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フリーミッション『狂想のライター』
1 :
依頼主代行
:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』
「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。
参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」
352 :
秘密主義者『AC/冷蔵庫』
:2003/06/07(土) 01:46
>>350
「不老不死の生物なんてこの世に存在しないわよ。
再生できなくなるまで千切れば復活できないわよ。」
パワーAで頭を潰す。
353 :
秘密主義者『AC/冷蔵庫』
:2003/06/07(土) 01:50
>>352
潰すのはもちろん両生類ね
354 :
『狂想』
:2003/06/07(土) 01:54
>>351
ママ「『夜警』・・・・なんなんだろうね?良くわからないけど、不気味なやつらよ。
一言でもしゃべっているの見たこと無いし・・・・あいつらも『街』がおかしくなってから
出てきたのよ・・・・」
>>352
『AC』で頭部を押しつぶす・・・・
・・・・・さすがの『緑色の両生類のような生物』も
『AC』のパワーには耐えきれなかったようだ・・・・・
万力のような力を込めると、次第に頭部がつぶれていく・・・・
『グジャァ!』
緑色の粘着性の非常に強い『血液』のようなものが『秘密主義者』を覆う・・・・
だが・・・・それでもその『緑色の両生類のような生物』は暴れ続ける・・・・
床が悲鳴を上げている・・・・・
355 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/07(土) 02:01
>>354
「連中が普段何やってるかとか、どこにいるかとかはわかるか?」
356 :
秘密主義者『AC/冷蔵庫』
:2003/06/07(土) 02:02
>>354
「うげっ頭潰されても生きてるのォ!?」
次は右手を潰し、その次は左手を・・・というように順々に潰していく。
357 :
『狂想』
:2003/06/07(土) 02:07
>>355
ママ「さあ・・・?わからないわね・・・・」
>>356
腕をつぶすのには、相当な労力が必要と思われた・・・・
それ以前に、粘着した緑色の血液に動きを制限される・・・・
まずはそちらをぬぐうほうが先決かと思われた・・・・
358 :
秘密主義者『AC/冷蔵庫』
:2003/06/07(土) 02:12
>>357
「げっ、この体液気味悪い・・・」
腕を潰すのは諦めてタオルを借りて体液を拭う。
「こいつまだ死んでないのかしら…あっ!早坂早坂!
こいつ墓地に連れて行かない?
あの数の死体ならこいつ殺せるんじゃないかな?」
359 :
『狂想』
:2003/06/07(土) 13:21
>>358
粘着した緑色の血液は、簡単にはぬぐえなかった・・・・・
タオルがあっという間に『秘密主義者』の体にへばりつく形となる・・・・
『墓地』での連戦もあり、極度の疲労が『秘密主義者』を襲う。
360 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/08(日) 00:37
>>359
「げっなにこれ?ちょっと、濡れたタオルとかないの?
今日のところはさっさと帰りましょう。なんか眠い…」
とりあえずスタンド解除する
361 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 02:05
>>360
『秘密主義者』は『AC』を解除する・・・・
『ビグ・・・!ビビググ・・・・!!』
ママ「ああ、それ、熱湯でもかければとれるわよ。火傷しないようにしな。」
『緑色の両生類のような生物』の頭部が、次第に盛り上がってくる・・・・
どうやら回復に向かっているようだ・・・・
『秘密主義者』は『早坂』に戻るように言った。
362 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/08(日) 02:09
>>357
「あっそ、わかった」
>>360
「なら帰るか、確かに疲れたしな」
363 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 02:17
『早坂』と『秘密主義者』は『あすなろ』を後にする・・・・
無事『Mグランドホテル』に到着した二人は、それぞれの部屋で深い眠りに着く・・・・
『調査1日目 終了』
to be continued...........
364 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/08(日) 02:17
>>361
「熱湯かけなきゃダメなのか……めんどくさいなぁ…ってまた復活してきてる!」
>>362
「その前にコイツを何とかしないと。
とりあえずコイツの傷口焼いて電線使って感電させちゃえばしばらく持つかな。
墓場に捨てようよ。」
365 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 02:18
>>364
>>363
366 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 08:16
『調査2日目 開始』
『早坂』と『秘密主義者』の2人が目を覚ましたのは、ちょうど昼の『12:00』ごろだった。
昨日の『M』の調査が深夜にまで及んだことに加え、疲労も重なっていたためか、
深い眠りについていたようだ。
(『秘密主義者』は深夜に熱湯で血液を落としたため、体はほぼ正常な状態。)
2人は別々に昼食を取るために1階のレストランに足を運ぶ・・・・・
丁度タイミング良く合流した2人は、レストランの静けさに気付く・・・・
昼時だが、客はおろか店員の出迎えも無い。
大きく『バイキング』と書かれているコーナーにも、料理は何一つ並んでいない・・・・・
367 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/08(日) 13:52
>>366
「どういうこったこりゃあ……」
出口の方へと移動する。
368 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/08(日) 14:28
>>366
「さっぱりー。あれ?誰もいない。どうしたんだ?」
早坂についていく。
369 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 22:21
>>367-368
『早坂』と『秘密主義者』は出口のほうに移動する・・・・
ふと、外が異常に騒がしいことに気づく・・・・
ホテルの外に火の手が上がっているのが見えた・・・・
370 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/08(日) 22:58
>>369
「えええ!?火事!?何で誰も起こさないのよ!!」
消火器を探す。
371 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/08(日) 23:12
>>369
「火事だと!?」
燃えてるのはこのホテルか?
372 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 23:20
>>370-371
燃えているのは、ホテルの外である。交差点の中心に車が数台重なり、
燃え盛っている。(引火して爆発する危険がある。)
さらに、その側には様々な小さな異形の生物がすばしこくかけまわっている。
向かいの書店『ヤマダ堂』が入り口から見える。ガラスなどが破れている。
昼間だが、やはり人の気配はない・・・・
373 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/08(日) 23:23
>>372
「どういうことだこいつは?」
爆発を避ける為に裏口があればそこから外に出たい。
374 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/08(日) 23:34
>>373
「なんだ、このホテルが燃えてるわけじゃないのか…つーか他の人はどこにいったんだろう…」
ラジオをつけてみる。
早坂についていく
375 :
『狂想』
:2003/06/08(日) 23:45
>>373-374
『早坂』は裏口を探す・・・・裏口は見つからなかったが、比較的ホテルの正面入り口は広く
少し端のほうから出れば、車がもし爆発してもまき込まれることはないだろう。
『秘密主義者』は『早坂』の後に続きつつ、ラジオをつける・・・・・・
『どうもこんにちは!Mローカルラジオの『今日のオススメ!』です。
『・・・えー、最近この街で勢いのあるホラー小説家の『ゴキテルアキ』さんです。』
『はじめまして。ゴキさん』
『はじめまして。』
『・・・・・ガー・・・・・!・・・・・』
ラジオの電波が悪くなったようだ・・・・・
376 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/08(日) 23:47
>>375
なら爆発に巻き込まれないようにしながら外に出る。
人の姿はまだ見えないか?
それと生物達は何をしてる?
377 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/08(日) 23:55
>>375
「普通ねぇ……」
とりあえず『AC/マイク』にしといて外に出る。
378 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 00:00
>>376-377
『早坂』と『秘密主義者』は火の手とその爆発に注意しつつ、ホテルの外に出る・・・・
見ると、いたるところに人が倒れているのが見える・・・・・
生きている人間は見当たらない・・・・
『小さな異形の生物』たちは何をするでもなく、そこいらじゅうをかけまわっている。
そして、それの出てくる先は・・・・
一夜にして荒廃した『ヤマダ堂』からだった・・・・
379 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 00:02
>>378
「なんであそこから……」
とりあえず倒れている人間に生きてるのがいないか探す。
380 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/09(月) 00:10
>>378
「本屋に何かあるみたいね。望遠レンズもってくればよかったなぁ…」
ヤマダ堂にこそこそ近づいていく。
小さい異形の生物は小鬼とは違う?
381 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 00:18
>>379
『早坂』は周囲を見渡す・・・・動く人間はおおよそ見つからない・・・
>>380
『小さい異形の生物』たちは、形も大きさも様々で統一性が無い・・・・
『ヤマダ堂』からチョロチョロとネズミや虫のように現れてはどこかに走り去っていく。
『秘密主義者』は『ヤマダ堂』の様子をうかがう・・・・中にノボリが見える。
『午鬼輝明フェア』
『地元出身小説家 午鬼輝明 渾身のホラー小説新作販売会』
『午鬼輝明のホラーシリーズ『門の中に蠢くもの』先行販売!!』
・・・・どうやら地元出身の作家が最近売れ初めているかのようだ。
その特集を予定していたらしい・・・・・
382 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 00:22
>>381
「駄目か………」
車にも人は乗っていないのか?
そして車はどんな風に重なっている?
普通に衝突した場合にそうなるような重なり方なのか?
383 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 00:26
>>381
「ホラー小説?『午鬼輝明』…『牛鬼(うしおに)』の人となんか関係があるのかな?」
ヤマダ堂の入り口付近まで近づいたらACにさっと『午鬼輝明』の本を取って来させる。
384 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 00:32
>>382
車の中には血だらけになった人の死体がある・・・運転席中の事故ではないかと推測される。
どのようなことが起こったのかはわからないが、正面衝突に不自然な点は見出せない・・・・
>>383
『秘密主義者』は『午鬼輝明』著作の本を一冊、『AC』に取って来させた・・・・
本のタイトルは『暗闇に蠢く恐怖 午鬼輝明』とあった。本のカバーによると、
彼の注目されるもととなった作品のようだ・・・・
ゴシックホラー調の本にありがちなシュールレアリズムを彷彿させる不条理な絵表紙だ。
385 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 00:37
>>384
「ふむふむ…」
早坂と合流する。
386 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 00:48
>>384
「襲われた、のか……?」
>>385
「ていうか店の中見て来いよ」
387 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 00:52
>>385-386
『秘密主義者』は『早坂』と合流する。
『秘密主義者』の持つ『暗闇に蠢く恐怖 午鬼輝明』という本から、
何か鬼気迫る存在感を感じる・・・・・
388 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 00:57
>>387
「おい、なんだその本……」
本から距離を取る。
389 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 01:02
>>387
「なんかすごい存在感がある本だなー」
本を読む。
390 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 01:20
>>388-389
『早坂』は本を恐れ、距離を置く・・・・(別になにも無かったが。)
>>389
『秘密主義者』は本を読む・・・・・
『暗闇に蠢く恐怖』(どうやら、短編集のようだ。)
『第一夜 〜どこかから来て闇に居着いた昆虫のような不気味なもの〜』
その内容は、どこか人の知らない場所から現れた昆虫のようなものが
人間のペットを食って徐々にその数を増やしていき、人々はそんな見えない恐怖が
側にあるのに、気付かずに平凡に過ごしているというような内容だった。
最後に、それは『異界』『古き世界』のおとしご達であり、
恐怖の序章に過ぎない・・・・といった内容で締めくくられている。
他にもいくつか、『異界』から来たものたちの短編が載っている。
『人間』の知識の及ばざる『世界』の存在を断片的に語っていく構成となっている。
・・・そして、その挿絵にはこの『街』に来てから2人の出会ってきたものに
極めて酷似しているものばかりだった・・・・・
391 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 21:46
>>390
「なんか妙に似てるわね……」
「鬼って言ってるくせにクトゥルー神話っぽいなぁ…」
「あっ、見て見て早坂!この挿絵!アイツラそっくりよ!」
392 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 23:05
>>390
「大丈夫か?」
>>391
「はぁ?どういうこったよ?
あいつがこの町の事件を参考にしたってことか?」
393 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 23:14
>>391-392
『・・・・・・カタカタカタカタカタカタ・・・・・・!』
「いや、違うな・・・・・僕がこの『街』をあるべき姿にした。それだけだ。」
『ヤマダ堂』から、一人の男が出てくる。彼はかつて『オーソン』で出会った男。
『牛鬼』と呼ばれていた男・・・・『午鬼輝明』だった・・・・・
彼の目の前には、古びた『ワープロ』が浮いている・・・・・
それが『スタンド』のオーラを帯びていることは、すぐに分かった。
394 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 23:15
>>392
一瞬(あんた馬鹿ぁ?やっぱ中…)って顔になったがすぐに真顔に戻って
「小説書いてから発刊までの期間を考えるとその可能性は少ないんじゃないかな。
むしろ…この事件は小説書いた人と挿絵描いた人のどっちかに関係があるんじゃないかなぁ」
395 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 23:19
>>393
「へー、じゃあテメエをぶっ潰せば事件解決ってことか?」
ワープロから小鬼とかその類が出てくる様子はあるか?
396 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 23:20
>>393
(変なヤツキターーー!)
「へぇ、私のスタンドと同じ器物タイプなのね。
でもわざわざ近づいてくるなんて甘いわね。やっちゃいなさい!早坂!」
397 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 23:27
>>395-396
『午鬼』「・・・僕はね。最近ホラー小説家として有名だが、それは違う。
ぼくは『ノンフィクションライター』さ・・・・『現実』のリアリティを追求するだけ。
ぶっ潰す?分かってないな、君は・・・・
そして・・・・君らは特殊な能力を持っている・・・・スタンドというのか・・・・
この『ワープロ』と同じだな・・・・・」
『カタカタカタカタ・・・・・・!タン!』
398 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 23:34
>>397
「回りくどいこと言ってんじゃねえよ。要はこの騒ぎはテメエの仕業だって事だろうが」
ピアノ線を束ねたリングを牛鬼の足に向かって投げる。
それと事故ってる車と牛鬼との位置関係を教えて欲しい。
399 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 23:35
>>397
「さてと……ワープロに勝てるものといえば…」
周りを見渡す。
400 :
『狂想
:2003/06/09(月) 23:37
『ヤマダ堂入り口』 l
『午鬼』 l
l
l
『早坂』 l
『秘密』 l
ーーーーーーーーーーーー
交差点(車が重なっている。)
401 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 23:39
『早坂』と『午鬼』までの距離、約5メートル。
『早坂』『秘密主義者』の右斜め後ろ10メートル程度の場所が、事故の場所。
402 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 23:44
>>398
『早坂』は『午鬼』の足めがけてリングを投げる・・・・
『午鬼』は身をかわした。
ふと気付くと、先ほど『午鬼』が打ったワープロから印刷された紙が出てくる。
上空から音がする・・・・・
『・・・・グオオォオォォォ・・・・・!!!』
見上げると、無数の『槍』が2人の上に降って来る・・・・
>>399
周囲を見渡している間に、『槍』が降って来る。
403 :
秘密主義者『AC/マイク』
:2003/06/09(月) 23:48
>>402
「ん?何か上から音が聞こえる?って槍!?」
身体をまっすぐにして当る範囲を最小限にして襲ってくる槍をスタンドで払う。
「ふーん…ふむふむ…ニヤリ。」
404 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 23:52
>>402
「くそったれ!なんでもありかよ!」
『リング』を複数出し、穴が埋まるようにリングを相互に束ね、盾を作る。
盾は半径20cmの円形。
それで降ってくる槍を防ぐ。
防ぎながら牛鬼を追撃。
405 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/09(月) 23:55
>>404
追記。作り方としては
片方の手の指先を束ねるように猛片方の手で最初のリングを出し、
その後円運動を描くように手を動かしながら連続でリングを出す。
多分1、2秒で終わる。
406 :
『狂想』
:2003/06/09(月) 23:56
>>403-404
『秘密主義者』は『スタンド』で槍を防御する。
あまり狙いなどはなく、無差別に降ってきているらしく、難なく避けられた。
その間に『早坂』は自分を防御しつつ、『午鬼』めざして駆け寄る・・・・
『午鬼』「うっく・・・・!手ごわいなっ!!」
『カタカタカタカタカタ・・・・・!!!!!』
407 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 00:00
>>406
「待てっつってんだろ!」
さっき投げたリングに束ねてあるピアノ線のもう一端に束ねたリングを投げる。
こちらに背を見せながら、またワープロを打ちながら逃げているのならかわすのは困難なはずだ。
恐らくさっき牛鬼がかわしたリングは道路に束ねられているだろうから、
命中すれば牛鬼はピアノ線とリングによって鎖につながれた犬のように
地面に束ねられたリングから一定以上遠くへはいけなくなる。
408 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 00:01
>>407
もし槍がまだ降り続けてるのなら上の行動はキャンセル。
『盾』で防御しながら追いかける。
409 :
秘密主義者『AC/自動車』
:2003/06/10(火) 00:13
>>406
「早坂!ちょっとそいつの相手してて!あいつがワープロでやるのなら…」
壊れた自動車とACを融合させる。
「とりあえずこれで…」
牛鬼に向かってガソリンを飛ばす。
410 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 00:17
>>408-409
『早坂』は『盾』で防御しながら、『午鬼』を追いかける・・・・
すぐに、『午鬼』との距離は縮まった。現在、距離50cm。
『秘密主義者』は『AC』を車と融合させ、『午鬼』にガソリンを飛ばす・・・・
『ビッチャアアァァァl!!!』
命中した。
『午鬼』「ぐ・・・・っ!くっそ!!や・・・やられてたまるか!こんなところでっ!!」
411 :
秘密主義者『AC/電線』
:2003/06/10(火) 00:28
>>410
「今から止めさす前に聞いておくけどさ、
あんたなんでわざわざ出てきたのよ。」
自動車を解除、ACを電線に投げて融合させる。
バチバチバチバチッ
「早坂、あぶないわよ。」
412 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 00:30
>>410
「逃げられると思うな!」
ナイフを背中に向けて投げる。
>>411
秘密主義者の声を聞いて安全圏まで逃げる。
413 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 00:39
>>411-412
『午鬼』の左腕に、『早坂』の投げたナイフが刺さる・・・・
『午鬼』「グアッ・・・・!」
『午鬼』は『秘密主義者』の問いかけに答える・・・・
「・・・グゥゥ・・・!まさかね・・・・!失敗したよ。まさかこんなに君らが
戦いなれているとは思わなかった・・・・もう・・・・だめだな・・・・
私はね・・・・最初はキミの言う通りさ・・・『ラヴクラフト』や『ダーレス』が
子供のころから好きでね・・・・この『ワープロ』に出会うまで・・・・
彼らの作品を模倣してばかりいた・・・・
だが・・・・この『ワープロ』を手に入れてから・・・・『考えが変わったよ。』
人間の『創造』なんてちっぽけなものよりも・・・『別の世界』の扉を少しだけ開ける。
そこから得られる『狂気』というエネルギーのとほうもなさ・・・・
それが・・・・僕の『作品』さ・・・・この世界を本当の姿に変えようと僕は思う・・・・」
414 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 00:43
>>413
「それ以上余計なもん書くんじゃねえ!」
『槍』が止まっているなら『盾』をフリスビーのように投げて牛鬼の手にぶつけ、ワープロを叩き落す。
止まっていないなら同じ盾をもう1つ作ってそれを投げる。
415 :
秘密主義者『AC/電線』
:2003/06/10(火) 00:52
>>413
「『狂気』ねぇ…ホントの恐怖物を書きたいならあの世を見てくればいいわ。」
「一千万…二千万…一億V “放電”!」
バチバチバチッ
電力供給でスピードを上げたAC/電線で『午鬼』を締め付けるようにする。
スピードはC→Bになってる。
416 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 00:58
>>414
『ドゴン!』
『早坂』は『午鬼』の『ワープロ』にかかっている手に『盾』をぶつけた・・・・
だが、『ワープロ』は宙に浮いており、叩き落せなかった。
>>415
『バヂバヂバヂ!!!!』
『秘密主義者』が電線を使ったことにより、多少の火花が散った・・・・
『午鬼』の体についたガソリンに引火し、爆発を起こす・・・
『ドゴッォッォォォォォォ!!!』
『秘密主義者』はその勢いでスタンドごと4、5メートル吹っ飛ぶ・・・・
『・・・・・ゴゴゴゴゴ・・・・・・・』
417 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 01:00
>>416
『盾』もリングなので手に命中すれば手を束ねる。
『盾』が手にめり込んだような形になる。
その状態でワープロを使うことは困難だろう。
「って、どうなった?」
418 :
秘密主義者『AC/電線』
:2003/06/10(火) 01:05
>>416
「ゲホッゲホッ・・・こんなに爆発するとは思わなかった……アイツどうなったのかな…」
午鬼が居た方を見る。
419 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 01:08
>>417-418
『ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!』
爆発の後に2人の見た光景は・・・・ボロボロに朽ち果て、今にも崩れそうな
『ワープロ』・・・・そしてその画面から飛び出た長い棒・・・・
当然、『スタンド使い』ならばその光景の意味するものがわかるはずだ・・・・
・・・・・『矢』が『午鬼』を貫いている・・・・
『ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!!』
420 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 01:12
ボロボロと崩れ出す『ワープロ』・・・・・
『午鬼』を貫いている『矢』は、そのまま凄まじい勢いで、『M』の出口のほうに向かう。
その場に、『午鬼輝明』は崩れ落ちる・・・・・
静寂が周囲を包む・・・・・
421 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 01:14
>>419
「んだとっ!?」
『盾』をもう1個作る。
そして『盾』に最後のピアノ線を束ね(1m)
さらにもう一端にリングを1つ束ねる。
それと『盾』はリングを50個使う。
422 :
秘密主義者『AC/電線』
:2003/06/10(火) 01:16
>>419
「何あの棒…『矢』みたいだけど…なんであんなの刺さってるんだろ…?」
秘密主義者は倉庫で唯一のDISCスタンド使いなので『矢』は知らなかったり。
>>420
「え!?矢がひとりでに動いてるの!?」
423 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 01:26
『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・!!』
静かに、『午鬼』が立ちあがる・・・・・
ゆっくりと『早坂』『秘密主義者』のほうを振り向く・・・・
外傷などは見当たらない。『無傷』である・・・・
『午鬼』「・・・・本能で・・・理解できる・・・・
僕が君等と同じ世界に足を踏み入れたことを・・・・!」
『午鬼輝明 スタンドに目覚める。
『スタンド』の名は『ノーチラス』
最後のワープロから出てきた紙に記してあることを、『早坂』と『秘密主義者』
の2人は確認した・・・・・
to be continued..........
424 :
『古ぼけたワープロ』
:2003/06/10(火) 01:33
かつて恋愛小説家であった女性が本体。本体はすでに死亡。
紆余曲折を経て、『午鬼輝明』の手に渡ることとなった。
『スペル・バウンド』
文字を書くものに取りつき、それを使用して『書いたことを現実化する能力』。
エンピツに取りつけばそのエンピツで記したことは現実化し
ワープロで打てばそれは現実化する。
(ワープロにとりついた状態で本体が死亡したため
ワープロが自立型スタンドのような状態となった。
かつての本体は純真な恋愛ばかりを夢見、それを描いていた為
被害は拡大しなかった。)
『スペル・バウンド(愛の呪縛)』
パワー:- スピード:- 射程:∞
持続:∞ 精密:A 成長:A
スタンド:『スペル・バウンド』 本体:なし →『消滅』
425 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 22:22
『午鬼』の両手の平に、水のような『グローブ』のようなものを確認した。
『午鬼』は静かに腰を曲げ、その手で地面を掴んだ・・・・
『ペリペリペリ・・・・!』
『午鬼』「・・・・僕にはわかる・・・・
僕は『真実』と『友達』になれたっていうことがね・・・・・
・・・本当の『ノンフィクションライター』の誕生だよ。
君らには『事実は小説より奇なり』というのを証明できるだろう・・・・」
426 :
秘密主義者『AC/電線』
:2003/06/10(火) 22:28
>>425
「なにやってんのよ!まだやる気なら…今度は完全に始末するわよ!
『ビリビリ・バウンド!(電撃の呪縛)』!」
ACの電線の腕が『午鬼』目掛けて突き進む。
427 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 23:09
>>425
「どう考えても物書きの本分じゃあねえだろうがよ、そいつは!」
牛鬼にぶつけた『盾』はまだ腕についている?
428 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 23:16
>>426
『AC』の腕が『午鬼』へと伸びる・・・・
『午鬼』「・・・遅いな・・・・!」
『ベリイィィィィ!!!』
『午鬼』がスタンドの腕でめくりあげた場所に、黒い空間が見えた・・・
『ガシュッッッ!!!!!』
『AC』の腕がその黒い空間から現れた『何か』に掴まれる。すさまじいパワー。
>>427
『午鬼』「いや、私はどこまで行っても真実を追究する・・・・それだけだ。」
『盾』はまだついている。
429 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/10(火) 23:18
>>428
「なんかやばい!?」
ACを解除して電線だけ相手に掴ませる。
430 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 23:24
>>428
「真実を捏造してんじゃねえアホ!」
『盾』のついたピアノ線を持って頭の上で振り回す。
『盾』が早坂を中心にして勢いよく円運動を始める。
「もう一発食らえ!」
その『盾』を回転の勢いそのままに牛鬼の頭にぶつける。
431 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 23:28
>>429
『AC』を解除した。電線が黒い空間に引きずり込まれて消える・・・・
『秘密主義者』『狂気 +2』
>>430
『午鬼』「ムダだ・・・・!」
『ベリイィィィィィ!!!!!』
また別の場所を『午鬼』が掴みひっぺがす。
黒い空間が現れ、そこから出た『何か』に『盾』が掴まれる・・・・・
432 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/10(火) 23:33
>>431
「ちっ……」
引っ張り返す。
433 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/10(火) 23:44
>>431
「げっ、なんか変な感じ…あの空間はやばそうね…
早坂、後は任せたわよ。」
事故った車の後ろに隠れつつ周りを見渡す。
近くには住宅が多い?それとも商店街がある?
434 :
『狂想』
:2003/06/10(火) 23:49
>>432
『早坂』は『盾』を引っ張り返す・・・・びくともしない。
『ガオッンンンン!!!!』
黒い空間から現れたムチ状の『何か』が『早坂』を襲う・・・・
パスAB
>>433
『秘密主義者』は車に退避する。
「ひへへ・・・・」
何故かかすかに笑った。
近くは商店街になっている。
少し、『午鬼』と『早坂』が現実にはいない人間に思えた。
435 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/10(火) 23:57
>>434
「ひへへ・・・・商店街かー、いろんな物がありそうね。」
商店街に走っていく。
「(゚∀゚)アヒャ」
436 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/11(水) 00:03
>>434
「やべっ!」
持っていたリングを牛鬼の腕を束ねている『盾』に向けて投げる。
と同時にCMI発現。パワースピード射程距離BBB
『何か』をガード。
もし、こっちに絡み付いてくるようなら即座に切断を試みて離れる。
437 :
『狂想』
:2003/06/11(水) 00:09
>>435
『秘密主義者』は自分のほんのわずかな『狂気』に身をゆだね、
商店街に走っていった。
『秘密主義者』『狂気 +3』
>>436
『ドッゴオォォォォ!!!!』
『午鬼』「〜〜ん〜〜。やはり強いなあ。僕はこれから世の中を全部ひっぺがしてやろう。」
『CMI』で『何か』をガードしたが、パワー負けしたため、若干後方に飛ばされた。
『午鬼』「それが・・・君の『スタンド』か・・・・僕のとは違うみたいだな。」
『午鬼』は後ろにさがって距離を取りつつ、さらに地面を掴む・・・・
『早坂』『狂気 +3』
438 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/11(水) 00:14
>>437
「っだぁっ!?……???……くそっ!」
黒い空間を迂回するように移動しながら牛鬼に近づく。
『リング』を手から出して『鎖』を作っておく。
投げたリングはどうなった?
439 :
秘密主義者『AC』
:2003/06/11(水) 00:27
>>437
「狂気と電波は似たようなものかしら。
とにかくアイツを早めに倒しておかないとやばそうね。早坂も非現実にイッちゃいそうだし…」
コンビニに入ってコピー機とACを融合、
ライターとスプレーをゴッソリ奪っていく。
「悪いけど緊急事態だから勘弁ね。後で払うわ。」
そのままスタンドに持たせて早坂のところに走る。
440 :
『狂想』
:2003/06/11(水) 00:33
>>438
『早坂』はリングで鎖を作りつつ、『午鬼』に接近していく・・・・
投げたリングは『何か』に取りこまれて、消え去った・・・・
『はやさかくん!廊下にたってなさい!』
どこかで聞いた言葉が頭の中に聞こえた。
『午鬼』は再び地面を引っぺがす・・・・・
『バリィィィィ!!!!』
>>439
『秘密主義者』は無人のコンビニから大量のライター、スプレーを奪った。
コピー機と『AC』を融合させ、再び『早坂』のもとに戻る・・・・
「にしししし・・・!」
また、何故か笑った。
441 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/11(水) 00:46
>>440
投げたリングはさっき捕まれた『盾』とピアノ線で繋がっている。
つまり、リングが引っ張られれば盾がそれにあわせて引っ張られる。
「誰だ!!!???」
声に反応する。
牛鬼が地面を引っぺがしたならやはりそれを迂回するように近づく。
ところで引っぺがされた空間は横から見るとどうなっている?
442 :
秘密主義者『AC/コピー機』
:2003/06/11(水) 00:49
>>440
「こそこそ・・・あ、早坂苦戦してるわね。
…さてと…超かっこよく倒してやろうじゃない。」
「ほらほらっ、弱いやつと戦ってないでかかってきなさいっ!」
正義のヒーローのように颯爽と登場、
早坂の後ろでマイクで大声を出す秘密主義者
その後ろでACがごそごそ
443 :
『狂想』
:2003/06/11(水) 01:06
>>441
『早坂』の思惑どおりにはいかなかった・・・『プツン』と音を立てて、
ピアノ線は力なく切れ落ちる・・・・・
『午鬼』の引っぺがした空間を横から見る・・・黒い光ともとれる『闇』が
引っぺがした場所に投影されているように、横から見ても真っ黒な状態。
『午鬼』が大きく地面を引っぺがす・・・『何か』が『早坂』の足に、ムチのように
繰り出された・・・・・・パスAB
『ビシュン!!』
「ヒヒ・・・」笑いがこぼれた。
>>442
『午鬼』は『秘密主義者』のマイクの声に気付いた。
「・・・・遠いところにいったな・・・・届かないかもしれないなぁ・・・・」
『午鬼』は『秘密主義者』を遠巻きに見る。
444 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/11(水) 01:17
>>443
「ヒヒ……って何がおかしいんだおれは?」
足を狙っているという事は地面スレスレを移動しているはずだから
『リング』を投げて地面と束ねる。
パス精BBC
余裕があればその『何か』を観察。
445 :
秘密主義者『AC/コピー機』
:2003/06/11(水) 01:19
>>443
「狂気の444ゲットーー!!って何言ってんだ私。それより!
ほらほら、警戒しようとしてまいと早く来ないと…」
トゥルルルルルルル
電話をかける。相手は志賀。繋がろうと繋がるまいと関係なしに『午鬼』に聞こえるようにゆっくり大声で話しかける。
「あ、もしもし、今回の調査なんですが『午鬼』っていう男が今回の事件の『真犯人』よ。
あんたの組織力でこいつの家、家族、恋人、友人、趣味を洗って人質なり家を放火するなりしてください。
お願いしまーす。」
ゆっくり待ち構える。
446 :
『狂想』
:2003/06/11(水) 01:32
>>444
一瞬、『早坂』が笑った瞬間、反応が遅れた・・・・・
地面と『何か』を束ねる前にムチ状の『何か』が足を掬う・・・
『ドガ!!』
『早坂』は地面に転がる・・・・
『何か』は、『深い闇』であること以外に分からなかった・・・・
『早坂』『狂気 +7』
>>445
『秘密主義者』は『志賀』に電話をする・・・・
『・・・電波の届かないところにいるか、電源がはいっていないため、かかりません。』
が、そのまましゃべりつづける・・・・
『午鬼』「・・・・ふふ・・・僕には組織もクソも関係ない・・・・
新しい世界を作るだけだ・・・こっちの彼はもうまともに相手にならないだろう・・・
『深い闇の狂気』に侵されすぎている・・・・
あとは、君だけ・・・・だな・・・フフ・・・!」
そういうと、『午鬼』はゆっくりと『秘密主義者』との間合を詰めてくる・・・・
447 :
秘密主義者『AC/スプレー集合体』
:2003/06/11(水) 01:43
>>446
「うっ…さすがに近寄ってこられると…」
じりじり…わずかに後退する。
>>448
「ほらー、早坂しっかりしなさいっ!」
早坂目掛けて最初にスプレー缶を投げるがわずかにそれる…
「あ、間違えた、もうイッパーツ」
次にライターを投げて今度は頭にぶつける。
448 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/11(水) 01:47
>>446
「………ぐっ……」
まだ動けるのか?
動けるなら立ち上がる。
街灯のようなものはあるか?
449 :
『狂想』
:2003/06/11(水) 02:01
>>447
『秘密主義者』はじりじりと後退する・・・・
『午鬼』「ふふ・・・!そんなに怖がることはないよ。キミは真実とひとつに・・・
真実そのものと1つの存在になる。肉体も・・・・精神も・・・それだけだよ。」
>>448
『フヘヘ・・・』
『ギャハハハッハハハハッハハハッハハッハハハhhhhhhh!!!!!』
『くさ・・・・さかな・・・なまこ・・・・こ・・・こめ?』
『早坂』の脳内に色々なものが到来してくる・・・目の前がクラクラする・・・
自分が何をしているのかすら危うくなる・・・・
『ガツッ!』 『コンッ!!』
「・・・・あ?」
『早坂』は頭に何かがぶつかったのに『気付いた』。前後不覚の状態である・・・
『早坂』『狂気 +6』
450 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/06/12(木) 01:06
>>449
「……あ?」
よろよろと立ち上がる。
「何してんだ俺は……ヘヘヘヘ?」
離れる。
何か変化はある?
それと空を見上げる。
451 :
秘密主義者『AC/スプレー集合体』
:2003/06/12(木) 01:09
>>449
「早坂ーーー!さっさと起きなさい!」
じりじり・・・少しだけ後ろに下がる。
目が覚めないようならもう一缶スプレーを早坂目掛けて投げる
452 :
『狂想』
:2003/06/12(木) 01:19
>>450
『早坂』は空を見上げる・・・・まぶしい日差しを見つめた・・・・
次第に、今まで戦闘中であったことが思い出されてくる・・・・
『早坂』『狂気 +4』
>>451
『秘密主義者』はじりじり後退しつつ、『早坂』にスプレーを投げる・・・・
『ガコッ!』膝に当たった。
『早坂』『狂気 +3』
『秘密主義者』『狂気 +1』
『午鬼』「・・・・何か・・・企んでいるのか?僕が書く小説は・・・・
どんな抵抗も無駄に終わることが多いのだよ?圧倒的な力の前ではね・・・!』
『午鬼』は『秘密主義者』の前方5メートル程度まで近づいたところで、
地面に手を置いた・・・・
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