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連続フリミシリーズNo12『金のキレ目が¥のキレ目』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2003/06/01(日) 21:02
『伏線』なんてクソ喰らえ!
『設定』なんてクソ喰らえ!

俺達の目に映るのはただ一つッ………!

前スレ:
→連続フリミシリーズNo11『金・体・験』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045318485

752 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 01:20
>>750
校長室へ戻った。
マサオがうな重を食べていた。

753 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 01:20
>>751
「………うん」
「………頂きます」
 
ハグハグ
食べる。兎に角食べる。

754 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 01:21
>>752
『クワセロー、クワセロー』
たかった。

755 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 01:22
>>752
そのウナギをひったくって食べる。

756 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 01:25
>>753
祥子はボーっと空を見上げていた。

中庭の中心には短冊で一杯の笹が立っていた。


琴は木陰から視線を感じる。

>>754
マサオ「うるせーな、ほらよ。」

マサオはうなぎだけほおばり、残りのタレかけご飯を渡した。

757 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 01:28
>>756
ハグハグ……
 
「………あ」
「………笹」
「………七夕」
 
木陰からの視線に気付かないように見せながら尋ねる。
 
木陰、琴達、笹の位置関係は?

758 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 01:31
>>757
祥子「今日は7月7日だからね・・・。」

祥子と琴の座っている正面に笹、背後に問題の木がある。

>>755
既にマサオの口の中だった。
マサオ「働かざるもの食うべからず。自分で買えよガキ供。」

759 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 01:32
>>758
「………はぇ」
空を見る……ように見せかけて、実は木を見る。

760 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 01:35
>>756
「キーキー!!」
でも食べた。
『貧乏なんて貧乏なんて!!』
 
そして調査報告。堀田が隠し事をしていること、女子生徒の『スタンド使い』
と接触していた事、などなど。

761 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 01:36
>>759
サッ、覗いている人物は木陰に隠れた。

祥子「どうしたの?」

762 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 01:37
>>761
「………お空」
「………織姫」
「………彦星」
 
そのまま、視線は固定。

763 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 01:40
>>762
祥子「そうね・・・私にもいつか『星の王子様』が・・・なーんて。」

祥子は照れた様に笑う。


『キィーンコォーーンカァーーンコォーーーン』

祥子「あ、予鈴が鳴っちゃったね、そろそろ教室に戻らないと。」

764 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 01:41
>>760
マサオ「そうかそうか。今夜はここに泊まってくからな。」




『昼休み』は終わり、『下校』の時間へ


→ToBeContinued… 今夜

765 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 01:42
>>763
「………うん」
「………ばいばい」
ブンブン手を振って分かれる。
 
『菓子パン18個』 → 『完食』
 
祥子の姿が見えなくなったら、木を見る。

766 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:01
>>765
祥子は教室へと戻っていった。

「ブツブツ・・・・」

木陰に隠れていた男子生徒もそちらへ歩いていった。

767 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 23:05
>>764
「泊まってくって。お前はどうすンだよ」

768 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 23:06
>>766
トコトコ
 
偶然同じ方向に向かうように見せかけて軽く尾行。

769 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:06
>>767
マサオ「俺は帰る。」

770 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 23:06
>>767
「ん。じゃあ、私も泊まろうかな。」

771 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 23:07
>>769
「風呂とかどうすんだよ」

772 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 23:10
>>771
「水のみ場とかあるじゃない」

773 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:11
>>768
怪しい男子生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男子生徒は祥子の後をぴったり7m離れてついていく。



2−Dへ祥子が入って行くのを見届けると、こちらの方へ引き返してきた。
>>770
マサオ「当たり前だろ、お前らは仕事なんだから。」
>>771
マサオ「そんなもん知るか。今回の仕事は『三食昼寝バストイレ付き』なんて言ったか?」

774 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 23:14
>>773
トコトコ
 
そのまま通り過ぎる。
通り過ぎる前に顔を確認、人相とかを覚える。
 
階段まで来たら、廊下を覗く。

775 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 23:15
>>772
「アホか」
 
>>773
「潜入とは聞いたが泊まりこみだとは聞いてねェだろ!」

776 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 23:19
>>775
「え?マサオさん、夜の学校は怖いぞーって脅しかけてたじゃない。
何聞いてたのよ。」

777 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:21
>>774
男子生徒「ブツブツブツ・・・・ニヤニヤ・・・」

うつむき加減に琴の脇を通り抜けていく男子生徒。
長い髪が顔にかかっていて人相は確認できなかった。

が、こんないかにも『ネクラ』みたいな男はそうそう居ないだろう。
>>775
マサオ「じゃあ帰っていいぜ・・その分俺らの分け前が増えるしな。」


マサオ「『タレコミ』があった。犯人は今夜動くらしい。」

778 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 23:25
>>777
タッタッタッタ
校長室へ走って戻る。
 
「………ッハァ」
「………ッハァ」
「………ッハァ」
「………ッハァ」
 
生徒名簿からさっきの男を大急ぎで捜す。

779 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 23:25
>>776-777
「ギギギ」
歯ぎしり。
 
「それ、ガセネタじゃあねェだろうな?」

780 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:31
>>778
校長室ではマコトがからかわれていた。

そんなマコトを尻目に名簿から怪しい男を特定する・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見つけた。
3年A組 榊原静

781 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:32
>>779
マサオ「減給だな。」

マサオは懐から手帳を取り出し、何やらメモした。

782 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 23:34
>>778
「どうしたの?」
一緒に名簿を見る。

783 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 23:36
>>781
「なんで減給になるんだよ!ガセじゃねーのかって聞いただけだろ!!」
『減給はんたーい!!』

784 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 23:37
>>783
「プッ…からかわれてるんだよ。あはは。」
笑った。あざ笑った。

785 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 23:39
>>780
トコトコ
クイクイ
 
校長の袖を引っ張る。
「………少し」
「………教えて?」

786 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:42
>>782
3年A組 榊原静

ぼさぼさの髪を伸ばし、無精髭を生やした見るからに暗そうな男だ。
>>783
マサオ「やる気の問題だな。管理者としてもやはりやる気のある人間を評価しなくちゃなぁ〜。」

薄ら笑いを浮かべた。
>>785
校長「何だね・・・?ああ、彼は写真部の部長だよ。彼が何か?」

787 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 23:44
>>786
「………んー」
唇に指を当てて考える。
 
「………あ」
ポンと手を叩く。
 
「………ストーカー?」

788 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/10(木) 23:50
>>784
耳に入らない。
 
>>786
「クキィーッ!超がんばってるだろ!!」
今何時ごろ?

789 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:51
>>787
校長「・・・・・・・・・・・・。」

多分そうだろう。

>>788
昼休みが終わったばかりの13時30分だ。



→特にやる事が無ければ『下校時間』まで進む

790 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/10(木) 23:55
>>789
家庭科室?へ行きたい。
 
『おろし金』
『包丁』(可能なら)
それと、何か適当な『袋』(『巾着袋』が理想)
を確保しておきたい。

791 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/10(木) 23:56
>>789
やることはない。

792 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/10(木) 23:58
>>790
家庭科の授業中だったり、誰かに見られたりする可能性がある

マサオ「今うろつくと目立つぜ。授業中なんだ、一般生徒が帰ってからにしな。」

793 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:01
>>790
「………うん」
「………そうする」
 
『下校時間』まで待つ

794 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:01
>>789
『下校時間』まで鋭気をやしなう。つまり寝る。

795 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:06
そして『下校時間』となった。

一般生徒達はほとんど帰ってしまった様で
静まり返った校舎に、吹奏楽部の聞くに堪えない演奏だけが響く。

796 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:06
>>794
とりあえずは>>790

797 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:07
>>795
「…」
 
暇だから校長室で歌ってみる。

798 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:09
>>795
「堀田の資料、もう一度見せてくれよオラ」
校長に資料を出させて、住所を調べた。

799 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:12
>>796-798
まるで『何者かのスタンド攻撃にあった』かの様に、突然トレントが歌いだした。
そんな中

校長室を出て行く琴。
資料を漁るマコト。
寝ているマサオ。


琴は迷いながらも家庭科室へ着いた。
鍵がかかっていた。

マコトは堀田の住所を調べた。

800 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:14
>>799
トコトコトコ
校長室へ
 
トコトコ
クイクイ
 
校長の袖を引っ張る。
 
「………家庭科室」
「………鍵」
「………貸して?」

801 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:16
>>799
堀田の家は、学校からどれくらいの距離か。

802 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:17
>>800
校長室へ戻る・・・だが校長は既に帰宅していた。

803 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:17
>>799
マサオの耳元で歌う(起こす)
「この宇宙を抱いて輝く 少年よ神話になれッ♪」
 
「敵は夜まで出てこないんだよねー?」

804 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:18
>>801
15キロ

805 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:18
>>800
「琴だからトコトコなのかな…」
 
ポツリと呟く。

806 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:19
>>804
『AO』に向かわせる。
ス:Bで飛んでいるのだから、つくのにそれほど時間はかからないだろう。

807 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:21
>>802
「………あぅ」
ガックリ

808 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:21
>>803
マサオ「るせえなあ・・・まだ人居るから犯人も動きづらいだろ・・多分な。」

寝返りを打ち、マサオは再び夢の中へ。
>>806
向かった。

809 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:23
仕方が無いので、色々うろついてみる。

810 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:23
>>808
もう一回起こす(歌う)
「誰よりも光を放つ 少年よ神話になれッ♪」
 
「どこからそんな情報が入ったの。」

811 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:29
>>809
一回渡り廊下から、二階廊下の窓に祥子の姿を発見した。
>>810
マサオ「うるせえ!」

飛び起きるマサオ。

マサオ「何かわかんねーが、職員室に投げ込まれた手紙にそうあったんだよ!」

812 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:29
>>808
到着したら堀田の家に侵入。
小さいから、いくらでも入り込む隙間はあるだろう。

813 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:31
>>811
「………あ」
 
ブンブン
手を振った。

814 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:31
>>812
まだ到着しない。
今駅前だ。

815 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:32
>>811
「失踪事件がおきる前には必ずそんな手紙があったの?」

816 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:33
>>813
ブンブン、二階に手を振る琴。
祥子はそれに気付いた様子も無く、2階廊下を歩いていく。
>>815
マサオ「いや、今まではそんな事なかったんだが・・・。」

817 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 00:34
>>816
「…それ、マサオさんは信じるの?」
 
「用心に越したことはないってのはわかる。」
 
「でも、もしかしたら罠かも…。誰が狙われてるかはわかるの?」
手紙があったらそれも見せてもらう。

818 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:38
>>816
「………あぅ」
 
見失わないように着いて行く。

819 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:48
>>817
マサオ
「このタレコミに従った場合・・・まあ大雑把に言うと3つの結末があるワケだ。
 『真実』である場合、『嘘・罠』である場合、あと『悪戯』の場合だな。
 まず『真実』の場合・・・問題ねえよな?『解決』だ。
 んで『嘘・罠』の場合・・・こんな回りくどい事までして、俺らを『妨害』したいのは誰だ?
 まあ、多分犯人に何らかの関係を持ってる奴の仕業だろう・・・こいつは『返り討ち』だ。
 『返り討ち』にしたらそいつから『情報』が手に入るだろ?
 ただの『悪戯』・・・まあ骨折り損だが別にリスクはない。

 3つのうち2つがこっちの利益になってるだろ?」

820 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:49

『 こんや 12じ だれかが しめ 』

手紙には広告や新聞を切り貼りして、こう書いてあった。

821 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:50
>>818
二階の窓を見上げながら廊下を歩く・・・・ドン!

何かにぶつかった。

822 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 00:51
>>819
「『手紙』か‥‥堀田の仕業じゃあねェな。
ああいうタイプは、そんな回りくどいことはしねーもんだ。

おい。お前他に『スタンド使い』っぽいやつらは見なかったのかよ」
トレントに問う。

823 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 00:52
>>821
ドン!
 
「………あう」
ヨロヨロ
 
何にぶつかったか見る。

824 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 00:59
>>822
大変だ!『AO』がうっかり『逆方向の電車』に乗ってしまった!
>>823
琴にぶつかったのは少し背の低い女子生徒だった。

「・・・・・・・・・・・。」

カバンをぶちまけてしまっている。

825 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:03
>>824
「………あう」
「………ごめんなさい」
 
ぶちまけたものを拾う。

826 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:04
>>824
却下だ却下!!
飛んでるし。電車乗るなんて宣言してないし。電車賃勿体無いし。

827 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:05
>>825
「・・・・・・・いい、触るな。」

呟きながら女子生徒は
ぶちまけたナイフやダイナマイト、スタンガンにパチンコ、ヨーヨーを拾う。

828 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:08
>>826
>>546
『半自立』だからマコトが話をしている間に
自らの『意思』で『電車の方が早い』と判断し、電車に乗ったのだろう。

『特急』だ。

829 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:09
>>827
「………ふぇ」
 
カバンの中の物騒なものにビビる。
 
コッソリ『ヤー・ヤー・ヤーズ』の腕だけ出して、
『ダイナマイト』を『砂糖』にしておこう。

830 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 01:11
>>819
「…そうか…。」
 
>>820
「ぬってあまり使わないものね。」
 
>>822
「…うん、見なかった。琴ちゃんは見たかな。」

831 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:12
>>829
女子生徒「・・・・・・・だから『触る』なよ!」

『ヤー・ヤー・ヤーズ』の腕は弾かれた。

832 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:12
>>828
しょうがねえな。
電車を乗り換えた。よく考えれば『スタンド』は電車賃払う必要無いしな。
 
あと1時間以内にたどり着けそうになかったら戻ってこさせる。

833 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:14
>>831
「………あう」
弾かれた
 
(………スタンド使い?)
 
顔を覚えておこう。

834 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:15
>>830
「『使わない』ってもよォ‥‥『め』だぜ?
サインペンかなにかで『ぬ』に直せばいいことじゃねえか。
筆跡隠すのにこんな悠長な方法使うなら、『ぬ』くらい探すだろ。
 
案外、『め』で合ってんのかも知れないぜ‥‥?」

835 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:20
>>832
『特急』は『止まらない』。

とりあえず『AO』は『スタンド優先座席』に座る事にしたようだね。
>>833
ジロリ、向こうも琴の顔を睨み付けた。

髪はショートで茶髪、少しボーイッシュな感じの女子生徒だった。
持ち物を全てカバンに詰め込むと、女子生徒は『体育館』の方へ歩いて行った。
>>830
マサオ「つーわけで頑張れ。」
マサオは眠りに落ちる。

836 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:22
>>835
「………?」
睨みつけられた時、首を傾げた。
 
見送った後……
「………んーー」
 
少し考えてから、『体育館』へ

837 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:23
>>835
そんなもんまであるのかよ!世の中進んでるな!!
 
周囲の状況を確認した。

838 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:29
>>826
『体育館』

体育館に人気は無い。

片付け忘れたのか、体育館内には
バスケットボールやバレーボール、サッカーボールが散乱していた。
>>837
右隣にはうだつのあがらなそうな『疲れきったスタンド』が、左隣には人間の男が座っている。
目の前は吊革に捕まっている『スタンド群』が居た。

『疲れきったスタンド』「見なさい・・・ここは『スタンド優先座席』だと言うのに・・・
              マナーの悪い『本体』が増えたものだ・・・。」

839 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:32
>>838
「………サッカーボール?」
 
『グラウンド』ではなく、
『体育館』に『サッカーボール』があるのは不自然に写った。
 
『サッカーボール』を避け、『バスケットボール』を手にとって見る。

840 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 01:34
>>838
なんだかかわいそうになった。

『おじさん、座る?』
『疲れきったスタンド』に自分の座っていた席をすすめた。

841 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 01:35
>>834
「めであってる…?
『 こんや 12じ だれかが しめ 』…
『 今夜 12時 誰かが 締め 』!?」

842 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:36
>>839
『バスケットボール』には細い『糸』が付いていた。

「・・・・・・・・・・・・・・『触るな』って・・・言ったじゃん・・・。」

頭上からか細い声がした。

843 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 01:38
>>842
「………ほぇ?」
 
頭上を見る。
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『糸』を切ろうとしながら。
パス精:CCA

844 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/11(金) 01:38
>>840
『疲れきったスタンド』
「いや、いいんだ・・・私は次で降りる・・・もう『リタイヤ』するんだ・・・。」

おじさんはとても寂しそうに、そう呟いたんだ。


「ワラワラワラギャーギャーギャーーーー!!」

マコトが席を立った瞬間、吊革に捕まっていた『群体スタンド』が座席を占拠してしまった。

845 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 01:41
>>843
女子生徒「・・・・・・だから『触る』なよ!このイカレトンチキがァーーッ!!」

ギュルルルルルル! ドバァッ!

琴は、突然高速回転を始めた『バスケットボール』に弾き飛ばされた。



女子生徒「・・・・・・・・・・関係ねーヤツは帰れ!」


→ToBeContinued… 今夜23:00

846 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:01
>>841
「あくまで可能性の問題だけどな」
 
>>844
『おじさん‥‥でもおじさんが「リタイヤ」したら本体も‥‥』
『群体スタンド』がつかまっていたつり革に腰掛けた。

847 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:03
再開

848 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:05
>>846
「…じゃあ、もしそうなら、今日が最後なワケだ…。」

849 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:06
>>845
「………あう」
弾かれた。
 
とりあえず、声のした方を確認

850 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:12
>>846
疲れスタンド『本体・・・?そんなものはもう居ないよ・・・君もそうなんだろう・・?」

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・
>>849
「………あう」 どころでは済まなかった。
琴は体ごと弾き飛ばされ、ボールに触れていた掌に鋭い痛みが走る。
掌の皮がズル剥けになっていた。

女子生徒「10・・・9・・・8・・・。」

体育館の天井の梁から女子生徒が見下ろしていた。

851 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:14
>>850
「………痛い」
涙目になった。
 
「………ん」
体育館のステージ(?)に向かう

852 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:18
>>850
『居るよ。しょーもないやつだけど。ヤンキーのくせにブラコンだし』

窓の外を見る。
『ところで○○に行きたいんだけど、どこで乗り換えればいいのかな』
堀田の住所を言って、乗り換え先を聞いた。

853 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:22
>>851
琴が一歩踏み出した瞬間ッ!

ブワァァァァァッ!
床中に散らばっていたボールが一斉に宙に浮く!

女子生徒「・・・・・・・動・・くなよ!」
>>852
疲スタ『いや・・・この列車に乗っていると言う事は・・・君ももう・・・。』

マコト→『AO』の気配が消えた。

854 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:27
>>853
トコトコ
体育館の外に向かう。
 
ボールが来たら、
『ヤー・ヤー・ヤーズ』でガードしたり、弾いたり、捌いたりする方向で。

855 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:30
>>853
「やべえ行方不明だ」

>>853
『いやそんなことはどうでもいいから。元々半自立だし。
どこで乗り換えすればいいの?』

856 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:32
>>855
「え?」

857 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:35
>>854
琴は何事も無かったかのように体育館を出た。
夕方だ。

祥子を追いかけている最中だった事を思い出す琴。

>>855
疲れスタンド『大丈夫・・・これからは本体にこき使われる事も無くなる・・何も心配要らないよ・・・。』

ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・
バグシャァ!
『スタンド優先席』に座っていた『本体A』の頭が破裂した。

858 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:37
>>857
「………んーと」
考える……
 
「………あ」
祥子を2階で見失ったことを思い出した。
とりあえずはそこへ向かう。

859 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:39
>>856
「あのアホ、また妙なトラブルに巻き込まれたみてーだな‥‥」
 
>>857
『なんですってェーッ!!』
 
ゴゴゴゴゴゴ‥‥
 
その場から飛んで離れた。
周囲の状況を確認する。

860 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:43
>>859
「ちょ…だ、大丈夫なの?」
慌てる。

861 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:45
>>858
祥子を見失った二階へ向かった・・・・

2階廊下には誰も居ない。

ゴソゴソ・・・教室から何か物音がしたような気がした。
>>859
『ワキャーワキャー』
本体の破裂した頭から『群体スタンド』が湧いている。
『疲れきったスタンドおじさん』は、覗き込む様に『AO』を見ている。

この車両には16体のスタンドが乗っていた。(群体はまとめて一人とカウントする)

862 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:47
>>861
ソーー
 
コッソリ教室を覗く

863 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:50
>>862
こっそり教室を覗き込む・・・

男子生徒が机を漁っていた。
『榊原』だ。

864 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/11(金) 23:51
>>863
ジーーー
 
じっと覗き見る

865 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/11(金) 23:54
>>860
「シラネ。つうかオレにもどうしようもねえよ。
スタローンじゃねェんだから、走行中の電車に飛び乗るなんて無理だしな」
ふて寝した。 

>>861
『こういう時はそう‥‥まずは!!』
 
『本体A』の懐から財布を取り出して中身を数えた。

866 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/11(金) 23:59
>>865
「う…うん…。」
毛布をかけてあげた。

867 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/11(金) 23:59
>>864
『榊原』は机の中から取り出した『筆箱』を開け、『臭い』をかぎ始めた。

榊原「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

>>865
財布を取り出した。
疲スタおじさん『やめなさい・・・そんなものにもう意味はないんだ。』
群体『ワシャー!!メッシャァァァ!!』

諭された。

868 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:01
>>867
「………」
カメラ類が無いのが悔やまれる。
 
もうチョット観察

869 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:05
>>867
群体をパスEBで追い払いながら財布を手に入れた。
『意味があるかないかはあたしが決めることでしょー』
 
いくら入ってた?

870 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:07
>>868
盗撮の趣味があったのか、それとも変態が好きなのか
理由はわからないが・・・琴はブリブリ悔しがりました。

榊原「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」

榊原は、筆箱から取り出した『HBの鉛筆』をなめ始める。
>>869
群体をパスEBで追い払いながら財布を手に入れた。
→無理だった。

財布を握る『AO』の腕にびっしり、小さな人型スタンドがくっついた。

871 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:10
>>870
写真は『物証』になりますからね
 
「………は」
ふと気付いて周りを見る。
 
ところでこの教室は『何年何組』?

872 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:15
>>870
『ちょっとー邪魔しないでよねー』
手を振って振り落とすと、財布の中を検分。
振り落とせなくても中身を確認する。

873 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:18
>>871
教室のプレートを見る。 『2−D』
>>872
手を払った瞬間、『AO』の腕に激痛が走った。

ボリボリボリボリボリボリ

874 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:25
>>873
『痛い痛い痛い!噛むなっつうの!!』
ピスピス、パスEBのラッシュで『群体型スタンド』を叩き潰した。

875 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:27
>>873
キョロキョロ
 
もう一度回りを見て、
人の気配が無ければ観察続行。

876 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:29
>>874
『AO』の左手にはびっしりと『群体スタンド』
それに対してラッシュをするのだから右腕のみでのラッシュとなる。

そしてパスEB。

君はどう思う?

877 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:32
>>875
榊原の奇行は延々と30分間続いた。

榊原は、何かやりとげたような・・・スッキリした顔でこちらに歩いてくる。

878 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:32
>>876
すごく‥‥多いです。
 
ところで財布の中身は。

879 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:33
>>877
「………あう」
扉の影に隠れる
 
出てきたら『ヤー・ヤー・ヤーズ』で頭をぶん殴る気マンマン

880 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:38
>>878
『AO』は左腕に握った財布を見ようとした。

左腕はそこになかった。

『ワシャシャシャシャァァーーーボリボリボリボリ』
千切れ落ちた『AO』の左腕に群体スタンドが群がっている。


疲スタおじさん『ほらね・・・ろくな事にならない・・・。』

(※マコトにダメージフィードバックは無い。)

881 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:38
>>879
ガン!

榊原「・・・・・・・・ギロリ」

バタン。


榊原は倒れた。

882 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:41
>>881
「………んしょ」
「………んしょ」
「………んしょ」
「………んしょ」
 
榊原の服を使って榊原をスマキにして、
悪戯された文房具を確認する。
誰の物か特定できるか?

883 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:43
>>882
確認するまでもない。
『祥子』の席だ。

884 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 00:47
>>880
『キーッ!やったなコンチクショー!!』

千切れた腕にたかる群体スタンドを尻目に財布をみた。
財布にもう群体スタンドがたかっていないようなら拾う。

885 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:52
>>884
バリバリバリバリ、彼らは元左腕に夢中だ。

その隙に財布に手を伸ばす『AO』・・・・


疲スタおじさん『止めた方がいいよ・・・きっとまた『酷い目』に遭う。』



(※ヒント:列車はノンストップ)

886 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 00:55
>>883
「………むーー」
 
榊原のスマキに
『この者変態。
 夜中に女生徒の文房具使ってオナニーする下衆野郎』
 
と紙に書いて貼っておく。
 
その後また、学校徘徊

887 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 00:58
>>886
『この者変態。
 夜中に女生徒の文房具使ってオナニーする下衆野郎』
 
という張り紙をし、琴は教室を出た。
外はすっかり暗くなっていた。

→三階
  一階

888 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:01
>>885
『ギリギリギリ』
 
歯軋りをすると、『A・O』は『A・O・リビング・イン・ダークネス』に変身した。
腕も大きくなるから、食いついている『群体スタンド』も上手く行けばその
勢いで弾き飛ばせれるかもしれない。

889 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:02
>>887
三階

890 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:07
>>888
『A・O』は『A・O・リビング・イン・ダークネス』に変身した。

だが『千切れてしまった腕』はもう『AO』ではない。
ただのスタンド肉塊だ。

疲スタおじさん
『さっきから君は何をやっているんだい・・・?他の乗客に迷惑かけちゃあいけないよ。』
>>889
『三階』

祥子が廊下の窓から外を見ていた。

891 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:09
>>890
階段の影からコッソリ様子を見る。

892 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:11
>>891
祥子は暫く空を見上げた後、ある部屋に入って行った。

『天文学部』

893 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:13
>>890
『死体はもう乗客じゃないじゃない。
それに迷惑なんかかけた覚えないっての。迷惑かけたのはこの小さいの
だっての』
 
まだ原型を留めているなら腕を拾った。
『面倒くさいんでもう途中下車するわ』
ビシビシビシ!天井をパスDBのラッシュで殴って『枯死』。穴を開ける。

894 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:15
>>892
トコトコ
 
天文学部を覗こう

895 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/12(土) 01:17
>>893
スタおじさん『そうか・・・。』
スタンドおじさんは少し、残念そうな顔をした。

ビシビシビシ! 天井に小さく穴が開いた。

スタおじさん『そういえば君の名前を聞いていなかったな・・・。』

896 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:20
>>894
『天文学部部室』

室内はカーテンが閉められ、真っ暗だった。
部屋の中央辺りに何かオブジェの様な球体があり、その前に祥子が立っている。

897 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:20
>>895
『A・O・リビング・イン・ダークネス』は大きくなっているので、もう数発拳を
かまして穴を広げた。
 
『あたしの名前?「エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス」よ!
この名前、地獄に落ちても忘れるな!!』
広げた穴から飛び立って行った。

898 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:21
>>896
もうチョット覗く。
 
『他の人』はいないのか?

899 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/12(土) 01:25
>>897
スタおじさん
『私は『ブリス』、またどこかで・・・『エージェント・オレンジ・リビング・イン・ダークネス』君。』

『AOLID』は暗闇の中飛び去った。


やがて意識が薄れていく


その21・ウラ『絶望と言う名の地下鉄・その2』 おわり

900 :『絶望と言う名の地下鉄・その2』:2003/07/12(土) 01:26
>>898
暗くて良く解らない。

祥子「・・・時間ね・・・・・・。」

祥子が扉の方(琴が覗いている)へ歩いてくる。

901 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:26
>>900
「やれやれだぜ」
 
戻って来るまで待つ。

902 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:29
>>901
『AOLID』は『射程距離ギリギリ』、駅ホームのゴミ箱の中で目覚めた。

903 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:32
>>900
「………わ」
キョロキョロ
辺りを見回す
 
どこか隠れる場所は無いか?
無くても、とりあえずこの場を離れる

904 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:34
>>902
ゴミ箱の中から出てきた。
『また使っちゃった。最低100万は貰わないと割にあわないじゃん』
 
周囲の状況と自分の状況と今の時間を確かめた。

905 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/12(土) 01:34
>>903
「今日動くんだよな…見回りでも言ってくるか。」
 
懐中電灯をもって、校舎の外に。

906 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:38
>>903
柱の陰に隠れた。
ガチャリ・・・・部室のドアが開く。

祥子「・・・・・・・・・?」

祥子はキョロキョロと周囲を見回し、階段の方へと歩いていった。
>>904
ゴミ箱から顔を出し駅ホームの時計を見る。いつの間にか20時を回っていた。
ホームは帰宅途中の人々でごったがえしている。
>>905
懐中電灯を持って校舎の外をぐるりと回る・・・体育館の方に誰かが居る。

907 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/12(土) 01:43
>>905
「オレもいくぜ。一人じゃあぶねーだろ」
ついていった。
 
>>906
左腕は無いまま?
『あーだるい』
入ってたゴミ箱を殴って『枯死』させると、学校に向かって飛び立つ。

908 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 01:44
>>906
トコトコ……
 
後を付ける

909 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2003/07/12(土) 01:47
>>906
「…」
 
照らした。

910 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/12(土) 01:52
>>907
左腕を無くした『AO』は駅のホームを飛び立った。
>>908
祥子は階段を登り、屋上へ向かう。
>>907>>909
体育館前の階段に、ボロボロの制服を着た生徒が座り込んでいた。

堀田だ。



→ToBeContinued…  今夜で終わり

911 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/12(土) 17:59
「………ごめんなさい」
「………今日」
「………来れない」

912 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/15(火) 23:09
木曜再開

913 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/17(木) 22:59
居るのか?

914 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/17(木) 23:04
>>913
「………うん」
「………いる」

915 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/17(木) 23:15
居ねえな。
じゃあ明日明後日あたりで

916 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/18(金) 23:09
GM>GM待機なんら 7/17(木) 22:58

917 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/18(金) 23:17
>>916
いるぜ。

918 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/18(金) 23:21
>>916
「………うん」
「………いる」

919 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/18(金) 23:23
>>910にレスを

920 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/18(金) 23:25
>>910
「こいつまたしょうこりもなくやられてんのか。頭悪いな」
堀田に近づいた。
『AOLID』はひたすら校舎に向かう。

921 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/18(金) 23:26
>>910
ソロソロ……
 
忍び足で階段を登って屋上のドアへ

922 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/18(金) 23:58
>>920
堀田「・・・誰・・・だテメエ・・・?」

マコトが近付くのを見て、ふらふらと立ち上がる堀田。

『AOLID』はまだ来ない。

>>921
階段を登り、屋上へ通じる鉄製の扉の前に来た。

923 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 00:03
>>922
「そんなこたどーだっていいだろ。
まさかまたあの女にやられたのか?学習能力0か?」
 
周囲の状況を確認した。

924 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 00:05
>>922
『扉』に耳を当てる。
 
何か聞こえる?

925 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 00:11
>>923
堀田「ああん・・・?誰だよテメエ・・・喧嘩売ってんのか・・・?」

満身創痍の堀田はマコトを睨みつける。
>>924
「・・・に呼び出・・・・!!」
「あなた・・・・・を・・・でしょ?」


「キャァァァーーーーッ!!」

926 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 00:22
>>925
「とりあえず敵でもなけりゃ味方でもねェよ。
ここでへたばってるおめーが例の行方不明事件の犯人とも思えないしな」
 
煙草に火を点けた。
悲鳴はここまで聞こえるか?

927 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 00:25
>>925
ビクゥ!!
 
「………何?」
一瞬ビクついたが、すぐに思い返して急いでドアを開ける!!

928 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 00:31
>>926
悲鳴は聞こえなかったが、空が暗くなった。

堀田「・・・・!!?」
>>927
ドアを開ける。

女子生徒「いやああああああああああああああああ!!」

人型のスタンドが女子生徒の首を掴み吊り上げていた。
それを見て祥子は叫ぶ。

祥子「ああッ!!いらっしゃいましたのね私の王子様ッ!!」

929 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 00:36
>>928
「ンだありゃ‥‥オイ!」
堀田のほうを向いた。
 
「おめーが言ってた『上から落ちた』ってなあれのことか!?」

930 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 00:46
>>928
「………王子様?」
 
『祥子はスタンドが見えている』という事実に驚き、
疑問を口にしつつも『人型スタンド』に向かって走る!!
 
そして『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『人型スタンド』を殴る!!
パス精:CCA

931 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 00:54
>>929
堀田「テメーか・・・あのちっこいのでちょろちょろしてやがったのは・・・・。」

堀田は空を見上げた。

堀田「圧倒的なスタンドパワーだなこりゃ・・・やめとけ、関わらない方がいい・・・。」
>>930
琴が走り出そうとしたその時・・・

ブオン!!
人型スタンドは女子生徒を空高く放り投げた。

932 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 01:00
>>931
「まァな‥‥でおめーあれか、あいつにやられたわけか」
 
『AOLID』で投げ飛ばされた女子生徒を空中で拾いたいが間に合うか。

933 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 01:06
>>931
「………あ!!」
 
兎に角走る。
女子生徒には間に合いそうも無い?
 
間に合うようならば女子生徒へ走ってキャッチしたい
間に合わないようなら『人型スタンド』へ走って『ヤー・ヤー・ヤーズ』で殴りたい

934 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 01:12
>>932
堀田「さっきからやられただの・・・今度は思いっきりブン殴られてーのか?」

堀田「あれが誰の仕業かなんて知らねえよ、俺はさっきまで体育館で喧嘩してただけだ。」

『AOLID』はここから3km離れた場所に居る。
>>933
圧倒的に間に合わない。

『垂直』に『超スピード』で投げ上げられた女子生徒は・・・・・『星』になった。

祥子がゆっくりと振り向く。

935 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 01:16
>>934
「‥‥あっそ。ごくろーさん」
 
体育館の中を覗いた。

936 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 01:21
>>934
キキーーーーーーーー
 
急ブレーキ!!
兎に角、『人型スタンド』に『投げられてはいけない』事は理解した。
 
「………こんばんわ」
祥子に挨拶
 
現在の位置関係を教えて欲しい

937 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 01:25
>>935
体育館を覗いた。
床には大小様々な無数のボールが転がっており、
その真ん中に女子生徒が倒れていた。
>>936
祥子「あら、鼠がコソコソとつけて来ると思ったら・・・。」
祥子は顔をゆがめて笑う。

 
扉:『琴』 ← 7m → 『祥子』←1m→『スタンド』

938 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 01:31
>>937
「『喧嘩』なあ‥‥」
こいつ女に狙われてばっかりだな。

「‥‥そういや琴はどこ行ったンだ?」
携帯で時間を確認してから、琴に電話をする。

939 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 01:35
>>937
「………むぅ」
 
祥子の雰囲気がおかしい……
下手に移動せずに祥子とスタンドを観察する。

940 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 01:44
>>938
現在時刻は20時過ぎ。
琴に電話をかける・・・・・とぅるるるるるる
>>939
祥子「あらあら・・・どうなさったの?よいこはおねんねの時間?
    もしかしてビビッってらっしゃるの?チビッってらっしゃるのおおおおおおッ!?」

祥子の表情が更に歪む。

祥子「どう?彼があたしの王子様よ?知的でしょう?優雅でしょう?優しそうでしょう?
    気さくでしょう?背が高いでしょう?ルックス抜群でしょう?男らしいでしょう!?」

ブルルルルルル、琴の携帯が震える。電話だ。

941 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 23:01
居るなら>>940にレスを

942 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 23:11
>>940
「………?」
一方的にまくし立てられて良くわからなかった。
首をかしげる。
 
ブルルルルルル
電話だ、相手を確認して取る。
「………もしもし」

943 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 23:22
>>940
「おい琴。お前今どこでなにしてンの?
やることねーならこっちこいよ。今体育館のほうにいるからよ」
出たならまくしたてる。
 
「妙な脅迫状も来てるしよ。12時までに一度作戦会議しようぜ」

944 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 23:25
>>942
祥子「お子様には解らなかった様ね・・・まあいいわ、アナタもお星様になっちゃいなさい!!」

右手を腰にあて、高圧的かつ優雅に琴を指差した。

『スタンド』「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ズン・・・ズン・・・

スタンドがゆっくりと琴に向かってくる。
>>943
電話している。

945 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 23:31
>>943(マコト)
「………犯人」
「………目の前」
「………いる」
「………屋上」
「………人型スタンド」
「………人」
「………空」
「………飛ばす」
 
電話で小声かつ急いで話す。
まだ、切らない
  
>>944
「………あう」
屋上の空いているスペースに逃げ込む。

946 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/19(土) 23:38
>>945
「何ィ!?屋上ってどこの屋上だ!!」
 
『AOLID』は、自分のところではなく直接琴のところに向かわせる。
場所を聞いたら、自分もそこに向かって走る。

947 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/19(土) 23:45
>>945
祥子「アーーーッハッハッハ!よくってよ!お逃げなさい子豚ちゃん!逃げ惑うのよ!!」

高笑いをする祥子。
スタンドは琴にじりじりと近付いていく。
>>946
電話の向こうから高笑いが聞こえた。
『AOLID』はまだ来ない。

948 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/19(土) 23:55
>>946(マコト)
「………校舎」
「………スタンド」
「………多分」
「………掴む」
「………触る」
「………どっちか」
「………条件」
 
>>947
「………子豚」
チョット可愛いかも…とか思った。
 
スタンドがじりじり近づいている間は屋上を逃げ回っている。

949 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 00:15
>>948
「とっとと逃げろよ!ブン投げられても知らねェぞ!!」
 
琴のいる屋上まで向かった。

950 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 00:17
>>948
祥子「オーーッホホホホホホホ!ほらほら早く逃げないと食べられちゃうわよ!」

スタンドが琴を追い掛け回す。
>>949
屋上へ向かって走る・・・

951 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 00:21
>>949(マコト)
「………うん」
 
>>950
もうチョット逃げる。
 
屋上の地面(?)に残ってる砂利とか砂とかを集めながら。

952 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 00:27
>>950
引き続き移動。
その途中で、移動しながらもう一つの携帯電話でマサオにコール。
 
「おい、犯人っぽいやつがみつかったってよ!
だがこのままじゃ琴がやべー、どうにかなんねーのか!?」

953 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 00:32
>>951
逃げながらと言う事もあり、砂利や砂は殆ど集まらない。

祥子「そろそろ飽きたわ・・・お願い☆アタシの王子様!」
スタンド『オロロロロローーーー!』

スタンドが天を指し、吼えた。
>>952
マサオ電話「ツーツー・・・・こちら、留守番電話サービスです・・・。」

屋上の扉の前まで来た。
空を跳ぶ『AOLID』の視界に校舎が入ってきた。

954 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 00:37
>>953
「………ちょびっと」
ガックリした。
 
ビクゥ
スタンドの咆哮にほんのチョットビビった
 
「………んしょ」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で
外側の手すりの支柱か、そこら辺のパイプを『食材化』
 
「………んしょ」
それを、頑張って千切る
・『食材』の強度は歯ごたえを楽しめることができる絶妙の硬さに変化する。
らしいので、パス精:CCAでも千切れる……かもしれない。
 
スタンドとの距離はどれ位?

955 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 00:39
>>953
「つかえねェなったくよォ!!」
 
屋上の扉を蹴りあけた。
蹴り開けた音に祥子が気をとられた隙に『AOLID』が琴をつかんで屋上
から離脱する。

956 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 00:43
>>954
スタンド『ロロロロロロロォォォォーーーーーー』

『ヤー・ヤー・ヤーズ』が屋上の手すりを千切った。
祥子「な、何やっても無駄よ!無駄なんだから!王子様!」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・(距離8m)
>>955
ドガン!屋上のドアを蹴り上げたが・・・
スタンド『ロロロロロロロォォォォーーーーーー』
咆哮にかき消された。

『AOLID』が向かう・・・間に合うか!?

957 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 00:49
>>956
「………うー」
スタンドにむかって威嚇した……つもり
 
スタンドではなく、祥子の方に近づく。

958 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 01:06
>>956
祥子の後頭部に携帯を投げつけて気をそらせる。
その間に『AOLID』が琴を掴んで離脱。

959 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 01:09
>>957
祥子「きゃーーーー助けて王子様☆」
祥子はスタンドに駆け寄る。

スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

スタンドの咆哮が止んだ。
キラッ!
>>958
ガッ!祥子を襲った携帯を片手で叩き落すスタンド。
ドヒュゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
『AOLID』が琴を掴んだ!

960 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 01:11
>>959
「………え?」
『AOLID』を見る。
 
「………新手?」
琴はまだ『AOLID』を見た事がない。

961 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 01:26
>>959-960
「よォ」
扉から出てきて二人に挨拶をした。
「まだ時間にゃ早いんでな‥‥そいつは引き取らせてもらうぜ」
 
校舎の近くに『水の入ったプール』はあるか?

962 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 01:30
>>960
片腕のスタンドが琴をがっしりと掴んでいる。

>>960-961
祥子「まあ!もう一匹子豚ちゃんが紛れこんじゃってますわね!」
スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・『スタンド』が天を指したまま小刻みに震えだした。



ここからこのミッションは俗に言う『レボレボ方式』を取ろうと思うのでゆっくり考えてレスしてくれ。

963 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 01:41
>>962
「………えっと」
「………上?」
 
『スタンド』が指差した方向を見てみる。
 

964 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 01:48
>>963
「あァ?」
つられて上を見た。

965 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 01:50
>>963-964
夜空には見事な『天の川』が輝いている。

キラッ・・・・・・・・シュゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

『天の川』から何かが落ちてくる!

966 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 01:53
>>965
「………わぁ」
慌てて受け止めようとして………やめる。
落下の勢いからして、受け止めたら危険だ。
 
そもそも『AOLID』に掴まれているので、あまり自由に動けないし。

967 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 02:00
>>965-966
「ブーッ!!なンだありゃ!!おい琴逃げるぞ!!」
 
『AOLID』は琴から手を離した。
自分もさっさと屋上から退散したい。

968 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 02:10
>>966
『AOLID』が手を離した。
>>967
マコトは逃げ出した。



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・ドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

夜の校舎に轟音が響いた。

969 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 02:13
>>968
周囲の状況を確認する。(あれば)再度屋上へ。
 
「おい琴!生きてっか!!」

970 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 02:13
>>967(マコト)
「………うん」
間に合うなら自分も逃げたい
 
>>968
して、その結果は?

971 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 02:24
>>969-970
回避は間に合わなかったが無事だ。

祥子「あら、外れちゃったみたいね・・・悪運の強い事!」

琴の目の前に原形をとどめない肉片が散乱していた。


祥子「汚い流れ星ね・・・所詮屑星か・・・王子様☆もっと落として差し上げて!」

『スタンド』が再び両手を挙げ、震え出す・・・。

972 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 02:30
>>971
「………だめ」
 
『スタンド』に向かって走って!!一発殴る。
パス精:CCA
 
殴ったら掴まれる前に逃げる。

973 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 02:35
>>971
「はン、そういうことかよ!」
祥子に走って近づき、腹に蹴りを叩き込む。
 
>>972
「おい琴、おめーの持ってるその手すりよこせや」

974 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 02:37
>>973
「………うん」
余裕が出来たら、『手すり』をマコトに投げ渡す。
精:A

975 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 23:05
>>972
ガン!スタンドを一発殴った。

スタンド『・・・ギロリ』
>>973
祥子「あーーッハハハハハハハ!!」

ガスッ!高笑いしている祥子に突っ込み、腹に蹴りをぶち込んだ。

祥子「!!? げボッ!」
スタンド『!!!?』

スタンドがマコトを睨みつけた。

976 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 23:18
>>975
「あンたの『スタンド』さ、すげェよ。うんすげェすげェ。
あんなの当ったら死んじまうよ」
 
手すりを受け取れたら、それで祥子をさらに殴る。
「あんだけ凄いとなると‥‥もしあんたに当ったりしたらえらいことだよなァ?」
祥子から離れずに、そのまま殴り続ける。
『AOLID』は校内に移動。消化器か椅子か机を『枯死』させて持って来る。

977 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 23:21
>>975
「………?」
スタンドを殴ったのに祥子には何も起こらなかった……
 
「………本体」
「………違う?」
 
とりあえず、スタンドと祥子からは離れた位置に行く。

978 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 23:31
>>976
祥子「『スタンド』・・・?」

ガシッ、蹴り足を祥子に掴まれる。
スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

そして不用意に突っ込んだマコトの背後には『スタンド』が。
ドゴォッ!!マコトの脊椎に凄まじい衝撃が走る。
>>977
スタンドは何ら怯む事無く、祥子に追撃するマコトの背後から攻撃を加える。

979 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/20(日) 23:46
>>978
「げはッ!!」

殴られて悲鳴をあげた。
(くそ‥‥この女が本体じゃあねェのか?本体はどこなんだ‥‥?)
足はまだ掴まれているか?
掴まれていないならば、転がって離れたい。

980 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/20(日) 23:51
>>978
「………だめ」
 
走りよって『スタンド』を殴る!!
パス精:CCA
 
マコトが掴まれている状態ならば、引き剥がしたい。

981 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/20(日) 23:58
>>979
足は掴まれていない。
背中から殴られてフッ飛んだからだ。

転がるまでもなく・・・数m吹っ飛んで鉄柵に叩きつけられた。

祥子「この私を蹴ろうだなんて!この豚ッ!」
>>980
走り寄ろうとした瞬間にはマコトが吹っ飛ばされていた。

スタンドは『鬼の形相』と化している。

982 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/21(月) 00:13
>>981
タッタッタ
マコトのところに駆け寄る。
 
余裕があれば、鉄柵をもう一本確保したい。

983 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/21(月) 00:30
>>981
「がはッ‥‥ぐぅ‥」
ダメージを確認。立てるようなら立ち上がる。
『スタンド』はまだ空を指しているか?

984 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/21(月) 00:48
祥子「これでお仕舞いよ!」

スタンド『オロロロロロロロロロロロロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!』

咆哮と共にスタンドは天に掲げていた両腕を振り下ろした。


キラキラキラ・・・・瞬く『天の川』。

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・『天の川』がゆっくりと『落ちてくる』。

>『AOLID』は何処にいるか?何処に向かっているか?

985 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/21(月) 00:54
>>984
現在校内。マコトと琴の真下に移動中。
『間に合うかな‥‥ヤッベ』
 
移動完了したら、天井に片腕のラッシュを叩き込んで『枯死』。マコトと琴
を下に落とす。
落としたら『枯死』を解除。天井を塞ぐ。

986 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/21(月) 00:58
>>984
「………んしょ」
鉄柵抜き取り作業中
やり方は>>954と同じ

987 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/21(月) 01:06
ボゴォッ!

マコトと琴の足元が崩れ、校舎内に落下した。

「オーーーーホホホホホホホホ!!」

祥子の高笑いだけが響いた。
次の瞬間!

ドドドドドドドドドドドドドドドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!
校舎が轟音を上げて激しく揺れた。

988 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/07/21(月) 01:08
>>987
「つっ‥‥‥‥‥!」
 
ダメージと周囲の状況を確認する。

989 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/21(月) 01:09
>>987
「………あぅ」
落下した。
 
後頭部を両腕で保護し、丸まって落下の衝撃を和らげる。
 
落下したら、周囲の確認

990 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/21(月) 01:15
校舎の屋上から夜空を見上げる祥子

祥子「これで『織姫と彦星』を邪魔する『天の川』も・・・私の『王子様☆』」

スタンド『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』


その傍らに寄り添う『スタンド』。
『二人』はいつまでもいつまでも・・・夜空に輝く二つきりの星を見上げていましたとさ。


その21『校舎の影、芝生の上』→『END』

991 :『if』:2003/07/21(月) 01:26
『もしも』・・・

『目立つ事なく生徒として潜入出来ていたら?』
『堀田と協力する事が出来ていたら?』
『AOLIDがフラフラと何処かへ行ってしまわなかったら?』

『もしも』・・・
『三人の連携が上手く取れていたなら?』

どうなっていただろう・・・だがそれを知る事は最早かなわない。


『運命』とそれに至る『過程』は既に『決定』されてしまった。 →『評価』:D

992 :その21『校舎の影、芝生の上』:2003/07/21(月) 01:34
その21『校舎の影、芝生の上』 ・・・・・『失敗』


『報酬』・・・無し
『怪我』・・・『AO』の『片腕』が消えてしまった。痛みはない。
       それなりの場所で治療すれば治るかもしれないし、
       数週間で生えてくるかもしれない。

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