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【場所】『公園』その29
1 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!
詳細は
>>2-3
409 :
木崎『バンブー』
:2003/05/31(土) 23:09
>>408
頭の上にチラシを乗せた。
『伝統の竹細工 木崎屋 ○×ビル七階にて営業中』
そして走り去った。
410 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/05/31(土) 23:12
>>409
「…?チラシ?」
チラシをつかんで辺りを見回すが
「何でしょう、これ。…まあいいですよね」
チラシを折りたたんで折り紙をはじめる。
411 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/05/31(土) 23:37
>>410
「よし、できましたっと」
折り紙はしまって本読みを再開する。
412 :
?
:2003/05/31(土) 23:57
>>411
背後に気配がある。
413 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/05/31(土) 23:58
>>412
完全に気づいていない。
414 :
?
:2003/06/01(日) 00:01
>>412
ちらちらと背後から読んでいる本を見ている。
415 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 00:03
>>413
いまだに本に熱中している。
内容は普通の冒険もの。
分かりにくいようでしたらRPGゲームを想像してください。
416 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 00:09
昨日の粒餌の残りを持ってやってきた。
417 :
?
:2003/06/01(日) 00:10
>>415
「………………………」
一緒になって読み始めた。
既に後ろというよりは横に居る。
418 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 00:13
>>417
さらに本にのめりこんでしまっている。
声をかけたりしない限り気づかないでしょう。
ページ的には後ろの方。
419 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 00:15
>>417-418
兄弟か何かかなとか思った。
昨日と同じように、ベンチに座って鳥に餌をやっている。
420 :
枯葉
:2003/06/01(日) 00:19
>>418
「……………」
サラサラ
『おもしろいですね』
と書いた紙を一枚そばに置いた。
読書の邪魔にならぬ程度に。
>>419
昨日の娘だった。
421 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 00:24
>>420
「……ふう。このぐらいにしておきますか…」
しばらくして本を閉じる。
そして横に誰かが居ることに気づく。
「うわ!?どなたですか一体?」
422 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 00:26
>>420
昨日の娘か。
向こうからこっちにアプローチしてこない限り声はかけない。
>>421
兄弟じゃないのかよ!違うのかよ!!
423 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 00:28
公園を訪れた。
424 :
枯葉
:2003/06/01(日) 00:32
>>421
「……………」
サラサラ
『通りすがりの者です。すみません、読ませていただいていました。』
紙にそう書かれてあった。
>>422
「………………」
>>423
「………………」
見た。誰だろうか。
425 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 00:36
>>424
珍しい和装の人物だった。
426 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 00:39
>>422
完璧に赤の他人です。
>>423
(誰でしょう?…まあいいか)
ちょっと見るが、すぐに
>>424
の紙を見る。
(…喋らないのでしょうか?
それとも喋れないのでしょうか?)
紙から目を離して横の人の顔を見る。
427 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 00:46
>>424
用があれば向こうから話しかけてくるだろう。
鳥に餌をやったり空を眺めたりしている。
428 :
枯葉
:2003/06/01(日) 00:48
>>425
「………………」
眼を輝かせている。
和服は美しい。
>>426
「………………」
サラサラ
『どうかなさいましたか? 私の顔に何か?』
429 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 00:51
>>428
「あ、いえなんでもありません…」
顔をそらす。
430 :
枯葉
:2003/06/01(日) 01:00
>>429
「…………?」
431 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:05
>>428
そちらへ歩いて来る。
432 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:18
【そして、スレは動き出す】
『威厳ある声』が響く。
433 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 01:19
>>432
動き出した。
>>431
の人を見ている。
434 :
枯葉
:2003/06/01(日) 01:20
>>431
「…………」
>>432
静かに動き始める。
和服の人を見つめている。
435 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:22
>>433
手の上に『スタンド生首』を乗せていた。
『威厳ある声』は、それから発せられたようだ。
436 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:25
>>434
「私に何か用かね?」
近付いて来た。
437 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 01:27
>>432
動き出した。
「おい、鳩が逃げちまうじゃないか。よそでやってくれよ」
438 :
枯葉
:2003/06/01(日) 01:30
>>436
「……………」
ザザッ!
メモ帳に勢いよくペンを走らせ、言魂使いに向けて見せる。
『いいえ。あなたの和服が素敵だっただけです。』
439 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 01:32
>>435
(……スタンド?
やっぱりこの町にはいるんですね)
ちょっと離れる。
440 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:36
>>438
「ほう…若いのに見る目があるようだね。」
「器質的な原因なのかね?」
筆談を見た。
441 :
枯葉
:2003/06/01(日) 01:41
>>440
「・・・・」
サラサラ
『ごめんなさい、何故なのかは分かりません。
身体は健康なのですが、気づいたときには筆談をしていました。
ところで、あなたの手にあるそれは、何ですか?
人の首・・・ですか?』
442 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:48
>>441
「これが見えるのかね……?」
記述通り『スタンド』の『生首』。
枯葉がスタンド使いで無ければ見えない。
443 :
枯葉
:2003/06/01(日) 01:54
>>442
「・・・・・」
サラサラ
『見えます。くっきりと』
444 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 01:58
>>443
「君が筆談で支障が無いのであれば私は別に構わない。
だが、君が望むのなら……。」
445 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 01:59
>>442
この町はほんとに多いな!
呆れた。
446 :
枯葉
:2003/06/01(日) 02:06
>>444
「・・・」
サラサラ
『私は、筆談で構いません。
心は、声だけで伝わるとは限らないのですから』
447 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 02:12
>>446
「ほう……。君は良い事を言うじゃないか。」
448 :
枯葉
:2003/06/01(日) 02:16
>>447
「…………」
サラサラ
『そうですか?
ところで…あなたは、何者なのですか?』
449 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 02:23
>>448
「『真実』を『騙る』者……とでも言っておこうか。」
450 :
枯葉
:2003/06/01(日) 02:26
>>449
「…………」
サラサラ
『わかりました。またいずれお会いしたときに、もう少しお話を聞かせてください。
私の名前は枯葉(かれは)です。以後お見知りおきくださいませ』
公園から出て行った。
451 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 02:37
444もゲットしそこなったことだし帰るか。
帰った。
452 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 02:37
【君達は『選ばれた人間』なのだ。】
『威厳ある声』と共に立ち去った。
453 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 02:42
>>452
「俺は選ばれたんです………」
なんだかブツブツ言いつつ帰る。
454 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/01(日) 23:40
今日も良い天気なので『サニー・サイド』どもが公園のお手入れをしています。
455 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 00:22
黒色の猫の顔を象った仮面を付けた喪服の少女が乳母車を押している。
456 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:28
>>455
「ヘンナノガイルゾッ!」
三体の『サニー・サイド』が尾行する。
457 :
『暗闇の巫子』
:2003/06/02(月) 00:36
>>456
喪服の少女は乳母車を押している……。
458 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:37
>>457
「ヨシッ! オマエハミギニマワレッ! オレハヒダリダッ!」
三体の内二体がそれぞれ右と左に回りこんで、
乳母車の中身を覗こうとする。
459 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 00:45
>>458
『サニー・サイド』が中身を覗くとそこには『闇』だけがあった。
乳母車自体も黒色に塗装されている為、公園に底の見えない穴が開いているように思えた。
460 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:49
>>459
「ナンジャコリャァーッ!!!」
少女は『サニー・サイド』に対して全く反応をしていない?
していないのならば、少女に『サニー・サイド』の一体が飛びつく。
現在のこの場にいる『サニー・サイド』→3体
1体→乳母車を右から覗き込む
1体→乳母車を左から覗き込んでいる
1体→少女に飛びついている。
461 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 00:57
>>460
一見、無視しているように思えた。
飛びついた一体を少女から出てきた猫科の獣を連想させる細身で黒い人型スタンドが摘んだ。
462 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:59
>>461
「ツママレタァーッ!」
「ウォーッ! 『サニー・サイド』DAガツママレタァーッ」
「ツーカコイツスタンドツカイカァーッ!
バカ『ホンタイ』ヲヨベーッ!」
摘まれたのは暴れる。
残り二体は乳母車から降りて、摘んだスタンドに対して飛び掛る。
463 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:06
>>462
摘まれた一体はスタンドの掌の上に現れた小さな『箱』のような物に入れられた。
飛びかかった二体はビロードのようなスタンドの体表で滑った。
464 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:11
>>463
「ギャー」
入れられた。
「DAェーッ!!」
残り二体は叫んだ。
「チクショー! コウナッタラホンタイダ! ホンタイヲタタケ!」
少女に飛び掛ってみる。
入れられた『サニー・サイド』はどうなりましたか。
465 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 01:15
鳥にパンくずをやってる。
>>463-464
なんなんだ。またか。
466 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:24
>>464
『箱』の中の『サニー・サイド』→『生死不明』
「………………」
黒い少女に飛びかかった。
467 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:30
>>466
不明ですか。
とびかかります。
468 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:34
>>467
「………………」
飛びかかった二体もスタンドに摘まれた。
469 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 01:35
>>467-468
止めようかと思ったがこの場合どっちを止めるべきなんだろうか。
悩んだ。
470 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:46
>>468
「ハナセー」
暴れる。
本体である佐藤は木の陰からそれを見つめている。
471 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:49
>>470
「…………」
離された。
喪服を着た黒い仮面の少女は乳母車を押していく………。
472 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 01:51
>>471
離されたのを見た。
解決したっぽいな。
気を取り直して鳥にパンくずを与えはじめた。
473 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:52
>>471
「ナンナンダヨー」
話された二体は悪態をついた。
「あの、すみません。箱に入れた僕のスタンド返して欲しいんですけど…」
意を決して佐藤本体が少女に近づく。
474 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:59
>>473
「………………」
目の前に差し出した『箱』の蓋が開いた。
佐藤は中を覗くか?
475 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:00
>>474
覗きます。
476 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 02:05
>>475
『サニー・サイド』がいた。
『生きていた』。
『箱』を傾けて転がり出した。
477 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:07
>>476
「イキテイタァーッ!」
「ヨカッタァー」
喜びを分かち合う。
「いやぁ、どうも有難うございました」
少女に頭を下げる。
478 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 02:20
>>477
「……………」
少女は無視すると乳母車を押して立ち去った。
479 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:22
>>477-478
よかったよかった。
無事を祝って『サニー・サイド』にもパンくずをやった。
480 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:25
>>478
佐藤は無視された屈辱に泣いた。
>>479
「ウオーッ!」
「パンクズハオレノモノダァーッ!」
「ファイトクラブダッ!」
三体の間でパンくずを巡って決闘が行われた。
481 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:25
>>480
三体平等にパンくずをやった。
482 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:33
>>481
仲良く分けて食べた。
「どうもすみません。こいつら食い意地張ってまして。
僕はこの公園所長の佐藤って言います」
自己紹介した。
483 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:36
>>482
「なんか大変そうだね。
この公園妙なのが多いし。ピラミッドとか」
『サニー・サイド』は鳩とパンくず争奪戦になった。
484 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:40
>>483
「ああ、ピラミッドですか…なんだったんでしょう。あれ。
まあ趣味でやってる事ですからいいんですけど」
無かった事になったっぽいですよピラミッド。
「ウオー! テキハソラダッ!」
「エンジンヲクメッ!」
鳩には到底敵う訳もなく、パンくずを奪われた。
485 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:43
>>484
アバウトですね。
「はは、まだあるよ」
『サニー・サイド』には新しくパンくずをやった。手渡しで。
486 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:47
>>485
「神経質にここの管理なんかしようとしたら一週間で精神病院行きですよ」
「竹が突然生えてたりするし、地震がおきて壊滅はするし、
死体が放置されてたりするし、突然スタンドで戦いはじめる人はいるし、
職員は噴水でよく分からん生き物飼ってたりするし…。
まあ、アバウトでいきたいと思ってます。ハイ」
「ウオーッ!」
「イイヒトダァーッ!」
「『ホンタイ』トハクラベモノニナラネーッ!」
『サニー・サイド』は喜んでパンくずを食べた。
487 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:52
>>486
「よくわからん生き物ね。そんなのもいるんだ」
今度はそいつに餌をやってみようと思った。
そしてパンくずは無くなった。
「おっと。今日はここまでか」
手を払って立ち上がった。
488 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:55
>>487
「なんか危険らしいんで余り興味持たない方がいいですよ」
どうも生き物に興味を持ったらしいのでとりあえず忠告。
「パンくずも終わりみたいですね。じゃあ僕も仕事があるのでここで」
「アバヨッ! ナイスナニイサン!」
公園事務所の方へと去っていった。
489 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:58
>>488
というか良く解らん生き物の範疇には『サニー・サイド』もふくまれると思うんだけど。
どうだろう。
サングラスをかけて公園を去った。
490 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 18:40
一人の男がいる。
男の前には台がある。
『勝ったら掛け金倍増!1万円から。』
そう書かれた看板がある。
491 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:10
男はその場を片付けていなくなった。
492 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:11
>>490
見た。
「一万円か‥‥‥よし」
男のほうへ歩いていった。
493 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:13
>>491-492
「………すれちがい、か」
ベンチに座ってその光景を見ていた。
494 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:15
>>492
追うなら追いつける。
495 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:18
>>494
追ってみた。
496 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:21
>>495
「あれ……誰もいねぇとおもったのに…
お兄さん、『賭け』って好きかい?」
薄汚れた身なりの男だった。
497 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:23
>>496
「………統計学と確率論が好きでね。
ギャンブルはそれを試す場としては最高じゃないか?」
男の身なりを気にしつつもかなり乗り気。
498 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:27
>>494
追う。
男と水上のやりとりを、少し離れたところから見ている。
499 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:27
>>497
「そうかい…ヘヘヘ。」
男はにんまりと頬を吊り上げた。
「兄さん…俺と『勝負』しないか?
べつに喧嘩とかじゃなく、『ギャンブル』だ。『ゲーム』だ。
俺に勝ったら…掛け金の倍、あんたに払うよ。」
500 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:28
>>498
男はにやつきながら水上と何か話している。
501 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:29
>>499
「………君が勝ったら、俺は掛け金の倍を払うって事だな?
『ギャンブル』や『ゲーム』はさっきも言った通り嫌いじゃない。
その条件でならやろう………………」
右手がクイクイっと小刻みに動いている。
502 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:30
>>501
「………………なんて事だ………」
503 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:33
>>501
「いやいや、兄さんが負けたら、
そのまま俺にくれりゃあいいのさ。
兄さんが出すのは参加費、俺が出すのは賞金、ってわけだ。
ともかく…始めようか。なあ。」
男は台を用意し、その上に3枚の『カード』を並べた。
504 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:35
>>503
カードを並べてるところは見える?
505 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:36
>>503
「OK。いいだろう。こちらはこれだけ出す」
台の上、3枚の『カード』の前に3枚の『万札』を並べた。
「………………………で、ルールは?」
506 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:36
>>504
見えるまで近づくなら、
マコトも男に見つかるだろう。
507 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:40
>>506
別に隠れて見ていようとは思っていない。
近づいた。
508 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:42
>>505
「ああ、『3万』だな…。
『ルール』はいたって簡単だ。
兄さんはこの『カード』の中から1枚選ぶ。
両面に絵が描いてあるだろ?
その片面だけ俺に見えるように台においてくれ。
そのカードの『伏せられた面』の絵を俺が当てたら俺の勝ち。
外したら兄さんの勝ちだ。」
『カード』には表と裏にそれぞれ『天使』か『死神』が描かれている。
詳しくは、
1:『天使』『天使』
2:『天使』『死神』
3:『死神』『死神』
>>507
「おや…ギャラリーが増えたね。」
2人の様子と、
ルールを説明しているのを聞くことが出来た。
509 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:47
>>507
「………さっきの女か」
ちらっと見た。
>>508
「ふむ。普通に考えれば君が正解する確率は50%だな。
だが、それじゃあつまらない。何か あるんじゃ ないか………?」
探りを入れてみる。
Q:こちらが選んだカードはどのように申告すればいい?
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