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フリーミッション『狂想のライター』
1 :
依頼主代行
:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』
「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。
参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」
101 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 02:54
>>100
「ざけんな。テメエが持てよ」
ビニール袋を秘密主義者に押し付けた。
102 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/25(日) 02:58
>>101
「あんたの能力が解除されると困るじゃん。それに
『リング』はCMIの制御を離れると(つまりCMIが手に持ってないと)無差別に触れた物を束ねる。んじゃないのかしら?」
103 :
『狂想』
:2003/05/25(日) 03:00
>>100-101
『八千草』は几帳面にメモを取る。
『八千草』「・・・わかりました。なるべく早くもどりますので。
それと『志賀』からの伝言ですが、お二方とも『調査は気長にすること。
ゆっくりでも着実にこの街のことを見極めるように・・・・』とのことです。」
「それでは。近いので歩いて行ってまいります。車のキーは一応預けておきますね。」
『八千草』はそう言うと買い物に出掛けた。
時間が出来た。相談などがあるのならばどちらかの部屋なりロビーなりで
相談は出来るだろう。
104 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/25(日) 03:07
>>103
「気長にね…それができればいいんだけど…
時間が経つとどんどん繁殖してどんどん大きくなるかもしれないわよ。」
「私の部屋に入れるつもりないから早坂の部屋で話し合いましょう。」
スタスタ早坂の部屋に入っていく
105 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 03:07
>>102
「ビニール持っとけばリング触らずに済むだろうが」
>>103
ロビーは人の目があるので秘密主義者の了承があれば501号室へ移動する。
106 :
『狂想』
:2003/05/25(日) 03:11
・・・・・2人はこれから相談をすることになる。
どちらの部屋で相談をするか?
107 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/25(日) 03:13
>>105
「間違えてリングに触っちゃったら
夜中に『リング取れなくなっちゃったの…お兄ちゃん……』って押しかけることになるわよ。
リングがついてたらビニール開けないし。あんたが持っててよ。」
501号室(早坂の部屋)に決定
108 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 03:16
>>107
「っつーかリングの能力解除してる間はただの頑丈なだけのリングだぞ?
触ったって平気だっての」
部屋で相談。
109 :
『狂想』
:2003/05/25(日) 03:18
>>105-107
『早坂』『秘密主義者』は『早坂』の部屋である『501』に移動した。
110 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 03:22
>>109
「っつーか虫の話を依頼人の連中にしようと思っただけだから
こっちで話すことはねえんだよな別に」
ベッドの上に寝転ぶ。
111 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/25(日) 03:28
>>108
「へー、そうなのか。どっちにしろ臭いから私の部屋に置きたくないだけよ。」
ぶっちゃけた。
>>110
(うわぁ…ベッドに寝転がって誘ってるよ…まるでホストみたい…)
「えーと。今わかってることを整理するわよ。」
「町には『1m以上の不気味な昆虫』がいる。
『昆虫』は多数存在しているが街の人はあまり気にしていない。(気づいていない?)
『昆虫』は猫や犬をエサにしている。動けなければ仲間も食べる。
『昆虫』はパワーが強いが空を飛ぶことが出来ない。
『昆虫』は実体化していてスタンドのせいかどうかは不明。
依頼人は何故か町の異常を説明したがらないで私たちにすべて調査させている。。
私たちに長期間じっくり調べてもらいたがっている。」
ってところかな。
112 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 03:34
>>111
「あー、それと井戸端会議してるオバサンが魚がどうこうって言ってたな。
なんか『あすなろ』ってバーに何かあるらしいが…」
113 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/25(日) 03:43
>>112
「『魚』?昆虫は魚も食べてるのかな?それとも他に意味が…
バー『あすなろ』ね…バーだったら今の時間から行ったほうがいいけど…
明日の昼間、人がいない時間を見てゆっくり聞いた方がいいかな。」
114 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 03:49
>>113
「そうだな……っと」
ベッドから勢いをつけて起き上がる。
「たまには酒飲むのも悪くねえか」
115 :
『狂想』
:2003/05/25(日) 09:24
>>110-113
『早坂』と『秘密主義者』はバー『あすなろ』を調査することにした。
いあと必要なのはいつの時間(昼か夜か、今か明日か・・・・)にするかということだった。
116 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 11:13
>>115
「今から行くぞ。八千草には連絡しときゃいいだろ」
八千草に連絡を入れる。
知らないなら志賀経由で連絡する。
117 :
『狂想』
:2003/05/25(日) 19:51
>>116
『早坂』は『秘密主義者』を急かすように動き始める。
『志賀』に連絡を入れる・・・・
『志賀』「・・・ああ、早坂さんか。ところでまだ『八千草』はあんたらのところに
行ってないのか?おかしいな。そろそろ連絡の入る時間のはずなんだが・・・
彼とはまだ会っていないのか?」
118 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 20:00
>>117
「……会ってねえな。そっちから連絡取れねえのか?」
119 :
『狂想』
:2003/05/25(日) 20:10
>>118
『志賀』「そうか。何かあったのかも知れないな・・・・こっちも心配してさっきから
連絡を取ろうとしているんだが、携帯に出ないんだ。まあ最後に『八千草』から連絡が
あったのが『22:07』あたり(ちょうど『早坂』『秘密主義者』が『Mグランドホテル』
へと到着したあたり)でな。
たまたまこちらが携帯に出れなかったんだがね、そのときには。
途中報告をするように『22:30』には連絡を入れるようにもともと言ってあったんだ。
もう『22:45』になるのにまだあんたらと合流すらしてないとは・・・・」
120 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/25(日) 20:34
>>119
「探した方がよさそうだな。まったく、余計な仕事増やしてんじゃねえよクソが」
121 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/25(日) 22:12
>>120
「あらら、しょうがないなー。あんたらの組織力で携帯の電波調べて位置特定できないの?」
「とりあえず墓地を抜けてオーソンに探しに行きましょう。」
ラジコンヘリで頭上からもカメラで写真を撮って探す。
122 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 01:28
>>121
「そうするか」
オーソンへ向かう。
123 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 01:30
>>120
『志賀』「ああ、すまない。また何かあったら連絡をくれ。手間をかける。」
>>121
『志賀』「・・・・いや、実は『八千草』も一筋縄ではいかないヤツなんだ。
携帯の電波では・・・位置を特定できない。うかつだったな。」
二人は携帯を切り、外に出る・・・・
すぐに、外での喧騒に気付く。人が逃げ惑っている。
ちなみに、オーソンの位置は『墓地』の手前。『墓地』に向かう
途中の表札のあたりにある。(表示は、『墓地まで3KM』と書かれている。)
124 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 01:36
>>123
「何だ……?」
人が逃げている方向に統一性はある?
あるならその人が逃げてくる方向へ向かう。
125 :
秘密主義者『AC/ラジコン』
:2003/05/26(月) 01:38
>>123
「ん?何があったのかな?」
街の人を捕まえて聞く。
「はやさかー、車持ってきて。」
126 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 01:47
>>124
人の逃げる方向に統一性はない。全員が四散するようにあちこちに逃げ惑う。
全員の表情からは恐怖にかられているのがわかる・・・・
だが、人が恐れをなす中心はすぐにわかる。何か『薄緑色の小さい人型の者』
たちが『数人』しゃがみこんでいる・・・・ちょうど『オーソン』の前あたりだ。
『早坂』はそちらに向かう・・・・
>>125
『秘密主義者』は逃げ惑う人間の一人に聞く・・・恐怖にかられながらもそのサラリーマン風の男は言う。
「ひ・・・ひとが食われている!あ・・・なんだかわからないモノに!!」
言うと、サラリーマンは『秘密主義者』を振り切り走り去る。
127 :
秘密主義者『AC/ラジコン』
:2003/05/26(月) 01:51
>>126
「やっぱり…あの昆虫が成長したのかな…」
ラジコンヘリを飛ばしてカメラで写真を撮る。
「一応証拠写真は撮らなきゃね。」
カメラを撮り終えたらラジコンヘリを戻して
そこらの車にACを融合させてロボット化させる。
128 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 01:53
>>126
「あれが……?食ってるのか?」
CMI発現。パワースピード射程距離CCB。
早坂は離れた場所に待機。
CMIだけを向かわせる。
薄緑色の連中はCMIに気付いたか?
129 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 02:06
>>127
『秘密主義者』はラジコンを飛ばし、写真を撮る・・・・
そのフラッシュで、『薄緑色の小さい人型の者』たちはこちらに気付いたようだ。
警戒しつつ、二人を窺っている。
停車していた車をロボット化させる。
>>128
『早坂』は待機したまま、『CMI』を向かわせる・・・・
『秘密主義者』のカメラのフラッシュにより、『薄緑色の小さい人型の者』たちは
こちらに気付いている。どうやら何か『食われている』らしい・・・・
・・・・『CMI』に対しては気付いていないように見える。
130 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 02:09
>>129
「馬鹿っ、気付かれたじゃねえか」
襲ってくる気配があるならCMIを手元に戻す。
そうでないならそのまま薄緑色の連中の方に向かわせる。
131 :
秘密主義者『AC/車』
:2003/05/26(月) 02:12
>>129
「やばっ、気づかれた!?まずいなー。
私のスタンドで倒せればいいけど…何か弱点ないかな…」
警戒しつつ早坂の傍で待機。
132 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 02:20
>>130
『薄緑色の小さい人型の者』たちは襲ってくる気配はない。
『CMI』に気付いてさえいないようだ・・・・
暗闇でわからなかったが、その顔は人間とはかけ離れている。
ゴシックホラーの挿絵などで見えるような醜悪なケダモノのような顔・・・
『早坂』は『薄緑色の小さい人型の者』たちに『CMI』を向かわせる。
>>131
『秘密主義者』はその場で待機し、ようすを見守る・・・・
133 :
秘密主義者『AC/車』
:2003/05/26(月) 02:25
>>132
「さてと…少々派手にやらかす羽目になるかも…他の人は逃げてー」
人はもういなくなってる?
襲われてるのなら助けに行きたいけど。
134 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 02:25
>>132
「スタンドじゃあないって事か……?」
相手の数はどれくらいだ?
それと小さいってのどれくらい小さいんだ?
135 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 02:36
>>133
周囲の人間はすでに四散している。残っている人影は見当たらない。
襲われている人間はいないようだ。『薄緑色の小さい人型の者』たち
の足元には、人間の肉片と思われるものが確認できた・・・・
>>134
『薄緑色の小さい人型の者』たちの数は、『6人』・・・・
身長はそれぞれが約150cm程度と推測される・・・・
136 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 02:39
>>135
「6人でこっちには気付いてない……ならなんとかなるな」
近づいて6人のうちの1人にリングをくっつける。
そしてそのリングと連なって『鎖』になるようにリングを連続して出す。
そのまま連中の周りを急いでぐるっと一周。
可能なら全員を『鎖』で一まとめにして縛りつける。
137 :
秘密主義者『AC/車』
:2003/05/26(月) 02:41
>>135
「人が襲われたか…ひどいな…これは放っておけないわね。
『6人』か…とにかくあいつらの習性を調べよう。」
早坂がCMIで何かするのを待つ。
138 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 02:52
>>136
『CMI』はリングを投げる。『薄緑色の小さい人型の者』のうち一人に
いとも簡単にリングはくっつく。そして作った『鎖』により、容易に6人を
囲み、捕獲に成功した。
『薄緑色の小さい人型の者』たちはようやく自分達の違和感に気付いたらしく、
暴れだしたが、動きがままならないようだ・・・・
>>137
『秘密主義者』は『早坂』と『CMI』の様子を見る・・・・・
先の『薄緑色の小さい人型の者』たちが『CMI』の作り出した
『鎖』によって捕獲された・・・・・
139 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 02:57
>>138
「とりあえず……どうする?
つーかこいつらに食われたんじゃねえだろうなあの野郎…」
『鎖』を近くにある電信柱にでも縛り付けておく。
新手がいないか確認してから死体に八千草らしきものがないか探す。
着ている服で判別はつけられるだろう。
140 :
秘密主義者『AC/車』
:2003/05/26(月) 02:58
>>138
「あら、簡単に捕まえられたみたいね。ふっふっふっ…調べてみましょう。」
『薄緑色の人型』の近くでクラクションを鳴らして脅かしたり
目?の前でライトをつけたりする。
一匹を思いっきり殴りつけてみる(パワーB)
141 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 03:15
>>138
『早坂』は『鎖』を近くの電信柱に『鎖』を縛り付けておく。
『薄緑色の小さい人型の者』たちは身動きをかなり制限されているらしい。
暴れているが、二人に危害を加えることは出来そうにない。
周囲に他の『薄緑色の小さい人型の者』は、見当たらない・・・・
その足元に転がる屍には、グレーのスーツの切れ端が確認できる。
それはひどく痛んだ状態となっていたが、『八千草』のものと確認するのは
たやすかった。突然の急襲に対処しきれなかったのであろう・・・・
スタンド:『ザ・ライフライン』 本体『八千草隆文』→『死亡』
>>140
『秘密主義者』は車にした『スタンド』で『薄緑色の小さい人型の者』を
驚かす・・・彼らは恐れをなしているらしく、逃げ惑おうとするが、『鎖』
により動きを制限され、動けない。
その内の一人を思いっきり殴りつける・・・・
「ギャン!!」
頭部から薄緑色の血液のようなものが噴出す・・・・
かなりのダメージがあったようだ。
142 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 03:21
>>141
「案の定か……」
志賀にこの事を連絡する。
143 :
秘密主義者『AC/車』
:2003/05/26(月) 03:27
>>141
「私の全力でも即死はない…耐久力はそこそこあるみたいね。
クラクションに恐れを抱く…恐れを知る程度の知能はある…獣みたいね。
大きな音を流したり光を出せば襲ってくることは無い…一応防護策は見つかったわね。」
「うーん…昆虫とは関係があるのかな?アレが進化したものだとしたら凄いペースね…
さっさと巣や女王を探し出して発生源を断たないと…」
『人型』がどこから来たかわかるような足跡は見つからない?
144 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 03:30
>>142
『早坂』は『志賀』に連絡を入れ、一部始終を報告する・・・・
『志賀』「・・・そうか。一人で行かせるのはまずかったか・・・・
『八千草』ともあろうものが・・・!わかった。ありがとう。
どうやら事態は次第に悪化してきているようだな。
これから先は危険な調査になってくるだろうな・・・・
君たちの命を危険にさらす訳にはいかない。どうする?
これから先も調査を続ける意思はあるか?場合によっては報酬を引き上げるが、
何しろ安全が第一だ。相談して返事をくれないか?」
145 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 03:33
>>143
『秘密主義者』は周囲を見回すが、『薄緑色の小さい人型の者』たちがやってきた
足跡のようなものまでは発見できなかった。
やがて、パトカーのサイレンが遠くから聞こえ始める・・・・
先に逃げていた人間のだれかが通報したのだろう・・・・
146 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 10:13
>>144
「金がちゃんと出るってんならやってやるさ。
そんなことより警察が来たみてえだけどよ。
連中に余計な情報与えて大丈夫か?」
>>143
秘密主義者に電話の内容を伝える。
「俺は続けるがテメエはどうする?」
147 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 21:47
>>146
「志賀」「ああ、金の件は心配しないでくれ。俺の裁量であと100万プラスする。
・・・警察か。まずいな。悪いが『八千草』の携帯だけ回収しておいてくれないか?
あまり情報がもれるのは都合が悪いんでね。
それと・・・・ここが肝心なんだが、今までの調査で『スタンド使い』に関することが
どこまで分かったのか知りたい。その異常事態には『スタンド』が絡んでいると見て
間違いないのか?」
148 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 22:32
>>147
「あいよ」
携帯を回収する。
「いや、スタンド使いかどうかはわからねえな……。
あの化け物どもはスタンドが見ええねみてえだしな」
149 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/26(月) 22:40
>>146
「珍しいわね。途中辞退可能の任務なんて。
私がやらないって言ったらどうなるのか気になるな〜
つーかそもそもこの町から出られるのかな。」
>>148
「少なくともあの化け物はスタンド使いではない見たいね。
私は『スタンド』じゃないなら降りるわよ。
スタンドならともかく原発で放射能が漏れて生まれたとかならイヤだし。このあたりに原発とかあったりする?」
150 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 22:49
『早坂達夫』『秘密主義者』両名は任務続行の場合、メール欄に『続行』と記述。
>>148
『志賀』「そうか・・・だが、確実に『M』に異常が起きているのはこれで確認できたな。
あとは原因を突き止めることか・・・・。携帯回収を感謝する。」
>>149
この周辺の地図は、今のところ分からない。『書店』もしくは『オーソン』で
この『M』の地図は手に入るであろう。
151 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/26(月) 23:09
>>150
「うーん…ここで帰るわけには行かないわね…
でも危なくなったら自力でさっさと帰るわよ。それと!報酬は一人300万よね?」
電話の向こうの司馬に伝える。
「オーソンと書店どっちが近いかな?ハヤサカー、車でここに来る途中であったかどうか覚えてない?
つーか町の地図ならホテルにも交番にもありそうだけど。」
152 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 23:12
>>150
「そろそろそっちも知ってること話せよ。
多少は情報手に入れてんだろ?」
志賀を追及する。
>>151
「ああ?あったか?」
思い出す。
153 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 23:22
>>151
『志賀』「ああ、300万だ。何度も言うが危険なことはしないでくれよ。」
>>152
『志賀』「・・・・『行方不明者』の数がここ最近で突如増えている・・・・
その『M』でな・・・・死亡届が出された割合と戸籍の人数の減り具合が一致しない。
異常な数値においてな。
そしてネットで調べればわかることなんだが・・・最近の『都市伝説』の類の
妙な噂話の発信地が、『M』において急増している。ここ数ヶ月で急激にね。
何か『異常』があると睨んだのは、その点からだ。実際に俺がわかるのはそこまで。
それを調べるだけでなんで報酬が300万もあるのか・・・までは知らないな。
上からそこまでは伝わってきていない。」
154 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 23:23
>>153
「都市伝説?どんなだよ?」
155 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 23:27
『オーソン』の店員が出てくる。
ほうきとちりとりを持っている。
店員「あー、またコイツラ出たのか。仕方ないな。」
言うと、店員は『八千草』の死骸をよそに店の前を掃除しはじめる。
やがて、パトカーが到着する・・・・中から出てきたのは、警察官とは違った。
まるで神父のような黒い衣装で身を包んだ数人の男達・・・・
店員「こんばんわ。いつもご苦労様です。『夜警』のみなさんも大変ですね。」
156 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/26(月) 23:32
>>153
「危険なことをしないでくれ…ねぇ……
まぁ私も死にたくないし危険なことはしないわよ。」
>>155
(小声で早坂に伝言を頼む)「ねぇ、変なかっこした警察官来たんだけど…
あんたのところと関係あるの?事情話ちゃってもいいのかな?」
「『夜警』って何ですか?新手の夜警国家主義者とかじゃないでしょうね。」
オーソンの店員に話しかける
157 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 23:40
>>154
『志賀』「じゃあ、いくつか言っておくからな。何かの参考になればいいが・・・・
『奇妙な昆虫にペットをさらわれた話。そしてその後には嫌になるような悪臭が残る。』
(これに近い内容が5件ほどあった。)
『人を襲う小鬼のような男たちの話。実際にケガをさせられたものもいるらしい。』
(これに近い内容が3件ほどあった。)
『最近街にやってくるどこかから移住してくる者たちはどこか異様な風貌をしている。
まるで爬虫類のようなもの、鳥のような顔をしたものなど様々・・・』
(これに近い内容が4件ほどあった。)
『体中に墨で十字架を書きなぐるような信仰が流行っていて、
それを守らない人間はいけにえにされる。』
(これに近い内容が2件ほどあった。)
まあこんなところだな。」
158 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 23:40
>>155
(何だこいつら……?)
その様子を眺める。
>>156
「ああ」
秘密主義者の言葉を志賀に伝える。
「っていうか迂闊に聞くんじゃねえよアホ!」
(こいつらが黒幕だったらどうすんだ!?)
間に合うなら店員に聞こうとする秘密主義者の口を塞ぐ。
159 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/26(月) 23:43
>>158
「え?何何何?」
口をふさがれる?
160 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 23:45
>>156
『秘密主義者』は店員に話しかける・・・・
店員「ああ、『夜警』の方達は警察隊とは別個にこの『小鬼』とかの被害に合った
人で死んでしまった人たちを直接埋葬してくれるボランティアみたいな人たちですよ。
それと、悪さをした『小鬼』の処分もしてくれます。」
言うか言わないかの間に、『夜警』の人間は『八千草』の死骸を無造作に袋につめていく。
さらに『薄緑色の小さい人型の者』たち一人一人のコメカミに小さい銃のようなものを当て、
撃っていく・・・・・
『バス! バス!』
『薄緑色の小さい人型の者』は次々に倒れていく。
161 :
『狂想』
:2003/05/26(月) 23:49
>>158
『志賀』「・・・?いや?何のことだ?それはこっちとは関係ねーぞ?
っと、悪い。また何かあれば連絡をくれ。用事が入った。」
『プー・・・プー・・・・プー・・・・』
>>158-159
口をふさぐのは間に合わない。
162 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/26(月) 23:52
>>157
「なるほどな」
>>160
「何やってんだこいつらは……」
さらに様子を見守る。
CMIに気付いている人間はいるか?
>>161
「おい……切れやがった」
秘密主義者に報告。
163 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/27(火) 00:00
>>160-161
「へー、人の嫌がることを率先するなんて偉いわねー。
この人たちはいつから仕事しているの?」
>>162
「また切れたのか…なにやってるのかしら…」
164 :
『狂想』
:2003/05/27(火) 00:07
>>162
『早坂』はその場に居合わせたもの達の反応を見る・・・・
『店員』『夜警のものたち』ともに『CMI』に反応を示さない。
どうやら『見えていない』ようだ・・・・
『夜警』の数人が『八千草』の死骸の入った袋を無造作に車のトランクに入れ、
立ち去っていく。(パトカーは2台で来ている。『八千草』の死骸を乗せた一台は
先に『墓地』の方に走っていった・・・・)
もう一台のパトカーのほうの男たちは『薄緑色の小さい人型の者』たちを
『処分』して袋に入れていこうとするが、『CMI』のリングにてこずっているのか
なかなか作業が進まない。何故『薄緑色の小さい人型の者』たちを動かせないのか、
だれもわからないようだ・・・・
>>163
『秘密主義者』は店員にさらに質問をした。
店員「そうですね。ここ数ヶ月前からですね。実際にこの『小鬼』たちが
現れるようになってからですから・・・・」
165 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/27(火) 00:30
>>164
「へえ…迅速な対応ですね。
あの『小鬼』も『変な昆虫』も一緒に出てきたんですか?
ああ、そうそう、数ヶ月前のことを知ってるってことは
あなたは『小鬼』が来る前からいるんですよね?
あの男の人たちってこの町の人なんですか?コンビニで働いてて見たことない?」
166 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/27(火) 09:13
>>164
『リング』は実体化しているので普通の人間にも見える。
能力説明に書くのを忘れていた。悪い。
(どうすっかな…いまさらノコノコ解除しにいったら怪しまれるだろうしな)
リングの『束ねる能力』だけを解除。
これで男たちが薄緑色達を拘束している
リングに触れてもそれに『束ね』られることはない。
(ちなみにリングそのものを解除する場合はリングに早坂自身が触れなければいけない)
「そして『墓場』か、いかにも、だな」
秘密主義者の方に行く。
ただし、薄緑色を袋に入れようとしている連中を
視界に納められる位置に立つようにしておく。
時折そちらの方の様子を見る。
167 :
『狂想』
:2003/05/27(火) 12:11
>>165
店員「そうですね・・・・『子鬼』をみたほが若干後ですかね。僕は。
実際正確には分かりませんが。『昆虫』は人にはめったに手を出しませんよ。
私はこの街に昔から住んでいますけどね。ここ最近ですよ。こういう風になっているのは。
まあ『夜警』の人達が頑張ってくれてるおかげで私達も安心ですけどね。
『夜警』のひとは飲まず食わずでやっているっていう噂があるくらいですからね。
店には来ませんよ。」
>>166
『夜警』のもの達は黙々と袋に『薄緑色の小さい人型の者』たちを『鎖』ごと突っ込む。
そしてそのまま『墓地』に車を走らせていく。『早坂』『秘密主義者』には、
まるで無関心かのようだ。
やがて、いつも通りの日常へと『M』は戻っていく・・・・・
現在時刻『23:30』・・・・・
168 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/28(水) 00:35
>>167
「とりあえず墓地に行ってみるか?」
秘密主義者に聞く。
169 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/28(水) 01:10
>>168
「うーん…夜から墓地か…まあ行ってみましょうか…
何かあったらすぐ帰りましょう。そのまえに…」
オーソンで地図と殺虫剤、ライト二個買う。
「ほら、とりあえずライトもってなさいよ。」
ライトを一個達夫に渡す。
170 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 09:19
>>168-169
『早坂』と『秘密主義者』は当初の『あすなろ』に行く予定を変更し、
『夜警』の後を追い『墓地』を目指すことにした。
現在『オーソン』前。『墓地』までは約3KM直進し、反対の道路に移った
ところに入り口がある。
『秘密主義者』は『オーソン』で『地図』『殺虫剤』『ライト(懐中電灯)2つ』
を購入した。
『地図』でおおまかにわかった『M』の全体像は
>>171
のとおり・・・・
171 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 09:39
『M』の全体像。
『M』はほぼ正方形の形をした『街』である。その外は平野のようになっており、
他の『街』などとは分断されている形となっている。
正方形の真南に二人が入ってきた『M』の入り口があり、そこからまっすぐに
北に向かって大きなメインストリートが伸びている。
そのほぼ真ん中あたりに、東西にほぼ直線に伸びる大きな道がある。
つまり、メインストリートとその交差点により『M』はほぼ4つの大きな区画に分かれている。
交差点の角の一角。東南の方角に『Mグランドホテル』が、その斜め向かい
西北の方角に大きな書店『ヤマダ堂』がある。
東北の区画で目についたのは『拘置所』西北の方角では『墓地』が目に付いた。
西南の区画は別荘地やマンションなどの立ち並ぶ居住地などが多く、東南の区画には
通常の民家やちょっとした商店街が目立つ。
現在地は、西南の区画の大きなとおり沿いにある『オーソン』である。
そこより『墓地』までの距離約3KM。西北の区画に『墓地』はある。
ざっとそのようなところが、おおまかに目に付くところだった。
172 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 09:48
『秘密主義者』がコンビニに入るのとすれ違いで、
一人の男性客が店を出た。外で掃除をしていた店員と会話をする。
店員「ああ、先生。いつもありがとうございます。おそくまで大変ですね。」
男「まあアイデアっていうのはいつもふとしたことから出るからね。24時間僕には仕事だよ。」
店員「楽しみにしてますよ、次の話も。」
男「ああ、そういってもらうと嬉しいよ。実はさっきの騒ぎを見てて、またアイデアが
浮かんでね。いてもたってもいられなくてね。おっと、こうしちゃあいられない。」
その男は『早坂』と『秘密主義者』をそれぞれ一瞥し、そそくさとその場を
後にしようかとする。多少注意している状況であれば、その男に気付くかも知れない。
173 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/28(水) 09:54
>>169
「おう」
ライトを受け取る。
車を使って墓場まで行く。
「一応後つけられてないかどうか後ろ見とけよ」
174 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/28(水) 09:59
>>173
キャンセル。
>>172
「……?」
男がこちらを見た瞬間に早坂も視線を向ける。
>>169
ライトを受け取る。
「おい、お前スタンド出してみろ。実体化してない状態のやつ」
ライトを受け取る為に秘密主義者に近づいたときに小声で囁く。
175 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 10:08
>>174
男は『早坂』と視線が合う。
細くて少し青白いが、着ているものはなかなか良いもののようだ。
やはり、そそくさとその場を立ち去ろうとする・・・・
『秘密主義者』に話しかけるタイミングは合わない。
『秘密主義者』が店内で買い物を始めてライトの場所を中の店員に
たずねているあたりでの出来事だ。
176 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/28(水) 10:21
>>175
「…何か用か?」
ならCMIを再発現。
パワースピード射程距離EEE。
男がCMIに反応するか確認する。
177 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 10:26
>>176
男「いや、別に。ただ・・・さっき『薄緑色の者たち』を鎖で捕まえたの・・・
あなたが多分やったんですよね?あれ、手品ですか?それとも何か特殊な力でも持っているとか?」
男は『CMI』に反応は示さない。
現在『秘密主義者』は『地図』を選んでいる。こちらの状況には気付いていない。
178 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/28(水) 10:45
>>177
「は?なんでそう思うんだ?」
会話を引き伸ばして秘密主義者が来るまで時間を稼ぐ。
179 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 10:52
>>178
男「私は昔からSFやファンタジーが大好きでしてね。現実はつらいけど、
きっとそういうものが本当にあると信じているんです。
あ、アイデアが沸くうちに仕事に向かわないと!」
言うと男は近くに停めてあったバイクにまたがり、その場を立ち去ってしまう。
『早坂』が時間を引き延ばすのには少し、間に合わなかった。
『秘密主義者』が会計をすまし、『オーソン』から出てくるのと、男がバイクで
立ち去るのはほぼ同時だった。
『「ほら、とりあえずライトもってなさいよ。」
ライトを一個達夫に渡す。 』
『早坂』は『秘密主義者』からライトを一つ受け取った。
180 :
『狂想』
:2003/05/28(水) 11:08
>>169-171
に続く。
『早坂』が男と出会ったことの影響で、これから先の行動も変わる可能性がある。
どのような行動に移るのか、二人は相談をすることになる・・・・
現在、二人はその男を見失う形となる。
今現在『早坂』と『秘密主義者』は当初の『あすなろ』に行く予定を変更し、
『夜警』の後を追い『墓地』を目指そうとしている状況。
181 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/28(水) 22:41
>>179
「今の人知り合いかなんかなの?話してたみたいだけど?」
「そういえば『あすなろ』の件もあったわね。完っ璧に忘れてた。
『魚』がどうこうってのも気になるわね。昆虫、人型以外にもいるのかしら?」
『あすなろ』の位置はわかってるの?ここから墓地とどっちが近いかな?
182 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/28(水) 23:28
>>180
>>181
秘密主義者に
>>172-
>>179
の流れを説明する。
「何か引っかかるんだよなあの男。
追いかけるなら早めにした方が良さそうだ。どうする?」
183 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/28(水) 23:52
>>182
早坂に小声で話しかける。
「ふーん、でも今からバイクを追っかけても見つけられるかな?
それよりさっきの人は『先生』って呼ばれてたんでしょ?
小説家か漫画家じゃないかな?
そういう人ってコンビニで食料とかを一括購入したり原稿を宅配すると思うのよ。
だから、追っかけて行くより伝票調べて住所見つけたほうが早いんじゃないかな?
ACで店のコンピュータのデータを覗き見するなりCMIで伝票探しましょうよ。」
外の店員に話しかける
「あのさ、今の人のこと先生って呼んでたけどどんな人なの?」
184 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/29(木) 00:16
>>183
「じゃあまずACでやれよ。CMIは使うと金がかかるんだよ」
小声で。
185 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/29(木) 00:30
>>184
「しょうがないなー。でもまずはあの人の名前聞かないとわからないわよ。
品物から見当つけてみるのもいいけど……それは不確実すぎるから…」
小声で
186 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/29(木) 00:39
>>185
「しょうがねえな………」
店員に話しかける。
「なあ、さっきの人ってあれだろ?あの、何とかって先生。
名前忘れちまったけどよ。何だっけか?」
187 :
『狂想』
:2003/05/29(木) 13:31
>>181-186
『早坂』『秘密主義者』の二人は、さきほど『先生』と呼ばれていた男を
調べること、そしてその追跡をすることとした。
>>183
店員「ああ、あの人はSF小説を書いている方ですよ。でもはっきり言って
売れていないですけれどね。以前偶然に原稿を見せてもらったことが
あったんですけれどね。同人誌とかによく投稿されていたようですよ。」
>>186
店員「・・・なんて言ったかな?すみません、よく覚えてないんですけど・・・
っていうか本名は知らないんですけれど・・・確か・・・
ええと・・・ペンネームで『牛鬼(うしおに)』だとかそんな名前だったと思ったのですが。
以前はあそこの本屋の同人小説コーナーにおいてあったんですけどね。
今はあるかどうか・・・・なにしろ売れてないから。」
そのあたりで、納品のトラックが『オーソン』にやってきた。
店員「あ、来たな。それじゃあすみません。仕事があるんで。」
店員は忙しそうに仕事に戻っていった・・・・・・
188 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/30(金) 01:19
>>187
「作家先生ねえ………」
その本屋はまだ開いている?
189 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/30(金) 01:22
>>187
「ふーん…ファンタジーとかクトゥルー神話みたいなホラーなら今回の事件と関りありそうだけど…
SF小説ね…あんまし関係なさそうだなぁ。『牛鬼』ね…聞いたこと無いな。」
「どうしようか?今のところ本屋に同人誌があるかも?って事しかわかってないけど。本屋を無理矢理こじ開けて本見つける?」
190 :
『狂想』
:2003/05/30(金) 01:28
>>188-189
本屋は既に閉店の時間を迎えている。閉店時間は『23:00』・・・・
191 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/30(金) 01:32
>>189
「そこまでするこたねえだろ。追跡もできねえみてえだし、先に墓場行くか?」
192 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/30(金) 01:38
>>191
「『あすなろ』も行ってみたいけど…。あすなろと墓地の近いほうに行ってみようか」
ここから車で行くとどっちが近い?
193 :
『狂想』
:2003/05/30(金) 01:41
>>191-192
車で近いのは、『墓地』のほうのようだ。
194 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/30(金) 01:44
>>193
「じゃあ墓地に行きましょうか…『あいつら』が一杯いたらすぐ逃げるわよ。」
195 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/30(金) 01:44
>>194
「なら行くか」
墓場に車で向かう。
196 :
『狂想』
:2003/05/30(金) 01:49
>>194-195
『秘密主義者』と『早坂』は『オーソン』を出て、車で『墓地』に向かう。
さほど時間はかからず、『墓地』に到着した・・・・
その入り口の門は開いており、そのまま車で先に進めた。少し進むと、
入り口が二つに分かれていた。『一般墓地』『進入禁止・特殊埋葬所』
と書かれた入り口がある・・・・
『進入禁止・特殊埋葬所』と書かれてあるほうから、先ほどの『夜警』の
車の一台が発進してきた。もう一台は、まだそちらの中にいるようだ・・・・
197 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/30(金) 01:52
>>196
少し離れた場所に車を止める。
「まだいやがったか……」
残ってる方の車は見えるのか?
198 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/30(金) 01:59
>>196
「ここでトラブルは不味いわね…暗視ゴーグルでもあれば見えるんだけど…
あ、そうだ。『マイク』があったんだ。ちょっと危険だけど
『AC』に『マイク』と融合させてあいつらの近くに行かせれば何か聞こえるかも。
『AC/マイク』なら小さいからばれにくいし。」
『AC』inマイク
マイクの特性(集音機能)を持ったマイクより少し大きめの実体化スタンドを発現、
窓を開けて外に出す。
199 :
『狂想』
:2003/05/30(金) 02:08
>>197
『早坂』は車を止め、中をうかがう・・・・
『進入禁止・特殊埋葬所』の中をうかがう・・・・
もう一台の『夜警』のものと思われる車はまだ中にいるようだ。
>>198
『秘密主義者』は『スタンド』と『マイク』を融合させた。
『進入禁止・特殊埋葬所』の中の声を集めようとする。
外に『スタンド』を出し、『進入禁止・特殊埋葬所』の中に移動させた。
200 :
秘密主義者『AC』
:2003/05/30(金) 02:15
>>199
「何も喋らないのかな…そもそもホントに人間かしら…」
声以外に音は聞こえてくる?
201 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/30(金) 02:16
>>198
「なるほど」
秘密主義者に任せる。
>>199
一般墓地と特殊埋葬所の距離はどれくらい離れている?
ようするに一般墓地から特殊埋葬所に忍び込めそうかってことだが。
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