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フリーミッション『狂想のライター』

1 :依頼主代行:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』

「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。

参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」

485 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 03:51
>>483
「何言ってんだよ、俺が倒したようなもんだっての!」
 
>>459辺りを強調。
 
「俺があいつの動きを封じたからこいつがとどめを刺せたんだろうが」

486 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:54
『志賀』「お・・・そろそろ君たちの『街』につくぞ・・・・!
だいたい話しはわかった。他に報告したいことはあるかな?

なければ報酬を決めるよ。」

487 :帰りの車内:2003/06/12(木) 03:55
>>485
『志賀』「アシスト得点ってことだな。チームワークがカンペキだった証拠だな!」

488 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:00
>>486
金が合計で2000万くらいかかったことを強調。
 
パワースピード射程距離BBBが2回。
CCBが1回。
EEEが1回。
 
合計で800万×2+160万+1万6000=1761万6000円
 
それプラス1日に出したリング数が100を超えた場合の料金。
1個当たり1000円で、数を把握してないのでそっちで適当に決めてくれ。 
 
「つーわけでだな。これくらい金使わないとどうにもならなかったわけだ」

489 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 04:06
>>485
「何言ってるのよ。私が呼び戻さなかったらアッチの世界言ってたくせに」

>>487
「私の方はそんなに金つかわなかったわ。せいぜいこのスプレー代くらいかな」

490 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:09
>>489
「俺が800万払ってテメエを助けなきゃ今頃テメエはあのゾンビどもの胃袋の中だけどな」

491 :志賀『ベビー・ドール』:2003/06/12(木) 04:12
>>488-490
「OK!わかった・・・・それじゃあ、お2人の活躍に・・・・
お楽しみの『報酬』で〜〜〜〜〜っす!お疲れ様!!!!!

そしてありがとう。本当に頼りになる2人だったよ。また、何かあったら頼むわ!」

そう言うと『志賀』は『早坂』『秘密主義者』に封筒を準備して手渡した。
(『秘密主義者』のほうが若干『封筒』が『厚い』ことを『早坂』は見逃さなかった。)

492 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 04:14
>>491
「はい。今後ともごひいきに。」
封筒を見比べて
ニヤニヤ
(やっぱり私の方が活躍してるじゃない)って顔をしてる。

493 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:17
>>491
>>492
秘密主義者を睨みつける。
「助けた分よこせっつってんだろ!」
 
CMIで無理矢理奪おうとする。
パス精BBC

494 :『報酬』:2003/06/12(木) 04:18
『早坂達夫』への『報酬』
『基本給200万円+必要経費300万円+途中危険度アップの為の昇給100万円
任務完遂褒賞300万円  合計900万円』

『秘密主義者』への『報酬』
『基本給200万円+必要経費2万円+途中危険度アップの為の昇給100万円
任務完遂褒賞300万円+対象撃破褒賞(2体で)400万円 合計1002万円』

495 :秘密主義者『AC』:2003/06/12(木) 04:19
>>493
「ほら、今みたいに無駄にスタンド使ってるから赤字になるんじゃない。
 この金は大事な資金なんだからあげられないわよ!」
封筒を取られる。

496 :『狂想のライター』:2003/06/12(木) 04:19
『狂想のライター』→『完』

497 :早坂達夫『C・M・I』:2003/06/12(木) 04:24
>>495
「テメエの都合なんか知るか!」
封筒ごと中身をCMIに食わせる。

498 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:26
『早坂』『秘密主義者』の乗った車とは別の車から、一人の男が出てくる。

「・・・・思い通りに・・・ことが進んだな・・・・これは・・・・・
『入り口』に過ぎないだろう・・・・『狂気』への入り口・・・・・

この『赤ん坊』のもとに『矢』が届いたのは『偶然』じゃあない・・・・
それが、この『赤ん坊』の『運命』・・・・」

言うと、男は『あすなろ』で生き残った『赤ん坊』を抱き上げた。
その『赤ん坊』の手には『矢』が握られている・・・・・・・・・・

499 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:32
「・・・・この『赤ん坊』には『スタンド』がすでにいるだろう・・・・
『私たち』の『王』たる器かもしれない・・・・

名付けよう・・・・『スタンド』の名は『in the Mouth of Madness』
・・・・・『矢』は・・・『キミの物』だ・・・・」

500 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:35
男は携帯で話しをする・・・・

「・・・『志賀君』・・・・この『M』はもう『駄目』だ・・・・・
キミの能力で・・・・『消してくれ』・・・・・うん・・・ああ・・・
頼んだ・・・・ああ、どれだけ金がかかってもかまわないよ。

・・・こちらの手に入れたものの『大きさ』は『金では買えない』・・・・」

501 :エピローグ:2003/06/12(木) 04:36
『M』→『街ごと消滅』

502 :参加者たち:2003/06/12(木) 04:42
総合的に『早坂』『秘密主義者』ともに戦闘、行動力、判断力において『優秀』であった。
目的、原因に対処する能力は文句がないだろう。

但し、途中の推理力、観察力に若干難のある部分もあった。(『墓地』での戦闘など。)
その部分を先の優秀な部分でカバーできたのが成功に導けたポイントだろう。
また、比較的コンビネーションもスムーズに連携が取れ、バランスが良かったという点もあげられる。

503 :参加者たち:2003/06/12(木) 04:53
『早坂』は戦闘面で強力な『スタンド』を持つ反面、慎重、冷静なところがあり
決して無理はせずに難関を突破していく原動力となった。『報酬』においては
アシスト的な評価を受けているが、決して『秘密主義者』の活躍に引けはとらなかった。

『秘密主義者』は自分の『スタンド』の特性を巧みに利用し、『早坂』とのチームワークも
良く取れていた。ただし、『墓地』の戦闘の際の誤った判断で一時苦境を拡大した感もある。
途中で単独行動をとる部分がいくらか見うけられたが、その行動はプラスになっていたとも言える。

504 :『ノーチラス』:2003/06/12(木) 05:03
『ノーチラス』

透き通った水のようなヴィジョンの特殊な『纏うタイプ』の『スタンド』。
体全体を覆うと『熱』に対する多少の耐性を持つ。

本当の力を発揮するのは本体の『手』にグローブのように『纏う』とき。
その『纏った手』は『現実世界』の実体の存在するものを『引っぺがす』。
『引っぺがした』ところは『異界(異次元と言っても良い)』へとつながる。
その『世界』から現れる『モノ』は、たとえ本体であろうと知ることは出来ない。

パワー:C スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密機動性:C 成長性:D

505 :『異界から呼び出されたモノ』:2003/06/12(木) 05:05
人間の精神を侵す特性があること以外は『不明』。
知るべきでもない。

506 :リスペクト:2003/06/12(木) 05:08
邦題 マウスオブマッドネス
原題 in the Mouth of Madness
製作年 1995年
製作国 アメリカ
監督 ジョン・カーペンター

B級ホラーだが、関心があれば見ると良い。

507 :そして・・・・・:2003/06/12(木) 05:11
『狂想のライター』→『完』

to be continued...................................

508 :そして・・・・・:2003/06/12(木) 05:30
>>497
『早坂』は『秘密主義者』から強奪した『封筒』ごと『CMI』に食わせる。
あっというまに『CMI』は『封筒』を飲み尽くした。

封筒の外に張ってあった給与明細だけがヒラヒラと『秘密主義者』の足元に落ちた。

→『完』

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