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【場所】『公園』その29
1 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!
詳細は
>>2-3
446 :
枯葉
:2003/06/01(日) 02:06
>>444
「・・・」
サラサラ
『私は、筆談で構いません。
心は、声だけで伝わるとは限らないのですから』
447 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 02:12
>>446
「ほう……。君は良い事を言うじゃないか。」
448 :
枯葉
:2003/06/01(日) 02:16
>>447
「…………」
サラサラ
『そうですか?
ところで…あなたは、何者なのですか?』
449 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 02:23
>>448
「『真実』を『騙る』者……とでも言っておこうか。」
450 :
枯葉
:2003/06/01(日) 02:26
>>449
「…………」
サラサラ
『わかりました。またいずれお会いしたときに、もう少しお話を聞かせてください。
私の名前は枯葉(かれは)です。以後お見知りおきくださいませ』
公園から出て行った。
451 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/01(日) 02:37
444もゲットしそこなったことだし帰るか。
帰った。
452 :
新手の言魂使いかッ!?
:2003/06/01(日) 02:37
【君達は『選ばれた人間』なのだ。】
『威厳ある声』と共に立ち去った。
453 :
雨宮『アンダーニース・ザ・レイダー』
:2003/06/01(日) 02:42
>>452
「俺は選ばれたんです………」
なんだかブツブツ言いつつ帰る。
454 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/01(日) 23:40
今日も良い天気なので『サニー・サイド』どもが公園のお手入れをしています。
455 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 00:22
黒色の猫の顔を象った仮面を付けた喪服の少女が乳母車を押している。
456 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:28
>>455
「ヘンナノガイルゾッ!」
三体の『サニー・サイド』が尾行する。
457 :
『暗闇の巫子』
:2003/06/02(月) 00:36
>>456
喪服の少女は乳母車を押している……。
458 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:37
>>457
「ヨシッ! オマエハミギニマワレッ! オレハヒダリダッ!」
三体の内二体がそれぞれ右と左に回りこんで、
乳母車の中身を覗こうとする。
459 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 00:45
>>458
『サニー・サイド』が中身を覗くとそこには『闇』だけがあった。
乳母車自体も黒色に塗装されている為、公園に底の見えない穴が開いているように思えた。
460 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:49
>>459
「ナンジャコリャァーッ!!!」
少女は『サニー・サイド』に対して全く反応をしていない?
していないのならば、少女に『サニー・サイド』の一体が飛びつく。
現在のこの場にいる『サニー・サイド』→3体
1体→乳母車を右から覗き込む
1体→乳母車を左から覗き込んでいる
1体→少女に飛びついている。
461 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 00:57
>>460
一見、無視しているように思えた。
飛びついた一体を少女から出てきた猫科の獣を連想させる細身で黒い人型スタンドが摘んだ。
462 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 00:59
>>461
「ツママレタァーッ!」
「ウォーッ! 『サニー・サイド』DAガツママレタァーッ」
「ツーカコイツスタンドツカイカァーッ!
バカ『ホンタイ』ヲヨベーッ!」
摘まれたのは暴れる。
残り二体は乳母車から降りて、摘んだスタンドに対して飛び掛る。
463 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:06
>>462
摘まれた一体はスタンドの掌の上に現れた小さな『箱』のような物に入れられた。
飛びかかった二体はビロードのようなスタンドの体表で滑った。
464 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:11
>>463
「ギャー」
入れられた。
「DAェーッ!!」
残り二体は叫んだ。
「チクショー! コウナッタラホンタイダ! ホンタイヲタタケ!」
少女に飛び掛ってみる。
入れられた『サニー・サイド』はどうなりましたか。
465 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 01:15
鳥にパンくずをやってる。
>>463-464
なんなんだ。またか。
466 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:24
>>464
『箱』の中の『サニー・サイド』→『生死不明』
「………………」
黒い少女に飛びかかった。
467 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:30
>>466
不明ですか。
とびかかります。
468 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:34
>>467
「………………」
飛びかかった二体もスタンドに摘まれた。
469 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 01:35
>>467-468
止めようかと思ったがこの場合どっちを止めるべきなんだろうか。
悩んだ。
470 :
『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:46
>>468
「ハナセー」
暴れる。
本体である佐藤は木の陰からそれを見つめている。
471 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:49
>>470
「…………」
離された。
喪服を着た黒い仮面の少女は乳母車を押していく………。
472 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 01:51
>>471
離されたのを見た。
解決したっぽいな。
気を取り直して鳥にパンくずを与えはじめた。
473 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 01:52
>>471
「ナンナンダヨー」
話された二体は悪態をついた。
「あの、すみません。箱に入れた僕のスタンド返して欲しいんですけど…」
意を決して佐藤本体が少女に近づく。
474 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 01:59
>>473
「………………」
目の前に差し出した『箱』の蓋が開いた。
佐藤は中を覗くか?
475 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:00
>>474
覗きます。
476 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 02:05
>>475
『サニー・サイド』がいた。
『生きていた』。
『箱』を傾けて転がり出した。
477 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:07
>>476
「イキテイタァーッ!」
「ヨカッタァー」
喜びを分かち合う。
「いやぁ、どうも有難うございました」
少女に頭を下げる。
478 :
『暗闇の巫女』
:2003/06/02(月) 02:20
>>477
「……………」
少女は無視すると乳母車を押して立ち去った。
479 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:22
>>477-478
よかったよかった。
無事を祝って『サニー・サイド』にもパンくずをやった。
480 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:25
>>478
佐藤は無視された屈辱に泣いた。
>>479
「ウオーッ!」
「パンクズハオレノモノダァーッ!」
「ファイトクラブダッ!」
三体の間でパンくずを巡って決闘が行われた。
481 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:25
>>480
三体平等にパンくずをやった。
482 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:33
>>481
仲良く分けて食べた。
「どうもすみません。こいつら食い意地張ってまして。
僕はこの公園所長の佐藤って言います」
自己紹介した。
483 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:36
>>482
「なんか大変そうだね。
この公園妙なのが多いし。ピラミッドとか」
『サニー・サイド』は鳩とパンくず争奪戦になった。
484 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:40
>>483
「ああ、ピラミッドですか…なんだったんでしょう。あれ。
まあ趣味でやってる事ですからいいんですけど」
無かった事になったっぽいですよピラミッド。
「ウオー! テキハソラダッ!」
「エンジンヲクメッ!」
鳩には到底敵う訳もなく、パンくずを奪われた。
485 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:43
>>484
アバウトですね。
「はは、まだあるよ」
『サニー・サイド』には新しくパンくずをやった。手渡しで。
486 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:47
>>485
「神経質にここの管理なんかしようとしたら一週間で精神病院行きですよ」
「竹が突然生えてたりするし、地震がおきて壊滅はするし、
死体が放置されてたりするし、突然スタンドで戦いはじめる人はいるし、
職員は噴水でよく分からん生き物飼ってたりするし…。
まあ、アバウトでいきたいと思ってます。ハイ」
「ウオーッ!」
「イイヒトダァーッ!」
「『ホンタイ』トハクラベモノニナラネーッ!」
『サニー・サイド』は喜んでパンくずを食べた。
487 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:52
>>486
「よくわからん生き物ね。そんなのもいるんだ」
今度はそいつに餌をやってみようと思った。
そしてパンくずは無くなった。
「おっと。今日はここまでか」
手を払って立ち上がった。
488 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/06/02(月) 02:55
>>487
「なんか危険らしいんで余り興味持たない方がいいですよ」
どうも生き物に興味を持ったらしいのでとりあえず忠告。
「パンくずも終わりみたいですね。じゃあ僕も仕事があるのでここで」
「アバヨッ! ナイスナニイサン!」
公園事務所の方へと去っていった。
489 :
『スカイ・ファイアー』
:2003/06/02(月) 02:58
>>488
というか良く解らん生き物の範疇には『サニー・サイド』もふくまれると思うんだけど。
どうだろう。
サングラスをかけて公園を去った。
490 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 18:40
一人の男がいる。
男の前には台がある。
『勝ったら掛け金倍増!1万円から。』
そう書かれた看板がある。
491 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:10
男はその場を片付けていなくなった。
492 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:11
>>490
見た。
「一万円か‥‥‥よし」
男のほうへ歩いていった。
493 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:13
>>491-492
「………すれちがい、か」
ベンチに座ってその光景を見ていた。
494 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:15
>>492
追うなら追いつける。
495 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:18
>>494
追ってみた。
496 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:21
>>495
「あれ……誰もいねぇとおもったのに…
お兄さん、『賭け』って好きかい?」
薄汚れた身なりの男だった。
497 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:23
>>496
「………統計学と確率論が好きでね。
ギャンブルはそれを試す場としては最高じゃないか?」
男の身なりを気にしつつもかなり乗り気。
498 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:27
>>494
追う。
男と水上のやりとりを、少し離れたところから見ている。
499 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:27
>>497
「そうかい…ヘヘヘ。」
男はにんまりと頬を吊り上げた。
「兄さん…俺と『勝負』しないか?
べつに喧嘩とかじゃなく、『ギャンブル』だ。『ゲーム』だ。
俺に勝ったら…掛け金の倍、あんたに払うよ。」
500 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:28
>>498
男はにやつきながら水上と何か話している。
501 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:29
>>499
「………君が勝ったら、俺は掛け金の倍を払うって事だな?
『ギャンブル』や『ゲーム』はさっきも言った通り嫌いじゃない。
その条件でならやろう………………」
右手がクイクイっと小刻みに動いている。
502 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:30
>>501
「………………なんて事だ………」
503 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:33
>>501
「いやいや、兄さんが負けたら、
そのまま俺にくれりゃあいいのさ。
兄さんが出すのは参加費、俺が出すのは賞金、ってわけだ。
ともかく…始めようか。なあ。」
男は台を用意し、その上に3枚の『カード』を並べた。
504 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:35
>>503
カードを並べてるところは見える?
505 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:36
>>503
「OK。いいだろう。こちらはこれだけ出す」
台の上、3枚の『カード』の前に3枚の『万札』を並べた。
「………………………で、ルールは?」
506 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:36
>>504
見えるまで近づくなら、
マコトも男に見つかるだろう。
507 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 19:40
>>506
別に隠れて見ていようとは思っていない。
近づいた。
508 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:42
>>505
「ああ、『3万』だな…。
『ルール』はいたって簡単だ。
兄さんはこの『カード』の中から1枚選ぶ。
両面に絵が描いてあるだろ?
その片面だけ俺に見えるように台においてくれ。
そのカードの『伏せられた面』の絵を俺が当てたら俺の勝ち。
外したら兄さんの勝ちだ。」
『カード』には表と裏にそれぞれ『天使』か『死神』が描かれている。
詳しくは、
1:『天使』『天使』
2:『天使』『死神』
3:『死神』『死神』
>>507
「おや…ギャラリーが増えたね。」
2人の様子と、
ルールを説明しているのを聞くことが出来た。
509 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 19:47
>>507
「………さっきの女か」
ちらっと見た。
>>508
「ふむ。普通に考えれば君が正解する確率は50%だな。
だが、それじゃあつまらない。何か あるんじゃ ないか………?」
探りを入れてみる。
Q:こちらが選んだカードはどのように申告すればいい?
510 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:53
>>509
「気になることがあったら、
気の済むまで調べてくれてよ。
『カード』も、『台』もな。
脱いだっていいぜ?」
マコトのほうをわざと見ながら服を無具酔うな素振りを見せた。
A:レスかメール欄に何番を選んだか書いてほしい。
511 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 19:54
>>510
無具酔うな→脱ぐような
512 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:03
>>510
「いや、いいさ。ギャンブルは相手との信頼関係が非常に大事だからな」
「………」
しばらく悩んだ後、三枚を取り上げ男に見えないようにそのうち一枚を選ぶと、
残りの二枚をポケットに入れ、選んだ一枚を台に置いた。
表の柄は『天使』
513 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 20:05
>>508
『エージェント・オレンジ』を背後に発現。
小さいので、その姿は二人には見えない(と思う)。
「‥‥ああ、ありゃアレだな」
『アレ?』
「昔ッからよくある博打だよ‥‥まあ、ちぃッと見てようぜ。
小金稼ぎにやってるのか、それともホンモンの博打打ちなのかは直に解る」
『エージェント・オレンジ』と小声で会話。
二人にはぶつぶつと独り言を言っているように見えるだろう。
>>510-512
その様子を見ている。
514 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:07
>>512
「『天使』の絵か…
ん〜〜…」
男は額に手を当ててしばし考え、
「…『天使』と言ってみよう。
その裏側は、『天使』。」
はっきりと言った。
515 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:07
>>512
キャンセル。
残り二枚も台に置いた。片方は表が『悪魔』もう片方は『悪魔』
台の上に置いて指差したカードの表の柄は『天使』
516 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:08
>>515
失敬。なかったことにしてくれ。
>>514
「………正解だ」
カードを裏返した。
517 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:09
>>515
能力を使うのならばその提示を求める。
518 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:10
>>516
「へへへ…悪いな。」
男は3万円を懐に入れた。
「もう一回、どうだい?」
519 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:11
>>517
>>516
で続行希望。
520 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:13
>>518
「………遠慮しておく。そちらの女性とやったらどうかな?」
3万円を取られ戦意喪失。
521 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:16
>>520
「おや…ちょっとだらしないんじゃないかぁ?」
ニヤニヤしながら男は言う。
>>513
「というわけだが、どうだいお嬢ちゃんは?」
男はマコトに話しかけた。
522 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:24
>>521
「引き際が肝心なのさ。一度はまると抜けられなくなるからな………」
そっけなく言った。
傍観を決め込む。
523 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 20:25
>>517
まだ使わない。
「‥‥決まりだな」
>>521
「いーぜ」
台の前に立った。
524 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:31
>>523
「グッド!
ルールは聞いてたかな?
質問があるなら言ってくれよ。
無ければスタートだ。いくら賭けるか言ってくれ。」
3枚の『カード』がマコトの前に置かれた。
>>522
「冷静さは大事だよなぁ…『ゲーム』には。」
525 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/06/02(月) 20:38
公園にやって来た。
賭け事をしている男女を見つける。
「………なんだ?」
526 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 20:39
>>524
『一万円』を出した。
「『一万』だ‥‥オレみたいなガキにゃこれでもデカいんでね」
表側は『天使』だった。
527 :
イリア
:2003/06/02(月) 20:41
闘牛士のような衣装を纏った男が、公園にやって来た。
「…姉さんとセシルの件も一応は片付いた……。
…ああ…私も、父上の元に戻るべきだろうか…。
意地を張り続けるのも…」
「美しく有りませんしねえ…」
ベンチに腰掛け、ボーっとゲーム中の3人のほうを見つめる。
528 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:42
>>525
薄汚れた男とマコトが台を挟んで向かい合っている。
横に水上が。
>>526
「『一万』ね。けっこう。
2枚置いたが…当てるのは上の『カード』の絵だぜ?
分かってるよな?」
529 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 20:43
>>536
追記。
「オレが選んだのは『このカード』だ」
台の上のカード指で触って指し、はっきりと言っておく。
530 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 20:43
>>529
>>536
→
>>528
レス番ミス。
531 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/06/02(月) 20:44
>>528
近づいてみる。
「大道芸か手品かな?」
532 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:45
>>531
「………………………賭け事さ」
気付いたので話しかけた。
533 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/06/02(月) 20:47
>>532
「ギャンブルですか。
私はくじ運悪いですから……」
少女(マコト)の一戦を見る。
534 :
イリア
:2003/06/02(月) 20:50
>>533
「おや?砂衣様ではありませんか…。」
近寄る。メチャメチャ派手な服装だ。
体のラインがくっきり出る、極彩色と金で構成された衣装。
見ている方が恥ずかしい。
「あれから、お変わり有りませんでしたか?」
535 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:50
>>529
「ん〜…じゃあ、今度は…」
男は考え込む。
「『死神』…いや、いや。
『天使』だ。また『天使』にしよう。」
536 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/06/02(月) 20:52
>>534
「ああ、イリアさん。こんにちわ。
別段、病気や大怪我もありませんし、健康ですよ。
イリアさんはどうですか?」
ちょっと前に盗賊団と大立ち回りして怪我した事は伏せておく。
537 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 20:52
>>533
「ギャンブルは統計さ。運の良し悪しは関係無い」
そっけなく言った。
>>534
「………………………君。服を着ないか。若い女性がそのような格好を」
水上先生の教育的指導開始!
538 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 20:55
>>535
「オレの勝ちだね」
1を下に敷いていた2をめくる。
2のカードの『天使』の裏側は『死神』だ。
539 :
イリア
:2003/06/02(月) 20:56
>>537
「…」
「私は男ですっ。それに、服は着ている!
この優雅で、典雅で、美しい服が見えませんか?
まあ、それ以上に私が美しすぎるのが問題でしょうかね…」
1人で悦に浸っている。
ちなみにイリアの身長は190超。
ポニーテール、厚化粧と、女みたいな要素がそろってはいるが…
「美しい私の名は、イリア。…以後、お見知りおきを。」
七色に輝くバラを差し出す。
540 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 20:59
>>538
「おおっと…しくじったな。
約束だ。1万を2万にして、返すぜ。」
男はマコトに2万渡した。
「まだ続けるかい?」
541 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 21:00
>>539
「………男性か。失礼した」
謝罪した。
「いや、遠慮しとく」
バラは遠慮した。
「しかし若者がそんな格好で歩いて………」
反論できないが、あからさまに意見がありそうだ。
イリアから目をそらした。
542 :
イリア
:2003/06/02(月) 21:02
>>541
「まあ、真の美に近き私の性別を見間違うも、無理もないこと。
美とは、性別に左右されるものでは有りませんからね…。」
バラを、懐にしまう。
「残念残念。」
「ところで、何をしていらっしゃるのです?」
543 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/06/02(月) 21:03
>>540
その前に質問。
どうやって男は
>>528
でこちらが二枚置いたことを知ったのか。
544 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/06/02(月) 21:08
>>543
こちらはメール欄を見ている。
2枚置いたのであれば明らかに見た目で分かる。
それとも、1枚に見せかける方法があったのか。
その場合でも、ゲーム後に確認すれば分かることだと思うが。
545 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/06/02(月) 21:10
>>542
「………ギャンブルさ」
イリアから目を背けたまま答えた。
546 :
イリア
:2003/06/02(月) 21:10
>>536
見逃していましたスイマセン。
「それは良かった。
私は、体のほうは大丈夫ですよ。
怪我も大分良くなってまいりましてね。」
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