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フリーミッション『狂想のライター』

1 :依頼主代行:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』

「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。

参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」

301 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:43
>>299-300
『秘密主義者』と『早坂』はバー『あすなろ』に車を走らせる・・・・・

途中で車の中から、『小さな50cmくらいの龍のようなもの』や、
『蝙蝠ににた体長30cm程度の不気味な飛行体』などを見かけることになったが、
気に留めるひまもなく、『あすなろ』に到着する・・・・

302 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 00:46
>>301
いや気にするだろそれは。
人を襲ってたりはしなかったのか?

303 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 00:50
>>301
「あ、龍だ。未確認飛行物体だ。売れるかな?」
パシャッパシャッ
写真を撮る。

304 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:51
>>302
ただ、通りすぎただけで特に何かをしている風でもなかった。

305 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 00:54
>>304
「大丈夫かこの街……」
店に入る。

306 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:54
>>303
『秘密主義者』は写真を撮った。だが、現像してもおそらく車のスピードのせいもあり、
しっかりは撮れていないだろう・・・・

そうこうしている間に車は『あすなろ』に到着する・・・・
『あすなろ』はすでに閉店準備に入っているようだ。
青白い顔をした女性(おそらく『ママ』だと思われる。)が外を掃除している。

307 :『狂想』:2003/06/05(木) 00:56
>>305
店に入る前に、青白い顔をした女性
(おそらく『ママ』だと思われる。)が外を掃除しているのを見る。

308 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 00:57
>>306
「Zzzz・・・・」

309 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 01:02
>>307
「まだいいか?」
 
>>308
「寝てんじゃねえ」
小突く。

310 :『狂想』:2003/06/05(木) 01:04
>>308-309
『早坂』は『秘密主義者』を小突きつつ、ママに話しかける・・・・

「・・・ああ、かまいませんけど・・・・『あの人』が『食事中』だから・・・・
やめたほうがいいと思うわよ・・・・・」

うつろで疲れきった目つきでママが答える・・・・

311 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 01:06
>>310
「あの人?誰だよ」

312 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 01:07
>>310
「ママー、『あの人』ってだれのことー?」

313 :『狂想』:2003/06/05(木) 01:24
>>311-312
「ふぅ・・・・」

ママはため息をついてバーに戻っていった。

『ガチャン!』

扉を閉められた・・・・

314 :『狂想』:2003/06/05(木) 07:41
>>311-312
『バサッ・・・バサッバサバサッ・・・・!!』

羽の音のようなものがしてふと見上げると、3、4匹程度の
『黒いスズメに似たトゲだらけの鳥のようなもの』たちが不規則に螺旋を描くように
飛びさって行くのが見えた・・・・・そのままそのもの達は闇夜に姿を消す・・・・

そんなことはよそに、今2人は『あすなろ』の前に立っている・・・・
疲れきった表情の青白い顔のママの病的な表情は、すでに店内に戻っている。

315 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 09:12
>>313
「おい……入っても構わないんじゃねえのかよ?」
 
扉を開ける。
 
>>314
「何匹いるんだあいつら……」

316 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 22:31
>>313-315
「ちょっと、せっかく来たんだからせめて何か飲ませてよ。」
扉の奥を見る。

「変なのが飛んでるなぁ…あの鳥とか使って誰かが町のこと監視してたりしてね。」
鳥みたいなのを見送る。

317 :『狂想』:2003/06/05(木) 22:37
>>315-316
『早坂』は扉をあけ、『秘密主義者』と共に中を覗きこむ・・・・
一見何の変哲も無いただのバーだ。

・・・・何か生臭さと血の混じったような匂いがする・・・・
扉の丁度死角になっているが、音が聞こえる・・・・・

『・・・ガリッ・・・!ガリリ・・・・!ゴク・・・・・!!』

318 :秘密主義者『AC』:2003/06/05(木) 22:45
>>317
「臭っ、何この臭い…まさか半漁人でもいるのかな?」
覗き込む。

319 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/05(木) 23:21
>>317
「ちっ……」
CMIを音に対して盾にするように立たせる。

320 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:06
>>318-319
『早坂』が先に『CMI』を先行させ、『秘密主義者』とともに中を覗きこむ・・・

『ガリリッ・・・・!!ガリガリ・・・・・!!!』

『ムシャ・・・バク・・・・ゴクリ・・・・』

先のママは奥の座席に座り、頭を抱えてうなだれてブツブツと独り言を言っている・・・・
そして扉の死角にいたものは・・・バーテンダーのようなファッションに身を包んだもの・・・・

その顔はまるでカエルとでもトカゲともつかないような分厚いうろこ状の皮膚を持ったもの。
奇形というよりは『人とはかけ離れた生物』・・・・・『緑色の両生類のような店員』・・・

そしてカウンターには、その『店員』の食事・・・・
籠いっぱいの赤ん坊(胎児といっても良いようなものもいる。)大量の魚などがあった・・・
地獄のような光景・・・『店員』は『早坂』に先に気付いた・・・・

321 :秘密主義者『AC』:2003/06/06(金) 01:17
>>320
「うおっ!ニューファッションな人が・・・」
(いいうろこですねーとか言った方がいいのかな…
 つーか変なの食べてるなぁ…アレ本物かな…)
ママに近寄る。

322 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:20
>>320
「『魚』……っていうかそれどころの話じゃねえな……」
 
囲まれたり不意を突かれたりしないように入り口に立つ。
 
「何なんだテメエらは……」

323 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:25
>>321
『秘密主義者』はママに近寄る・・・・

ママ「イヤァァァ!!!こ、来ないで近寄らないでよッッッ!!!」
恐怖にかられた表情のママがパニック気味に絶叫した・・・・

>>322
『緑色の両生類のような店員』は『早坂』に気付く・・・・
(『CMI』には気付いていないらしい。)

そのまま籠に入った赤ん坊を大きな口で一飲みにしてガリガリと砕く・・・・
口からは少し血がたれてきている・・・・『早坂』を一瞥しつつ、食事を続ける・・・・

324 :秘密主義者『AC』:2003/06/06(金) 01:35
>>323
「ちょっとちょっと、私は別にとって食おうってわけじゃないわよ…」
パニックしてる相手に無理に近づいてもいいことはないので一旦出口まで戻る。

325 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:36
>>323
「言葉が通じねえのか?化け物」
店員を挑発する。

326 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:41
>>324
『秘密主義者』は後退する・・・途中で『緑色の両生類のような店員』の『食事』
をしている赤ん坊の血しぶきが顔にかかる・・・・

>>325
『緑色の両生類のような店員』は赤ん坊をむさぼり食いつつ、『早坂』のほうを見る。
赤ん坊は残り一人・・・まだ生きているようだ。もぞもぞ動いている・・・・

『緑色の両生類のような店員』はゆっくりした動きで、足を引きずるように『早坂』に近づいてくる。
手には包丁を持っている・・・・(スピードD)

327 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:47
>>326
「………」
 
CMIでぶん殴る。
吹っ飛んだら身体にリングをつけて床に固定。

328 :秘密主義者『AC』:2003/06/06(金) 01:50
>>326
「うげっバブゥ…じゃなくて…汚いわね!クリーニング代出してもらうからね!」
「ママさん、冷蔵庫借りるわよ。」
冷蔵庫にACを融合させておいていつでも動き出せるようにする。

329 :『狂想』:2003/06/06(金) 01:50
>>327
パワー・スピードを明記。

330 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 01:51
>>329
パス精BBC

331 :『狂想』:2003/06/06(金) 02:00
>>327
『ドゴドゴドゴッッ!!!』

『緑色の両生類のような店員』は吹っ飛んだ。なぜ吹っ飛ぶのか・・・
おそらく本人にもわからないだろう。リングで床に固定した。

『ブフフフゥゥ!!!』

『バリバリバリ・・・・!!』

リングごと床をひっぺがして、『緑色の両生類のような店員』はすぐに立ちあがる。
どうやらパワーだけはかなりのもののようだ・・・・

>>328
『秘密主義者』は『AC』を『冷蔵庫』に融合させ、待機させる。
現在、『早坂』が交戦中。『緑色の両生類のような店員』が、
床をひっぺがしつつ立ちあがり、『早坂』に向かっていく・・・・・

332 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 02:10
>>331
「最後だ、質問に答えやがれ!」
リングを全身に満遍なく投げ、その上でまた吹っ飛ばす。
今度は全身で床と固定されるのでそれを剥がすのに
必要なパワーはリングが1つの時とは比べ物にならない。

333 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/06(金) 02:14
>>332
「そんなことしなくても冷凍しちゃえば冬眠するんじゃないかな…」
『ACin冷蔵庫』
冷蔵庫の冷気で店中を冷やしていく。
電源ケーブルを使うことでパワーをAにまであげる。

334 :『狂想』:2003/06/06(金) 21:58
>>332
『緑色の両生類のような店員』は『早坂』の問いかけに答える様子もなく、襲いかかってくる。
『早坂』はそれを迎え撃つ・・・・

『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!!!』

『バッギャァァァンン!!!』

『緑色の両生類のような店員』は店の奥のほうに吹っ飛んでいった。そして、
そのまま落下して床に固定される・・・・

>>333
『秘密主義者』は『スタンド』を使い、店内を休息に冷却する・・・・
『秘密主義者』『早坂』『緑色の両生類のような店員』『ママ』は
凍えるような寒さに晒される・・・・

しかし、もっとも影響があるのはまだ息のある『赤ん坊』のようだ・・・・
さきほどまでもぞもぞ動いていたが、動かなくなった・・・・

335 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 22:35
>>334
この店にいるのは店員とママだけか?
いるならそいつがおかしな真似をしないか警戒。
 
「テメエは会話が通じるよな?どういうことだよこれは」
 
ママに話しかける。

336 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/06(金) 23:03
>>334
「ああ!ごめん!大丈夫!?」
急いで能力停止して赤ん坊にタオルか何かをかける。

337 :『狂想』:2003/06/06(金) 23:24
>>335
店にいるのは店員とママだけのようだ。すでに閉店を迎えている・・・・

「Buhuhuhuhuuuuuuuu〜〜〜〜〜!!!!!」

『緑色の両生類のような店員』は身動きがさすがにままならないようだ。
だが、床は凄まじいパワーできしみ始めている・・・・

『早坂』はママに話しかける・・・・

「こ・・・この人が来てから・・・何もかもがムチャクチャ・・・・!
もう病院に忍び込んで・・・こんな生活・・・・・・・・・」

ママは錯乱気味らしく、返事も的を得ない・・・・

>>336
『秘密主義者』は『赤ん坊』にタオルをかける・・・・
少し、ぴくりと動いたようだ・・・・だが、衰弱しているようだ。

338 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/06(金) 23:36
>>337
「ちょっと!医者呼んでよ。このままじゃこの子死ぬわよ!」
ママに話しかける。

「床が…すごいパワーね…早坂、ちょっとこの赤ん坊持ってて。」
早坂に赤ん坊持たせると再び『AC/冷蔵庫』の冷凍攻撃を再開する。
今度は両生類の目の前で直に冷気を浴びせる。

339 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/06(金) 23:39
>>337
「協力できるかもしれねえから説明しろ」
問い詰める。
それでも錯乱状態ならひっぱたいて正気に戻す。 
 
>>338
「いや、持たせるなよこんなの……」

340 :『狂想』:2003/06/07(土) 00:14
>>338-339
『秘密主義者』は『早坂』に『赤ん坊』を預け、『緑色の両生類のような店員』に
向かって冷気を浴びせる・・・・さほど効果はないようだ・・・・

「ゥフンギャャアアアァァァァァァ!!!!!」

激しく暴れ出す・・・・床が悲鳴を上げている・・・・

『早坂』の問いかけにママは答える・・・・
少し、落ち着いてきたようだ。何かしらの方法で、この残忍な『緑色の両生類のような店員』
を黙らせた2人にすがろうとしているのかも知れない・・・・

「・・・・2ヶ月くらい前に・・・この『バケモノ』が突然現れて居座ったわ・・・・
私の旦那を『食い尽くして』・・・・そうしてから・・・・旦那のフリをはじめた・・・
そして、私に・・・・私に・・・・!!


うわぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ママは狂ったように絶叫する・・・・
ふと、店の奥から赤ん坊のような泣き声が聞こえる・・・・

「アーン!アーーーン!!」

341 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 00:17
>>340
「こいつを『黙らせる』。いいな?」
ママの了解が得られたら動けない店員に対してラッシュ。
とどめを刺す。

342 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 00:30
>>340
「両生類のくせに冷気が効いてないなんて…
 警官とか『夜警』は何もしてないの?」
ママに問いかけながら電源供給でパワーをAにした
ACの手でバケモノの頭を床に押し付けて潰す

343 :『狂想』:2003/06/07(土) 00:37
>>340-341
ママ「・・・・無理よ!こいつがどんなのか知らないからあんたは!!!」

その返事を『了解』と受け取った『早坂』は『CMI』を使い、ラッシュを仕掛ける。
かなりの耐久力があるようだ・・・・パワーBは倒すために必要。

『ドゴドゴドゴドゴ!!!!!!』

・・・・・・ラッシュから実に3分・・・・・ようやく『緑色の両生類のような店員』
は動きを止める・・・・

『秘密主義者』はそれを見守る形となった・・・・
店内にしばしの平和が訪れる・・・・・・

『オギャー!オギャーー!!』

344 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 00:40
>>343
「なんつうしぶとさだ……まあ、終わったぜ。
で、何なんだよこいつは?」
 
ラッシュの過程でどこか特定の場所が弱いという感触はなかったか?

345 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:14
>>344
『CMI』のラッシュで『早坂』の覚えた手応え・・・・
それは、体のどこもが非常に強靭な筋肉で覆われているということ・・・・
特定の場所が弱いということは『まったく感じなかった』・・・・

ママ「・・・・この『街』は・・・・壊れてる・・・・
もうどうにもならないよ・・・・みんな気付いていないのかい?

・・・・・ここ数ヶ月・・・この街に起きていること・・・・
この『街』は・・・・『地獄の門』でもそばにあるみたいだよ・・・・・
そいつは急に現れて私の家をメチャクチャにした・・・・

どこから来たのかわからないけど・・・・最近この『街』にはこういうヤツが
少しずつ・・・少しずつ増えている・・・・!徐々に・・・徐々に『街』が侵されている・・・・
こいつがどこから来たのかなんか・・・・知りたくもない・・・・!」

346 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:15
>>343
(私にやらせれば頭潰してもっと簡単に終わらせたのに…)
ママに話しかける。
「で、コイツ死んだみたいだけど。どうする?
 つーか銃持ってる警官でも殺せなかったの?」

347 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:18
>>346
「死んでないわよ・・・・だったら警官がもっと簡単に殺してるっていうのよ。
なにしろ『夜警』の連中でも蹴散らしちまうんだから・・・・昼はまだ大人しいけど。」

348 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 01:19
>>345
頭部のような普通の人間ならどれだけ鍛えても筋肉のつかないような場所まで筋肉で守られてたのか?
 
「俺たちはそれを解決しにきたんだけどな、知ってる事を話してくれねえか?」

349 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:27
>>345
「地獄の門か…誰かが作ってるかと思ったけど・・
 こいつらのワケわからなさを考えるとそっちの方が近いかもね。」

>>347
「頭まで筋肉バカねぇ…どっかの狐スタンド使いみたいなやつね。
 全身筋肉だったら…焼いたり電気通してダメにしちゃったほうがよさそうね。」
 
「コイツ焼いちゃってもいい?」

350 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:36
>>348
頭部ですらも『硬い筋肉で覆われているような感触』だった。

ママ「何も知らないわよ・・・・ただ、今話したのが、最近この『街』に起きていること・・・・」

>>349
ママ「焼く?・・・本当、分かってないわね・・・・『コイツ』のこと・・・・
また動き出さないうちにお逃げなさいな・・・・こいつに捕まると引き裂かれるよ。

あと・・・奥でさっきから泣いているのが・・・・『コイツ』と『私』の子供・・・・
頭がおかしくならない自信があれば見ていくといいわ・・・・
この『街』は最近だんだん・・・・『こういうヤツラ』が増えているのよ・・・・
早く『立ち去ったほうがいいわ』・・・・あんたらがこの『街』の人間かどうか知らないけど・・・・」

351 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 01:44
>>350
「あの夜警の連中は何なんだ?」

352 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:46
>>350
「不老不死の生物なんてこの世に存在しないわよ。
 再生できなくなるまで千切れば復活できないわよ。」
パワーAで頭を潰す。

353 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 01:50
>>352
潰すのはもちろん両生類ね

354 :『狂想』:2003/06/07(土) 01:54
>>351
ママ「『夜警』・・・・なんなんだろうね?良くわからないけど、不気味なやつらよ。
一言でもしゃべっているの見たこと無いし・・・・あいつらも『街』がおかしくなってから
出てきたのよ・・・・」

>>352
『AC』で頭部を押しつぶす・・・・

・・・・・さすがの『緑色の両生類のような生物』も
『AC』のパワーには耐えきれなかったようだ・・・・・
万力のような力を込めると、次第に頭部がつぶれていく・・・・

『グジャァ!』

緑色の粘着性の非常に強い『血液』のようなものが『秘密主義者』を覆う・・・・
だが・・・・それでもその『緑色の両生類のような生物』は暴れ続ける・・・・
床が悲鳴を上げている・・・・・

355 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/07(土) 02:01
>>354
「連中が普段何やってるかとか、どこにいるかとかはわかるか?」

356 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 02:02
>>354
「うげっ頭潰されても生きてるのォ!?」
次は右手を潰し、その次は左手を・・・というように順々に潰していく。

357 :『狂想』:2003/06/07(土) 02:07
>>355
ママ「さあ・・・?わからないわね・・・・」

>>356
腕をつぶすのには、相当な労力が必要と思われた・・・・
それ以前に、粘着した緑色の血液に動きを制限される・・・・
まずはそちらをぬぐうほうが先決かと思われた・・・・

358 :秘密主義者『AC/冷蔵庫』:2003/06/07(土) 02:12
>>357
「げっ、この体液気味悪い・・・」
腕を潰すのは諦めてタオルを借りて体液を拭う。

「こいつまだ死んでないのかしら…あっ!早坂早坂!
 こいつ墓地に連れて行かない?
 あの数の死体ならこいつ殺せるんじゃないかな?」

359 :『狂想』:2003/06/07(土) 13:21
>>358
粘着した緑色の血液は、簡単にはぬぐえなかった・・・・・
タオルがあっという間に『秘密主義者』の体にへばりつく形となる・・・・

『墓地』での連戦もあり、極度の疲労が『秘密主義者』を襲う。

360 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 00:37
>>359
「げっなにこれ?ちょっと、濡れたタオルとかないの?
 今日のところはさっさと帰りましょう。なんか眠い…」
とりあえずスタンド解除する

361 :『狂想』:2003/06/08(日) 02:05
>>360
『秘密主義者』は『AC』を解除する・・・・
『ビグ・・・!ビビググ・・・・!!』

ママ「ああ、それ、熱湯でもかければとれるわよ。火傷しないようにしな。」

『緑色の両生類のような生物』の頭部が、次第に盛り上がってくる・・・・
どうやら回復に向かっているようだ・・・・

『秘密主義者』は『早坂』に戻るように言った。

362 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 02:09
>>357
「あっそ、わかった」
 
>>360
「なら帰るか、確かに疲れたしな」

363 :『狂想』:2003/06/08(日) 02:17
『早坂』と『秘密主義者』は『あすなろ』を後にする・・・・
無事『Mグランドホテル』に到着した二人は、それぞれの部屋で深い眠りに着く・・・・

『調査1日目 終了』

to be continued...........

364 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 02:17
>>361
「熱湯かけなきゃダメなのか……めんどくさいなぁ…ってまた復活してきてる!」

>>362
 「その前にコイツを何とかしないと。
 とりあえずコイツの傷口焼いて電線使って感電させちゃえばしばらく持つかな。
 墓場に捨てようよ。」

365 :『狂想』:2003/06/08(日) 02:18
>>364
>>363

366 :『狂想』:2003/06/08(日) 08:16
『調査2日目 開始』

『早坂』と『秘密主義者』の2人が目を覚ましたのは、ちょうど昼の『12:00』ごろだった。
昨日の『M』の調査が深夜にまで及んだことに加え、疲労も重なっていたためか、
深い眠りについていたようだ。

(『秘密主義者』は深夜に熱湯で血液を落としたため、体はほぼ正常な状態。)

2人は別々に昼食を取るために1階のレストランに足を運ぶ・・・・・
丁度タイミング良く合流した2人は、レストランの静けさに気付く・・・・
昼時だが、客はおろか店員の出迎えも無い。
大きく『バイキング』と書かれているコーナーにも、料理は何一つ並んでいない・・・・・

367 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 13:52
>>366
「どういうこったこりゃあ……」
出口の方へと移動する。

368 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 14:28
>>366
「さっぱりー。あれ?誰もいない。どうしたんだ?」
早坂についていく。

369 :『狂想』:2003/06/08(日) 22:21
>>367-368
『早坂』と『秘密主義者』は出口のほうに移動する・・・・
ふと、外が異常に騒がしいことに気づく・・・・

ホテルの外に火の手が上がっているのが見えた・・・・

370 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 22:58
>>369
「えええ!?火事!?何で誰も起こさないのよ!!」
消火器を探す。

371 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 23:12
>>369

「火事だと!?」
 
燃えてるのはこのホテルか?

372 :『狂想』:2003/06/08(日) 23:20
>>370-371
燃えているのは、ホテルの外である。交差点の中心に車が数台重なり、
燃え盛っている。(引火して爆発する危険がある。)

さらに、その側には様々な小さな異形の生物がすばしこくかけまわっている。
向かいの書店『ヤマダ堂』が入り口から見える。ガラスなどが破れている。
昼間だが、やはり人の気配はない・・・・

373 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 23:23
>>372
「どういうことだこいつは?」
爆発を避ける為に裏口があればそこから外に出たい。

374 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 23:34
>>373
「なんだ、このホテルが燃えてるわけじゃないのか…つーか他の人はどこにいったんだろう…」
ラジオをつけてみる。
早坂についていく

375 :『狂想』:2003/06/08(日) 23:45
>>373-374
『早坂』は裏口を探す・・・・裏口は見つからなかったが、比較的ホテルの正面入り口は広く
少し端のほうから出れば、車がもし爆発してもまき込まれることはないだろう。

『秘密主義者』は『早坂』の後に続きつつ、ラジオをつける・・・・・・

『どうもこんにちは!Mローカルラジオの『今日のオススメ!』です。
『・・・えー、最近この街で勢いのあるホラー小説家の『ゴキテルアキ』さんです。』
『はじめまして。ゴキさん』
『はじめまして。』
『・・・・・ガー・・・・・!・・・・・』

ラジオの電波が悪くなったようだ・・・・・

376 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/08(日) 23:47
>>375
なら爆発に巻き込まれないようにしながら外に出る。
人の姿はまだ見えないか?
それと生物達は何をしてる?

377 :秘密主義者『AC』:2003/06/08(日) 23:55
>>375
「普通ねぇ……」
とりあえず『AC/マイク』にしといて外に出る。

378 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:00
>>376-377
『早坂』と『秘密主義者』は火の手とその爆発に注意しつつ、ホテルの外に出る・・・・
見ると、いたるところに人が倒れているのが見える・・・・・

生きている人間は見当たらない・・・・
『小さな異形の生物』たちは何をするでもなく、そこいらじゅうをかけまわっている。
そして、それの出てくる先は・・・・

一夜にして荒廃した『ヤマダ堂』からだった・・・・

379 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:02
>>378
「なんであそこから……」
とりあえず倒れている人間に生きてるのがいないか探す。

380 :秘密主義者『AC』:2003/06/09(月) 00:10
>>378
「本屋に何かあるみたいね。望遠レンズもってくればよかったなぁ…」
ヤマダ堂にこそこそ近づいていく。
小さい異形の生物は小鬼とは違う?

381 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:18
>>379
『早坂』は周囲を見渡す・・・・動く人間はおおよそ見つからない・・・

>>380
『小さい異形の生物』たちは、形も大きさも様々で統一性が無い・・・・
『ヤマダ堂』からチョロチョロとネズミや虫のように現れてはどこかに走り去っていく。

『秘密主義者』は『ヤマダ堂』の様子をうかがう・・・・中にノボリが見える。

『午鬼輝明フェア』
『地元出身小説家 午鬼輝明 渾身のホラー小説新作販売会』
『午鬼輝明のホラーシリーズ『門の中に蠢くもの』先行販売!!』

・・・・どうやら地元出身の作家が最近売れ初めているかのようだ。
その特集を予定していたらしい・・・・・

382 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:22
>>381
「駄目か………」
 
車にも人は乗っていないのか?
そして車はどんな風に重なっている?
普通に衝突した場合にそうなるような重なり方なのか?

383 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 00:26
>>381
「ホラー小説?『午鬼輝明』…『牛鬼(うしおに)』の人となんか関係があるのかな?」
ヤマダ堂の入り口付近まで近づいたらACにさっと『午鬼輝明』の本を取って来させる。

384 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:32
>>382
車の中には血だらけになった人の死体がある・・・運転席中の事故ではないかと推測される。
どのようなことが起こったのかはわからないが、正面衝突に不自然な点は見出せない・・・・

>>383
『秘密主義者』は『午鬼輝明』著作の本を一冊、『AC』に取って来させた・・・・
本のタイトルは『暗闇に蠢く恐怖 午鬼輝明』とあった。本のカバーによると、
彼の注目されるもととなった作品のようだ・・・・

ゴシックホラー調の本にありがちなシュールレアリズムを彷彿させる不条理な絵表紙だ。

385 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 00:37
>>384
「ふむふむ…」
早坂と合流する。

386 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:48
>>384
「襲われた、のか……?」
 
>>385
「ていうか店の中見て来いよ」

387 :『狂想』:2003/06/09(月) 00:52
>>385-386
『秘密主義者』は『早坂』と合流する。
『秘密主義者』の持つ『暗闇に蠢く恐怖 午鬼輝明』という本から、
何か鬼気迫る存在感を感じる・・・・・

388 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 00:57
>>387
「おい、なんだその本……」
 
本から距離を取る。

389 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 01:02
>>387
「なんかすごい存在感がある本だなー」
本を読む。

390 :『狂想』:2003/06/09(月) 01:20
>>388-389
『早坂』は本を恐れ、距離を置く・・・・(別になにも無かったが。)

>>389
『秘密主義者』は本を読む・・・・・

『暗闇に蠢く恐怖』(どうやら、短編集のようだ。)

『第一夜 〜どこかから来て闇に居着いた昆虫のような不気味なもの〜』
その内容は、どこか人の知らない場所から現れた昆虫のようなものが
人間のペットを食って徐々にその数を増やしていき、人々はそんな見えない恐怖が
側にあるのに、気付かずに平凡に過ごしているというような内容だった。

最後に、それは『異界』『古き世界』のおとしご達であり、
恐怖の序章に過ぎない・・・・といった内容で締めくくられている。

他にもいくつか、『異界』から来たものたちの短編が載っている。
『人間』の知識の及ばざる『世界』の存在を断片的に語っていく構成となっている。

・・・そして、その挿絵にはこの『街』に来てから2人の出会ってきたものに
極めて酷似しているものばかりだった・・・・・

391 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 21:46
>>390
「なんか妙に似てるわね……」
「鬼って言ってるくせにクトゥルー神話っぽいなぁ…」
「あっ、見て見て早坂!この挿絵!アイツラそっくりよ!」

392 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:05
>>390
「大丈夫か?」
 
>>391
「はぁ?どういうこったよ?
あいつがこの町の事件を参考にしたってことか?」

393 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:14
>>391-392
『・・・・・・カタカタカタカタカタカタ・・・・・・!』

「いや、違うな・・・・・僕がこの『街』をあるべき姿にした。それだけだ。」

『ヤマダ堂』から、一人の男が出てくる。彼はかつて『オーソン』で出会った男。
『牛鬼』と呼ばれていた男・・・・『午鬼輝明』だった・・・・・

彼の目の前には、古びた『ワープロ』が浮いている・・・・・
それが『スタンド』のオーラを帯びていることは、すぐに分かった。

394 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:15
>>392
一瞬(あんた馬鹿ぁ?やっぱ中…)って顔になったがすぐに真顔に戻って
「小説書いてから発刊までの期間を考えるとその可能性は少ないんじゃないかな。
 むしろ…この事件は小説書いた人と挿絵描いた人のどっちかに関係があるんじゃないかなぁ」

395 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:19
>>393
「へー、じゃあテメエをぶっ潰せば事件解決ってことか?」
 
ワープロから小鬼とかその類が出てくる様子はあるか?

396 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:20
>>393
(変なヤツキターーー!)
「へぇ、私のスタンドと同じ器物タイプなのね。
 でもわざわざ近づいてくるなんて甘いわね。やっちゃいなさい!早坂!」

397 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:27
>>395-396
『午鬼』「・・・僕はね。最近ホラー小説家として有名だが、それは違う。
ぼくは『ノンフィクションライター』さ・・・・『現実』のリアリティを追求するだけ。

ぶっ潰す?分かってないな、君は・・・・

そして・・・・君らは特殊な能力を持っている・・・・スタンドというのか・・・・
この『ワープロ』と同じだな・・・・・」

『カタカタカタカタ・・・・・・!タン!』

398 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/09(月) 23:34
>>397
「回りくどいこと言ってんじゃねえよ。要はこの騒ぎはテメエの仕業だって事だろうが」
 
ピアノ線を束ねたリングを牛鬼の足に向かって投げる。
 
それと事故ってる車と牛鬼との位置関係を教えて欲しい。

399 :秘密主義者『AC/マイク』:2003/06/09(月) 23:35
>>397
「さてと……ワープロに勝てるものといえば…」
周りを見渡す。

400 :『狂想:2003/06/09(月) 23:37
『ヤマダ堂入り口』   l
  『午鬼』      l
            l
            l
  『早坂』      l
      『秘密』  l
ーーーーーーーーーーーー
       
           交差点(車が重なっている。)

401 :『狂想』:2003/06/09(月) 23:39
『早坂』と『午鬼』までの距離、約5メートル。
『早坂』『秘密主義者』の右斜め後ろ10メートル程度の場所が、事故の場所。

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