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【場所】『公園』その29

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!

詳細は>>2-3

558 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:26
>>555
「そうだな‥‥。
‥‥よし、『1万円』賭けよう」

559 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:28
>>558
「よし。じゃあ『カード』を置いてくれ。」

560 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:28
>>557
「私はあまりギャンブル運はないんですけどね……」
苦笑しつつ答える。
 
「それで、ルールは如何様に?」

561 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:31
>>559
また『天使』だった。
 
「なァおい、一つ聞いていいか?」

562 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:32
>>561
「なんだい?」

563 :イリア:2003/06/02(月) 21:32
>>560
「……」
マントの中から、綺麗な装飾を施した小箱を取り出す。
 
それを砂衣に渡す。
 
「まだ開けてはなりませんよ。
ただ、その中には、コインが一枚入っております。
金貨、銀貨、銅貨のうち、いずれかです。」
 
「そして…」
 
コインを三枚、砂衣に差し出す。
金貨、銀貨、銅貨だ。
 
「私は、『貴方が選ぶコインを予知している』。
…その合否を、賭けの対象にいたしましょう。
勿論私は成功にかけますが。
……先ずは、掛け金を決めてくださいませ…。」

564 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:33
>>562
「『限界』は『いくら』だ?」

565 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:35
>>563
「まあ……最初はルールテストという事で
 …………1000円で」

566 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:36
>>564
「いや…特にないぜ。今、この場で持ってる金ならな…」

567 :イリア:2003/06/02(月) 21:39
>>565
「…一回しか、賭けは行えません。
コインを入れた箱は、その一個だけですのでね。
この国の言葉で「ぶっつけ本番」というものですね。」
 
「1000円で本当に宜しいですか?」
 
イリアは、まだ先ほどの3枚コインを持っている。

568 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:41
>>566
「じゃあ仮に、オレが『300万』賭けて『勝った』らどうすんだ?
あとそろそろ当てろよ。『天使』か『死神』か」

569 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:42
>>567
「仕方がありませんね……
 では、1万円でBETです。」

570 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:45
>>568
「そしたら、嬢ちゃんの手元に600万が返ってくるな。

そして…ん〜、『天使』といくか。」

571 :イリア:2003/06/02(月) 21:47
>>569
「フフフ…よろしい。」
 
「では、二枚、私の掌からコインを取ってくださいませ。」
 
掌を見せる。
金貨、銀貨、銅貨が並んでいる。

572 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:49
>>571
(………くじ運も悪いですけども、化かし合いもあまり上手くないんですよね……私。)
 
頭の中で愚痴りながら、コインを取る…………銅貨。

573 :イリア:2003/06/02(月) 21:51
>>572
「…『2枚』お取りくださいませ。後一枚です。」

574 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 21:52
>>570
「『返ってくるな』て。
持ってるのかよ『600万』も‥‥当りだ」
 
『1万円』を差し出した。

575 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:54
>>573
「………………」
目を瞑りながら、コインの乗った手をまさぐる………
 
………銀貨だった。

576 :イリア:2003/06/02(月) 21:56
>>575
「…フフフ…」
 
金貨を指で弾き、懐の中に入れた。
その動作は、とても鮮やかだった。手品師のようだ。
 
「……では一枚、私に返してくださいませ…。」

577 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 21:56
>>574
「へへへ。

掛け金を倍にしてあんたに返すんだぜ?
つまり嬢ちゃんは300万儲かるってことだ。

つまり、これで振り出しだな。嬢ちゃんとの勝負はよ。

どうする?」

578 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 21:59
>>577
「はい」
目を瞑りながらコインを投げ渡す。
 
それは銀貨。

579 :イリア:2003/06/02(月) 22:01
>>578
「宜しい。貴方が返してくれたのはこの『銀貨』…」
銀貨を、高らかに掲げる。
 
「箱の中を、開けて御覧なさい…。」
 
箱の中身は…銀貨だ。

580 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 22:03
>>579
「……………」
財布を取り出し……
 
ピッ
1万円札を差し出す。

581 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:06
>>577
「続けるぜ。
次も『1万』だ」
 
カードを選んだ。
表を向いているのは『天使』。

582 :イリア:2003/06/02(月) 22:07
>>580
「フフフ…」
 
「アハハハハハ!」
 
「ハハハハハ…ああ、失礼…。
…こんなイカサマに金を払う必要など有りません。」
 
「いいですか?最初に、貴方が金貨と銅貨を取ったら…
私は、その時残った銀貨を予言したと言ったでしょう…。」
 
「そして、貴方が…先ほど銅貨を私に返していたなら…
貴方の手の中の銀貨と、箱の中身を比べさせたでしょう。」
 
「どんなパターンを選んでも、結局は私が勝ってしまうのです。
だから、『一度しか出来ない』…。」
クスクス笑っている。

583 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:10
>>581
「ん〜〜…よし、『天使』だ…また『天使』。」

584 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/06/02(月) 22:11
>>582
「『故に』ですよ………
 『いい勉強になった』………それ以上もそれ以下もありませんよ。
 それでは今日はコレで失礼しますね。また今度会いましょう。」
 
イリアの服の間に1万円を差し込み、公園を去る。

585 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:13
>>583
「外れ」
 
カードをめくり『死神』を見せる。
「続けるぜ‥‥次も『1万』だ」
 
今度は『死神』だった。

586 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:16
>>585
「クソ…おっと、そろそろ帰る時間だな…
まだやるか?やるにしても次で最後にさせてもらうが。」

587 :イリア:2003/06/02(月) 22:16
>>584
「おや。…悪いですねえ。」
砂衣の後姿に声をかける。
 
「このトリックの最大の罠は…
『この男が、自分の選ぶコインを選ぶ確率は3分の1。自分が絶対有利だ。』
と、思わせることにある…。
策を弄するためには、相手を仮の優勢に追い込む必要があるのです。
…その油断を突けば、どんな弱者にも勝機が見える…。
このトリックも、この言葉も…姉さんの受け売りですがね。
お役立て下さい。」
 
イリアもまた、公園から立ち去る。

588 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:20
>>585
「『死神』…だな。」

589 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:21
>>586
「この結果次第だな。これで最後にするか、次で最後にするかは。
で、どっちなンだ?」
 
『死神』が表を向いたカードを指差す。

590 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:23
>>588
「当りだ。
じゃあ、これで最後だ」
 
『10万』出した。
今度はまた『天使』だった。

591 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:26
>>590
「持ってるなあ、嬢ちゃん…
んんん〜〜〜………『天使』。」

592 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:27
>>591
「残念」
カードをめくり、『死神』を見せた。
 
「オレの『勝ち』だ」

593 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:31
>>592
「なっ、そんな。クソ…
ち、畜生!ほらよ!」
懐から封筒を取り出し、
マコトに放り投げる。

カードを引っつかんで胸にしまった。
立ち去ろうとする。

594 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:41
>>593
「『ラッキー』だったな。
最後の勝負、本当は『300万』賭けたいところだったンだけどよ‥‥生憎
手持ちが『10万』しかなかったんだよなァ」
 
別に追おうとは思わない。封筒をキャッチして、懐に押し込む。
「一つ、いいこと教えてやるよ‥‥今度からは『三回勝負』くらいにしといた
ほうがいい。でないと損するぜ」

595 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/02(月) 22:41
封筒の中にはきっちり10万入っている。
男は逃げるように去っていった。

596 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/06/02(月) 22:47
「後はよきにお計らいを」
 
男の背中に一礼して去った。
『10万円』ゲット。

597 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 22:51
(………)
形にできない心境を抱えたまま公園に散歩に来た。

598 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 22:53
トコトコトコ
 
公園にやって来た。
中学の制服を着ている……下校途中の寄り道だ。

599 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 22:55
>>598
気付かない。

怒りと困惑と落胆が入り混じった、なんとも表現しがたい表情をしている。

600 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:01
>>599
トコトコトコ
 
ストン
ベンチに座る。
 
「………ほー」
そのまま、ボーとしてる。

601 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:03
>>600
琴に気付かないままベンチに近づいて来た。

602 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:04
>>601
綾に気付いた。
 
「………あ」
手をブンブン振る。

603 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:07
>>602
気付いた。

「………あ」
琴から一瞬顔を背け、表情を整える。

「琴ちゃん、久しぶり。隣座ってもいい?」
笑顔で尋ねたが、勘がよければそのぎこちなさに気付くだろう。

604 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:18
>>603
「………こんにちわ」
ぺこり
 
「………うん」
席を空ける。
 
こんな口調なので誤解されやすいが、表情の変化には敏感。
「………どうしたの?」
顔を覗き込むように尋ねる。

605 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:20
>>604
「………ギク!」
顔を両手で覆った。

「別にどうもしないわよ。気にしないで」
必死に取り繕おうとする。

でも隣には座る。

606 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:21
>>605
「………むーー」
ちょっと頬を膨らませた後……
 
ナデナデ
綾の頭を撫で始める。

607 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:22
>>606
「………」
涙が出てきた。

608 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:25
>>607
ナデナデナデナデ……
 
撫で続ける。

609 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:26
>>608
「……………」

ボロボロボロボロ………

人目もはばからず大粒の涙がどんどん出てきた。

610 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:32
>>609
「………泣かない」
綾の頭を抱えてきゅっと抱きしめた。
 
「………ね」

611 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:34
>>610
「………悔しいの……悔しいの………」

ただただその言葉を連呼しながら琴の腕の中で泣き続ける。

612 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:41
>>611
「………うん」
 
泣かれるがまま。
たまに背中をさする。

613 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:43
>>612
「………ありがとう琴ちゃん…」
涙を拭うと、琴の腕から離れた。

「………落ち着いたわ」
まだ涙を拭っている。

614 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:45
>>613
「………うん」
こちらも笑顔だ
 
ハンカチで涙を拭う

615 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:47
>>614
笑顔が戻った。

「お兄ちゃん元気してる?何か食べに行きましょうか?」

616 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:50
>>615
「………兄ぃ」
「………元気」
 
「………うん」
「………食べる」

617 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/02(月) 23:57
>>616
それでは駅前のオープンカフェへ。

移動→駅周辺 その22

618 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/02(月) 23:59
>>617
トコトコトコ
付いていく
 
 → 『駅周辺 その22』

619 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 18:11
公園の片隅に、人に見つからないようにダンボールハウスを作って
そこで寝ている。

ぐうぐう。

620 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:05
>>619
どうしたもんか。
パンくずをやってみた。

621 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/04(水) 23:17
>>620
パチッ。起きた。パクッ。

622 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:18
>>621
ごめん名前欄間違えた。

623 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:20
>>621-622
「うわっ、食べた。ってそんな驚くことじゃないか」

ちょっと退いた。

624 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:22
>>623
「パンクダサイ」
ついでに頼んでみた。

625 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:24
>>624
あげた。
あげないのもなんかだか器が狭い気がするしね。

626 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:26
>>625
「わあ、ありがとう!ついでに仕事もクダサイ」
ついでに頼んでみた。

627 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:31
>>626
「はぁ!?いやそれは流石に無理。自分で探して」

628 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:36
>>627
「ちえ」
ダンボールハウスに引っ込んだ。

629 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:42
>>628
「少なくとも、その中に引きこもってる間は仕事なんて見つからないと思う」
袋の底に残ったパンくずを鳥にやった。

630 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:47
>>629
「今日は日曜だから寝てる日なんですよぅ」
ダンボールハウスから顔を出した。

「でもそーだねそのとーりです、働きにいこ。
この街来たばっかなんだけど、どっかバイト募集のとこ知らない?」

631 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:49
>>630
「その辺りも含めて自分で探しなよ。駅前のビルとかに行ってみれば?」

632 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/04(水) 23:51
>>631
「ああそう駅前!なんか知らないスタンdいや人に絡まれたよ!物騒だね!」

ダンボールハウスを畳みながら思い出し怒りした。

633 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/04(水) 23:53
>>632
ぶっ
飲んでたペットボトルのお茶を吹いた。

またスタンドか!!

634 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/05(木) 00:00
>>633
「ん?あたしなんか変なこと言った?」

気が付いてない。ダンボール撤収終わり。

635 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/05(木) 00:03
>>634
「いやいや、言ってないよ言ってない。まあがんばって」
咳き込みながら左子を手で制する。

636 :左子『ザ・ホワイト・ストライプス』:2003/06/05(木) 00:06
>>635
「うい、がんばるですよ」

『スカイ・ファイアー』の人にお辞儀して、その場から去った。

637 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/05(木) 00:10
>>636
この町にはスタンド使いしかいないのかとか思った。
思いながらパンくずを鳥にやった。

638 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/05(木) 01:04
「さてと」
両手をはらって帰った。

639 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 22:08
今日は制服を着て、ベンチに座っている。
氷を入れた袋で、顔を冷やしていた。
 
「いたた…」

640 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 22:55
久しぶりに公園にやってきた。
 
>>639
「……ゲッ!あれはこの前の…百合女の一味ッ!!」
 
田村を発見して少し後ずさる。
 
「いや…大丈夫だ…いくらなんでもこの私を街中では襲うまい………」

641 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 22:59
>>640
「あー綺麗なお姉さ〜ん♪」
 
駆け寄る。今日はセーラー服だ。
氷嚢で、顔の右半分を冷やしている。
 
「こんにちは〜」

642 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 23:00
>>641
「む…こんにちは」
 
(ヤバイ……気付かれてしまったか)
 
「ところで君…その顔はどうしたんだね」
 
氷嚢を見た。

643 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 23:04
>>642
「あはは〜。」
 
「ああ、これですか?
今日プールだったんです。授業で。
で、クラスの女の子が平泳ぎしていたんで、その後にピッタリついて泳いでいたら…」
 
氷嚢をとる。そこには真っ赤な足跡が。
 
「…と、まあ気付かれずに蹴られてしまいまして。あはは♪」

644 :烏丸:2003/06/05(木) 23:09
>>642
「………あなたがBJさんですね?」
長身でスーツを着た男が声をかけてきた。

645 :枯葉:2003/06/05(木) 23:48
ぽふっとベンチに腰掛けた。
公園の人々を観察するにはここがよい。

646 :烏丸:2003/06/05(木) 23:48
「………ふむ。何か忙しいようですね。
 お邪魔してはいけませんね……………」
帰った。

647 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 23:49
>>643
「そ……そうか。大変だな…なんなら治療してやろうか?」
 
足跡を見て顔をしかめた。
 
>>644
「そうだが…私に何か用か」
 
胡散臭そうに男を見た。

648 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/05(木) 23:54
>>647
「いえいえ。このくらいすぐ治るでしょう。」
近くのベンチに座る。
 
学生鞄から、アルミホイルの包みを取り出した。

649 :枯葉:2003/06/05(木) 23:57
>>646
「……」

>>647
「……」

>>648
「……」

650 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/05(木) 23:59
「………さてと」
スタンドを試しに来た。

651 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/05(木) 23:59
>>648
「……弁当か。そういえば最近あまり食ってないな…」

田村の隣に座った。

「そういえば、もう水泳の季節か…私は大嫌いだがな。
そういえば、君は陸上部だったな」

>>649
「………何だ」
 
不機嫌そうな女が、枯葉を見た。

652 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:04
>>649
気付かない。
 
>>650
やっぱり気付かない。
 
>>651
「いいえ。これは調理実習で作ったお菓子です。」
 
「お姉さんも食べます?」
美味しそうだ。
 
「ええ。陸上部です。これでも部長なんですよー。
今日は試験一週間前なのでお休みです。」

653 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/06/06(金) 00:06
公園を一人の男がチラシをばらまきながら走り去っていった。

『伝統の竹細工 木崎屋 ○×ビル七階にて営業中!』

654 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:07
>>650
「………」
サファイアからアウトフィールドを発現すると、
近くにあった木を攻撃した。

ズズゥゥン………

木は大きな音をあげて倒れた。

655 :枯葉:2003/06/06(金) 00:07
>>650
「……」

>>651
「!」

サラサラ
『なんでもありません』

と書いた紙を見せた。

656 :枯葉:2003/06/06(金) 00:07
>>654
「!」

倒れた木のほうを見る。

657 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:14
来たけど

「か、帰りてェ〜っ」
ひょっとしたら、この世は『スタンド使い』だけになってしまったのかもしれない
とか思った。

658 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:14
>>656
すぐにアウトフィールドは解除した。
枯葉はそのビジョンに気付かなかった。

折れた木の幹をなでる。
「………悔しいわね。『よすぎる』わ………」

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