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フリーミッション『狂想のライター』

1 :依頼主代行:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』

「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。

参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」

254 :秘密主義者『AC/看板』:2003/06/01(日) 02:22
>>253
「あいつらどうやって私たちを見つけてるんだろう…?目かな?鼻かな?
 それはともかく…墓を調べてみよう…」
倒れた墓石を元に戻させる。
その間に秘密主義者本体は噛まれて出血した腕に血で十字架のようにペインティングしてみる。

255 :秘密主義者『AC/看板』:2003/06/01(日) 02:24
>>254
墓石を戻すのはACにやらせるってことね。

256 :『狂想』:2003/06/01(日) 02:35
>>253
『早坂』は『CMI』と協力する形でピアノ線とリングを使用し、糸を張る・・・・
かろうじて3体を転ばせる・・・・だが、そのうちの一体が『早坂』の右手をつかんだ・・・・

そうしている最中に、右足のふくらはぎに鋭い痛みが走る・・・・

『ガリリ・・・!』

先ほどから足をつかんでいる『腐乱した小鬼』が噛み付いている・・・・
『早坂』は急いで無事な足でそれを蹴り飛ばし、脱出をはかる。
歩行に支障はないようだが、いまだに一体の死体は右手をつかんでいる。

>>254
『秘密主義者』は倒れた墓石を元に戻す・・・・。墓石をもとに戻した。
腕の血を使って、十字架のペインティングをしてみた・・・・
背後から4体ほどの『死体』に取り押さえられる。

『早坂』はその光景を目の当たりにしていた・・・・
『小鬼』が3体。もう1体は、黒い神父のような衣装を着た比較的新しい死体。
頭部を破損している。

257 :秘密主義者『AC/看板』:2003/06/01(日) 02:55
>>256
動いてる死体の中に八千草もいる?

258 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 02:56
>>256
協力というかピアノ線を張ったのはCMIだけだが、
早坂はつかまれている足を振りほどくのに専念していた。
 
周りを見回して敵がどの方向から何体襲ってくるか確認。
それぞれの距離、その方向に墓石等の障害物になりそうなものがあるか。
その他不審なものがあるか。
 
「ったく何やってんだあのアホ!」
 
CMIをパワースピード射程距離全てBで再発現。
早坂の右手を掴んでいる死体の腕を蹴飛ばして早坂を自由にしてから
秘密主義者のもとに向かわせ、死体を全員吹っ飛ばす。

259 :『狂想』:2003/06/01(日) 02:57
>>275
『秘密主義者』は現在取り押さえられて利、確認できない。
『早坂』も今のところそれは確認していない。

260 :『狂想』:2003/06/01(日) 21:27
>>258
『早坂』は足元の死体を蹴り飛ばし脱出したが、右手を『CMI』の倒した死体に掴まれている。
(直接的なダメージはない状態。)蹴り飛ばして距離を置いた。体が自由になる。

周囲を確認して分かったのは、距離5メートル程度の場所から4体ほどの『死体』が『早坂』に迫っていること。
方向はほぼ『早坂』の前後左右に一体ずつと考えて良い。
周囲に障害物はなく、ただの土の凸凹のみが隆起している。その他に不審な点は見出せない。
ある一体の死体が、『早坂』の目にとまる。先の『夜警』の一人のものと思われる死体が、
現在『秘密主義者』に迫っている・・・・・

『CMI』を使い、『秘密主義者』をフォローする・・・・

『ドゴドゴドゴゴ!!!!!!』

『秘密主義者』を襲っていた死体を駆逐した。
先の『夜警』の死体がちょうど『特殊埋葬所』の出入り口に上半身のみが飛び出る
形となった。『夜警』の死体はそこから起きあがらない・・・・

『ムク・・・ムクリ・・・・ズリ・・・ズズズ・・・・!』
残りの死体たちが起きあがり、再び『早坂』『秘密主義者』に向かってくる。

現在、死体の総数55体。『スタンド使い』とは言え、そろそろこの人数を
相手にするには無理が出てきている・・・・ゆっくりとした速度で、着実に死体が襲ってくる・・・・・

261 :秘密主義者『AC/看板→ラジコンヘリ』:2003/06/01(日) 22:52
>>260
「サンキュー早坂。
 さて…アイツラから逃げ出さないと…『AC』!」
ACを『ラジコンヘリ』と融合させる。
合したACのプロペラを扇風機のように回転させて土ぼこりをまわせる

「おらおらっ、体重
「とにかくやれることはやってみよう。」
ラジコンヘリと融軽いヤツは吹っ飛んででてっちゃいなさい。
 アーンド土ぼこりを身体に着けて周囲の暗闇との保護色にする二重の策よ。」

ところで、『夜警』の死体の服装は具体的にどんな感じ?

262 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 23:03
>>260
「なんだ、動かねえのか……?
体半分なら出れる……?おい、ちょっと試してみろ!」
 
秘密主義者に声をかける。
早坂自信も秘密主義者の方に走り、
真正面の死体をフェイントとかをかけて抜き差って入り口付近へ。
相手のスピードは遅いようなのでさほど難しくないはずだ。
地面からいきなり死体が出てくる可能性もあるので足元にも注意を払う。
 
早坂が入り口に到着したらCMIが再びリングでバリケードを作り、
死体たちが入ってこれないようにする。
死体が襲ってきたらCMIで吹っ飛ばす。
できるならフッ飛ばした死体を他の死体にぶつけるように。

263 :『狂想』:2003/06/01(日) 23:20
>>261
『秘密主義者』はプロペラで土ぼこりを舞わせる。土ぼこりを舞わせて自分の体を隠す。
死体どもは一瞬その場に立ち尽くすようにして様子を見ている・・・・
だが、さすがにその風で吹っ飛ぶほどのことはないようだ。

『夜警』は黒いサテンのような光沢のあるシャツにパンツ、黒い尖ったくつといった服装。

>>262
『早坂』は死体をかわしつつ、入り口付近にたどり着く。足元からは死体は出てこない。
『秘密主義者』は現在まだ『AC』を使い土ぼこりをあげている状況。一人で出口に走る。

リングを使ってバリケードを作る。
(『秘密主義者』の状況把握が間違っていたならキャンセルも可能。)

後ろから襲ってくる死体を『CMI』でふっ飛ばす。
『ドゴドゴドゴ!!!!』

『・・・・ムクリ・・・・ズリ・・・ズリ・・・・!!』すぐに起きあがる。

現在『早坂』は動かない『夜警』の死体のある出入り口にたどり着いた。
後方から数十体の死体が襲ってくる。距離7、8メートル。スピードD。
死体が増えすぎで『秘密主義者』を見失いそうだ。『早坂』との距離10メートル程度。
『秘密主義者』は『AC』で砂埃を上げている。周辺の死体はひるんでいる。

現在、死体の総数はもはや7、80体。数え切れない。

264 :『狂想』:2003/06/01(日) 23:28
『リングを使ってバリケードを作る』行為のみがキャンセル可能。

265 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 23:35
>>263
状況がよくわからないんだが。
>死体が増えすぎで『秘密主義者』を見失いそうだ。
というのは?
早坂は入り口付近に今移動した。
秘密主義者はとっくの昔に入り口前にいるもんだと思ってたんだが。
つまり秘密主義者と早坂は現在隣り合ってる状況だと思ったんだが。
倒れた墓石は入り口付近にあるっていう認識でいいんだよな?

266 :『狂想』:2003/06/01(日) 23:44
>>265
『夜警の死体』が出入り口に半分出ていて動かない。
『秘密主義者』は出入り口側の『横沢雅夫』の墓石の側で『AC』を使い応戦中。
『早坂』はそれを追う形で側に寄る。

後ろから襲ってくる死体を『CMI』でふっ飛ばす。
『ドゴドゴドゴ!!!!』

『・・・・ムクリ・・・・ズリ・・・ズリ・・・・!!』すぐに起きあがる。
後方から『早坂』『秘密主義者』に後方から迫る死体の数はすでに数え切れないほどになっている。

『秘密主義者』は『AC』で砂埃を上げている。周辺の死体はひるんでいる。
『早坂』『秘密主義者』はともにお互いの位置を『認識している』。
現在、2人の距離『2メートル』。

現在、死体の総数はもはや7、80体。数え切れない。

267 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/01(日) 23:56
>>266
「夜警の奴は出れるってのは……」
 
もう1人、夜警の死体がいないか探す。
いたらピアノ線を束ねたリングをそいつに向けて投げ、リングを束ねる。
成功したら思いっきり引っ張って先の夜警の死体と同じように体の半分だけ
出入り口から出るように投げ飛ばす。
 
おそらく砂埃でひるんでいるからこちらには来ないとは思うが、
もし襲ってきたらCMIが(手は使っているので)足で蹴飛ばして吹っ飛ばす。
あと早坂はライトを死体に当てて怯ませる。

268 :『狂想』:2003/06/02(月) 00:10
>>267
他に『夜警』の死体は見当たらない。

砂煙で死体どもはひるんでおり、『早坂』『秘密主義者』には向かってこない。
ただし、その砂煙がいつまでも効果を発揮する保証はない。

269 :秘密主義者『AC/ラジコンヘリ』:2003/06/02(月) 00:20
>>267
「早坂、その夜警の服を着てそと出てみて!」
土ぼこりで暗く薄汚れた格好で外に出てみる。

出られなければラジコンヘリに捕まって死体どもの手が届かない所まで飛び上がる。

270 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/02(月) 00:23
>>269
「?、なんか知らんが……」
夜警の服を手早く脱がして着る。
CMIはその間死体達を牽制。
着れたら外に出る。

271 :『狂想』:2003/06/02(月) 00:26
>>269
『秘密主義者』は暗く汚れた格好で外に出てみる。

『秘密主義者』の目に入ったのは、『早坂』『CMI』そしておびただしい『死体』ども・・・・
『横沢雅夫』の墓石は、立ててあった。自らがやったものだ。

ラジコンヘリに捕まり、3メートルほど上昇した。

272 :『狂想』:2003/06/02(月) 00:32
>>270
『早坂』はあっさりと外に出れた。
静寂な、以前と変わらない場所。死体も襲ってこない。

『もとの場所にもどれた。』

273 :秘密主義者『AC/ラジコンヘリ』:2003/06/02(月) 00:39
>>272
「早坂ーっ、出られたんなら
 ボケーとしてないでさっさとリングであいつらの動きとめてから服投げなさいよ。」
ラジコンヘリで一旦出口と反対方向に向かって飛んで『小鬼』達を出口から引き離す。
出口が開いたら早坂に服を投げてもらって着る。

274 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/02(月) 00:40
>>272
「出れた……ってあいついねえじゃねえか!」
ここから死体たちの姿は見えないのか?

275 :『狂想』:2003/06/02(月) 00:47
>>273
『秘密主義者』は『早坂』の助けを待つ・・・・
もしここで『早坂』が一人で戻れば『永久に幽閉される』のではないか・・・・
との不安が頭をよぎった。

>>274
『早坂』は振り返る。死体たち(らしき)すがたがぼやけている・・・・
『秘密主義者』の姿はしっかり確認できた。

276 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/02(月) 00:50
>>275
「投げりゃいいか……?」
服を脱いで中へと投げる。

277 :『狂想』:2003/06/02(月) 00:52
>>276
服を中に放り投げた。服は『特殊埋葬所』の中に入った。

278 :秘密主義者『AC/ラジコンヘリ』:2003/06/02(月) 00:55
>>275
「うーん…あいつ一人で行くかな…でも…このまま早坂が一人で戻る可能性は少ないわね。
 あいつさっき私から金取るために大金つかったみたいだし。
 あいつの300万だけだと絶対に足りない…ってことは絶対取り立てに戻ってくる。信頼関係より強い利害関係ってとこね。」

>>276
投げられた服を受け取る…?
受け取れたら着て外に出る。
着てる間はACに任せよう。

279 :秘密主義者『AC/ラジコンヘリ』:2003/06/02(月) 00:57
>>278
『ACに任せる』ってのは
さっきのプロペラ回転で土ぼこり&それでも近づいてきたヤツは回転でザクザク切り裂くってこと。

280 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/02(月) 01:02
>>277
「そうだな、あとは……」
リングつきピアノ線を同じように投げ込んでみる。

281 :『狂想』:2003/06/02(月) 01:04
>>278-279
『秘密主義者』は服を受け取り、外に出る。
静寂な、以前と変わらない場所。死体も襲ってこない。

『もとの場所にもどれた。』

『早坂』と合流する。『AC』の回収をするのならば、その描写が必要である。

282 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/02(月) 01:08
>>281
「お、戻ったか」
乗ってきた車は無事か?

283 :秘密主義者『AC』:2003/06/02(月) 01:08
>>281
着てる間防いだら素早く『AC』の融合を解除して本体のところに戻す(俗に言うスタンド解除ね)。
ラジコンヘリも持って行くが『小鬼』が邪魔するようなら捨てていく。

284 :秘密主義者『AC』:2003/06/02(月) 01:10
>>282
「早く病院に行きましょう。噛まれたところが化膿したら大変よ。
 ついでに、志賀にも電話してみましょう。」

285 :『狂想』:2003/06/02(月) 01:15
>>282-283
『早坂』と『秘密主義者』は無事、合流できた・・・・
『秘密主義者』は『スタンド』『ラジコンヘリ』を回収する・・・・

何時の間にか、かなりの時間が経ってしまっていたようだ・・・
現在時刻『3:26』激しい疲労が2人を襲う・・・・
実際の肉体的なダメージは、『秘密主義者』が噛みつかれたくらいのもので、
動きの制限を受けるようなもおではない・・・・

車は無事なようだ。2人は、次の行動を相談する・・・・

286 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/02(月) 01:17
>>284
「……そうだな、ただ、病院はまずいかもしんねえな、
大した怪我じゃねえみてえだし、自分で消毒したほうが安全じゃねえか?」

287 :秘密主義者『AC』:2003/06/02(月) 01:25
>>286
「アイツラにばれちゃまずいからねぇ…次は『あすなろ』行ってみる?
 どうせこの時間帯に開いてる店は無いんだし。」
志賀に電話をかけてみる。

288 :『狂想』:2003/06/02(月) 01:32
>>287
『秘密主義者』は『志賀』に電話で連絡をする・・・・

289 :『狂想』:2003/06/04(水) 22:22
>>288
『志賀』「ああ、さっきはすまない。こんな時間にどうしたんだ?」

『志賀』は眠そうに電話に出る。

『志賀』「なにかあったのか?」

290 :秘密主義者『AC』:2003/06/04(水) 23:25
>>289
「あ、寝てた?ごめんごめん。
 定時報告&ちょっと聞きたいことがあるんだけど。
 あんたこの町の人だったよね?『特殊埋葬所』ってのはどんな人が埋葬されるか知ってる?
 関係ないとは思うけど…一応知りたいんだけど…、そこに埋葬されてる『横沢雅夫』って人知ってる?」

291 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/04(水) 23:26
>>289
秘密主義者が電話をしている間に墓場の方を見る。
(本体がいりゃあ手っ取り早いんだけどな……なんか情報を握ってるだろうし……)

292 :『狂想』:2003/06/04(水) 23:30
>>290
『志賀』「え?『特殊埋葬所』?墓場か?墓場になにかあったのか?
・・・肝心の『スタンド使い』らしきものとは遭遇したのか?

『横沢雅夫』?初めて聞く名前だな。」

>>291
『早坂』は『特殊埋葬所』のほうを見つめる・・・・
とくに変わったところは見当たらない。

293 :秘密主義者『AC』:2003/06/04(水) 23:37
>>292
「うーん…スタンドにはあってないわね。
 ただ…変な空間に閉じ込められたよ。
 異次元とかそういうんじゃなくて場に常駐するタイプのスタンド攻撃っぽいやつね。」

294 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/04(水) 23:40
>>292
「まあ、見つかるわきゃねえか……」
車はすぐに出れるようにしておく。

295 :『狂想』:2003/06/04(水) 23:55
>>293
『志賀』「変な空間・・・か。あいつらみてーなもんだな・・・・
でもそいつはそんなに広い範囲には影響しないんだろ?もう無事ってことか?

まあいい。悪いがもう少し調査を続けてくれ。オレはある2人を追いかけているんだが
捕まらなくてね・・・・逃げるのが上手いやつらでね。それじゃあ、今日も遅いからほどほどにな。」

言うと、『志賀』は電話を切ってしまった・・・・

>>294
『早坂』は車で待機している・・・・

296 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 00:00
>>295
「『あいつら』ってなによ??それに二人って?もしもし?もしもーーし?」
ツーツー・・・
「切りやがった…こっちは肌に悪いのに徹夜してるっていうのに……」
車に乗り込む。

「で、どこに行くのよ」

297 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 00:02
>>296
「1番手っ取り早いのはあの夜警の連中をとっ捕まえて情報吐かせることだろうな」

298 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:06
>>296-297
『早坂』と『秘密主義者』は次の行動を選ぶ・・・・
現在時刻『3:30』・・・・まだ空は暗い・・・・

299 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 00:36
>>298
「『夜警』がどこに居るかわからないじゃない。
 それより確実な情報源を調べていった方がいいわね。
 『あすなろ』に行きましょうよ。情報収集はバーが基本ってね。
 『牛鬼』のことも聞いてみましょうよ。」

300 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 00:37
>>299
「まあ夜警の連中は見かけてからでいいか」
あすなろに向かう。

301 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:43
>>299-300
『秘密主義者』と『早坂』はバー『あすなろ』に車を走らせる・・・・・

途中で車の中から、『小さな50cmくらいの龍のようなもの』や、
『蝙蝠ににた体長30cm程度の不気味な飛行体』などを見かけることになったが、
気に留めるひまもなく、『あすなろ』に到着する・・・・

302 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 00:46
>>301
いや気にするだろそれは。
人を襲ってたりはしなかったのか?

303 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 00:50
>>301
「あ、龍だ。未確認飛行物体だ。売れるかな?」
パシャッパシャッ
写真を撮る。

304 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:51
>>302
ただ、通りすぎただけで特に何かをしている風でもなかった。

305 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 00:54
>>304
「大丈夫かこの街……」
店に入る。

306 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:54
>>303
『秘密主義者』は写真を撮った。だが、現像してもおそらく車のスピードのせいもあり、
しっかりは撮れていないだろう・・・・

そうこうしている間に車は『あすなろ』に到着する・・・・
『あすなろ』はすでに閉店準備に入っているようだ。
青白い顔をした女性(おそらく『ママ』だと思われる。)が外を掃除している。

307 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:56
>>305
店に入る前に、青白い顔をした女性
(おそらく『ママ』だと思われる。)が外を掃除しているのを見る。

308 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 00:57
>>306
「Zzzz・・・・」

309 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 01:02
>>307
「まだいいか?」
 
>>308
「寝てんじゃねえ」
小突く。

310 :『狂想』:2003/06/05(木) 01:04
>>308-309
『早坂』は『秘密主義者』を小突きつつ、ママに話しかける・・・・

「・・・ああ、かまいませんけど・・・・『あの人』が『食事中』だから・・・・
やめたほうがいいと思うわよ・・・・・」

うつろで疲れきった目つきでママが答える・・・・

311 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 01:06
>>310
「あの人?誰だよ」

312 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 01:07
>>310
「ママー、『あの人』ってだれのことー?」

313 :『狂想』:2003/06/05(木) 01:24
>>311-312
「ふぅ・・・・」

ママはため息をついてバーに戻っていった。

『ガチャン!』

扉を閉められた・・・・

314 :『狂想』:2003/06/05(木) 07:41
>>311-312
『バサッ・・・バサッバサバサッ・・・・!!』

羽の音のようなものがしてふと見上げると、3、4匹程度の
『黒いスズメに似たトゲだらけの鳥のようなもの』たちが不規則に螺旋を描くように
飛びさって行くのが見えた・・・・・そのままそのもの達は闇夜に姿を消す・・・・

そんなことはよそに、今2人は『あすなろ』の前に立っている・・・・
疲れきった表情の青白い顔のママの病的な表情は、すでに店内に戻っている。

315 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 09:12
>>313
「おい……入っても構わないんじゃねえのかよ?」
 
扉を開ける。
 
>>314
「何匹いるんだあいつら……」

316 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 22:31
>>313-315
「ちょっと、せっかく来たんだからせめて何か飲ませてよ。」
扉の奥を見る。

「変なのが飛んでるなぁ…あの鳥とか使って誰かが町のこと監視してたりしてね。」
鳥みたいなのを見送る。

317 :『狂想』:2003/06/05(木) 22:37
>>315-316
『早坂』は扉をあけ、『秘密主義者』と共に中を覗きこむ・・・・
一見何の変哲も無いただのバーだ。

・・・・何か生臭さと血の混じったような匂いがする・・・・
扉の丁度死角になっているが、音が聞こえる・・・・・

『・・・ガリッ・・・!ガリリ・・・・!ゴク・・・・・!!』

318 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 22:45
>>317
「臭っ、何この臭い…まさか半漁人でもいるのかな?」
覗き込む。

319 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 23:21
>>317
「ちっ……」
CMIを音に対して盾にするように立たせる。

320 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:06
>>318-319
『早坂』が先に『CMI』を先行させ、『秘密主義者』とともに中を覗きこむ・・・

『ガリリッ・・・・!!ガリガリ・・・・・!!!』

『ムシャ・・・バク・・・・ゴクリ・・・・』

先のママは奥の座席に座り、頭を抱えてうなだれてブツブツと独り言を言っている・・・・
そして扉の死角にいたものは・・・バーテンダーのようなファッションに身を包んだもの・・・・

その顔はまるでカエルとでもトカゲともつかないような分厚いうろこ状の皮膚を持ったもの。
奇形というよりは『人とはかけ離れた生物』・・・・・『緑色の両生類のような店員』・・・

そしてカウンターには、その『店員』の食事・・・・
籠いっぱいの赤ん坊(胎児といっても良いようなものもいる。)大量の魚などがあった・・・
地獄のような光景・・・『店員』は『早坂』に先に気付いた・・・・

321 :秘密主義者『AC』:2003/06/06(金) 01:17
>>320
「うおっ!ニューファッションな人が・・・」
(いいうろこですねーとか言った方がいいのかな…
 つーか変なの食べてるなぁ…アレ本物かな…)
ママに近寄る。

322 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:20
>>320
「『魚』……っていうかそれどころの話じゃねえな……」
 
囲まれたり不意を突かれたりしないように入り口に立つ。
 
「何なんだテメエらは……」

323 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:25
>>321
『秘密主義者』はママに近寄る・・・・

ママ「イヤァァァ!!!こ、来ないで近寄らないでよッッッ!!!」
恐怖にかられた表情のママがパニック気味に絶叫した・・・・

>>322
『緑色の両生類のような店員』は『早坂』に気付く・・・・
(『CMI』には気付いていないらしい。)

そのまま籠に入った赤ん坊を大きな口で一飲みにしてガリガリと砕く・・・・
口からは少し血がたれてきている・・・・『早坂』を一瞥しつつ、食事を続ける・・・・

324 :秘密主義者『AC』:2003/06/06(金) 01:35
>>323
「ちょっとちょっと、私は別にとって食おうってわけじゃないわよ…」
パニックしてる相手に無理に近づいてもいいことはないので一旦出口まで戻る。

325 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:36
>>323
「言葉が通じねえのか?化け物」
店員を挑発する。

326 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:41
>>324
『秘密主義者』は後退する・・・途中で『緑色の両生類のような店員』の『食事』
をしている赤ん坊の血しぶきが顔にかかる・・・・

>>325
『緑色の両生類のような店員』は赤ん坊をむさぼり食いつつ、『早坂』のほうを見る。
赤ん坊は残り一人・・・まだ生きているようだ。もぞもぞ動いている・・・・

『緑色の両生類のような店員』はゆっくりした動きで、足を引きずるように『早坂』に近づいてくる。
手には包丁を持っている・・・・(スピードD)

327 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:47
>>326
「………」
 
CMIでぶん殴る。
吹っ飛んだら身体にリングをつけて床に固定。

328 :秘密主義者『AC』:2003/06/06(金) 01:50
>>326
「うげっバブゥ…じゃなくて…汚いわね!クリーニング代出してもらうからね!」
「ママさん、冷蔵庫借りるわよ。」
冷蔵庫にACを融合させておいていつでも動き出せるようにする。

329 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:50
>>327
パワー・スピードを明記。

330 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:51
>>329
パス精BBC

331 :『狂想』:2003/06/06(金) 02:00
>>327
『ドゴドゴドゴッッ!!!』

『緑色の両生類のような店員』は吹っ飛んだ。なぜ吹っ飛ぶのか・・・
おそらく本人にもわからないだろう。リングで床に固定した。

『ブフフフゥゥ!!!』

『バリバリバリ・・・・!!』

リングごと床をひっぺがして、『緑色の両生類のような店員』はすぐに立ちあがる。
どうやらパワーだけはかなりのもののようだ・・・・

>>328
『秘密主義者』は『AC』を『冷蔵庫』に融合させ、待機させる。
現在、『早坂』が交戦中。『緑色の両生類のような店員』が、
床をひっぺがしつつ立ちあがり、『早坂』に向かっていく・・・・・

332 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 02:10
>>331
「最後だ、質問に答えやがれ!」
リングを全身に満遍なく投げ、その上でまた吹っ飛ばす。
今度は全身で床と固定されるのでそれを剥がすのに
必要なパワーはリングが1つの時とは比べ物にならない。

333 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/06(金) 02:14
>>332
「そんなことしなくても冷凍しちゃえば冬眠するんじゃないかな…」
『ACin冷蔵庫』
冷蔵庫の冷気で店中を冷やしていく。
電源ケーブルを使うことでパワーをAにまであげる。

334 :『狂想』:2003/06/06(金) 21:58
>>332
『緑色の両生類のような店員』は『早坂』の問いかけに答える様子もなく、襲いかかってくる。
『早坂』はそれを迎え撃つ・・・・

『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!!!』

『バッギャァァァンン!!!』

『緑色の両生類のような店員』は店の奥のほうに吹っ飛んでいった。そして、
そのまま落下して床に固定される・・・・

>>333
『秘密主義者』は『スタンド』を使い、店内を休息に冷却する・・・・
『秘密主義者』『早坂』『緑色の両生類のような店員』『ママ』は
凍えるような寒さに晒される・・・・

しかし、もっとも影響があるのはまだ息のある『赤ん坊』のようだ・・・・
さきほどまでもぞもぞ動いていたが、動かなくなった・・・・

335 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 22:35
>>334
この店にいるのは店員とママだけか?
いるならそいつがおかしな真似をしないか警戒。
 
「テメエは会話が通じるよな?どういうことだよこれは」
 
ママに話しかける。

336 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/06(金) 23:03
>>334
「ああ!ごめん!大丈夫!?」
急いで能力停止して赤ん坊にタオルか何かをかける。

337 :『狂想』:2003/06/06(金) 23:24
>>335
店にいるのは店員とママだけのようだ。すでに閉店を迎えている・・・・

「Buhuhuhuhuuuuuuuu〜〜〜〜〜!!!!!」

『緑色の両生類のような店員』は身動きがさすがにままならないようだ。
だが、床は凄まじいパワーできしみ始めている・・・・

『早坂』はママに話しかける・・・・

「こ・・・この人が来てから・・・何もかもがムチャクチャ・・・・!
もう病院に忍び込んで・・・こんな生活・・・・・・・・・」

ママは錯乱気味らしく、返事も的を得ない・・・・

>>336
『秘密主義者』は『赤ん坊』にタオルをかける・・・・
少し、ぴくりと動いたようだ・・・・だが、衰弱しているようだ。

338 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/06(金) 23:36
>>337
「ちょっと!医者呼んでよ。このままじゃこの子死ぬわよ!」
ママに話しかける。

「床が…すごいパワーね…早坂、ちょっとこの赤ん坊持ってて。」
早坂に赤ん坊持たせると再び『AC/冷蔵庫』の冷凍攻撃を再開する。
今度は両生類の目の前で直に冷気を浴びせる。

339 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 23:39
>>337
「協力できるかもしれねえから説明しろ」
問い詰める。
それでも錯乱状態ならひっぱたいて正気に戻す。 
 
>>338
「いや、持たせるなよこんなの……」

340 :『狂想』:2003/06/07(土) 00:14
>>338-339
『秘密主義者』は『早坂』に『赤ん坊』を預け、『緑色の両生類のような店員』に
向かって冷気を浴びせる・・・・さほど効果はないようだ・・・・

「ゥフンギャャアアアァァァァァァ!!!!!」

激しく暴れ出す・・・・床が悲鳴を上げている・・・・

『早坂』の問いかけにママは答える・・・・
少し、落ち着いてきたようだ。何かしらの方法で、この残忍な『緑色の両生類のような店員』
を黙らせた2人にすがろうとしているのかも知れない・・・・

「・・・・2ヶ月くらい前に・・・この『バケモノ』が突然現れて居座ったわ・・・・
私の旦那を『食い尽くして』・・・・そうしてから・・・・旦那のフリをはじめた・・・
そして、私に・・・・私に・・・・!!


うわぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ママは狂ったように絶叫する・・・・
ふと、店の奥から赤ん坊のような泣き声が聞こえる・・・・

「アーン!アーーーン!!」

341 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 00:17
>>340
「こいつを『黙らせる』。いいな?」
ママの了解が得られたら動けない店員に対してラッシュ。
とどめを刺す。

342 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 00:30
>>340
「両生類のくせに冷気が効いてないなんて…
 警官とか『夜警』は何もしてないの?」
ママに問いかけながら電源供給でパワーをAにした
ACの手でバケモノの頭を床に押し付けて潰す

343 :『狂想』:2003/06/07(土) 00:37
>>340-341
ママ「・・・・無理よ!こいつがどんなのか知らないからあんたは!!!」

その返事を『了解』と受け取った『早坂』は『CMI』を使い、ラッシュを仕掛ける。
かなりの耐久力があるようだ・・・・パワーBは倒すために必要。

『ドゴドゴドゴドゴ!!!!!!』

・・・・・・ラッシュから実に3分・・・・・ようやく『緑色の両生類のような店員』
は動きを止める・・・・

『秘密主義者』はそれを見守る形となった・・・・
店内にしばしの平和が訪れる・・・・・・

『オギャー!オギャーー!!』

344 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 00:40
>>343
「なんつうしぶとさだ……まあ、終わったぜ。
で、何なんだよこいつは?」
 
ラッシュの過程でどこか特定の場所が弱いという感触はなかったか?

345 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:14
>>344
『CMI』のラッシュで『早坂』の覚えた手応え・・・・
それは、体のどこもが非常に強靭な筋肉で覆われているということ・・・・
特定の場所が弱いということは『まったく感じなかった』・・・・

ママ「・・・・この『街』は・・・・壊れてる・・・・
もうどうにもならないよ・・・・みんな気付いていないのかい?

・・・・・ここ数ヶ月・・・この街に起きていること・・・・
この『街』は・・・・『地獄の門』でもそばにあるみたいだよ・・・・・
そいつは急に現れて私の家をメチャクチャにした・・・・

どこから来たのかわからないけど・・・・最近この『街』にはこういうヤツが
少しずつ・・・少しずつ増えている・・・・!徐々に・・・徐々に『街』が侵されている・・・・
こいつがどこから来たのかなんか・・・・知りたくもない・・・・!」

346 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:15
>>343
(私にやらせれば頭潰してもっと簡単に終わらせたのに…)
ママに話しかける。
「で、コイツ死んだみたいだけど。どうする?
 つーか銃持ってる警官でも殺せなかったの?」

347 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:18
>>346
「死んでないわよ・・・・だったら警官がもっと簡単に殺してるっていうのよ。
なにしろ『夜警』の連中でも蹴散らしちまうんだから・・・・昼はまだ大人しいけど。」

348 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 01:19
>>345
頭部のような普通の人間ならどれだけ鍛えても筋肉のつかないような場所まで筋肉で守られてたのか?
 
「俺たちはそれを解決しにきたんだけどな、知ってる事を話してくれねえか?」

349 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:27
>>345
「地獄の門か…誰かが作ってるかと思ったけど・・
 こいつらのワケわからなさを考えるとそっちの方が近いかもね。」

>>347
「頭まで筋肉バカねぇ…どっかの狐スタンド使いみたいなやつね。
 全身筋肉だったら…焼いたり電気通してダメにしちゃったほうがよさそうね。」
 
「コイツ焼いちゃってもいい?」

350 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:36
>>348
頭部ですらも『硬い筋肉で覆われているような感触』だった。

ママ「何も知らないわよ・・・・ただ、今話したのが、最近この『街』に起きていること・・・・」

>>349
ママ「焼く?・・・本当、分かってないわね・・・・『コイツ』のこと・・・・
また動き出さないうちにお逃げなさいな・・・・こいつに捕まると引き裂かれるよ。

あと・・・奥でさっきから泣いているのが・・・・『コイツ』と『私』の子供・・・・
頭がおかしくならない自信があれば見ていくといいわ・・・・
この『街』は最近だんだん・・・・『こういうヤツラ』が増えているのよ・・・・
早く『立ち去ったほうがいいわ』・・・・あんたらがこの『街』の人間かどうか知らないけど・・・・」

351 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 01:44
>>350
「あの夜警の連中は何なんだ?」

352 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:46
>>350
「不老不死の生物なんてこの世に存在しないわよ。
 再生できなくなるまで千切れば復活できないわよ。」
パワーAで頭を潰す。

353 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:50
>>352
潰すのはもちろん両生類ね

354 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:54
>>351
ママ「『夜警』・・・・なんなんだろうね?良くわからないけど、不気味なやつらよ。
一言でもしゃべっているの見たこと無いし・・・・あいつらも『街』がおかしくなってから
出てきたのよ・・・・」

>>352
『AC』で頭部を押しつぶす・・・・

・・・・・さすがの『緑色の両生類のような生物』も
『AC』のパワーには耐えきれなかったようだ・・・・・
万力のような力を込めると、次第に頭部がつぶれていく・・・・

『グジャァ!』

緑色の粘着性の非常に強い『血液』のようなものが『秘密主義者』を覆う・・・・
だが・・・・それでもその『緑色の両生類のような生物』は暴れ続ける・・・・
床が悲鳴を上げている・・・・・

355 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 02:01
>>354
「連中が普段何やってるかとか、どこにいるかとかはわかるか?」

356 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 02:02
>>354
「うげっ頭潰されても生きてるのォ!?」
次は右手を潰し、その次は左手を・・・というように順々に潰していく。

357 :『狂想』:2003/06/07(土) 02:07
>>355
ママ「さあ・・・?わからないわね・・・・」

>>356
腕をつぶすのには、相当な労力が必要と思われた・・・・
それ以前に、粘着した緑色の血液に動きを制限される・・・・
まずはそちらをぬぐうほうが先決かと思われた・・・・

358 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 02:12
>>357
「げっ、この体液気味悪い・・・」
腕を潰すのは諦めてタオルを借りて体液を拭う。

「こいつまだ死んでないのかしら…あっ!早坂早坂!
 こいつ墓地に連れて行かない?
 あの数の死体ならこいつ殺せるんじゃないかな?」

359 :『狂想』:2003/06/07(土) 13:21
>>358
粘着した緑色の血液は、簡単にはぬぐえなかった・・・・・
タオルがあっという間に『秘密主義者』の体にへばりつく形となる・・・・

『墓地』での連戦もあり、極度の疲労が『秘密主義者』を襲う。

360 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 00:37
>>359
「げっなにこれ?ちょっと、濡れたタオルとかないの?
 今日のところはさっさと帰りましょう。なんか眠い…」
とりあえずスタンド解除する

361 :『狂想』:2003/06/08(日) 02:05
>>360
『秘密主義者』は『AC』を解除する・・・・
『ビグ・・・!ビビググ・・・・!!』

ママ「ああ、それ、熱湯でもかければとれるわよ。火傷しないようにしな。」

『緑色の両生類のような生物』の頭部が、次第に盛り上がってくる・・・・
どうやら回復に向かっているようだ・・・・

『秘密主義者』は『早坂』に戻るように言った。

362 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 02:09
>>357
「あっそ、わかった」
 
>>360
「なら帰るか、確かに疲れたしな」

363 :『狂想』:2003/06/08(日) 02:17
『早坂』と『秘密主義者』は『あすなろ』を後にする・・・・
無事『Mグランドホテル』に到着した二人は、それぞれの部屋で深い眠りに着く・・・・

『調査1日目 終了』

to be continued...........

364 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 02:17
>>361
「熱湯かけなきゃダメなのか……めんどくさいなぁ…ってまた復活してきてる!」

>>362
 「その前にコイツを何とかしないと。
 とりあえずコイツの傷口焼いて電線使って感電させちゃえばしばらく持つかな。
 墓場に捨てようよ。」

365 :『狂想』:2003/06/08(日) 02:18
>>364
>>363

366 :『狂想』:2003/06/08(日) 08:16
『調査2日目 開始』

『早坂』と『秘密主義者』の2人が目を覚ましたのは、ちょうど昼の『12:00』ごろだった。
昨日の『M』の調査が深夜にまで及んだことに加え、疲労も重なっていたためか、
深い眠りについていたようだ。

(『秘密主義者』は深夜に熱湯で血液を落としたため、体はほぼ正常な状態。)

2人は別々に昼食を取るために1階のレストランに足を運ぶ・・・・・
丁度タイミング良く合流した2人は、レストランの静けさに気付く・・・・
昼時だが、客はおろか店員の出迎えも無い。
大きく『バイキング』と書かれているコーナーにも、料理は何一つ並んでいない・・・・・

367 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 13:52
>>366
「どういうこったこりゃあ……」
出口の方へと移動する。

368 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 14:28
>>366
「さっぱりー。あれ?誰もいない。どうしたんだ?」
早坂についていく。

369 :『狂想』:2003/06/08(日) 22:21
>>367-368
『早坂』と『秘密主義者』は出口のほうに移動する・・・・
ふと、外が異常に騒がしいことに気づく・・・・

ホテルの外に火の手が上がっているのが見えた・・・・

370 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 22:58
>>369
「えええ!?火事!?何で誰も起こさないのよ!!」
消火器を探す。

371 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 23:12
>>369

「火事だと!?」
 
燃えてるのはこのホテルか?

372 :『狂想』:2003/06/08(日) 23:20
>>370-371
燃えているのは、ホテルの外である。交差点の中心に車が数台重なり、
燃え盛っている。(引火して爆発する危険がある。)

さらに、その側には様々な小さな異形の生物がすばしこくかけまわっている。
向かいの書店『ヤマダ堂』が入り口から見える。ガラスなどが破れている。
昼間だが、やはり人の気配はない・・・・

373 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 23:23
>>372
「どういうことだこいつは?」
爆発を避ける為に裏口があればそこから外に出たい。

374 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 23:34
>>373
「なんだ、このホテルが燃えてるわけじゃないのか…つーか他の人はどこにいったんだろう…」
ラジオをつけてみる。
早坂についていく

375 :『狂想』:2003/06/08(日) 23:45
>>373-374
『早坂』は裏口を探す・・・・裏口は見つからなかったが、比較的ホテルの正面入り口は広く
少し端のほうから出れば、車がもし爆発してもまき込まれることはないだろう。

『秘密主義者』は『早坂』の後に続きつつ、ラジオをつける・・・・・・

『どうもこんにちは!Mローカルラジオの『今日のオススメ!』です。
『・・・えー、最近この街で勢いのあるホラー小説家の『ゴキテルアキ』さんです。』
『はじめまして。ゴキさん』
『はじめまして。』
『・・・・・ガー・・・・・!・・・・・』

ラジオの電波が悪くなったようだ・・・・・

376 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 23:47
>>375
なら爆発に巻き込まれないようにしながら外に出る。
人の姿はまだ見えないか?
それと生物達は何をしてる?

377 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 23:55
>>375
「普通ねぇ……」
とりあえず『AC/マイク』にしといて外に出る。

378 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:00
>>376-377
『早坂』と『秘密主義者』は火の手とその爆発に注意しつつ、ホテルの外に出る・・・・
見ると、いたるところに人が倒れているのが見える・・・・・

生きている人間は見当たらない・・・・
『小さな異形の生物』たちは何をするでもなく、そこいらじゅうをかけまわっている。
そして、それの出てくる先は・・・・

一夜にして荒廃した『ヤマダ堂』からだった・・・・

379 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:02
>>378
「なんであそこから……」
とりあえず倒れている人間に生きてるのがいないか探す。

380 :秘密主義者『AC』:2003/06/09(月) 00:10
>>378
「本屋に何かあるみたいね。望遠レンズもってくればよかったなぁ…」
ヤマダ堂にこそこそ近づいていく。
小さい異形の生物は小鬼とは違う?

381 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:18
>>379
『早坂』は周囲を見渡す・・・・動く人間はおおよそ見つからない・・・

>>380
『小さい異形の生物』たちは、形も大きさも様々で統一性が無い・・・・
『ヤマダ堂』からチョロチョロとネズミや虫のように現れてはどこかに走り去っていく。

『秘密主義者』は『ヤマダ堂』の様子をうかがう・・・・中にノボリが見える。

『午鬼輝明フェア』
『地元出身小説家 午鬼輝明 渾身のホラー小説新作販売会』
『午鬼輝明のホラーシリーズ『門の中に蠢くもの』先行販売!!』

・・・・どうやら地元出身の作家が最近売れ初めているかのようだ。
その特集を予定していたらしい・・・・・

382 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:22
>>381
「駄目か………」
 
車にも人は乗っていないのか?
そして車はどんな風に重なっている?
普通に衝突した場合にそうなるような重なり方なのか?

383 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 00:26
>>381
「ホラー小説?『午鬼輝明』…『牛鬼(うしおに)』の人となんか関係があるのかな?」
ヤマダ堂の入り口付近まで近づいたらACにさっと『午鬼輝明』の本を取って来させる。

384 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:32
>>382
車の中には血だらけになった人の死体がある・・・運転席中の事故ではないかと推測される。
どのようなことが起こったのかはわからないが、正面衝突に不自然な点は見出せない・・・・

>>383
『秘密主義者』は『午鬼輝明』著作の本を一冊、『AC』に取って来させた・・・・
本のタイトルは『暗闇に蠢く恐怖 午鬼輝明』とあった。本のカバーによると、
彼の注目されるもととなった作品のようだ・・・・

ゴシックホラー調の本にありがちなシュールレアリズムを彷彿させる不条理な絵表紙だ。

385 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 00:37
>>384
「ふむふむ…」
早坂と合流する。

386 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:48
>>384
「襲われた、のか……?」
 
>>385
「ていうか店の中見て来いよ」

387 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:52
>>385-386
『秘密主義者』は『早坂』と合流する。
『秘密主義者』の持つ『暗闇に蠢く恐怖 午鬼輝明』という本から、
何か鬼気迫る存在感を感じる・・・・・

388 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:57
>>387
「おい、なんだその本……」
 
本から距離を取る。

389 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 01:02
>>387
「なんかすごい存在感がある本だなー」
本を読む。

390 :『狂想』:2003/06/09(月) 01:20
>>388-389
『早坂』は本を恐れ、距離を置く・・・・(別になにも無かったが。)

>>389
『秘密主義者』は本を読む・・・・・

『暗闇に蠢く恐怖』(どうやら、短編集のようだ。)

『第一夜 〜どこかから来て闇に居着いた昆虫のような不気味なもの〜』
その内容は、どこか人の知らない場所から現れた昆虫のようなものが
人間のペットを食って徐々にその数を増やしていき、人々はそんな見えない恐怖が
側にあるのに、気付かずに平凡に過ごしているというような内容だった。

最後に、それは『異界』『古き世界』のおとしご達であり、
恐怖の序章に過ぎない・・・・といった内容で締めくくられている。

他にもいくつか、『異界』から来たものたちの短編が載っている。
『人間』の知識の及ばざる『世界』の存在を断片的に語っていく構成となっている。

・・・そして、その挿絵にはこの『街』に来てから2人の出会ってきたものに
極めて酷似しているものばかりだった・・・・・

391 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 21:46
>>390
「なんか妙に似てるわね……」
「鬼って言ってるくせにクトゥルー神話っぽいなぁ…」
「あっ、見て見て早坂!この挿絵!アイツラそっくりよ!」

392 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:05
>>390
「大丈夫か?」
 
>>391
「はぁ?どういうこったよ?
あいつがこの町の事件を参考にしたってことか?」

393 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:14
>>391-392
『・・・・・・カタカタカタカタカタカタ・・・・・・!』

「いや、違うな・・・・・僕がこの『街』をあるべき姿にした。それだけだ。」

『ヤマダ堂』から、一人の男が出てくる。彼はかつて『オーソン』で出会った男。
『牛鬼』と呼ばれていた男・・・・『午鬼輝明』だった・・・・・

彼の目の前には、古びた『ワープロ』が浮いている・・・・・
それが『スタンド』のオーラを帯びていることは、すぐに分かった。

394 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:15
>>392
一瞬(あんた馬鹿ぁ?やっぱ中…)って顔になったがすぐに真顔に戻って
「小説書いてから発刊までの期間を考えるとその可能性は少ないんじゃないかな。
 むしろ…この事件は小説書いた人と挿絵描いた人のどっちかに関係があるんじゃないかなぁ」

395 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:19
>>393
「へー、じゃあテメエをぶっ潰せば事件解決ってことか?」
 
ワープロから小鬼とかその類が出てくる様子はあるか?

396 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:20
>>393
(変なヤツキターーー!)
「へぇ、私のスタンドと同じ器物タイプなのね。
 でもわざわざ近づいてくるなんて甘いわね。やっちゃいなさい!早坂!」

397 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:27
>>395-396
『午鬼』「・・・僕はね。最近ホラー小説家として有名だが、それは違う。
ぼくは『ノンフィクションライター』さ・・・・『現実』のリアリティを追求するだけ。

ぶっ潰す?分かってないな、君は・・・・

そして・・・・君らは特殊な能力を持っている・・・・スタンドというのか・・・・
この『ワープロ』と同じだな・・・・・」

『カタカタカタカタ・・・・・・!タン!』

398 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:34
>>397
「回りくどいこと言ってんじゃねえよ。要はこの騒ぎはテメエの仕業だって事だろうが」
 
ピアノ線を束ねたリングを牛鬼の足に向かって投げる。
 
それと事故ってる車と牛鬼との位置関係を教えて欲しい。

399 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:35
>>397
「さてと……ワープロに勝てるものといえば…」
周りを見渡す。

400 :『狂想:2003/06/09(月) 23:37
『ヤマダ堂入り口』   l
  『午鬼』      l
            l
            l
  『早坂』      l
      『秘密』  l
ーーーーーーーーーーーー
       
           交差点(車が重なっている。)

401 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:39
『早坂』と『午鬼』までの距離、約5メートル。
『早坂』『秘密主義者』の右斜め後ろ10メートル程度の場所が、事故の場所。

402 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:44
>>398
『早坂』は『午鬼』の足めがけてリングを投げる・・・・
『午鬼』は身をかわした。

ふと気付くと、先ほど『午鬼』が打ったワープロから印刷された紙が出てくる。
上空から音がする・・・・・

『・・・・グオオォオォォォ・・・・・!!!』
見上げると、無数の『槍』が2人の上に降って来る・・・・

>>399
周囲を見渡している間に、『槍』が降って来る。

403 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:48
>>402
「ん?何か上から音が聞こえる?って槍!?」
身体をまっすぐにして当る範囲を最小限にして襲ってくる槍をスタンドで払う。

「ふーん…ふむふむ…ニヤリ。」

404 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:52
>>402
「くそったれ!なんでもありかよ!」
『リング』を複数出し、穴が埋まるようにリングを相互に束ね、盾を作る。
盾は半径20cmの円形。
それで降ってくる槍を防ぐ。
防ぎながら牛鬼を追撃。

405 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:55
>>404
追記。作り方としては
片方の手の指先を束ねるように猛片方の手で最初のリングを出し、
その後円運動を描くように手を動かしながら連続でリングを出す。
多分1、2秒で終わる。

406 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:56
>>403-404
『秘密主義者』は『スタンド』で槍を防御する。
あまり狙いなどはなく、無差別に降ってきているらしく、難なく避けられた。

その間に『早坂』は自分を防御しつつ、『午鬼』めざして駆け寄る・・・・

『午鬼』「うっく・・・・!手ごわいなっ!!」

『カタカタカタカタカタ・・・・・!!!!!』

407 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 00:00
>>406
「待てっつってんだろ!」
さっき投げたリングに束ねてあるピアノ線のもう一端に束ねたリングを投げる。
こちらに背を見せながら、またワープロを打ちながら逃げているのならかわすのは困難なはずだ。
 
恐らくさっき牛鬼がかわしたリングは道路に束ねられているだろうから、
命中すれば牛鬼はピアノ線とリングによって鎖につながれた犬のように
地面に束ねられたリングから一定以上遠くへはいけなくなる。

408 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 00:01
>>407
もし槍がまだ降り続けてるのなら上の行動はキャンセル。
『盾』で防御しながら追いかける。

409 :秘密主義者『AC/自動車』:2003/06/10(火) 00:13
>>406
「早坂!ちょっとそいつの相手してて!あいつがワープロでやるのなら…」
壊れた自動車とACを融合させる。

「とりあえずこれで…」
牛鬼に向かってガソリンを飛ばす。

410 :『狂想』:2003/06/10(火) 00:17
>>408-409
『早坂』は『盾』で防御しながら、『午鬼』を追いかける・・・・
すぐに、『午鬼』との距離は縮まった。現在、距離50cm。

『秘密主義者』は『AC』を車と融合させ、『午鬼』にガソリンを飛ばす・・・・

『ビッチャアアァァァl!!!』
命中した。

『午鬼』「ぐ・・・・っ!くっそ!!や・・・やられてたまるか!こんなところでっ!!」

411 :秘密主義者『AC/電線』:2003/06/10(火) 00:28
>>410
「今から止めさす前に聞いておくけどさ、
 あんたなんでわざわざ出てきたのよ。」
自動車を解除、ACを電線に投げて融合させる。

バチバチバチバチッ
「早坂、あぶないわよ。」

412 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 00:30
>>410
「逃げられると思うな!」
ナイフを背中に向けて投げる。
 
>>411
秘密主義者の声を聞いて安全圏まで逃げる。

413 :『狂想』:2003/06/10(火) 00:39
>>411-412
『午鬼』の左腕に、『早坂』の投げたナイフが刺さる・・・・

『午鬼』「グアッ・・・・!」

『午鬼』は『秘密主義者』の問いかけに答える・・・・

「・・・グゥゥ・・・!まさかね・・・・!失敗したよ。まさかこんなに君らが
戦いなれているとは思わなかった・・・・もう・・・・だめだな・・・・

私はね・・・・最初はキミの言う通りさ・・・『ラヴクラフト』や『ダーレス』が
子供のころから好きでね・・・・この『ワープロ』に出会うまで・・・・
彼らの作品を模倣してばかりいた・・・・

だが・・・・この『ワープロ』を手に入れてから・・・・『考えが変わったよ。』
人間の『創造』なんてちっぽけなものよりも・・・『別の世界』の扉を少しだけ開ける。
そこから得られる『狂気』というエネルギーのとほうもなさ・・・・

それが・・・・僕の『作品』さ・・・・この世界を本当の姿に変えようと僕は思う・・・・」

414 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 00:43
>>413
「それ以上余計なもん書くんじゃねえ!」
『槍』が止まっているなら『盾』をフリスビーのように投げて牛鬼の手にぶつけ、ワープロを叩き落す。
止まっていないなら同じ盾をもう1つ作ってそれを投げる。

415 :秘密主義者『AC/電線』:2003/06/10(火) 00:52
>>413
「『狂気』ねぇ…ホントの恐怖物を書きたいならあの世を見てくればいいわ。」
「一千万…二千万…一億V “放電”!」
バチバチバチッ
電力供給でスピードを上げたAC/電線で『午鬼』を締め付けるようにする。
スピードはC→Bになってる。

416 :『狂想』:2003/06/10(火) 00:58
>>414
『ドゴン!』

『早坂』は『午鬼』の『ワープロ』にかかっている手に『盾』をぶつけた・・・・
だが、『ワープロ』は宙に浮いており、叩き落せなかった。

>>415
『バヂバヂバヂ!!!!』

『秘密主義者』が電線を使ったことにより、多少の火花が散った・・・・
『午鬼』の体についたガソリンに引火し、爆発を起こす・・・

『ドゴッォッォォォォォォ!!!』

『秘密主義者』はその勢いでスタンドごと4、5メートル吹っ飛ぶ・・・・





『・・・・・ゴゴゴゴゴ・・・・・・・』

417 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 01:00
>>416
『盾』もリングなので手に命中すれば手を束ねる。
『盾』が手にめり込んだような形になる。
その状態でワープロを使うことは困難だろう。
 
「って、どうなった?」

418 :秘密主義者『AC/電線』:2003/06/10(火) 01:05
>>416
「ゲホッゲホッ・・・こんなに爆発するとは思わなかった……アイツどうなったのかな…」

午鬼が居た方を見る。

419 :『狂想』:2003/06/10(火) 01:08
>>417-418
『ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』

爆発の後に2人の見た光景は・・・・ボロボロに朽ち果て、今にも崩れそうな
『ワープロ』・・・・そしてその画面から飛び出た長い棒・・・・
当然、『スタンド使い』ならばその光景の意味するものがわかるはずだ・・・・

・・・・・『矢』が『午鬼』を貫いている・・・・

『ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!!』

420 :『狂想』:2003/06/10(火) 01:12
ボロボロと崩れ出す『ワープロ』・・・・・
『午鬼』を貫いている『矢』は、そのまま凄まじい勢いで、『M』の出口のほうに向かう。

その場に、『午鬼輝明』は崩れ落ちる・・・・・

静寂が周囲を包む・・・・・

421 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 01:14
>>419
「んだとっ!?」
『盾』をもう1個作る。
そして『盾』に最後のピアノ線を束ね(1m)
さらにもう一端にリングを1つ束ねる。
 
それと『盾』はリングを50個使う。

422 :秘密主義者『AC/電線』:2003/06/10(火) 01:16
>>419
「何あの棒…『矢』みたいだけど…なんであんなの刺さってるんだろ…?」
秘密主義者は倉庫で唯一のDISCスタンド使いなので『矢』は知らなかったり。

>>420
「え!?矢がひとりでに動いてるの!?」

423 :『狂想』:2003/06/10(火) 01:26
『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!!』

静かに、『午鬼』が立ちあがる・・・・・
ゆっくりと『早坂』『秘密主義者』のほうを振り向く・・・・
外傷などは見当たらない。『無傷』である・・・・

『午鬼』「・・・・本能で・・・理解できる・・・・
僕が君等と同じ世界に足を踏み入れたことを・・・・!」

『午鬼輝明  スタンドに目覚める。
      『スタンド』の名は『ノーチラス』

最後のワープロから出てきた紙に記してあることを、『早坂』と『秘密主義者』
の2人は確認した・・・・・

to be continued..........

424 :『古ぼけたワープロ』:2003/06/10(火) 01:33
かつて恋愛小説家であった女性が本体。本体はすでに死亡。
紆余曲折を経て、『午鬼輝明』の手に渡ることとなった。

『スペル・バウンド』
文字を書くものに取りつき、それを使用して『書いたことを現実化する能力』。
エンピツに取りつけばそのエンピツで記したことは現実化し
ワープロで打てばそれは現実化する。

(ワープロにとりついた状態で本体が死亡したため
ワープロが自立型スタンドのような状態となった。
かつての本体は純真な恋愛ばかりを夢見、それを描いていた為
被害は拡大しなかった。)

『スペル・バウンド(愛の呪縛)』
パワー:- スピード:- 射程:∞ 
持続:∞  精密:A   成長:A

スタンド:『スペル・バウンド』  本体:なし →『消滅』

425 :『狂想』:2003/06/10(火) 22:22
『午鬼』の両手の平に、水のような『グローブ』のようなものを確認した。
『午鬼』は静かに腰を曲げ、その手で地面を掴んだ・・・・

『ペリペリペリ・・・・!』

『午鬼』「・・・・僕にはわかる・・・・
僕は『真実』と『友達』になれたっていうことがね・・・・・

・・・本当の『ノンフィクションライター』の誕生だよ。
君らには『事実は小説より奇なり』というのを証明できるだろう・・・・」

426 :秘密主義者『AC/電線』:2003/06/10(火) 22:28
>>425
「なにやってんのよ!まだやる気なら…今度は完全に始末するわよ!
『ビリビリ・バウンド!(電撃の呪縛)』!」
ACの電線の腕が『午鬼』目掛けて突き進む。

427 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 23:09
>>425
「どう考えても物書きの本分じゃあねえだろうがよ、そいつは!」
 
牛鬼にぶつけた『盾』はまだ腕についている?

428 :『狂想』:2003/06/10(火) 23:16
>>426
『AC』の腕が『午鬼』へと伸びる・・・・

『午鬼』「・・・遅いな・・・・!」

『ベリイィィィィ!!!』
『午鬼』がスタンドの腕でめくりあげた場所に、黒い空間が見えた・・・
『ガシュッッッ!!!!!』

『AC』の腕がその黒い空間から現れた『何か』に掴まれる。すさまじいパワー。

>>427
『午鬼』「いや、私はどこまで行っても真実を追究する・・・・それだけだ。」
『盾』はまだついている。

429 :秘密主義者『AC』:2003/06/10(火) 23:18
>>428
「なんかやばい!?」
ACを解除して電線だけ相手に掴ませる。

430 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 23:24
>>428
「真実を捏造してんじゃねえアホ!」
 
『盾』のついたピアノ線を持って頭の上で振り回す。
『盾』が早坂を中心にして勢いよく円運動を始める。
 
「もう一発食らえ!」
 
その『盾』を回転の勢いそのままに牛鬼の頭にぶつける。

431 :『狂想』:2003/06/10(火) 23:28
>>429
『AC』を解除した。電線が黒い空間に引きずり込まれて消える・・・・

『秘密主義者』『狂気 +2』
>>430
『午鬼』「ムダだ・・・・!」

『ベリイィィィィィ!!!!!』
また別の場所を『午鬼』が掴みひっぺがす。
黒い空間が現れ、そこから出た『何か』に『盾』が掴まれる・・・・・

432 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/10(火) 23:33
>>431
「ちっ……」
引っ張り返す。

433 :秘密主義者『AC』:2003/06/10(火) 23:44
>>431
「げっ、なんか変な感じ…あの空間はやばそうね…
 早坂、後は任せたわよ。」
事故った車の後ろに隠れつつ周りを見渡す。
近くには住宅が多い?それとも商店街がある?

434 :『狂想』:2003/06/10(火) 23:49
>>432
『早坂』は『盾』を引っ張り返す・・・・びくともしない。

『ガオッンンンン!!!!』
黒い空間から現れたムチ状の『何か』が『早坂』を襲う・・・・
パスAB

>>433
『秘密主義者』は車に退避する。

「ひへへ・・・・」
何故かかすかに笑った。

近くは商店街になっている。
少し、『午鬼』と『早坂』が現実にはいない人間に思えた。

435 :秘密主義者『AC』:2003/06/10(火) 23:57
>>434
「ひへへ・・・・商店街かー、いろんな物がありそうね。」
商店街に走っていく。
「(゚∀゚)アヒャ」

436 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/11(水) 00:03
>>434
「やべっ!」
 
持っていたリングを牛鬼の腕を束ねている『盾』に向けて投げる。
と同時にCMI発現。パワースピード射程距離BBB
『何か』をガード。
もし、こっちに絡み付いてくるようなら即座に切断を試みて離れる。

437 :『狂想』:2003/06/11(水) 00:09
>>435
『秘密主義者』は自分のほんのわずかな『狂気』に身をゆだね、
商店街に走っていった。

『秘密主義者』『狂気 +3』
>>436
『ドッゴオォォォォ!!!!』

『午鬼』「〜〜ん〜〜。やはり強いなあ。僕はこれから世の中を全部ひっぺがしてやろう。」

『CMI』で『何か』をガードしたが、パワー負けしたため、若干後方に飛ばされた。
『午鬼』「それが・・・君の『スタンド』か・・・・僕のとは違うみたいだな。」
『午鬼』は後ろにさがって距離を取りつつ、さらに地面を掴む・・・・

『早坂』『狂気 +3』

438 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/11(水) 00:14
>>437
「っだぁっ!?……???……くそっ!」
 
黒い空間を迂回するように移動しながら牛鬼に近づく。
『リング』を手から出して『鎖』を作っておく。
 
投げたリングはどうなった?

439 :秘密主義者『AC』:2003/06/11(水) 00:27
>>437
「狂気と電波は似たようなものかしら。
 とにかくアイツを早めに倒しておかないとやばそうね。早坂も非現実にイッちゃいそうだし…」
コンビニに入ってコピー機とACを融合、
ライターとスプレーをゴッソリ奪っていく。

「悪いけど緊急事態だから勘弁ね。後で払うわ。」
そのままスタンドに持たせて早坂のところに走る。

440 :『狂想』:2003/06/11(水) 00:33
>>438
『早坂』はリングで鎖を作りつつ、『午鬼』に接近していく・・・・
投げたリングは『何か』に取りこまれて、消え去った・・・・

『はやさかくん!廊下にたってなさい!』
どこかで聞いた言葉が頭の中に聞こえた。

『午鬼』は再び地面を引っぺがす・・・・・
『バリィィィィ!!!!』

>>439
『秘密主義者』は無人のコンビニから大量のライター、スプレーを奪った。
コピー機と『AC』を融合させ、再び『早坂』のもとに戻る・・・・

「にしししし・・・!」
また、何故か笑った。

441 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/11(水) 00:46
>>440
投げたリングはさっき捕まれた『盾』とピアノ線で繋がっている。
つまり、リングが引っ張られれば盾がそれにあわせて引っ張られる。

「誰だ!!!???」
 
声に反応する。
牛鬼が地面を引っぺがしたならやはりそれを迂回するように近づく。
 
ところで引っぺがされた空間は横から見るとどうなっている?

442 :秘密主義者『AC/コピー機』:2003/06/11(水) 00:49
>>440
「こそこそ・・・あ、早坂苦戦してるわね。
 …さてと…超かっこよく倒してやろうじゃない。」

「ほらほらっ、弱いやつと戦ってないでかかってきなさいっ!」
正義のヒーローのように颯爽と登場、
早坂の後ろでマイクで大声を出す秘密主義者

その後ろでACがごそごそ

443 :『狂想』:2003/06/11(水) 01:06
>>441
『早坂』の思惑どおりにはいかなかった・・・『プツン』と音を立てて、
ピアノ線は力なく切れ落ちる・・・・・

『午鬼』の引っぺがした空間を横から見る・・・黒い光ともとれる『闇』が
引っぺがした場所に投影されているように、横から見ても真っ黒な状態。
『午鬼』が大きく地面を引っぺがす・・・『何か』が『早坂』の足に、ムチのように
繰り出された・・・・・・パスAB

『ビシュン!!』

「ヒヒ・・・」笑いがこぼれた。

>>442
『午鬼』は『秘密主義者』のマイクの声に気付いた。
「・・・・遠いところにいったな・・・・届かないかもしれないなぁ・・・・」
『午鬼』は『秘密主義者』を遠巻きに見る。

444 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/11(水) 01:17
>>443
「ヒヒ……って何がおかしいんだおれは?」
 
足を狙っているという事は地面スレスレを移動しているはずだから
『リング』を投げて地面と束ねる。
パス精BBC
 
余裕があればその『何か』を観察。

445 :秘密主義者『AC/コピー機』:2003/06/11(水) 01:19
>>443
「狂気の444ゲットーー!!って何言ってんだ私。それより!
 ほらほら、警戒しようとしてまいと早く来ないと…」
トゥルルルルルルル
電話をかける。相手は志賀。繋がろうと繋がるまいと関係なしに『午鬼』に聞こえるようにゆっくり大声で話しかける。

「あ、もしもし、今回の調査なんですが『午鬼』っていう男が今回の事件の『真犯人』よ。
 あんたの組織力でこいつの家、家族、恋人、友人、趣味を洗って人質なり家を放火するなりしてください。
 お願いしまーす。」
ゆっくり待ち構える。

446 :『狂想』:2003/06/11(水) 01:32
>>444
一瞬、『早坂』が笑った瞬間、反応が遅れた・・・・・
地面と『何か』を束ねる前にムチ状の『何か』が足を掬う・・・
『ドガ!!』
『早坂』は地面に転がる・・・・

『何か』は、『深い闇』であること以外に分からなかった・・・・
『早坂』『狂気 +7』

>>445
『秘密主義者』は『志賀』に電話をする・・・・

『・・・電波の届かないところにいるか、電源がはいっていないため、かかりません。』

が、そのまましゃべりつづける・・・・

『午鬼』「・・・・ふふ・・・僕には組織もクソも関係ない・・・・
新しい世界を作るだけだ・・・こっちの彼はもうまともに相手にならないだろう・・・
『深い闇の狂気』に侵されすぎている・・・・

あとは、君だけ・・・・だな・・・フフ・・・!」

そういうと、『午鬼』はゆっくりと『秘密主義者』との間合を詰めてくる・・・・

447 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/11(水) 01:43
>>446
「うっ…さすがに近寄ってこられると…」
じりじり…わずかに後退する。

>>448
「ほらー、早坂しっかりしなさいっ!」
早坂目掛けて最初にスプレー缶を投げるがわずかにそれる…
「あ、間違えた、もうイッパーツ」
次にライターを投げて今度は頭にぶつける。

448 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/11(水) 01:47
>>446
「………ぐっ……」
 
まだ動けるのか?
動けるなら立ち上がる。
街灯のようなものはあるか?

449 :『狂想』:2003/06/11(水) 02:01
>>447
『秘密主義者』はじりじりと後退する・・・・
『午鬼』「ふふ・・・!そんなに怖がることはないよ。キミは真実とひとつに・・・
真実そのものと1つの存在になる。肉体も・・・・精神も・・・それだけだよ。」

>>448
『フヘヘ・・・』

『ギャハハハッハハハハッハハハッハハッハハハhhhhhhh!!!!!』
『くさ・・・・さかな・・・なまこ・・・・こ・・・こめ?』

『早坂』の脳内に色々なものが到来してくる・・・目の前がクラクラする・・・
自分が何をしているのかすら危うくなる・・・・

『ガツッ!』    『コンッ!!』

「・・・・あ?」
『早坂』は頭に何かがぶつかったのに『気付いた』。前後不覚の状態である・・・
『早坂』『狂気 +6』

450 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 01:06
>>449
「……あ?」
 
よろよろと立ち上がる。
 
「何してんだ俺は……ヘヘヘヘ?」
 
離れる。
何か変化はある?
それと空を見上げる。

451 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 01:09
>>449
「早坂ーーー!さっさと起きなさい!」
じりじり・・・少しだけ後ろに下がる。
目が覚めないようならもう一缶スプレーを早坂目掛けて投げる

452 :『狂想』:2003/06/12(木) 01:19
>>450
『早坂』は空を見上げる・・・・まぶしい日差しを見つめた・・・・
次第に、今まで戦闘中であったことが思い出されてくる・・・・

『早坂』『狂気 +4』

>>451
『秘密主義者』はじりじり後退しつつ、『早坂』にスプレーを投げる・・・・
『ガコッ!』膝に当たった。

『早坂』『狂気 +3』
『秘密主義者』『狂気 +1』

『午鬼』「・・・・何か・・・企んでいるのか?僕が書く小説は・・・・
どんな抵抗も無駄に終わることが多いのだよ?圧倒的な力の前ではね・・・!』
『午鬼』は『秘密主義者』の前方5メートル程度まで近づいたところで、
地面に手を置いた・・・・

453 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 01:28
>>452
「いてっ!?」
正気に戻ってさらに後退する。
 
何か牛鬼の真上に、あるいはそれから少しずれた場所でも構わないが、何かある?

454 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 01:36
>>452
「これをまっていたのよ!食らえっ!ファイヤー!!」
スプレーのガス噴出&ライターの火で火炎放射攻撃。

>>453
「あのバカスプレー投げた意味に気づいてなさそうね…」

「」

455 :『狂想』:2003/06/12(木) 01:44
>>453
『早坂』は『午鬼』の上空を見る・・・・
丁度、『街灯』が彼の真上にあった。

>>454
『午鬼』「ぐ・・・・っ!このっ・・・・!!」
『午鬼』は地面に置いた手を離し、『グローブ』のような『スタンド』で
炎を防御しようとする・・・・

『ゴオォォォォ!!!!』
『午鬼』の『スタンド』が彼の体を包み込み、炎をガードする・・・・
どうやら炎に対して耐性を持っているようだ・・・・

456 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 01:52
>>455
「よし……」
牛鬼が炎をガードしている間に、
相手に気付かれないようにテグスにリングを束ねる。
そしてそのリングを街灯の方へ投げる。
(街灯そのものに当てるわけじゃない)

457 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 02:04
>>455
「あのグローブ強いわね……アレをどうにかしないとダメかな・・・」
そのまま断続的に炎を出して威嚇する。

>>456
(ん?早坂何かしてるみたいね…ここはちょっと様子見。)

458 :『狂想』:2003/06/12(木) 02:10
>>456
『午鬼』には戦闘慣れしていないことと、『早坂』を倒したと思いこんでいる慢心があった。
『早坂』はそのままリングを街灯へと投げる・・・・

『早坂』『狂気 +1』

>>457
『秘密主義者』の炎の攻撃により、『午鬼』はなかなか近づいて来れない。
その場で戦況は膠着状態になる・・・・

『午鬼』「・・・クソ!あまり強くないようだな・・・・このスーツ状態は・・・」

459 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 02:13
>>458
投げた『リング』は街灯を飛び越しさらに飛んでいく。
しかし、『テグス』が街灯にひっかかり、そこを中心にリングが円運動を描く。
そして、牛鬼の後ろにリングが迫る。
 
「炎を止めろ!」
秘密主義者に叫ぶ。

460 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 02:19
>>458-459
「うーん…泥沼ね…持久戦だとこっちがふり…って早坂何かするのかな」
炎をとめる。

461 :『狂想』:2003/06/12(木) 02:21
>>459-460
『午鬼』の背にリングが当たる・・・・

『ガツッッッ!!!』

『午鬼』「!?・・・・なんだっ!?」

462 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 02:29
>>461
「よっしゃあ!」
 
持っていたテグスを思いっきり引っ張る。
そうすると牛鬼はテグスに繋がったリングに引っ張られ、宙に浮く。

 
「奴の真下に行け秘密!」

463 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 02:31
>>462
解ってるとは思うが引っ張るのはCMI.
パワーはBな。

464 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 02:34
>>461
「決まったみたいね」

>>462
「あいよ。」
真下に行く

465 :『狂想』:2003/06/12(木) 02:37
>>462-464
『グオォォォ!!』

『午鬼』の体が宙に浮く・・・・
即座に『秘密主義者』がその下に回る・・・・・

『午鬼』「く・・・くそっ!」
再び『スタンド』を腕に集中させ、もがいて街灯を掴みにかかる・・・・

466 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 02:41
>>465
「テメエは地面が無きゃ能力使えねえんだろ!」
 
テグスを緩め、秘密主義者が待ち構えているその場所へ牛鬼を落下させる。

467 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 02:41
>>466
ただし、地面に手が届かないギリギリの位置で止める。

468 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 02:48
>>465
「くらえっ!超至近距離ファイヤーー!!」
至近距離からの火炎放射攻撃

469 :『狂想』:2003/06/12(木) 02:57
>>466-468
『早坂』は『午鬼』を落下させ、そこに『秘密主義者』の『炎』の攻撃が決まる。
『午鬼』は街灯を引っぺがそうとしたが、それはかなわなかった・・・・

『グオォォォォォォォォォォ!!!!!!』
激しい炎が『午鬼』を襲う・・・防御は出来ない・・・・

『午鬼』「く・・・・ッッ・・・・・僕がこの世界を
『書きなおして』やるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

それは、『狂想』にかられた『ライター(writer)』の断末魔。
『狂想』とともに、『灰』となっていく・・・・・

スタンド:『ノーチラス』 本体:『午鬼輝明』 →『死亡』
『早坂達夫』『秘密主義者』→『勝利』

470 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 03:01
>>469
「ふん……テメエの思い通りになる世界なんかどこにもねえよ」
 
電話で志賀に連絡する。

471 :秘密主義者『AC/スプレー集合体』:2003/06/12(木) 03:06
>>469
「終わった…のかな……これで街も元に戻ったかな…」
午鬼の小説を読み返している。

472 :志賀『ベビー・ドール』:2003/06/12(木) 03:11
>>470
『志賀』が電話に出る。

「ああ、悪いななかなか連絡がつかずに・・・・で、どうなったんだ?
オレはもうすぐそっちに着く・・・・仕事(『民主主義者』『社会主義者』の追撃)
があきらめることになって急遽そちらに向かって手伝うことになってな・・・・」

>>471
『秘密主義者』は小説を読む・・・・作品自体の出来は、やはりなかなかのものであった。」

473 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 03:12
>>472
「つーかもう終わったぜ。多分な」

474 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 03:22
>>472
「ふむふむ…ほんとに勿体無いわね。これだけのもの作れたのに…」

475 :志賀『ベビー・ドール』:2003/06/12(木) 03:23
>>473
「何?終わったのか?あんたらで解決しちまったっていうのか?

・・・・っと・・・・見えてきたぞ・・・・思ったより早く着いたな。」

『キキィィィィ!!!』

黒い車が2台到着する。そこには『志賀』の姿があった。

「ご苦労様・・・・!えらいことになってるな。まあとにかく良くやってくれた。
調査内容も含めて車のなかで話は聞くよ。疲れただろう、2人ともあちこちケガしてるし。」

476 :志賀『ベビー・ドール』:2003/06/12(木) 03:24
>>474
「あんたもお疲れ様だったな。車に乗ってくれ。送っていくよ。」

477 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 03:25
>>474
「墓場でテメエを助けた分、報酬よこせよ」
 
>>475
「つーか予想以上に金かかっちまった。ちゃんと必要経費出るよな?」

478 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 03:35
>>477
「あんた狂気に囚われてなかったのか。」

>>476
「ふー、疲れた。真犯人始末しちゃったけど問題ないわよね?あの『矢』もどっかいっちゃったし…」

479 :志賀『ベビー・ドール』:2003/06/12(木) 03:36
>>477
「必要経費は300万円MAX出すよ。まあでも車のなかで詳しい話し聞いてからだな。
なにしろ事情がわからないからな・・・・

あと、報酬ももっとあげていいって上が言ってたからな。それも話しを聞いてから
オレの裁量である程度決めさせてもらうよ。」

そういうと『志賀』のエスコートで『早坂』『秘密主義者』は車に乗りこむ。
『志賀』の運転により、車は『M』を後にする・・・・・

『ブウウゥゥゥゥゥンン・・・・・』

『早坂』『秘密主義者』はその事件の概要を帰りの車内で説明していく・・・・・
(特に2人とも強調しておきたい事項もしくは隠しておきたいことがあれば言うように。
このミッション内でおきたことはすべて『志賀』に伝わったことになる。)

480 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:39
>>478
「真犯人を始末・・・・うん。逆にありがたいことだよ。
本当にオレの出るまくすらなかったとは・・・・君らの『街』は強いやつらが
いっぱいいるんだな・・・・」

481 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 03:43
>>479
牛鬼のスタンド(『ノーチラス』と『スペル・バウンド』)
のヤバさをできるだけ強調する。
特に『スペル・バウンド』を。
 
「あれ使えりゃ何でもできるぞ冗談抜きに」

482 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 03:45
>>479-480
自分の武勇伝を強調しておく。
「ホントに大変だったんだからね。
 墓場じゃ際限なく襲ってくるし死なない両生類はいるし…」

483 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:47
>>481
『志賀』「そうか・・・・そりゃあ確かにヤバすぎるな・・・・!
でも倒してくれたんだな。それはデカイな。もともとの『異変』の元凶だしな。

でも、実際にぶっ壊してくれたのは『秘密主義者』さんなんだね?
真犯人にトドメを刺したのも・・・」

484 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:49
>>482
「そうか・・・・その墓場もきっと『ワープロ』で現実化したものなんだろうな。
それにしても大活躍じゃあないか。話しを聞いていると。」

485 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 03:51
>>483
「何言ってんだよ、俺が倒したようなもんだっての!」
 
>>459辺りを強調。
 
「俺があいつの動きを封じたからこいつがとどめを刺せたんだろうが」

486 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:54
『志賀』「お・・・そろそろ君たちの『街』につくぞ・・・・!
だいたい話しはわかった。他に報告したいことはあるかな?

なければ報酬を決めるよ。」

487 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:55
>>485
『志賀』「アシスト得点ってことだな。チームワークがカンペキだった証拠だな!」

488 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:00
>>486
金が合計で2000万くらいかかったことを強調。
 
パワースピード射程距離BBBが2回。
CCBが1回。
EEEが1回。
 
合計で800万×2+160万+1万6000=1761万6000円
 
それプラス1日に出したリング数が100を超えた場合の料金。
1個当たり1000円で、数を把握してないのでそっちで適当に決めてくれ。 
 
「つーわけでだな。これくらい金使わないとどうにもならなかったわけだ」

489 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 04:06
>>485
「何言ってるのよ。私が呼び戻さなかったらアッチの世界言ってたくせに」

>>487
「私の方はそんなに金つかわなかったわ。せいぜいこのスプレー代くらいかな」

490 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:09
>>489
「俺が800万払ってテメエを助けなきゃ今頃テメエはあのゾンビどもの胃袋の中だけどな」

491 :志賀『ベビー・ドール』:2003/06/12(木) 04:12
>>488-490
「OK!わかった・・・・それじゃあ、お2人の活躍に・・・・
お楽しみの『報酬』で〜〜〜〜〜っす!お疲れ様!!!!!

そしてありがとう。本当に頼りになる2人だったよ。また、何かあったら頼むわ!」

そう言うと『志賀』は『早坂』『秘密主義者』に封筒を準備して手渡した。
(『秘密主義者』のほうが若干『封筒』が『厚い』ことを『早坂』は見逃さなかった。)

492 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 04:14
>>491
「はい。今後ともごひいきに。」
封筒を見比べて
ニヤニヤ
(やっぱり私の方が活躍してるじゃない)って顔をしてる。

493 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:17
>>491
>>492
秘密主義者を睨みつける。
「助けた分よこせっつってんだろ!」
 
CMIで無理矢理奪おうとする。
パス精BBC

494 :『報酬』:2003/06/12(木) 04:18
『早坂達夫』への『報酬』
『基本給200万円+必要経費300万円+途中危険度アップの為の昇給100万円
任務完遂褒賞300万円  合計900万円』

『秘密主義者』への『報酬』
『基本給200万円+必要経費2万円+途中危険度アップの為の昇給100万円
任務完遂褒賞300万円+対象撃破褒賞(2体で)400万円 合計1002万円』

495 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 04:19
>>493
「ほら、今みたいに無駄にスタンド使ってるから赤字になるんじゃない。
 この金は大事な資金なんだからあげられないわよ!」
封筒を取られる。

496 :『狂想のライター』:2003/06/12(木) 04:19
『狂想のライター』→『完』

497 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:24
>>495
「テメエの都合なんか知るか!」
封筒ごと中身をCMIに食わせる。

498 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:26
『早坂』『秘密主義者』の乗った車とは別の車から、一人の男が出てくる。

「・・・・思い通りに・・・ことが進んだな・・・・これは・・・・・
『入り口』に過ぎないだろう・・・・『狂気』への入り口・・・・・

この『赤ん坊』のもとに『矢』が届いたのは『偶然』じゃあない・・・・
それが、この『赤ん坊』の『運命』・・・・」

言うと、男は『あすなろ』で生き残った『赤ん坊』を抱き上げた。
その『赤ん坊』の手には『矢』が握られている・・・・・・・・・・

499 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:32
「・・・・この『赤ん坊』には『スタンド』がすでにいるだろう・・・・
『私たち』の『王』たる器かもしれない・・・・

名付けよう・・・・『スタンド』の名は『in the Mouth of Madness』
・・・・・『矢』は・・・『キミの物』だ・・・・」

500 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:35
男は携帯で話しをする・・・・

「・・・『志賀君』・・・・この『M』はもう『駄目』だ・・・・・
キミの能力で・・・・『消してくれ』・・・・・うん・・・ああ・・・
頼んだ・・・・ああ、どれだけ金がかかってもかまわないよ。

・・・こちらの手に入れたものの『大きさ』は『金では買えない』・・・・」

501 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:36
『M』→『街ごと消滅』

502 :参加者たち:2003/06/12(木) 04:42
総合的に『早坂』『秘密主義者』ともに戦闘、行動力、判断力において『優秀』であった。
目的、原因に対処する能力は文句がないだろう。

但し、途中の推理力、観察力に若干難のある部分もあった。(『墓地』での戦闘など。)
その部分を先の優秀な部分でカバーできたのが成功に導けたポイントだろう。
また、比較的コンビネーションもスムーズに連携が取れ、バランスが良かったという点もあげられる。

503 :参加者たち:2003/06/12(木) 04:53
『早坂』は戦闘面で強力な『スタンド』を持つ反面、慎重、冷静なところがあり
決して無理はせずに難関を突破していく原動力となった。『報酬』においては
アシスト的な評価を受けているが、決して『秘密主義者』の活躍に引けはとらなかった。

『秘密主義者』は自分の『スタンド』の特性を巧みに利用し、『早坂』とのチームワークも
良く取れていた。ただし、『墓地』の戦闘の際の誤った判断で一時苦境を拡大した感もある。
途中で単独行動をとる部分がいくらか見うけられたが、その行動はプラスになっていたとも言える。

504 :『ノーチラス』:2003/06/12(木) 05:03
『ノーチラス』

透き通った水のようなヴィジョンの特殊な『纏うタイプ』の『スタンド』。
体全体を覆うと『熱』に対する多少の耐性を持つ。

本当の力を発揮するのは本体の『手』にグローブのように『纏う』とき。
その『纏った手』は『現実世界』の実体の存在するものを『引っぺがす』。
『引っぺがした』ところは『異界(異次元と言っても良い)』へとつながる。
その『世界』から現れる『モノ』は、たとえ本体であろうと知ることは出来ない。

パワー:C スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密機動性:C 成長性:D

505 :『異界から呼び出されたモノ』:2003/06/12(木) 05:05
人間の精神を侵す特性があること以外は『不明』。
知るべきでもない。

506 :リスペクト:2003/06/12(木) 05:08
邦題 マウスオブマッドネス
原題 in the Mouth of Madness
製作年 1995年
製作国 アメリカ
監督 ジョン・カーペンター

B級ホラーだが、関心があれば見ると良い。

507 :そして・・・・・:2003/06/12(木) 05:11
『狂想のライター』→『完』

to be continued...................................

508 :そして・・・・・:2003/06/12(木) 05:30
>>497
『早坂』は『秘密主義者』から強奪した『封筒』ごと『CMI』に食わせる。
あっというまに『CMI』は『封筒』を飲み尽くした。

封筒の外に張ってあった給与明細だけがヒラヒラと『秘密主義者』の足元に落ちた。

→『完』

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