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【場所】『公園』その29

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!

詳細は>>2-3

492 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:11
>>490
見た。
「一万円か‥‥‥よし」
男のほうへ歩いていった。

493 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:13
>>491-492
「………すれちがい、か」

ベンチに座ってその光景を見ていた。

494 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:15
>>492
追うなら追いつける。

495 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:18
>>494
追ってみた。

496 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:21
>>495
「あれ……誰もいねぇとおもったのに…
お兄さん、『賭け』って好きかい?」
薄汚れた身なりの男だった。

497 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:23
>>496
「………統計学と確率論が好きでね。
 ギャンブルはそれを試す場としては最高じゃないか?」
男の身なりを気にしつつもかなり乗り気。

498 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:27
>>494
追う。
男と水上のやりとりを、少し離れたところから見ている。

499 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:27
>>497
「そうかい…ヘヘヘ。」
男はにんまりと頬を吊り上げた。

「兄さん…俺と『勝負』しないか?
べつに喧嘩とかじゃなく、『ギャンブル』だ。『ゲーム』だ。
俺に勝ったら…掛け金の倍、あんたに払うよ。」

500 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:28
>>498
男はにやつきながら水上と何か話している。

501 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:29
>>499
「………君が勝ったら、俺は掛け金の倍を払うって事だな?
 『ギャンブル』や『ゲーム』はさっきも言った通り嫌いじゃない。
 その条件でならやろう………………」
右手がクイクイっと小刻みに動いている。

502 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:30
>>501
「………………なんて事だ………」

503 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:33
>>501
「いやいや、兄さんが負けたら、
そのまま俺にくれりゃあいいのさ。
兄さんが出すのは参加費、俺が出すのは賞金、ってわけだ。

ともかく…始めようか。なあ。」

男は台を用意し、その上に3枚の『カード』を並べた。

504 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:35
>>503
カードを並べてるところは見える?

505 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:36
>>503
「OK。いいだろう。こちらはこれだけ出す」
台の上、3枚の『カード』の前に3枚の『万札』を並べた。

「………………………で、ルールは?」

506 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:36
>>504
見えるまで近づくなら、
マコトも男に見つかるだろう。

507 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 19:40
>>506
別に隠れて見ていようとは思っていない。
近づいた。

508 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:42
>>505
「ああ、『3万』だな…。

『ルール』はいたって簡単だ。
兄さんはこの『カード』の中から1枚選ぶ。
両面に絵が描いてあるだろ?
その片面だけ俺に見えるように台においてくれ。
そのカードの『伏せられた面』の絵を俺が当てたら俺の勝ち。
外したら兄さんの勝ちだ。」

『カード』には表と裏にそれぞれ『天使』か『死神』が描かれている。
詳しくは、

1:『天使』『天使』
2:『天使』『死神』
3:『死神』『死神』

>>507
「おや…ギャラリーが増えたね。」
2人の様子と、
ルールを説明しているのを聞くことが出来た。

509 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 19:47
>>507
「………さっきの女か」
ちらっと見た。

>>508
「ふむ。普通に考えれば君が正解する確率は50%だな。
 だが、それじゃあつまらない。何か あるんじゃ ないか………?」
探りを入れてみる。


Q:こちらが選んだカードはどのように申告すればいい?

510 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:53
>>509
「気になることがあったら、
気の済むまで調べてくれてよ。
『カード』も、『台』もな。
脱いだっていいぜ?」
マコトのほうをわざと見ながら服を無具酔うな素振りを見せた。

A:レスかメール欄に何番を選んだか書いてほしい。

511 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 19:54
>>510
無具酔うな→脱ぐような

512 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:03
>>510
「いや、いいさ。ギャンブルは相手との信頼関係が非常に大事だからな」

「………」
しばらく悩んだ後、三枚を取り上げ男に見えないようにそのうち一枚を選ぶと、
残りの二枚をポケットに入れ、選んだ一枚を台に置いた。

表の柄は『天使』

513 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:05
>>508
『エージェント・オレンジ』を背後に発現。
小さいので、その姿は二人には見えない(と思う)。
 
「‥‥ああ、ありゃアレだな」
『アレ?』
「昔ッからよくある博打だよ‥‥まあ、ちぃッと見てようぜ。
小金稼ぎにやってるのか、それともホンモンの博打打ちなのかは直に解る」
 
『エージェント・オレンジ』と小声で会話。
二人にはぶつぶつと独り言を言っているように見えるだろう。
 
>>510-512
その様子を見ている。

514 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:07
>>512
「『天使』の絵か…
ん〜〜…」
男は額に手を当ててしばし考え、

「…『天使』と言ってみよう。
その裏側は、『天使』。」
はっきりと言った。

515 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:07
>>512
キャンセル。

残り二枚も台に置いた。片方は表が『悪魔』もう片方は『悪魔』

台の上に置いて指差したカードの表の柄は『天使』

516 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:08
>>515
失敬。なかったことにしてくれ。

>>514
「………正解だ」
カードを裏返した。

517 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:09
>>515
能力を使うのならばその提示を求める。

518 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:10
>>516
「へへへ…悪いな。」
男は3万円を懐に入れた。
「もう一回、どうだい?」

519 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:11
>>517
>>516で続行希望。

520 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:13
>>518
「………遠慮しておく。そちらの女性とやったらどうかな?」

3万円を取られ戦意喪失。

521 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:16
>>520
「おや…ちょっとだらしないんじゃないかぁ?」
ニヤニヤしながら男は言う。

>>513
「というわけだが、どうだいお嬢ちゃんは?」
男はマコトに話しかけた。

522 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:24
>>521
「引き際が肝心なのさ。一度はまると抜けられなくなるからな………」
そっけなく言った。

傍観を決め込む。

523 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:25
>>517
まだ使わない。
「‥‥決まりだな」
 
>>521
「いーぜ」
台の前に立った。

524 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:31
>>523
「グッド!
ルールは聞いてたかな?
質問があるなら言ってくれよ。
無ければスタートだ。いくら賭けるか言ってくれ。」

3枚の『カード』がマコトの前に置かれた。

>>522
「冷静さは大事だよなぁ…『ゲーム』には。」

525 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:38
公園にやって来た。
 
賭け事をしている男女を見つける。
「………なんだ?」

526 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:39
>>524
『一万円』を出した。
「『一万』だ‥‥オレみたいなガキにゃこれでもデカいんでね」
 
表側は『天使』だった。

527 :イリア:2003/06/02(月) 20:41
闘牛士のような衣装を纏った男が、公園にやって来た。
 
「…姉さんとセシルの件も一応は片付いた……。
…ああ…私も、父上の元に戻るべきだろうか…。
意地を張り続けるのも…」
 
「美しく有りませんしねえ…」
 
ベンチに腰掛け、ボーっとゲーム中の3人のほうを見つめる。

528 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:42
>>525
薄汚れた男とマコトが台を挟んで向かい合っている。
横に水上が。

>>526
「『一万』ね。けっこう。

2枚置いたが…当てるのは上の『カード』の絵だぜ?
分かってるよな?」

529 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:43
>>536
追記。
「オレが選んだのは『このカード』だ」
台の上のカード指で触って指し、はっきりと言っておく。

530 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:43
>>529
>>536>>528
レス番ミス。

531 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:44
>>528
近づいてみる。
 
「大道芸か手品かな?」

532 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:45
>>531
「………………………賭け事さ」
気付いたので話しかけた。

533 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:47
>>532
「ギャンブルですか。
 私はくじ運悪いですから……」
 
少女(マコト)の一戦を見る。

534 :イリア:2003/06/02(月) 20:50
>>533
「おや?砂衣様ではありませんか…。」
 
近寄る。メチャメチャ派手な服装だ。
体のラインがくっきり出る、極彩色と金で構成された衣装。
見ている方が恥ずかしい。
 
「あれから、お変わり有りませんでしたか?」

535 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:50
>>529
「ん〜…じゃあ、今度は…」
男は考え込む。
「『死神』…いや、いや。
『天使』だ。また『天使』にしよう。」

536 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 20:52
>>534
「ああ、イリアさん。こんにちわ。
 別段、病気や大怪我もありませんし、健康ですよ。
 イリアさんはどうですか?」
ちょっと前に盗賊団と大立ち回りして怪我した事は伏せておく。

537 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 20:52
>>533
「ギャンブルは統計さ。運の良し悪しは関係無い」
そっけなく言った。

>>534
「………………………君。服を着ないか。若い女性がそのような格好を」
水上先生の教育的指導開始!

538 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 20:55
>>535
「オレの勝ちだね」
 
1を下に敷いていた2をめくる。
2のカードの『天使』の裏側は『死神』だ。

539 :イリア:2003/06/02(月) 20:56
>>537
「…」
 
「私は男ですっ。それに、服は着ている!
この優雅で、典雅で、美しい服が見えませんか?
まあ、それ以上に私が美しすぎるのが問題でしょうかね…」
1人で悦に浸っている。
ちなみにイリアの身長は190超。
ポニーテール、厚化粧と、女みたいな要素がそろってはいるが…
 
「美しい私の名は、イリア。…以後、お見知りおきを。」
七色に輝くバラを差し出す。

540 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 20:59
>>538
「おおっと…しくじったな。
約束だ。1万を2万にして、返すぜ。」
男はマコトに2万渡した。

「まだ続けるかい?」

541 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 21:00
>>539
「………男性か。失礼した」
謝罪した。

「いや、遠慮しとく」
バラは遠慮した。

「しかし若者がそんな格好で歩いて………」
反論できないが、あからさまに意見がありそうだ。
イリアから目をそらした。

542 :イリア:2003/06/02(月) 21:02
>>541
「まあ、真の美に近き私の性別を見間違うも、無理もないこと。
美とは、性別に左右されるものでは有りませんからね…。」
 
バラを、懐にしまう。
「残念残念。」
 
「ところで、何をしていらっしゃるのです?」

543 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:03
>>540
その前に質問。
どうやって男は>>528でこちらが二枚置いたことを知ったのか。

544 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:08
>>543
こちらはメール欄を見ている。
2枚置いたのであれば明らかに見た目で分かる。
それとも、1枚に見せかける方法があったのか。
その場合でも、ゲーム後に確認すれば分かることだと思うが。

545 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 21:10
>>542
「………ギャンブルさ」
イリアから目を背けたまま答えた。

546 :イリア:2003/06/02(月) 21:10
>>536見逃していましたスイマセン。
 
「それは良かった。
私は、体のほうは大丈夫ですよ。
怪我も大分良くなってまいりましてね。」

547 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:11
>>546
「え?お怪我でもされていたのですか?
 先日お会いした時にもそんな素振りは無かったように見えましたが……」
少し驚く。

548 :イリア:2003/06/02(月) 21:12
>>545
「ギャンブルですか…
先の読めぬプレッシャーに打ち勝たねばならず…
不確かな未来に己の全てを託す…
…ああ…美しい…。」
うっとり。
 
「……何故目を背けるのです。
私が神々しい程に美しすぎる所為ですか?」

549 :イリア:2003/06/02(月) 21:14
>>547
「ええ。
…拳銃で胸を撃ったのですが。
急所をはずれ、一命を取り留めてしまいましてね。」
悲しげに笑う。

550 :水上もとや『OOPERTS』:2003/06/02(月) 21:14
>>ALL
「………………………すまないが、呼ばれたらしい。私は失礼させてもらう」

公園を後にした。

551 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:15
>>549
「本当ですか?
 ……お気をつけてくださいね。」
胸部を見ながらいたわる。

552 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:16
>>550
「ええ、ではまた。」
 
見送った。

553 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:17
>>544
ゲーム後に確認すれば解るのは当然として、重ねておいたのだから1枚に見える。
‥‥と、思う。
てっきり置いた瞬間を見ていたのかと思ったので質問しただけ。
 
「次はこの『2万』賭けなきゃいけねェのか?それとも『1万』でもいいのか?」

554 :イリア:2003/06/02(月) 21:18
>>550
「?ええ。ごきげんよう。えーと…」
 
「あ、名前を聞くのを忘れましたね…」
 
>>551
「御気遣い感謝いたします。」
微笑み、七色に輝くバラを差し出す。
 
「…貴方はギャンブルなさらないので?」

555 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:20
>>553
普通に2枚が重なっているだけならば、それは2枚に見える。

「いや、また最初からだ。
1万でも構わないぜ。」

556 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:22
>>554
「有難う御座います。」
一応受け取っておく。
 
「……まあ、やるにしろやらないにしろ、彼女が一段落してからですね。」

557 :イリア:2003/06/02(月) 21:25
>>556
バラは造花だった。
花弁が玉虫色だ。
 
「もし宜しければ、私がお相手しますよ?」
グレーの瞳で、砂衣を見据える。
 
「やってみませんか?」

558 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:26
>>555
「そうだな‥‥。
‥‥よし、『1万円』賭けよう」

559 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:28
>>558
「よし。じゃあ『カード』を置いてくれ。」

560 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:28
>>557
「私はあまりギャンブル運はないんですけどね……」
苦笑しつつ答える。
 
「それで、ルールは如何様に?」

561 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:31
>>559
また『天使』だった。
 
「なァおい、一つ聞いていいか?」

562 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:32
>>561
「なんだい?」

563 :イリア:2003/06/02(月) 21:32
>>560
「……」
マントの中から、綺麗な装飾を施した小箱を取り出す。
 
それを砂衣に渡す。
 
「まだ開けてはなりませんよ。
ただ、その中には、コインが一枚入っております。
金貨、銀貨、銅貨のうち、いずれかです。」
 
「そして…」
 
コインを三枚、砂衣に差し出す。
金貨、銀貨、銅貨だ。
 
「私は、『貴方が選ぶコインを予知している』。
…その合否を、賭けの対象にいたしましょう。
勿論私は成功にかけますが。
……先ずは、掛け金を決めてくださいませ…。」

564 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:33
>>562
「『限界』は『いくら』だ?」

565 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:35
>>563
「まあ……最初はルールテストという事で
 …………1000円で」

566 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:36
>>564
「いや…特にないぜ。今、この場で持ってる金ならな…」

567 :イリア:2003/06/02(月) 21:39
>>565
「…一回しか、賭けは行えません。
コインを入れた箱は、その一個だけですのでね。
この国の言葉で「ぶっつけ本番」というものですね。」
 
「1000円で本当に宜しいですか?」
 
イリアは、まだ先ほどの3枚コインを持っている。

568 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:41
>>566
「じゃあ仮に、オレが『300万』賭けて『勝った』らどうすんだ?
あとそろそろ当てろよ。『天使』か『死神』か」

569 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:42
>>567
「仕方がありませんね……
 では、1万円でBETです。」

570 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:45
>>568
「そしたら、嬢ちゃんの手元に600万が返ってくるな。

そして…ん〜、『天使』といくか。」

571 :イリア:2003/06/02(月) 21:47
>>569
「フフフ…よろしい。」
 
「では、二枚、私の掌からコインを取ってくださいませ。」
 
掌を見せる。
金貨、銀貨、銅貨が並んでいる。

572 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:49
>>571
(………くじ運も悪いですけども、化かし合いもあまり上手くないんですよね……私。)
 
頭の中で愚痴りながら、コインを取る…………銅貨。

573 :イリア:2003/06/02(月) 21:51
>>572
「…『2枚』お取りくださいませ。後一枚です。」

574 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:52
>>570
「『返ってくるな』て。
持ってるのかよ『600万』も‥‥当りだ」
 
『1万円』を差し出した。

575 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:54
>>573
「………………」
目を瞑りながら、コインの乗った手をまさぐる………
 
………銀貨だった。

576 :イリア:2003/06/02(月) 21:56
>>575
「…フフフ…」
 
金貨を指で弾き、懐の中に入れた。
その動作は、とても鮮やかだった。手品師のようだ。
 
「……では一枚、私に返してくださいませ…。」

577 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:56
>>574
「へへへ。

掛け金を倍にしてあんたに返すんだぜ?
つまり嬢ちゃんは300万儲かるってことだ。

つまり、これで振り出しだな。嬢ちゃんとの勝負はよ。

どうする?」

578 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:59
>>577
「はい」
目を瞑りながらコインを投げ渡す。
 
それは銀貨。

579 :イリア:2003/06/02(月) 22:01
>>578
「宜しい。貴方が返してくれたのはこの『銀貨』…」
銀貨を、高らかに掲げる。
 
「箱の中を、開けて御覧なさい…。」
 
箱の中身は…銀貨だ。

580 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 22:03
>>579
「……………」
財布を取り出し……
 
ピッ
1万円札を差し出す。

581 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:06
>>577
「続けるぜ。
次も『1万』だ」
 
カードを選んだ。
表を向いているのは『天使』。

582 :イリア:2003/06/02(月) 22:07
>>580
「フフフ…」
 
「アハハハハハ!」
 
「ハハハハハ…ああ、失礼…。
…こんなイカサマに金を払う必要など有りません。」
 
「いいですか?最初に、貴方が金貨と銅貨を取ったら…
私は、その時残った銀貨を予言したと言ったでしょう…。」
 
「そして、貴方が…先ほど銅貨を私に返していたなら…
貴方の手の中の銀貨と、箱の中身を比べさせたでしょう。」
 
「どんなパターンを選んでも、結局は私が勝ってしまうのです。
だから、『一度しか出来ない』…。」
クスクス笑っている。

583 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:10
>>581
「ん〜〜…よし、『天使』だ…また『天使』。」

584 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 22:11
>>582
「『故に』ですよ………
 『いい勉強になった』………それ以上もそれ以下もありませんよ。
 それでは今日はコレで失礼しますね。また今度会いましょう。」
 
イリアの服の間に1万円を差し込み、公園を去る。

585 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:13
>>583
「外れ」
 
カードをめくり『死神』を見せる。
「続けるぜ‥‥次も『1万』だ」
 
今度は『死神』だった。

586 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:16
>>585
「クソ…おっと、そろそろ帰る時間だな…
まだやるか?やるにしても次で最後にさせてもらうが。」

587 :イリア:2003/06/02(月) 22:16
>>584
「おや。…悪いですねえ。」
砂衣の後姿に声をかける。
 
「このトリックの最大の罠は…
『この男が、自分の選ぶコインを選ぶ確率は3分の1。自分が絶対有利だ。』
と、思わせることにある…。
策を弄するためには、相手を仮の優勢に追い込む必要があるのです。
…その油断を突けば、どんな弱者にも勝機が見える…。
このトリックも、この言葉も…姉さんの受け売りですがね。
お役立て下さい。」
 
イリアもまた、公園から立ち去る。

588 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:20
>>585
「『死神』…だな。」

589 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:21
>>586
「この結果次第だな。これで最後にするか、次で最後にするかは。
で、どっちなンだ?」
 
『死神』が表を向いたカードを指差す。

590 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:23
>>588
「当りだ。
じゃあ、これで最後だ」
 
『10万』出した。
今度はまた『天使』だった。

591 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:26
>>590
「持ってるなあ、嬢ちゃん…
んんん〜〜〜………『天使』。」

592 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:27
>>591
「残念」
カードをめくり、『死神』を見せた。
 
「オレの『勝ち』だ」

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