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【場所】『公園』その29

1 :佐藤『サニー・サイド』:2003/05/25(日) 02:13
駅前にある大きな公園、
様々な人間が行き交うここはそんな憩いっぽい場所。
何でもアリだけど殺し合いとか死体放置は勘弁な!

詳細は>>2-3

654 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:07
>>650
「………」
サファイアからアウトフィールドを発現すると、
近くにあった木を攻撃した。

ズズゥゥン………

木は大きな音をあげて倒れた。

655 :枯葉:2003/06/06(金) 00:07
>>650
「……」

>>651
「!」

サラサラ
『なんでもありません』

と書いた紙を見せた。

656 :枯葉:2003/06/06(金) 00:07
>>654
「!」

倒れた木のほうを見る。

657 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:14
来たけど

「か、帰りてェ〜っ」
ひょっとしたら、この世は『スタンド使い』だけになってしまったのかもしれない
とか思った。

658 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:14
>>656
すぐにアウトフィールドは解除した。
枯葉はそのビジョンに気付かなかった。

折れた木の幹をなでる。
「………悔しいわね。『よすぎる』わ………」

659 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:15
>>652
「本当に……貰っていいのか?」
 
城崎はお菓子を見ている。
 
「………美味そうだな」
 
>>654
「……………何考えてるんだ」
 
音のした方を見る。
 
>>655
「……?話が出来ないのか?」
 
枯葉に近寄ってみる。

660 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:16
>>659
>>658の状況。

661 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:18
>>659
「いいですよー♪
あ、甘いものお好きでした?」

662 :枯葉:2003/06/06(金) 00:21
>>657
「・・・・・」

サラサラ
『こんにちは。またお会いしましたね』

>>658
「・・・・・」

>>659
「・・・・・」
サラサラ
『はい。声が出ませんから』

663 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:22
>>658
すぐ解除したなら、僕も気づかなくてもいいのかな。
それなら安心して公園に入れそうだ。

664 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:23
>>660
「…………」
 
お菓子に視線を戻した。
 
>>661
「大 好 き だ !是非くれたまえ」
 
お菓子を一口食べてみる。
 
>>662
「そうか…医者には行ってみたか?原因は?」
 
興味深そうに枯葉を見る。

665 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:24
>>664
「じゃあ、はい。あ〜ん。」
食べさせた。とてもおいしい。(家庭科、体育、美術などは得意だ)
 
「…どうです?」

666 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/06/06(金) 00:27
(…………協力すべきか、しないべきか………悩みどころね………)

悩みながら帰った。

667 :枯葉:2003/06/06(金) 00:30
>>663
「・・・・・」

サラサラ
『全くわかりません。気づいたときにはこうしていました。
一応、手話もできます』

668 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:32
>>665
「ンまァァァ〜〜〜イ!!まるで(以下略」
 
長々と語った。
 
「いや、実においしいな!君ならきっといいお嫁さんになれる!」
 
>>667
「ふむ…それは問題だな。声が出なくて不自由だと思ったことはないかね?」
 
枯葉の体に何か異常が無いか観察し始めた。

669 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:33
どうやら疲れていて何かまぼろしを見たようだ。
気を取り直して、ベンチに座ると鳥にパンくずをやる。

670 :枯葉:2003/06/06(金) 00:36
>>668
「……………」

しばし考え込んだ。

サラサラ
『いいえ。教科書を読めないのが悩みなのですが、ほかは特にありません。
みんなよくしてくださいます』

13歳から14歳ぐらいの黒いワンピースの少女だ。
細い身体には何も異常を見出すことができない・・・

671 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:36
>>668
「え?お嫁さんにもらってくれるんですか?」
嗚呼、勘違い。

672 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:40
>>670
「そうか……頑張れよ。何かあったら連絡してくれたまえ」
 
電話番号を紙に書いて渡した。
 
「私は医者をやっているからな。いや、医者をやっていた、か。
声の出ない原因がもしかしたら分かるかもしれないからな」
 
>>671
(しまった…この百合女を刺激すると『ヤバイ』)

「いや、違う…忘れてくれたまえ。しかし勿体無いな。
これでノーマルなら嫁の貰い手もいるだろうに」

673 :枯葉:2003/06/06(金) 00:44
>>672
にこりと微笑んだ。

サラサラ
『ありがとうございます。何かあったら、連絡を入れます』

674 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:45
>>672
「私はこの恋愛観を持っても、後悔してなんかいませんし、
運命を呪ったこともないですよ。おかしいこというかもしれないけど…
お姉さんみたいに綺麗な人の魅力に気付けるんだから。…あはは〜♪」
 
佑香里は城崎の肩に頭を預けてもたれかかる。
 
「だから、勿体無いとか言わないで下さいな。」

675 :枯葉:2003/06/06(金) 00:47
>>669
近づいた。

サラサラ
『こんにちは。元気が無いですね? 何かありましたか?』

と書いた紙を見せた。

676 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 00:49
>>673
「ははは…どういたしまして」

とてもぎこちなく微笑み返す。
いつも不機嫌な表情なので非常に不自然な表情だ。
 
>>674
(や…ヤバイッ!逆に刺激してしまったのか!?)
 
『ゾッ』とした。
 
「そ、そうか…そ、そ、それは良かったじゃないか!ハッハッハ、じ、実に結構だ!」
 
田村の頭を震える手で撫でる。

677 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 00:51
>>675
「やあ、お久しぶり。
いや大したことじゃないんだけど、いろいろ衝撃的なものを見たもんでさ」

枯葉の足元は鳩でうめつくされた。クルクルポッポー

678 :枯葉:2003/06/06(金) 00:56
>>677
「…………」

鳩を見ている。

サラサラ
『お疲れなら、これをどうぞ。』

ガーナチョコレートを差し出した。

679 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 00:57
>>676
「………えへへ。」
とても嬉しそうにする。

680 :城崎『ジャグヘッド』:2003/06/06(金) 01:00
>>679
「ちょ、ちょっと用事が出来たんで、私は去らせて貰おう!
さよならだ、田村君」
 
黒コートを翻し、去って行った。
 
(これ以上あそこにいたら何をされていたか分からないからな……
そういえばあの百合女はどうしたんだろう)

681 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 01:03
>>678
「ありがとう。優しいね」
遠慮なくいただいた。

682 :枯葉:2003/06/06(金) 01:03
「・・・・・・」

たったったった・・・

走り去った。

683 :枯葉:2003/06/06(金) 01:03
>>681
「・・・・・」

にこり。と微笑んだ。

684 :田村佑香里『モグワイ』:2003/06/06(金) 01:04
>>680
「あ…」
 
見送った。
 
「…あんなお姉さんが『ペット』だったらなあ…」
不吉な事を言い残し、公園を去る。

685 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 01:11
>>682-683
「バイバイ。またね」

鳩と戯れながら、平和を満喫した。

686 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/06(金) 01:59
「さてと。帰ろう」
帰った。

687 :枯葉:2003/06/06(金) 23:48
公園のベンチでジュースを飲んでいた。

688 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:04
環を背負ってやってきた。
「犬も歩けば棒に当る…かな? 環はどう思う?」
散歩している。

689 :枯葉:2003/06/07(土) 00:06
>>688
ちら

「・・・・」

前に会った人だったので、にこりと微笑んだ。

690 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 00:08
どうやら今日は怪しい人はいないようだ。
安心して鳥に餌をやろう。

691 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:11
>>689
視線に気付く。
「あ、どうも」
会釈した。
(誰…だったっけ…? 顔は覚えてんだけどもな…)

692 :枯葉:2003/06/07(土) 00:16
>>691
たったった。

「・・・・・・・」

サラサラ
『この間は、危ないところをありがとうございました。
お二人に感謝しています。』

と書いた紙を見せた。

693 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:21
>>692
「えーと………………ああ! あのキレガキの!
怪我はありませんでした?」
(そういえば…この人は口が不自由な人なのか…前の時も確か筆談してたな…)

694 :枯葉:2003/06/07(土) 00:29
>>693
「………………」

サラサラ
『はい。おかげさまで。
ところで、失礼ですけれど、お名前を伺ってもよろしいですか?
この街に友人を作りたいのです。

私の名前は雪下枯葉です』

695 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:34
>>694
「名前ですか? ああ、そうですね。友人は多いほどいい。
俺は天本高志、大体アマモトって苗字で呼ぶ人がほとんどですけど。呼び方はお好きにどうぞ。
この子は天本環。俺の子です」

696 :枯葉:2003/06/07(土) 00:38
>>695
「…………」

サラサラ
『ありがとうございます。』

サラサラ
『お子様ということは、天本さんはご結婚なさっておられるのですね。
奥様はどのような方ですか?』

697 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:41
>>696
「………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………」
 
「ああ、鳩ですよ鳩。鳩の持っている細菌は子供に悪影響を及ぼすようですね。
俺も気を付けないと」

698 :枯葉:2003/06/07(土) 00:44
>>697
「………………?」

サラサラ
『すみません。何か、御気に触るようなことを申しましたか?』

699 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:48
>>698
「いや、気にしないで下さい。
いつものことなんです。発作みたいなものだと思っていただければ」
環とくるくる回り始めた。
 
「たーまーきー。ふふふふふふ。
かわいいなぁ環は」

700 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 00:49
>>699
環くんとやらにパンくずやっていいですか。

701 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:51
>>700
許可するとでも思ってるならあなたは相当なもんだ!

702 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 00:52
>>700
無印良品の食パンなのに。

703 :枯葉:2003/06/07(土) 00:52
>>699
「………」

『そうですか。それなら、よいのですが。』

704 :アマモト&環:2003/06/07(土) 00:57
>>702
無印だろうがキ印だろうがパンくずなんてやらないですよ。

>>703
「まぁ。俺の事はどうでもいいじゃあないですか。
より良い友人関係を築く為には相互理解が不可欠です。
今度は俺から質問させていただいてもいいですか?」

705 :枯葉:2003/06/07(土) 00:58
>>704
「・・・・?」

サラサラ
『はい、私に答えられることなら』

706 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:00
>>704
贅沢な人だ!
世界にはそのパンくずすら食べれずに飢えて死ぬ人がいるというのに!!

707 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:01
>>705
「それじゃあ、何か最近面白いことありました?
友人っていうのはこんな具合に大した事ない事を話し合うモンでしょう。
うん、そういう他愛の無いことこそにきっと意味がある」

708 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:03
>>706
じゃあそのパンくずを飢えた人にでも施しちゃってくださいよ。偽善者め!

709 :枯葉:2003/06/07(土) 01:08
>>707
「……」

サラサラ
『この街に来たことです。
この街には、変わったことがあってとてもおもしろいのです。
この公園だけでも、ずいぶんと』

710 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:10
トコトコトコ
 
公園に遊びにやって来た。

711 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:12
>>708
この間施したよ。

まあいらないならいいよ。鳩にやるから。

712 :枯葉:2003/06/07(土) 01:14
>>710
キィィィン

「・・・・・」

713 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:17
>>709
「なるほど。
変わった街ですからねここは。こんな街はそうそうないでしょう。
俺もなかなか気に入ってます。見たところまだこの街に来て日が浅いようですけど。
何か困ったこととかありました? ホント、おかしな街ですからここ」
 
>>710
(あれは…確かスタンド使いの子だったな…。
いきなり砂投げつけたのを覚えてる)
チラッと見た。

714 :枯葉:2003/06/07(土) 01:19
>>713
「・・・・」

サラサラ
『まだ街のことが良く分からないですし、知り合いの方が居ないので、
少し不安になっていました。でも、とりたてて困ったことはありません』

715 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:26
>>714
「それなら良かった。
タチの悪いのがいますからねこの街には。
うっかり捕まっちゃうと金を取られる、金だけで済まないような奴もチラホラ
いたり居なかったりしますし。困ったことがあったら気軽に相談してくださいね。
友人なんですから、ね」
アマモトは少し楽しそうだ。

716 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:27
>>712
「………え?」
思わず首筋を抑える。
 
思いっきり困惑している。

717 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:29
>>712>>716
なんだなんだ。何事だ。

718 :枯葉:2003/06/07(土) 01:33
>>715
思わず顔を綻ばす。

「・・・・・」
ザザザッ
『ありがとう。これからもよろしくお願いします』

ヒュバッ

アマモト(……と環)は、首筋にちくりとした痛みを感じた。

>>716
首筋の傷跡が少しだけ熱い。

そして見た。アマモトの背後に血まみれの少女が立っていることを……
血まみれの少女がアマモトの首筋に注射針を刺していた……

「……」

サラサラ
『こんにちは。もしかしたらとおもいましたが、琴さんでしたか。』

719 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:34
>>418
「………こんにちわ」
挨拶。
 
「………注射?」
聞いてみた。

720 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:36
>>718
その『血まみれの少女』は僕にも見えるの?

721 :枯葉:2003/06/07(土) 01:37
>>719
「・・・・!」

>>720
見えた・・・

722 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:38
>>718
「いえいえ、こちらこそよろしくお願いしま……ッ? んん?」
反射的にポケットに手を入れた。首筋に手を当てて辺りを見回す。
 
「…蜂かな? 環は大丈夫?」
 
「アブァァァァ」
 
「そうか、虻か。頭いいな環」

723 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:39
>>721
首筋を抑えながら更に話す。
「………注射?」
「………あなた?」
 
アマモトに向かって歩き出す。

724 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:39
>>721
そろそろ慣れたな。この手の遭遇も。
「いやはや、どうしたもんかな」

ミラーシェードのサングラスをかける。

725 :枯葉:2003/06/07(土) 01:42
>>722
そこには誰も居ない…多分虫のせいだ。

「…………」

サラサラ
『ありがとう』

>>723-724
「…………」

枯葉の後ろに何か居た。

726 :アマモト&環:2003/06/07(土) 01:45
>>723
「ん、俺に何か?」
琴に話し掛けた。
 
>>725
「暑くなってきたからな…虫も活発に動くんだろう。
雪下さんは大丈夫ですか? なんか虻が飛び回ってるみたいですけど」

727 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:47
>>725
「さて、これが本当の『公園デビュー』ってやつなのかな」
『スカイ・ファイアー』が発現した。
『スカイ・ファイアー』は『血まみれの少女』に向かって『掌』を向けた。

728 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 01:51
>>726
「………さっき」
「………ちく」
「………した」
「………注射」
「………スタンド?」
 
首筋を抑えながらアマモトに説明する。
ただし、口調はあんな感じ。
 
>>725
「………!!」
思わず身構える。
いつでも『ヤー・ヤー・ヤーズ』を出せるように。

729 :枯葉:2003/06/07(土) 01:51
>>726
「………」
サラサラ
『大丈夫です。血はすぐ止まりますから。』

>>727
「!」

『スカイ・ファイア』の拳に、『血まみれの少女』の肩から伸びる何本ものチューブと注射器が
巻きついて、これを受け止めた。

「………」

目を瞬かせている。

730 :枯葉:2003/06/07(土) 01:55
>>728
「!」

ザザザッ
『私は皆さんの敵ではありません』

731 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/07(土) 01:56
『人類皆兄弟。一日一善。』

『威厳ある声』を響かせて公園にやってきた。

732 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:57
>>729
チューブが届くほどの距離だったの?
それにまだ『掌』を向けただけ。殴ったりはしていない。
まあどちらにせよ

「『遅い』」

『スカイ・ファイアー』はもう片方の手で、『血まみれの少女』に向けた『掌』を叩いた(スA)。
その瞬間、閃光が走る。
『光』になった『スカイ・ファイアー』の『掌』が、チューブと注射器をすり抜け『血まみれ少女』
に触れた瞬間『掌』に戻り打撃を与える(パC)。

733 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 01:58
>>730
「って君ですか」
寸前で>>732を解除した。

734 :枯葉:2003/06/07(土) 02:00
>>732
バシンッ。

「・・・・・・」

もろに叩かれて、よろめいてひざを突いた。

>>731
そんな折、彼に出会った。
ああ、お元気ですか。

735 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:00
>>728
「なになに? ちくっと…注射? いやさっきのは虻で…………………スタンド」
 
バチバチバチンッ! ガシィッ!
 
『スタンド』という単語を聞いた途端、素早くギターケースの留め金を外し、
『ストラトヴァリウス』を左手に握った。
 
「オーケーオーケー、十分だ。『スタンド』って単語だけでいい。
ありがとう、君の名前は?」
  
>>729
「スタンド使いが居ます。そして既に俺は攻撃を受けたらしい。
そもまま動かないで下さい、未知のスタンドである以上、
今俺は全てを疑っています。おかしな行動はしないように、勘違いで傷付けたくはない」
アマモトからピリピリした空気が感じられる。

736 :枯葉:2003/06/07(土) 02:03
>>733
「・・・・・・」

びっくりした。

「・・・・・・」

>>735
「!」

慌てふためいてメモを落とした。

737 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 02:04
>>736
「いやごめんほんとごめん」

738 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:05
>>730
「………?」
 
>>735
「………まって」
アマモトを静止させる。
 
「………様子」
「………変」
 
「………琴」
「………霜柳琴」

739 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:06
>>731
(あれは…本体じゃあないな…)
見た。
 
>>736
「ああ、そういえばまだ聞いていなかった」
 
キュゥゥゥゥ〜ン…

『ストラトヴァリウス』が細く、甲高い鳴き声をあげる。
 
「雪下さん、あなた『スタンド使い』ですか?」

740 :新手の言魂使いかッ!?:2003/06/07(土) 02:07
能力は『記憶』の『捏造』。
『生首の形』をした『スタンド』が喋る『言葉』は全て『真実』になる。
対象の『過去』は変わらないが『記憶』だけが変わる。
そして『捏造』された『記憶』は対象にとって『真実』となり得る。
『捏造』は『時間』によって『解除』されるが最低でも『1時間』は有効。
スタンドや動物や植物も対象内。
『威厳ある声』の大きさはオペラ歌手並。

パワー:B スピード:E 射程距離:E(能力は30m)
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E

741 :枯葉:2003/06/07(土) 02:11
>>737-740
その場に居る彼らの前に、『身体中を切り裂かれて血まみれになった、少女の形をしたマリオネット』が
現れた……

「・・・・」

メモを拾った。

742 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:11
>>737
(何謝ってんだ…? どうもおかしいな…あの人もスタンド使いのようだが…)
筆談はメモを向けられている人にしか見えないため、アマモトがそれを察する事はできなかった。
   
>>738
「なに? 様子が変なのは当たり前だろう。スタンド使いなんだから。
琴ちゃん、ね、覚えた」
依然として警戒は解かない。

743 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 02:14
>>741
どうしたらいいんだこれは。

>>742
でも『閃光』には気付くと思う。
それが僕のもたらしたものかどうか気付くかは任せる。

744 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:15
>>741
バチィッ…バチバチッ
『ストラトヴァリウス』が帯電する。
 
「雪下さん、お話を伺わせていただけますか? その『スタンド』は?」

745 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:18
>>741
「………わ」
警戒は解いていないが、
別段敵意は見せていない。
 
>>742
「………うん」
「………兄ぃ」
「………聞いた」
「………今度」
「………カレー」
「………食べる」

746 :枯葉:2003/06/07(土) 02:23
>>743-745
マリオネットはアマモトに向かってしゃべりながら、
懐から本を取り出して血で本に何か書き記し始めた。
「血液ヲ・・・採取・・・本体ニヨリソレゾレアマモト、環ト認識・・・
健康状態・・・良好・・・問題・・・・ナシ・・・・
トテモ・・・血ガ・・・・サラサラ」

「・・・・・」

サラサラ
『あなたの血が欲しかっただけなんです。でも、悪気はありませんでした。』

明らかに動揺していた。字が歪んでいた。

747 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:26
>>743
(あの閃光は…一体『どっち』の物なのか…
血まみれの人形がするような芸当じゃあないかな、するとあっちの方の人か…。
わからんな、それに、別に敵ってわけじゃあないしいいか)
 
>>745
「兄弟がいるのか、誰だろ…まいいか。
カレーは…そうだな、明日あたり屋台を出そうか、その時にでも来るといい」
雪下を警戒しながら琴に話し掛ける。

748 :枯葉:2003/06/07(土) 02:28
マリオネットさん「・・・ドウセダカラ・・・
ソコノ・・・・男ノ人ノ血モ・・・採取・・・・」

スカイ・ファイアに近づいてきた。

749 :アマモト&環:2003/06/07(土) 02:31
>>746
バチッ……チッ………
『ストラトヴァリウス』の帯電が止んだ。
『ストラトヴァリウス』を肩に掛ける。
  
「全く、血が欲しけりゃあそう言えばいいのに。なんせ友人なんですから。
いや、でもマジで危険ですよ。俺もさっきまでブン殴る気でしたから。
まぁ、取られた血を返せなんて言いませんけど、理由は聞かせてくれますよね?
俺にはその権利があるはずですし」

750 :『スカイ・ファイアー』:2003/06/07(土) 02:35
>>748
「『どうせだから』ってそんな理由で。悪いけどNOかな」
『スカイ・ファイアー』はまだ傍らにいる。
「これだけは言っとく。僕の『スカイ・ファイアー』は誰よりも速くて手が長い。
さっき証明してみせたとおりにね。だからそれ以上動かないで」
再び、マリオネットに掌を向ける。

「ただ、事情によっては協力もやぶさかじゃないよ。チョコレートの恩もあるしね」
枯葉に向かって微笑んだ。

751 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:40
>>746
「………血?」
「………採取?」
「………なんで?」
 
>>747
「………うん」
コクコク

752 :枯葉:2003/06/07(土) 02:42
>>749
「………………」

さらさら
『血を”記憶”すれば』
『その人の血液のことやあらゆることを』
『知ることができます。そして・・・』
『お互いが近づいたときに・・・・』
『お互いの場所を知ることができます』
『より、お互いが深い関係になればなるほど・・・』
『どこにいるのか、より正確に・・・・』
『”血よりも濃い絆”が教えてくれる・・・・ようになります』

マリオネットさん「・・・・霜柳 琴・・・
トッテモ 健康 異常 ナシ
身体 ゲンキ 血液モ サラサラ」

753 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/06/07(土) 02:43
>>752
「………絆?」
首を傾げた

754 :枯葉:2003/06/07(土) 02:45
>>753
マリオネットさん『健康ノコトナラ…… 何デモワカル…… ヨウニナルノ……
琴チャン・・・・ 血液 ケンコウ・・・ ケンコウ

血ノ絆・・・ トテモ濃イ絆・・・・ オタガイ・・・・ ワカルヨウニナル

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