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【場所】『公園』その29
1 :
佐藤『サニー・サイド』
:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!
詳細は
>>2-3
46 :
マヌエル『マシーン・ヘッド』
:2003/05/25(日) 23:05
起きた。
目をこすって管理事務所を出る。
「???」
いつのまにかいない雨宮と司馬を探し回る。
47 :
マヌエル『マシーン・ヘッド』
:2003/05/25(日) 23:13
帰った。
48 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/25(日) 23:56
来た。
49 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 00:10
ガラゴロガラゴロとリアカーを引っ張ってきた。
「ふぅー。暑いな。」
50 :
烏丸
:2003/05/26(月) 00:14
>>49
「……柘木……さんですね?」
スーツ姿の長身の男が声をかけた。
51 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 00:16
>>50
「はい。どちらさまですか?」
長身の男を見た。
52 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 00:16
>>49
無視。
ベンチに寝っころがって本を読んでる。
53 :
烏丸
:2003/05/26(月) 00:18
>>51
「こんにちは。………探しておりました。
あなたですね?
『ヴァージナルを弾く女と紳士の居る風景』を『砂男』から守った一人と言うのは……」
54 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 00:23
>>53
「おっと。懐かしい話ですね。
…まあ、守ったというか……
『博物館』の方ですか?」
リヤカーを降ろした。
リヤカーにはさまざまな花が載っている。
空の『植木鉢』もあった。
55 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 00:24
>>53-54
なんだか変なこと話してるな、と思いつつも
本をパラパラとめくっている。
56 :
烏丸
:2003/05/26(月) 00:26
>>54
「いえ。私は『砂男』を追っている者です。
あなたが遭遇した『砂男』について少々お話をお伺いしたいのですが、
………お時間をいただけますでしょうか?」
『植木鉢』は特に気にしていない。
57 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 00:30
>>56
「ああ、いいですよ。ここでよければ。
実は『花屋』でして。」
花をいくつかリヤカーから降ろして値札を立てた。
58 :
烏丸
:2003/05/26(月) 00:34
>>57
「それでは、お花を一本貰いましょうか。春らしい物を」
「ここで構いません。
お話と言うのは、あなたが出会った『砂男』の能力の事なのですが……
ヨハンとツカサの二人の能力は検討がついているのですが、
残り一人、風使いに関してもう少し情報がありますでしょうか?」
59 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 00:36
>>58
さすがに話の内容が気になりはじめたので
本を閉じて近づいて行く。
60 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 00:42
>>58
「バラなんかいかがですかね。
カーネーションも残っ…いえ、ありますよ。
風使い…ああ、ええと確か、竜巻をいくつか出してましたね。
手ごわかったですよ。目を付けられなくてよかった。」
>>59
「いらっしゃいまし。」
花が並んでいる。
------------------------------------------------------------
『植木鉢4』:空き
『植木鉢6』:空き
『植木鉢7』:空き
-------------------------------------------------------------
61 :
烏丸
:2003/05/26(月) 00:45
>>60
「それでは薔薇を一本」
「竜巻……ありがとうございます。
ところで、一つお願いがあるのですがよろしいでしょうか?」
62 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 00:45
>>60
何も言わずに朽木の顔に触れる。
スピードAで
63 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 00:49
>>61
「ありがとうございます。300円です。
…なんですか?できそうなことなら。」
>>62
「うわっ、なんですか。」
こっちも触り返す。親指がニュッと伸びる。
64 :
烏丸
:2003/05/26(月) 00:53
>>63
薔薇を受け取り300円払った。
「私どもに協力していただきたいのです。
私どもが得た情報によりますと『砂男』は近々この『街』にやって来ます。
あなたが『砂男』と遭遇したときは、彼らの『盗み』を阻止してほしいのです。
それと、私どもは『砂男』のアジトも探しています。
もしアジトを見つけ、襲撃する事になったら、あなたにも参加して頂たいのです」
65 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 00:54
>>63
朽木の親指をエラスティカで軽く裁いて(指自体には触れない。)
ゴロゴロと花の入ったリアカーを引っ張っていく。
「・・・・・・・・・・・・。」
66 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:00
>>64
「そういえば、ニュースで時々見ますね。『砂男』。
この近所にも来るんですか。
まあ協力なら…」
>>65
「あっ、泥棒ー!!」
烏丸との話の途中でシェアを追いかけた。
というか朽木じゃないので。
67 :
烏丸
:2003/05/26(月) 01:01
>>66
「ありがとうございます。
それでは、今日はこのへんで。お邪魔しました」
公園を去って行った。
68 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:03
>>66
エラスティカは触れた生物の『役割』を別の生物に『分担』させる
能力なので、柘木の『花屋』の役割をシェアに分担させる。
この瞬間から俺も花屋だ。
つまり、泥棒ではない。
「・・・泥棒?何処にそんな奴が?」
>朽木じゃないので。
マジでー
69 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:07
>>67
「え、あ、あの、はあ。
ありがとうございましたー。」
走り出しながら見送った。
>>68
「あれ?泥棒じゃなくて花屋です…よね?」
いまいちよく理解できませんが。
とりあえず追いつく。
70 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:08
>>69
「ええ、花屋です。この街であなたの花屋を経営してるものですが?
何か用ですか?」
ガラガラとリアカーを動かしながら。
71 :
烏丸
:2003/05/26(月) 01:08
>>69
この騒動の後花屋に戻ると、
郵便受けに『烏丸とミュージの連絡先』が入った茶封筒(切手無し)が入っていた。
72 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:09
>>71
果たして花屋に戻れるかな・・・
73 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:12
>>70
「いや、何か用ですかって。
同じ経営者なら持って行かないでくださいよ。
どこいくんですか。」
追っている。
こっちは手ぶらだから速いでしょう。
リヤカーには持ってきた花の約半分と、
空の『植木鉢』3つが揺られている。
>>71
了解。
74 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:16
>>73
「どこいくんですかって?
決まってますよ。あなたと俺の店に決まってるじゃないですか。
あんまり変なこと聞かないでくださいよ。」
ガラガラ・・・
このまま何の抵抗もなかったらビル一階の花屋に移動します。
75 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:20
>>74
「なるほど。至極当然ですね。」
なんか納得した。
「いや、でも花が残ってますよ。
あれも積んでくださいよ。
売り物の管理は店員の仕事ですよ。」
76 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:23
>>75
「・・・ああ、そういえばそうですね。
・・・じゃあ、ちょっと取ってきて貰えませんか?」
77 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:24
>>76
「一人じゃ持ちきれませんよ。
リヤカー戻しましょう。」
リヤカーを止めようとする。
78 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:27
>>77
じゃあリヤカーは一旦止めよう。
「いや、何往復かすれば持ってこれるでしょう。
頑張って持ってきてください。」
79 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:31
>>78
「いやいや、それじゃ時間掛かるでしょう。
戻りましょうよ。店長命令ですよ。」
いつの間にか上司になっていた。
リヤカーを引き戻そうとする。
80 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:35
>>79
「・・・店長?店長は誰だって?・・・ん?
あんたには上下関係をはっきりさせなきゃいけない様だなあ。」
エラスティカ発動。
パス精BACで柘木の首を絞める。
81 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:41
>>80
「いや、花屋『つげのき』なんだから
僕が店長ですよ。店員なら店員らしく…
…って、うわ!」
もくもくもく。
掴んでいたリヤカーから『雲』が湧き出る。
シェアの視界を邪魔しながら、首を掴むのをかわそうとする。
82 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:44
>>81
エラスティカで掴むのは諦める。
「・・・・・・・・・まあいいや。
拾ってくるよ。店長。」
リアカーを引きながらさっきの場所へ。
83 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:50
>>82
「…?」
いぶかしがりながらついていく。
リヤカーを押す。
「そういえば…なんて名前でしたっけ?」
84 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 01:52
>>83
「『柘木』だよ。よろしく・・・・」
さっきの場所までリアカーを戻して花を入れる。
85 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 01:59
>>84
「……さっきから、もう…」
一緒に花を入れる。
「よし、じゃあ運んでください。」
86 :
シェア『エラスティカ』
:2003/05/26(月) 02:03
>>85
「言われなくても最初からそのつもりでしたよ。店長。」
今度こそビルスレに移動しますが構いませんね!
87 :
柘木『ホワイト・ファング』
:2003/05/26(月) 02:04
>>86
よし、許可するッ!
→ビルへ。
88 :
アマモト&環
:2003/05/26(月) 23:27
「天気悪いねー…曇ってら…。
はぁ…なんか気分悪いな…」
環を抱いてベンチに座っている。
89 :
仮面の人物
:2003/05/26(月) 23:31
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
90 :
アマモト&環
:2003/05/26(月) 23:36
>>89
いやでも目に入る。
「………」
立ち上がって、環を背中のしょいこに結びつけた。
「散歩しようか環、こんな日でもいろんな発見があるかもしれないぞ」
91 :
仮面の人物
:2003/05/26(月) 23:40
>>90
アマモトと似たような体型から男性である事が判るくらいで
蒼い無貌の仮面を付けているその人物の顔を伺い知る事は出来ない。
服装は青を基調とした物で目を惹く。
92 :
アマモト&環
:2003/05/26(月) 23:47
>>91
(明らかに異常だ…もしかしたら環を狙っている奴らかもしれないし…。
関わり合いになる前に逃げよう…。そうだな…勉強がてら森を通って行けば
後も着けられにくい、森を抜けて外に出られたっけかな?)
ガサガサ
森に入っていった。
93 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/26(月) 23:51
>>92
環を連れたアマモトは森の中にわけいっていく。
カップルをちらほら見かける……お楽しみ中のようだ。
94 :
アマモト&環
:2003/05/26(月) 23:53
>>93
「…やめよう、うっかり殺しかねない」
普通に公園の出口に歩いていく。
95 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/26(月) 23:55
1人の男が公園にやってきた。
>>91
「最近はあんな格好が流行っているのか……近頃のセンスはよく分からんな」
仮面をつけた男を見た。
96 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/26(月) 23:59
>>94
蒼い仮面の人物が向かってくる。
>>95
赤子連れの青年に向かって歩いていく。
97 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 00:02
>>96
(うわ〜…来てる来てる来てるよォ〜!
願わくば無害な人であって欲しいな…)
左手のギターケースを握り締めつつ歩く。かなり早歩き。
98 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 00:06
>>96
「………こいつは…」
赤子連れの人物に近寄っていく。
「こういうことに使うべきだな『能力』というものは」
『グラスジョー』発現。
99 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 00:06
>>97
森の中から事を終えた一組のカップルが出てきた。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
蒼い無貌の仮面の人物の背後に『人型』の『スタンド』が現れた。
『スタンド』の顔も無貌で『青色』の体表が常に流動的に蠢いている。
100 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 00:13
>>99
「…なんなんですかあなた。俺はもう帰るんです。
用があるならさっさとしてもらえませんか」
立ち止まって。ギターケースの留め金に指をかける。
101 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 00:13
>>98
発現したが青い仮面の人物は一見気にする様子も無い。
102 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 00:16
>>99
,101
「………『能力者』だったか。迂闊な事をしてしまったな」
仮面の人物のほうを向かずに呟く。
「やはり好奇心で余計な事をするのは自分の為にならない」
103 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 00:20
>>100
>>102
「…………お前は忘れたのか?」
アマモトに向かって呟いた。
蒼い仮面の人物の声は仮面のせいか感情の無く無個性に聞こえる。
蒼い仮面の人物の『スタンド』がその体表を蠢かせながらカップルの方へ移動した。
104 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 00:26
>>103
「忘れた? 知らないな。
確かによく分からない事は増えたけれど。…ちょっと待て、何する気だおまえ」
蒼い男を睨みつける。
105 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 00:29
>>103-104
足を止め、傍観する。
「…………」
どこを見るとでもなく、ただアマモトと仮面の人物の中間の空間に顔を向けている。
106 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 00:34
>>104
「………決まっているだろう?『殺す』のさ」
その声は感情を感じさせなかったがアマモトは蒼い男が仮面の奥で嗤ったのを感じた。
『スタンド』のその腕を『ゲル状』にして伸ばすとカップルの男の口の中へ突っ込んだ。
『ジュルジュルジュルジュル』
107 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 00:38
>>106
「きっ…さまァァァァァァッ!」
グォオッ!
ギターケースで仮面の男を突き飛ばす!
本体が吹っ飛べばスタンドも吹っ飛ぶはず、
突き飛ばした後。『ストラトヴァリウス』を取り出す。
108 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 00:43
>>106-107
「困るな……」
ゆっくりと、再び『スタンド』を出す。
「こういう所で『能力者』が好き勝手暴れられると、凄く『困る』。
なにより、一般人を殺そうとする奴は治安に悪い」
そして、何の前触れも無く仮面の人物の『仮面』に『グラスジョー』で殴りかかる。
パス精CAD
109 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 00:47
>>107
男は流れるような動きでギターケースをかわした。
そして、アマモトと距離を取った。
カップルの男は『生命』を吸い取られ死体となって地面に転がった。
それを見て女は悲鳴を上げた。
>>108
仮面の男はアマモトの攻撃をかわしていたので間合いが広がり仮面にはかすった程度だった。
110 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 00:56
>>108
「ご協力は感謝しますが…できれば逃げてはもらえませんか。
こいつはヤバい、物凄く。直感的に分かるんですよ、何故かは分かりませんが」
>>109
「こんな…に…あっけなく…殺して………何も思わないのかお前はッ!
一体なんなんだ! 俺に何の用だ!」
ギャァーンッ!
『ストラトヴァリウス』で蒼い男に向けて放電する!
パス精DAA 『10万ボルト』
111 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 01:04
>>109
「食らわせることは出来なかったようだな。だが、触れる事が出来ただけで十分だ。
おまえの顔を見せてもらおう。そのまま逃げる事が出来ないように」
『グラスジョー』が仮面をかすった瞬間、能力発動。
仮面を『ガラス化』して、その顔を暴き出す。
>>110
「あんたはどうなんだ。赤ん坊はこのままでいいのかな?
これは『正義感』や『信念』による行いじゃない。単なる『義務』だ。
『能力』を持つ者が『能力者』を止められなかったら、一対誰が止めるんだ?」
懐から辞書を取り出し、そのうちの1ページを切り取る。
112 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 01:08
>>110
「思う必要が無い……」
「それが……自分を呼んだ…」
『ストラトヴァリウス』を見ているように感じた。
蒼い男は傍らに『スタンド』を既に戻していた。
『放電』は男を直撃した。
>>111
『ガラス』化は完全に透明になるのか?
113 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 01:09
>>112
『ガラスのコップ』程度なので相当の厚みが無い限り透明には見える。
114 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 01:15
>>112
「必要がないだと!? ふざけるなクソ野郎が!
とりあえずは! 指1本動かせなくなるまで痛めつける! それからゆっくり
『尋問』してやるよッ! 『ストラトヴァリウス』!」
ギュゥアアアアンッ!
蒼男に向けて放電! パス精BAA『40万ボルト』
115 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 01:16
>>113
それは強度であって透明度とは無関係であるように思える。
色付のガラスも珍しくない。
ここでは仮面の色である深い海のような青色に透けてうっすらと人の顔が見える程度だ。
116 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 01:18
>>111
「好きに…してください! 俺は知りませんよ!」
と言った後
>>114
117 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 01:20
>>114
二度の『放電』の直撃で蒼い男が付けていた仮面が落ちた。
そして、『ガラス』のように砕け散った。
「…………」
蒼い男は立ったままうなだれていた。
118 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 01:22
>>115
オリジナルスタンドを考えよう! ジャクソン5
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918
の472
ガラスに変えられたものの色は無色透明になるらしいです。
【スタンド】誰かに射抜いてもらうスレ【おくれ】
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044201678
の310
『ガラスのコップ』と同等なのは『強度』、『透明度』共に同じ。
もし顔を見せたくないのなら仮面が分厚くて見えなかった、でもよろしいです。
119 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 01:24
>>116
「君は一対何なんだ?」
無表情のまま話し掛ける。
>>117
「これが『正しい使い方』か」
『辞書のページ』をガラス化し『ガラスのカッター』を作り出す。
それを本体が男に向かって投げつける。
パ精CC
120 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 01:26
>>117
「これでッ…動けないはずッ!
おおおおああああああああああッ!」
ダッシュして蒼男を『ストラトヴァリウス』でブン殴る!
帯電は無し。
121 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 01:33
>>118
『理解』した。
>>119
蒼い男の無貌の『スタンド』が飛んで来た『ガラスのカッター』を左手の指先で挟んだ。
>>120
顔を男が上げると何事も無かったようにアマモトを見据えた。
その顔はアマモト自身のものと瓜二つだった。
『ストラトヴァリウス』を『スタンド』の右手が防いだ。
122 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 01:34
>>119
「おおおおああああああああああッ!」
蒼男に殴りかかっていてそれどころではなかった。
123 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 01:39
>>121
「ぐっ!? あれだけ電撃を浴び…………てぇッ!?
俺の…顔!? ………一体なんなんだよお前はァ!」
バックステップしつつ、右手でナイフを抜いて蒼男の胸目掛けて投げつける!パス精CCC
124 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 01:42
>>121
「ほぼ『不可視』のガラスのカッターを止めつつ、片手でギターの一撃を止める、か。
かなりの攻撃性能を持っていると見て間違い無いな」
辞書から13枚ほどのページを破り取る。
「しかし、いくら精密性と力があるとは言っても所詮は『限界』というものがある。
これだけの『カッター』を回避する事が出来るか…それで力を判断させてもらおう」
13枚の『透明なカッター』を一斉に投げつける。
もちろん人間なので精密さは無いが、それが逆に『カッター』を拡散させ、
回避を困難にするはず。
「あとはその『顔』が問題だな。おまえの正体にも興味が出てきた」
125 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 01:45
>>123
「それは、お前がよく知っているはずだろう…」
ナイフが蒼い男の胸に刺さった。
蒼い男は地面に仰向けに倒れた
126 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 01:48
>>124
『透明なカッター』はバラバラに飛んでいく。
その行方を確認出来ないまま音峰は蒼い男がナイフを胸に投げ刺されて
倒れたのを見た。
127 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 01:54
>>125
「ハァ…ハァ…ハァ…なんでだ…そんなに…動いてもいないのに…ハァ…
呼吸…が…心臓も…なんでこんなに…バクバクいってんだ…」
もう1本ナイフを抜く。
「知らない…俺はお前なんて…知らない…。
俺は…一人だけだ…だからお前は………知らない奴なんだッ…!」
ゆっくりと歩いて近づく。
128 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 01:55
>>126-127
「死んだか。だが、今のは完全にアンタの犯行だな。
『能力』も使わず普通にナイフを投げて殺した」
アマモトに向かって呟いた。そしてベンチに戻っていく。
129 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 02:00
>>128
「…………………………………らいいんだ………………
……死んでるなら………それは俺じゃあ…ないから…………」
小さな声でつぶやいた。
130 :
『蒼の暗殺者』
:2003/05/27(火) 02:03
>>127-128
近付こうとすると蒼い男の『スタンド』がナイフを引き抜いて蒼い男に重なるように消えた。
そして、蒼い男は立ち上がった。
「回復は…………半分程度か」
「『パスター』……帰還する…」
その言葉と共に蒼い男の側に白い仮面と同じように白い牧師服を身に纏った人物が現れた。
「………『アサシン』…我々の目的を忘れるな…」
白い男が、たしなめるように呟いた。
「わかっているさ…」
蒼い男は薄く笑った。
二人は唐突に消えた。
131 :
音峰『グラスジョー』
:2003/05/27(火) 02:11
>>129
「『完全犯罪』が可能なのが『能力』を持つものの特権だ。わざわざ危険な事をする必要はない」
自動販売機へと向かい、缶コーヒーを買った。
「この街でも恐らく何件何十件と事件が起こっているだろう。何故表に出ないか?
『能力者』がいるからだ。『スタンド使い』が」
>>130
二人の男の様子を無表情に見て、言う。
「だからこういう狂った連中が出てくる。そんな事は嫌いだ。俺はもっと安心して暮らしたい」
そして、そのまま缶コーヒーの缶を『ガラス化』して割った。
「俺は自分の能力をどう使えばいいのかいまだに分からない。
だが、あんな連中がいるのならば、それを止めるのが『義務』…そう思いたいな」
そして、そのまま公園を去った。
132 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 02:15
>>130
「ッ!? ………」
ナイフを拾ってポケットにしまった。
「どこか託児所を…探さなきゃあいけないな…。
何も分からないが…無関係じゃあない…あの顔…スタンド…。
頭が…パンクしそうだ…」
公園を去る。
プルルルル…ピッ
「もしもし…公園で人が死んでます…早く…来て下さい…早く…」
警察には一報入れておいた。
133 :
アマモト&環
:2003/05/27(火) 02:21
>>129
「あなたは…いい人です、凄く。
自分ではそうは思わないかもしれませんが、きっと結果はそうなる。
でも……いや、やっぱりいいです。あなたはあなたの意思を貫いてください…」
去った。
134 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/05/27(火) 23:30
「フー」
ベンチで一服していた。
135 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/05/27(火) 23:34
公園を散歩している。
(昨日の残り香がする…………いや、俺からするんだ、この匂いはきっと)
136 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/05/27(火) 23:35
>>134
「………あらあんた」
散歩しに来て気付いた。両腕には買い物袋がかかっている。
137 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/05/27(火) 23:42
>>136
「よォ」
買い物袋を見た。
「‥‥なンか所帯じみてんなァ。いいけどよ別に」
138 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/05/27(火) 23:46
>>137
肩をすくめた。
「………まぁね。ファビオが来たからエンゲル係数が増えたのよ。
それよりも、あんたタバコなんて吸ってたら体壊すわよ」
>>135
「………あら、こんにちは。今日は赤ちゃんはご一緒じゃないんですか?」
気付いた。
139 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/05/27(火) 23:51
>>138
「いいだろ別に。気が紛れるンだよ」
140 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/05/27(火) 23:52
>>138
「…………え? あ、ああ。
環は今託児所の方に預けてまして」
環を連れていないせいか、どことなく硬い雰囲気がある。
141 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/05/28(水) 00:01
>>139
「………由奈ちゃんとファビオと会う時は吸わないでよ。
もし吸ったら………潰すわよその指………………」
タバコを挟んでる指をにらんだ。
>>140
「………そうですか。まあ育児は大変らしいですからね………
………………私も今手のかかる子が一人いるんですよ………」
苦笑い。
142 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/28(水) 00:05
ガラガラガラ
乳母車を押している人影が見えた。
143 :
田中綾『プロメテウス・バウンド』
:2003/05/28(水) 00:14
>>142
「………?」
ちらっと見た。
144 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/05/28(水) 00:15
>>141
「ええ…本当に大変で、色々と行動も制限されますしね。
田中さんもお子さんが? お互いなにかと大変ですねぇ…」
>>142
「赤ん坊…! …いや、敏感になりすぎてるな…。いかんいかん」
乳母車を眺める。
145 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/05/28(水) 00:20
>>141
「あんたがいねー時に会うことにするよ」
フー
146 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/28(水) 00:21
>>143
喪服を着た少女が押していた。
猫の顔を模した奇妙な黒い面を被っている。
>>144
乳母車は深い闇の色をしていた。
赤ん坊が乗っているかは判らない。
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