■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

フリーミッション『狂想のライター』

1 :依頼主代行:2003/05/22(木) 03:55
志賀『ベビー・ドール』

「今回は『M』という『街』に最近起きている『異常』の調査をしてもらう。
報酬、経費については以前話したとおりだ。

参加者は各自能力と持ち物があるのなら持ち物を提示してくれ。」

77 :秘密主義者『AC/ラジコン』:2003/05/25(日) 00:19
「りょーかい。ホテル予約しておいてね。」

「さてと…早坂が向こうに調べてる間にこいつを調べよう…動けないよね…」
近づいてカメラで写真を撮る。

『昆虫』が妙な動きをしたらすぐさまスタンドで殴る。

78 :『狂想』:2003/05/25(日) 00:27
>>76
『ゾワワワワワワワワワッッッッッ・・・・・・!!!!!!』

・・・曲がり角を一瞬覗きこむと、無数の『昆虫のような不気味なもの』が
無数に折り重なるようにいるのが分かった・・・・

そのうち一匹が『早坂』の視線に気付いたため、逃げ出した。
どうやら正確的には臆病で警戒心が強いらしい。蜘蛛の子を散らすようにあちこちに逃げ出す。

>>77
『志賀』「ああ、わかった。すぐにこっちの代わりのモノをよこすから待っててくれ。
そいつにホテルの手配もしておくように言っとくよ。『イレブンズ』で10時に落ち合う
ことにしよう。そいつの名前は『八千草』だ。きみたちのことは話してある。」

言うと『志賀』は忙しそうに電話を切る。

『秘密主義者』はカメラで『昆虫のような不気味なもの』の写真を撮る。
どうやら『早坂』のリングのおかげか、妙な動きは出来ないようだ・・・・

79 :秘密主義者『AC/ラジコン』:2003/05/25(日) 00:33
>>78
「イレブンズね。OK。」
「こいつはこのままでいいか。それより早坂遅いわね。何やってるのかしら。」
急いで早坂の後を追う

80 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 00:35
>>78
「うげっ……!」
虫が集まっているあたりにリングを投げる。
運が良ければ一匹くらい捕獲できるだろう。
その後地面に降りて虫が集まっていたあたりを確認。

81 :『狂想』:2003/05/25(日) 00:47
>>79
『秘密主義者』は電話を切り、『早坂』の後を追う。
『早坂』は壁にリングをつけて登り、曲がり角の向こう側を見ている。

ふと音がする。

『キキィィ!!キキキィィィ!!!!!』
『うぞぞぞぞぞ・・・・!!!』

不意に、曲がり角の先から
先ほどと同じ『昆虫のような不気味なもの』と同じようなモノが
数匹、壁伝いに建物を斜め上方に。数匹はドブのようなところに逃げていった・・・

>>80
『キキィィ!!キキキィィィ!!!!!』
『うぞぞぞぞぞ・・・・!!!』

リングを投げた。『昆虫のような不気味なもの』の一匹の背中にリングはくっついた。
だが、そのままどこかに逃げてしまう。(後でどこかその辺に引っかかっているだろう。)

地面に降りて、『昆虫のような不気味なもの』が集まっていたあたりを見る・・・・
猫や犬と思われる無数のバラバラな肉片が四散している。血の匂いが不快にさせる。
首輪などと思われるものもあり、飼い犬、飼い猫も『餌』になっているようだ・・・・

82 :秘密主義者『AC/ラジコンヘリ』:2003/05/25(日) 00:59
>>81
「うっ……夕飯前に嫌な光景が……どうやらこの虫はいっぱいいるみたいね……
 それに猫とか犬を食べて大きくなってることもわかった。
 街の反応見るとまだ人は食べられてないみたいだけど……
 こいつら際限なく大きくなるのかしら……あとでエサやって調べてみよう。」

「はやさかー、10時に『イレブンズ』で待ち合わせよ。」
早坂を呼ぶ。

83 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 01:07
>>81
「犬、猫……魚……関係あるか?」
 
>>82
「ああ、わかった」
秘密主義者の元に戻る。

84 :『狂想』:2003/05/25(日) 01:13
>>82-83
『秘密主義者』と『早坂』は動物の死骸を後に、合流する。
現在時刻『21:57』・・・・・

待ち合わせの時間が近づいてきている。

85 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 01:19
>>84
「そろそろか」
待つ。

86 :秘密主義者『AC/ラジコンヘリ』:2003/05/25(日) 01:21
>>84
「ほらほら、さっさと行かないと。その昆虫は後でホテルに連れ込んで調べましょう。」
イレブンズへ

87 :『狂想』:2003/05/25(日) 01:32
>>85-86
ふたりが振り返ると、先ほど捕獲した『昆虫のような不気味なもの』は
すでに肉の残骸になっていた・・・・すばやく他の『昆虫のような不気味なもの』
がその場から逃げ出す・・・・どうやら体液の匂いを嗅ぎつけて、餌になてしまったようだ。

2人は『イレブンズ』に向かった。

中には何人か客がいたが、そのうちの一人、スーツ姿の中年の小男が近づいてきた。

88 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 01:40
>>87
「あんたか?」
小男に声をかける。

89 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 01:49
>>87
「『八千草』さんですか?」
小男って何センチ?

90 :『狂想』:2003/05/25(日) 01:53
>>88-89
男は『早坂』と『秘密主義者』の顔を舐めるように見る。
「そうです。『志賀』さんから仰せつかってまいりました。
『八千草』です。ホテルは手配してあります。
この先の『Mグランドホテル』です。部屋は一応2つとってありますが。

お疲れでしょう。車の運転は私がしますよ。」

『八千草』は身長155センチ。恰幅のせいか、ずんぐりむっくりしたように見える。

91 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 02:01
>>90
「あ、ちょっとまってて。」
コンビニで袋をもらう。
さっきの昆虫の残骸をビニール袋にいれてもって行く。

「お待たせ、さあ行きましょう。
 全然関係ないこっちの話だけどM町って書くとS市M町みたいだね。」

92 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 02:07
>>90
「なら行くか。ああそうだ」
 
思い出したように『八千草』に聞く。
 
「電話でいった『昆虫』に教われてた奴を助けたんだけどよ。
確か人助けしたらボーナスが出るって約束だったよな?」

93 :『狂想』:2003/05/25(日) 02:12
>>91
『秘密主義者』は『昆虫のような不気味なもの』の残骸を拾う・・・
酷く不快な匂いだったため、ビニール袋を強く縛る・・・・

『八千草』「ええ、では行きましょう。」

『秘密主義者』は後方座席にエスコートされ、乗りこむ。

>>92
『八千草』「・・・申し訳ございませんが、人を助けたことによる報酬は
『ございません』・・・と、先に『志賀』が説明をしたと聞きましたが?」

『早坂』もまた『八千草』に後方座席にエスコートされつつ、返答を受ける。

94 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 02:18
>>93
「おっと、そうだったな」
(本物みたいだな)
 
後部座席に乗り込む。

95 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 02:21
>>94
じゃあ私は前に座る。
「これよろしく。動き出すとは思えないけど一応リングで固めて。」
悪臭のするビニール袋を後ろの早坂に渡す。

96 :『狂想』:2003/05/25(日) 02:32
>>94-95
『早坂』と『秘密主義者』は『八千草』の運転で『Mグランドホテル』に到着する。
丁度『M』のメインストリートを半分ほど進んだあたりの大きな交差点にそれはある。

交差点上の斜め前には大きな本屋があり、10時を過ぎても営業している。
さすがにこの時間ともなると、人通りは少ない。

『八千草』「さあ、着きました。車ですと案外、早いでしょう?」

97 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 02:34
>>95
「あいよ、ってこっち向けんじゃねえよ!」
リングで固めた。
 
>>96
「じゃあどっちかの部屋で虫について話すか」

98 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 02:38
>>96
「案外早いわね。ホテルの部屋は隣同士なのかな?
 それと、さっき買い忘れた物あるんだけどこの近くにコンビニあるかな?」

99 :『狂想』:2003/05/25(日) 02:45
>>97-98
2人の部屋はそれぞれ5階の『501』『502』で隣り合っている。

『秘密主義者』に『八千草』が答える。

『八千草』「この横に伸びるほうの大通りを少しすすむと『墓地』への標識が
見えるのですが、その表札あたりに『オーソン』がありますよ。

何か必要ならば私が代わりに行って参りましょうか?」

100 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 02:52
>>99
「げっ隣り合ってるのか。早坂の部屋にビニール置いても匂いがきつそう…」

「行ってきてくれるの?じゃあお願い。ライターと殺虫剤とジャンプと……」
いろいろ頼んだ。

101 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 02:54
>>100
「ざけんな。テメエが持てよ」
ビニール袋を秘密主義者に押し付けた。

102 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 02:58
>>101
「あんたの能力が解除されると困るじゃん。それに
『リング』はCMIの制御を離れると(つまりCMIが手に持ってないと)無差別に触れた物を束ねる。んじゃないのかしら?」

103 :『狂想』:2003/05/25(日) 03:00
>>100-101
『八千草』は几帳面にメモを取る。

『八千草』「・・・わかりました。なるべく早くもどりますので。
それと『志賀』からの伝言ですが、お二方とも『調査は気長にすること。
ゆっくりでも着実にこの街のことを見極めるように・・・・』とのことです。」

「それでは。近いので歩いて行ってまいります。車のキーは一応預けておきますね。」

『八千草』はそう言うと買い物に出掛けた。

時間が出来た。相談などがあるのならばどちらかの部屋なりロビーなりで
相談は出来るだろう。

104 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 03:07
>>103
「気長にね…それができればいいんだけど…
 時間が経つとどんどん繁殖してどんどん大きくなるかもしれないわよ。」

「私の部屋に入れるつもりないから早坂の部屋で話し合いましょう。」
スタスタ早坂の部屋に入っていく

105 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 03:07
>>102
「ビニール持っとけばリング触らずに済むだろうが」
 
>>103
ロビーは人の目があるので秘密主義者の了承があれば501号室へ移動する。

106 :『狂想』:2003/05/25(日) 03:11
・・・・・2人はこれから相談をすることになる。

どちらの部屋で相談をするか?

107 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 03:13
>>105
「間違えてリングに触っちゃったら
 夜中に『リング取れなくなっちゃったの…お兄ちゃん……』って押しかけることになるわよ。
 リングがついてたらビニール開けないし。あんたが持っててよ。」
501号室(早坂の部屋)に決定

108 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 03:16
>>107
「っつーかリングの能力解除してる間はただの頑丈なだけのリングだぞ?
触ったって平気だっての」
部屋で相談。

109 :『狂想』:2003/05/25(日) 03:18
>>105-107
『早坂』『秘密主義者』は『早坂』の部屋である『501』に移動した。

110 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 03:22
>>109
「っつーか虫の話を依頼人の連中にしようと思っただけだから
こっちで話すことはねえんだよな別に」
ベッドの上に寝転ぶ。

111 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 03:28
>>108
「へー、そうなのか。どっちにしろ臭いから私の部屋に置きたくないだけよ。」
ぶっちゃけた。
>>110
(うわぁ…ベッドに寝転がって誘ってるよ…まるでホストみたい…)

「えーと。今わかってることを整理するわよ。」
「町には『1m以上の不気味な昆虫』がいる。
 『昆虫』は多数存在しているが街の人はあまり気にしていない。(気づいていない?)
 『昆虫』は猫や犬をエサにしている。動けなければ仲間も食べる。
 『昆虫』はパワーが強いが空を飛ぶことが出来ない。
 『昆虫』は実体化していてスタンドのせいかどうかは不明。
 依頼人は何故か町の異常を説明したがらないで私たちにすべて調査させている。。
 私たちに長期間じっくり調べてもらいたがっている。」
ってところかな。

112 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 03:34
>>111
「あー、それと井戸端会議してるオバサンが魚がどうこうって言ってたな。
なんか『あすなろ』ってバーに何かあるらしいが…」

113 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 03:43
>>112
「『魚』?昆虫は魚も食べてるのかな?それとも他に意味が…
 バー『あすなろ』ね…バーだったら今の時間から行ったほうがいいけど…
 明日の昼間、人がいない時間を見てゆっくり聞いた方がいいかな。」

114 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 03:49
>>113
「そうだな……っと」
 
ベッドから勢いをつけて起き上がる。
 
「たまには酒飲むのも悪くねえか」

115 :『狂想』:2003/05/25(日) 09:24
>>110-113
『早坂』と『秘密主義者』はバー『あすなろ』を調査することにした。
いあと必要なのはいつの時間(昼か夜か、今か明日か・・・・)にするかということだった。

116 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 11:13
>>115
「今から行くぞ。八千草には連絡しときゃいいだろ」
八千草に連絡を入れる。
知らないなら志賀経由で連絡する。

117 :『狂想』:2003/05/25(日) 19:51
>>116
『早坂』は『秘密主義者』を急かすように動き始める。

『志賀』に連絡を入れる・・・・

『志賀』「・・・ああ、早坂さんか。ところでまだ『八千草』はあんたらのところに
行ってないのか?おかしいな。そろそろ連絡の入る時間のはずなんだが・・・

彼とはまだ会っていないのか?」

118 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 20:00
>>117
「……会ってねえな。そっちから連絡取れねえのか?」

119 :『狂想』:2003/05/25(日) 20:10
>>118
『志賀』「そうか。何かあったのかも知れないな・・・・こっちも心配してさっきから
連絡を取ろうとしているんだが、携帯に出ないんだ。まあ最後に『八千草』から連絡が
あったのが『22:07』あたり(ちょうど『早坂』『秘密主義者』が『Mグランドホテル』
へと到着したあたり)でな。

たまたまこちらが携帯に出れなかったんだがね、そのときには。

途中報告をするように『22:30』には連絡を入れるようにもともと言ってあったんだ。
もう『22:45』になるのにまだあんたらと合流すらしてないとは・・・・」

120 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/25(日) 20:34
>>119
「探した方がよさそうだな。まったく、余計な仕事増やしてんじゃねえよクソが」

121 :秘密主義者『AC』:2003/05/25(日) 22:12
>>120
「あらら、しょうがないなー。あんたらの組織力で携帯の電波調べて位置特定できないの?」

「とりあえず墓地を抜けてオーソンに探しに行きましょう。」
ラジコンヘリで頭上からもカメラで写真を撮って探す。

122 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 01:28
>>121
「そうするか」
オーソンへ向かう。

123 :『狂想』:2003/05/26(月) 01:30
>>120
『志賀』「ああ、すまない。また何かあったら連絡をくれ。手間をかける。」

>>121
『志賀』「・・・・いや、実は『八千草』も一筋縄ではいかないヤツなんだ。
携帯の電波では・・・位置を特定できない。うかつだったな。」

二人は携帯を切り、外に出る・・・・

すぐに、外での喧騒に気付く。人が逃げ惑っている。

ちなみに、オーソンの位置は『墓地』の手前。『墓地』に向かう
途中の表札のあたりにある。(表示は、『墓地まで3KM』と書かれている。)

124 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 01:36
>>123
「何だ……?」
人が逃げている方向に統一性はある?
あるならその人が逃げてくる方向へ向かう。

125 :秘密主義者『AC/ラジコン』:2003/05/26(月) 01:38
>>123
「ん?何があったのかな?」
街の人を捕まえて聞く。
「はやさかー、車持ってきて。」

126 :『狂想』:2003/05/26(月) 01:47
>>124
人の逃げる方向に統一性はない。全員が四散するようにあちこちに逃げ惑う。
全員の表情からは恐怖にかられているのがわかる・・・・

だが、人が恐れをなす中心はすぐにわかる。何か『薄緑色の小さい人型の者』
たちが『数人』しゃがみこんでいる・・・・ちょうど『オーソン』の前あたりだ。
『早坂』はそちらに向かう・・・・

>>125
『秘密主義者』は逃げ惑う人間の一人に聞く・・・恐怖にかられながらもそのサラリーマン風の男は言う。

「ひ・・・ひとが食われている!あ・・・なんだかわからないモノに!!」

言うと、サラリーマンは『秘密主義者』を振り切り走り去る。

127 :秘密主義者『AC/ラジコン』:2003/05/26(月) 01:51
>>126
「やっぱり…あの昆虫が成長したのかな…」
ラジコンヘリを飛ばしてカメラで写真を撮る。

「一応証拠写真は撮らなきゃね。」

カメラを撮り終えたらラジコンヘリを戻して
そこらの車にACを融合させてロボット化させる。

128 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 01:53
>>126
「あれが……?食ってるのか?」
 
CMI発現。パワースピード射程距離CCB。
 
早坂は離れた場所に待機。
CMIだけを向かわせる。
薄緑色の連中はCMIに気付いたか?

129 :『狂想』:2003/05/26(月) 02:06
>>127
『秘密主義者』はラジコンを飛ばし、写真を撮る・・・・
そのフラッシュで、『薄緑色の小さい人型の者』たちはこちらに気付いたようだ。

警戒しつつ、二人を窺っている。

停車していた車をロボット化させる。

>>128
『早坂』は待機したまま、『CMI』を向かわせる・・・・
『秘密主義者』のカメラのフラッシュにより、『薄緑色の小さい人型の者』たちは
こちらに気付いている。どうやら何か『食われている』らしい・・・・

・・・・『CMI』に対しては気付いていないように見える。

130 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 02:09
>>129
「馬鹿っ、気付かれたじゃねえか」
 
襲ってくる気配があるならCMIを手元に戻す。
そうでないならそのまま薄緑色の連中の方に向かわせる。

131 :秘密主義者『AC/車』:2003/05/26(月) 02:12
>>129
「やばっ、気づかれた!?まずいなー。
 私のスタンドで倒せればいいけど…何か弱点ないかな…」
警戒しつつ早坂の傍で待機。

132 :『狂想』:2003/05/26(月) 02:20
>>130
『薄緑色の小さい人型の者』たちは襲ってくる気配はない。
『CMI』に気付いてさえいないようだ・・・・

暗闇でわからなかったが、その顔は人間とはかけ離れている。
ゴシックホラーの挿絵などで見えるような醜悪なケダモノのような顔・・・
『早坂』は『薄緑色の小さい人型の者』たちに『CMI』を向かわせる。

>>131
『秘密主義者』はその場で待機し、ようすを見守る・・・・

133 :秘密主義者『AC/車』:2003/05/26(月) 02:25
>>132
「さてと…少々派手にやらかす羽目になるかも…他の人は逃げてー」
人はもういなくなってる?
襲われてるのなら助けに行きたいけど。

134 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 02:25
>>132
「スタンドじゃあないって事か……?」
相手の数はどれくらいだ?
それと小さいってのどれくらい小さいんだ?

135 :『狂想』:2003/05/26(月) 02:36
>>133
周囲の人間はすでに四散している。残っている人影は見当たらない。
襲われている人間はいないようだ。『薄緑色の小さい人型の者』たち
の足元には、人間の肉片と思われるものが確認できた・・・・

>>134
『薄緑色の小さい人型の者』たちの数は、『6人』・・・・
身長はそれぞれが約150cm程度と推測される・・・・

136 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 02:39
>>135
「6人でこっちには気付いてない……ならなんとかなるな」
 
近づいて6人のうちの1人にリングをくっつける。
そしてそのリングと連なって『鎖』になるようにリングを連続して出す。
そのまま連中の周りを急いでぐるっと一周。
可能なら全員を『鎖』で一まとめにして縛りつける。

137 :秘密主義者『AC/車』:2003/05/26(月) 02:41
>>135
「人が襲われたか…ひどいな…これは放っておけないわね。
 『6人』か…とにかくあいつらの習性を調べよう。」
早坂がCMIで何かするのを待つ。

138 :『狂想』:2003/05/26(月) 02:52
>>136
『CMI』はリングを投げる。『薄緑色の小さい人型の者』のうち一人に
いとも簡単にリングはくっつく。そして作った『鎖』により、容易に6人を
囲み、捕獲に成功した。

『薄緑色の小さい人型の者』たちはようやく自分達の違和感に気付いたらしく、
暴れだしたが、動きがままならないようだ・・・・

>>137
『秘密主義者』は『早坂』と『CMI』の様子を見る・・・・・
先の『薄緑色の小さい人型の者』たちが『CMI』の作り出した
『鎖』によって捕獲された・・・・・

139 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 02:57
>>138
「とりあえず……どうする?
つーかこいつらに食われたんじゃねえだろうなあの野郎…」
『鎖』を近くにある電信柱にでも縛り付けておく。
 
新手がいないか確認してから死体に八千草らしきものがないか探す。
着ている服で判別はつけられるだろう。

140 :秘密主義者『AC/車』:2003/05/26(月) 02:58
>>138
「あら、簡単に捕まえられたみたいね。ふっふっふっ…調べてみましょう。」
『薄緑色の人型』の近くでクラクションを鳴らして脅かしたり
 目?の前でライトをつけたりする。
一匹を思いっきり殴りつけてみる(パワーB)

141 :『狂想』:2003/05/26(月) 03:15
>>138
『早坂』は『鎖』を近くの電信柱に『鎖』を縛り付けておく。
『薄緑色の小さい人型の者』たちは身動きをかなり制限されているらしい。
暴れているが、二人に危害を加えることは出来そうにない。

周囲に他の『薄緑色の小さい人型の者』は、見当たらない・・・・
その足元に転がる屍には、グレーのスーツの切れ端が確認できる。
それはひどく痛んだ状態となっていたが、『八千草』のものと確認するのは
たやすかった。突然の急襲に対処しきれなかったのであろう・・・・

スタンド:『ザ・ライフライン』   本体『八千草隆文』→『死亡』

>>140
『秘密主義者』は車にした『スタンド』で『薄緑色の小さい人型の者』を
驚かす・・・彼らは恐れをなしているらしく、逃げ惑おうとするが、『鎖』
により動きを制限され、動けない。

その内の一人を思いっきり殴りつける・・・・

「ギャン!!」

頭部から薄緑色の血液のようなものが噴出す・・・・
かなりのダメージがあったようだ。

142 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 03:21
>>141
「案の定か……」
 
志賀にこの事を連絡する。

143 :秘密主義者『AC/車』:2003/05/26(月) 03:27
>>141
「私の全力でも即死はない…耐久力はそこそこあるみたいね。
 クラクションに恐れを抱く…恐れを知る程度の知能はある…獣みたいね。
 大きな音を流したり光を出せば襲ってくることは無い…一応防護策は見つかったわね。」

「うーん…昆虫とは関係があるのかな?アレが進化したものだとしたら凄いペースね…
 さっさと巣や女王を探し出して発生源を断たないと…」

『人型』がどこから来たかわかるような足跡は見つからない?

144 :『狂想』:2003/05/26(月) 03:30
>>142
『早坂』は『志賀』に連絡を入れ、一部始終を報告する・・・・

『志賀』「・・・そうか。一人で行かせるのはまずかったか・・・・
『八千草』ともあろうものが・・・!わかった。ありがとう。

どうやら事態は次第に悪化してきているようだな。
これから先は危険な調査になってくるだろうな・・・・

君たちの命を危険にさらす訳にはいかない。どうする?
これから先も調査を続ける意思はあるか?場合によっては報酬を引き上げるが、
何しろ安全が第一だ。相談して返事をくれないか?」

145 :『狂想』:2003/05/26(月) 03:33
>>143
『秘密主義者』は周囲を見回すが、『薄緑色の小さい人型の者』たちがやってきた
足跡のようなものまでは発見できなかった。

やがて、パトカーのサイレンが遠くから聞こえ始める・・・・
先に逃げていた人間のだれかが通報したのだろう・・・・

146 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 10:13
>>144
「金がちゃんと出るってんならやってやるさ。
そんなことより警察が来たみてえだけどよ。
連中に余計な情報与えて大丈夫か?」
 
>>143
秘密主義者に電話の内容を伝える。
「俺は続けるがテメエはどうする?」

147 :『狂想』:2003/05/26(月) 21:47
>>146
「志賀」「ああ、金の件は心配しないでくれ。俺の裁量であと100万プラスする。
・・・警察か。まずいな。悪いが『八千草』の携帯だけ回収しておいてくれないか?
あまり情報がもれるのは都合が悪いんでね。

それと・・・・ここが肝心なんだが、今までの調査で『スタンド使い』に関することが
どこまで分かったのか知りたい。その異常事態には『スタンド』が絡んでいると見て
間違いないのか?」

148 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 22:32
>>147
「あいよ」
携帯を回収する。
 
「いや、スタンド使いかどうかはわからねえな……。
あの化け物どもはスタンドが見ええねみてえだしな」

149 :秘密主義者『AC』:2003/05/26(月) 22:40
>>146
「珍しいわね。途中辞退可能の任務なんて。
 私がやらないって言ったらどうなるのか気になるな〜
 つーかそもそもこの町から出られるのかな。」
>>148
「少なくともあの化け物はスタンド使いではない見たいね。
 私は『スタンド』じゃないなら降りるわよ。
 スタンドならともかく原発で放射能が漏れて生まれたとかならイヤだし。このあたりに原発とかあったりする?」

150 :『狂想』:2003/05/26(月) 22:49
『早坂達夫』『秘密主義者』両名は任務続行の場合、メール欄に『続行』と記述。

>>148
『志賀』「そうか・・・だが、確実に『M』に異常が起きているのはこれで確認できたな。
あとは原因を突き止めることか・・・・。携帯回収を感謝する。」

>>149
この周辺の地図は、今のところ分からない。『書店』もしくは『オーソン』で
この『M』の地図は手に入るであろう。

151 :秘密主義者『AC』:2003/05/26(月) 23:09
>>150
「うーん…ここで帰るわけには行かないわね…
 でも危なくなったら自力でさっさと帰るわよ。それと!報酬は一人300万よね?」
電話の向こうの司馬に伝える。

「オーソンと書店どっちが近いかな?ハヤサカー、車でここに来る途中であったかどうか覚えてない?
 つーか町の地図ならホテルにも交番にもありそうだけど。」

152 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:12
>>150
「そろそろそっちも知ってること話せよ。
多少は情報手に入れてんだろ?」
志賀を追及する。
 
>>151
「ああ?あったか?」
思い出す。

153 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:22
>>151
『志賀』「ああ、300万だ。何度も言うが危険なことはしないでくれよ。」

>>152
『志賀』「・・・・『行方不明者』の数がここ最近で突如増えている・・・・
その『M』でな・・・・死亡届が出された割合と戸籍の人数の減り具合が一致しない。
異常な数値においてな。

そしてネットで調べればわかることなんだが・・・最近の『都市伝説』の類の
妙な噂話の発信地が、『M』において急増している。ここ数ヶ月で急激にね。

何か『異常』があると睨んだのは、その点からだ。実際に俺がわかるのはそこまで。
それを調べるだけでなんで報酬が300万もあるのか・・・までは知らないな。
上からそこまでは伝わってきていない。」

154 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:23
>>153
「都市伝説?どんなだよ?」

155 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:27
『オーソン』の店員が出てくる。
ほうきとちりとりを持っている。

店員「あー、またコイツラ出たのか。仕方ないな。」

言うと、店員は『八千草』の死骸をよそに店の前を掃除しはじめる。

やがて、パトカーが到着する・・・・中から出てきたのは、警察官とは違った。
まるで神父のような黒い衣装で身を包んだ数人の男達・・・・

店員「こんばんわ。いつもご苦労様です。『夜警』のみなさんも大変ですね。」

156 :秘密主義者『AC』:2003/05/26(月) 23:32
>>153
「危険なことをしないでくれ…ねぇ……
 まぁ私も死にたくないし危険なことはしないわよ。」

>>155
(小声で早坂に伝言を頼む)「ねぇ、変なかっこした警察官来たんだけど…
 あんたのところと関係あるの?事情話ちゃってもいいのかな?」

「『夜警』って何ですか?新手の夜警国家主義者とかじゃないでしょうね。」
オーソンの店員に話しかける

157 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:40
>>154
『志賀』「じゃあ、いくつか言っておくからな。何かの参考になればいいが・・・・

『奇妙な昆虫にペットをさらわれた話。そしてその後には嫌になるような悪臭が残る。』
(これに近い内容が5件ほどあった。)

『人を襲う小鬼のような男たちの話。実際にケガをさせられたものもいるらしい。』
(これに近い内容が3件ほどあった。)

『最近街にやってくるどこかから移住してくる者たちはどこか異様な風貌をしている。
まるで爬虫類のようなもの、鳥のような顔をしたものなど様々・・・』
(これに近い内容が4件ほどあった。)

『体中に墨で十字架を書きなぐるような信仰が流行っていて、
それを守らない人間はいけにえにされる。』
(これに近い内容が2件ほどあった。)

まあこんなところだな。」

158 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:40
>>155
(何だこいつら……?)
その様子を眺める。
 
>>156
「ああ」
秘密主義者の言葉を志賀に伝える。
 
「っていうか迂闊に聞くんじゃねえよアホ!」
(こいつらが黒幕だったらどうすんだ!?)
間に合うなら店員に聞こうとする秘密主義者の口を塞ぐ。

159 :秘密主義者『AC』:2003/05/26(月) 23:43
>>158
「え?何何何?」
口をふさがれる?

160 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:45
>>156
『秘密主義者』は店員に話しかける・・・・

店員「ああ、『夜警』の方達は警察隊とは別個にこの『小鬼』とかの被害に合った
人で死んでしまった人たちを直接埋葬してくれるボランティアみたいな人たちですよ。
それと、悪さをした『小鬼』の処分もしてくれます。」

言うか言わないかの間に、『夜警』の人間は『八千草』の死骸を無造作に袋につめていく。
さらに『薄緑色の小さい人型の者』たち一人一人のコメカミに小さい銃のようなものを当て、
撃っていく・・・・・

『バス!  バス!』

『薄緑色の小さい人型の者』は次々に倒れていく。

161 :『狂想』:2003/05/26(月) 23:49
>>158
『志賀』「・・・?いや?何のことだ?それはこっちとは関係ねーぞ?
っと、悪い。また何かあれば連絡をくれ。用事が入った。」

『プー・・・プー・・・・プー・・・・』

>>158-159
口をふさぐのは間に合わない。

162 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/26(月) 23:52
>>157
「なるほどな」
 
>>160
「何やってんだこいつらは……」
さらに様子を見守る。
 
CMIに気付いている人間はいるか?
 
>>161
「おい……切れやがった」
 
秘密主義者に報告。

163 :秘密主義者『AC』:2003/05/27(火) 00:00
>>160-161
「へー、人の嫌がることを率先するなんて偉いわねー。
 この人たちはいつから仕事しているの?」

>>162
「また切れたのか…なにやってるのかしら…」

164 :『狂想』:2003/05/27(火) 00:07
>>162
『早坂』はその場に居合わせたもの達の反応を見る・・・・
『店員』『夜警のものたち』ともに『CMI』に反応を示さない。
どうやら『見えていない』ようだ・・・・

『夜警』の数人が『八千草』の死骸の入った袋を無造作に車のトランクに入れ、
立ち去っていく。(パトカーは2台で来ている。『八千草』の死骸を乗せた一台は
先に『墓地』の方に走っていった・・・・)

もう一台のパトカーのほうの男たちは『薄緑色の小さい人型の者』たちを
『処分』して袋に入れていこうとするが、『CMI』のリングにてこずっているのか
なかなか作業が進まない。何故『薄緑色の小さい人型の者』たちを動かせないのか、
だれもわからないようだ・・・・

>>163
『秘密主義者』は店員にさらに質問をした。

店員「そうですね。ここ数ヶ月前からですね。実際にこの『小鬼』たちが
現れるようになってからですから・・・・」

165 :秘密主義者『AC』:2003/05/27(火) 00:30
>>164
「へえ…迅速な対応ですね。
 あの『小鬼』も『変な昆虫』も一緒に出てきたんですか?
 ああ、そうそう、数ヶ月前のことを知ってるってことは
 あなたは『小鬼』が来る前からいるんですよね?
 あの男の人たちってこの町の人なんですか?コンビニで働いてて見たことない?」

166 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/27(火) 09:13
>>164
『リング』は実体化しているので普通の人間にも見える。
能力説明に書くのを忘れていた。悪い。
 
(どうすっかな…いまさらノコノコ解除しにいったら怪しまれるだろうしな)
 
リングの『束ねる能力』だけを解除。
これで男たちが薄緑色達を拘束している
リングに触れてもそれに『束ね』られることはない。
(ちなみにリングそのものを解除する場合はリングに早坂自身が触れなければいけない)
 
「そして『墓場』か、いかにも、だな」
 
秘密主義者の方に行く。
ただし、薄緑色を袋に入れようとしている連中を
視界に納められる位置に立つようにしておく。
時折そちらの方の様子を見る。

167 :『狂想』:2003/05/27(火) 12:11
>>165
店員「そうですね・・・・『子鬼』をみたほが若干後ですかね。僕は。
実際正確には分かりませんが。『昆虫』は人にはめったに手を出しませんよ。

私はこの街に昔から住んでいますけどね。ここ最近ですよ。こういう風になっているのは。
まあ『夜警』の人達が頑張ってくれてるおかげで私達も安心ですけどね。

『夜警』のひとは飲まず食わずでやっているっていう噂があるくらいですからね。
店には来ませんよ。」

>>166
『夜警』のもの達は黙々と袋に『薄緑色の小さい人型の者』たちを『鎖』ごと突っ込む。
そしてそのまま『墓地』に車を走らせていく。『早坂』『秘密主義者』には、
まるで無関心かのようだ。

やがて、いつも通りの日常へと『M』は戻っていく・・・・・
現在時刻『23:30』・・・・・

168 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 00:35
>>167
「とりあえず墓地に行ってみるか?」
秘密主義者に聞く。

169 :秘密主義者『AC』:2003/05/28(水) 01:10
>>168
「うーん…夜から墓地か…まあ行ってみましょうか…
 何かあったらすぐ帰りましょう。そのまえに…」
オーソンで地図と殺虫剤、ライト二個買う。

「ほら、とりあえずライトもってなさいよ。」
ライトを一個達夫に渡す。

170 :『狂想』:2003/05/28(水) 09:19
>>168-169
『早坂』と『秘密主義者』は当初の『あすなろ』に行く予定を変更し、
『夜警』の後を追い『墓地』を目指すことにした。

現在『オーソン』前。『墓地』までは約3KM直進し、反対の道路に移った
ところに入り口がある。

『秘密主義者』は『オーソン』で『地図』『殺虫剤』『ライト(懐中電灯)2つ』
を購入した。

『地図』でおおまかにわかった『M』の全体像は>>171のとおり・・・・

171 :『狂想』:2003/05/28(水) 09:39
『M』の全体像。

『M』はほぼ正方形の形をした『街』である。その外は平野のようになっており、
他の『街』などとは分断されている形となっている。

正方形の真南に二人が入ってきた『M』の入り口があり、そこからまっすぐに
北に向かって大きなメインストリートが伸びている。

そのほぼ真ん中あたりに、東西にほぼ直線に伸びる大きな道がある。
つまり、メインストリートとその交差点により『M』はほぼ4つの大きな区画に分かれている。

交差点の角の一角。東南の方角に『Mグランドホテル』が、その斜め向かい
西北の方角に大きな書店『ヤマダ堂』がある。

東北の区画で目についたのは『拘置所』西北の方角では『墓地』が目に付いた。
西南の区画は別荘地やマンションなどの立ち並ぶ居住地などが多く、東南の区画には
通常の民家やちょっとした商店街が目立つ。

現在地は、西南の区画の大きなとおり沿いにある『オーソン』である。
そこより『墓地』までの距離約3KM。西北の区画に『墓地』はある。

ざっとそのようなところが、おおまかに目に付くところだった。

172 :『狂想』:2003/05/28(水) 09:48
『秘密主義者』がコンビニに入るのとすれ違いで、
一人の男性客が店を出た。外で掃除をしていた店員と会話をする。

店員「ああ、先生。いつもありがとうございます。おそくまで大変ですね。」
男「まあアイデアっていうのはいつもふとしたことから出るからね。24時間僕には仕事だよ。」
店員「楽しみにしてますよ、次の話も。」
男「ああ、そういってもらうと嬉しいよ。実はさっきの騒ぎを見てて、またアイデアが
浮かんでね。いてもたってもいられなくてね。おっと、こうしちゃあいられない。」

その男は『早坂』と『秘密主義者』をそれぞれ一瞥し、そそくさとその場を
後にしようかとする。多少注意している状況であれば、その男に気付くかも知れない。

173 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 09:54
>>169
「おう」
ライトを受け取る。
 
車を使って墓場まで行く。
 
「一応後つけられてないかどうか後ろ見とけよ」

174 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 09:59
>>173
キャンセル。
 
>>172
「……?」
男がこちらを見た瞬間に早坂も視線を向ける。
 
>>169
ライトを受け取る。
 
「おい、お前スタンド出してみろ。実体化してない状態のやつ」
ライトを受け取る為に秘密主義者に近づいたときに小声で囁く。

175 :『狂想』:2003/05/28(水) 10:08
>>174
男は『早坂』と視線が合う。

細くて少し青白いが、着ているものはなかなか良いもののようだ。
やはり、そそくさとその場を立ち去ろうとする・・・・

『秘密主義者』に話しかけるタイミングは合わない。
『秘密主義者』が店内で買い物を始めてライトの場所を中の店員に
たずねているあたりでの出来事だ。

176 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/28(水) 10:21
>>175
「…何か用か?」
ならCMIを再発現。
パワースピード射程距離EEE。
男がCMIに反応するか確認する。

177 :『狂想』:2003/05/28(水) 10:26
>>176
男「いや、別に。ただ・・・さっき『薄緑色の者たち』を鎖で捕まえたの・・・
あなたが多分やったんですよね?あれ、手品ですか?それとも何か特殊な力でも持っているとか?」

男は『CMI』に反応は示さない。

現在『秘密主義者』は『地図』を選んでいる。こちらの状況には気付いていない。

152KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス