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フリーミッション『狂想のライター』

1 :依頼主代行:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』

「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。

参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」

152 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:12
>>150
「そろそろそっちも知ってること話せよ。
多少は情報手に入れてんだろ?」
志賀を追及する。
 
>>151
「ああ?あったか?」
思い出す。

153 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:22
>>151
『志賀』「ああ、300万だ。何度も言うが危険なことはしないでくれよ。」

>>152
『志賀』「・・・・『行方不明者』の数がここ最近で突如増えている・・・・
その『M』でな・・・・死亡届が出された割合と戸籍の人数の減り具合が一致しない。
異常な数値においてな。

そしてネットで調べればわかることなんだが・・・最近の『都市伝説』の類の
妙な噂話の発信地が、『M』において急増している。ここ数ヶ月で急激にね。

何か『異常』があると睨んだのは、その点からだ。実際に俺がわかるのはそこまで。
それを調べるだけでなんで報酬が300万もあるのか・・・までは知らないな。
上からそこまでは伝わってきていない。」

154 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:23
>>153
「都市伝説?どんなだよ?」

155 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:27
『オーソン』の店員が出てくる。
ほうきとちりとりを持っている。

店員「あー、またコイツラ出たのか。仕方ないな。」

言うと、店員は『八千草』の死骸をよそに店の前を掃除しはじめる。

やがて、パトカーが到着する・・・・中から出てきたのは、警察官とは違った。
まるで神父のような黒い衣装で身を包んだ数人の男達・・・・

店員「こんばんわ。いつもご苦労様です。『夜警』のみなさんも大変ですね。」

156 :秘密主義者『AC』:2003/05/26(月) 23:32
>>153
「危険なことをしないでくれ…ねぇ……
 まぁ私も死にたくないし危険なことはしないわよ。」

>>155
(小声で早坂に伝言を頼む)「ねぇ、変なかっこした警察官来たんだけど…
 あんたのところと関係あるの?事情話ちゃってもいいのかな?」

「『夜警』って何ですか?新手の夜警国家主義者とかじゃないでしょうね。」
オーソンの店員に話しかける

157 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:40
>>154
『志賀』「じゃあ、いくつか言っておくからな。何かの参考になればいいが・・・・

『奇妙な昆虫にペットをさらわれた話。そしてその後には嫌になるような悪臭が残る。』
(これに近い内容が5件ほどあった。)

『人を襲う小鬼のような男たちの話。実際にケガをさせられたものもいるらしい。』
(これに近い内容が3件ほどあった。)

『最近街にやってくるどこかから移住してくる者たちはどこか異様な風貌をしている。
まるで爬虫類のようなもの、鳥のような顔をしたものなど様々・・・』
(これに近い内容が4件ほどあった。)

『体中に墨で十字架を書きなぐるような信仰が流行っていて、
それを守らない人間はいけにえにされる。』
(これに近い内容が2件ほどあった。)

まあこんなところだな。」

158 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:40
>>155
(何だこいつら……?)
その様子を眺める。
 
>>156
「ああ」
秘密主義者の言葉を志賀に伝える。
 
「っていうか迂闊に聞くんじゃねえよアホ!」
(こいつらが黒幕だったらどうすんだ!?)
間に合うなら店員に聞こうとする秘密主義者の口を塞ぐ。

159 :秘密主義者『AC』:2003/05/26(月) 23:43
>>158
「え?何何何?」
口をふさがれる?

160 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:45
>>156
『秘密主義者』は店員に話しかける・・・・

店員「ああ、『夜警』の方達は警察隊とは別個にこの『小鬼』とかの被害に合った
人で死んでしまった人たちを直接埋葬してくれるボランティアみたいな人たちですよ。
それと、悪さをした『小鬼』の処分もしてくれます。」

言うか言わないかの間に、『夜警』の人間は『八千草』の死骸を無造作に袋につめていく。
さらに『薄緑色の小さい人型の者』たち一人一人のコメカミに小さい銃のようなものを当て、
撃っていく・・・・・

『バス!  バス!』

『薄緑色の小さい人型の者』は次々に倒れていく。

161 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:49
>>158
『志賀』「・・・?いや?何のことだ?それはこっちとは関係ねーぞ?
っと、悪い。また何かあれば連絡をくれ。用事が入った。」

『プー・・・プー・・・・プー・・・・』

>>158-159
口をふさぐのは間に合わない。

162 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:52
>>157
「なるほどな」
 
>>160
「何やってんだこいつらは……」
さらに様子を見守る。
 
CMIに気付いている人間はいるか?
 
>>161
「おい……切れやがった」
 
秘密主義者に報告。

163 :秘密主義者『AC』:2003/05/27(火) 00:00
>>160-161
「へー、人の嫌がることを率先するなんて偉いわねー。
 この人たちはいつから仕事しているの?」

>>162
「また切れたのか…なにやってるのかしら…」

164 :『狂想』:2003/05/27(火) 00:07
>>162
『早坂』はその場に居合わせたもの達の反応を見る・・・・
『店員』『夜警のものたち』ともに『CMI』に反応を示さない。
どうやら『見えていない』ようだ・・・・

『夜警』の数人が『八千草』の死骸の入った袋を無造作に車のトランクに入れ、
立ち去っていく。(パトカーは2台で来ている。『八千草』の死骸を乗せた一台は
先に『墓地』の方に走っていった・・・・)

もう一台のパトカーのほうの男たちは『薄緑色の小さい人型の者』たちを
『処分』して袋に入れていこうとするが、『CMI』のリングにてこずっているのか
なかなか作業が進まない。何故『薄緑色の小さい人型の者』たちを動かせないのか、
だれもわからないようだ・・・・

>>163
『秘密主義者』は店員にさらに質問をした。

店員「そうですね。ここ数ヶ月前からですね。実際にこの『小鬼』たちが
現れるようになってからですから・・・・」

165 :秘密主義者『AC』:2003/05/27(火) 00:30
>>164
「へえ…迅速な対応ですね。
 あの『小鬼』も『変な昆虫』も一緒に出てきたんですか?
 ああ、そうそう、数ヶ月前のことを知ってるってことは
 あなたは『小鬼』が来る前からいるんですよね?
 あの男の人たちってこの町の人なんですか?コンビニで働いてて見たことない?」

166 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/27(火) 09:13
>>164
『リング』は実体化しているので普通の人間にも見える。
能力説明に書くのを忘れていた。悪い。
 
(どうすっかな…いまさらノコノコ解除しにいったら怪しまれるだろうしな)
 
リングの『束ねる能力』だけを解除。
これで男たちが薄緑色達を拘束している
リングに触れてもそれに『束ね』られることはない。
(ちなみにリングそのものを解除する場合はリングに早坂自身が触れなければいけない)
 
「そして『墓場』か、いかにも、だな」
 
秘密主義者の方に行く。
ただし、薄緑色を袋に入れようとしている連中を
視界に納められる位置に立つようにしておく。
時折そちらの方の様子を見る。

167 :『狂想』:2003/05/27(火) 12:11
>>165
店員「そうですね・・・・『子鬼』をみたほが若干後ですかね。僕は。
実際正確には分かりませんが。『昆虫』は人にはめったに手を出しませんよ。

私はこの街に昔から住んでいますけどね。ここ最近ですよ。こういう風になっているのは。
まあ『夜警』の人達が頑張ってくれてるおかげで私達も安心ですけどね。

『夜警』のひとは飲まず食わずでやっているっていう噂があるくらいですからね。
店には来ませんよ。」

>>166
『夜警』のもの達は黙々と袋に『薄緑色の小さい人型の者』たちを『鎖』ごと突っ込む。
そしてそのまま『墓地』に車を走らせていく。『早坂』『秘密主義者』には、
まるで無関心かのようだ。

やがて、いつも通りの日常へと『M』は戻っていく・・・・・
現在時刻『23:30』・・・・・

168 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 00:35
>>167
「とりあえず墓地に行ってみるか?」
秘密主義者に聞く。

169 :秘密主義者『AC』:2003/05/28(水) 01:10
>>168
「うーん…夜から墓地か…まあ行ってみましょうか…
 何かあったらすぐ帰りましょう。そのまえに…」
オーソンで地図と殺虫剤、ライト二個買う。

「ほら、とりあえずライトもってなさいよ。」
ライトを一個達夫に渡す。

170 :『狂想』:2003/05/28(水) 09:19
>>168-169
『早坂』と『秘密主義者』は当初の『あすなろ』に行く予定を変更し、
『夜警』の後を追い『墓地』を目指すことにした。

現在『オーソン』前。『墓地』までは約3KM直進し、反対の道路に移った
ところに入り口がある。

『秘密主義者』は『オーソン』で『地図』『殺虫剤』『ライト(懐中電灯)2つ』
を購入した。

『地図』でおおまかにわかった『M』の全体像は>>171のとおり・・・・

171 :『狂想』:2003/05/28(水) 09:39
『M』の全体像。

『M』はほぼ正方形の形をした『街』である。その外は平野のようになっており、
他の『街』などとは分断されている形となっている。

正方形の真南に二人が入ってきた『M』の入り口があり、そこからまっすぐに
北に向かって大きなメインストリートが伸びている。

そのほぼ真ん中あたりに、東西にほぼ直線に伸びる大きな道がある。
つまり、メインストリートとその交差点により『M』はほぼ4つの大きな区画に分かれている。

交差点の角の一角。東南の方角に『Mグランドホテル』が、その斜め向かい
西北の方角に大きな書店『ヤマダ堂』がある。

東北の区画で目についたのは『拘置所』西北の方角では『墓地』が目に付いた。
西南の区画は別荘地やマンションなどの立ち並ぶ居住地などが多く、東南の区画には
通常の民家やちょっとした商店街が目立つ。

現在地は、西南の区画の大きなとおり沿いにある『オーソン』である。
そこより『墓地』までの距離約3KM。西北の区画に『墓地』はある。

ざっとそのようなところが、おおまかに目に付くところだった。

172 :『狂想』:2003/05/28(水) 09:48
『秘密主義者』がコンビニに入るのとすれ違いで、
一人の男性客が店を出た。外で掃除をしていた店員と会話をする。

店員「ああ、先生。いつもありがとうございます。おそくまで大変ですね。」
男「まあアイデアっていうのはいつもふとしたことから出るからね。24時間僕には仕事だよ。」
店員「楽しみにしてますよ、次の話も。」
男「ああ、そういってもらうと嬉しいよ。実はさっきの騒ぎを見てて、またアイデアが
浮かんでね。いてもたってもいられなくてね。おっと、こうしちゃあいられない。」

その男は『早坂』と『秘密主義者』をそれぞれ一瞥し、そそくさとその場を
後にしようかとする。多少注意している状況であれば、その男に気付くかも知れない。

173 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 09:54
>>169
「おう」
ライトを受け取る。
 
車を使って墓場まで行く。
 
「一応後つけられてないかどうか後ろ見とけよ」

174 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 09:59
>>173
キャンセル。
 
>>172
「……?」
男がこちらを見た瞬間に早坂も視線を向ける。
 
>>169
ライトを受け取る。
 
「おい、お前スタンド出してみろ。実体化してない状態のやつ」
ライトを受け取る為に秘密主義者に近づいたときに小声で囁く。

175 :『狂想』:2003/05/28(水) 10:08
>>174
男は『早坂』と視線が合う。

細くて少し青白いが、着ているものはなかなか良いもののようだ。
やはり、そそくさとその場を立ち去ろうとする・・・・

『秘密主義者』に話しかけるタイミングは合わない。
『秘密主義者』が店内で買い物を始めてライトの場所を中の店員に
たずねているあたりでの出来事だ。

176 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 10:21
>>175
「…何か用か?」
ならCMIを再発現。
パワースピード射程距離EEE。
男がCMIに反応するか確認する。

177 :『狂想』:2003/05/28(水) 10:26
>>176
男「いや、別に。ただ・・・さっき『薄緑色の者たち』を鎖で捕まえたの・・・
あなたが多分やったんですよね?あれ、手品ですか?それとも何か特殊な力でも持っているとか?」

男は『CMI』に反応は示さない。

現在『秘密主義者』は『地図』を選んでいる。こちらの状況には気付いていない。

178 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 10:45
>>177
「は?なんでそう思うんだ?」
会話を引き伸ばして秘密主義者が来るまで時間を稼ぐ。

179 :『狂想』:2003/05/28(水) 10:52
>>178
男「私は昔からSFやファンタジーが大好きでしてね。現実はつらいけど、
きっとそういうものが本当にあると信じているんです。

あ、アイデアが沸くうちに仕事に向かわないと!」

言うと男は近くに停めてあったバイクにまたがり、その場を立ち去ってしまう。
『早坂』が時間を引き延ばすのには少し、間に合わなかった。

『秘密主義者』が会計をすまし、『オーソン』から出てくるのと、男がバイクで
立ち去るのはほぼ同時だった。

『「ほら、とりあえずライトもってなさいよ。」
ライトを一個達夫に渡す。 』

『早坂』は『秘密主義者』からライトを一つ受け取った。

180 :『狂想』:2003/05/28(水) 11:08
>>169-171に続く。
『早坂』が男と出会ったことの影響で、これから先の行動も変わる可能性がある。
どのような行動に移るのか、二人は相談をすることになる・・・・

現在、二人はその男を見失う形となる。

今現在『早坂』と『秘密主義者』は当初の『あすなろ』に行く予定を変更し、
『夜警』の後を追い『墓地』を目指そうとしている状況。

181 :秘密主義者『AC』:2003/05/28(水) 22:41
>>179
「今の人知り合いかなんかなの?話してたみたいだけど?」
「そういえば『あすなろ』の件もあったわね。完っ璧に忘れてた。
 『魚』がどうこうってのも気になるわね。昆虫、人型以外にもいるのかしら?」

『あすなろ』の位置はわかってるの?ここから墓地とどっちが近いかな?

182 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 23:28
>>180
>>181
秘密主義者に>>172->>179の流れを説明する。
「何か引っかかるんだよなあの男。
追いかけるなら早めにした方が良さそうだ。どうする?」

183 :秘密主義者『AC』:2003/05/28(水) 23:52
>>182
早坂に小声で話しかける。
「ふーん、でも今からバイクを追っかけても見つけられるかな?
 それよりさっきの人は『先生』って呼ばれてたんでしょ?
 小説家か漫画家じゃないかな?
 そういう人ってコンビニで食料とかを一括購入したり原稿を宅配すると思うのよ。
 だから、追っかけて行くより伝票調べて住所見つけたほうが早いんじゃないかな?
 ACで店のコンピュータのデータを覗き見するなりCMIで伝票探しましょうよ。」

外の店員に話しかける
「あのさ、今の人のこと先生って呼んでたけどどんな人なの?」

184 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/29(木) 00:16
>>183
「じゃあまずACでやれよ。CMIは使うと金がかかるんだよ」
小声で。

185 :秘密主義者『AC』:2003/05/29(木) 00:30
>>184
「しょうがないなー。でもまずはあの人の名前聞かないとわからないわよ。
 品物から見当つけてみるのもいいけど……それは不確実すぎるから…」
小声で

186 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/29(木) 00:39
>>185
「しょうがねえな………」
店員に話しかける。
 
「なあ、さっきの人ってあれだろ?あの、何とかって先生。
名前忘れちまったけどよ。何だっけか?」

187 :『狂想』:2003/05/29(木) 13:31
>>181-186
『早坂』『秘密主義者』の二人は、さきほど『先生』と呼ばれていた男を
調べること、そしてその追跡をすることとした。

>>183
店員「ああ、あの人はSF小説を書いている方ですよ。でもはっきり言って
売れていないですけれどね。以前偶然に原稿を見せてもらったことが
あったんですけれどね。同人誌とかによく投稿されていたようですよ。」

>>186
店員「・・・なんて言ったかな?すみません、よく覚えてないんですけど・・・
っていうか本名は知らないんですけれど・・・確か・・・

ええと・・・ペンネームで『牛鬼(うしおに)』だとかそんな名前だったと思ったのですが。
以前はあそこの本屋の同人小説コーナーにおいてあったんですけどね。
今はあるかどうか・・・・なにしろ売れてないから。」

そのあたりで、納品のトラックが『オーソン』にやってきた。

店員「あ、来たな。それじゃあすみません。仕事があるんで。」

店員は忙しそうに仕事に戻っていった・・・・・・

188 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 01:19
>>187
「作家先生ねえ………」
その本屋はまだ開いている?

189 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 01:22
>>187
「ふーん…ファンタジーとかクトゥルー神話みたいなホラーなら今回の事件と関りありそうだけど…
 SF小説ね…あんまし関係なさそうだなぁ。『牛鬼』ね…聞いたこと無いな。」

「どうしようか?今のところ本屋に同人誌があるかも?って事しかわかってないけど。本屋を無理矢理こじ開けて本見つける?」

190 :『狂想』:2003/05/30(金) 01:28
>>188-189
本屋は既に閉店の時間を迎えている。閉店時間は『23:00』・・・・

191 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 01:32
>>189
「そこまでするこたねえだろ。追跡もできねえみてえだし、先に墓場行くか?」

192 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 01:38
>>191
「『あすなろ』も行ってみたいけど…。あすなろと墓地の近いほうに行ってみようか」
ここから車で行くとどっちが近い?

193 :『狂想』:2003/05/30(金) 01:41
>>191-192
車で近いのは、『墓地』のほうのようだ。

194 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 01:44
>>193
「じゃあ墓地に行きましょうか…『あいつら』が一杯いたらすぐ逃げるわよ。」

195 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 01:44
>>194
「なら行くか」
墓場に車で向かう。

196 :『狂想』:2003/05/30(金) 01:49
>>194-195
『秘密主義者』と『早坂』は『オーソン』を出て、車で『墓地』に向かう。

さほど時間はかからず、『墓地』に到着した・・・・
その入り口の門は開いており、そのまま車で先に進めた。少し進むと、
入り口が二つに分かれていた。『一般墓地』『進入禁止・特殊埋葬所』
と書かれた入り口がある・・・・

『進入禁止・特殊埋葬所』と書かれてあるほうから、先ほどの『夜警』の
車の一台が発進してきた。もう一台は、まだそちらの中にいるようだ・・・・

197 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 01:52
>>196
少し離れた場所に車を止める。
 
「まだいやがったか……」
残ってる方の車は見えるのか?

198 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 01:59
>>196
「ここでトラブルは不味いわね…暗視ゴーグルでもあれば見えるんだけど…
 あ、そうだ。『マイク』があったんだ。ちょっと危険だけど
 『AC』に『マイク』と融合させてあいつらの近くに行かせれば何か聞こえるかも。
 『AC/マイク』なら小さいからばれにくいし。」

『AC』inマイク

マイクの特性(集音機能)を持ったマイクより少し大きめの実体化スタンドを発現、
窓を開けて外に出す。

199 :『狂想』:2003/05/30(金) 02:08
>>197
『早坂』は車を止め、中をうかがう・・・・
『進入禁止・特殊埋葬所』の中をうかがう・・・・
もう一台の『夜警』のものと思われる車はまだ中にいるようだ。

>>198
『秘密主義者』は『スタンド』と『マイク』を融合させた。
『進入禁止・特殊埋葬所』の中の声を集めようとする。

外に『スタンド』を出し、『進入禁止・特殊埋葬所』の中に移動させた。

200 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 02:15
>>199
「何も喋らないのかな…そもそもホントに人間かしら…」
声以外に音は聞こえてくる?

201 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 02:16
>>198
「なるほど」
秘密主義者に任せる。
 
>>199
一般墓地と特殊埋葬所の距離はどれくらい離れている?
ようするに一般墓地から特殊埋葬所に忍び込めそうかってことだが。

202 :『狂想』:2003/05/30(金) 02:19
>>200
『マイク』は何も音を拾わなかった。
声も音も聞こえてこない・・・・

>>201
『一般墓地』と『特殊埋葬所』は塀を挟んで隣接している。
鉄条網のようなもので仕切られているが、無理をしれば侵入は可能だろう。

203 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/30(金) 02:22
>>202
「あら、何にも音が聞こえない…作業とかも終わっちゃったのかな…」
雑草か何かに隠れて様子聞き

204 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 02:25
>>202
「入るとしたらあのあたりか……」
一般墓地は普通に侵入できそうか?

205 :『狂想』:2003/05/30(金) 02:28
>>203
『秘密主義者』は近くのもの影に潜み、『マイク』の声を聞く・・・・
依然として、何の音も確認は出来ない・・・・

>204
『一般墓地』には通常に侵入可能である。

206 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 02:33
>>205
「何も聴こえねえのか?」
車に人は乗っていないのか?

207 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/30(金) 02:34
>>205
「なんか…不気味ね…何も聞こえないし戻ってきなさい『AC』」
こそこそこそこそ…
ACを手元に戻す。

208 :『狂想』:2003/05/30(金) 02:35
>>206
車に人は乗っていない。どうやら『夜警』の残りのメンバーは『作業中』のようだ。

>>207
『秘密主義者』は『スタンド』を戻そうとする・・・・

・・・・・

・・・・・・・・・


戻ってこない。

209 :秘密主義者:2003/05/30(金) 02:42
>>208
「へ?あれ?…もしかして…捕まえられた…?
 でも私には危害は無いわね…早坂、ちょっと見てきて。」
ACを操ってる感覚はある?

210 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 02:50
>>208
>>209
「テメエなあ……」
CMIをパワースピード射程距離CCBで発現。
CMIを特殊埋葬所に向かわせる。
ある程度進んで異常がなければ早坂も移動。
 
「つーかテメエも来い」

211 :『狂想』:2003/05/30(金) 02:54
>>209
『スタンド』を操っている感覚はある。ひたすら『秘密主義者』は
『スタンド』を戻そうとする・・・・

・・・・・

・・・・・・・


戻ってこない。

>>210
『早坂』は異常に気付き、『CMI』を『特殊埋葬所』に向かわせる。
特に異常は感じられない・・・・

『早坂』は『特殊埋葬所』に侵入しつつ、『秘密主義者』にともに来るように言う。

212 :秘密主義者:2003/05/30(金) 02:56
>>211
「非常にマズいことになったわね…共倒れになるとまずいわ。
 早坂、あんたはCMI戻して。いくつかリング貸して。私が行くわ。」
こそこそこそ…
『特殊埋葬所』に向かう

213 :『狂想』:2003/05/30(金) 02:59
>>212
『秘密主義者』が言う前に、すでに『早坂本体』『CMI』は、
『特殊埋葬所』へと足を踏み入れていた・・・・

214 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/30(金) 03:02
>>213
「あの馬鹿ッ…しかし…スタンドが戻せないなんてことがあるのかしら…?
 物理的に動けなくなってるのかな?」
スタンドに手当たり次第に殴らせる。
音は何もしない?

215 :『狂想』:2003/05/30(金) 03:03
『ガオオオォォォン!』

『夜警』の車の残り一台が、『早坂』と『秘密主義者』とほぼ入れ違う形で
『特殊埋葬所』から出て行く・・・・ちょうど『作業』が終わったようだ。

『早坂』『秘密主義者』が話をしている最中の出来事で、あっというまに車は
『墓地』の出入り口に行き、大通りへと出て行った・・・・

216 :『狂想』:2003/05/30(金) 03:04
>>214
『秘密主義者』は『特殊埋葬所』に足を踏み入れているのかどうかを記述。

217 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/30(金) 03:09
>>216
>>214であたりを殴って何も音がしなかったら『特殊埋葬所』に足を踏み入れる。
何か音がすれば殴りまくる。

218 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 03:09
>>215
「終わったみてえだな」
特殊埋葬所に入って連中が作業していたらしい場所へ行く。
先ほどと同じようにCMIを先行させて異常がなければ早坂も。

219 :『狂想』:2003/05/30(金) 03:14
>>217
『秘密主義者』は『スタンド』を手当たり次第に殴らせる・・・・
が、何の音も確認できない・・・・

『特殊埋葬所』に足を踏み入れる・・・・

>>218
『早坂』は『CMI』を先行させる。

・・・・・

特に異常は確認されず、『早坂』も先に進む・・・・

ふと、『秘密主義者』の『スタンド』が音を感知する・・・・

『ボゴ・・・・グボゴ・・・・ゴブオ・・・・』

220 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/30(金) 03:16
>>219
「え?今頃になって音が聞こえてきた?」
ACがいるあたりを探す。

221 :『狂想』:2003/05/30(金) 03:23
『特殊埋葬所』に入ると、すぐ横に一つの看板と、倒れた墓石があった。

『進入禁止』の看板。『横沢雅夫』と書かれた墓石。墓石はひどく古くなっており、
ずいぶんの間放置されていたようだ。

222 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 03:24
>>219
進む。
何か見つかるか?

223 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 03:27
>>221
墓石や看板に目もくれず自分のスタンドを探す。
「あーっ、どこ行ったのよ。」

224 :『狂想』:2003/05/30(金) 03:31
>>220-222
『秘密主義者』は『スタンド』を探す。
5、6メートルほど進んだ場所に『スタンド』を確認できた。

『ゴボ・・・・』

さきほどからの音の原因が判明した。
先に進んでいた『早坂』もほどなくその光景を見る・・・・・

『ゴボボ・・・・!』

一面が無造作に土で埋められたデコボコな斜面などの『特殊埋葬所』の
地面から、見た範囲内では7、8体の『小鬼』たちが現れる・・・・
それぞれに体が腐乱しているようだ。ひどい悪臭を放っている・・・・
それぞれに頭部を損傷している・・・・

『ゴボボ・・・!』

さらに人数は増えていく・・・・現在合計10体程度・・・・・

225 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 09:06
>>224
「げっ……おい、とっととスタンド回収しろ!」
CMIはその場に残して早坂は後退。
CMIはACを探す。
通り道にいる小鬼がいたら頭部を殴り倒してみる。

226 :秘密主義者『AC』:2003/05/30(金) 17:39
>>224
「なんで反応無かったんだろう…ほら、とっとと戻っておいで。」
ACを呼び寄せる。
反応が無ければ自分でACを回収しに行く。
小鬼が邪魔するようならCMIと一緒に回収しに行く。

『AC』は剥き身のエンジンの状態?
しっかりマイクと融合してある?

227 :『狂想』:2003/05/30(金) 18:09
>>225
『早坂』は『CMI』を使い、『AC』を探す・・・・
すぐに『AC』は発見できた。ちょうど『AC』は『秘密主義者』のもとに
戻るところだった。

一匹の『腐敗した小鬼』を殴ると、いとも簡単に『腐敗した小鬼』は吹っ飛んだ。

『ドゴッ!!・・・・

・・・・・・・・むくり・・・・ズリ・・・ズズ・・・・』

倒れてすぐに『腐敗した小鬼』は起き上がる・・・・彼らの一部は『侵入者』である2人に
気づいたようだ・・・・『早坂』『秘密主義者』のもとに向かってくる・・・・

>>226
『秘密主義者』が『スタンド』を呼び寄せると、マイクと融合した状態にあった
『AC』がすぐに戻ってきた。

『秘密主義者』のもとに、先の『早坂』の攻撃に触発された『腐敗した小鬼』たちが
ゆっくりとやってくる・・・・それぞれにスピードD程度・・・・

『特殊埋葬所』は奥行き100メートルほど。幅は40メートル前後で障害物はなく、
ただ土の凹凸と無造作に掘り起こされた土で埋まっている・・・・・

228 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/30(金) 23:35
>>227
「この分だとまだ増えるなこいつら……一旦戻るぞ!」
 
車まで戻る。
もし小鬼が襲い掛かってきたらCMIで応戦。

229 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/30(金) 23:36
>>227
「なんで音が聞こえなかったんだろう…?
 それはともかく、早坂!こいつら全部倒そうとしてもキリが無いわよ!
 さっさと離脱しましょう。車のところまで撤退よ。」
来た道を戻って車まで戻る。
小鬼が邪魔するようならACでなぐる。

230 :『狂想』:2003/05/31(土) 01:16
>>228ー229
『早坂』『秘密主義者』はそれぞれの『スタンド』を使い、
『腐乱した小鬼』を倒しつつ、出口に向かった。
なんとか出口から脱出した・・・・・・・


二人の前に『侵入禁止』のかんばんと倒れた墓石があった。

231 :『狂想』:2003/05/31(土) 09:16
『特殊埋葬所』を抜け出した『早坂』と『秘密主義者』の見たもの。

『進入禁止』の看板。『横沢雅夫』と書かれた墓石。
墓石はひどく古くなっており、ずいぶんの間放置されていたようだ。

そして、目の前には10体程度の『腐乱した小鬼』がうごめいている。
『・・・・ずり・・・・ずず・・・・ムクリ・・・・』

2体の倒れている『腐乱した小鬼』が起き上がる・・・

232 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/31(土) 21:51
>>231
「時間をかけるとやべえな……一気に突っ切るぞ!」
CMIを先行させて進行方向にいる子鬼を吹っ飛ばす。
小鬼たちの間に隙間ができたらそこを一気に駆け抜ける。

233 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/31(土) 22:57
>>231
「『横沢雅夫』さんね…覚えておきましょう。
 そもそも特殊埋葬所ってなんなんだろう…調べてみる価値はあるわね…」

倒れてる墓地は『横沢雅夫』さんのだけ?
とにかく早坂と一緒に駆け抜ける。

234 :『狂想』:2003/05/31(土) 23:27
>>232-233
『早坂』と『秘密主義者』は、向かってくる『腐乱した小鬼』たちを
『スタンド』で駆逐する。

『ドゴッ!ドゴッ!!ドゴッ!!!』

『CMI』は向かってきた4体ほどの『腐乱した小鬼』を殴りつける。
いとも簡単に『腐乱した小鬼』たちは吹っ飛んだ。

『・・・・ズリ・・・ズリリ・・・・ムクリ・・・・!』
倒されてさほど時間がたたずに、彼らは起き上がり、再び向かってくる・・・・・

『ボゴ・・・!ボゴゴ・・・!!』
さらに地面から小鬼、さらには人間の死体と思われるものも姿を現す。
現在総数15体。倒れている墓石は『横沢雅夫』のみ・・・・・・

・・・・・・駆け抜けて『特殊埋葬所』を抜け出した・・・・・

『特殊埋葬所』を抜け出した『早坂』と『秘密主義者』の見たもの。

『進入禁止』の看板。『横沢雅夫』と書かれた墓石。
墓石はひどく古くなっており、ずいぶんの間放置されていたようだ。

235 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/05/31(土) 23:37
>>234
「なんかここ前にも通ったような…」
看板は鉄製?
ACに同化させてみる。

236 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/31(土) 23:40
>>234
「やべ、ループしてやがるのか?」
 
『リング』を出口に向かって思いっきり投げる。
そのあと墓石に『鎖』を束ね、それを自分の周囲に張り巡らせ、バリケードを作る。

237 :『狂想』:2003/05/31(土) 23:48
>>235
看板は鉄製。
『秘密主義者』は『AC』を看板に同化させる。

『ガリリッッ!!』

右腕に鋭い痛みが走る・・・・・
『腐乱した小鬼』の一匹が、『秘密主義者』の腕に噛み付いている。パワーC
さらに後ろから、3体の『腐乱した小鬼』が襲う・・・・・

>>236
『早坂』は『リング』を出口に向かい、思い切り投げつけた・・・・・
出口にたどり着いた『リング』は、落ちる軌道をそのままに、逆方向に飛ぶ・・・・
(つまり、そのまま再度出口から『リング』が入ってくる状況。)

『墓石』に『鎖』を連ね、バリケードを作る・・・・
気付くと、『秘密主義者』が『腐乱した小鬼』に襲われている・・・・
その総数、4体。スピードD

238 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/31(土) 23:48
それと、また説明に乗せるのを忘れてたんだが、
リングを無料で出せるのは1日100個まで。
それ以上は出すのに1個あたり1000円かかる。
もし出したリングの総数が100を越えると判断したらそう言ってくれ。

239 :秘密主義者『AC/看板』:2003/05/31(土) 23:51
>>237
「うーん…この看板がスタンドとかじゃなかったのか…」
「いたっっなにすんのよ!このド変態!」
噛み付いたヤツをACで思いっきり殴り飛ばしてバリケードまで走る。

240 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/31(土) 23:52
>>237
「ちっ、とっととこっち来い!」
 
CMIをリングのバリケードの外に出し、
秘密主義者を襲っている小鬼を攻撃。
早坂はバリケードの中に。

241 :『狂想』:2003/05/31(土) 23:59
>>239-240
『秘密主義者』は噛み付いていた『腐乱した小鬼』を『AC』でなぐり飛ばした。
噛み付いた『歯』が歯肉とともに腕に刺さって残っている・・・・

そのまま『早坂』の『CMI』のフォローに助けられつつ、バリケードまで逃げ伸びる。

『ドゴドゴドゴ!!!』

『CMI』が『腐乱した小鬼』を撃退していく・・・・・
『ボゴゴ・・・!ボゴ・・・・!!!』
『・・・・ムクリ・・・・ズリズリ・・・・!』

現在、死体の総数20体。
バリケードを突き破って侵入してこようとしている死体が5体。

242 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 00:05
>>241
「一応抜いとけよその歯」
 
とりあえずCMIが小鬼を倒していく。
一匹を集中攻撃してどこまで破壊すれば動かなくなるか確認。
 
バリケードはリングで作っているので破壊不能。
越えようとしてバリケードに触れればリングに束ねられて身動きが取れなくなる。

243 :秘密主義者『AC/看板』:2003/06/01(日) 00:07
>>241
「いったぁ…ばい菌が入ったらどうするのよ…」
腕に刺さった歯を抜く。
ACに地面を掘らせてみる。

さっきの墓石はバリケード内にある?

244 :『狂想』:2003/06/01(日) 00:16
>>242
『CMI』が『腐乱した小鬼』を攻撃していく・・・・
現在のパワーCでは、腐乱しているとはいえ、『小鬼』を破壊するのは難しいようだ。
(元からの体が屈強であるせいか、そのほかの理由によるものかは不明である。)

バリケードをおかまいなしに死体達は迫ってくる・・・・
5体ほどの死体が、バリケードのリングに束ねられた・・・・

>>243
『秘密主義者』は刺さった歯を抜き、『AC』に地面を掘らせる・・・・
ふと、掘り出した先に感触がある・・・・うごめくもの・・・・

『ゴボボ・・・・!!!』

『腐乱した小鬼』が一体、現れる。『秘密主義者』のほうに向かってくる・・・・
スピードD

さきほどの墓石は、バリケードの外側にある。現在の距離4メートル。
現在、死体の総数25体。バリケードに次々と集まってくる・・・・

245 :秘密主義者『AC/看板』:2003/06/01(日) 00:23
>>244
「地面から出てきた…ってことは…
 こいつら地面固めたら出て来れなくなるのかしら?」
パワーBで地面に向かって押しつぶす。
潰れたら『AC/看板』の平らな身体と重量で地面を固める。

246 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 00:33
>>244
「どうやって抜け出す……?」
この場所から特殊埋葬所の外の景色は見えるか?
真っ暗ならライトを照らして見る。
また、空も確認。星や月は見えるか(またここに来る以前は見えていたか?)
 
CMIはバリケードの外にも『鎖』を張り巡らせる。
死体にそれを避ける知恵がなければ自分からそれに突っ込んで身動きがとれなくなるはずだ。

247 :『狂想』:2003/06/01(日) 00:52
>>245
『ガリリ!!!』
『腐乱した小鬼』に思い切り『秘密主義者』は引っかかれた・・・・
が、たいしたダメージではないらしい。左腕に擦り傷を負った。

『AC』を使い、地面に『腐乱した小鬼』を押しつぶし、地面を固める。

『・・・・・・』

『・・・・グォ・・・・ググ・・・・』

地面が少しずつ盛り上がる。しばらくの足止め程度の効果しかないようだ・・・・
再び、今埋めた場所から『腐乱した小鬼』が出てくるのも、時間の問題だろう。

>>246
『早坂』は『特殊埋葬所』から外を見渡す・・・・
暗かった為、ライトを照らしてみる・・・・

普通に外の風景は確認できた。星も月も見えている。
こちらにくる以前のことに関しては、残念ながら記憶にはなかった・・・・

『CMI』を使い、バリケードの外に鎖を張り巡らせる・・・・
死体は次々にそれにかかり、身動きがとれなくなる・・・・

だが、さらに増加している死体のすべてを捕獲するのは、
不可能だったようだ。10体ほど捕獲した、その上を死体はのぼり向かってくる・・・・
現在、死体総数35体。捕獲したものは15体程度。リングは100個を突破し、
現在合計130個ほど使用している。

墓石のバリケードは、次第に心細くなっていく・・・・

248 :秘密主義者『AC/看板』:2003/06/01(日) 01:13
>>247
「いよいよ不味いわね・・・
 こうなったら…あの墓石を直接どうにかするしかなさそうね。
 援護しなさい!早坂!」
ACで蹴散らしながら墓石まで走りこむ。

249 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 01:14
>>247
「ということは光は普通に外に出れるって事だよな、生物だけを出さないのか?
でもリングは帰って来るんだよな……」
 
>>248
「あれが原因なのか?」
バリケードを自分達が出れる分だけ解除。
秘密主義者を援護しながら一緒に墓石まで走る。

250 :『狂想』:2003/06/01(日) 01:25
>>248-249
『秘密主義者』と『早坂』は申し合わせ、行動に移る。

『早坂』はバリケードの一部を解除し、『秘密主義者』とともに『墓石』まで進む・・・・・
だが、後から走る『早坂』は『腐乱した小鬼』の一匹(地面に束ねられている)に
足をつかまれ、転倒した。一挙に3人ほどの死体が『早坂』を襲う・・・・

その間に『秘密主義者』は『墓石』にたどりついた。『横沢雅夫』と彫ってある。
現在、死体の総数40体。『特殊埋葬所』はちょっとした人ごみのような状態だ。

251 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 02:04
>>250
行動に出る前に死体が襲ってくる方向を確認しておきたい。

252 :『狂想』:2003/06/01(日) 02:06
>>251
『早坂』の右足に一体の『腐乱した小鬼』が、
『腐乱した小鬼』2体と、『人間の死体』1体が背後から襲う状況。

さらに数十体の『死体』が、『早坂』と『秘密主義者』に近づいてくる。

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