■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。

【場所】『公園』その29

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!

詳細は>>2-3

417 ::2003/06/01(日) 00:10
>>415
「………………………」

一緒になって読み始めた。
既に後ろというよりは横に居る。

418 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 00:13
>>417
さらに本にのめりこんでしまっている。
声をかけたりしない限り気づかないでしょう。
ページ的には後ろの方。

419 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/01(日) 00:15
>>417-418
兄弟か何かかなとか思った。
昨日と同じように、ベンチに座って鳥に餌をやっている。

420 :枯葉:2003/06/01(日) 00:19
>>418
「……………」

サラサラ
『おもしろいですね』
と書いた紙を一枚そばに置いた。
読書の邪魔にならぬ程度に。

>>419
昨日の娘だった。

421 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 00:24
>>420
「……ふう。このぐらいにしておきますか…」

しばらくして本を閉じる。
そして横に誰かが居ることに気づく。

「うわ!?どなたですか一体?」

422 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/01(日) 00:26
>>420
昨日の娘か。
向こうからこっちにアプローチしてこない限り声はかけない。

>>421
兄弟じゃないのかよ!違うのかよ!!

423 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 00:28
公園を訪れた。

424 :枯葉:2003/06/01(日) 00:32
>>421
「……………」

サラサラ
『通りすがりの者です。すみません、読ませていただいていました。』
紙にそう書かれてあった。

>>422
「………………」

>>423
「………………」

見た。誰だろうか。

425 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 00:36
>>424
珍しい和装の人物だった。

426 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 00:39
>>422
完璧に赤の他人です。
 
>>423
(誰でしょう?…まあいいか)
ちょっと見るが、すぐに
>>424の紙を見る。

(…喋らないのでしょうか?
それとも喋れないのでしょうか?)
紙から目を離して横の人の顔を見る。

427 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/01(日) 00:46
>>424
用があれば向こうから話しかけてくるだろう。
鳥に餌をやったり空を眺めたりしている。

428 :枯葉:2003/06/01(日) 00:48
>>425
「………………」

眼を輝かせている。
和服は美しい。

>>426
「………………」

サラサラ
『どうかなさいましたか? 私の顔に何か?』

429 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 00:51
>>428
「あ、いえなんでもありません…」
顔をそらす。

430 :枯葉:2003/06/01(日) 01:00
>>429
「…………?」

431 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:05
>>428
そちらへ歩いて来る。

432 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:18
【そして、スレは動き出す】
『威厳ある声』が響く。

433 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 01:19
>>432
動き出した。
 
>>431の人を見ている。

434 :枯葉:2003/06/01(日) 01:20
>>431
「…………」

>>432
静かに動き始める。

和服の人を見つめている。

435 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:22
>>433
手の上に『スタンド生首』を乗せていた。
『威厳ある声』は、それから発せられたようだ。

436 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:25
>>434
「私に何か用かね?」
近付いて来た。

437 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/01(日) 01:27
>>432
動き出した。

「おい、鳩が逃げちまうじゃないか。よそでやってくれよ」

438 :枯葉:2003/06/01(日) 01:30
>>436
「……………」

ザザッ!
メモ帳に勢いよくペンを走らせ、言魂使いに向けて見せる。
『いいえ。あなたの和服が素敵だっただけです。』

439 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 01:32
>>435
(……スタンド?
やっぱりこの町にはいるんですね)
ちょっと離れる。

440 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:36
>>438
「ほう…若いのに見る目があるようだね。」
「器質的な原因なのかね?」
筆談を見た。

441 :枯葉:2003/06/01(日) 01:41
>>440
「・・・・」

サラサラ
『ごめんなさい、何故なのかは分かりません。
身体は健康なのですが、気づいたときには筆談をしていました。
ところで、あなたの手にあるそれは、何ですか?
人の首・・・ですか?』

442 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:48
>>441
「これが見えるのかね……?」
記述通り『スタンド』の『生首』。
枯葉がスタンド使いで無ければ見えない。

443 :枯葉:2003/06/01(日) 01:54
>>442
「・・・・・」

サラサラ
『見えます。くっきりと』

444 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 01:58
>>443
「君が筆談で支障が無いのであれば私は別に構わない。
 だが、君が望むのなら……。」

445 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/01(日) 01:59
>>442
この町はほんとに多いな!
呆れた。

446 :枯葉:2003/06/01(日) 02:06
>>444
「・・・」

サラサラ

『私は、筆談で構いません。
心は、声だけで伝わるとは限らないのですから』

447 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 02:12
>>446
「ほう……。君は良い事を言うじゃないか。」

448 :枯葉:2003/06/01(日) 02:16
>>447
「…………」

サラサラ
『そうですか?
ところで…あなたは、何者なのですか?』

449 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 02:23
>>448
「『真実』を『騙る』者……とでも言っておこうか。」

450 :枯葉:2003/06/01(日) 02:26
>>449
「…………」

サラサラ
『わかりました。またいずれお会いしたときに、もう少しお話を聞かせてください。
私の名前は枯葉(かれは)です。以後お見知りおきくださいませ』

公園から出て行った。

451 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/01(日) 02:37
444もゲットしそこなったことだし帰るか。
帰った。

452 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/01(日) 02:37
【君達は『選ばれた人間』なのだ。】
『威厳ある声』と共に立ち去った。

453 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/01(日) 02:42
>>452
「俺は選ばれたんです………」
なんだかブツブツ言いつつ帰る。

454 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/01(日) 23:40
今日も良い天気なので『サニー・サイド』どもが公園のお手入れをしています。

455 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 00:22
黒色の猫の顔を象った仮面を付けた喪服の少女が乳母車を押している。

456 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 00:28
>>455
「ヘンナノガイルゾッ!」
三体の『サニー・サイド』が尾行する。

457 :『暗闇の巫子』:2003/06/02(月) 00:36
>>456
喪服の少女は乳母車を押している……。

458 :『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 00:37
>>457
「ヨシッ! オマエハミギニマワレッ! オレハヒダリダッ!」
三体の内二体がそれぞれ右と左に回りこんで、
乳母車の中身を覗こうとする。

459 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 00:45
>>458
『サニー・サイド』が中身を覗くとそこには『闇』だけがあった。
乳母車自体も黒色に塗装されている為、公園に底の見えない穴が開いているように思えた。

460 :『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 00:49
>>459
「ナンジャコリャァーッ!!!」
少女は『サニー・サイド』に対して全く反応をしていない?
していないのならば、少女に『サニー・サイド』の一体が飛びつく。

現在のこの場にいる『サニー・サイド』→3体
1体→乳母車を右から覗き込む
1体→乳母車を左から覗き込んでいる
1体→少女に飛びついている。

461 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 00:57
>>460
一見、無視しているように思えた。
飛びついた一体を少女から出てきた猫科の獣を連想させる細身で黒い人型スタンドが摘んだ。

462 :『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 00:59
>>461
「ツママレタァーッ!」
「ウォーッ! 『サニー・サイド』DAガツママレタァーッ」
「ツーカコイツスタンドツカイカァーッ!
 バカ『ホンタイ』ヲヨベーッ!」

摘まれたのは暴れる。
残り二体は乳母車から降りて、摘んだスタンドに対して飛び掛る。

463 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 01:06
>>462
摘まれた一体はスタンドの掌の上に現れた小さな『箱』のような物に入れられた。
飛びかかった二体はビロードのようなスタンドの体表で滑った。

464 :『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 01:11
>>463
「ギャー」
入れられた。

「DAェーッ!!」
残り二体は叫んだ。
「チクショー! コウナッタラホンタイダ! ホンタイヲタタケ!」
少女に飛び掛ってみる。

入れられた『サニー・サイド』はどうなりましたか。

465 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 01:15
鳥にパンくずをやってる。

>>463-464
なんなんだ。またか。

466 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 01:24
>>464
『箱』の中の『サニー・サイド』→『生死不明』

「………………」
黒い少女に飛びかかった。

467 :『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 01:30
>>466
不明ですか。

とびかかります。

468 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 01:34
>>467
「………………」

飛びかかった二体もスタンドに摘まれた。

469 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 01:35
>>467-468
止めようかと思ったがこの場合どっちを止めるべきなんだろうか。
悩んだ。

470 :『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 01:46
>>468
「ハナセー」
暴れる。

本体である佐藤は木の陰からそれを見つめている。

471 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 01:49
>>470
「…………」

離された。
喪服を着た黒い仮面の少女は乳母車を押していく………。

472 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 01:51
>>471
離されたのを見た。
解決したっぽいな。

気を取り直して鳥にパンくずを与えはじめた。

473 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 01:52
>>471
「ナンナンダヨー」
話された二体は悪態をついた。

「あの、すみません。箱に入れた僕のスタンド返して欲しいんですけど…」
意を決して佐藤本体が少女に近づく。

474 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 01:59
>>473
「………………」

目の前に差し出した『箱』の蓋が開いた。
佐藤は中を覗くか?

475 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:00
>>474
覗きます。

476 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 02:05
>>475
『サニー・サイド』がいた。
『生きていた』。
『箱』を傾けて転がり出した。

477 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:07
>>476
「イキテイタァーッ!」
「ヨカッタァー」
喜びを分かち合う。

「いやぁ、どうも有難うございました」
少女に頭を下げる。

478 :『暗闇の巫女』:2003/06/02(月) 02:20
>>477
「……………」
少女は無視すると乳母車を押して立ち去った。

479 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 02:22
>>477-478
よかったよかった。
無事を祝って『サニー・サイド』にもパンくずをやった。

480 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:25
>>478
佐藤は無視された屈辱に泣いた。

>>479
「ウオーッ!」
「パンクズハオレノモノダァーッ!」
「ファイトクラブダッ!」

三体の間でパンくずを巡って決闘が行われた。

481 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 02:25
>>480
三体平等にパンくずをやった。

482 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:33
>>481
仲良く分けて食べた。

「どうもすみません。こいつら食い意地張ってまして。
 僕はこの公園所長の佐藤って言います」
自己紹介した。

483 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 02:36
>>482
「なんか大変そうだね。
この公園妙なのが多いし。ピラミッドとか」

『サニー・サイド』は鳩とパンくず争奪戦になった。

484 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:40
>>483
「ああ、ピラミッドですか…なんだったんでしょう。あれ。
 まあ趣味でやってる事ですからいいんですけど」
無かった事になったっぽいですよピラミッド。

「ウオー! テキハソラダッ!」
「エンジンヲクメッ!」

鳩には到底敵う訳もなく、パンくずを奪われた。

485 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 02:43
>>484
アバウトですね。

「はは、まだあるよ」
『サニー・サイド』には新しくパンくずをやった。手渡しで。

486 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:47
>>485
「神経質にここの管理なんかしようとしたら一週間で精神病院行きですよ」

「竹が突然生えてたりするし、地震がおきて壊滅はするし、
 死体が放置されてたりするし、突然スタンドで戦いはじめる人はいるし、
 職員は噴水でよく分からん生き物飼ってたりするし…。
 まあ、アバウトでいきたいと思ってます。ハイ」

「ウオーッ!」
「イイヒトダァーッ!」
「『ホンタイ』トハクラベモノニナラネーッ!」
『サニー・サイド』は喜んでパンくずを食べた。

487 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 02:52
>>486
「よくわからん生き物ね。そんなのもいるんだ」
今度はそいつに餌をやってみようと思った。

そしてパンくずは無くなった。
「おっと。今日はここまでか」
手を払って立ち上がった。

488 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/02(月) 02:55
>>487
「なんか危険らしいんで余り興味持たない方がいいですよ」
どうも生き物に興味を持ったらしいのでとりあえず忠告。

「パンくずも終わりみたいですね。じゃあ僕も仕事があるのでここで」
「アバヨッ! ナイスナニイサン!」

公園事務所の方へと去っていった。

489 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/02(月) 02:58
>>488
というか良く解らん生き物の範疇には『サニー・サイド』もふくまれると思うんだけど。
どうだろう。

サングラスをかけて公園を去った。

490 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 18:40
一人の男がいる。
男の前には台がある。

『勝ったら掛け金倍増!1万円から。』
そう書かれた看板がある。

491 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:10
男はその場を片付けていなくなった。

492 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:11
>>490
見た。
「一万円か‥‥‥よし」
男のほうへ歩いていった。

493 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:13
>>491-492
「………すれちがい、か」

ベンチに座ってその光景を見ていた。

494 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:15
>>492
追うなら追いつける。

495 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:18
>>494
追ってみた。

496 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:21
>>495
「あれ……誰もいねぇとおもったのに…
お兄さん、『賭け』って好きかい?」
薄汚れた身なりの男だった。

497 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:23
>>496
「………統計学と確率論が好きでね。
 ギャンブルはそれを試す場としては最高じゃないか?」
男の身なりを気にしつつもかなり乗り気。

498 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:27
>>494
追う。
男と水上のやりとりを、少し離れたところから見ている。

499 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:27
>>497
「そうかい…ヘヘヘ。」
男はにんまりと頬を吊り上げた。

「兄さん…俺と『勝負』しないか?
べつに喧嘩とかじゃなく、『ギャンブル』だ。『ゲーム』だ。
俺に勝ったら…掛け金の倍、あんたに払うよ。」

500 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:28
>>498
男はにやつきながら水上と何か話している。

501 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:29
>>499
「………君が勝ったら、俺は掛け金の倍を払うって事だな?
 『ギャンブル』や『ゲーム』はさっきも言った通り嫌いじゃない。
 その条件でならやろう………………」
右手がクイクイっと小刻みに動いている。

502 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:30
>>501
「………………なんて事だ………」

503 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:33
>>501
「いやいや、兄さんが負けたら、
そのまま俺にくれりゃあいいのさ。
兄さんが出すのは参加費、俺が出すのは賞金、ってわけだ。

ともかく…始めようか。なあ。」

男は台を用意し、その上に3枚の『カード』を並べた。

504 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:35
>>503
カードを並べてるところは見える?

505 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:36
>>503
「OK。いいだろう。こちらはこれだけ出す」
台の上、3枚の『カード』の前に3枚の『万札』を並べた。

「………………………で、ルールは?」

506 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:36
>>504
見えるまで近づくなら、
マコトも男に見つかるだろう。

507 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:40
>>506
別に隠れて見ていようとは思っていない。
近づいた。

508 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:42
>>505
「ああ、『3万』だな…。

『ルール』はいたって簡単だ。
兄さんはこの『カード』の中から1枚選ぶ。
両面に絵が描いてあるだろ?
その片面だけ俺に見えるように台においてくれ。
そのカードの『伏せられた面』の絵を俺が当てたら俺の勝ち。
外したら兄さんの勝ちだ。」

『カード』には表と裏にそれぞれ『天使』か『死神』が描かれている。
詳しくは、

1:『天使』『天使』
2:『天使』『死神』
3:『死神』『死神』

>>507
「おや…ギャラリーが増えたね。」
2人の様子と、
ルールを説明しているのを聞くことが出来た。

509 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:47
>>507
「………さっきの女か」
ちらっと見た。

>>508
「ふむ。普通に考えれば君が正解する確率は50%だな。
 だが、それじゃあつまらない。何か あるんじゃ ないか………?」
探りを入れてみる。


Q:こちらが選んだカードはどのように申告すればいい?

510 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:53
>>509
「気になることがあったら、
気の済むまで調べてくれてよ。
『カード』も、『台』もな。
脱いだっていいぜ?」
マコトのほうをわざと見ながら服を無具酔うな素振りを見せた。

A:レスかメール欄に何番を選んだか書いてほしい。

511 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:54
>>510
無具酔うな→脱ぐような

512 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:03
>>510
「いや、いいさ。ギャンブルは相手との信頼関係が非常に大事だからな」

「………」
しばらく悩んだ後、三枚を取り上げ男に見えないようにそのうち一枚を選ぶと、
残りの二枚をポケットに入れ、選んだ一枚を台に置いた。

表の柄は『天使』

513 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:05
>>508
『エージェント・オレンジ』を背後に発現。
小さいので、その姿は二人には見えない(と思う)。
 
「‥‥ああ、ありゃアレだな」
『アレ?』
「昔ッからよくある博打だよ‥‥まあ、ちぃッと見てようぜ。
小金稼ぎにやってるのか、それともホンモンの博打打ちなのかは直に解る」
 
『エージェント・オレンジ』と小声で会話。
二人にはぶつぶつと独り言を言っているように見えるだろう。
 
>>510-512
その様子を見ている。

514 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:07
>>512
「『天使』の絵か…
ん〜〜…」
男は額に手を当ててしばし考え、

「…『天使』と言ってみよう。
その裏側は、『天使』。」
はっきりと言った。

515 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:07
>>512
キャンセル。

残り二枚も台に置いた。片方は表が『悪魔』もう片方は『悪魔』

台の上に置いて指差したカードの表の柄は『天使』

516 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:08
>>515
失敬。なかったことにしてくれ。

>>514
「………正解だ」
カードを裏返した。

517 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:09
>>515
能力を使うのならばその提示を求める。

518 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:10
>>516
「へへへ…悪いな。」
男は3万円を懐に入れた。
「もう一回、どうだい?」

519 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:11
>>517
>>516で続行希望。

520 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:13
>>518
「………遠慮しておく。そちらの女性とやったらどうかな?」

3万円を取られ戦意喪失。

521 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:16
>>520
「おや…ちょっとだらしないんじゃないかぁ?」
ニヤニヤしながら男は言う。

>>513
「というわけだが、どうだいお嬢ちゃんは?」
男はマコトに話しかけた。

522 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:24
>>521
「引き際が肝心なのさ。一度はまると抜けられなくなるからな………」
そっけなく言った。

傍観を決め込む。

523 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:25
>>517
まだ使わない。
「‥‥決まりだな」
 
>>521
「いーぜ」
台の前に立った。

524 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:31
>>523
「グッド!
ルールは聞いてたかな?
質問があるなら言ってくれよ。
無ければスタートだ。いくら賭けるか言ってくれ。」

3枚の『カード』がマコトの前に置かれた。

>>522
「冷静さは大事だよなぁ…『ゲーム』には。」

525 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:38
公園にやって来た。
 
賭け事をしている男女を見つける。
「………なんだ?」

526 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:39
>>524
『一万円』を出した。
「『一万』だ‥‥オレみたいなガキにゃこれでもデカいんでね」
 
表側は『天使』だった。

527 :イリア:2003/06/02(月) 20:41
闘牛士のような衣装を纏った男が、公園にやって来た。
 
「…姉さんとセシルの件も一応は片付いた……。
…ああ…私も、父上の元に戻るべきだろうか…。
意地を張り続けるのも…」
 
「美しく有りませんしねえ…」
 
ベンチに腰掛け、ボーっとゲーム中の3人のほうを見つめる。

528 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:42
>>525
薄汚れた男とマコトが台を挟んで向かい合っている。
横に水上が。

>>526
「『一万』ね。けっこう。

2枚置いたが…当てるのは上の『カード』の絵だぜ?
分かってるよな?」

529 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:43
>>536
追記。
「オレが選んだのは『このカード』だ」
台の上のカード指で触って指し、はっきりと言っておく。

530 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:43
>>529
>>536>>528
レス番ミス。

531 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:44
>>528
近づいてみる。
 
「大道芸か手品かな?」

532 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:45
>>531
「………………………賭け事さ」
気付いたので話しかけた。

533 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:47
>>532
「ギャンブルですか。
 私はくじ運悪いですから……」
 
少女(マコト)の一戦を見る。

534 :イリア:2003/06/02(月) 20:50
>>533
「おや?砂衣様ではありませんか…。」
 
近寄る。メチャメチャ派手な服装だ。
体のラインがくっきり出る、極彩色と金で構成された衣装。
見ている方が恥ずかしい。
 
「あれから、お変わり有りませんでしたか?」

535 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:50
>>529
「ん〜…じゃあ、今度は…」
男は考え込む。
「『死神』…いや、いや。
『天使』だ。また『天使』にしよう。」

536 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:52
>>534
「ああ、イリアさん。こんにちわ。
 別段、病気や大怪我もありませんし、健康ですよ。
 イリアさんはどうですか?」
ちょっと前に盗賊団と大立ち回りして怪我した事は伏せておく。

537 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:52
>>533
「ギャンブルは統計さ。運の良し悪しは関係無い」
そっけなく言った。

>>534
「………………………君。服を着ないか。若い女性がそのような格好を」
水上先生の教育的指導開始!

538 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:55
>>535
「オレの勝ちだね」
 
1を下に敷いていた2をめくる。
2のカードの『天使』の裏側は『死神』だ。

539 :イリア:2003/06/02(月) 20:56
>>537
「…」
 
「私は男ですっ。それに、服は着ている!
この優雅で、典雅で、美しい服が見えませんか?
まあ、それ以上に私が美しすぎるのが問題でしょうかね…」
1人で悦に浸っている。
ちなみにイリアの身長は190超。
ポニーテール、厚化粧と、女みたいな要素がそろってはいるが…
 
「美しい私の名は、イリア。…以後、お見知りおきを。」
七色に輝くバラを差し出す。

540 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:59
>>538
「おおっと…しくじったな。
約束だ。1万を2万にして、返すぜ。」
男はマコトに2万渡した。

「まだ続けるかい?」

541 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 21:00
>>539
「………男性か。失礼した」
謝罪した。

「いや、遠慮しとく」
バラは遠慮した。

「しかし若者がそんな格好で歩いて………」
反論できないが、あからさまに意見がありそうだ。
イリアから目をそらした。

542 :イリア:2003/06/02(月) 21:02
>>541
「まあ、真の美に近き私の性別を見間違うも、無理もないこと。
美とは、性別に左右されるものでは有りませんからね…。」
 
バラを、懐にしまう。
「残念残念。」
 
「ところで、何をしていらっしゃるのです?」

543 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:03
>>540
その前に質問。
どうやって男は>>528でこちらが二枚置いたことを知ったのか。

544 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:08
>>543
こちらはメール欄を見ている。
2枚置いたのであれば明らかに見た目で分かる。
それとも、1枚に見せかける方法があったのか。
その場合でも、ゲーム後に確認すれば分かることだと思うが。

545 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 21:10
>>542
「………ギャンブルさ」
イリアから目を背けたまま答えた。

546 :イリア:2003/06/02(月) 21:10
>>536見逃していましたスイマセン。
 
「それは良かった。
私は、体のほうは大丈夫ですよ。
怪我も大分良くなってまいりましてね。」

547 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:11
>>546
「え?お怪我でもされていたのですか?
 先日お会いした時にもそんな素振りは無かったように見えましたが……」
少し驚く。

548 :イリア:2003/06/02(月) 21:12
>>545
「ギャンブルですか…
先の読めぬプレッシャーに打ち勝たねばならず…
不確かな未来に己の全てを託す…
…ああ…美しい…。」
うっとり。
 
「……何故目を背けるのです。
私が神々しい程に美しすぎる所為ですか?」

549 :イリア:2003/06/02(月) 21:14
>>547
「ええ。
…拳銃で胸を撃ったのですが。
急所をはずれ、一命を取り留めてしまいましてね。」
悲しげに笑う。

550 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 21:14
>>ALL
「………………………すまないが、呼ばれたらしい。私は失礼させてもらう」

公園を後にした。

551 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:15
>>549
「本当ですか?
 ……お気をつけてくださいね。」
胸部を見ながらいたわる。

552 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:16
>>550
「ええ、ではまた。」
 
見送った。

553 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:17
>>544
ゲーム後に確認すれば解るのは当然として、重ねておいたのだから1枚に見える。
‥‥と、思う。
てっきり置いた瞬間を見ていたのかと思ったので質問しただけ。
 
「次はこの『2万』賭けなきゃいけねェのか?それとも『1万』でもいいのか?」

554 :イリア:2003/06/02(月) 21:18
>>550
「?ええ。ごきげんよう。えーと…」
 
「あ、名前を聞くのを忘れましたね…」
 
>>551
「御気遣い感謝いたします。」
微笑み、七色に輝くバラを差し出す。
 
「…貴方はギャンブルなさらないので?」

555 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:20
>>553
普通に2枚が重なっているだけならば、それは2枚に見える。

「いや、また最初からだ。
1万でも構わないぜ。」

556 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:22
>>554
「有難う御座います。」
一応受け取っておく。
 
「……まあ、やるにしろやらないにしろ、彼女が一段落してからですね。」

557 :イリア:2003/06/02(月) 21:25
>>556
バラは造花だった。
花弁が玉虫色だ。
 
「もし宜しければ、私がお相手しますよ?」
グレーの瞳で、砂衣を見据える。
 
「やってみませんか?」

558 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:26
>>555
「そうだな‥‥。
‥‥よし、『1万円』賭けよう」

559 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:28
>>558
「よし。じゃあ『カード』を置いてくれ。」

560 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:28
>>557
「私はあまりギャンブル運はないんですけどね……」
苦笑しつつ答える。
 
「それで、ルールは如何様に?」

561 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:31
>>559
また『天使』だった。
 
「なァおい、一つ聞いていいか?」

562 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:32
>>561
「なんだい?」

563 :イリア:2003/06/02(月) 21:32
>>560
「……」
マントの中から、綺麗な装飾を施した小箱を取り出す。
 
それを砂衣に渡す。
 
「まだ開けてはなりませんよ。
ただ、その中には、コインが一枚入っております。
金貨、銀貨、銅貨のうち、いずれかです。」
 
「そして…」
 
コインを三枚、砂衣に差し出す。
金貨、銀貨、銅貨だ。
 
「私は、『貴方が選ぶコインを予知している』。
…その合否を、賭けの対象にいたしましょう。
勿論私は成功にかけますが。
……先ずは、掛け金を決めてくださいませ…。」

564 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:33
>>562
「『限界』は『いくら』だ?」

565 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:35
>>563
「まあ……最初はルールテストという事で
 …………1000円で」

566 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:36
>>564
「いや…特にないぜ。今、この場で持ってる金ならな…」

567 :イリア:2003/06/02(月) 21:39
>>565
「…一回しか、賭けは行えません。
コインを入れた箱は、その一個だけですのでね。
この国の言葉で「ぶっつけ本番」というものですね。」
 
「1000円で本当に宜しいですか?」
 
イリアは、まだ先ほどの3枚コインを持っている。

568 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:41
>>566
「じゃあ仮に、オレが『300万』賭けて『勝った』らどうすんだ?
あとそろそろ当てろよ。『天使』か『死神』か」

569 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:42
>>567
「仕方がありませんね……
 では、1万円でBETです。」

570 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:45
>>568
「そしたら、嬢ちゃんの手元に600万が返ってくるな。

そして…ん〜、『天使』といくか。」

571 :イリア:2003/06/02(月) 21:47
>>569
「フフフ…よろしい。」
 
「では、二枚、私の掌からコインを取ってくださいませ。」
 
掌を見せる。
金貨、銀貨、銅貨が並んでいる。

572 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:49
>>571
(………くじ運も悪いですけども、化かし合いもあまり上手くないんですよね……私。)
 
頭の中で愚痴りながら、コインを取る…………銅貨。

573 :イリア:2003/06/02(月) 21:51
>>572
「…『2枚』お取りくださいませ。後一枚です。」

574 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:52
>>570
「『返ってくるな』て。
持ってるのかよ『600万』も‥‥当りだ」
 
『1万円』を差し出した。

575 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:54
>>573
「………………」
目を瞑りながら、コインの乗った手をまさぐる………
 
………銀貨だった。

576 :イリア:2003/06/02(月) 21:56
>>575
「…フフフ…」
 
金貨を指で弾き、懐の中に入れた。
その動作は、とても鮮やかだった。手品師のようだ。
 
「……では一枚、私に返してくださいませ…。」

577 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:56
>>574
「へへへ。

掛け金を倍にしてあんたに返すんだぜ?
つまり嬢ちゃんは300万儲かるってことだ。

つまり、これで振り出しだな。嬢ちゃんとの勝負はよ。

どうする?」

578 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:59
>>577
「はい」
目を瞑りながらコインを投げ渡す。
 
それは銀貨。

579 :イリア:2003/06/02(月) 22:01
>>578
「宜しい。貴方が返してくれたのはこの『銀貨』…」
銀貨を、高らかに掲げる。
 
「箱の中を、開けて御覧なさい…。」
 
箱の中身は…銀貨だ。

580 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 22:03
>>579
「……………」
財布を取り出し……
 
ピッ
1万円札を差し出す。

581 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:06
>>577
「続けるぜ。
次も『1万』だ」
 
カードを選んだ。
表を向いているのは『天使』。

582 :イリア:2003/06/02(月) 22:07
>>580
「フフフ…」
 
「アハハハハハ!」
 
「ハハハハハ…ああ、失礼…。
…こんなイカサマに金を払う必要など有りません。」
 
「いいですか?最初に、貴方が金貨と銅貨を取ったら…
私は、その時残った銀貨を予言したと言ったでしょう…。」
 
「そして、貴方が…先ほど銅貨を私に返していたなら…
貴方の手の中の銀貨と、箱の中身を比べさせたでしょう。」
 
「どんなパターンを選んでも、結局は私が勝ってしまうのです。
だから、『一度しか出来ない』…。」
クスクス笑っている。

583 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:10
>>581
「ん〜〜…よし、『天使』だ…また『天使』。」

584 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 22:11
>>582
「『故に』ですよ………
 『いい勉強になった』………それ以上もそれ以下もありませんよ。
 それでは今日はコレで失礼しますね。また今度会いましょう。」
 
イリアの服の間に1万円を差し込み、公園を去る。

585 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:13
>>583
「外れ」
 
カードをめくり『死神』を見せる。
「続けるぜ‥‥次も『1万』だ」
 
今度は『死神』だった。

586 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:16
>>585
「クソ…おっと、そろそろ帰る時間だな…
まだやるか?やるにしても次で最後にさせてもらうが。」

587 :イリア:2003/06/02(月) 22:16
>>584
「おや。…悪いですねえ。」
砂衣の後姿に声をかける。
 
「このトリックの最大の罠は…
『この男が、自分の選ぶコインを選ぶ確率は3分の1。自分が絶対有利だ。』
と、思わせることにある…。
策を弄するためには、相手を仮の優勢に追い込む必要があるのです。
…その油断を突けば、どんな弱者にも勝機が見える…。
このトリックも、この言葉も…姉さんの受け売りですがね。
お役立て下さい。」
 
イリアもまた、公園から立ち去る。

588 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:20
>>585
「『死神』…だな。」

589 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:21
>>586
「この結果次第だな。これで最後にするか、次で最後にするかは。
で、どっちなンだ?」
 
『死神』が表を向いたカードを指差す。

590 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:23
>>588
「当りだ。
じゃあ、これで最後だ」
 
『10万』出した。
今度はまた『天使』だった。

591 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:26
>>590
「持ってるなあ、嬢ちゃん…
んんん〜〜〜………『天使』。」

592 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:27
>>591
「残念」
カードをめくり、『死神』を見せた。
 
「オレの『勝ち』だ」

593 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:31
>>592
「なっ、そんな。クソ…
ち、畜生!ほらよ!」
懐から封筒を取り出し、
マコトに放り投げる。

カードを引っつかんで胸にしまった。
立ち去ろうとする。

594 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:41
>>593
「『ラッキー』だったな。
最後の勝負、本当は『300万』賭けたいところだったンだけどよ‥‥生憎
手持ちが『10万』しかなかったんだよなァ」
 
別に追おうとは思わない。封筒をキャッチして、懐に押し込む。
「一つ、いいこと教えてやるよ‥‥今度からは『三回勝負』くらいにしといた
ほうがいい。でないと損するぜ」

595 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:41
封筒の中にはきっちり10万入っている。
男は逃げるように去っていった。

596 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:47
「後はよきにお計らいを」
 
男の背中に一礼して去った。
『10万円』ゲット。

597 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 22:51
(………)
形にできない心境を抱えたまま公園に散歩に来た。

598 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 22:53
トコトコトコ
 
公園にやって来た。
中学の制服を着ている……下校途中の寄り道だ。

599 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 22:55
>>598
気付かない。

怒りと困惑と落胆が入り混じった、なんとも表現しがたい表情をしている。

600 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:01
>>599
トコトコトコ
 
ストン
ベンチに座る。
 
「………ほー」
そのまま、ボーとしてる。

601 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:03
>>600
琴に気付かないままベンチに近づいて来た。

602 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:04
>>601
綾に気付いた。
 
「………あ」
手をブンブン振る。

603 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:07
>>602
気付いた。

「………あ」
琴から一瞬顔を背け、表情を整える。

「琴ちゃん、久しぶり。隣座ってもいい?」
笑顔で尋ねたが、勘がよければそのぎこちなさに気付くだろう。

604 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:18
>>603
「………こんにちわ」
ぺこり
 
「………うん」
席を空ける。
 
こんな口調なので誤解されやすいが、表情の変化には敏感。
「………どうしたの?」
顔を覗き込むように尋ねる。

605 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:20
>>604
「………ギク!」
顔を両手で覆った。

「別にどうもしないわよ。気にしないで」
必死に取り繕おうとする。

でも隣には座る。

606 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:21
>>605
「………むーー」
ちょっと頬を膨らませた後……
 
ナデナデ
綾の頭を撫で始める。

607 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:22
>>606
「………」
涙が出てきた。

608 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:25
>>607
ナデナデナデナデ……
 
撫で続ける。

609 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:26
>>608
「……………」

ボロボロボロボロ………

人目もはばからず大粒の涙がどんどん出てきた。

610 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:32
>>609
「………泣かない」
綾の頭を抱えてきゅっと抱きしめた。
 
「………ね」

611 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:34
>>610
「………悔しいの……悔しいの………」

ただただその言葉を連呼しながら琴の腕の中で泣き続ける。

612 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:41
>>611
「………うん」
 
泣かれるがまま。
たまに背中をさする。

613 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:43
>>612
「………ありがとう琴ちゃん…」
涙を拭うと、琴の腕から離れた。

「………落ち着いたわ」
まだ涙を拭っている。

614 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:45
>>613
「………うん」
こちらも笑顔だ
 
ハンカチで涙を拭う

615 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:47
>>614
笑顔が戻った。

「お兄ちゃん元気してる?何か食べに行きましょうか?」

616 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:50
>>615
「………兄ぃ」
「………元気」
 
「………うん」
「………食べる」

617 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:57
>>616
それでは駅前のオープンカフェへ。

移動→駅周辺 その22

618 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:59
>>617
トコトコトコ
付いていく
 
 → 『駅周辺 その22』

619 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 18:11
公園の片隅に、人に見つからないようにダンボールハウスを作って
そこで寝ている。

ぐうぐう。

620 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:05
>>619
どうしたもんか。
パンくずをやってみた。

621 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/04(水) 23:17
>>620
パチッ。起きた。パクッ。

622 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:18
>>621
ごめん名前欄間違えた。

623 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:20
>>621-622
「うわっ、食べた。ってそんな驚くことじゃないか」

ちょっと退いた。

624 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:22
>>623
「パンクダサイ」
ついでに頼んでみた。

625 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:24
>>624
あげた。
あげないのもなんかだか器が狭い気がするしね。

626 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:26
>>625
「わあ、ありがとう!ついでに仕事もクダサイ」
ついでに頼んでみた。

627 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:31
>>626
「はぁ!?いやそれは流石に無理。自分で探して」

628 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:36
>>627
「ちえ」
ダンボールハウスに引っ込んだ。

629 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:42
>>628
「少なくとも、その中に引きこもってる間は仕事なんて見つからないと思う」
袋の底に残ったパンくずを鳥にやった。

630 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:47
>>629
「今日は日曜だから寝てる日なんですよぅ」
ダンボールハウスから顔を出した。

「でもそーだねそのとーりです、働きにいこ。
この街来たばっかなんだけど、どっかバイト募集のとこ知らない?」

631 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:49
>>630
「その辺りも含めて自分で探しなよ。駅前のビルとかに行ってみれば?」

632 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:51
>>631
「ああそう駅前!なんか知らないスタンdいや人に絡まれたよ!物騒だね!」

ダンボールハウスを畳みながら思い出し怒りした。

633 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:53
>>632
ぶっ
飲んでたペットボトルのお茶を吹いた。

またスタンドか!!

634 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/05(木) 00:00
>>633
「ん?あたしなんか変なこと言った?」

気が付いてない。ダンボール撤収終わり。

635 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/05(木) 00:03
>>634
「いやいや、言ってないよ言ってない。まあがんばって」
咳き込みながら左子を手で制する。

636 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/05(木) 00:06
>>635
「うい、がんばるですよ」

『スカイ・ファイアー』の人にお辞儀して、その場から去った。

637 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/05(木) 00:10
>>636
この町にはスタンド使いしかいないのかとか思った。
思いながらパンくずを鳥にやった。

638 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/05(木) 01:04
「さてと」
両手をはらって帰った。

639 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 22:08
今日は制服を着て、ベンチに座っている。
氷を入れた袋で、顔を冷やしていた。
 
「いたた…」

640 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 22:55
久しぶりに公園にやってきた。
 
>>639
「……ゲッ!あれはこの前の…百合女の一味ッ!!」
 
田村を発見して少し後ずさる。
 
「いや…大丈夫だ…いくらなんでもこの私を街中では襲うまい………」

641 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 22:59
>>640
「あー綺麗なお姉さ〜ん♪」
 
駆け寄る。今日はセーラー服だ。
氷嚢で、顔の右半分を冷やしている。
 
「こんにちは〜」

642 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 23:00
>>641
「む…こんにちは」
 
(ヤバイ……気付かれてしまったか)
 
「ところで君…その顔はどうしたんだね」
 
氷嚢を見た。

643 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 23:04
>>642
「あはは〜。」
 
「ああ、これですか?
今日プールだったんです。授業で。
で、クラスの女の子が平泳ぎしていたんで、その後にピッタリついて泳いでいたら…」
 
氷嚢をとる。そこには真っ赤な足跡が。
 
「…と、まあ気付かれずに蹴られてしまいまして。あはは♪」

644 :烏丸:2003/06/05(木) 23:09
>>642
「………あなたがBJさんですね?」
長身でスーツを着た男が声をかけてきた。

645 :枯葉:2003/06/05(木) 23:48
ぽふっとベンチに腰掛けた。
公園の人々を観察するにはここがよい。

646 :烏丸:2003/06/05(木) 23:48
「………ふむ。何か忙しいようですね。
 お邪魔してはいけませんね……………」
帰った。

647 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 23:49
>>643
「そ……そうか。大変だな…なんなら治療してやろうか?」
 
足跡を見て顔をしかめた。
 
>>644
「そうだが…私に何か用か」
 
胡散臭そうに男を見た。

648 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 23:54
>>647
「いえいえ。このくらいすぐ治るでしょう。」
近くのベンチに座る。
 
学生鞄から、アルミホイルの包みを取り出した。

649 :枯葉:2003/06/05(木) 23:57
>>646
「……」

>>647
「……」

>>648
「……」

650 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/05(木) 23:59
「………さてと」
スタンドを試しに来た。

651 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 23:59
>>648
「……弁当か。そういえば最近あまり食ってないな…」

田村の隣に座った。

「そういえば、もう水泳の季節か…私は大嫌いだがな。
そういえば、君は陸上部だったな」

>>649
「………何だ」
 
不機嫌そうな女が、枯葉を見た。

652 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:04
>>649
気付かない。
 
>>650
やっぱり気付かない。
 
>>651
「いいえ。これは調理実習で作ったお菓子です。」
 
「お姉さんも食べます?」
美味しそうだ。
 
「ええ。陸上部です。これでも部長なんですよー。
今日は試験一週間前なのでお休みです。」

653 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/06(金) 00:06
公園を一人の男がチラシをばらまきながら走り去っていった。

『伝統の竹細工 木崎屋 ○×ビル七階にて営業中!』

654 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:07
>>650
「………」
サファイアからアウトフィールドを発現すると、
近くにあった木を攻撃した。

ズズゥゥン………

木は大きな音をあげて倒れた。

655 :枯葉:2003/06/06(金) 00:07
>>650
「……」

>>651
「!」

サラサラ
『なんでもありません』

と書いた紙を見せた。

656 :枯葉:2003/06/06(金) 00:07
>>654
「!」

倒れた木のほうを見る。

657 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:14
来たけど

「か、帰りてェ〜っ」
ひょっとしたら、この世は『スタンド使い』だけになってしまったのかもしれない
とか思った。

658 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:14
>>656
すぐにアウトフィールドは解除した。
枯葉はそのビジョンに気付かなかった。

折れた木の幹をなでる。
「………悔しいわね。『よすぎる』わ………」

659 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:15
>>652
「本当に……貰っていいのか?」
 
城崎はお菓子を見ている。
 
「………美味そうだな」
 
>>654
「……………何考えてるんだ」
 
音のした方を見る。
 
>>655
「……?話が出来ないのか?」
 
枯葉に近寄ってみる。

660 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:16
>>659
>>658の状況。

661 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:18
>>659
「いいですよー♪
あ、甘いものお好きでした?」

662 :枯葉:2003/06/06(金) 00:21
>>657
「・・・・・」

サラサラ
『こんにちは。またお会いしましたね』

>>658
「・・・・・」

>>659
「・・・・・」
サラサラ
『はい。声が出ませんから』

663 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:22
>>658
すぐ解除したなら、僕も気づかなくてもいいのかな。
それなら安心して公園に入れそうだ。

664 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:23
>>660
「…………」
 
お菓子に視線を戻した。
 
>>661
「大 好 き だ !是非くれたまえ」
 
お菓子を一口食べてみる。
 
>>662
「そうか…医者には行ってみたか?原因は?」
 
興味深そうに枯葉を見る。

665 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:24
>>664
「じゃあ、はい。あ〜ん。」
食べさせた。とてもおいしい。(家庭科、体育、美術などは得意だ)
 
「…どうです?」

666 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:27
(…………協力すべきか、しないべきか………悩みどころね………)

悩みながら帰った。

667 :枯葉:2003/06/06(金) 00:30
>>663
「・・・・・」

サラサラ
『全くわかりません。気づいたときにはこうしていました。
一応、手話もできます』

668 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:32
>>665
「ンまァァァ〜〜〜イ!!まるで(以下略」
 
長々と語った。
 
「いや、実においしいな!君ならきっといいお嫁さんになれる!」
 
>>667
「ふむ…それは問題だな。声が出なくて不自由だと思ったことはないかね?」
 
枯葉の体に何か異常が無いか観察し始めた。

669 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:33
どうやら疲れていて何かまぼろしを見たようだ。
気を取り直して、ベンチに座ると鳥にパンくずをやる。

670 :枯葉:2003/06/06(金) 00:36
>>668
「……………」

しばし考え込んだ。

サラサラ
『いいえ。教科書を読めないのが悩みなのですが、ほかは特にありません。
みんなよくしてくださいます』

13歳から14歳ぐらいの黒いワンピースの少女だ。
細い身体には何も異常を見出すことができない・・・

671 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:36
>>668
「え?お嫁さんにもらってくれるんですか?」
嗚呼、勘違い。

672 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:40
>>670
「そうか……頑張れよ。何かあったら連絡してくれたまえ」
 
電話番号を紙に書いて渡した。
 
「私は医者をやっているからな。いや、医者をやっていた、か。
声の出ない原因がもしかしたら分かるかもしれないからな」
 
>>671
(しまった…この百合女を刺激すると『ヤバイ』)

「いや、違う…忘れてくれたまえ。しかし勿体無いな。
これでノーマルなら嫁の貰い手もいるだろうに」

673 :枯葉:2003/06/06(金) 00:44
>>672
にこりと微笑んだ。

サラサラ
『ありがとうございます。何かあったら、連絡を入れます』

674 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:45
>>672
「私はこの恋愛観を持っても、後悔してなんかいませんし、
運命を呪ったこともないですよ。おかしいこというかもしれないけど…
お姉さんみたいに綺麗な人の魅力に気付けるんだから。…あはは〜♪」
 
佑香里は城崎の肩に頭を預けてもたれかかる。
 
「だから、勿体無いとか言わないで下さいな。」

675 :枯葉:2003/06/06(金) 00:47
>>669
近づいた。

サラサラ
『こんにちは。元気が無いですね? 何かありましたか?』

と書いた紙を見せた。

676 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:49
>>673
「ははは…どういたしまして」

とてもぎこちなく微笑み返す。
いつも不機嫌な表情なので非常に不自然な表情だ。
 
>>674
(や…ヤバイッ!逆に刺激してしまったのか!?)
 
『ゾッ』とした。
 
「そ、そうか…そ、そ、それは良かったじゃないか!ハッハッハ、じ、実に結構だ!」
 
田村の頭を震える手で撫でる。

677 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:51
>>675
「やあ、お久しぶり。
いや大したことじゃないんだけど、いろいろ衝撃的なものを見たもんでさ」

枯葉の足元は鳩でうめつくされた。クルクルポッポー

678 :枯葉:2003/06/06(金) 00:56
>>677
「…………」

鳩を見ている。

サラサラ
『お疲れなら、これをどうぞ。』

ガーナチョコレートを差し出した。

679 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:57
>>676
「………えへへ。」
とても嬉しそうにする。

680 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 01:00
>>679
「ちょ、ちょっと用事が出来たんで、私は去らせて貰おう!
さよならだ、田村君」
 
黒コートを翻し、去って行った。
 
(これ以上あそこにいたら何をされていたか分からないからな……
そういえばあの百合女はどうしたんだろう)

681 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 01:03
>>678
「ありがとう。優しいね」
遠慮なくいただいた。

682 :枯葉:2003/06/06(金) 01:03
「・・・・・・」

たったったった・・・

走り去った。

683 :枯葉:2003/06/06(金) 01:03
>>681
「・・・・・」

にこり。と微笑んだ。

684 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 01:04
>>680
「あ…」
 
見送った。
 
「…あんなお姉さんが『ペット』だったらなあ…」
不吉な事を言い残し、公園を去る。

685 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 01:11
>>682-683
「バイバイ。またね」

鳩と戯れながら、平和を満喫した。

686 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 01:59
「さてと。帰ろう」
帰った。

687 :枯葉:2003/06/06(金) 23:48
公園のベンチでジュースを飲んでいた。

688 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:04
環を背負ってやってきた。
「犬も歩けば棒に当る…かな? 環はどう思う?」
散歩している。

689 :枯葉:2003/06/07(土) 00:06
>>688
ちら

「・・・・」

前に会った人だったので、にこりと微笑んだ。

690 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 00:08
どうやら今日は怪しい人はいないようだ。
安心して鳥に餌をやろう。

691 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:11
>>689
視線に気付く。
「あ、どうも」
会釈した。
(誰…だったっけ…? 顔は覚えてんだけどもな…)

692 :枯葉:2003/06/07(土) 00:16
>>691
たったった。

「・・・・・・・」

サラサラ
『この間は、危ないところをありがとうございました。
お二人に感謝しています。』

と書いた紙を見せた。

693 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:21
>>692
「えーと………………ああ! あのキレガキの!
怪我はありませんでした?」
(そういえば…この人は口が不自由な人なのか…前の時も確か筆談してたな…)

694 :枯葉:2003/06/07(土) 00:29
>>693
「………………」

サラサラ
『はい。おかげさまで。
ところで、失礼ですけれど、お名前を伺ってもよろしいですか?
この街に友人を作りたいのです。

私の名前は雪下枯葉です』

695 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:34
>>694
「名前ですか? ああ、そうですね。友人は多いほどいい。
俺は天本高志、大体アマモトって苗字で呼ぶ人がほとんどですけど。呼び方はお好きにどうぞ。
この子は天本環。俺の子です」

696 :枯葉:2003/06/07(土) 00:38
>>695
「…………」

サラサラ
『ありがとうございます。』

サラサラ
『お子様ということは、天本さんはご結婚なさっておられるのですね。
奥様はどのような方ですか?』

697 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:41
>>696
「………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………」
 
「ああ、鳩ですよ鳩。鳩の持っている細菌は子供に悪影響を及ぼすようですね。
俺も気を付けないと」

698 :枯葉:2003/06/07(土) 00:44
>>697
「………………?」

サラサラ
『すみません。何か、御気に触るようなことを申しましたか?』

699 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:48
>>698
「いや、気にしないで下さい。
いつものことなんです。発作みたいなものだと思っていただければ」
環とくるくる回り始めた。
 
「たーまーきー。ふふふふふふ。
かわいいなぁ環は」

700 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 00:49
>>699
環くんとやらにパンくずやっていいですか。

701 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:51
>>700
許可するとでも思ってるならあなたは相当なもんだ!

702 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 00:52
>>700
無印良品の食パンなのに。

703 :枯葉:2003/06/07(土) 00:52
>>699
「………」

『そうですか。それなら、よいのですが。』

704 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:57
>>702
無印だろうがキ印だろうがパンくずなんてやらないですよ。

>>703
「まぁ。俺の事はどうでもいいじゃあないですか。
より良い友人関係を築く為には相互理解が不可欠です。
今度は俺から質問させていただいてもいいですか?」

705 :枯葉:2003/06/07(土) 00:58
>>704
「・・・・?」

サラサラ
『はい、私に答えられることなら』

706 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:00
>>704
贅沢な人だ!
世界にはそのパンくずすら食べれずに飢えて死ぬ人がいるというのに!!

707 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:01
>>705
「それじゃあ、何か最近面白いことありました?
友人っていうのはこんな具合に大した事ない事を話し合うモンでしょう。
うん、そういう他愛の無いことこそにきっと意味がある」

708 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:03
>>706
じゃあそのパンくずを飢えた人にでも施しちゃってくださいよ。偽善者め!

709 :枯葉:2003/06/07(土) 01:08
>>707
「……」

サラサラ
『この街に来たことです。
この街には、変わったことがあってとてもおもしろいのです。
この公園だけでも、ずいぶんと』

710 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:10
トコトコトコ
 
公園に遊びにやって来た。

711 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:12
>>708
この間施したよ。

まあいらないならいいよ。鳩にやるから。

712 :枯葉:2003/06/07(土) 01:14
>>710
キィィィン

「・・・・・」

713 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:17
>>709
「なるほど。
変わった街ですからねここは。こんな街はそうそうないでしょう。
俺もなかなか気に入ってます。見たところまだこの街に来て日が浅いようですけど。
何か困ったこととかありました? ホント、おかしな街ですからここ」
 
>>710
(あれは…確かスタンド使いの子だったな…。
いきなり砂投げつけたのを覚えてる)
チラッと見た。

714 :枯葉:2003/06/07(土) 01:19
>>713
「・・・・」

サラサラ
『まだ街のことが良く分からないですし、知り合いの方が居ないので、
少し不安になっていました。でも、とりたてて困ったことはありません』

715 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:26
>>714
「それなら良かった。
タチの悪いのがいますからねこの街には。
うっかり捕まっちゃうと金を取られる、金だけで済まないような奴もチラホラ
いたり居なかったりしますし。困ったことがあったら気軽に相談してくださいね。
友人なんですから、ね」
アマモトは少し楽しそうだ。

716 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:27
>>712
「………え?」
思わず首筋を抑える。
 
思いっきり困惑している。

717 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:29
>>712>>716
なんだなんだ。何事だ。

718 :枯葉:2003/06/07(土) 01:33
>>715
思わず顔を綻ばす。

「・・・・・」
ザザザッ
『ありがとう。これからもよろしくお願いします』

ヒュバッ

アマモト(……と環)は、首筋にちくりとした痛みを感じた。

>>716
首筋の傷跡が少しだけ熱い。

そして見た。アマモトの背後に血まみれの少女が立っていることを……
血まみれの少女がアマモトの首筋に注射針を刺していた……

「……」

サラサラ
『こんにちは。もしかしたらとおもいましたが、琴さんでしたか。』

719 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:34
>>418
「………こんにちわ」
挨拶。
 
「………注射?」
聞いてみた。

720 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:36
>>718
その『血まみれの少女』は僕にも見えるの?

721 :枯葉:2003/06/07(土) 01:37
>>719
「・・・・!」

>>720
見えた・・・

722 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:38
>>718
「いえいえ、こちらこそよろしくお願いしま……ッ? んん?」
反射的にポケットに手を入れた。首筋に手を当てて辺りを見回す。
 
「…蜂かな? 環は大丈夫?」
 
「アブァァァァ」
 
「そうか、虻か。頭いいな環」

723 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:39
>>721
首筋を抑えながら更に話す。
「………注射?」
「………あなた?」
 
アマモトに向かって歩き出す。

724 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:39
>>721
そろそろ慣れたな。この手の遭遇も。
「いやはや、どうしたもんかな」

ミラーシェードのサングラスをかける。

725 :枯葉:2003/06/07(土) 01:42
>>722
そこには誰も居ない…多分虫のせいだ。

「…………」

サラサラ
『ありがとう』

>>723-724
「…………」

枯葉の後ろに何か居た。

726 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:45
>>723
「ん、俺に何か?」
琴に話し掛けた。
 
>>725
「暑くなってきたからな…虫も活発に動くんだろう。
雪下さんは大丈夫ですか? なんか虻が飛び回ってるみたいですけど」

727 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:47
>>725
「さて、これが本当の『公園デビュー』ってやつなのかな」
『スカイ・ファイアー』が発現した。
『スカイ・ファイアー』は『血まみれの少女』に向かって『掌』を向けた。

728 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:51
>>726
「………さっき」
「………ちく」
「………した」
「………注射」
「………スタンド?」
 
首筋を抑えながらアマモトに説明する。
ただし、口調はあんな感じ。
 
>>725
「………!!」
思わず身構える。
いつでも『ヤー・ヤー・ヤーズ』を出せるように。

729 :枯葉:2003/06/07(土) 01:51
>>726
「………」
サラサラ
『大丈夫です。血はすぐ止まりますから。』

>>727
「!」

『スカイ・ファイア』の拳に、『血まみれの少女』の肩から伸びる何本ものチューブと注射器が
巻きついて、これを受け止めた。

「………」

目を瞬かせている。

730 :枯葉:2003/06/07(土) 01:55
>>728
「!」

ザザザッ
『私は皆さんの敵ではありません』

731 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/07(土) 01:56
『人類皆兄弟。一日一善。』

『威厳ある声』を響かせて公園にやってきた。

732 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:57
>>729
チューブが届くほどの距離だったの?
それにまだ『掌』を向けただけ。殴ったりはしていない。
まあどちらにせよ

「『遅い』」

『スカイ・ファイアー』はもう片方の手で、『血まみれの少女』に向けた『掌』を叩いた(スA)。
その瞬間、閃光が走る。
『光』になった『スカイ・ファイアー』の『掌』が、チューブと注射器をすり抜け『血まみれ少女』
に触れた瞬間『掌』に戻り打撃を与える(パC)。

733 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:58
>>730
「って君ですか」
寸前で>>732を解除した。

734 :枯葉:2003/06/07(土) 02:00
>>732
バシンッ。

「・・・・・・」

もろに叩かれて、よろめいてひざを突いた。

>>731
そんな折、彼に出会った。
ああ、お元気ですか。

735 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:00
>>728
「なになに? ちくっと…注射? いやさっきのは虻で…………………スタンド」
 
バチバチバチンッ! ガシィッ!
 
『スタンド』という単語を聞いた途端、素早くギターケースの留め金を外し、
『ストラトヴァリウス』を左手に握った。
 
「オーケーオーケー、十分だ。『スタンド』って単語だけでいい。
ありがとう、君の名前は?」
  
>>729
「スタンド使いが居ます。そして既に俺は攻撃を受けたらしい。
そもまま動かないで下さい、未知のスタンドである以上、
今俺は全てを疑っています。おかしな行動はしないように、勘違いで傷付けたくはない」
アマモトからピリピリした空気が感じられる。

736 :枯葉:2003/06/07(土) 02:03
>>733
「・・・・・・」

びっくりした。

「・・・・・・」

>>735
「!」

慌てふためいてメモを落とした。

737 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 02:04
>>736
「いやごめんほんとごめん」

738 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:05
>>730
「………?」
 
>>735
「………まって」
アマモトを静止させる。
 
「………様子」
「………変」
 
「………琴」
「………霜柳琴」

739 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:06
>>731
(あれは…本体じゃあないな…)
見た。
 
>>736
「ああ、そういえばまだ聞いていなかった」
 
キュゥゥゥゥ〜ン…

『ストラトヴァリウス』が細く、甲高い鳴き声をあげる。
 
「雪下さん、あなた『スタンド使い』ですか?」

740 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/07(土) 02:07
能力は『記憶』の『捏造』。
『生首の形』をした『スタンド』が喋る『言葉』は全て『真実』になる。
対象の『過去』は変わらないが『記憶』だけが変わる。
そして『捏造』された『記憶』は対象にとって『真実』となり得る。
『捏造』は『時間』によって『解除』されるが最低でも『1時間』は有効。
スタンドや動物や植物も対象内。
『威厳ある声』の大きさはオペラ歌手並。

パワー:B スピード:E 射程距離:E(能力は30m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E

741 :枯葉:2003/06/07(土) 02:11
>>737-740
その場に居る彼らの前に、『身体中を切り裂かれて血まみれになった、少女の形をしたマリオネット』が
現れた……

「・・・・」

メモを拾った。

742 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:11
>>737
(何謝ってんだ…? どうもおかしいな…あの人もスタンド使いのようだが…)
筆談はメモを向けられている人にしか見えないため、アマモトがそれを察する事はできなかった。
   
>>738
「なに? 様子が変なのは当たり前だろう。スタンド使いなんだから。
琴ちゃん、ね、覚えた」
依然として警戒は解かない。

743 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 02:14
>>741
どうしたらいいんだこれは。

>>742
でも『閃光』には気付くと思う。
それが僕のもたらしたものかどうか気付くかは任せる。

744 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:15
>>741
バチィッ…バチバチッ
『ストラトヴァリウス』が帯電する。
 
「雪下さん、お話を伺わせていただけますか? その『スタンド』は?」

745 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:18
>>741
「………わ」
警戒は解いていないが、
別段敵意は見せていない。
 
>>742
「………うん」
「………兄ぃ」
「………聞いた」
「………今度」
「………カレー」
「………食べる」

746 :枯葉:2003/06/07(土) 02:23
>>743-745
マリオネットはアマモトに向かってしゃべりながら、
懐から本を取り出して血で本に何か書き記し始めた。
「血液ヲ・・・採取・・・本体ニヨリソレゾレアマモト、環ト認識・・・
健康状態・・・良好・・・問題・・・・ナシ・・・・
トテモ・・・血ガ・・・・サラサラ」

「・・・・・」

サラサラ
『あなたの血が欲しかっただけなんです。でも、悪気はありませんでした。』

明らかに動揺していた。字が歪んでいた。

747 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:26
>>743
(あの閃光は…一体『どっち』の物なのか…
血まみれの人形がするような芸当じゃあないかな、するとあっちの方の人か…。
わからんな、それに、別に敵ってわけじゃあないしいいか)
 
>>745
「兄弟がいるのか、誰だろ…まいいか。
カレーは…そうだな、明日あたり屋台を出そうか、その時にでも来るといい」
雪下を警戒しながら琴に話し掛ける。

748 :枯葉:2003/06/07(土) 02:28
マリオネットさん「・・・ドウセダカラ・・・
ソコノ・・・・男ノ人ノ血モ・・・採取・・・・」

スカイ・ファイアに近づいてきた。

749 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:31
>>746
バチッ……チッ………
『ストラトヴァリウス』の帯電が止んだ。
『ストラトヴァリウス』を肩に掛ける。
  
「全く、血が欲しけりゃあそう言えばいいのに。なんせ友人なんですから。
いや、でもマジで危険ですよ。俺もさっきまでブン殴る気でしたから。
まぁ、取られた血を返せなんて言いませんけど、理由は聞かせてくれますよね?
俺にはその権利があるはずですし」

750 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 02:35
>>748
「『どうせだから』ってそんな理由で。悪いけどNOかな」
『スカイ・ファイアー』はまだ傍らにいる。
「これだけは言っとく。僕の『スカイ・ファイアー』は誰よりも速くて手が長い。
さっき証明してみせたとおりにね。だからそれ以上動かないで」
再び、マリオネットに掌を向ける。

「ただ、事情によっては協力もやぶさかじゃないよ。チョコレートの恩もあるしね」
枯葉に向かって微笑んだ。

751 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:40
>>746
「………血?」
「………採取?」
「………なんで?」
 
>>747
「………うん」
コクコク

752 :枯葉:2003/06/07(土) 02:42
>>749
「………………」

さらさら
『血を”記憶”すれば』
『その人の血液のことやあらゆることを』
『知ることができます。そして・・・』
『お互いが近づいたときに・・・・』
『お互いの場所を知ることができます』
『より、お互いが深い関係になればなるほど・・・』
『どこにいるのか、より正確に・・・・』
『”血よりも濃い絆”が教えてくれる・・・・ようになります』

マリオネットさん「・・・・霜柳 琴・・・
トッテモ 健康 異常 ナシ
身体 ゲンキ 血液モ サラサラ」

753 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:43
>>752
「………絆?」
首を傾げた

754 :枯葉:2003/06/07(土) 02:45
>>753
マリオネットさん『健康ノコトナラ…… 何デモワカル…… ヨウニナルノ……
琴チャン・・・・ 血液 ケンコウ・・・ ケンコウ

血ノ絆・・・ トテモ濃イ絆・・・・ オタガイ・・・・ ワカルヨウニナル

755 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:47
>>754
「………お互い?」
「………分かるの?」

756 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:49
>>752
「ふぅん…だってさ、環。」
ポリポリ頭を掻く。
 
「そう言われると、何も言えないなぁ俺には。
そこまで友人として見てくれてたって都合のいい解釈しちゃいますよ俺。
でもホント、雪下さんのしたことは危険なことなんですから、
いきなりやっちゃあそりゃ誰だってビックリしますよ」

757 :枯葉:2003/06/07(土) 02:57
>>755
マリオネットさん「近クニイレバ・・・・自然ニ気ガツクノ」

スカイ・ファイアを見た。

「ソウイウコトナノ」

>>756
「・・・・・・・」

サラサラ
気持ちを込めてメモ帳に”ごめんなさい”と書いた。

『でも、今日はもう帰らないといけないんです。
また、今度出会った時に……ゆっくりと』

マリオネットから零れ落ちる血が、地面に『My Bloody Valentine』という文字を形どった。

枯葉は公園から走り去っていった。(途中で威厳のある首に挨拶した)

758 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:57
>>756
「お、そろそろミルクの時間なんで帰りますね。
時間どおりにあげないと環はヘソ曲げちゃうんですよねー。
それじゃあまた、近い内会いましょう」
公園を去っていった。

759 :枯葉:2003/06/07(土) 02:58
スカイ・ファイアからは血を採取しなかった。

壊れたマリオネットは枯葉のそばに戻るとすぐに消えた。

760 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:59
>>757
「はい、そういうことで。じゃあまた」
>>758とかいうような言って帰る。
 
「血まみれのバレンタイン…なんかギャングとかそういう話だったかな…」

761 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 03:00
>>757-758
「………うん」
「………ばいばい」
手をブンブン振って別れた。
 
トコトコ
自分も帰宅。

762 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 03:01
>>757>>759
「ふむ」
残りのパンくずを全部鳩にやった。
「チョコレートの借りは、また今度返そうかな」

去った。

763 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/07(土) 22:19
水野大地をつれてきた。
ジュースを買う。
 
「何飲みます?」

764 :水野大地『チェイン・ハート・マシン』:2003/06/07(土) 22:24
それではアイスココアを。いや。私がだしましょう!

765 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/07(土) 22:26
>>764
「私はポカリを。
ああ、でも私は自分で買いますよ。ちゃんとお金もらってるんですから。」
 
ポカリを自費で買う。

766 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/07(土) 22:28
公園に来た。
ベンチに座ってくつろぐ。

767 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/07(土) 22:32
>>766
「こんにちわ〜」
朗らかに挨拶。今日はセーラー服。

768 :水野大地『チェイン・ハート・マシン』:2003/06/07(土) 22:34
「して、何をはなしましょう?

実は女性と話すと顔が赤くなるのですがおきになさらずに。」

769 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/07(土) 22:36
>>767
「え?…ああはい、こんにちわ」
挨拶を返す。中学生くらいで服は普通。

770 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/07(土) 22:38
>>768
「えーと。…うーん。
……そうですねえ。ああ、何処に住んでいるんですか?」
 
鞄から弁当を取り出す。
 
「今日、授業が半ドンで終わったんです。
クラスメートが遺書残して失踪しちゃって。」

771 :小太郎:2003/06/07(土) 22:38
>>766
「君この箱がさァ・・・ 俺ら『さぐねい小』のエリアだって
 知っててハジけてんのかなぁ〜〜〜〜?」

「勇気あるな!!小僧!!」

772 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/07(土) 22:40
>>769
挨拶しただけ。
水野と話を続ける。

773 :水野:2003/06/07(土) 23:46
>

774 :小太郎(11)『マザー・アース』:2003/06/07(土) 23:48
>>771
昼ご飯の時間が来たから帰るよ。今日のところは。

775 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/07(土) 23:52
>>774
見送ったあとまたボーっとする。

776 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/07(土) 23:58
>>775
「…」
 
弁当でも食べよう。

777 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 00:03
>>776
いまだにボーっとしている。

778 :アマモト&環:2003/06/08(日) 00:04
ゴロゴロガタガタ
 
カレー屋台がやって来る。
 
「環と屋台出すのは初めてだな。よーし父さん張り切っちゃうぞー」
意気揚揚と開店準備を始めた。

779 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:04
>>777
「どうしたんですか?」

780 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:07
>>778
「あー。…弁当あるのになあ…どうしよう。
残したら愛さん怒るしなあ………。」
 
「……うーん。」
悩む。

781 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 00:08
>>779
「え?あ、いや何でもありません。ボーっとするのも好きなので」

782 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 00:09
>>778
(何か売るんでしょうか?)
観察

783 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 00:14
トコトコ
 
昨日の約束通りやって来た。
 
>>778
「………あ」
 
トコトコ
屋台を見つけたので、屋台へ向かう

784 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:14
>>781
「ああ、いいですねえ。天気もいいですし。」

785 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:15
>>778
開店準備が完了した。
「よし、それじゃあ宣伝するぞ環ー」
『ストラトヴァリウス』を取り出した。
 
キュゥ…ギュゥン…ギュンギュゥゥゥン…ギュラリラリラリラギャィーンッ!
 
ラーメン屋台のチャルメラの如くエレキギターを掻き均す。
 
「カレェェェェェェいかがッすかァァァァアアアアアアァァァァ」
 
>>780>>782
カレー屋台の店主がいきなりエレキギターを弾き始めた。

786 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:17
>>785
「エレキギター!」
 
「よし!決めました!
カレー屋さんに行きますよ!」
財布の中身を確認。…よし。屋台へ向かう。

787 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 00:20
>>785
(うるさいです…)
 
「…たまにはカレーを食べてみましょうか」
耳をふさぎつつ屋台へ向かう。

788 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:24
>>783
ギュォウンギュリギャギュゥゥゥ…………ゥン………
琴に気付いた。演奏を中断する。
 
「ああ、いらっしゃい琴ちゃん…だったっけか。
名前覚えるの結構苦手でねー。まいいや、カレー食べる?」
 
>>786
「おっ、ヒットしたみたいだぞ環。やっぱりこの宣伝は効くね」
 
「アダァブゥゥゥゥゥ」
カレー屋台からはカレーのいい匂いがしている。

789 :枯葉:2003/06/08(日) 00:26
>>785
たったった。

やってきた。

「………………」

目を輝かせてカレー屋台に向かう。

>>783>>785
キィィン……

790 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:26
>>788
いつぞやのブルマー少女。ただし今日はセーラー服。
 
「メニューなどはどこでしょう。」

791 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 00:27
>>788
「………うん」
「………合ってる」
 
「………カレー」
「………うーん」
メニューと睨めっこしている。

792 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:28
>>789
「あら。」

793 :アマモト&環:2003/06/08(日) 00:33
>>787
「いらっしゃいませー」
赤ん坊を背負った、20くらいの若者が店主だ。
「ご注文は何にしますか? カレーなら大体のものはありますが」
 
>>789
「お、今日は忙しくなりそうだね環」
 
「ブー」
 
「やる気出せよ環」
 
>>790
「あー、申し訳有りません、メニューは用意してないんですよ。
でもカレーと名のつくものなら大体は揃ってますよ。あ、カレーうどんはないんですが」
 
>>791
「良かった。なんでも好きなもの頼むといいよ」
メニューはないらしかった。

794 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:35
>>793
「…うどんはちょっと。セーラー服に跳ねますし。
…えーと…じゃあ…」
 
「…この店で一番辛いカレー…とか…。」
チャレンジャーゆかりん。

795 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 00:36
>>793
「………うん」
「………シーフードカレー」
「………ビーフカレー」
 
……合計二人前頼んだ。

796 :枯葉:2003/06/08(日) 00:38
>>793
「……………………」

瞳がキラキラ輝いている。

サラサラ
『カツカレーを大盛りでお願いできますか?
辛さは、辛口でお願いします』

797 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 00:39
>>793
「では500円で買えるカレーでしたら
 何でもいいので、気分で出してください」
年は中学生くらい。

798 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:41
>>794
「事前に医師の診察をお勧めしますが?
あと誓約書にサインも」
紙切れを渡された。
  
>>795
「よく食べるなー。まぁ若い内はたくさん食べた方がいいね。
とりあえず一皿ずつ」
シーフードカレーが琴の前に置かれた。

799 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:44
>>798
「(ごくり)…はい。」
 
紙切れを見る。なんて書いてあるのかな。
 
「辛いのは…慣れています。
ある程度は大丈夫…だとおもいますよ…」
 
ゴゴゴゴゴゴ…

800 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:44
>>796
「いい目ですねぇ。そういうの見ると嬉しくなっちゃうな俺は。
はいカツカレー大盛り辛口!」
まさしく大盛りと呼ぶにふさわしい盛りのカツカレーが枯葉の前に置かれた。
非常に食べづらい。

801 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:46
>>797
「じゃあ普通のカレーでいいすかね。ぴったり500円にするとこれもつけましょう。
はいどうぞー」
普通のカレーの上に目玉焼きがのっかっている。

802 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 00:49
>>798
「………うん」
 
ハグハグハグ
食べ始めた。
 
>田村&雨宮
気付いたが、食べている真っ最中だったので、手を上げて挨拶がわり。

803 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 00:50
>>796
枯葉にも挙手で挨拶。
 
ハグハグ

804 :枯葉:2003/06/08(日) 00:50
>>800
「………………」

スプーンを手で挟んで、いただきますの礼をした。

「・・・」
「・・・!」
「・・・♪」

スプーンでご飯とルーの山を切り崩しながら
食べている。

805 :枯葉:2003/06/08(日) 00:51
>>803
「………………」

ぺこり。
微笑んだ。

806 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:52
>>799
紙切れには。
『獄辛カレーを食べたことによって起こり得る問題は、
すべて自己責任によるものであり、店主に責任を追及しない事を誓います』
と書いてある。その下には記名欄がある。
 
「やるんですね?」
店主の目は真剣だ。

807 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 00:53
>>802
軽く会釈する。
 
「さて、いただきます。」
最初に卵を崩してから食べ始める。

808 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 00:56
>>802
「こんにちは。カワイイですねえ…
女の子はあのぐらいが旬ですよ…フフ…
もう少し元気があるほうがいいな…。」
 
>>806
「いいでしょう……相手になりましょう…
そのカレーに……魂を賭けよう!」
 
ドンッ!
シャープペンシルで記名する。
 
『たむらゆかり』
 
…ひらがなだ。

809 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 00:57
>>802>>804>>807
カレーを食べる人々を幸せそうに眺めている。
(うん…これこそが俺の求める日常なんだ…!
これからはもうずっと、こうして暮らして行こうかな…。
そうだ、それがいい。きっとうまくいくさ)

810 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:02
>>808
店主は溜息をついた。
「…わかりました」
 
それだけ言って準備を始める。
………………………………………………………………………明らかな『刺激臭』がしてきた。

811 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 01:04
>>810
「後悔はない…今までの食生活に…
これから食べるカレーに…」
 
「私は後悔は…ない!」
 
覚悟を決める。逃げるものか!

812 :枯葉:2003/06/08(日) 01:06
>>810
「!?」

刺激臭の先を見た。

「…………」

813 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:08
>>811
  
ゴトリ
  
「お待たせしました。………………………適当な名前が思い浮かばびません…。
このカレーを出すのも随分ひさしぶりなものですから…」
 
そのカレーは、辛うじてカレー色を保ってはいるが。まるで血のように赤かった。

814 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 01:09
>>811
(勇気がある人ですね…)
もくもくカレーを食べながら見ている。

815 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:11
>>812
そこには、地獄があった。
直視すると空気中を漂う辛さで目を痛める。

816 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 01:11
>>813
「…フフフフ…面白いですね…
私の敵は…こうでなくてはね……」
なにやらブツブツと言いながら、スプーンを左手に握る。
 
「…さて…食べましょう…か…」
スプーンで深紅のカレーをすくいあげ……口に運ぶ…。

817 :枯葉:2003/06/08(日) 01:15
>>813-816
「………………」

緊張しつつ様子を見守る・・

818 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:15
>>816
? 味がしない。

819 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 01:16
>>818
「……フフフ…あまりの…辛さに…
味覚が……なくなってしまったようですね…フフ……フフフ…」
 
パクパクと、順調に口に運ぶ。

820 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 01:17
>>813-817
「………ほえ?」
やっと気付いた。
 
食事の手を止めずに見守る。
 
ハグハグ

821 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 01:19
>>813-819
(…辛くないんでしょうかね?)
もくもくと食べつつ見ている。

822 :枯葉:2003/06/08(日) 01:20
>>818-819
「………?」

意外と大したことがなさそうなので、安心して
カレーの続きを食べ始めた。

823 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 01:24
>>819
「………ね」
くいくいと田中の服の袖を引っ張る。
 
「………ちょっと」
「………食べて」
「………いい?」
興味が出てきた。

824 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 01:26
>>823
ガシィ…田村です。
田中でも田辺でもない…二度とm(ry
 
「…ダメです。貴方は契約書を書いていない…」

825 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:27
>>819
店主が重々しく口を開く…。
「『必要最小限』…それがこのカレーを表現するのに最も適切です…。
スパイスは複数種類組み合わせる事により、香りが増し。辛味がマイルドになります。
しかしこのカレーは…『必要最小限』なんです…辛味も香りも…。
カレーになり得る最低限のレベルの調合で…ただひたすら辛味だけを追求した…。
その結果……」
 
味覚が麻痺しているのとは少し違うらしい。次第に、針で刺すような痛みが下の上に広がってきた。
 
「『痛み』が先行するんです…。
鼻をつまんで辛いものを食べると舌に痛みを覚えます…。
『辛味』とはつまるところ『痛み』なんですね…、
このカレーは…嗅覚の遮断というステップを一足飛びで踏み越える…」
 
針で刺すような痛みはどんどん強くなるッ!

826 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 01:33
>>825
「聞いたことがあります…」
 
「『辛さ』は『味覚』ではない…と!
……なるほど…こういう…ことだったのですね…」
 
「……グッド…気に入りました。…」

827 :枯葉:2003/06/08(日) 01:34
>>825
「………………」

ここまで来ると、何スコビル(辛さの単位)に達するのか、というのを知りたくなった。
確か、辛味が痛みに変わるには、タバスコの数百倍の辛さが要る筈だが……

サラサラ
『すみません。このカレーは、何をお使いになったのですか?』

828 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 01:37
>>825-826
(うわ〜。凄すぎます……
何の話をしているのかはさっぱりですけど)
 
「ご馳走様でした」
食べ終わった。

829 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 01:37
>>824
大変申し訳ない。
田村田村田村………うん覚えた。
 
「………うー」
「………うん」
諦めた。
 
自分の分のカレーをぱくつく。
『シーフードカレー』→『完食』
『ビーフカレー』に取り掛かる。

830 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:37
>>826
「これが…確かに、まさしくこの店で一番辛いカレーです…。
でも……ぶっちゃけカレーじゃあないんですよねぇ……」
 
舌の痛みはますます酷くなる、カレーが付着した口内、喉にも痛みは侵攻する。
 
「だって、おいしくないでしょうこれ」

831 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:45
>>827
「………それを知って、あなたはどうするつもりなんですか…?」
店主の目が険しくなった。
 
>>828
「お粗末さまでした、気に入っていただけましたか?」
 
>>829
「その体のどこに入るんだか…、はい、ビーフカレーお待ちどう」
琴の前にビーフカレーを置いた。

832 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 01:47
>>830
スプーンを再びカレーに埋める。
ザクッ…
 
「グフッ…」
 
倒れた。
ドムッ…
 
「…はい。…とても美味しくないです…。」

833 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 01:51
>>832
「………ん」
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で極辛カレー(仮称)に触れる。
 
「………うん」
「………美味しく」
「………した」
 
※『ヤー・ヤー・ヤーズ』は
 どのような味にでも変化可能。調味料、香辛料の類も可。
 匂いについては本体の自由にできる。芳醇な香りも無臭も思いのまま。
 ただし不味くすることはできない。
 栄養価は非常にバランスの取れたものになる。

834 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:52
>>832
「やはり…こうなることが分かっててどうして俺はまた…。
これが……業か……」
 
田村を起こして牛乳を飲ませる。
「気を確かに。
気休め程度ですが、水を飲むよりはマシなはずです。さぁグッと飲んで」

835 :雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』:2003/06/08(日) 01:53
>>831
「とてもおいしかったです。
どうもありがとうございました」
代金を渡して帰る。

836 :枯葉:2003/06/08(日) 01:53
>>831
「!」
慌てた。

サラサラ
『いいえ、ちょっとした興味です』

サラサラ
『ごちそうさまでした。 おいくらですか?』

837 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 01:59
>>833
「そのスタンドは…?
なんだって…? このカレーを…おいしく!?」
スプーンを取り出して獄辛カレーをすくう。
「まさか…この香り…まるで違う……モグモグモグ………!!!
うまい!? なんでおいしいんだ!? これが君のスタンドか!?」
衝撃を受けた。
 
>>835
「気に入っていただけたようでなによりです。
またどうぞー」
 
>>836
「………ゴホン」
 
「ええと、カツカレー大盛りで、750円ですね」
目付きが元に戻った。

838 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:01
>>853
「………うん」
「………ばいばい」
 
>>837
「………うん」
 
ハグハグ……
『ビーフカレー』の2/3が既に食べられている。

839 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:02
>>834
「大丈夫…まだ…行けます…!」
よろよろと立ち上がり、牛乳を拒む。
 
スタンドに支えられ、カレーを食べる。
知らずのうちに能力が発動し、柔らかい羽根をふわふわと散しながら…
 
その姿はカレーの天使…に、見えたかどうかはわからない。
 
そして、完食!(>>833のおかげ)

840 :枯葉:2003/06/08(日) 02:03
>>837
750円を支払った。

「…………」

微笑む。

サラサラ
『本当にごちそうさまでした。また、きます』

アマモトに一礼をして、屋台から去る。

841 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:06
>>840
「………うん」
「………ばいばい」
 
手をブンブン振って帰っていった。

842 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:08
>>841
記述ミス。
帰っていった → 見送った。

843 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:11
>>838
「すごいな…思わず冷や汗が出たよ…。
しかし便利なスタンドだ…譲って欲しいくらいだな、ハッハッ」
 
>>839
「これを食べて立ち上がるか…。
見届けましょう、あなたの全力を…!」
完食までの一挙手一投足を見守る、そして……。
 
「おめでとうございます、これを完食したのは俺の知る限りでは二人しか居ない!
勇者に拍手を! と言っても二人しか居ないけどとにかく拍手を!」
パチパチパチパチパチパチ

844 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:12
>>840
「いえいえ、商売ですからそんなお礼なんていいですって。
またいつでもお好きなときにどうぞー」
見送った。

845 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:19
>>843
「あうう…辛かった…」
 
「…お代は?」

846 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:20
>>839
パチパチパチ
拍手で祝福した

>>843
「………?」
首を傾げた。
 
スタンドを譲るなんて出来るわけが無いのに………

847 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:22
>>845
「どうぞ、賞金の5000円です」
五千円札を渡した。
「ホントは完食したら1万円なんですけども、スタンド使ったので半額…
あれ、言ってませんでしたか?」

848 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:23
>>846
「ありがとうございます。カワイコちゃん(死語)」
 
>>847
「え?聞いてませんけど…」

849 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:25
>>848
「………〜〜〜」
照れた
 
ハグハグ
残りのビーフカレーを平らげる。
 
「ビーフカレー』→『完食』
勢い余って、スプーンも少し『食べて』しまった。

850 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:25
>>846
「いや、そりゃあ無理だけどね。スタンドなんてホイホイ交換できるもんじゃあないし。
冗談だよ、そんな不思議そうな顔しなくてもいいってば」
  
>>848
「じゃあいらないですね賞金」

851 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:26
>>849
「ふふ。かーわいー」
 
>>850
「ええ。辞退させてもらいます。」
馬鹿正直。

852 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:30
>>849
「? ちょっと琴ちゃん。君今何食べた」
異常に気付いた。
 
>>851
「え」
 
「…………………………………………えーと、じゃあ今回は保留ということで」

853 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:31
>>852
「どうしたんですか?カレー屋さん。」
きょとん。

854 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:32
>>852
「………?」
 
首をかしげる………半分に欠けたスプーンを持って………

855 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:32
>>853
「うーーーーん…ああもう! はい賞金!
これでよし!」
5000円を渡した。

856 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:35
>>855
「…え?さっき辞退すると…」
 
理解できていない様子。

857 :水野大地『チェイン・ハート・マシン』:2003/06/08(日) 02:35
「カレーは美味いな。」
いつのまにかカレーを食い始めている。

858 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:36
>>854
「それだ、それがおかしい。よく考えてみるんだ。
『スプーン』は『食べ物』かい?
今俺が聞いているのは、『可能』か『不可能』かではなく、
『やっていいか』『いけないか』の問題だよ」
子供の躾はしっかりしているらしい。

859 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:38
>>856
「5000円は君のものになった。
財布に入れるかここに置いて行くかは君が決めるといい。
君は賞金をもらう権利は得たわけだから」
 
>>857
「誰だ!」
誰だ。

860 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:41
>>859
「…はい。じゃあ、ありがたくいただきます。」
ぺこりと頭を下げた。
 
「…そうだ。カレー屋さん。
キョウゴクジュオンって人、知りませんか?私と同じくらいの年なんですけど。」

861 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/08(日) 02:43
>>858
「まあ待ちたまえ」
突然現れた。
ヒョイ
>>854のスプーンを取り上げてしまった。

862 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:44
>>858
「………うん」
「………ごめんなさい」
ぺこり
 
素直に謝る。

863 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:44
>>860
「うん、これでよし」
満足した。
 
「キョウゴク…? うー…ん…。聞いたことあるような見たことあるような…。
顔を見れば思い出すかも知れないけど、詳しくは知らないですね」

864 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:47
>>863
「ミツアミで髑髏のついた学生服を着た男の子です。
…クラスメートなんですけど。遺書を残して失踪しちゃって。
いや、一回も話した事ないんですけど、なんか嫌な予感がするんですよ。」

865 :水野大地『チェイン・ハート・マシン』:2003/06/08(日) 02:47
>>859
「水野と申します。よろしくお願いいたします。」
勤勉そうな青年だ。

866 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:48
>>861
「また突然現れた! 今日は突然出る人が多いな。
それでなんなんですかあなたは」
 
>>862
「よし、これからは食べ物以外の物はあまり食べちゃあいけないよ。
よほど腹が空いてるっていうのなら…まぁ気をつけて食べなさい」

867 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/08(日) 02:50
>>866
「私は謎の紳士だ」
カラーン
スプーンを地面に落とした。

868 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:53
>>864
「ミツアミに…ドクロですか…。
そりゃあ一目で分かりますね、見かけたらとりあえず止めた方がいいんですかね。
遺書とは穏やかな話じゃあない」
 
>>865
「どうもご丁寧に、俺はアマモトといいます。
こちらこそよろしく…って普通に対応しちゃいましたけど
いきなりカレー食べてるのはいただけませんね」
(しかし…この人は一体いつの間に…どうやってカレーをよそったんだ…?
他のお客はともかく…俺の目まで欺くとは…恐ろしい能力の片鱗を感じるぜ…)
冷や汗をかいた。

869 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 02:54
>>866
「………うん」
「………わかった」
 
財布をゴソゴソあさる。
「………お代」

870 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:55
>>867
「はぁ、謎の紳士。
あっ、駄目じゃないですか落としちゃ」
スプーンを拾う。

871 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/08(日) 02:56
>>868
「まあ、もし出会ったら止めておいて下さい。」
 
「では、私はこれで。今度はおいしいカレー、食べさせてくださいネ。」

872 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/08(日) 02:59
>>870
拾おうと地面に手を伸ばしたが、
スプーンは君の手から逃げるように地面を滑っていった。

873 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 02:59
>>869
「今日は600円でいいや。
一見だし、今日のところはね。」
 
>>871
「ええ、そうしますよ。遺書残すくらいだからまだ死にたくもないんでしょうし。
またいつでも来てくださいねー。今度はちゃんとした注文してくださいよ」
見送った。

874 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 03:01
>>872
「おわっ…なんだこりゃ、おかしいな」
ジロリと謎の紳士を見る。
「なんかしませんでした? スプーンが逃げたんですけど」
言いながらスプーンを追いかける。

875 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 03:02
>>873
「………はい」
払った。
 
2皿で600円は安いと思ったけれど、
言うのはやめておいた。

876 :水野大地『チェイン・ハート・マシン』:2003/06/08(日) 03:03
>>868
「はい、どうもすみません。ご馳走様。」
そう言うとカレー代を払った。

その横には『ロボット』が一台。そのロボットを引き連れて帰っていく。

877 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/08(日) 03:04
>>874
君がスプーンを拾おうとしている間に謎の紳士はその場から消えていた。
しかしどこかへ走り去る遠い後ろ姿だけは見えた。
ヒューン
スプーンは更に遠くへ逃げた。君にはもう追いきれないだろう。
『スプーン』→『銀河漂流』
                            完

878 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 03:10
>>875
「毎度あり、またお願いねー」
 
>>876
「普通だ。いや、ええ、独り言ですよ独り言。まいどあり」
普通に見送った。
「いや、普通じゃあないな。ロボ付きだありゃあ」 
   
>>877
「っていないし! 逃げやがったあの紳士!
あっ! スプーンも! ちょっと待てコラ! 紳士!」
後姿に叫んだ。
「なにがしたかったんだ一体…」

879 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/08(日) 03:17
>>878
「………ばいばい」
 
帰っていった。

880 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 03:31
>>879
「車に気をつけてね」
見送った。

881 :アマモト&環とカレー屋台:2003/06/08(日) 04:03
「じゃあ帰ろうか環。
今日は割と人来たねー」
帰った。

882 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/08(日) 23:18
公園に来た。
ベンチに座る。

(………ファビオも外に出ればいいのに……まあ危険だから仕方ないかしら…)

883 :田中綾『プロメテウスバウンド』:2003/06/09(月) 01:09
>>882
帰った。

884 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/09(月) 23:34
(………滝乃どっか行っちゃったしどうしよう………?)

公園に来た。
管理事務所の戸を叩いてみる。

885 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/09(月) 23:45
>>884
(……誰も居ないのかな?)
ドアノブをまわしてみる。

886 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/09(月) 23:49
>>885
ガチャ。開いた。
「何ですか?」
所長が顔を出した。

887 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/09(月) 23:50
>>886
「コンチハ」

「ココ、ナニ?」

888 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/09(月) 23:56
>>867
「ああ、どうも今日は」
「ここですか? ここは公園の管理事務所ですけど」

889 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/09(月) 23:59
>>888
「ココ、イエ?マヌエル、スメル?」
いまいち言葉が通じてないらしい。

890 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 00:08
>>889
「ココハイエジャナインダヨ。チョットスムノハムズカシイカナ?」
説得を試みる!.

891 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/10(火) 00:12
>>890
「マヌエル、イエ、ナイ。ムズカシナイ。ココスキ、マヌエル」
言ってる事は理解したがもう少し粘ってみる。

892 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 00:15
>>891
「うーん。どこか住む所探してあげましょうか。
 でも今日はもう遅いかな。横に僕の家あるんで泊まっていきますか?」
事務所の横に、筋肉ハウスのような家がくっついている。

893 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/10(火) 00:18
>>892
「………」
佐藤の家を見て少しひいた。

「マヌエル………ヒトリ、ネタイ」

894 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 00:21
>>893
「ここで一人で寝るのはちょっと無理ですね。
 随分長い事見てない気がしますが、職員は他にもいますので」
メモにさらさらとどこかへの地図を書く。

「波紋荘ってアパートがこの近くにあるんですけど、お金あります?
 あるならそこで暮らせると思いますけど」

895 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/10(火) 00:26
>>894
「ソコ、イチドスムシタ。デモデタ。イエカエタ。デモマタイエナイ」

眉を困ったようにひそめた。

解説:マヌエルは短期間以前波紋荘に住んでいたが、
   桃乃宮の店に住み込みで働くため引き払った。
   でも桃乃宮が実家に帰り、マヌエルは家が無くなった。
   マヌエルは再び波紋荘に戻るのが気まずくてここに来た。

896 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 00:38
>>895
「うーん…じゃあ。僕は仮眠室で寝るんで。今日の所は僕の家で」

897 :マヌエル『マシーン・ヘッド』:2003/06/10(火) 00:40
>>896
「………」
頷いた。佐藤の家に入っていった。

そして寝た。

898 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 00:40
ブロロロロロロロ
バイクが公園に乗りこんできた!

899 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 00:44
バルルルルルルルルルル
負けじとバイクで公園に乗り込んで来た!

900 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 00:48
>>899
バルンバルン
ごく普通に止まった。
バイクを押す人物とそれに乗る人物。
ヴェセックのほうに近づいていく。

901 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 00:49
>>899-900
「なんだなんだ!?」
こっそりと様子を見る本体。

902 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 00:50
>>900
ダッダッダ
こちらもバイクを止めて降りると、その場で栄海海を待ち構えた。

903 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 00:53
>>902
『ハーイそこのアナタ!アンケートを取りますよォ――!』
近くまで来ると、バイクに乗っている方が声をかけて来た。

>>901
「次はアナタですよー」
バイクを押しているほうが声をかけた。

904 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 00:55
>>903
スタンド会話で話しかけてきた?

「………あぁ〜っ!?」
あからさまに『何考えてんだこいつ、クソ面倒くせえ』な表情になった。

905 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:01
>>904
『あーアナタはスタンド会話が聞こえてますねースタンド使いですねー』
「いやすぐ終わりますんで。ホンの一言で。」
『ではアンケートを取りまーす』
「この街に足りないものはなんだと思いますか?」

906 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:02
>>903
「アンケートってここで何するつもりですか?」
そろそろと近づいていく。

907 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:05
>>905
「…………」
しばし考え込む。

「………………そうだな」

「………………………『危険』だな。こう、今すぐに殺るか殺られるかって感じな」

「それが無い事にゃあこの街は『平和ボケ』しちまうぜぇ…〜〜」

スタンドを出して栄海海に近づいて行く。

908 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:08
>>905 >>907
「ヤバッ! ヤバッ! なんかヤバい人がいるよ!」
『サニー・サイド』発現。
少し距離をとって、そこらじゅうに種をばら撒く。

909 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:08
>>906
「宗教とかじゃないので安心してください」
『押し売りとかでもないよー』
「じゃあアンケートを取ります」
『この街に足りないものはなーんだ?』

>>907
『デンジャーだなーみんなで笑って暮らそうよー』
「いやコイツ、なんか企んでるっぽいぞ!」
ちょっと身を引いた。

910 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:11
>>909
「ヒャハハハハハハハハハハ!!!」
笑いながらスタンドの右手で栄海海を殴ろうとする。パAスC

反対の手はライダースーツに当てておく。

911 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:13
>>910
バイクに乗っているほうの栄海か押しているほうの栄海か。

912 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:14
>>911
質問を投げかけた方の海。
どちらか分からないようなら近い方。

913 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:14
>>909
「えーと。公園を大切にする心。バトルとかしないで欲しいですね」

>>910
「お前だよ! いきなりバトルしてんじゃねーよ! コラァッ!」
距離をとりながら叫んでみる

914 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/10(火) 01:15
>>908
カァー、カラス達が種を啄ばもうとする。

915 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:16
>>913
「ああ?」
地面を殴り、無数の地面の破片を佐藤へ目掛けて『弾ませる』

916 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:17
>>912
『ブギャアァアァアァ――――――ッ!!』
「ああ!なんてことを!酷いィィィ!」
バイクに乗っていたほうの栄海はふッとんだ。
ピクピクしている。
押していたほうの栄海はバイクに飛び乗った。
バルンバルン

>>913
「全く!同感であります!」

917 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:19
>>914
「なんてこった! 食わないでくれ!」
砂を撒いて追い払う。

>>915
「公園を大切にしゴホォッ!」
もろに食らった。

918 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:22
>>916-917
「ヒャハハハハハハハハハハハハハハァァァァァァ〜!」

「言っただろっ!?この街には危険が足りねぇんだよっ!!」

ライダースーツを弾ませて高く跳躍。

ドズゥゥン!

自分のバイクに再び飛び乗った!!

919 :カラス:2003/06/10(火) 01:22
>>917
「カァー!」

カラスはそんな佐藤を威嚇する

920 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:24
>>918
「は、早く…出てこないかなぁ…『サニー・サイド』…」
匍匐全身して離れる。

>>919
「…」
力なく手で追い払おうとがんばる。

921 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:24
>>917
「御武運を!」

>>918
「逃げるんだよォォ―――――!!」
ブロロロロロロロロ・・・・・・
バイクは公園の出口を目指す!

922 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:26
>>920-921
「そうさ、早く逃げるんだよォォォォォーーーーー!!」

バイクを『弾ませ』時速170kmで海の後ろから出口へ向かう。

923 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:30
>>922
「うわぁァァァァァァん」
こいつを振り切れるか?
『公園』→『どこか』

924 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:31
>>922
「ヒャハァァァァァーーーーッシャァァァァァァァァーーー!!」

ヴェセックの乗ったバイクは海のはるか頭上を飛んで行くと、
そのままどこかへ弾み去って行った………

925 :カラス:2003/06/10(火) 01:31
>>920
「カァー!」
「カァーー!!」

増えた

926 :ヴェセック『ステップス』:2003/06/10(火) 01:32
>>923
>>924と言うわけで振り切れた。

927 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:34
>>921-922
「逃げんのかよ!」
叫んだ。

>>925
「………逃げよう」
逃げた。

928 :カラス:2003/06/10(火) 01:41
>>927
種をおいしく啄ばんだ

929 :佐藤『サニー・サイド』:2003/06/10(火) 01:54
>>928
後でくちばしが『サニー・サイド』になったりして大変な事になったが、
一時間ぐらいすると戻った。

930 :栄海海『クロスロード』:2003/06/10(火) 01:58
あああああああああああああ――――――」
ドォオン!
空から海とバイクが落ちてきた。しかし無傷らしい。
その辺に転がってる『クロスロード』となった本体を乗せて走り去った。

931 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/10(火) 02:03
>>929
「カラスの奇病か!?」
驚いた。
>>930
「人が降って来た!?」
とても驚いた。

帰った

932 :???:2003/06/12(木) 01:28
噴水の中に『何か』いる。

933 :辰『龍』:2003/06/12(木) 01:39
ブラブラとやって来た
 
>>932
「ん?なんだぁ?」
噴水を見る。

934 :???:2003/06/12(木) 01:49
>>933
それは巨大な蟹だった。
体長2mくらい。

935 :辰『龍』:2003/06/12(木) 01:52
>>934
「カニ……だよな?あれ」
立ち止まって、カニ(?)を見る。
 
カニとの距離は5m位

936 :???:2003/06/12(木) 01:58
>>935
「……」
体と鋏を擡げ、辰を一瞥する。
水の中から出てこようとしない。

937 :???:2003/06/12(木) 01:59
次スレに。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1055350554&LAST=100

185KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス