこしい名前が出てきた。
「平和そうにみえますが…ぶっそうな場所ですな。」

あなたの名前をお尋ねしたいのですが?
「もしかしてこの教会に関わりのある方ですか?」
まさか、あなたがニコライ様とか

241 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 00:29
>>239
「隕石が落とされたのはいつだ?」

242 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 00:34
>>238
墓は教会を囲むように設置されている。
>>240
「平和ですか・・・・・・・・。」  
「関わり・・・・・・・ですか。それはあると言ったらあるし、無いと言ったら無いのかも・・・・・・・・。」 
>>241
「三日程前・・・・・・・になりますね。」

243 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 00:38
>>242
「しかし…隕石を落とすなんてそんな事ができるもんなのですか?」
いったいどうやったらそんな事が…。
スタンドの事を知らないふりをしてかまをかけてみる。
「そんな力が手にはいるのなら身につけたいものです…。」

244 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 00:42
>>242
少なくとも『夢』では無いようだ。

「『タナトス』という言葉を御存じかな?」

245 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 00:47
>>243
「おや、そう言った『超常現象』に興味があるんですか・・・・・・・?」 
男は『Wを見つめる。
観察されている様だ。
>>244
「死の意味。
ホメロスの作品では眠りの神ヒュプノスの兄弟とされ、ヘシオドスの作品では夜の女神ニクスの子とされる。

イリアスの中では、ゼウスの命により、ゼウスの息子サルペドンの遺骸をトロイアからリュキアに運ぶ話がある。
また、忘却の女神レテや、死の悪霊であるケールは彼の姉妹とされる。

参考文献:
「ギリシャ・ローマ神話辞典」岩波書店/高津春繁著です・・・・・・・・それが何か?」

246 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 00:50
>>245
「詳しいな。
だが俺の聞きたいのは別の意味だ。
それは組織の名称らしいんだがね、一一あの教会の。」

教会を指差す。

247 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 00:51
>>245
「そりゃあもちろん…誰だって超人にはあこがれるでしょう。」

今より優れた力が手に入るなら誰だってそう思うはず…。
観察されている事を気に留める様子もなく無邪気に言う。

248 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 00:56
>>246
「はあ・・・・・聞いた事ないですね。」 
 
教会を指差され、見る。
「ん・・・・・・・どうやら新たに仕事が出来た様です。」 
 
男は二人を置いて『望死教会』へと走り出した。
『教会』の上には『一人の男』が居て、こちらを見ていた。 
ニヤニヤとした笑いを浮かべていた。
 
>>247
男が墓をほおって走り出した。

249 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 00:59
>>248
走り出した男の後を距離を取って追う。
「…どうしたのです…私でお手伝いできる事なら手伝いますが」

『教会』の上に立つ男の様子は?

250 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 01:01
>>248
あとをついて行く。

251 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 01:11
>>249
「ああ、そうしてくれると助かります…。
やつらは大きくなっているので、そういう意味でも一掃すべき存在ですね…」

>>250
男は『教会』にかけられている梯子を上り始めた。

252 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 01:16
続いて上る。

にやにやしている男はずっとそのまま?

253 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 01:17
>>251
とりあえず男に手を貸すことにする。
状況によっては『フェイク』を発現することになるかもしれないが
やっとまともに話ができそうな人物を見つけたので仕方あるまい。

「彼は何者ですか?」
教会に立つ男について聞く。

254 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 01:24
>>252
そのまま。
恐らく待っているのだろう。
 
やがて『教会』の屋根に着いた。
『ニコラウス』「『江口』さん…なにをしているんですか」
かなり複雑な敵意をこめている。
 
こっちも睨みながら。
『江口』「それを君に話して私に何か得があるのかッ!?」
人の家の屋根の上で偉そう。
>>253
『ニコラウス』「旅人であるあなたは知らないでしょうが・・・・・・エロスの化身ですよ。」

255 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 01:33
>>254
「『エロス』の化身????」
江口と呼ばれた男を観察する。

『ニコラウス』に尋ねる?
「彼は悪人なのですか?」
ニコラウスの傍らに立つ。

256 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 01:35
>>254
聞いた事のある名前だな。

見守る。

257 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 01:38
>>255
視線を感じた『江口』。
『江口』「何を見ているんだッ!男に好かれても、嬉しくないぞ!」 
 
『ニコラウス』「悪人かどうか?ですか・・・・・・・・それは悪が『何なのか』に拠りますが、少なくとも・・・・・・・・・。」 
「私にとっては『悪』です。」 
『ニコラウス』はスタンドを発現した。
それと同時に『江口』も出した。

258 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 01:41
>>256
「ふむ…妙なところで気が合いますな。」
私も見るなら美しい女性の方が良い!

二人のスタンドのヴィジョンを観察する。
もちろん気づかれないようさりげなく

259 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 01:44
>>257
「喧嘩は勝手だが、巻沿いは嫌だな。」

下がる。

260 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 01:45
>>256
>>258

『ニコラウス』「・・・・・・・何をやってるんですか?」 
「あなた方もスタンドを出してくださいよ・・・・・・・・。」

261 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 01:48
>>260
「君の主義主張だろ?
自分で戦って勝ち取るべきだとおもうぜ…。」

下がる。
十分距離を取ったら、自身の後ろにスタンド発現。
隠すような感じで。

262 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 01:53
>>261
『ニコラウス』(じゃあついて来るなよ・・・・・・・・。) 
 
『江口』「どうした!?仲間割れをするよりも先にコッチをミロ!」 
 
ドゴォ!
『江口』のスタンドが『ニコラウス』の腹をブチ抜いた。

263 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 01:53
>>260
「やれやれ…おみとおしでしたか…。」
傍らに真っ白い人型のスタンドが発現する。

『フェイク』がニコライに触れる。
ニコライのそばにニコライがもう一人現れた状態。
「援護させていただきます。」

264 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 01:54
すまないニコラウスだった。

265 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 01:57
>>262
「よそ見をするとそうなる・・・。」

こちらに攻撃するか注意しながら見守る。

266 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 02:00
>>263
『ニコラウス』はすでに死んでいた・・・・・・・。 
 
『江口』「だがこんなもので終わる訳ないよな?」 
 
 
 
終わっていた・・・・・・・・・・。

267 :W『フェイク』:2003/09/21(日) 02:02
>>266
「…。」
あぜんとしつつも江口に向き直り尋ねる。
「その能力…あなたはどうやって手にいれたのですか?」

『フェイク』は元の姿に戻しておく。

268 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/21(日) 02:03
>>266
「あっけなかったな・・・。」

「あんたの目的は何だい?」

269 :『閉鎖的世界』:2003/09/21(日) 02:12
今日はここまで。

270 :『閉鎖的世界』:2003/09/28(日) 00:02
>>267
>>268
ズルッ・・・・・・! 
 
『江口』の上半身と下半身がズレて、離れた。

「そう、すでに終わっていたのだ・・・・・・・・・。」 
 
『江口』の体の後ろから『ニコラウス』のスタンドが現れた。
そして『ニコラウス』の体の穴が消えて、元に戻った。
『ニコラウス』「おお、なんと言う幸運だ!あの『江口』を葬ったぞ!!」 
「これで『歴史』が変わり、『運命』も変わる・・・・・・・。」 
 
『ニコラウス』は天を仰ぎ、微笑んだ。

271 :『閉鎖的世界』:2003/09/28(日) 00:04
ここはあくまで『スタンド村』です。

272 :W『フェイク』:2003/09/28(日) 00:11
>>270
…。
「なるほど、たいした使い手だ。」
勝ったのは良いことだが…これほどの能力者。
『ニコラウス』を少し警戒する。

「宿敵を倒した事についてはおめでとうと言わせていただきます。」
しかし…。
「ここは能力者が多すぎる…何故です?」

273 :『閉鎖的世界』:2003/09/28(日) 00:17
>>272
『ニコラウス』「神よ・・・・・・・・・。」 
 
『ニコラウス』はWの質問に反応し、祈りを止め、顔を向けた。
『ニコラウス』「そして、天使の使い。」
「あなたの疑問に答えましょう。」
「全ての『原因』・・・・・・・それは『あそこ』です。」 
 
『ニコラウス』は東を指差した。
『ニコラウス』「さあ、羽ばたきなさい。」

274 :W『フェイク』:2003/09/28(日) 00:19
>>273
羽ばたけって…。
あいにく瞬間移動とか便利な方法もってないので…。
東に向かう事にする。

使うのは梯子…。
Wはこの方法で教会の屋根を降りました。

275 :ロット『サンシャイン・オール・ザ・タイム』:2003/09/28(日) 00:25
一緒におりて東を目指す。

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